2022/12/04 更新

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シゲタ アユム
繁田 歩
所属
文学学術院 文学部
職名
助手

学歴

  • 2018年04月
    -
    継続中

    早稲田大学   大学院文学研究科   哲学コース 博士後期課程  

    博士後期課程

  • 2016年04月
    -
    2018年03月

    早稲田大学   大学院文学研究科   哲学コース  

    修士課程

  • 2012年04月
    -
    2016年03月

    早稲田大学   文学部   哲学コース  

経歴

  • 2022年04月
    -
    継続中

    早稲田大学   文学学術院   助手

  • 2020年04月
    -
    2022年03月

    独立行政法人日本学術振興会   特別研究員(DC2)

  • 2018年04月
    -
    2020年03月

    早稲田大学   文学部   TA、LA、RA

所属学協会

  •  
     
     

    カント研究会

  •  
     
     

    日本カント協会

  •  
     
     

    日本哲学会

 

研究分野

  • 哲学、倫理学

研究キーワード

  • 哲学・倫理学

  • イマヌエル・カント

  • マイノング主義

  • 非存在対象

  • 認識論

  • 形而上学

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論文

  • Kant on the Justification of Testimonial Belief

    Ayumu Shigeta

    Tetsugaku: International Journal of the Philosophical Association of Japan   6   108 - 133  2022年10月  [査読有り]

    担当区分:筆頭著者

  • On Kant’s Conception of the Contradiction: A Clear Differentiation from Baumgarten

    Ayumu Shigeta

    The Court of Reason     795 - 804  2021年10月  [査読有り]

    担当区分:筆頭著者

    DOI

  • New Method for the Analytic Interpretation of Kant: Comparing Three Forms of Neo-Meinongian Readings

    Ayumu Shigeta

    Bulletin of the Graduate Division of letters, Arts and Sciences of Waseda University   66   41 - 67  2021年03月  [査読有り]

    担当区分:筆頭著者

  • 存在の概念をめぐるカントとクルージウスの対決

    繁田歩

    WASEDA RILAS JOURNAL   ( 9 ) 77 - 89  2021年  [査読有り]

    担当区分:筆頭著者

  • On the Positive Status of Thought-Entity in Kant: A Critique

    Ayumu Shigeta

    WASEDA RILAS JOURNAL   8   79 - 91  2020年10月  [査読有り]

    担当区分:筆頭著者

  • カントにおける「真とみなすこと」概念

    繁田 歩

    哲学   2020 ( 71 ) 149 - 158  2020年04月  [査読有り]

    担当区分:筆頭著者

    DOI CiNii

  • カント認識論における「超越論的肯定」の意義 -神話の出発点としての所与性

    繁田歩

    WASEDA RILAS JOURNAL   6   175 - 187  2018年10月  [査読有り]

    担当区分:筆頭著者

    CiNii

  • On Existential Dependence: Its Metaphysical Presupposition and Source

    Ayumu Shigeta

    Tetsugaku-Sekai   ( 44 ) 41 - 54  2022年

    担当区分:筆頭著者

  • 信念の「正当化」とはなにか : 内在主義と外在主義を再考する

    繁田歩

    哲学世界 別冊   ( 11 ) 1 - 14  2019年

    担当区分:筆頭著者

    CiNii

  • カント研究における言語哲学の役割

    繁田歩

    哲学世界   ( 42 ) 39 - 53  2019年

    担当区分:筆頭著者

    CiNii

  • 超越論的見地におけるカントの「意義」概念 : カテゴリーの意味論的内容の究明

    繁田歩

    哲学世界 別冊   ( 9 ) 51 - 67  2017年

    担当区分:筆頭著者

    CiNii

  • 「相関者」としての超越論的客観 : カントにおける対象概念の明確化に向けて

    繁田歩

    哲学世界 別冊   ( 8 ) 93 - 106  2016年

    担当区分:筆頭著者

    CiNii

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書籍等出版物

  • 批判哲学がめざしたもの

    カント研究会, 千葉, 清史, 山根, 雄一郎( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 第二章「カントにおける否定性の問題:欠如の表象をめぐって」)

    晃洋書房  2021年11月 ISBN: 9784771035249

  • ドイツ哲学・思想事典

    ( 担当: 分担執筆,  担当範囲: Johann Christoph Schwab (1743-1821))

    ミネルヴァ書房 

  • ドイツ哲学・思想事典

    ( 担当: 分担執筆,  担当範囲: Jakob Friedrich Abel (1751-1829))

    ミネルヴァ書房 

Misc

その他

  • 在外研究の遂行

    2021年
    -
     

     概要を見る

    フンボルト大学(ベルリン)古典哲学科Tobias Rosefeldt教授のもとで在外研究を行った。

受賞

  • 特に優れた業績による返済免除

    2020年   日本学生支援機構   (全額免除)  

    受賞者: 繁田歩

  • 特に優れた業績による返済免除

    2018年   日本学生支援機構   (半額免除)  

    受賞者: 繁田歩

  • 大隈記念奨学金

    2017年   早稲田大学   奨学生  

    受賞者: 繁田歩

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • カント様相論の体系的整理に向けた研究

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 研究活動スタート支援

    研究期間:

    2022年08月
    -
    2024年03月
     

    繁田 歩

  • カント「共通感覚」論の認識論的な再検討

    日本哲学会  林基金若手研究者研究助成

    研究期間:

    2022年04月
    -
    2023年03月
     

    繁田歩

  • カント「対象」論の分析哲学的手法による研究

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 特別研究員奨励費

    研究期間:

    2020年04月
    -
    2022年03月
     

    繁田 歩

  • カント認識論をディフィーターの観点から読み直す

    早稲田大学  特定課題研究助成(研究基盤形成)

    研究期間:

    2022年06月
    -
    2023年03月
     

講演・口頭発表等

  • 様相カテゴリーとしての非存在について

    繁田歩

    日本カント協会  

    発表年月: 2021年11月

  • On Kant’s Conception of Contradiction: As a Clear Differentiation from Baumgarten

    Ayumu Shigeta

    The 13th International Kant Congress  

    発表年月: 2019年08月

  • カント哲学における「非存在言明」の可能性について:「真とみなすこと」の論理分析をてがかりに

    繁田歩

    日本哲学会  

    発表年月: 2019年05月

  • 「矛盾」概念の再検討:カントと二角形の問題

    繁田歩

    日本カント協会  

    発表年月: 2018年11月

  • 真理を探究することの人間的意義――カント共通感覚論の射程

    繁田歩

    第8回近代哲学コロキアム  

    発表年月: 2022年11月

  • On Nonexistence as a Modal Category

    Ayumu Shigeta

    Ethico-Metaphysical Colloquium (Keio University)  

    発表年月: 2021年10月

  • 何が存在と非存在を分けるのか:存在含意的述定の批判的検討

    繁田歩

    三田ロジックセミナー  

    発表年月: 2021年09月

  • Rethinking Kant's Thesis on Existence

    Ayumu Shigeta

    Ethico-Metaphysical Colloquium (Keio University)  

    発表年月: 2021年07月

  • Kant on the Justification of Testimonial Belief

    Ayumu Shigeta

    Ethico-Metaphysical Colloquium (Keio University)  

    発表年月: 2020年12月

  • カントにおける否定性の問題:欠如を表象することはいかにして可能か

    繁田歩

    近代哲学コロキアム  

    発表年月: 2020年11月

  • On Kant’s Concept of the Object in General: Through an Analysis of Intentionality.

    Ayumu Shigeta

    Ethico-Metaphysical Colloquium (Keio University)  

    発表年月: 2020年10月

  • 近代哲学における信念と知の概念:ヒュームとカントの比較から

    繁田歩

    近代哲学コロキアム  

    発表年月: 2019年11月

  • 「真とみなすこと」概念の再考

    繁田歩

    カント研究会  

    発表年月: 2019年04月

  • 思惟存在ens rationisとはいかなる対象か―カント『純粋理性批判』に定位して―

    繁田歩

    インターユニヴァシティ哲学研究会  

    発表年月: 2019年02月

  • How Kant’s Theory is similar to Meinongianism?

    Ayumu Shigeta

    Ethico-Metaphysical Colloquium (Keio University  

    発表年月: 2018年12月

  • カントにおける『対立』概念の論理的考察

    繁田歩

    近代哲学コロキアム  

    発表年月: 2018年11月

  • カントをマイノング主義的に解釈する試み

    繁田歩

    哲学若手研究者フォーラム  

    発表年月: 2018年07月

  • 実在的対立と無の問題―前批判期のカントを手掛かりに―

    繁田歩

    早稲田大学哲学会大会  

    発表年月: 2018年07月

  • カントにおける超越論的文法学の構想―現象の世界を統語解析する文法―

    繁田歩

    近代哲学コロキアム  

    発表年月: 2017年11月

  • カントにおける神の概念について―弁証論における『超越論的対象』の考察―

    繁田歩

    宗教思想研究会  

    発表年月: 2017年08月

  • 『対象一般』という問題―カント超越論的哲学の『最高概念』―

    繁田歩

    早稲田大学哲学会春季研究フォーラム  

    発表年月: 2017年07月

  • 『相関者』としての超越論的客観―カントにおける対象概念の明確化に向けて―

    繁田歩

    早稲田大学哲学会秋季研究フォーラム  

    発表年月: 2016年12月

  • カントにおける性格の二重化の問題

    繁田歩

    近代哲学コロキアム  

    発表年月: 2016年07月

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担当経験のある科目(授業)

  • 数的思考と論理

    桜美林大学  

    2022年09月
    -
    継続中
     

  • 自然哲学

    明星大学  

    2022年04月
    -
    継続中
     

  • 哲学

    金沢星稜大学  

    2022年11月
    -
     
     

     概要を見る

    ゲストスピーカーとして担当

 

社会貢献活動

  • 金沢星稜大学の授業「哲学」にてゲストスピーカーとしての授業参加

    2022年11月
    -
     

  • 高校生に向けた「哲学」の紹介と大学で哲学を学ぶ意義の説明を行った

    NPO法人河原部社 

    2022年09月
    -
     

  • 哲学的文献に関する社会人向け読書会を開催

    株式会社メタMeta inc.