2026/02/17 更新

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ヨシダ コウヘイ
吉田 耕平
所属
社会科学総合学術院 社会科学部
職名
講師(任期付)
学位
博士(社会学) ( 2013年03月 東京都立大学 )
修士(社会学) ( 2008年03月 東京都立大学 )
学士(理学) ( 2006年03月 東京都立大学 )
メールアドレス
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プロフィール

 大阪市内、梅田駅近くの下町出身。学部進学以来、11年、東京都に身を置きました。その後10年間は東京都立大学の客員研究員を続けながら関西圏で非常勤講師に従事。長崎県諫早市の鎮西学院大学において研究と教育に従事した3年間の後、2025年9月、早稲田大学の社会科学総合学術院に着任しました。日本〈災禍の社会学〉研究所 ("JICS") を主催し、 [1] 戦争、災害、貧困などを通じて歴史的に作り出された〈社会〉の特徴を明らかにすること、 [2] それらの出来事を受けて移動を余儀なくされた人々の〈生活〉を明らかにすることをテーマにしています。沖縄、長崎、愛知、福島のほか、米国、アルゼンチン、ブラジルなどで実地調査を行っています。

経歴

  • 2025年09月
    -
    継続中

    早稲田大学   社会科学総合学術院   講師

  • 2013年04月
    -
    継続中

    首都大学東京大学院   人文科学研究科   客員研究員

  • 2024年09月
    -
    2026年03月

    早稲田大学   災害復興医療人類学研究所   招聘研究員

  • 2024年04月
    -
    2025年09月

    鎮西学院大学   総合社会学部 経済政策学科   准教授

  • 2024年03月
    -
    2025年09月

    鎮西学院大学   データサイエンス・AI教育プログラム推進委員会   委員長

  • 2026年04月
    -
    継続中

    早稲田大学   災害復興医療人類学研究所   研究員

  • 2024年04月
    -
    2025年09月

    鎮西学院大学   地域・産学連携推進センター   センター長

  • 2024年04月
    -
    2025年03月

    長崎県立大学   地域創造学部   非常勤講師

  • 2023年04月
    -
    2024年03月

    鎮西学院大学   現代社会学部 経済政策学科   准教授

  • 2020年05月
    -
    2023年03月

    神戸松蔭女子学院大学   非常勤講師

  • 2015年04月
    -
    2023年03月

    四條畷学園大学   看護学部   非常勤講師

  • 2021年03月
    -
    2022年03月

    関西学院大学   先端社会研究所   客員研究員

  • 2019年11月
    -
    2022年03月

    京都外国語大学   国際貢献学部 グローバルスタディーズ学科   非常勤講師

  • 2016年04月
    -
    2017年03月

    東京都立大学   都市教養学部   非常勤講師

  • 2010年04月
    -
    2012年03月

    東京都立大学   人文科学研究科   日本学術振興会 特別研究員(DC2)

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学歴

  • 2008年04月
    -
    2013年03月

    首都大学東京大学院   人文科学研究科   博士後期課程  

  • 2006年04月
    -
    2008年03月

    首都大学東京大学院   人文科学研究科   博士前期課程  

  • 2002年04月
    -
    2006年03月

    東京都立大学   理学部   物理学科  

  • 2001年04月
    -
    2002年03月

    大阪外国語大学   地域文化学科   中国語専攻  

  • 1998年04月
    -
    2001年03月

    大阪教育大学附属高等学校池田校舎  

所属学協会

  •  
    -
    継続中

    日本環境会議

  •  
    -
    継続中

    日本災害復興学会

  •  
    -
    継続中

    関東社会学会

  •  
    -
    継続中

    東京都立大学・首都大学社会学研究会

  •  
    -
    継続中

    国際社会学会

  •  
    -
    継続中

    日本社会学会

  •  
    -
    継続中

    日本社会学史学会

  •  
    -
    継続中

    日本労働社会学会

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研究分野

  • 社会学   産業・労働研究 / 社会学   移住・移動研究 / 社会学   災害・公害研究 / 社会学   社会科学史

受賞

  • 2024年度社会調査協会賞「社会と調査」賞

    2024年11月   一般社団法人 社会調査協会   帝国データバンク社データベースからの地域横断型データ抽出法――福島原発周辺の法人・事業所複合データセットの構築例を通じて  

    受賞者: 吉田耕平

     概要を見る

    【選考委員会より】
    『社会と調査』賞については、選考委員会が開催された直前2年間に刊行された『社会と調査』に掲載された社会調査協会会員および専門社会調査士による論文を対象として選考が行われました。原則として、受賞年度の4月1日時点で45歳以下であること、『社会と調査』に掲載された投稿論文ならびに特集論文、調査事例報告を含む論文を対象とすること、の2点を考慮しながら、慎重に選考を行った結果、第14回『社会と調査』賞の受賞者として、吉田耕平(ヨシダ・コウヘイ)氏を推薦することに決定しました。 受賞対象論文となったのは、吉田氏による査読論文「帝国データバンク社データベースからの地域横断型データ抽出法-福島原発周辺の法人・事業所データセットの構築例を通じて-」(『社会と調査』第31号掲載)です。 本論文では、誰もが利用可能な商用データベースから研究目的にあった情報を抽出する手順が明快に示されており、とりわけ災害時における地域をまたぐ事業展開および立地移動の分析など、産業動態の解明への手法としての可能性が示唆されています。この点が『社会と調査』の読者にとって非常に有意義であるとして高く評価されました。 以上の理由から、本論文は『社会と調査』賞に相応しいと判断しました。

  • 2012 年度地域社会学会選考委員会特別賞

    2012年05月   日本地域社会学会   山下祐介・開沼博編『「原発避難」論』(2012 年3 月11 日刊,明石書店)(第2章、第4章、概説を執筆)  

    受賞者: 吉田耕平, 山下祐介, 開沼博, 佐藤彰彦, 高木竜輔, 須永将史, 原田峻, 宝田惇史

メディア報道

 

論文

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書籍等出版物

  • グローバリゼーションとモビリティ 流動化する社会を生きる人びとの社会学

    鈴木謙介, 藤岡達磨, 笹部建, 吉田耕平, 家高裕史, 関西学院大学先端社会研究所「グローバル化とモビリティ」研究班( 担当: 共著,  担当範囲: 第4章「災禍とモビリティ――社会集団の変容を問う」(pp.97-127))

    関西学院大学出版会  2022年09月 ISBN: 9784862833426

  • 『社会の時間――新たな「時間の社会学」の構築へ向けて』

    鳥越信吾, 金瑛, 梅村麦生, 高橋顕也, 大窪彬夫, 藤貫裕, 吉田耕平, 鈴木洋仁, 德宮俊貴, 樋口あゆみ, 金信行, 若狹優( 担当: 共著,  担当範囲: 第8章「進歩と退歩の時間意識――19 世紀西洋思想における社会変動観とその変容」(pp.97-111)、コラム「災害と時間」(pp.135-136))

    高橋顕也  2020年06月 ISBN: 9784909838063

  • ブリッジブック社会学〔第2版〕 (ブリッジブックシリーズ)

    玉野 和志, 小宮 友根, 鈴木 弘輝, 堀内 進之介, 山根 清宏, 吉田 耕平, 玉野 和志( 担当: 共著,  担当範囲: 第7章「モダンの集大成―パーソンズの社会学」(92-106頁) 、コラム「行為理論と社会理論」(107頁))

    信山社  2016年03月 ISBN: 4797223529

  • 「原発避難」論―避難の実像からセカンドタウン、故郷再生まで―

    山下 祐介, 開沼 博, 吉田耕平, 原田峻, 佐藤彰彦, 須永将史, 宝田惇史, 高木竜輔, 山下 祐介, 開沼 博( 担当: 共著,  担当範囲: 「ある聞き書きから――原発から追われた町、富岡の記録」 (第2章=57-90頁), 「原発避難と家族――移動・再会・離散の背景と経験」 (第4章=138-197頁),「概説 原発周辺自治体の避難の経緯」(概説=365-389頁))

    明石書店  2012年02月 ISBN: 4750335479

Works(作品等)

  • スマートデバイス災害史学習アプリ「《島原・普賢岳》文献アーカイヴApp」「普賢ニュース」

    吉田耕平  教材 

    2023年11月
    -
    継続中

講演・口頭発表等

  • アメリカ社会科学 もうひとつの起源――第一次大戦後の危機意識と目的創出の言説に注目して、1914-1939

    吉田耕平

    IASS ランチセミナー   (東京都新宿区西早稲田1-6)  早稲田大学 先端社会科学研究所  

    発表年月: 2026年02月

    開催年月:
    2026年02月
     
     

     概要を見る

    本報告は、1920年代以降の米国において発展した現代社会科学の起源を再検討し、その方法意識形成の内在的論理を明らかにするものである。従来の研究は、第一次大戦後の進歩観の衰退や社会科学研究評議会(SSRC)を中心とする制度化に注目し、1920年代の新たな社会科学観を、社会への介入を目的とした科学主義の試みとして理解してきた。しかし本報告は、K.マンハイムのいう「方法的禁欲主義」に着目し、M. ヴェーバーの理解社会学の視点から当時の社会科学者の営みを捉え直す。本論では、デューイやリップマンといった言論人との比較、およびマッカィヴァーやオグバーンらのテキスト分析を通じて、社会科学者たちが、①大戦後に理想と事実の双方が信用を失うという危機に直面しつつ、②科学的方法によって、混乱した社会を描き出し、読者に共通目的の創出を促そうとしたことを示す。彼らは所与の目的に方法を従属させたのではなく、未規定の目的形成に結びつけるために方法を洗練させたのであり、この過程で目的意識と方法意識が同時的に生成したと言える。この社会科学観は、総力戦の経験と結びついた組織化されたモダニティの一側面であり、また、後の統治技術や生政治・死政治と関連する点で、現代的な重要性を持っているだろう。

  • 企画展示「ICTと報道紙面を用いた災害史学習法」

    吉田耕平

    いのりの灯(ともしび)   (雲仙岳災害記念館(がまだすドーム))  雲仙岳災害記念館  

    発表年月: 2025年06月

    開催年月:
    2025年06月
     
     

     概要を見る

    1991 年の雲仙・普賢岳大火砕流惨事から 34 年を迎える 6 月 3 日、噴火開始当時の報道がもたらした社会的記憶と情報の蓄積に焦点を当てた画像アーカイブの展示を行いました。会場では、来場者がモニターおよび手元のスマートフォンを使って紙面データを閲覧できる体験コーナーを設置。生成 AI との対話機能も用意し、音声や文書のガイドにより報道の流れを学んだり、気になった出来事について質問を書いたりしてもらいました。画面上で再現される当時の紙面は、色彩豊かで迫力のあるビジュアルのまま表示され、災害報道が持つ情報の緊迫感と、地域社会の葛藤や対応をありありと読み解くことが可能です。こうした展示を通じて ICT ツールを用いた災害報道の活用方法を提案し、次世代に向けて災害資料の保全と継承をおこなうことの意義を考える場となりました。

  • 移動する産業と雇用――福島原発避難における仕事環境の変貌

    吉田耕平

    第11回研究交流集会   (早稲田大学戸山キャンパス33号館第1会議室(対面・オンライン併用))  東日本大震災記念「災害と社会」研究ネットワーク  

    発表年月: 2025年03月

    開催年月:
    2025年03月
     
     

     概要を見る

    本研究では、福島原発事故後の避難指示区域における産業と雇用の動態を分析し、関満博と玄田有史の研究を検証し、拡張した。帝国データバンクと東京商工リサーチのデータを用い、避難指示の継続状況に基づき、〈地域①〉(大熊町など)と〈地域②〉(南相馬市原町区など)、〈地域③〉(相馬市など)に分類。産業を「生産部門」と「消費部門」等に分け、とくに〈地域①〉を対象として大手事業所と地元企業の転出・消失の動向を雇用の変化に結び付けて分析した。その結果、関の示唆通り「消費部門」では再開が困難で、消失率が高く、玄田の示唆通り、雇用の喪失が顕著だった。ただし、これはとくに大手の事業所に強く見られた。それに対して地元企業では一定の転出があり、雇用維持の余地があった。一方、「生産部門」は転出の傾向が見られ、とくに大手事業所では雇用の維持が相対的に高かった。玄田が指摘した失職の傾向は、消費部門全体に及ぶ一方、玄田の指摘に反し、生産部門では雇用維持が多くみられた。これらの知見を通じて、事業所や企業の消失と転出が労働者の境遇を左右することが明らかになった。このような〈移動する産業と雇用〉の視座は、避難生活下での職業継続の道筋を明らかにすることを可能にする。災害時の産業・雇用の動態把握は、避難者支援と雇用維持政策の基礎視覚として重要である。

  • 近代の社会秩序観念ーー19 世紀⻄洋思想における進歩観念からの独⽴

    吉田耕平

    第11回定例研究会   (神戸大学⽂学部 C462 共同談話室)  「社会の時間」研究会  

    発表年月: 2025年03月

    開催年月:
    2025年03月
     
     

     概要を見る

    本稿では、19世紀西洋思想における社会秩序観念の変遷を、「来たるべき秩序」と「現にある秩序」という二つの観念の対比から明らかにする。「来たるべき秩序」は、ルソー、サン=シモン、コント、スペンサーらによって、未来の理想的な社会像として構想されたが、ガンプロヴィチュは秩序を偶発的なものと捉え、無秩序の爆発によってその観念を揺るがせた。一方、「現にある秩序」は、トクヴィル、プルードン、ロス、クーリーらによって、現実の社会関係や権力構造の中に潜む秩序と無秩序の二重性として捉えられた。こうして、秩序観念は単なる進歩観念の延長ではなく、未来の理想像と現実の社会構造という二つの次元で自律的に展開してきたことが明らかになった。本研究は、秩序観念が進歩観念から独立し、多層的な視点で社会秩序を捉える必要性を示唆している。

  • 2024年度社会調査協会賞「社会と調査」賞 受賞のことば

    吉田耕平  [招待有り]

    2024年度社会調査協会賞 表彰式   (オンライン)  一般社団法人 社会調査協会  

    発表年月: 2024年11月

    開催年月:
    2024年11月
     
     
  • 強制移動における労働者の困難――福島原発避難からの教訓(望まれざるモビリティの新視点)

    吉田耕平

    第8回 グローバル・クリエイティヴ・インダストリーズ研究大会   (大阪大学)  創舉(香港)  

    発表年月: 2024年11月

    開催年月:
    2024年11月
     
     

     概要を見る

    本研究は、移動を余儀なくされた労働者の経験を分析するためのフレームワークを構築するものである。プラント事故や自然災害、環境汚染、土地開発、武力紛争などの出来事は、人々に移動を強制し、生活や職業に深刻な影響を与える。ところが、これまで労働者への影響は精査されず、職業生活の困難は未解明となっている。そこで本研究では福島原発事故による強制避難の事例に焦点を当て、その内実をモデル化する。避難後に移転し、再開した某福祉施設の労働者へのインタビューを通じて、一般的な生活の困難(A群)と職業に関する課題(B群)を検討する。2011年3月から6月にかけて、避難労働者たちは日々の生活困難に直面しただけでなく、同僚や職場との分断、職場の将来に対する不確実性にも悩まされた。この調査結果に従えば、生活と仕事の困り事が重なり合うことで、帰属感や生きがいを失う可能性がある。この知見は移動を余儀なくされた労働者の困難と奮闘を描き、社会学、人類学、心理学の間に広がるギャップを埋めるものである。ここから、中華世界の内外で発生する移動による困難を理解するためのモデルを構築できる。これは望まれぬモビリティの初期段階に広く光を当てるものとなるだろう。

  • 未来は描かねばならない――ニコライ・ティマシェフ、亡命の半世紀、 そして回帰する社会動態論

    吉田耕平

    比較文明学会   (長崎市)  比較文明学会  

    発表年月: 2023年11月

    開催年月:
    2023年11月
     
     
  • 白色ロシアと自由の国アメリカを結ぶもの:ペテルブルクからの追放法学者ニコライ・ティマシェフの社会学問題

    吉田耕平  [招待有り]

    2023年度 第1回 文化交渉学ワークショップ 「亡命社会学者と境界移動の経験:社会とその学問の境界を問い直す」   (神戸市)  神戸大学『文化交渉学』創出にむけた研究ユニット  

    発表年月: 2023年10月

    開催年月:
    2023年10月
     
     
  • 社会変動の加速、組織的近代性、秩序の観念――P.ワグナーとH.ローザの戦間期観を結ぶもの

    吉田耕平

    第96回 日本社会学会 大会   (立正大学)  日本社会学会  

    発表年月: 2023年10月

    開催年月:
    2023年10月
     
     
  • 警戒区域設定の根源的問題性――長期・遠方の漂流と〈生きる糧〉の困難/普賢岳災害の文献レビューを通じて

    吉田耕平  [招待有り]

    社会福祉現場実践の理論化を目指す研究会 第1回研究大会 長崎大会   (諫早市)  社会福祉現場実践の理論化を目指す研究会  

    発表年月: 2023年09月

    開催年月:
    2023年09月
     
     
  • 社会学のナショナル化と脱ナショナル化――亡命学者と受入国の境界はどのように形成されるのか,1918-1959【英文】

    吉田耕平

    第20回 世界社会学会議   (メルボルン)  国際社会学会  

    発表年月: 2023年06月

    開催年月:
    2023年06月
    -
    2023年07月
  • ニコライ・ティマシェフの〈権力と倫理の社会学〉――亡命知識人史に照らして

    吉田耕平, 吉野浩司

    西日本社会学会 第81回大会   (熊本市)  西日本社会学会  

    発表年月: 2023年05月

    開催年月:
    2023年05月
     
     
  • しごとの災害社会学――なぜ〈あそこでもういちど働きたい〉のか / 職業集団のモノグラフによる「原発避難」再論

    吉田耕平  [招待有り]

    WIMA 研究例会   (オンライン)  WIMA (災害復興医療人類学研究所)  

    発表年月: 2023年04月

    開催年月:
    2023年04月
     
     
  • ニコライ・ティマシェフ再訪

    吉田耕平

    <善く生きる>ための社会学 研究会   (オンライン)  <善く生きる>ための社会学 研究会  

    発表年月: 2022年03月

    開催年月:
    2022年03月
     
     
  • なぜ海外同郷者団体は形成されるのか――中南米諸国における沖縄県市町村人会の比較事例史研究

    吉田耕平

    第94回 日本社会学会大会   (東京都立大学(オンライン))  日本社会学会  

    発表年月: 2021年11月

    開催年月:
    2021年11月
     
     

     概要を見る

    口頭説明:https://youtu.be/Tl-X0KZsr0s

  • ティマシェフ、法、ロシア

    吉田耕平

    <善く生きる>ための社会学 研究会   (オンライン)  <善く生きる>ための社会学 研究会  

    発表年月: 2021年10月

    開催年月:
    2021年10月
     
     
  • 「わたしたち」の災害過程と再生過程——福島原発事故に伴う移転再開事業所の職場集団再編

    吉田耕平

    日本労働社会学会 第33回 大会   (オンライン)  日本労働社会学会  

    発表年月: 2021年10月

    開催年月:
    2021年10月
     
     

     概要を見る

    【口頭説明】https://youtu.be/GgpSTJ5p8k0

  • 遠方避難地における「町民団体」立ち上げ支援の手法ーー大熊町復興支援員関東事務所の活動を事例として

    吉田耕平

    日本災害復興学会 2021年度 岩手大会   (オンライン)  日本災害復興学会  

    発表年月: 2021年09月

    開催年月:
    2021年09月
     
     

     概要を見る

    予稿集 25〜26頁

  • 書評 吉野浩司 著『利他主義社会学の創造ーーP. A. ソローキン最後の挑戦』(2020年、昭和堂)

    吉田耕平  [招待有り]

    第 254 回 経済学史研究会 例会   (関西学院大学 (オンライン))  経済学史研究会  

    発表年月: 2021年07月

    開催年月:
    2021年07月
     
     
  • 全国的ネットワーク、自己観察する社会、そして二極化する世界観:第二次世界大戦中および戦後のアメリカ社会科学者の戦争協力【英文】

    吉田耕平

    第4回 社会学フォーラム「冷戦下の社会科学」部会   (ポルトアレグレ(オンライン))  国際社会学会 RC08 (社会学史研究委員会)  

    発表年月: 2021年02月

    開催年月:
    2021年02月
     
     

     概要を見る

    【口頭説明】https://youtu.be/4KHOprkGBSE

  • 災禍とモビリティーー福島原発事故と分散避難の諸問題

    吉田耕平  [招待有り]

    関西学院大学 先端社会研究所シンポジウム 《ハイモビリティ社会の生活秩序:不要不急な移動と必要至急な移動》   (オンライン)  関西学院大学 先端社会研究所  

    発表年月: 2021年01月

    開催年月:
    2021年01月
     
     
  • 〈進歩〉と〈秩序〉の系譜――19世紀の社会学における「際限なき進歩」観念の欠落

    吉田耕平

    日本社会学会 第93回大会   (愛媛県松山市(オンライン))  日本社会学会  

    発表年月: 2020年10月

    開催年月:
    2020年10月
    -
    2020年11月
  • 進歩と退歩の時間観念――近代西欧における発明と忘却?

    吉田耕平

    「「時間の社会学」の現代的創成」研究会   (オンライン)  「「時間の社会学」の現代的創成」研究会  

    発表年月: 2020年09月

    開催年月:
    2020年09月
     
     
  • 仕事生活の脆弱性と復元力――福島原発周辺地域における事業状態と就労状態の変動

    吉田耕平

    第五回 震災問題研究交流会   (東京都新宿区)  震災問題研究ネットワーク  

    発表年月: 2019年03月

    開催年月:
    2019年03月
     
     
  • モラール強靭化の社会科学構想――Committee For National Morale, 1940‐1941

    吉田耕平

    第53回 日本社会学史学会大会   (京都市)  日本社会学史学会  

    発表年月: 2015年06月

    開催年月:
    2015年06月
     
     
  • 原発避難における自助団体と交流機会の形成について――遠方避難先における相双市町村民の組織化事例から――

    吉田耕平

    日本災害復興学会 2013年大阪大会   (関西大学 高槻ミューズキャンパス)  日本災害復興学会  

    発表年月: 2013年10月

    開催年月:
    2013年10月
     
     
  • 大戦後の危機に立ち向かうアメリカ社会学の調査研究——方法的禁欲主義の盛衰をめぐる歴史的説明【英文】

    吉田耕平

    45th Annual Meeting of Cheiron   (University of Dallas, Irving, TX)  国際行動社会科学史学会 カイロン  

    発表年月: 2013年06月

    開催年月:
    2013年06月
     
     
  • 進歩する社会の歴史、変容する集団の履歴

    吉田耕平

    「「時間の社会学」の現代的創成」研究会   (オンライン)  「「時間の社会学」の現代的創成」研究会  

    発表年月: 2022年03月

    開催年月:
    2022年03月
     
     
  • 進歩の観念の変容と社会科学者の社会の時間

    吉田耕平

    第92回 日本社会学会大会(於 東京女子大学) 「時間の社会学」の現代的展開テーマセッション   (東京都杉並区)  日本社会学会  

    発表年月: 2019年10月

  • 大熊町における 「避難者コミュニティ復興支援事業」の方策と成果

    吉田耕平, 鈴木秀和  [招待有り]

    災害復興制度研究所 避難・疎開合同研究会   (東京都千代田区)  関西学院大学 災害復興制度研究所  

    発表年月: 2019年03月

    開催年月:
    2019年03月
     
     

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    議事録あり

  • 福島原子力災害と仕事の変容――相双企業・域外企業の事業所動向と生活基盤の分岐

    吉田耕平

    発表年月: 2018年03月

    開催年月:
    2018年03月
     
     
  • 大熊町復興支援員関東事務所の活動とその成果及び展望

    吉田耕平, 鈴木秀和

    日本災害復興学会 2016年 石巻大会   (石巻専修大学)  日本災害復興学会  

    発表年月: 2016年10月

    開催年月:
    2016年10月
     
     

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    予稿集

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共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 社会学的時間批判―公理論化と学説・応用研究の総合による現代的時間現象の批判的研究

    日本学術振興会  科学研究費助成事業

    研究期間:

    2022年04月
    -
    2025年03月
     

    高橋 顕也, 鳥越 信吾, 梅村 麦生, 吉田 耕平

  • <善く生きる>ための社会学の基盤構築:亡命知識人の一次資料の国際共同学術調査

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)

    研究期間:

    2019年04月
    -
    2024年03月
     

    吉野 浩司, 梅村 麦生, 吉田 耕平, 磯 直樹

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    本年度は、ロシア語圏、フランス語圏、ドイツ語圏、英語圏における、ロシア・中東欧で生まれた亡命知識人の代表となる社会学者を選定する作業を行い、ロシア人であるソローキンならびにギュルヴィチによる学問と思想を、〈善く生きる〉ための社会学の1つに位置付ける作業を行った。中間報告として、『利他主義社会学の創造』(昭和堂、2022年刊行)を発表した。本書は研究分担者にも一読してもらい、研究代表者(吉野)のソローキン研究と、<善く生きる>ための社会学とを架橋する作業を行った。
    海外調査については、コロナ禍のため、海外渡航が極端に制限されてしまったために、実施することができなかった。そこで調査地の事情に明るい研究協力者として、阿毛香絵氏(京都精華大学)および中辻柚珠氏(京都大学)に加わってもらい、それぞれフランスおよびチェコにかんする資料と情報の提供を行ってもらった。
    また国内の学会については、ほとんどの学会が対面で行うことが困難であったことから、可能な限り遠隔での会議の参加を試みた。そのための環境整備にかなりの時間と労力を投入することとなった。
    定例研究会では、遠隔ならびにハイブリッドでの会議を5月、6月、3月と重ねて、上記の阿毛氏、中辻氏にも参加を要請した。最終的に、「〈善く生きる〉ための社会学の系譜:スラヴ地域からの亡命知識人が残した遺産と展望」(長崎ウエスレヤン大学現代社会学部紀要 19(1) 53-72 2020年12月)として、共著論文をまとめることができた。

  • 「時間の社会学」の現代的創成―公理論化と学説・応用研究を総合した社会的時間の解明

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)

    研究期間:

    2019年04月
    -
    2022年03月
     

    高橋 顕也, 梅村 麦生, 吉田 耕平

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    成果は以下の6点にまとめられる。
    a)「社会的時間」概念、時間の4類型、およびシステム理論的時間論について公理論的な解明を行った。b)「社会的時間」をめぐる時間の社会学の学説史の流れの一端を明らかにした。c)共同性の成立や解体、個人の実存の成立や疎外と、社会的時間の関係を明らかにした。d)ルーマンの時間論について、コミュニケーション・メディアとしての時間と、時間メディアと時間形式の区別という可能性を提起した。e)19世紀を通じて〈際限なき進歩〉の観念は常に〈退歩〉や〈循環〉と競合していたことを明らかにした。f)見田のニヒリズム論を道具主義と交換価値という近代社会の価値感覚の問題として再構成した。

  • 福島原発事故に伴う中間集団の被害と対応―旧警戒区域内の血縁・地縁・職縁の比較研究

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 若手研究(B)

    研究期間:

    2015年04月
    -
    2018年03月
     

    吉田 耕平

     概要を見る

    大規模災害の発生により、家族集団、近隣集団、職業集団などの社会集団はどのような変容を被るのか。本事業では、2011年3月以来の福島原発事故に伴い移転を余儀なくされた社会集団の調査に基づき、これらの集団類型がそれぞれ災害避難の状況からどのような影響を受けるか、そしてその状況に対してどのように対応するかを調査した。集団社会学の観点を用い、集団の変容を、事実上の成員性およびその象徴的な表現の水準において捉えた。

  • 原発避難における中小事業所の実態と課題――福島原発周辺地区の事例調査を通じた研究

    公益財団法人 トヨタ財団  2013 研究助成 プログラム 【個人研究助成B】

    研究期間:

    2013年10月
    -
    2014年09月
     

    吉田 耕平

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    <企画 概要>

    災害からの復興を考えるにあたって、事業所の再建と雇用の確保という視点は欠くことができない。それは、まずもって経営者の事業のためであり、従業員の生計のためである。通例の災害であれば、事業や就労を維持することによって、さらに被災地での経済、政治、社会、文化の再建に対しても刺激が得られる。
    ところが、東日本大震災では、そういった刺激が必ずしも得られない例が散見される。とりわけ、原子力災害が発生し、最も大きな被害が現在進行形で生じている福島原発周辺地区では、事業と雇用の再建が必ずしも被災地の総合的な復興に寄与していないと言われる。ひとつの要因としては、避難指示等が指示されている区域では当面のあいだ事業所を立地できないことが挙げられるが、他の要因としては、そもそもいつ・どこであれば事業や就労を再開できるのか、それは事故の収束や除染が終わったあとにも継続できるのかが不明確であることも挙げられる。
    しかし、個々の事業所と、その職場における経営者や従業員の支え合いの実態を見ていった場合には、今後の「新しい価値の創出」に示唆を与える事例が見られる。それが特定の業種や就労形態において顕著に現れることを、本研究では社会学の視点に基づく実証的な調査で明らかにする。

    <実施報告 概要>

    ①研究の課題
    現代社会における経済のあり方は、災害時にその真価が試される。阪神大震災でも東日本大震災でも、経済界の緊急対応や、新たな復興ビジネスモデルの試みにとどまらず、政府の経済支援や、モラルエコノミーの進展などに関する議論が登場した。これらを通じ、通常経済のあり方までもが見直されるよう提唱される昨今である。
    では、被災した経済主体それ自身はどれだけ復興を果たせているのだろうか。苦難の中で挫折した企業もあれば、それを乗り越えて長期的に羽ばたくところもあるが、その分け目となるのは何か。かまびすしく叫ばれるビジネスモデルの刷新や、モラルエコノミーの進展が、被災組織の再生を後押ししているのだろうか?
    地域経済主体の再生要因に関する議論を見ていくと、そこに抜け落ちている視点がひとつあることに気づかれる。なぜ、再生を果しえた企業の経営者や従業員は、これだけの苦難を乗り越えていく気構えを数年、数十年にわたって持ち続けることができるのか。被災前から同じ職場で支え合ってきた人たち同士のつながりを再生させることなくして、そのようなことが可能なのだろうか?
    本研究では、そうした職場関係の再構築があって初めて仕事の復興への道が拓かれることを示すことを目的とした。仕事の復興の実現を妨げる条件を取り除いていくことで、人々が真に求め、現に担っている社会の価値を改めて後押しできる道筋を提示することがその眼目であった。

    ②研究の方法
    そのために本研究では、東日本大震災で被災した中小事業所において、被災前の職場関係の再構築が果たす役割を実証する作業に取り組んだ。その焦点として、災害の発生から3年から5年を経た現在も災害前の十全な経済活動に戻ろうと奮闘している福島県双葉郡の企業の実態と課題を明らかにしていった。
    第一に、仕事の再建には「資金と機会さえあればいい」とする見方に対し、その有効性を問わなければならなかった。とくに、復旧、復興に関わる建設、電源産業ほど事業や雇用を促進しているという予想に反し、統計的に見れば、もっと多くの要因が絡み合っているはずだった。
    このことを示すため、避難指示に関わる地区では官庁統計(経済センサス)が実施されていない事情を考慮し、福島県商工会連合会と帝国データバンク社が調査、保有している統計資料を譲り受けた。その比較検討から、職場関係の要素が事業の再開と無関係でない ことを示そうとした。
    第二に、「経営と就労さえ実現すれば仕事の復興に至りつく」とする見方に対し挑まなければならなかった。事業や雇用の再生は、具にその過程を辿ってみれば、仕事の復興のゴールだと感じられず、現場にいる人々の疲れを増すだけなのであることも浮かび上がるのでないか。
    この検討のため、飲食サービス業のP社、福祉サービス業のQ社、自動車整備サービス業のR社に協力を依頼し、職場関係の順調な構築が本当の仕事の復興に向けた力の源となること、そして、その構築が行き詰るなら、その力が大きく削がれてしまうことを明らかにしていった。

    ③研究の知見
    統計と事例の検討を通じ、資金や機会だけで仕事の復興が進むという経過は確認できなかった。中堅企業のサービス業者に関する限り、職場関係の再構築なしに仕事の復興はなされない。
    統計資料からは、土建・原発関係の企業であることだけで事業の再開が促進しているとは示されなかった。事業を再開したからといって売上や従業員が復帰するという傾向も確認できない。
    個別事例からは、職場関係の再構築が進んだとき、事業の再開を急速に後押しした経過が浮かび上がった。ところが、散り散りの中で職務を続ける状況下、「仲間同士、支え合って復興を目指そう」としていた道筋が思い描きにくくなり、当初の熱気との落差に悩まされることとなる。
    しかし、職場を離れた従業員や、新規に入社した従業員を含む広いつながりの再構築が、中長期の課題に取り組んでいく力となりつつあることも浮かび上がった。資金や機会だけでなく、職場関係の再構築を促進、持続させることこそ現場で求められる〈社会の新たな価値〉であろう。
    そこで、①職場関係の再構築を阻む資金や機会を避けるとともに、社宅の整備や会社伝いの就労支援を助ける支援を行うこと、そして、②持続可能な関係構築を進める先に、地域の再生を担っていく意欲を形成することを通じ、〈価値の創出〉を後押ししていくことが望まれるだろう。

  • 第二次世界大戦期における米国社会科学の戦時協力に関する研究

    日本学術振興会  科学研究費補助金

    研究期間:

    2013年08月
    -
    2014年03月
     

    吉田 耕平, 人文科学研究科, 客員研究員

  • 自由主義の危機における20世紀アメリカ社会学の変容――二度の世界大戦を通じた考察

    日本学術振興会  特別研究員奨励費

    研究期間:

    2010年04月
    -
    2012年03月
     

    吉田 耕平, 人文科学研究科, 特別研究員

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Misc

  • 【社会調査協会賞】受賞の言葉:帝国データバンク社データベースからの地域横断型データ抽出法

    吉田耕平

    社会と調査    2025年  [招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

  • データサイエンスと社会調査の未来――いかにして共存は可能か?

    吉田耕平

    『社会調査 NOW』(一般社団法人社会調査協会オンライン広報誌)    2024年12月

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

     概要を見る

    筆者はひょんなことから、現任校でデータサイエンスの教育プログラムを策定することになった。昨年10月のことである。それ以来、自分の調査研究はほとんど中断してデータサイエンスと社会調査の共存を模索している。AIを作ったり使ったりする教育は面白いが、それだけでは物足りない。本稿ではその過程で見えてきた課題や対応策を紹介し、教育と社会のあり方について考察する。

  • 【講演要旨】白系ロシアと自由の国アメリカを結ぶもの : ペテルブルクからの脱出法学者ニコライ・ティマシェフの社会学問題(2023年度第1回文化交渉学ワークショップ講演②)

    吉田耕平

    港湾都市研究   19   73 - 74  2024年03月  [招待有り]   [ 国内誌 ]

    速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要)  

  • 【書評】災禍の時代に向き合う行為の理論/対象書:吉野浩司『利他主義社会学の創造』2020年、昭和堂

    吉田耕平

    大原社会問題研究所雑誌   ( 765 ) 87 - 91  2022年07月  [招待有り]   [ 国内誌 ]

    書評論文,書評,文献紹介等  

  • 【サマリーレポート】 第二次大戦史に関わるアーカイヴ調査――ワシントンDC都市圏/ボストン都市圏(2014年10-11月)

    吉田耕平

        1 - 32  2020年11月

     概要を見る

    報告者は科研費助成事業「第二次世界大戦期における米国社会科学の戦時協力に関する研究」において、1939年から1945年の米国、とくにシカゴ都市圏、ボストン都市圏、ニューヨーク都市圏において、社会学を中心とする社会科学者たちが作り出した戦時協力ネットワークの実態と影響を解明しようとしている。
    今回の用務では、このうちニューヨーク都市圏で展開された「コミッティ・フォー・デモクラシー」に関する未公刊資料の収集・整理(10月15日よりワシントンDCにて調査実施)、ボストン都市圏で展開された「アメリカ防衛・ハーヴァードグループ」に関する未公刊資料の収集・整理を進めた(11月3日よりボストン/ケムブリッジにて調査実施)。
    このサマリーでは、まず全行程に関する経過を述べ(第一節)、続いて調査地ごとの経過を述べる(第二節、第三節)。

  • 地域、職場、家族の変容を書き記す

    吉田耕平

    復興   39   7 - 7  2019年07月  [招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(その他)  

  • 南米三ヵ国 宜野座村人会の歩み――沖縄・ペルー・アルゼンチン・ブラジル交流の礎

    吉田耕平

       2018年12月

    その他  

  • 東北三県沿岸市区町村の産業変動と人口移動――2018年度「社会調査の基礎」レポート集

    吉田耕平

       2018年08月

    その他  

  • 気仙地方と牡鹿地方――発災5年半後のフィールドレポート

    吉田耕平

       2018年03月

    その他  

  • 大学生の仕事と暮らし――2017年度「社会調査の基礎」レポート集

    吉田耕平

       2017年08月

  • 原子力災害下の事業再開とコミュニティ支援――2016年度「社会調査の基礎」レポート集

    吉田耕平

       2016年08月

  • 大学生の仕事と暮らし――2016年度「社会調査の基礎」レポート集

    吉田耕平

       2016年08月

  • 大学生の仕事と暮らし――2015年度「社会調査の基礎」レポート集

    吉田耕平

       2015年08月

  • 大学生の仕事と暮らし――2014年度「社会調査の基礎」レポート集

    吉田耕平

       2014年08月

  • コミュニティ紹介――大熊町民が集うふれあいサロン(郡山市)、あつまっかおおくま(柏崎市)

    吉田耕平

    広報おおくま   ( 平成24年2月1日号 ) 2 - 5  2012年02月  [招待有り]   [ 国内誌 ]

    記事・総説・解説・論説等(その他)  

     概要を見る

    福島県の浜通りに位置する大熊町(おおくままち)は、2011年3月に原発事故の影響を受け、役場ごと町土の外に避難した自治体である。同町の町民は国内外の各地において避難生活を送っていることが知られる。ところが、役場から遠方の各地において町民同士の集まりが開かれていることは町民の間でもあまり知られていない。そこで2011年12月、筆者は町役場の企画調整課から「特派員」の命を受けて各地の大熊町民を訪ね、町民間の集まりに加わり、参加者の思いを聞いた。2012年2月1日発行の本号では広報誌に「コミュニティ紹介」を寄稿し、①福島県郡山市内の「縒りあい処 空間 kuuma」で開かれる「ふれあいサロン」ならびに②新潟県柏崎市で開かれる「あつまっかおおくま」の活動を紹介した。この記事を通じて、離れ離れになった大熊町民の間に、今まさに芽生えつつある活動の姿が広く共有された。

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現在担当している科目

担当経験のある科目(授業)

  • AI基礎

    鎮西学院大学  

    2024年04月
    -
    2025年03月
     

  • データサイエンスⅡ

    鎮西学院大学  

    2024年04月
    -
    2025年03月
     

  • データサイエンスI

    鎮西学院大学  

    2024年04月
    -
    2025年03月
     

  • データサイエンス入門

    鎮西学院大学  

    2024年04月
    -
    2025年03月
     

  • 社会学概論

    長崎県立大学 地域創造学部  

    2024年08月
     
     
     

  • 中小企業論

    鎮西学院大学  

    2023年04月
    -
    2024年03月
     

  • 経営学総論

    鎮西学院大学  

    2023年04月
    -
    2024年03月
     

  • マーケティング

    鎮西学院大学  

    2023年04月
    -
    2024年03月
     

  • リスクマネジメント論

    神戸松蔭女子学院大学  

    2021年04月
    -
    2023年03月
     

  • 自然科学入門

    四條畷学園大学  

    2015年04月
    -
    2023年03月
     

  • 情報リテラシー入門Ⅱ

    四條畷学園大学  

    2015年04月
    -
    2023年03月
     

  • 情報リテラシーI

    四條畷学園大学  

    2015年04月
    -
    2023年03月
     

  • 社会安全のための数学I

    関西大学  

    2014年04月
    -
    2023年03月
     

  • 専門英語Ⅱ

    関西大学  

    2014年04月
    -
    2023年03月
     

  • 社会調査の基礎

    関西大学  

    2014年04月
    -
    2023年03月
     

  • 社会学Ⅱ(東日本大震災の理論と実際)

    中央大学  

    2021年09月
    -
    2022年03月
     

  • Urban Policy

    Department of Global Studies, Kyoto University of Foreign Studies  

    2019年11月
    -
    2022年03月
     

  • 社会学特別講義

    東京都立大学  

    2014年04月
    -
    2015年03月
     

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社会貢献活動

  • 特定NPO法人「フロンティアとよはし」(愛知県)

    2010年04月
    -
    継続中

  • 企画展示「ICTと報道紙面を用いた災害史学習法」

    シダックス大新東ヒューマンサービス(株)・雲仙岳災害記念館  いのりの灯  (雲仙岳災害記念館(がまだすホール)) 

    2025年06月
     
     

  • 長崎県立図書館郷土資料センターの災害特別展示 活動紹介

    2024年10月
     
     

  • 雲仙普賢岳噴火災害の新聞報道スクラップブック 懇話会

    2024年02月
     
     

  • 株式会社コラピア ウェブサイト業務

    2022年10月
    -
    2023年03月

  • 株式会社シルバー産業新聞のニュースサイト 運営

    2019年01月
    -
    2023年03月

  • 株式会社TAC (タック) 講師

    2014年09月
    -
    2023年03月

  • 世界のウチナーンチュ大会 市町村の記録

    2022年10月
    -
    2022年11月

  • 世界のウチナーンチュ大会 市町村の記録

    2016年10月
     
     

  • 大熊町役場企画調整課臨時特派員

    2011年12月
    -
    2012年11月

  • 任意団体「とみおか子ども未来ネットワーク」設立

    2012年02月
     
     

  • 「社会学広域避難研究会」設立

    2011年09月
     
     

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