2026/08/27 更新

写真a

ニシクラ ミキ
西倉 実季
所属
文学学術院 文化構想学部
職名
教授
学位
博士(社会科学) ( お茶の水女子大学 )
修士(社会科学) ( お茶の水女子大学 )

経歴

  • 2026年04月
    -
    継続中

    早稲田大学   文学学術院   教授

  • 2023年04月
    -
    2026年03月

    東京理科大学   教養教育研究院   教授

  • 2022年04月
    -
    2023年03月

    東京理科大学   教養教育研究院   准教授

  • 2015年04月
    -
    2022年03月

    和歌山大学   教育学部   准教授

学歴

  •  
    -
    2007年

    お茶の水女子大学大学院   人間文化研究科   博士後期課程  

  •  
    -
    2001年

    お茶の水女子大学大学院   人間文化研究科   博士前期課程  

  •  
    -
    1999年

    お茶の水女子大学   文教育学部   哲学科 応用社会学コース  

委員歴

  • 2025年06月
    -
    継続中

    関東社会学会  理事

  • 2023年09月
    -
    継続中

    障害学会  第11期理事

  • 2022年01月
    -
    2024年11月

    日本社会学会  学会奨励賞選考委員

  • 2022年06月
    -
    2024年06月

    日本女性学会  幹事(第22期)

  • 2019年09月
    -
    2021年09月

    障害学会  研究企画委員

  • 2017年04月
    -
    2020年03月

    日本質的心理学会  『質的心理学フォーラム』編集委員

  • 2013年10月
    -
    2018年10月

    障害学会  編集委員

  • 2016年06月
    -
    2018年06月

    日本女性学会  幹事(第19期)

  • 2015年12月
    -
    2016年08月

    関東社会学会  専門審査委員

  • 2014年06月
    -
    2016年06月

    日本女性学会  幹事(第18期)

  • 2013年10月
    -
    2015年09月

    障害学会  研究企画委員

  • 2013年09月
    -
    2015年06月

    関東社会学会  研究委員

  • 2010年06月
    -
    2012年06月

    日本女性学会  幹事(第16期)

▼全件表示

所属学協会

  •  
     
     

    日本質的心理学会

  •  
     
     

    障害学会

  •  
     
     

    関東社会学会

  •  
     
     

    日本社会学会

  •  
     
     

    日本女性学会

研究分野

  • 社会学

研究キーワード

  • 外見に基づく差別(ルッキズム)

  • 美的労働

  • ライフストーリー

  • ディスアビリティ

  • 顔の疾患・外傷

受賞

  • 第29回山川菊栄賞

    2010年   (顔にあざのある女性たち―「問題経験の語り」の社会学)  

メディア報道

  • 人を見た目で判断することって全部「差別」になるの? 社会学者 西倉実季さんと、“ルッキズム”について考える

    インターネットメディア

    執筆者: 本人以外  

    マガジンハウス   こここ  

    こここスタディ vol.15  

    2023年01月

  • 映画『よだかの片想い』を『顔にあざのある女性たち』著者はどう観た? 安川有果×西倉実季が対談

    インターネットメディア

    執筆者: 本人以外  

    CINRA   CINRA  

    2022年09月

  • 見た目って大事? 社会の中のルッキズム

    会誌・広報誌

    武蔵野市市民部市民活動推進課 男女平等推進センター   生き方・いろいろ・ゆたかな人生~男女平等推進fromむさしの『まなこ』第114号  

    2022年07月

  • 外見に口を出すのはアイデンティティへの干渉

    新聞・雑誌

    執筆者: 本人以外  

    集英社   SPUR 2022年7月号  

    「自分の意思と体を尊重しよう メイクアップしても、しなくても」(p.138)  

    2022年05月

  • そもそもルッキズム―画一的な美の押し付けとジェンダー差別

    新聞・雑誌

    女性のひろば  

    pp.64-67.  

    2021年11月

  • そもそも容姿差別とは? ルッキズムのない社会を目指して

    新聞・雑誌

    執筆者: 本人以外  

    集英社   SPUR 2021年10月号  

    「言葉の解毒剤を知る」(p.165)  

    2021年08月

  • 子の容姿コンプレックス受け入れ美の幅を広げるには

    インターネットメディア

    日経クロスウーマンDUAL  

    2021年05月

  • 「らしさ」の強要が子どもの自己肯定感をくじく

    インターネットメディア

    日経クロスウーマンDUAL  

    2021年05月

  • 「見た目」巡る言動、悪意なくても心に傷

    新聞・雑誌

    静岡新聞  

    2021年05月

  • <容姿で偏見「ルッキズム」>(前編) 外見差別、なぜ起こる?

    新聞・雑誌

    中日新聞  

    2021年05月

  • 私たちはなぜミスコンがしんどいのか

    インターネットメディア

    NHK  

    2020年11月

▼全件表示

 

論文

  • 外見美を求める現代社会―ルッキズム問題から考える

    西倉実季

    こころの科学   ( 249 ) 14 - 19  2026年09月  [招待有り]

  • ルッキズム―何を問題にするための用語なのか

    西倉実季

    ジェンダーインスティチュートジャーナル   ( 40 ) 5 - 19  2026年03月  [招待有り]

  • 障害学と批判的犯罪学の対話

    星加良司, 西倉実季

    理論と動態   ( 17 ) 73 - 89  2025年03月  [査読有り]  [招待有り]

  • 現代のメディア環境とルッキズム―「見られている」という意識をめぐって

    西倉実季

    季刊セクシュアリティ   ( 116 ) 6 - 17  2024年04月  [招待有り]

  • ルッキズムと外見の序列化―美的労働(aesthetic labour)に着目して

    西倉実季

    法社会学   ( 90 ) 109 - 121  2024年03月  [招待有り]

  • ルッキズム研究の地平―外見に基づく差別について

    西倉実季

    社会福祉研究   ( 147 ) 30 - 36  2023年08月  [招待有り]

  • 和歌山大学の学生運動―一般学生の役割に注目して

    長廣利崇, 西倉実季

    紀州経済史文化史研究所紀要   ( 43 ) 93 - 108  2022年12月  [査読有り]

  • 「ルッキズム」概念の検討―外見にもとづく差別

    西倉 実季

    和歌山大学教育学部紀要 人文科学   ( 71 ) 147 - 154  2021年02月

  • 「病いの語り」再考

    西倉 実季, 近藤 恵, 篠木 絵理

    質的心理学フォーラム   ( 11 ) 5 - 12  2019年09月

  • 外見が「能力」となる社会—ルッキズムと倫理

    西倉 実季

    現代思想   47 ( 12 ) 176 - 182  2019年09月  [招待有り]

  • 美的労働(aesthetic labour)概念が提起するもの

    西倉 実季

    女性学   ( 26 ) 72 - 81  2019年03月  [査読有り]

  • 「統合」「異化」の再検討―容貌障害の経験をもとに

    西倉 実季

    障害学研究   ( 13 ) 56 - 72  2018年05月  [招待有り]

  • 「共生」概念を問い直す―マジョリティの特権性への自覚に向けて

    西倉 実季

    学芸(和歌山大学学芸学会)   ( 64 ) 99 - 104  2018年03月

  • 生きるためのユーモア―自己を笑う、病いの日常を笑う

    西倉 実季

    語りの地平 ライフストーリー研究   ( 2 ) 3 - 24  2017年11月  [査読有り]

  • 教員養成におけるライフストーリーを聞くことの意味―語り手との相互作用に注目して

    西倉 実季

    和歌山大学教育学部紀要(人文科学)   67 ( 67 ) 113 - 120  2017年02月

    DOI CiNii

  • 公/私の境界を引き直す―個人的な経験を排除しない「障害の社会モデル」であるために

    西倉 実季

    質的心理学フォーラム   ( 7 ) 58 - 65  2015年09月  [査読有り]  [招待有り]

  • 日韓中の環境配慮行動― 「環境志向」と「節約志向」に注目して

    西倉 実季

    行動計量学   42 ( 1 ) 21 - 32  2015年03月  [査読有り]

  • ライフストーリー研究における対話―それは誰と誰のあいだの対話なのか?

    西倉 実季

    ナラティヴとケア   ( 6 ) 54 - 61  2015年01月  [招待有り]

  • 美醜評価の中を生き抜くために―美醜ハラスメント被害とその対処方法

    西倉 実季

    女性学   ( 21 ) 44 - 56  2014年03月  [招待有り]

  • 容貌の損傷と合理的配慮―ADAの障害学的検討

    川島 聡, 西倉 実季

    海外社会保障研究   ( 182 ) 53 - 62  2013年03月  [査読有り]

    CiNii

  • 異形の人々の対処戦略―顔にあざのある女性のライフストーリーから

    西倉 実季

    年報社会学論集   2008 ( 21 ) 37 - 48  2008年07月  [査読有り]

     概要を見る

    The purpose of this paper is to sociologically examine the difficulties associated with disfigurement and the strategies for coping with this by using the life-stories of women with such facial disfigurement. The first part of this research is based on life-story interviews and examines the "lived time" of individual respondents. In contrast to Goffman who adopted a synchronic approach that focused on the fixed scene of social interaction and described how stigmatized people survive their situation, I examined the total lives of women with facial disfigurement diachronically. I found that women did not think camouflage makeup was always all-purpose. Camouflage makeup brings out both good and bad points, something that those who provide makeup service should consider in supporting those with facial disfigurement.

    DOI CiNii

  • 女性ティーンズ誌における理想の身体―1990年代の『SEVENTEEN』の分析を通して

    西倉 実季

    誕生から死までの人間発達科学     41 - 50  2007年01月  [査読有り]

  • 当事者主体のカムフラージュメイク・サービスのために―顔にアザのある女性の経験に注目して

    西倉 実季

    フレグランスジャーナル   34 ( 2月号 ) 49 - 54  2006年02月  [招待有り]

    CiNii

  • カムフラージュメイクは万能ではない―顔に疾患のある当事者へのインタビュー調査から

    西倉 実季

    コスメトロジー研究報告   ( 13 ) 57 - 63  2005年09月

    CiNii

  • 「美」を論じるフェミニズムの課題―二元論的思考を超えて

    西倉 実季

    F-GENSジャーナル   4 ( 4 ) 61 - 67  2005年09月  [査読有り]

    CiNii

  • 外見の美醜をめぐるアイデンティティの変容過程―顔にあざのある女性のナラティヴ分析

    西倉 実季

    年報社会学論集   ( 17 ) 72 - 83  2004年08月  [査読有り]

    CiNii

  • ミス・コンテスト批判運動の再検討

    西倉 実季

    女性学年報   ( 24 ) 21 - 40  2003年11月  [査読有り]

    CiNii

  • ジレンマに向き合う―外見の美醜を語るフェミニズムのために

    西倉 実季

    女性学   ( 10 ) 130 - 150  2003年01月  [査読有り]

    CiNii

  • 美容外科にみる女性身体の医療化―医師の論理に着目して

    西倉 実季

    Sociology Today   ( 12 ) 40 - 55  2002年03月  [査読有り]

▼全件表示

書籍等出版物

  • ライフストーリー研究の鍵となる〈私〉—「対話的構築法」の調査研究実践

    桜井厚編( 担当: 分担執筆)

    日本ライフストーリー研究所  2025年12月 ISBN: 9784991456305

  • ルッキズムってなんだろう?―みんなで考える外見のこと (中学生の質問箱)

    西倉 実季( 担当: 単著)

    平凡社  2025年08月 ISBN: 4582839894

    ASIN

  • 障害者福祉 (社会福祉を学ぶ50の扉)

    木下大生, 與那嶺司編( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 49 ルッキズム)

    法律文化社  2025年07月 ISBN: 4589044250

    ASIN

  • 基礎ゼミ ジェンダースタディーズ

    守如子, 前川直哉編( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 第4章 女性はメイクをしなければだめ?―美の強制、エロティック・キャピタル、ルッキズム)

    世界思想社  2025年04月 ISBN: 4790717992

    ASIN

  • ジェンダー・セクシュアリティ (岩波講座 社会学 第5巻)

    丸山里美, 山根純佳, 西倉実季, 青山薫, 徐阿貴, 小宮友根, 堀江有里, Phoenix K., 平山亮, 村尾祐美子, 佐藤文香, 菊地夏野( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 第1章 顔にあざのある女性たち――ジェンダーと障害から考えるルッキズム)

    岩波書店  2025年02月 ISBN: 400011445X

    ASIN

  • だれが校則を決めるのか 民主主義と学校

    内田良, 山本宏樹, 松田洋介, 鈴木雅博, 末冨芳, 福嶋尚子, 西倉実季, 大津尚志( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 第6章 外見校則とルッキズム)

    岩波書店  2022年12月 ISBN: 4000615750

    ASIN

  • マイノリティだと思っていたらマジョリティだった件

    松井彰彦, 塔島ひろみ, 小林エリコ, 西倉実季, 吉野靫, 加納土, ナガノハル, 村山美和, 田中恵美子, 小川てつオ, 丹羽太一, アベベ・サレシラシェ・アマレ, 石川浩司, 前川直哉( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 素顔をさらす、さらせない、どちらも自分)

    ヘウレーカ  2022年10月 ISBN: 4909753141

    ASIN

  • 「社会」を扱う新たなモード―「障害の社会モデル」の使い方

    飯野由里子, 星加良司, 西倉実季

    生活書院  2022年06月 ISBN: 4865001425

    ASIN

  • 児童青年の発達と「性」の問題への理解と支援―自分らしく生きるために包括的支援モデルによる性教育の実践

    和歌山大学教育学部附属特別支援学校性教育ワーキンググループ, 小野善郎( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 4-4. 大学でジェンダー論を学ぶ意義)

    福村出版  2019年07月 ISBN: 9784571121371

  • 自己語りの社会学—ライフストーリー・問題経験・当事者研究

    小林 多寿子, 浅野 智彦( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 第2章 なぜ演じるのか―フィクションに託すサファリングの語り)

    新曜社  2018年08月 ISBN: 4788515865

    ASIN

  • 合理的配慮—対話を開く,対話が拓く

    川島 聡, 飯野 由里子, 西倉 実季, 星加 良司( 担当: 共著)

    有斐閣  2016年07月 ISBN: 4641174229

    ASIN

  • たたかう女性学の歩み(山川菊栄記念会記録集2000-2015)

    山川菊栄記念会編( 担当: その他,  担当範囲: ライフストーリーのちから)

    山川菊栄記念会  2015年11月

  • ライフストーリー研究に何ができるか

    桜井 厚, 石川 良子( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 第2章 なぜ「語り方」を記述するのか―読者層とライフストーリー研究を発表する意義に注目して)

    新曜社  2015年04月 ISBN: 4788513986

    ASIN

  • Creating a Society for All: Disability and Economy

    Akihiko, Matsui( 担当: 分担執筆,  担当範囲: "Three Employment-related Difficulties: Understanding the Experiences of People with Visible Differences")

    2012年02月

  • 障害を問い直す

    松井 彰彦, 川島 聡, 長瀬 修( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 第1章 顔の異形(いけい)は「障害」である―障害差別禁止法の制定に向けて)

    東洋経済新報社  2011年06月 ISBN: 4492314121

    ASIN

  • ライフストーリー・ガイドブック―ひとがひとに会うために

    小林 多寿子( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 「女から生まれる」「顔面漂流記」)

    嵯峨野書院  2010年08月 ISBN: 4782305095

    ASIN

  • 手招くフリーク―文化と表現の障害学

    倉本 智明( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 第3章 「異形」から「美」へ―ポジティヴ・エクスポージャーの試み)

    生活書院  2010年07月 ISBN: 4903690571

    ASIN

  • 顔にあざのある女性たち―「問題経験の語り」の社会学

    西倉 実季( 担当: 単著)

    生活書院  2009年08月 ISBN: 4903690415

    ASIN

  • 過去を忘れない—語り継ぐ経験の社会学

    桜井 厚, 藤井 泰, 山田 富秋( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 第8章 日常生活を導くナラティヴ・コミュニティのルール―顔にあざのある娘を持つ母親のストーリー)

    せりか書房  2008年12月 ISBN: 4796702865

    ASIN

  • ジェンダーと社会理論

    江原 由美子, 山崎 敬一( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 第10章特論 美容整形を読み解く)

    有斐閣  2006年12月 ISBN: 4641173265

    ASIN

  • ライフストーリー・インタビュー ―質的研究入門

    桜井, 厚, 小林, 多寿子( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 「グラウンデッド・セオリー」および「厚い記述」)

    せりか書房  2005年12月 ISBN: 9784796702683

  • 繋がりと排除の社会学 (明石ライブラリー)

    好井 裕明( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 第2章 「クレイム申し立て」としてのインタビュー―顔にあざのある女性の「問題経験」をめぐる語りから)

    明石書店  2005年12月 ISBN: 4750322547

    ASIN

  • ライフストーリーとジェンダー (せりかクリティク)

    桜井 厚( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 第3章 「普通でない顔」を生きること―顔にあざのある女性たちのライフストーリー)

    せりか書房  2003年07月 ISBN: 4796702504

    ASIN

▼全件表示

講演・口頭発表等

  • 「障害の社会モデル」用済み論・再考

    西倉実季, 星加良司

    第98回日本社会学会大会  

    発表年月: 2025年11月

  • ルッキズムとどう向き合えばいいのか?

    西倉実季  [招待有り]

    日本キャリア教育学会 キャリア・カウンセラー資格認定委員会主催 第11回 C.C.ラボ  

    発表年月: 2025年11月

  • 社会のなかのルッキズム――SNS に翻弄されていませんか

    西倉実季  [招待有り]

    令和7年度人材かがやきセンター・男女共同参画センター共催講座 過敏になりすぎていませんか?~相手の「外見」、自分の「容姿」  

    発表年月: 2025年10月

  • なぜ今、ルッキズムが問題となるのか

    西倉実季  [招待有り]

    2025年度北区さんかく大学「その“見た目”評価、なんのため?~ルッキズムと向き合う~」  

    発表年月: 2025年09月

  • ルッキズムについてみんなで考える――抜け出しにくい…でもその向こう側に⾏くために

    西倉実季  [招待有り]

    世田谷区立男女共同参画センターらぷらす らぷらすゼミ  

    発表年月: 2025年03月

  • 「社会モデル」の批判的犯罪学への展開可能性に関する一考察

    星加良司, 西倉実季

    日本犯罪社会学会第51回大会  

    発表年月: 2024年10月

    開催年月:
    2024年10月
     
     
  • ライフストーリー研究者の役割―マジョリティがマイノリティの語りを聞く場合

    西倉実季  [招待有り]

    日本ライフストーリー研究所特別研究会 みんなでじっくり語り合おうVOL.2「ライフストーリー研究における調査者としての私」  

    発表年月: 2024年01月

  • 社会の中のルッキズム

    西倉実季  [招待有り]

    令和5年度目黒区青少年プラザ社会教育講座「見た目の基準って誰が決めるの?~社会の中のルッキズム」  

    発表年月: 2023年12月

  • How the Term “Lookism” is Used in Japan

    Miki Nishikura

    2023 Asian Studies Conference Japan  

    発表年月: 2023年07月

    開催年月:
    2023年07月
     
     
  • ルッキズムと外見の序列化―労働場面に着目して

    西倉実季  [招待有り]

    日本法社会学会2023年度学術大会  

    発表年月: 2023年05月

    開催年月:
    2023年05月
     
     
  • 「ルッキズム」と向き合う~見た目って大事ですか?~

    西倉実季  [招待有り]

    令和4年度 千代田区男女共同参画センターMIW講座  

    発表年月: 2022年12月

  • 量的調査から見える「外見統制」の多様性:職種横断的な美的労働研究に向けて

    西倉実季, 山本耕平

    第95回日本社会学会大会  

    発表年月: 2022年11月

    開催年月:
    2022年11月
     
     
  • 「ルッキズム」概念とその可能性

    西倉実季  [招待有り]

    「顔・身体学」領域主催公開シンポジウム「ルッキズム」  

    発表年月: 2022年08月

    開催年月:
    2022年08月
     
     
  • 外見差別 “ルッキズム” について考える

    西倉実季  [招待有り]

    ウィメンズネットこまき令和3年度グループ企画研修会  

    発表年月: 2022年01月

    開催年月:
    2022年01月
     
     
  • ルッキズムとミスコン

    西倉実季  [招待有り]

    OchaDiversityイベント(お茶の水女子大学)  

    発表年月: 2021年11月

  • ルッキズムとジェンダー―外見差別は何を傷つけるのか?

    西倉実季  [招待有り]

    梨の木ピースアカデミー 私たちの身体とジェンダー  

    発表年月: 2021年09月

  • 合理的配慮における対話―「障害の社会モデル」を手掛かりに

    西倉実季  [招待有り]

    第25回全国弁護士会ADRセンター連絡協議会  

    発表年月: 2021年09月

  • ルッキズム(外見差別)を考える―見た目で判断することはなぜ差別の問題なのか

    西倉 実季  [招待有り]

    国立市公民館人権講座「どうして、私たちは見た目で判断してしまうのか」  

    発表年月: 2021年02月

  • The Tension between Reasonable Accommodations and Career Supports for Students with Disabilities in Universities in Japan

    KAWASHIMA Satoshi, NISHIKURA Miki

    34th Annual Pacific Rim International Conference on Disability and Diversity  

    発表年月: 2019年03月

  • 社会学領域におけるライフストーリー研究の特徴と課題

    西倉 実季  [招待有り]

    日本質的心理学会第15回大会 研究交流委員会企画シンポジウム「質的研究の多次元領域マップを創る」  

    発表年月: 2018年11月

  • ルッキズムを対象化するためのいくつかのヒント―外見に疾患や外傷をもつ女性たちへのインタビュー調査をもとに

    西倉 実季  [招待有り]

    日本YWCA主催日韓ユース・カンファレンス「『美しさ』は、誰が決める?~ルッキズムに関する日韓比較~」  

    発表年月: 2018年10月

  • 「美的労働」概念の分析視角とジェンダー論的意義

    西倉 実季

    2018年度日本女性学会大会  

    発表年月: 2018年06月

  • コメンテーター

    西倉 実季  [招待有り]

    関西社会学会2017年度第68回大会シンポジウム「社会学と障害学の対話」  

    発表年月: 2017年05月

  • 合理的配慮をめぐるプライバシーの問題

    西倉 実季  [招待有り]

    和歌山弁護士会主催シンポジウム「障害者差別解消法と弁護士の役割」  

    発表年月: 2017年03月

  • ライフストーリー論におけるリアリティ研究の可能性

    西倉 実季  [招待有り]

    一般社団法人社会調査協会公開研究会「ライフストーリーとライフヒストリー――『事実』の構築性と実在性をめぐって」  

    発表年月: 2017年03月

  • 合理的配慮をめぐる「対話」の課題と可能性

    西倉 実季  [招待有り]

    東京大学大学院教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センター公開シンポジウム「『合理的配慮』を活かすコミュニケーションとは――組織の多様性が生み出す価値について考える」  

    発表年月: 2016年12月

  • Cosmetic Disfigurement and Japanese Disability Discrimination Laws

    NISHIKURA Miki, KAWASHIMA Satoshi

    The Asian Law & Society Association Conference   (National University of Singapore) 

    発表年月: 2016年09月

  • 合理的配慮とプライバシーの問題

    西倉 実季  [招待有り]

    東京大学REASE公開講座「合理的配慮―対話を開く、対話が拓く」  

    発表年月: 2016年07月

  • 容姿が「評価」されるということ―ルッキズムを考えていくために

    西倉 実季  [招待有り]

    京都自由大学2016年度一般講座(前期)  

    発表年月: 2016年05月

  • 公/私の境界を引き直す―個人的な経験を排除しない「障害の社会モデル」であるために

    西倉 実季  [招待有り]

    日本質的心理学会第12回全国大会  

    発表年月: 2015年10月

  • 「複合的」が意味するもの―交差性概念に基づく「複合的な差別」の検討

    飯野 由里子, 西倉 実季

    障害学会第11回大会  

    発表年月: 2014年11月

  • 「未知なる発展可能性をひらく」リハビリテーションのために

    西倉 実季  [招待有り]

    REASE公開講座 「『障害学のリハビリテーション』とは何か」  

    発表年月: 2014年03月

  • 美醜(外見)ハラスメントの様相―顔にあざのある女性たちの経験から考える

    西倉 実季  [招待有り]

    2013年度日本女性学会大会  

    発表年月: 2013年06月

  • Reasonable Accommodation and Facial Disfigurement

    KAWASHIMA Satoshi, NISHIKURA Miki

    29th Annual Pacific Rim International Conference on Disability and Diversity  

    発表年月: 2013年04月

  • 日韓中の環境配慮行動―環境保全意識につながるのは「エコ志向」か「節約志向」か

    西倉 実季, 大田 靖, 鄭 躍軍

    日本行動計量学会第40回大会  

    発表年月: 2012年09月

  • ライフストーリー研究における「語りの方法」

    西倉 実季

    第83回日本社会学会大会  

    発表年月: 2010年11月

  • ユニークフェイスと就労に関わる課題

    西倉 実季  [招待有り]

    READ公開講座「<障害>の視点から考える政策的課題―障害学と経済学のコラボレーションに向けて」  

    発表年月: 2010年03月

  • Difficulties with Employment: Understanding the Experiences of People with Visible Differences

    NISHIKURA Miki

    Todai Forum 2009 in UK  

    発表年月: 2009年04月

  • 「クレイム申し立て」としてのインタビュー―顔にあざのある女性の「問題経験」をめぐる語りから

    西倉 実季  [招待有り]

    東京外国語大学21世紀COEプログラムオーラル・アーカイブ班定例研究会  

    発表年月: 2006年02月

  • 外見の美醜を語ることの困難―ミス・コンテスト論争を手がかりに

    西倉 実季

    第51回関東社会学会大会  

    発表年月: 2003年06月

  • 美の再生産に関する一考察―顔にあざを持つ女性たちの語りから

    西倉 実季

    第74回日本社会学会大会  

    発表年月: 2001年11月

▼全件表示

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 習慣化する身体・自覚化する身体/顔身体学の倫理

    日本学術振興会  科学研究費助成事業

    研究期間:

    2025年04月
    -
    2030年03月
     

    小手川正二郎, 中澤瞳, 西倉実季

  • テキストマイニングを用いたアントレプレナーシップのジェンダー差の研究

    日本学術振興会  科学研究費助成事業

    研究期間:

    2023年04月
    -
    2027年03月
     

    芦田 昌也, 長廣 利崇, 西倉 実季

     概要を見る

    本研究は、OECD諸国のなかでジェンダー不平等性が高いとされる日本において、男性と比べて、不利益を被っているといわれる女性のアントレプレナーシップを、従来の計量的分析とは異なる、テキストマイニングによって分析し、アントレプレナーシップのジェンダー差の特質を把握することである。
    第1年目は、データ収集と整理に従事した。具体的には、刊行された商業誌、自伝等の文献資料を収集した上で、男女の企業家のデータをテキストマイニング可能な状態にする作業を行った。紙に書かれた文章を電子テキスト化する際、期待通りに進まない状況に陥ったため、OCRの手法を考察することから始めた。適切なOCRの手法を発見した後、個人ごとに企業家の分析データを作成した。その後、この分析データを記述内容に基づいていくつかに分類する作業を行った。あわせて、グルーピングするため、企業家の学歴、出生年、起業年、年商額、資本金額などに基づく一覧を作成した。これらの情報の全ては必ずしも原資料に掲載されていなかったため、他の情報を参照してこのリストを完成させた。
    加えて、初歩的なテキストマイニングの手法を実装し、和歌山の女性企業家のインタビュー内容と高度経済成長期に活躍した男性企業家の語りに適用して比較分析した。この結果からは、二項対立的な男女差が見出された。
    これらの研究の前提となるジェンダー、アントレプレナーシップ、テキストマインングに関する国内外の文献を収集し、先行研究の整理と批判を行った。

  • サービス・エンカウンターにおける美的労働従事者の外見管理に関する研究

    日本学術振興会  科学研究費助成事業

    研究期間:

    2023年04月
    -
    2026年03月
     

    西倉 実季

  • 「美的労働」を通じた従業員の外見の選別と管理に関する研究

    日本学術振興会  学術研究助成基金助成金 基盤研究(C)

    研究期間:

    2017年04月
    -
    2023年03月
     

    西倉 実季

     概要を見る

    本研究の目的は、現代日本社会のサービス産業をフィールドに、美的労働を通じて企業が従業員に求める外見の具体的様相とそこに潜む排除の問題を明らかにしたうえで、美的労働への従事が従業員の心身に与える影響を検討することである。
    当該年度は、美的労働の従事者が自身の外見を変えるモチベーションについて、アパレル産業の接客業に従事する男女を対象にしたインタビュー調査で得られたデータをもとに検討した。分析の結果、彼/彼女たちが自身の外見を改善しようとするのは、第1に、組織の服装規定や外見規定に従う必要があるためであることが明らかになった。第2に、こうした組織によるフォーマルな管理のみならず、従業員である彼/彼女たち自身が、自らの裁量と判断で自身の服装や着こなし、話し方などをモニターし管理しているという側面が把握できた。具体的には、同じ職場の先輩従業員の服装や着こなしを参照しながら自分のそれらを改善したり、うまくいった過去の接客経験をもとに話し方や語彙の選択を修正・変更したりするなど、同僚および過去の自分自身との比較対照による外見の改善が行われている。インタビュー協力者にとって、現在の職業や職場が以前からの憧れの対象であり、とりわけ先輩従業員との比較による自己の外見の改善には、職場の文化に自己を同一化するという意味合いが含まれることが見て取れた。美的労働に従事する従業員のインフォーマルな動機づけを把握できた点は、当該年度の大きな実績である。

  • 社会的障害の経済理論・実証研究

    日本学術振興会  科学研究費助成事業

    研究期間:

    2012年05月
    -
    2017年03月
     

    松井 彰彦, 福島 智, 上 昌広, 長瀬 修, 児玉 有子, 萱場 豊, 中室 牧子, 川島 聡, 尾山 大輔, 金子 能宏, 加納 和子, 熊谷 晋一郎, 田中 恵美子, 西倉 実季, 森 壮也, 両角 良子, 山下 麻衣, 臼井 久実子, 川越 敏司, 久野 研二, 栗原 房江, 瀬山 紀子, 田中 知美, 長江 亮, 星加 良司, 前川 直哉, 吉野 由起恵, 渡部 沙織, Cho IN-KOO

     概要を見る

    社会的障害という「ふつう」から外れた人が直面する問題を様々な観点から研究した。理論に関しては、動学ゲーム理論、サーチ理論、限定合理性の理論を総合的に研究・発展させ、差別や偏見、格差、負の連鎖等の問題を分析した。制度論に関しては、障害者差別解消法の施行を受けて、その効果等を分析した。
    また、障害種横断的な日本初のパネル調査を行った。被災地では現実の医療問題・教育問題に取組み、被災地医療につなげ、被災地教育では、我々が実験的に初めた教育プログラム等が福島県の高校や教育委員会に託され、継続事業となった。

  • ADAにおける『容貌の障害』を理由とする差別―日本への示唆を中心に

    日本学術振興会  学術研究助成基金助成金 挑戦的萌芽研究

    研究期間:

    2014年04月
    -
    2017年03月
     

    西倉 実季

  • 「障害の社会モデル」再考―容貌のインペアメントのある人々の観点から

    日本学術振興会  学術研究助成基金助成金 若手研究(B)

    研究期間:

    2012年04月
    -
    2014年03月
     

    西倉 実季

     概要を見る

    本研究の目的は、容貌のインペアメントのある人びとの困難経験をふまえて、「障害の社会モデル」を批判的に検討することである。容貌のインペアメントのある人びとがおもに直面しているのは、身体的差異に対する社会的意味づけによって否定的感情が引き起こされるというディスアビリティである。社会モデルは、社会構造的な障壁によってもたらされるディスアビリティのみならず、ディスアビリティの心理的・情緒的な次元に焦点を当てる必要がある。

  • 顔に疾患や外傷をもつ人々が直面する就労問題に関する実証研究

    日本学術振興会  科学研究費補助金 若手研究(B)

    研究期間:

    2010年04月
    -
    2012年03月
     

    西倉 実季

     概要を見る

    本研究の目的は、顔に疾患や外傷をもつ人々が就労をめぐって直面している困難の実態を把握することである。質問紙調査の結果、仕事をしている人のうち、過去1年間に職場でハラスメントを受けた経験があるのは約35%であり、そのうち職場で誰かに相談しているのは約40%であった。相談をしない人のうち約45%は、ハラスメントに対して職場が適切に対応してくれることを諦めていることが明らかになった。

  • 総合社会科学としての社会・経済における障害の研究

    日本学術振興会  科学研究費助成事業

    研究期間:

    2007年
    -
    2011年
     

    松井 彰彦, 金子 能宏, 川越 敏司, 関口 洋平, 田中 恵美子, 西倉 実季, 福島 智, 森 壮也, 両角 良子, 井伊 雅子, 石川 竜一郎, 岡崎 哲二, 澤田 康幸, 清水 崇, 遠山 真世, 長江 亮, 星加 良司, 山下 麻衣, 臼井 久実子, 加納 和子, 川島 聡, 河村 真千子, 倉本 智明, 栗原 房江, 坂原 樹麗, 佐藤 崇, 瀬山 紀子, 長瀬 修, 山森 哲雄, 山下 麻衣, 澤田 康幸, 遠山 真世

     概要を見る

    いわゆる「障害者」のみならず、長期疾病者や顔にあざのあるユニークフェイス等、制度と制度の狭間に落ち込んでいる人々にも焦点を当て、彼らが直面する社会的障害の共通項を探った。ゲーム理論や障害学を用いた理論研究に加え、障害者団体や地方自治体を通じた障害当事者およびその家族への調査、企業を対象とした調査、長期疾病者を対象とした調査、ネパールやフィリピンでの海外調査を展開し、報告書にまとめた。

▼全件表示

Misc

  • 外見が「資本」となる社会で

    西倉実季

    世界   ( 1002 ) 236 - 242  2026年01月  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  • 「社会」の過小性が生み出す問題(熊谷氏への応答)

    西倉実季

    障害学研究   ( 22 ) 286 - 291  2025年12月  [招待有り]

    書評論文,書評,文献紹介等  

  • ライフストーリー研究者の役割—マジョリティがマイノリティの語りを聞く場合

    西倉実季

    語りの地平 ライフストーリー研究   ( 9 ) 128 - 136  2024年11月

    速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要)  

  • 書評 吉村さやか著『髪をもたない女性たちの生活世界―その「生きづらさ」と「対処戦略」』(2023年、生活書院)

    西倉実季

    障害学研究   ( 21 ) 240 - 246  2024年11月  [招待有り]

    書評論文,書評,文献紹介等  

  • ダイバーシティは誰の手に?

    西倉実季

    群像   78 ( 11 ) 262 - 263  2023年11月  [招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  • 書評 池田喬・堀田義太郎著『差別の哲学入門』(アルパカ、2021年)

    西倉実季

    東京理科大学 教養教育研究院紀要   ( 創刊号 ) 262 - 265  2023年03月  [招待有り]

    書評論文,書評,文献紹介等  

  • 本の紹介 山本崇記『差別研究の現代的展開―理論・規制・回復をめぐる社会学』

    西倉実季

    部落解放   ( 835 ) 66 - 67  2023年03月  [招待有り]

    書評論文,書評,文献紹介等  

  • 社会学の視点から(シンポジウム「日本語教育×ライフストーリー=?」へのコメント)

    西倉実季

    語りの地平 ライフストーリー研究   ( 7 ) 179 - 183  2022年11月  [招待有り]

    その他  

  • 外見に基づく差別とは何か

    西倉実季, 堀田義太郎

    現代思想   49 ( 13 ) 8 - 18  2021年11月  [招待有り]

    その他  

  • 書評 小林盾著『美容資本―なぜ人は見た目に投資するのか』

    西倉実季

    理論と方法   36 ( 1 ) 125 - 127  2021年10月  [招待有り]

    書評論文,書評,文献紹介等  

  • 書評 I. K. ゾラ著『ミッシング・ピーシズ―アメリカ障害学の原点』

    西倉実季

    図書新聞   ( 3500 ) 2  2021年06月  [招待有り]

    書評論文,書評,文献紹介等  

  • 「病いの語り」をどう聞き、どう書くか

    西倉実季

    質的心理学フォーラム   ( 12 ) 83 - 86  2020年10月

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

  • 大学教育を通じた「マジョリティ」と「人権」のとらえ直し

    西倉 実季

    山本崇記編『朝鮮学校支援の現在と未来―支援の〈かたち〉を再考する』     44 - 51  2020年03月  [招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(その他)  

  • 語りのなかにうもれる語り―語り研究のあらたな地平へ

    近藤 恵, 篠木 絵理, 西倉 実季

    質的心理学フォーラム   ( 11 ) 40 - 44  2019年09月

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

  • コメント―「社会学と障害学の対話」に向けて

    西倉 実季

    フォーラム現代社会学   ( 17 ) 216 - 221  2018年05月  [招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

  • 書評 矢吹康夫著『私がアルビノについて調べ考えて書いた本―当事者から始める社会学』

    西倉 実季

    図書新聞   ( 3347 ) 4  2018年04月  [招待有り]

    書評論文,書評,文献紹介等  

  • ライフストーリー論におけるリアリティ研究の可能性

    西倉 実季

    先端社会研究所紀要   ( 15 ) 45 - 53  2018年03月  [招待有り]

    講演資料等(セミナー,チュートリアル,講習,講義他)  

  • 書評 榊原賢二郎著『社会的包摂と身体―障害者差別禁止法制後の障害定義と異別処遇を巡って』

    西倉 実季

    社会学評論   68 ( 3 ) 452 - 454  2017年12月  [招待有り]

    書評論文,書評,文献紹介等  

  • 合理的配慮をめぐる「対話」の課題と可能性

    西倉 実季

    東京大学大学院教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センター活動報告   ( 4 ) 119 - 133  2017年08月  [招待有り]

    講演資料等(セミナー,チュートリアル,講習,講義他)  

  • 対話的構築主義との対話―ライフストーリー研究の展望

    桜井 厚, 西倉 実季

    現代思想   45 ( 6 ) 60 - 84  2017年03月  [招待有り]

    その他  

    CiNii

  • 「私的」な経験を切り捨てない社会モデルに向けて(秋風千惠著『軽度障害の社会学―「異化&統合」をめざして』の書評)

    西倉 実季

    支援   4   303 - 309  2014年05月  [招待有り]

    書評論文,書評,文献紹介等  

    CiNii

  • フェミニズムと「母」―異性愛主義と「女」の分断

    荒木 菜穂, 西倉 実季, 福嶋 由里子, 堀江 有里

    女性学   ( 20 ) 4 - 13  2013年03月

  • 見た目問題と就労―「『見た目』問題当事者の就労の実態と意識に関する調査」の結果概要の報告

    西倉 実季

    科研費報告書    2012年03月

  • 異形を生きる―顔にあざのある女性たちのライフストーリー

    西倉 実季

    We learn     4 - 7  2010年10月  [招待有り]

  • ライフストーリーの力

    西倉 実季

    社会主義   ( 575 ) 109 - 116  2010年05月  [招待有り]

  • 大都市と農村地域におけるドメスティック・バイオレンスへの意識および実態の比較―東京都・東北農村地域を対象として

    坂本 佳鶴惠, 三隅 多恵子, 西倉 実季ほか

    財団法人女性のためのアジア平和基金委託研究報告書    2003年03月

  • 農村地域における家庭内暴力についての意識および実態調査

    坂本 佳鶴惠, 原 純輔, 三隅 多恵子, 西倉 実季, 小島 香, 飯塚 和子

    財団法人女性のためのアジア平和基金委託研究報告書    2002年03月

▼全件表示

 

現在担当している科目

▼全件表示