2022/12/09 更新

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シン ゼヨル
申 在烈
Scopus 論文情報  
論文数: 0  Citation: 0  h-index: 1

Citation Countは当該年に発表した論文の被引用数

所属
社会科学総合学術院 社会科学部
職名
講師(任期付)

学歴

  •  
     
     

    大阪大学   大学院人間科学研究科 博士  

  •  
     
     

    韓国中央大学   社会学科 修士  

  •  
     
     

    韓国中央大学   社会学科 学士  

経歴

  • 2022年04月
    -
    継続中

    早稲田大学   社会科学総合学術院   講師

  • 2019年04月
    -
    2022年03月

    青山学院大学   地球社会共生学部 地球社会共生学科   助教

  • 2017年04月
    -
    2019年03月

    日本学術振興会   特別研究員DC2

  • 2015年09月
    -
    2017年03月

    大阪大学高等教育・入試研究開発センター・未来戦略研究所   RA

  • 2011年09月
    -
    2015年02月

    MacromillEmbrain   係長

  • 2009年03月
    -
    2011年08月

    韓国中央大学   助手

  • 2008年05月
    -
    2009年02月

    韓国労働社会研究所   RA

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所属学協会

  • 2022年01月
    -
    継続中

    世界社会学会RC20

  •  
     
     

    韓国産業労働学会

  •  
     
     

    韓国社会学会

  •  
     
     

    韓国ベンチャー創業学会

  •  
     
     

    世界社会学会 RC28

  •  
     
     

    世界社会学会

  •  
     
     

    関西社会学会

  •  
     
     

    社会政策学会

  •  
     
     

    日本社会学会

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研究分野

  • 経済統計

  • 公共経済、労働経済

  • 地域研究   アジア地域研究

  • 社会福祉学   福祉政策、労働福祉

  • 社会学   不平等論、所得再分配、社会政策、自営業、若者論、福祉態度、労働市場、非正規雇用

  • 政治学

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研究キーワード

  • 福祉態度

  • プラットフォーム労働者

  • 社会政策

  • 再分配支持

  • 再分配

  • 労働市場

  • 非正規雇用

  • 相対的剥奪

  • 自営業

  • 不平等

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論文

  • 初職の選択が労働所得に及ぼす影響――初職以降の雇用形態と労働所得の変化に関する検討(첫 일자리의 선택이 노동소득에 미치는 영향 첫 일자리 이후의 일자리 이행과 노동소득의 변화에 관한 검토)

    申在烈

    経済と社会   131   210 - 2525  2021年09月  [査読有り]

    DOI

  • How Can we Achieve a Sustainable Redistributive Policy? Rethinking the Relationship Between Civic Engagement, Neighborhood Relationship and Labor Market Status

    JaeYoul Shin

    Social Indicators Research   142 ( 1 ) 343 - 362  2019年02月  [査読有り]

    DOI

    Scopus

    1
    被引用数
    (Scopus)
  • Relative Deprivation, Satisfying Rationality, and Support for Redistribution

    JaeYoul Shin

    Social Indicators Research    2018年11月  [査読有り]

    DOI

    Scopus

    8
    被引用数
    (Scopus)
  • Who can become a teleworker during the COVID-19 pandemic?-The inequality structure and access to telework in Japan

    申在烈, 竹之下弘久

       2022年07月  [査読有り]

    担当区分:筆頭著者

  • テレワークの普及と課題ー働き方の変化と制度の必要性ー(텔레워크 확산 가능성과 과제 - 일하는 방식 변화와 제도의 필요성 -)

       2022年01月  [招待有り]

    担当区分:責任著者

  • テレワークの階層化と不平等-テレワークはどのように不平等を生み出すか(코로나 시기에 텔레워크는 어떻게 불평등을 재생산하는가 ? 텔레워크 이용자 특성 및 텔레워크가 노동소득 및 직무 생활 만족도 미친 영향 탐색적 검토)

    申在烈

       2021年10月

  • 大卒青年自営業者の職業満足度への影響要因に関する研究(대졸 청년자영업자의 직업만족 영향요인에 관한 연구)

    韓国進路創業経営学会誌   5 ( 2 ) 110 - 125  2021年05月  [査読有り]

    DOI

  • 経済活動付加調査により把握された若年層の労働組合参加実態(경활 부가조사 자료를 통해 본 청년세대 노조 참여 실태)

       2020年11月

  • 青年自営業者の職業満足度に関する研究

       2020年09月

  • 初職としての自営業の選択が職歴と労働条件の変化に及ぼす影響

      6  2020年08月  [査読有り]  [招待有り]

  • 若者の自営業参加に関する研究(청년층의 자영업 진입에 관한 연구)

    申在烈, Kim, Jongsung

    벤처창업연구(ベンチャー創業研究)   15 ( 1 ) 247 - 257  2020年03月  [査読有り]

    担当区分:筆頭著者

  • 若者の求職活動と下方就職

    Jong-sung Kim, Byoung-Hoon Lee, 申在烈

    Quarterly Journal of Labor Policy   112 ( 2 ) 51 - 73  2012年06月  [査読有り]

  • 自営業者の階層意識に関する研究

    Byoung-Hoon, Lee, 申在烈

    Economy and Society   192   247 - 274  2011年12月  [査読有り]

  • 既婚男女の社会階層意識に関する研究

    Journal of korean Social Trend and Perspective   76   205 - 232  2009年06月  [査読有り]

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書籍等出版物

  • 移動労働者の労働環境

    ( 担当: 分担執筆)

    2021年06月

  • 青年世代の組織化、どうすればいいか

    ( 担当: 分担執筆)

    2021年03月 ISBN: 9788990497352

  • 中小企業の福祉モデル構築に関する研究

    ( 担当: 共著)

    韓国労働研究院、韓国雇用労働部  2019年

  • 男女労働組合リーダーシップの特性に関する研究

    ( 担当: 共著)

    Federation of Korean Trade Union  2013年04月

  • 金属産業の賃金構造と賃金システム分析

    ( 担当: 共著)

    韓国労働社会研究所、韓国金属労組  2009年02月

  • 仕事場の監視装置関連、海外の立法傾向の分析及び示唆

    ( 担当: 共著)

    韓国労働社会研究所、韓国雇用労働部  2008年12月

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Misc

  • エンデミック時代スマートな業務環境の探索(엔데믹시대 스마트한 업무환경을 찾아서)

    申在烈

       2022年06月  [招待有り]

    速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要)  

受賞

  • 若手社会学者

    2006年10月   韓国中央大学社会学科  

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • Platform労働者の労働過程と雇用形態の解明に関する研究

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 挑戦的研究(萌芽)

    研究期間:

    2020年07月
    -
    2023年03月
     

    申 在烈

  • 経済的困窮と相対的剥奪感が格差是正態度に及ぼす影響

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 特別研究員奨励費

    研究期間:

    2017年04月
    -
    2019年03月
     

    申 在烈

     概要を見る

    申請者の平成30年の研究実績は二つになる。
    1.一つはSocial Indicators Researchに掲載した「How Can we Achieve a Sustainable Redistributive Policy? Rethinking the Relationship Between Civic Engagement, Neighborhood Relationship and Labor Market Status 」である。この論文では申請者が院生メンバーとして参加したSSP調査のデータを利用した。この研究で申請者は再分配に対する支持が自己利益だけでなく、民主主義と共同体の復元という観点からも説明できることを明らかにした。
    2.二つは申請者の博士論文がある。この博士論文で申請者は再分配の歴史的な背景と研究動向を批判的に考察した後、主観的解釈と社会的関係という二つの柱を中心に再分配支持のメカニズムを説明した。研究分野に対する貢献は以下の二つである。第一に、再分配支持に関する研究のパラダイムが、自己利益の合理性から主観性と民主主義の原理に徐々に移行していることを確認できた。人々は経済的な自己利益を達成するために再分配を支持すると言い切れない。民主主義社会における共生という言葉を持って理解することも必要である。第二に、再分配の支持はジェンダーの問題でもあることを確認できた。これまでの研究では家族を福祉政策の基礎単位として扱ってきたが、家族内部のジェンダー不平等を考えると、家族を福祉の基礎単位として扱うことは慎重にするべきである。

講演・口頭発表等

  • 韓国におけるワーク・ライフ・バランス政策と出産行動の関係-パネルデータを用いた家族の分析

    裵智恵、申在烈

    第94回日本社会学会  

    発表年月: 2021年11月

  • 社会階層論から見るコロナ禍の中の労働

    申在烈, 竹ノ下弘久

    第70回数理社会学会大会  

    発表年月: 2021年03月

  • Non-Regular Employment Risk in the Labor Market and Support for Redistribution

    申在烈

    2019 ISA RC28 Summer Meeting  

    発表年月: 2019年08月

  • 労働市場において経験が格差是正態度に及ぼす影響

    第67回関西社会学会大会  

    発表年月: 2016年05月

  • リスク経験が所得再分配選好に及ぼす影響

    第61回数理社会学会大会  

    発表年月: 2016年03月

  • 再分配選好の決定要因に関する研究(소득 재분배 선호 결정 요인에 관한 연구)

    2015年韓国産業労働学会秋季大会(2015년 한국산업노동학회 가을대회)  

    発表年月: 2015年10月

  • Work ethic, ideology, subjective well-being and preferences for income redistribution: A comparison between Japan and Korea

    第88回日本社会学会大会  

    発表年月: 2015年09月

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現在担当している科目

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担当経験のある科目(授業)

  • 社会統計の読み方

    早稲田大学  

    2022年04月
    -
    継続中
     

  • Introduction to Social Research B

    2022年04月
    -
    継続中
     

  • Introduction to Social Research A

    早稲田大学  

    2022年04月
    -
    継続中
     

  • グローバルラーニング(不平等と福祉国家) B

    早稲田大学  

    2022年04月
    -
    継続中
     

  • グローバルラーニング(不平等と福祉国家) A

    早稲田大学  

    2022年04月
    -
    継続中
     

  • 社会調査論B(社会調査士認定科目)

    2019年04月
    -
    継続中
     

  • ソーシャル・ネットワーク論

    2019年04月
    -
    継続中
     

  • 社会調査論A(社会調査士認定科目)

    2019年04月
    -
    継続中
     

  • 社会学概論

    2019年04月
    -
    継続中
     

  • 地球共生学

  • 比較社会学(国際比較論)

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委員歴

  •  
     
     

    韓国労働社会研究所  客員研究委員