経歴
-
2026年04月-継続中
早稲田大学 文学学術院 教授
-
2023年04月-2026年03月
東京理科大学 教養教育研究院 教授
-
2022年04月-2023年03月
東京理科大学 教養教育研究院 准教授
-
2015年04月-2022年03月
和歌山大学 教育学部 准教授
2026/08/27 更新
早稲田大学 文学学術院 教授
東京理科大学 教養教育研究院 教授
東京理科大学 教養教育研究院 准教授
和歌山大学 教育学部 准教授
お茶の水女子大学大学院 人間文化研究科 博士後期課程
お茶の水女子大学大学院 人間文化研究科 博士前期課程
お茶の水女子大学 文教育学部 哲学科 応用社会学コース
関東社会学会 理事
障害学会 第11期理事
日本社会学会 学会奨励賞選考委員
日本女性学会 幹事(第22期)
障害学会 研究企画委員
日本質的心理学会 『質的心理学フォーラム』編集委員
障害学会 編集委員
日本女性学会 幹事(第19期)
関東社会学会 専門審査委員
日本女性学会 幹事(第18期)
障害学会 研究企画委員
関東社会学会 研究委員
日本女性学会 幹事(第16期)
日本質的心理学会
障害学会
関東社会学会
日本社会学会
日本女性学会
外見に基づく差別(ルッキズム)
美的労働
ライフストーリー
ディスアビリティ
顔の疾患・外傷
第29回山川菊栄賞
2010年 (顔にあざのある女性たち―「問題経験の語り」の社会学)
人を見た目で判断することって全部「差別」になるの? 社会学者 西倉実季さんと、“ルッキズム”について考える
インターネットメディア
執筆者: 本人以外
マガジンハウス こここ
こここスタディ vol.15
2023年01月
映画『よだかの片想い』を『顔にあざのある女性たち』著者はどう観た? 安川有果×西倉実季が対談
インターネットメディア
執筆者: 本人以外
CINRA CINRA
2022年09月
見た目って大事? 社会の中のルッキズム
会誌・広報誌
武蔵野市市民部市民活動推進課 男女平等推進センター 生き方・いろいろ・ゆたかな人生~男女平等推進fromむさしの『まなこ』第114号
2022年07月
外見に口を出すのはアイデンティティへの干渉
新聞・雑誌
執筆者: 本人以外
集英社 SPUR 2022年7月号
「自分の意思と体を尊重しよう メイクアップしても、しなくても」(p.138)
2022年05月
そもそもルッキズム―画一的な美の押し付けとジェンダー差別
新聞・雑誌
女性のひろば
pp.64-67.
2021年11月
そもそも容姿差別とは? ルッキズムのない社会を目指して
新聞・雑誌
執筆者: 本人以外
集英社 SPUR 2021年10月号
「言葉の解毒剤を知る」(p.165)
2021年08月
子の容姿コンプレックス受け入れ美の幅を広げるには
インターネットメディア
日経クロスウーマンDUAL
2021年05月
「らしさ」の強要が子どもの自己肯定感をくじく
インターネットメディア
日経クロスウーマンDUAL
2021年05月
「見た目」巡る言動、悪意なくても心に傷
新聞・雑誌
静岡新聞
2021年05月
<容姿で偏見「ルッキズム」>(前編) 外見差別、なぜ起こる?
新聞・雑誌
中日新聞
2021年05月
私たちはなぜミスコンがしんどいのか
インターネットメディア
NHK
2020年11月
外見美を求める現代社会―ルッキズム問題から考える
西倉実季
こころの科学 ( 249 ) 14 - 19 2026年09月 [招待有り]
ルッキズム―何を問題にするための用語なのか
西倉実季
ジェンダーインスティチュートジャーナル ( 40 ) 5 - 19 2026年03月 [招待有り]
障害学と批判的犯罪学の対話
星加良司, 西倉実季
理論と動態 ( 17 ) 73 - 89 2025年03月 [査読有り] [招待有り]
現代のメディア環境とルッキズム―「見られている」という意識をめぐって
西倉実季
季刊セクシュアリティ ( 116 ) 6 - 17 2024年04月 [招待有り]
ルッキズムと外見の序列化―美的労働(aesthetic labour)に着目して
西倉実季
法社会学 ( 90 ) 109 - 121 2024年03月 [招待有り]
ルッキズム研究の地平―外見に基づく差別について
西倉実季
社会福祉研究 ( 147 ) 30 - 36 2023年08月 [招待有り]
和歌山大学の学生運動―一般学生の役割に注目して
長廣利崇, 西倉実季
紀州経済史文化史研究所紀要 ( 43 ) 93 - 108 2022年12月 [査読有り]
「ルッキズム」概念の検討―外見にもとづく差別
西倉 実季
和歌山大学教育学部紀要 人文科学 ( 71 ) 147 - 154 2021年02月
「病いの語り」再考
西倉 実季, 近藤 恵, 篠木 絵理
質的心理学フォーラム ( 11 ) 5 - 12 2019年09月
外見が「能力」となる社会—ルッキズムと倫理
西倉 実季
現代思想 47 ( 12 ) 176 - 182 2019年09月 [招待有り]
美的労働(aesthetic labour)概念が提起するもの
西倉 実季
女性学 ( 26 ) 72 - 81 2019年03月 [査読有り]
「統合」「異化」の再検討―容貌障害の経験をもとに
西倉 実季
障害学研究 ( 13 ) 56 - 72 2018年05月 [招待有り]
「共生」概念を問い直す―マジョリティの特権性への自覚に向けて
西倉 実季
学芸(和歌山大学学芸学会) ( 64 ) 99 - 104 2018年03月
生きるためのユーモア―自己を笑う、病いの日常を笑う
西倉 実季
語りの地平 ライフストーリー研究 ( 2 ) 3 - 24 2017年11月 [査読有り]
公/私の境界を引き直す―個人的な経験を排除しない「障害の社会モデル」であるために
西倉 実季
質的心理学フォーラム ( 7 ) 58 - 65 2015年09月 [査読有り] [招待有り]
日韓中の環境配慮行動― 「環境志向」と「節約志向」に注目して
西倉 実季
行動計量学 42 ( 1 ) 21 - 32 2015年03月 [査読有り]
ライフストーリー研究における対話―それは誰と誰のあいだの対話なのか?
西倉 実季
ナラティヴとケア ( 6 ) 54 - 61 2015年01月 [招待有り]
美醜評価の中を生き抜くために―美醜ハラスメント被害とその対処方法
西倉 実季
女性学 ( 21 ) 44 - 56 2014年03月 [招待有り]
女性ティーンズ誌における理想の身体―1990年代の『SEVENTEEN』の分析を通して
西倉 実季
誕生から死までの人間発達科学 41 - 50 2007年01月 [査読有り]
美容外科にみる女性身体の医療化―医師の論理に着目して
西倉 実季
Sociology Today ( 12 ) 40 - 55 2002年03月 [査読有り]
ライフストーリー研究の鍵となる〈私〉—「対話的構築法」の調査研究実践
桜井厚編( 担当: 分担執筆)
日本ライフストーリー研究所 2025年12月 ISBN: 9784991456305
基礎ゼミ ジェンダースタディーズ
守如子, 前川直哉編( 担当: 分担執筆, 担当範囲: 第4章 女性はメイクをしなければだめ?―美の強制、エロティック・キャピタル、ルッキズム)
世界思想社 2025年04月 ISBN: 4790717992
ジェンダー・セクシュアリティ (岩波講座 社会学 第5巻)
丸山里美, 山根純佳, 西倉実季, 青山薫, 徐阿貴, 小宮友根, 堀江有里, Phoenix K., 平山亮, 村尾祐美子, 佐藤文香, 菊地夏野( 担当: 分担執筆, 担当範囲: 第1章 顔にあざのある女性たち――ジェンダーと障害から考えるルッキズム)
岩波書店 2025年02月 ISBN: 400011445X
だれが校則を決めるのか 民主主義と学校
内田良, 山本宏樹, 松田洋介, 鈴木雅博, 末冨芳, 福嶋尚子, 西倉実季, 大津尚志( 担当: 分担執筆, 担当範囲: 第6章 外見校則とルッキズム)
岩波書店 2022年12月 ISBN: 4000615750
マイノリティだと思っていたらマジョリティだった件
松井彰彦, 塔島ひろみ, 小林エリコ, 西倉実季, 吉野靫, 加納土, ナガノハル, 村山美和, 田中恵美子, 小川てつオ, 丹羽太一, アベベ・サレシラシェ・アマレ, 石川浩司, 前川直哉( 担当: 分担執筆, 担当範囲: 素顔をさらす、さらせない、どちらも自分)
ヘウレーカ 2022年10月 ISBN: 4909753141
児童青年の発達と「性」の問題への理解と支援―自分らしく生きるために包括的支援モデルによる性教育の実践
和歌山大学教育学部附属特別支援学校性教育ワーキンググループ, 小野善郎( 担当: 分担執筆, 担当範囲: 4-4. 大学でジェンダー論を学ぶ意義)
福村出版 2019年07月 ISBN: 9784571121371
小林 多寿子, 浅野 智彦( 担当: 分担執筆, 担当範囲: 第2章 なぜ演じるのか―フィクションに託すサファリングの語り)
新曜社 2018年08月 ISBN: 4788515865
たたかう女性学の歩み(山川菊栄記念会記録集2000-2015)
山川菊栄記念会編( 担当: その他, 担当範囲: ライフストーリーのちから)
山川菊栄記念会 2015年11月
桜井 厚, 石川 良子( 担当: 分担執筆, 担当範囲: 第2章 なぜ「語り方」を記述するのか―読者層とライフストーリー研究を発表する意義に注目して)
新曜社 2015年04月 ISBN: 4788513986
Creating a Society for All: Disability and Economy
Akihiko, Matsui( 担当: 分担執筆, 担当範囲: "Three Employment-related Difficulties: Understanding the Experiences of People with Visible Differences")
2012年02月
小林 多寿子( 担当: 分担執筆, 担当範囲: 「女から生まれる」「顔面漂流記」)
嵯峨野書院 2010年08月 ISBN: 4782305095
倉本 智明( 担当: 分担執筆, 担当範囲: 第3章 「異形」から「美」へ―ポジティヴ・エクスポージャーの試み)
生活書院 2010年07月 ISBN: 4903690571
桜井 厚, 藤井 泰, 山田 富秋( 担当: 分担執筆, 担当範囲: 第8章 日常生活を導くナラティヴ・コミュニティのルール―顔にあざのある娘を持つ母親のストーリー)
せりか書房 2008年12月 ISBN: 4796702865
ライフストーリー・インタビュー ―質的研究入門
桜井, 厚, 小林, 多寿子( 担当: 分担執筆, 担当範囲: 「グラウンデッド・セオリー」および「厚い記述」)
せりか書房 2005年12月 ISBN: 9784796702683
好井 裕明( 担当: 分担執筆, 担当範囲: 第2章 「クレイム申し立て」としてのインタビュー―顔にあざのある女性の「問題経験」をめぐる語りから)
明石書店 2005年12月 ISBN: 4750322547
桜井 厚( 担当: 分担執筆, 担当範囲: 第3章 「普通でない顔」を生きること―顔にあざのある女性たちのライフストーリー)
せりか書房 2003年07月 ISBN: 4796702504
「障害の社会モデル」用済み論・再考
西倉実季, 星加良司
第98回日本社会学会大会
発表年月: 2025年11月
ルッキズムとどう向き合えばいいのか?
西倉実季 [招待有り]
日本キャリア教育学会 キャリア・カウンセラー資格認定委員会主催 第11回 C.C.ラボ
発表年月: 2025年11月
社会のなかのルッキズム――SNS に翻弄されていませんか
西倉実季 [招待有り]
令和7年度人材かがやきセンター・男女共同参画センター共催講座 過敏になりすぎていませんか?~相手の「外見」、自分の「容姿」
発表年月: 2025年10月
なぜ今、ルッキズムが問題となるのか
西倉実季 [招待有り]
2025年度北区さんかく大学「その“見た目”評価、なんのため?~ルッキズムと向き合う~」
発表年月: 2025年09月
ルッキズムについてみんなで考える――抜け出しにくい…でもその向こう側に⾏くために
西倉実季 [招待有り]
世田谷区立男女共同参画センターらぷらす らぷらすゼミ
発表年月: 2025年03月
「社会モデル」の批判的犯罪学への展開可能性に関する一考察
星加良司, 西倉実季
日本犯罪社会学会第51回大会
発表年月: 2024年10月
ライフストーリー研究者の役割―マジョリティがマイノリティの語りを聞く場合
西倉実季 [招待有り]
日本ライフストーリー研究所特別研究会 みんなでじっくり語り合おうVOL.2「ライフストーリー研究における調査者としての私」
発表年月: 2024年01月
社会の中のルッキズム
西倉実季 [招待有り]
令和5年度目黒区青少年プラザ社会教育講座「見た目の基準って誰が決めるの?~社会の中のルッキズム」
発表年月: 2023年12月
How the Term “Lookism” is Used in Japan
Miki Nishikura
2023 Asian Studies Conference Japan
発表年月: 2023年07月
ルッキズムと外見の序列化―労働場面に着目して
西倉実季 [招待有り]
日本法社会学会2023年度学術大会
発表年月: 2023年05月
「ルッキズム」と向き合う~見た目って大事ですか?~
西倉実季 [招待有り]
令和4年度 千代田区男女共同参画センターMIW講座
発表年月: 2022年12月
量的調査から見える「外見統制」の多様性:職種横断的な美的労働研究に向けて
西倉実季, 山本耕平
第95回日本社会学会大会
発表年月: 2022年11月
「ルッキズム」概念とその可能性
西倉実季 [招待有り]
「顔・身体学」領域主催公開シンポジウム「ルッキズム」
発表年月: 2022年08月
外見差別 “ルッキズム” について考える
西倉実季 [招待有り]
ウィメンズネットこまき令和3年度グループ企画研修会
発表年月: 2022年01月
ルッキズムとミスコン
西倉実季 [招待有り]
OchaDiversityイベント(お茶の水女子大学)
発表年月: 2021年11月
ルッキズムとジェンダー―外見差別は何を傷つけるのか?
西倉実季 [招待有り]
梨の木ピースアカデミー 私たちの身体とジェンダー
発表年月: 2021年09月
合理的配慮における対話―「障害の社会モデル」を手掛かりに
西倉実季 [招待有り]
第25回全国弁護士会ADRセンター連絡協議会
発表年月: 2021年09月
ルッキズム(外見差別)を考える―見た目で判断することはなぜ差別の問題なのか
西倉 実季 [招待有り]
国立市公民館人権講座「どうして、私たちは見た目で判断してしまうのか」
発表年月: 2021年02月
The Tension between Reasonable Accommodations and Career Supports for Students with Disabilities in Universities in Japan
KAWASHIMA Satoshi, NISHIKURA Miki
34th Annual Pacific Rim International Conference on Disability and Diversity
発表年月: 2019年03月
社会学領域におけるライフストーリー研究の特徴と課題
西倉 実季 [招待有り]
日本質的心理学会第15回大会 研究交流委員会企画シンポジウム「質的研究の多次元領域マップを創る」
発表年月: 2018年11月
ルッキズムを対象化するためのいくつかのヒント―外見に疾患や外傷をもつ女性たちへのインタビュー調査をもとに
西倉 実季 [招待有り]
日本YWCA主催日韓ユース・カンファレンス「『美しさ』は、誰が決める?~ルッキズムに関する日韓比較~」
発表年月: 2018年10月
「美的労働」概念の分析視角とジェンダー論的意義
西倉 実季
2018年度日本女性学会大会
発表年月: 2018年06月
コメンテーター
西倉 実季 [招待有り]
関西社会学会2017年度第68回大会シンポジウム「社会学と障害学の対話」
発表年月: 2017年05月
合理的配慮をめぐるプライバシーの問題
西倉 実季 [招待有り]
和歌山弁護士会主催シンポジウム「障害者差別解消法と弁護士の役割」
発表年月: 2017年03月
ライフストーリー論におけるリアリティ研究の可能性
西倉 実季 [招待有り]
一般社団法人社会調査協会公開研究会「ライフストーリーとライフヒストリー――『事実』の構築性と実在性をめぐって」
発表年月: 2017年03月
合理的配慮をめぐる「対話」の課題と可能性
西倉 実季 [招待有り]
東京大学大学院教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センター公開シンポジウム「『合理的配慮』を活かすコミュニケーションとは――組織の多様性が生み出す価値について考える」
発表年月: 2016年12月
Cosmetic Disfigurement and Japanese Disability Discrimination Laws
NISHIKURA Miki, KAWASHIMA Satoshi
The Asian Law & Society Association Conference (National University of Singapore)
発表年月: 2016年09月
合理的配慮とプライバシーの問題
西倉 実季 [招待有り]
東京大学REASE公開講座「合理的配慮―対話を開く、対話が拓く」
発表年月: 2016年07月
容姿が「評価」されるということ―ルッキズムを考えていくために
西倉 実季 [招待有り]
京都自由大学2016年度一般講座(前期)
発表年月: 2016年05月
公/私の境界を引き直す―個人的な経験を排除しない「障害の社会モデル」であるために
西倉 実季 [招待有り]
日本質的心理学会第12回全国大会
発表年月: 2015年10月
「複合的」が意味するもの―交差性概念に基づく「複合的な差別」の検討
飯野 由里子, 西倉 実季
障害学会第11回大会
発表年月: 2014年11月
「未知なる発展可能性をひらく」リハビリテーションのために
西倉 実季 [招待有り]
REASE公開講座 「『障害学のリハビリテーション』とは何か」
発表年月: 2014年03月
美醜(外見)ハラスメントの様相―顔にあざのある女性たちの経験から考える
西倉 実季 [招待有り]
2013年度日本女性学会大会
発表年月: 2013年06月
Reasonable Accommodation and Facial Disfigurement
KAWASHIMA Satoshi, NISHIKURA Miki
29th Annual Pacific Rim International Conference on Disability and Diversity
発表年月: 2013年04月
日韓中の環境配慮行動―環境保全意識につながるのは「エコ志向」か「節約志向」か
西倉 実季, 大田 靖, 鄭 躍軍
日本行動計量学会第40回大会
発表年月: 2012年09月
ライフストーリー研究における「語りの方法」
西倉 実季
第83回日本社会学会大会
発表年月: 2010年11月
ユニークフェイスと就労に関わる課題
西倉 実季 [招待有り]
READ公開講座「<障害>の視点から考える政策的課題―障害学と経済学のコラボレーションに向けて」
発表年月: 2010年03月
Difficulties with Employment: Understanding the Experiences of People with Visible Differences
NISHIKURA Miki
Todai Forum 2009 in UK
発表年月: 2009年04月
「クレイム申し立て」としてのインタビュー―顔にあざのある女性の「問題経験」をめぐる語りから
西倉 実季 [招待有り]
東京外国語大学21世紀COEプログラムオーラル・アーカイブ班定例研究会
発表年月: 2006年02月
外見の美醜を語ることの困難―ミス・コンテスト論争を手がかりに
西倉 実季
第51回関東社会学会大会
発表年月: 2003年06月
美の再生産に関する一考察―顔にあざを持つ女性たちの語りから
西倉 実季
第74回日本社会学会大会
発表年月: 2001年11月
習慣化する身体・自覚化する身体/顔身体学の倫理
日本学術振興会 科学研究費助成事業
研究期間:
小手川正二郎, 中澤瞳, 西倉実季
テキストマイニングを用いたアントレプレナーシップのジェンダー差の研究
日本学術振興会 科学研究費助成事業
研究期間:
芦田 昌也, 長廣 利崇, 西倉 実季
サービス・エンカウンターにおける美的労働従事者の外見管理に関する研究
日本学術振興会 科学研究費助成事業
研究期間:
西倉 実季
「美的労働」を通じた従業員の外見の選別と管理に関する研究
日本学術振興会 学術研究助成基金助成金 基盤研究(C)
研究期間:
西倉 実季
社会的障害の経済理論・実証研究
日本学術振興会 科学研究費助成事業
研究期間:
松井 彰彦, 福島 智, 上 昌広, 長瀬 修, 児玉 有子, 萱場 豊, 中室 牧子, 川島 聡, 尾山 大輔, 金子 能宏, 加納 和子, 熊谷 晋一郎, 田中 恵美子, 西倉 実季, 森 壮也, 両角 良子, 山下 麻衣, 臼井 久実子, 川越 敏司, 久野 研二, 栗原 房江, 瀬山 紀子, 田中 知美, 長江 亮, 星加 良司, 前川 直哉, 吉野 由起恵, 渡部 沙織, Cho IN-KOO
ADAにおける『容貌の障害』を理由とする差別―日本への示唆を中心に
日本学術振興会 学術研究助成基金助成金 挑戦的萌芽研究
研究期間:
西倉 実季
「障害の社会モデル」再考―容貌のインペアメントのある人々の観点から
日本学術振興会 学術研究助成基金助成金 若手研究(B)
研究期間:
西倉 実季
顔に疾患や外傷をもつ人々が直面する就労問題に関する実証研究
日本学術振興会 科学研究費補助金 若手研究(B)
研究期間:
西倉 実季
総合社会科学としての社会・経済における障害の研究
日本学術振興会 科学研究費助成事業
研究期間:
松井 彰彦, 金子 能宏, 川越 敏司, 関口 洋平, 田中 恵美子, 西倉 実季, 福島 智, 森 壮也, 両角 良子, 井伊 雅子, 石川 竜一郎, 岡崎 哲二, 澤田 康幸, 清水 崇, 遠山 真世, 長江 亮, 星加 良司, 山下 麻衣, 臼井 久実子, 加納 和子, 川島 聡, 河村 真千子, 倉本 智明, 栗原 房江, 坂原 樹麗, 佐藤 崇, 瀬山 紀子, 長瀬 修, 山森 哲雄, 山下 麻衣, 澤田 康幸, 遠山 真世
外見が「資本」となる社会で
西倉実季
世界 ( 1002 ) 236 - 242 2026年01月 [招待有り]
担当区分:筆頭著者
記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)
「社会」の過小性が生み出す問題(熊谷氏への応答)
西倉実季
障害学研究 ( 22 ) 286 - 291 2025年12月 [招待有り]
書評論文,書評,文献紹介等
ライフストーリー研究者の役割—マジョリティがマイノリティの語りを聞く場合
西倉実季
語りの地平 ライフストーリー研究 ( 9 ) 128 - 136 2024年11月
速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要)
書評 吉村さやか著『髪をもたない女性たちの生活世界―その「生きづらさ」と「対処戦略」』(2023年、生活書院)
西倉実季
障害学研究 ( 21 ) 240 - 246 2024年11月 [招待有り]
書評論文,書評,文献紹介等
ダイバーシティは誰の手に?
西倉実季
群像 78 ( 11 ) 262 - 263 2023年11月 [招待有り]
記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)
書評 池田喬・堀田義太郎著『差別の哲学入門』(アルパカ、2021年)
西倉実季
東京理科大学 教養教育研究院紀要 ( 創刊号 ) 262 - 265 2023年03月 [招待有り]
書評論文,書評,文献紹介等
本の紹介 山本崇記『差別研究の現代的展開―理論・規制・回復をめぐる社会学』
西倉実季
部落解放 ( 835 ) 66 - 67 2023年03月 [招待有り]
書評論文,書評,文献紹介等
社会学の視点から(シンポジウム「日本語教育×ライフストーリー=?」へのコメント)
西倉実季
語りの地平 ライフストーリー研究 ( 7 ) 179 - 183 2022年11月 [招待有り]
その他
外見に基づく差別とは何か
西倉実季, 堀田義太郎
現代思想 49 ( 13 ) 8 - 18 2021年11月 [招待有り]
その他
書評 小林盾著『美容資本―なぜ人は見た目に投資するのか』
西倉実季
理論と方法 36 ( 1 ) 125 - 127 2021年10月 [招待有り]
書評論文,書評,文献紹介等
書評 I. K. ゾラ著『ミッシング・ピーシズ―アメリカ障害学の原点』
西倉実季
図書新聞 ( 3500 ) 2 2021年06月 [招待有り]
書評論文,書評,文献紹介等
「病いの語り」をどう聞き、どう書くか
西倉実季
質的心理学フォーラム ( 12 ) 83 - 86 2020年10月
記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)
大学教育を通じた「マジョリティ」と「人権」のとらえ直し
西倉 実季
山本崇記編『朝鮮学校支援の現在と未来―支援の〈かたち〉を再考する』 44 - 51 2020年03月 [招待有り]
記事・総説・解説・論説等(その他)
語りのなかにうもれる語り―語り研究のあらたな地平へ
近藤 恵, 篠木 絵理, 西倉 実季
質的心理学フォーラム ( 11 ) 40 - 44 2019年09月
記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)
コメント―「社会学と障害学の対話」に向けて
西倉 実季
フォーラム現代社会学 ( 17 ) 216 - 221 2018年05月 [招待有り]
記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)
書評 矢吹康夫著『私がアルビノについて調べ考えて書いた本―当事者から始める社会学』
西倉 実季
図書新聞 ( 3347 ) 4 2018年04月 [招待有り]
書評論文,書評,文献紹介等
ライフストーリー論におけるリアリティ研究の可能性
西倉 実季
先端社会研究所紀要 ( 15 ) 45 - 53 2018年03月 [招待有り]
講演資料等(セミナー,チュートリアル,講習,講義他)
書評 榊原賢二郎著『社会的包摂と身体―障害者差別禁止法制後の障害定義と異別処遇を巡って』
西倉 実季
社会学評論 68 ( 3 ) 452 - 454 2017年12月 [招待有り]
書評論文,書評,文献紹介等
合理的配慮をめぐる「対話」の課題と可能性
西倉 実季
東京大学大学院教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センター活動報告 ( 4 ) 119 - 133 2017年08月 [招待有り]
講演資料等(セミナー,チュートリアル,講習,講義他)
「私的」な経験を切り捨てない社会モデルに向けて(秋風千惠著『軽度障害の社会学―「異化&統合」をめざして』の書評)
西倉 実季
支援 4 303 - 309 2014年05月 [招待有り]
書評論文,書評,文献紹介等
フェミニズムと「母」―異性愛主義と「女」の分断
荒木 菜穂, 西倉 実季, 福嶋 由里子, 堀江 有里
女性学 ( 20 ) 4 - 13 2013年03月
見た目問題と就労―「『見た目』問題当事者の就労の実態と意識に関する調査」の結果概要の報告
西倉 実季
科研費報告書 2012年03月
異形を生きる―顔にあざのある女性たちのライフストーリー
西倉 実季
We learn 4 - 7 2010年10月 [招待有り]
ライフストーリーの力
西倉 実季
社会主義 ( 575 ) 109 - 116 2010年05月 [招待有り]
大都市と農村地域におけるドメスティック・バイオレンスへの意識および実態の比較―東京都・東北農村地域を対象として
坂本 佳鶴惠, 三隅 多恵子, 西倉 実季ほか
財団法人女性のためのアジア平和基金委託研究報告書 2003年03月
農村地域における家庭内暴力についての意識および実態調査
坂本 佳鶴惠, 原 純輔, 三隅 多恵子, 西倉 実季, 小島 香, 飯塚 和子
財団法人女性のためのアジア平和基金委託研究報告書 2002年03月