2024/04/17 更新

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ホシナ ナオスケ
星名 直祐
所属
附属機関・学校 高等研究所
職名
講師(任期付)
 

現在担当している科目

 

他学部・他研究科等兼任情報

  • 理工学術院   大学院先進理工学研究科

特定課題制度(学内資金)

  • 脳内ネットワークの遺伝学的解剖

    2023年   井上, 梅森

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    “脳内ネットワークの遺伝学的解剖” 早稲田大学 井上貴文教授と共同研究大脳皮質ネットワークを遺伝学的に解剖するため、Pcdh遺伝子改変マウス(ハーバード大学梅森研究室より搬入)にAAV(アデノ随伴ウイルス)注入を用い、各PCDH神経細胞を蛍光標識するシステムを確立した。同種のPCDH細胞が強く接続するネットワークの構造と機能を解明するため、神経解剖学及び神経生理学的実験を行った。“大脳基底核におけるPCDHの研究” ハーバード大学 梅森久視教授と共同研究大脳基底核ネットワークにおけるPCDHの役割を解明した研究成果を、SJRトップ3%ジャーナルに該当するNature Communicationsに投稿した(現在、審査中)。また、井上研究室の学生1名がインターンとして梅森研究室に滞在し、PCDHに関わる研究を推進した。 

  • プロトカドヘリンを軸とした脳内ネットワークの分子基盤

    2023年   井上, 梅森

     概要を見る

    “脳内ネットワークの遺伝学的解剖” 早稲田大学 井上貴文教授と共同研究大脳皮質ネットワークを遺伝学的に解剖するため、Pcdh遺伝子改変マウス(ハーバード大学梅森研究室より搬入)にAAV(アデノ随伴ウイルス)注入を用い、各PCDH神経細胞を蛍光標識するシステムを確立した。同種のPCDH細胞が強く接続するネットワークの構造と機能を解明するため、神経解剖学及び神経生理学的実験を行った。“大脳基底核におけるPCDHの研究” ハーバード大学 梅森久視教授と共同研究大脳基底核ネットワークにおけるPCDHの役割を解明した研究成果を、SJRトップ3%ジャーナルに該当するNature Communicationsに投稿した(現在、審査中)。また、井上研究室の学生1名がインターンとして梅森研究室に滞在し、PCDHに関わる研究を推進した。