2026/04/18 更新

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イズタ シュンスケ
伊豆田 俊輔
所属
人間科学学術院 人間科学部
職名
准教授
学位
学士・文学 ( 早稲田大学 )
修士・欧州研究 ( 東京大学 )
博士・学術 ( 東京大学 )
プロフィール

ドイツ現代史、特に東ドイツ史について学んでいます。

[1] これまでの研究テーマ:博士論文「東ドイツの文化同盟(1945-1958):知識人たちの自発性をめぐって」

[2] 現在の研究テーマ(1):東ドイツに関連する知識人のライフヒストリー:a)ヨハネス・R・ベッヒャー(Johannes R. Becher, 1891-1958), b)ブレヒト(Bertolt Brecht, 1898-1956), c)ヴィクトーア・クレンペラー(Victor Klemperer, 1881-1960)d)アレクサンダー・アーブシュ(Alexander Abusch), e)ヴォルフガング・ハーリヒ(Wolfgang Harich, 1923-1995), f)ヴァルター・ヤンカ(Walter Janka,1914-1994), g)エルンスト・ブロッホ(Ernst Bloch,1885-1977)

[3] 現在の研究テーマ (2) 東ドイツにおける教養市民層・公共圏

 

 

経歴

  • 2026年04月
    -
    継続中

    早稲田大学   人間科学学術院   准教授

  • 2026年04月
    -
    2027年03月

    獨協大学   外国語学部 ドイツ語学科   非常勤講師

  • 2020年04月
    -
    2026年03月

    獨協大学   外国語学部 ドイツ語学科   准教授

  • 2023年04月
    -
    2024年03月

    学習院大学   文学部   非常勤講師

  • 2022年04月
    -
    2023年03月

    ドイツ・ハレ大学   第一哲学部 歴史学研究所   客員研究員

  • 2021年04月
    -
    2021年09月

    中央大学   法学部   兼任講師

  • 2016年04月
    -
    2020年03月

    獨協大学   外国語学部 ドイツ語学科   専任講師

  • 2017年04月
    -
    2018年03月

    中央大学   文学部   兼任講師

  • 2015年04月
    -
    2016年03月

    法政大学   非常勤講師

  • 2014年04月
    -
    2016年03月

    日本学術振興会   特別研究員(PD)

  • 2014年10月
    -
    2015年09月

    茨城大学 人文学部   非常勤講師

  • 2011年04月
    -
    2013年03月

    日本学術振興会   特別研究員(DC2)

  • 2011年04月
    -
    2011年09月

    ドイツ・ハレ大学   第一哲学部   客員研究員

  • 2010年04月
    -
    2010年07月

    東京大学   ティーチングアシスタント

  • 2008年07月
    -
    2010年07月

    現代史研究会   運営委員

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学歴

  • 2010年04月
    -
    2014年03月

    東京大学大学院   総合文化研究科   地域文化研究専攻 博士課程, 日独共同大学院プログラム登録生  

  • 2008年04月
    -
    2010年03月

    東京大学大学院   総合文化研究科   地域文化研究専攻 修士課程  

  • 2004年04月
    -
    2008年03月

    早稲田大学   第一文学部   西洋史学専修  

委員歴

  • 2021年06月
    -
    継続中

    日本ドイツ学会  幹事

  • 2018年10月
    -
    2019年11月

    現代史研究会  運営委員(運営委員長)

  • 2017年10月
    -
    2018年10月

    現代史研究会  運営委員(副委員長)

  • 2008年07月
    -
    2010年07月

    現代史研究会  運営委員(会計、監査を担当)

所属学協会

  •  
     
     

    日本国際政治学会

  •  
     
     

    日本独文学会ドイツ語教育部会

  •  
     
     

    日本ドイツ学会

  •  
     
     

    ドイツ現代史研究会

  •  
     
     

    現代史研究会

研究分野

  • ヨーロッパ史、アメリカ史   現代ドイツ史 / 地域研究   ドイツ・東西ヨーロッパ

研究キーワード

  • 東ドイツ

  • 社会主義

  • ドイツ社会主義統一党(SED)

  • ドイツ文学

  • ベッヒャー

  • ドイツ史

  • 文化同盟

  • ドイツ

  • 共産主義

  • 冷戦

  • 文化政策

  • フォルマリズム

  • ブレヒト

  • ドイツ現代史

  • 現代史

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論文

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書籍等出版物

  • ドイツ=ロシアの世紀 1900-2022(下)

    伊豆田 俊輔( 担当: 単訳)

    白水社  2025年02月 ISBN: 456009148X

    ASIN

  • ドイツ=ロシアの世紀 1900-2022(上)

    伊豆田 俊輔( 担当: 単訳)

    白水社  2025年01月 ISBN: 4560091471

     概要を見る

    参考文献一覧は白水社HPをご覧ください。https://www.hakusuisha.co.jp/files/topics/09147.pdf

    ASIN

  • 検閲官のお仕事

    上村敏郎, 八谷舞, 伊豆田俊輔

    みすず書房  2023年12月 ISBN: 4622096633

    ASIN

  • ドイツ国民の境界: 近現代史の時空から

    水野博子, 川喜田敦子( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 第10章「東ドイツという境界ー「ナショナル・コミュニスト」としてのヴォルフガング・ハーリヒ」」)

    山川出版社  2023年11月 ISBN: 4634672588

    ASIN

  • 東ドイツ史1945-1990

    伊豆田 俊輔

    白水社  2019年11月 ISBN: 456009733X

    ASIN

  • 「歴史総合」をつむぐー新しい歴史実践へのいざない

    歴史学研究会( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 第25講:人の自由移動と冷戦体制の終わり(211-219頁))

    東京大学出版会  2022年04月 ISBN: 9784130230797

  • 「歴史総合」世界と日本 激変する地球人類の未来を読み解く

    歴史学会編( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 第二部4. 「第一次世界大戦は敗戦国をどう変えたのか」(128-137頁))

    戎光祥出版  2022年03月 ISBN: 4864034222

    ASIN

  • ドイツ文化事典

    石田, 勇治, 佐藤, 公紀, 柳原, 伸洋, 木村, 洋平, 宮崎, 麻子( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 「東ドイツに『帰国』した亡命者ーソ連・メキシコ・アメリカ」; 「東ドイツ建国と文学―政治と芸術の緊張関係」)

    丸善出版  2020年10月 ISBN: 9784621305645

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講演・口頭発表等

  • 仕事と家庭の東ドイツ史―女性たちはどうやって労働・家事・育児の「両立」を目指したのか

    伊豆田俊輔  [招待有り]

    東北学院大学 ヨーロッパ文化総合研究所公開講演会  

    発表年月: 2024年07月

  • Der Kulturbund in der SBZ/DDR ― Eine Nische oder bürgerliche Öffentlichkeit im Sozialismus?(東ドイツの文化同盟ー社会主義における「ニッチ」/公共圏?)

    伊豆田俊輔  [招待有り]

    ハレ大学第一哲学部近現代史コロキアム  

    発表年月: 2022年11月

    開催年月:
    2022年10月
    -
    2023年02月
  • 東ドイツにおける「公共性 」と「超党派性 」- 「文化同盟」の議論を中心に

    伊豆田俊輔  [招待有り]

    第44回ドイツ現代史学会シンポジウム   (Zoom(東京大学駒場キャンパス))  ドイツ現代史学会  

    発表年月: 2021年09月

    開催年月:
    2021年09月
     
     
  • 東ドイツ史と二重の「終焉」―1990 年からの東ドイツ史研究動向を中心に

    伊豆田俊輔  [招待有り]

    日本ドイツ学会・大会シンポジウム  

    発表年月: 2020年06月

    開催年月:
    2020年06月
    -
     
  • 日本の東ドイツ研究の進展―1989-2019

    伊豆田俊輔

    現代史研究会2019年11月例会・シンポジウム「平成時代の現代史研究」  

    発表年月: 2019年11月

  • 討論(コメンテーター):「「アンソロジー『ベルリン物語』の検閲挑戦:東独1970年代前半の『自由化』について」へのコメント

    伊豆田俊輔

    ロシア・東欧学会 研究大会  

    発表年月: 2019年11月

  • 東ドイツのアウフバウ出版社―ハーリヒ,ヤンカ,ブロッホの関係を中心に―

    伊豆田俊輔

    日本ヘルダー学会  

    発表年月: 2019年06月

  • 社会主義圏をめぐる歴史研究の行方―東ドイツ史の観点から─

    伊豆田俊輔

    第68回日本西洋史学会  

    発表年月: 2018年05月

  • 東ドイツにおける社会主義リアリズムと冷戦

    伊豆田俊輔

    日本国際政治学会2017年度研究大会  

    発表年月: 2017年10月

  • 書評コメント・川越修/河合信晴編『歴史としての社会主義―東ドイツの経験』ナカニシヤ出版、2016年

    伊豆田俊輔  [招待有り]

    ドイツ現代史研究会 合評会  

    発表年月: 2016年12月

  • 東ドイツにおける検閲・出版制度 ‐アウフバウ出版社の事例を中心に

    伊豆田俊輔  [招待有り]

    西洋史研究会2016年度大会   (東北大学(川内南キャンパス))  西洋史研究会  

    発表年月: 2016年11月

  • 書評コメント(河合信晴著『政治がつむぎだす日常―東ドイツの余暇と「ふつうの人びと」』)

    伊豆田俊輔  [招待有り]

    西洋近現代史研究会例会  

    発表年月: 2016年01月

  • ソ連占領地区ドイツにおける知識人たちとナチズム ―「文化同盟」の事例から―

    伊豆田俊輔

    九州史学会大会(西洋史部会)  

    発表年月: 2015年12月

  • 「ハーリヒ / ヤンカ事件」再考―東ドイツ改革派社会主義知識人の一例として―

    伊豆田俊輔

    第25回西日本ドイツ現代史学会  

    発表年月: 2015年03月

  • 東ドイツにおける知識人と権力の自発的共生関係 ―『文化同盟』(1945-1958)の変遷から―

    伊豆田俊輔  [招待有り]

    第27回西日本ロシア・スラブ研究者集会  

    発表年月: 2015年02月

  • 東ドイツにおける知識人たちの「忠誠」「順応」「抵抗」―1953 年と 1956 年の比較から

    伊豆田俊輔  [招待有り]

    「白バラ」パネル展・コロキアム   早稲田大学  

    発表年月: 2014年11月

  • 1956-58年の東ドイツにおける知識人たち ―東ドイツの非スターリン主義化「失敗」をめぐって―

    伊豆田俊輔  [招待有り]

    世界政治研究会  

    発表年月: 2014年02月

  • Der Kulturbund und sein Reformierungsversuch im Jahr 1953

    伊豆田俊輔  [招待有り]

    DAAD-­‐Nachwuchskonferenz   (バーミンガム)  DAAD, イギリス・バーミンガム大学  

    発表年月: 2013年07月

  • 東ドイツの『文化同盟』(1945-1958)-社会主義社会における自発性と動員

    伊豆田俊輔  [招待有り]

    現代史研究会2013年6月例会   (東京・法政大学)  現代史研究会  

    発表年月: 2013年06月

     概要を見る

    本報告は、1945-50年代末までの旧東ドイツを対象とし、社会主義体制下において知識人(芸術家、研究者、教育者、政治的著作家など)が、いかなる形で社会に組み込まれていたのか、という問題を検討するものである。 このために、報告では東ドイツ地域を中心に知識人・旧市民層を統合した「文化同盟」という団体の歴史を論じてゆく。この際、自発的な政治行動と体制正当化のための上からの動員が必ずしも二律背反であるとは前提せず、むしろ両者が相補・協働的に働いたこと、そして知識人の能動的な文化政策への関与が、社会主義独裁に結果的に動員されていった経路に着目して議論を進めてゆきたい。

  • Der Kulturbund im Krisenjahr 1953

    伊豆田俊輔

    日独共同大学院プログラム   (ドイツ・ハレ大学)  ドイツ・ハレ大学、東京大学  

    発表年月: 2012年07月

  • 東ドイツの「文化同盟」―1953年6月17日事件前後の改革運動を中心に―

    伊豆田俊輔

    日本西洋史学会第62回大会   (東京・明治大学)  日本西洋史学会  

    発表年月: 2012年05月

  • Gründung und Frühphase des Kulturbundes

    伊豆田俊輔

    日独共同大学院プログラム   ドイツ・ハレ大学、東京大学  

    発表年月: 2011年10月

  • Der Kulturbund in Ostdeutschland – Die Freiwilligkeit und die Mobilisierung in der sozialistischen Gesellschaft 1945-1971

    伊豆田俊輔

    Kolloquium des Internationalen Graduiertenkollegs Halle/Tokyo   (ドイツ・ハレ大学)  ドイツ・ハレ大学  

    発表年月: 2011年01月

  • Der Kulturbund in Ostdeutschland: Freiwilliger Verein und Massenorganisation, 学会名:Internationales Graduiertenkolleg Halle-Tokio, Herbstakademie

    伊豆田俊輔

    日独共同大学院プログラム   (ドイツ・ハレ大学)  東京大学、ドイツ・ハレ大学  

    発表年月: 2010年09月

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共同研究・競争的資金等の研究課題

  • “東側”諸国における原子力研究の国際化-1950年代ソ連=東独間科学交流を中心に

    日本学術振興会  科学研究費助成事業

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2019年03月
     

    市川 浩, 中尾 麻伊香, 伊豆田 俊輔

     概要を見る

    資料へのアクセスが確保できず,本研究の重要な部分で期待した成果はえられなかったとはいえ,(1)ソ連から東ドイツをはじめとする東欧“同盟”諸国への原子力“平和利用”普及の制度的側面の研究では,希少資料を駆使して,背景としての1960年代エネルギー危機,東独などにおける燃料資源の欠乏・貧困ゆえの原子力発電への強い期待,条件としての黒鉛炉体系・軽水炉体系両用の重層的な核燃料サイクルの構築を明らかにした.また,②ソ連・東欧における初期放射線影響研究について,アメリカ流の“ビッグ・サイエンス”による圧倒的なデータの量を前に,ソヴィエト科学者が圧倒され,やがてそのフォロアーとなったことを明らかにした.

  • 東ドイツにおける書籍検閲:知識人の検閲から読み解く「冷戦メンタリティー」

    日本学振興会  特別研究員(PD)

    研究期間:

    2014年04月
    -
    2016年03月
     

    伊豆田俊輔

  • 東ドイツの「文化同盟」(1945-1958):社会主義社会における自発性と動員

    東京大学  博士課程研究遂行協力制度

    研究期間:

    2013年07月
    -
    2013年12月
     

    伊豆田俊輔

  • 東ドイツの「文化同盟」:自発的結社と大衆組織の結合

    日本学術振興会  特別研究員(DC2)

    研究期間:

    2011年04月
    -
    2013年03月
     

    伊豆田俊輔

     概要を見る

    本研究は、旧東ドイツを対象とし、「知識人はいかなる形で体制へと組み込まれていたのか」という問題に焦点を当てたものである。知識人と国家権力の関係を明らかにするためには、様々なアプローチが考えられる。しかし、東ドイツが共産主義政党を中心に翼賛諸政党や大衆諸組織によって徹底的に組織化されつくした社会であったことを考慮に入れると、個人と国家機構を媒介していた組織が問題として浮かび上がってくる。すなわち、彼らは自発的結社として組織されえたのか、それとも大衆組織の一端となっていたのか、検証することが必要になってくる。
    この問題を具体的に検証するため、本研究は「文化同盟」という組織に着目し議論を進めてゆく。本組織は共産主義で作家のベッヒャーによって1945年に設立された知識人の結社である。しかし冷戦のドイツでの顕在化にともなって、文化同盟に政治的圧力が高まり、さらには多数の市民の余暇団体が編入させられることになった。こうして本組織は東ドイツ最大の知識人の結社としてだけでなく、同時に大衆組織としての側面を併せ持つようになったのである。こうした経緯を踏まえると、文化同盟は、「自発的結社と大衆組織」という観点から東ドイツの知識人の問題を解明するのに格好の対象といえる。
    この研究は、国家による動員のための大衆組織と自発的なアソシエーションの競合と協働という観点から、社会主義体制下の知識人を論じるものである。これは、権力と知識人の関係についての理解を深めるものであり、また旧社会主義国において、社会的な秩序がどのように生み出され、維持されていったのかを明らかにするという意義をもつものである。
    報告者は本年度、研究成果を日本西洋史学会および日独共同大学院プロジェクト(日本学術振興会とドイツ研究振興協会の合同事業)で報告し、また研究ノートを発表している。本年度夏を目途に博士論文を提出する計画である。

  • 東ドイツの「文化同盟」:自発的結社と大衆組織の結合

    東京大学  博士課程研究遂行協力制度

    研究期間:

    2010年07月
    -
    2010年12月
     

    伊豆田俊輔

     概要を見る

    本研究は、旧東ドイツを対象とし、「知識人はいかなる形で体制へと組み込まれていたのか」という問題に焦点を当てたものである。知識人と国家権力の関係を明らかにするためには、様々なアプローチが考えられる。しかし、東ドイツが共産主義政党を中心に翼賛諸政党や大衆諸組織によって徹底的に組織化されつくした社会であったことを考慮に入れると、個人と国家機構を媒介していた組織が問題として浮かび上がってくる。すなわち、彼らは自発的結社として組織されえたのか、それとも大衆組織の一端となっていたのか、検証することが必要になってくる。
    この問題を具体的に検証するため、本研究は「文化同盟」という組織に着目し議論を進めてゆく。本組織は共産主義で作家のベッヒャーによって1945年に設立された知識人の結社である。しかし冷戦のドイツでの顕在化にともなって、文化同盟に政治的圧力が高まり、さらには多数の市民の余暇団体が編入させられることになった。こうして本組織は東ドイツ最大の知識人の結社としてだけでなく、同時に大衆組織としての側面を併せ持つようになったのである。こうした経緯を踏まえると、文化同盟は、「自発的結社と大衆組織」という観点から東ドイツの知識人の問題を解明するのに格好の対象といえる。
    この研究は、国家による動員のための大衆組織と自発的なアソシエーションの競合と協働という観点から、社会主義体制下の知識人を論じるものである。これは、権力と知識人の関係についての理解を深めるものであり、また旧社会主義国において、社会的な秩序がどのように生み出され、維持されていったのかを明らかにするという意義をもつものである。
    報告者は本年度、研究成果を日本西洋史学会および日独共同大学院プロジェクト(日本学術振興会とドイツ研究振興協会の合同事業)で報告し、また研究ノートを発表している。本年度夏を目途に博士論文を提出する計画である。

  • ドイツ民主共和国の文化と文化政策

    電通育英会  大学院給付奨学金制度

    研究期間:

    2008年04月
    -
    2010年03月
     

    伊豆田俊輔

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Misc

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その他

  • 下村由一(水野博子解説)「社会主義ネーションの理想と現実」、『駿台史学』164号(2018)、99-123頁

    2018年09月
     
     

     概要を見る

    聞き取り調査の資料化。インタビューと文字起こしを共同で担当したもの。

 

現在担当している科目

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担当経験のある科目(授業)

  • 基礎演習

    獨協大学(2016年4月~)  

  • 歴史と文化

    獨協大学(2016年4月~)  

  • ドイツ語圏とEU

    獨協大学(2016年4月~)  

  • 総合ドイツ語III, IV

    獨協大学(2016年4月~)  

  • ドイツ語(2)I

    法政大学(2015年4月~2016年3月)  

  • ドイツ語3理解テキスト把握

    法政大学(2015年4月~2016年3月)  

  • Hiroshima und Erinnerungskultur/en(「ヒロシマと想起の文化概論 (ドイツ語))

    東京大学(日独共同大学院プロジェクト、ゲスト講師としての講義、2014年9月30日)  

  • ヨーロッパ社会史B(III)

    茨城大学 人文学部 2014年10月-2015年9月  

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他学部・他研究科等兼任情報

  • 人間科学学術院   大学院人間科学研究科