2024/05/20 更新

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コエヅカ タダオ
肥塚 肇雄
所属
法学学術院 法学部
職名
教授(任期付)
学位
博士(法学) ( 慶應義塾大学 )
修士(法学) ( 早稲田大学 )
LLM in Insurance Law (UConn Law) ( 米国・州立コネチカット大学法科大学院保険法センター )

経歴

  • 2023年04月
    -
    継続中

    慶應義塾大学   法学部   非常勤講師(「保険法Ⅰ(発展)」、「保険法Ⅱ(展開)」)

  • 2022年04月
    -
    継続中

    香川大学   法学部   非常勤講師(「保険法」、専門演習4年)

  • 2022年04月
    -
    2024年03月

    香川大学   イノベーションデザイン研究所   客員研究員

  • 2020年04月
    -
    2022年03月

    香川高等専門学校   高松キャンパス   非常勤講師(「法学」、「社会科学Ⅰ」)

  • 2019年04月
    -
    2022年03月

    明治大学   自動運転社会総合研究所   客員研究員

  • 2017年04月
    -
    2022年03月

    放送大学   香川学習センター   客員教授(面接授業「高齢者気合いと法」、「高齢者と法」、「生活リスクと法」等)

  • 2007年10月
    -
    2022年03月

    香川大学   法学部   教授

  • 2014年04月
    -
    2021年12月

    弁護士登録   佐野・吉田法律事務所、小早川法律事務所   客員弁護士

  • 2019年09月
    -
    2021年03月

    香川大学   瀬戸内圏研究センター   客員研究員

  • 2016年04月
    -
    2018年03月

    香川大学   危機管理教育・研究・地域連携推進機構   併任教員

  • 2012年04月
    -
    2014年03月

    香川大学   法学部   法学部長・法学研究科長、評議員

  • 2011年02月
    -
    2011年06月

    コネチカット大学   法科大学院,保険法センター   客員研究員

  • 2009年01月
    -
    2009年03月

    香川大学   学長特別補佐

  • 2007年04月
    -
    2009年03月

    甲南大学   法学部   非常勤講師(「保険法」)

  • 2004年04月
    -
    2009年03月

    高松大学   経営学部   非常勤講師(「商法・企業取引法」)

  • 2007年04月
    -
    2007年09月

    香川大学   法学部   准教授

  • 2003年04月
    -
    2007年03月

    香川大学   法学部   助教授

  • 2003年08月
    -
    2003年09月

    コネチカット大学   法科大学院、保険法センター   客員研究員

  • 2000年10月
    -
    2003年03月

    下関市立大学   経済学部   教授

  • 1998年10月
    -
    2000年09月

    下関市立大学   経済学部   助教授

  • 1997年04月
    -
    1998年09月

    下関市立大学   経済学部   専任講師

  • 1995年04月
    -
    1997年03月

    税務大学校   東京研修所   非常勤講師(「会社法」)

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学歴

  •  
    -
    1997年

    慶應義塾大学  

  •  
    -
    1997年

    慶應義塾大学   法学研究科   民事法学  

  •  
    -
    1994年

    早稲田大学  

  •  
    -
    1994年

    早稲田大学   法学研究科   民事法学  

  •  
    -
    1984年

    中央大学  

  •  
    -
    1984年

    中央大学   法学部   法律学科  

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委員歴

  • 2023年11月
    -
    継続中

    日本保険学会  国際交流委員

  • 2023年11月
    -
    継続中

    日本保険学会  学会賞選考委員

  • 2023年11月
    -
    継続中

    日本遠隔医療学会  遠隔医療の法規制度分科会、共同分科会長

  • 2023年08月
    -
    継続中

    国際保険法学会(AIDA:Association Internationale de Droit des Assurances)  理事

  • 2023年05月
    -
    継続中

    日本交通法学会  理事

  • 2022年07月
    -
    継続中

    一般財団法人 自賠責保険・共済紛争処理機構  紛争処理委員

  • 2022年06月
    -
    継続中

    日本賠償科学会  監事

  • 2022年04月
    -
    継続中

    公益財団法人 交通事故紛争処理センター  判例調査専門委員

  • 2020年12月
    -
    継続中

    香川県  自動運転に関するWG(ワーキンググループ)委員

  • 2019年08月
    -
    継続中

    一般社団法人 日本損害保険協会  自賠責保険運用益使途選定委員

  • 2018年11月
    -
    継続中

    日本保険学会  企画委員

  • 2018年01月
    -
    継続中

    国際保険法学会(AIDA:Association Internationale de Droit des Assurances) ヨーロッパ支部  編集委員

  • 2018年01月
    -
    継続中

    日本弁護士連合会、弁護士費用保険に関する紛争処理機関  裁定委員・見解表明担当委員

  • 2015年10月
    -
    継続中

    日本保険学会  九州部会委員

  • 2015年05月
    -
    継続中

    日本賠償科学会  評議員

  • 2013年
    -
    継続中

    香川県  消費生活審議会会長

  • 2012年02月
    -
    継続中

    一般社団法人日本損害保険協会、損害保険相談・紛争解決サポートセンター  紛争解決委員

  • 2022年09月
    -
    2023年03月

    国土交通省・令和4年度「スマートアイランド推進実証調査」  三豊市粟島スマートアイランド推進プロジェクトNext協議会メンバー

  • 2019年04月
    -
    2023年03月

    公益財団法人 生命保険文化センター  保険学セミナー大阪・法律系幹事・司会

  • 2017年04月
    -
    2022年10月

    日本保険学会  九州部会長

  • 2017年06月
    -
    2022年03月

    高松市  行財政改革推進委員会委員長

  • 2014年04月
    -
    2022年03月

    高松地方裁判所  簡易裁判所判事推薦委員

  • 2009年04月
    -
    2022年03月

    公益財団法人 交通事故紛争処理センター  高松審査会審査員

  • 2020年11月
    -
    2021年03月

    高松市  職員採用試験<弁護士(特定任期付職員)>委員

  • 2020年07月
    -
    2021年03月

    国土交通省・令和2年度「日本版MaaS推進・支援事業」  瀬戸内洋上都市ビジョン協議会委員

  • 2020年08月
    -
    2021年02月

    国土交通省・令和2年度「スマートアイランド推進実証調査」  三豊市粟島スマートアイランド推進協議会メンバー

  • 2019年06月
    -
    2020年05月

    公益財団法人 暴力追放運動推進センター  暴力通報相談委員

  • 2019年06月
    -
    2020年05月

    公益財団法人 香川県防犯協会連合会  迷惑行為追放相談委員

  • 2019年07月
    -
    2020年03月

    高松市  自主財源検討委員会委員長

  • 2019年06月
    -
    2020年03月

    国土交通省・令和元年度「日本版MaaS推進・支援事業」  瀬戸内洋上都市ビジョン協議会委員

  • 2015年10月
    -
    2019年09月

    日本保険学会, 日本保険学会評議員, 評議員

  • 2019年03月
     
     

    日本弁護士連合会  第13回高校生模擬裁判選手権(四国・高松)審査委員

  • 2017年08月
    -
    2018年03月

    国交省=経産省委託事業「平成29年度スマートモビリティシステム研究開発・実証事業(自動走行の民事上の責任及び社会受容性に関する研究)」  有識者委員会論点WG(わーくんぐグループ)委員

  • 2016年09月
    -
    2017年03月

    国交省=経産省委託事業「平成28年度スマートモビリティシステム研究開発・実証事業(自動走行の民事上の責任及び社会受容性に関する研究)」  有識者委員

  • 2016年08月
    -
    2017年03月

    香川県  自転車条例に係る研究協議会、会長代理

  • 2014年08月
    -
    2016年06月

    一般社団法人 日本損害保険協会  ニューリスクPT委員

  • 2015年05月
    -
    2016年04月

    独立行政法人大学評価・学位授与機構  大学機関別認証評価専門委員

  • 2015年03月
    -
    2016年04月

    日本保険学会, 日本保険学会学会賞選考委員, 学会賞(法律学系)の選考

  • 2014年09月
    -
    2015年10月

    日本保険学会, 日本保険学会評議員, 評議員

  • 2014年05月
    -
    2015年06月

    日本賠償科学会, 日本賠償科学会評議員, 評議員

  • 2013年07月
    -
    2013年09月

    阿波製紙株式会社  第三者調査委員会、副委員長

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所属学協会

  •  
     
     

    日本遠隔医療学会

  •  
     
     

    自動車技術会

  •  
     
     

    日米法学会

  •  
     
     

    日本賠償科学会

  •  
     
     

    日本保険学会

  •  
     
     

    日本私法学会

  •  
     
     

    日本交通法学会

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研究分野

  • 民事法学

研究キーワード

  • 先端科学技術と法

  • 賠償科学

  • 交通法

  • 保険法

 

論文

  • 「人傷一括払に基づく人傷社の保険金支払と自賠社からの自賠責保険金等の回収」

    肥塚肇雄

    公益財団法人交通事故紛争処理センター編『交通事故紛争解決法理の到達点』     100 - 121  2024年02月

  • 「運行サービスと安全性をめぐる法規制・被害者救済と課題」

    肥塚 肇雄

    現代消費者法   ( 59 ) 49 - 61  2023年06月  [招待有り]

  • 「自動運転事故の法的責任とサイバーセキュリティ」

    肥塚 肇雄

    車載テクノロジー / 技術情報協会 編   9 ( 10 ) 26 - 32  2022年07月  [招待有り]

  • 「MaaS時代における自動運転事故の民事責任と保険―被害者救済の最適なあり方を指向して」

    肥塚肇雄

    野田博=大杉謙一=小宮靖毅編『商事立法における近時の発展と展望―丸山秀平先生古稀記念論文集』     169 - 189  2021年10月  [招待有り]

  • 「日本版MaaSの推進とMaaSサイバー保険—自動運転に対するより高い社会的受容性を指向して—」

    肥塚 肇雄

    保険学雑誌   2021 ( 653 ) 653_89 - 653_117  2021年06月

     概要を見る

    MaaSがデータ基盤を基礎に成り立つことから,日本版MaaSを推進するためには,自動運転走行中にサイバー攻撃を原因とする事故が惹起された場合の人身事故救済を充実させて,MaaSの社会的受容性を高める必要がある。しかし,自動運転モードで走行中の自動運転車の運行に対しては自賠法が適用されない。そこで,新しい保険を創設する必要がある。それが自動運転事故傷害保険である。ところが,この保険では,サイバー攻撃を原因とする人身損害については保険者は免責される。この被害者救済の間隙は,サイバー保険に特約として付帯される MaaSサイバー保険を創設し穴埋めすることが適当である。この保険は,不定額給付型の傷害保険としての性格を有する。この保険でも,戦争その他の変乱に匹敵するサイバー攻撃を原因とする人身損害は保険者免責とされる。

    DOI

  • 「日本版MaaSにおける自動運転事故とサイバーセキュリティ」

    肥塚 肇雄

    損害保険研究   82 ( 4 ) 1 - 37  2021年02月

     概要を見る

    国土交通省・自動運転における損害賠償責任に関する研究会「報告書」(2018年3月)は,政府の「自動運転に係る制度整備大綱」(2018年4月17日)に反映される等して関係法令の改正指針となった。実際に,道路運送車両法および道路交通法は改正・施行された。しかし科学技術の進展は目覚ましく,新しい概念が社会に普及した。それが人の「移動」をサービスの観点から捉えたMaaS(Mobility as a Service)という概念である。MaaSは今の時代が大量生産大量消費社会からサービス社会へと移行していく転換期であることを示している。MaaSの構築は,各交通事業者のデータ基盤がAPIにより連携されて可能となる。上記「報告書」では,2025年頃の高度自動運転システムの過渡期が想定されていたが,MaaS構築後の自動運転の責任関係については検討されていない。自動運転車はデータ連携基盤等と常時通信して自動走行する。このため,自動運転車は自動走行の際,サイバー攻撃のリスクにさらされる。このような自動運転車は目に見えない「軌道」を走行するに等しく,自賠法にいう「自動車」(2条1項)に該当せず,運行供用者(3条)も存在しない。したがって自動運転事故には自賠法は適用されない。そのため被害者救済の方策を新たに講じる必要がある。その一つが自動運転事故「災害保険」構想である。

    DOI CiNii

  • ”Transparency in the Insurance Contract Law of Japan”

    Tadao KOEZUKA

    Marano, P., & Noussia, K., (eds), Transparency in Insurance Contract Law (AIDA Europe Research Series on Insurance Law and Regulation)/Springer     389 - 408  2020年03月  [招待有り]

  • ”New Technologies and Issues with Insurance Contracts in Japan”

    Tadao KOEZUKA

    Marano, P., & Noussia, K., (eds), InsurTech: A Legal and Regulatory View (AIDA Europe Research Series on Insurance Law and Regulation)/Springer     147 - 163  2019年12月  [招待有り]

  • 「ゲノム編集と保険法の課題」

    肥塚 肇雄

    生命保険論集   2019 ( 209 ) 1 - 31  2019年12月

    DOI CiNii

  • 「自動運転が社会実装された後の自動車保険契約の変貌」

    肥塚肇雄

    明治大学自動運転社会総合研究所監修・中山幸二=中林真理子=栁川鋭士=柴山将一編『自動運転と社会変革―法と保険』商事法務     82 - 101  2019年07月  [招待有り]

  • 「データ駆動型社会におけるリスクの変容と保険契約の課題」

    肥塚 肇雄

    生命保険論集   2019 ( 206 ) 1 - 22  2019年03月

    DOI CiNii

  • 「技術革新と保険法の課題―人工知能(AI)が搭載された新技術に対する保険適用等の検討―」

    肥塚肇雄

    保険学雑誌   ( 643 ) 117 - 137  2018年12月

  • 「新しい技術と保険法の課題」

    肥塚 肇雄

    ジュリスト/ 有斐閣 [編]   ( 1522 ) 55 - 60  2018年08月  [招待有り]

    CiNii

  • 「自動運転車事故の民事責任と保険会社等のメーカー等に対する求償権行使に係る法的諸問題」

    肥塚 肇雄

    保険学雑誌   ( 641 ) 67 - 89  2018年06月

     概要を見る

    近時国交省の自動運転の責任に係る研究会報告書が公表された。そこでは,保険会社等が事故被害者に人身損害に関する賠償金等の支払後,メーカー等に求償するスキームの構築が案として示され,記録媒体装置の装備等の事故原因究明体制の整備が検討課題とされている。しかし現行実務を前提にすれば,ハッキング等による事故では「運行供用者」該当性の段階でも争いが生じるおそれがあり,事故原因究明体制を敷いて民事責任を確定する方策は被害者救済が後退するおそれがある。そこで,メーカー等の製造物責任等免責制度を創設し,事故原因究明と民事責任の確定とを切り分けることによって求償関係の複雑さを回避する民間ベースの自動運転車事故に特化した新しい保険商品(自動運転傷害保険)が開発されれば,被害者(自損事故被害者=保有者も含まれる)救済は維持されるのではないかと考える。

    DOI CiNii

  • 「人身傷害保険の法的諸問題」

    肥塚肇雄

    伊藤文夫編集代表/浦川道太郎=尾上和宣=高野真人=山川一陽=山口斉昭編『人身損害賠償法の理論と実際―法体系と補償・保険の実務―』保険毎日新聞社     397 - 413  2018年01月  [招待有り]

  • 「搭乗者傷害保険」

    肥塚肇雄

    藤村和夫=伊藤文夫=高野真人=富森義明編『実務 交通事故訴訟大系第2巻 責任と保険』ぎょうせい     427 - 452  2017年11月  [招待有り]

  • 「保険会社のICTを使った危険測定と自動車保険契約等への影響―人工知能及び自動運転を対象として―」

    肥塚肇雄

    保険学雑誌   ( 636 ) 189 - 208  2017年03月

  • “The Cyber Insurance in Japan”,

    Tadao KOEZUKA

    Marano, P., Roka, I. & Kochenburger, P.(eds), The "Dematerialized" Insurance―Distance Selling and Cyber Risks from an International Perspective、Springer     201 - 223  2016年10月  [招待有り]

  • 「健康被害を惹き起こした株式会社の株主が生保会社である場合により生じ得る法的諸問題」

    肥塚肇雄

    鳥山恭一=中村信男=高田晴仁編『現代商事法の諸問題―岸田雅雄先生古稀記念論文集』成文堂     375 - 395  2016年07月  [招待有り]

  • 「グローバリゼーション時代における胎児治療と胎児保険契約の法的可能性」

    肥塚肇雄

    賠償科学   ( 43 ) 76 - 83  2016年05月

  • 「保険事業のシステム化に伴う顧客情報の利活用と個人情報保護のあり方に係る法的課題」保

    肥塚肇雄

    保険学雑誌   ( 628 ) 51 - 70  2015年03月

  • 「人身傷害保険契約と交通事故紛争処理センターの役割の法的可能性・限界」

    肥塚肇雄

    益財団法人交通事故紛争処理センター編『交通事故紛争処理の法理―交通事故紛争処理センター創立40周年記念論文集』ぎょうせい     552 - 574  2014年10月  [招待有り]

  • 「人身傷害保険契約の法的性質と『保険金請求権者』の変更の可能性」

    肥塚肇雄

    柴田潤子=籠池信宏=溝渕彰=肥塚肇雄編『企業と法の現代的課題―市川兼三先生古稀祝賀論文集』成文堂     227 - 253  2014年10月  [招待有り]

  • 「保険・保険契約と個人情報の集積-『法とデータベース』研究序説-」

    肥塚肇雄

    山本為三郎編『企業法の法理―宮島司教授還暦記念論文集』慶應義塾大学出版     399 - 421  2012年03月  [招待有り]

  • 「生命保険買取契約と保険法2条1号にいう『保険契約』の定義規定」

    肥塚肇雄

    奥島孝康先生古希記念論文集編集委員会編『現代企業法学の理論と動態 第1巻《下巻》』成文堂     1201 - 1219  2011年10月  [招待有り]

  • 「生命保険契約における解約返戻金規整」

    肥塚肇雄

    保険学雑誌   ( 607 ) 119 - 137  2009年12月

  • 「責任保険契約における先取特権と第三者保護措置」

    肥塚肇雄

    竹濱修=木下孝治=新井修編『保険法の改正ー中西正明先生喜寿記念論文集』法律文化社     211 - 232  2009年03月  [招待有り]

  • 「生命保険契約の保険金受取人変更権に対する制限」

    肥塚肇雄

    石田重森編著『保険学のフロンティア』慶應義塾大学出版     205 - 227  2008年11月  [招待有り]

  • 「人身傷害補償保険契約と過失相殺」

    肥塚肇雄

    財団法人日弁連交通事故相談センター編『交通賠償論の新次元ー財団法人日弁連交通事故相談センター設立40周年記念論文集』端麗タイムズ社     322 - 332  2007年09月  [招待有り]

  • 「無保険車傷害保険の保険事故と被保険者の意義-定額給付型傷害保険と比較して-」

    肥塚肇雄

    損害保険研究   69 ( 1 ) 1 - 85  2007年05月

  • 「政府保障事業をめぐる現代的課題」

    肥塚肇雄

    法律時報   78 ( 11 ) 70 - 85  2006年10月

  • 「不明確な遺言による保険金受取人変更に関する若干の考察」

    肥塚肇雄

    奥島孝康=宮島司編『商法の歴史と論理ー倉澤康一郎先生古稀記念論文集』     263 - 287  2005年07月

  • 人身傷害補償保険契約と商法

    肥塚 肇雄

    香川法学   23 ( 3・4 ) 342 - 310  2004年03月

    DOI CiNii

  • 「自賠責保険の現代的課題―脳外傷による高次脳機能障害と後遺障害等級認定をめぐって」

    肥塚肇雄

    賠償科学会   ( 28 ) 93 - 108  2002年12月

  • 「他給付との関係」

    肥塚肇雄

    豊田太郎編『傷害保険の法理』損害保険事業総合研究所     213 - 249  2000年03月

  • 「傷害保険契約における事故の外来性と医学鑑定」

    肥塚肇雄

    賠償科学   ( 24 ) 48 - 65  2000年03月

  • 「保険約款の支払猶予期間及び調査期間の意義」

    肥塚肇雄

    奥島孝康教授還暦記念論文集編集委員会編『近代企業法の形成と展開ー奥島孝康教授還暦記念論文集2巻』成文堂     541 - 563  1999年12月  [招待有り]

  • 「無保険車傷害保険と請求権代位」

    肥塚肇雄

    損害保険研究   61 ( 3 ) 1 - 37  1999年11月

  • 「無保険車傷害保険の法的構造に関する一考察―弁護士費用の填補性を契機として―」

    肥塚肇雄

    早稲田法学   74 ( 3 ) 279 - 302  1999年03月

  • 「フロリダ州における無保険車保険訴訟と弁護士費用」

    肥塚肇雄

    下関市立大学論集   41 ( 3 ) 279 - 302  1998年01月

  • 「アメリカ法における無保険車保険(Uninsured Motorist Coverage)とHit-and-Run Accidents―わが国の保険料率自由化後への示唆―」

    肥塚肇雄

    下関市立大学論集   41 ( 1=2 ) 45 - 71  1997年09月

  • 「ミズーリ州における親族間の自動車事故と保険者の免責―Halpin v. American Family Mut. Ins. Co.事件を素材にして―」

    肥塚肇雄

    日本交通法学会編・人身賠償・補償研究/判例タイムズ社   4   343 - 356  1997年04月

  • 「アメリカ合衆国の無保険車保険(Uninsured Motorist Coverage)の問題状況とその改善策―Schwartzの改革案を中心として―」

    肥塚肇雄

    法学政治学論究/慶応義塾大学大学院法学研究科内「法学政治学論究」編集委員会   ( 31 ) 177 - 212  1996年12月  [査読有り]

  • 「アメリカ合衆国における無保険車保険(Uninsured Motorist Coverage)の創設とその発展についての素描」

    肥塚肇雄

    慶応義塾大学大学院法学研究科論文集   ( 37 ) 69 - 85  1996年12月

  • 「アメリカ法における親族間事故と保険者の免責-『公序』(public policy)を視点として」

    肥塚肇雄

    法学政治学論究/慶応義塾大学大学院法学研究科内「法学政治学論究」編集委員会   ( 28 ) 245 - 276  1996年03月  [査読有り]

  • 「カリフォルニア州における自動車保険契約者の保護と附合契約―責任保険約款のfamily or household exclusion clauses を対象として―」

    肥塚肇雄

    法学政治学論究/慶応義塾大学大学院法学研究科内「法学政治学論究」編集委員会   ( 30 ) 105 - 144  1996年03月  [査読有り]

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書籍等出版物

  • 「Q30被保険自動車の譲渡」、「Q31被保険自動車の入替え」 伊藤文夫=丸山一朗=末次弘明編『損害保険の法律相談〈1〉自動車保険 (最新青林法律相談) 』

    青林書院  2016年

  • 「第39条(遡及保険)」,「第68条(遡及保険)」山下友信=永沢徹編著『論点体系 保険法第2巻』

    第一法規  2014年

  • 「傷害疾病損害保険」,「第34条(被保険者による解除請求)」,「第35条(傷害疾病損害保険契約に関する読替え)」,「第36条」山下友信=永沢徹編著『論点体系保険法第1巻』

    第一法規  2014年

  • 「第8章 約款」西山芳喜編『アクチュアル企業法』58~63頁

    法律文化社  2013年

  • 金澤理監修・大塚英明=児玉康夫編『新保険法と保険契約法理の新たな展開』

    ぎょうせい  2009年 ISBN: 9784324086940

  • 塩崎勤=小賀野晶一=島田一彦編『【専門訴訟講座①】交通事故訴訟』

    民事法研究会  2008年

  • 事例解説 高齢者の交通事故-因果関係・素因減額・逸失利益等-

    新日本法規  2007年

  • 古笛恵子編『事例解説 高齢者の交通事故-因果関係・素因減額・逸失利益等-』

    新日本法規  2007年

  • 日本賠償科学会編『賠償科学概説』(第7章 交通事故と保険 第2節 法学からのアプローチ)

    民事法研究会  2007年

  • 日本賠償科学会編『賠償科学概説』(第7章 交通事故と保険 第2節 法学からのアプローチ)

    民事法研究会  2007年

  • 長谷川俊明編『Q&A 保険の活用と法務・税務-生保・損保・第三分野の保険-』

    新日本法規出版  2006年

  • 長谷川俊明編『Q&A 保険の活用と法務・税務-生保・損保・第三分野の保険-』

    新日本法規出版  2006年

  • 今井宏監修・新海兵衞編集・高松基助編著『保険法』(Ⅲ責任保険,Ⅳ自動車損害賠償責任保険,Ⅴ任意の自動車保険契約)

    中央経済社  2006年

  • 今井宏監修・新海兵衞編集・高松基助編著『保険法』(Ⅲ責任保険,Ⅳ自動車損害賠償責任保険,Ⅴ任意の自動車保険契約)

    中央経済社  2006年

  • 金澤理著『保険法下巻』(6 生命保険金受領権の買取)

    成文堂  2005年

  • 『無保険車傷害保険と保険者免責の法理-人的免責条項の法的性質に関する研究ー』(単著)

    信山社  2001年

  • 『外務員・代理店・仲立人のための保険コンプライアンスQ&A』

    BSIエデュケーション  2000年

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講演・口頭発表等

  • 【研究報告】「健康被害を惹き起こした株式会社の株主である生保会社の保険金不払より生じ得る法的諸問題序説-保険法・保険業法と会社法との交錯-」

    第37回日本保険学会九州支部例会  

    発表年月: 2013年

  • 【研究報告】「傷害保険契約における事故の外来性と内因性について-最高裁平成25年4月16日判決を契機として-」

    損保弁護士協議会  

    発表年月: 2013年

  • 【研究報告】「傷害保険契約における事故の外来性の要件と疾病免責-最高裁平成25年4月16日判決を契機として-」

    第203回金融取引法研究会  

    発表年月: 2013年

  • 【研究報告】「健康被害を惹き起こした株式会社の株主である生保会社の保険金不払より生じ得る法的諸問題序説-保険法・保険業法と会社法との交錯-」

    第37回日本保険学会九州支部例会  

    発表年月: 2013年

  • 「保険・保険契約と個人情報の集積―『法とデータベース』研究所説―」

    第187回金融取引法研究会  

    発表年月: 2012年

  • 【判例研究】「人傷保険会社の請求権代位の範囲及び人身傷害条項と無保険車傷害条項の調整規定(大阪地判平22・8・26交民43・4・1042)」

    損害保険判例研究会  

    発表年月: 2012年

  • Insurance・Insurance Law and Accumulation of Personal Information

    第187回金融取引法研究会  

    発表年月: 2012年

  • 近年の米国における自動車保険の問題状況

    日本交通法学会関西支部研究会  

    発表年月: 2011年

  • The Controversial Issues of Automobile Insurance in U.S.A. in Recent Years

    日本交通法学会関西支部研究会  

    発表年月: 2011年

  • 【判例研究】「自動車事故被害者の自賠責保険に対する直接請求権と社会保険者が被害者に医療給付したことにより代位取得した直接請求権が競合した場合の優劣」(最3小判平成20年2月19日)

    損害保険判例研究会第4回(The 4th Society for the Study of Case on No-Life Insurance)  

    発表年月: 2009年

  • 【判例研究】「失踪宣告は不慮の事故死か」

    保険事例研究会平成20年度第9回(The 9th Society for the Study of Cases on Contract of Life Insurance, in the 2008 year 〔Osaka〕)  

    発表年月: 2009年

  • 「新保険法下における傷害保険契約の被保険者の同意」

    四国金融商事法研究会第15回(The 15th Financial and Commercial Law of Shikoku)  

    発表年月: 2009年

  • 「『生命保険買取契約』は保険法2条1号にいう『保険契約』か?」

    第161回金融取引法研究会(The 161st Society for the Study of Financial Trade)  

    発表年月: 2009年

  • Case-Comments:The Relative Merits of Victim's Direct Claim on Compulsory Automobile Liability Insurance Contract and Direct Claims Social Insurer got by offering Medical Benefits―Supreme Court, 3rd Petty Bench, Judgment, Feb. 19, 2008, 62 Supreme Court・・・

    損害保険判例研究会第4回(The 4th Society for the Study of Case on No-Life Insurance)  

    発表年月: 2009年

     概要を見る

    Case-Comments:The Relative Merits of Victim's Direct Claim on Compulsory Automobile Liability Insurance Contract and Direct Claims Social Insurer got by offering Medical Benefits―Supreme Court, 3rd Petty Bench, Judgment, Feb. 19, 2008, 62 Supreme Court Reports (civil cases) No.2 p.534―

  • Case-Comments:Does the Accidental Means include the Sentence of Disappearance? ―Tokyo District Court, Judgment, Jan. 20, 2006―.

    保険事例研究会平成20年度第9回(The 9th Society for the Study of Cases on Contract of Life Insurance, in the 2008 year 〔Osaka〕)  

    発表年月: 2009年

  • Consent of Insured required on Accidental Insurance in Japan's Insurance Contract Act

    四国金融商事法研究会第15回(The 15th Financial and Commercial Law of Shikoku)  

    発表年月: 2009年

  • Does the Term of “Insurance Contracts”(Japan's Insurance Act§2①) include “Viatical Settlements” ?

    第161回金融取引法研究会(The 161st Society for the Study of Financial Trade)  

    発表年月: 2009年

  • 「人保険契約における『被保険者』とは何か-改正保険法の下において-」

    第153回金融取引法研究会例会  

    発表年月: 2008年

  • 「民間医療保険契約と『被保険者』論の限界」

    日本保険学会九州支部第28回例会(The 28th Kyushu’s Branch of the Japan Society of Insurance Science)  

    発表年月: 2008年

  • 「胎児治療と医療保険契約に基づく給付金請求権の限界」

    日本保険学会大会2日目第Ⅱセッション個別報告(Individual Report at the Society for the Study of Insurance Science 2nd)  

    発表年月: 2008年

  • 「生命保険買取契約は『保険契約』か-保険法2条1号の規定にいう『保険契約』の意義をめぐって-」

    平成20年度保険学セミナー【東西交流】The Study of Insurance Seminar in the 2008〔interaction with East and West〕  

    発表年月: 2008年

  • 「人保険契約における『被保険者』とは何か-改正保険法の下において-」

    第153回金融取引法研究会例会  

    発表年月: 2008年

  • Private Health Insurance Contract and the Limitation of the Theory on “Insured”

    日本保険学会九州支部第28回例会(The 28th Kyushu’s Branch of the Japan Society of Insurance Science)  

    発表年月: 2008年

  • Fetatal Treatment and the Limits of Benefit Claims on Health Insurance Contract

    日本保険学会大会2日目第Ⅱセッション個別報告(Individual Report at the Society for the Study of Insurance Science 2nd)  

    発表年月: 2008年

  • Does the term of “Insurance Contact”(Japan's Insurance Contract Act §2①) include Viatical Settlements?

    平成20年度保険学セミナー【東西交流】The Study of Insurance Seminar in the 2008〔interaction with East and West〕  

    発表年月: 2008年

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共同研究・競争的資金等の研究課題

  • MaaSプラットフォームと契約責任・被害者救済についての法的研究

    日本学術振興会  科学研究費助成事業

    研究期間:

    2022年04月
    -
    2025年03月
     

    肥塚 肇雄

  • ビッグデータ時代における顧客情報の利活用促進と生命保険契約等の将来的課題

    日本学術振興会  科学研究費助成事業

    研究期間:

    2015年04月
    -
    2019年03月
     

    肥塚 肇雄

     概要を見る

    ICT技術により顧客に係る情報を広く収集し活用すると、被保険者や保険目的物についてモニタリングがなされリアルタイムでのリスク測定が可能となり逆選択の問題が生じ得る。保険事故発生を個別具体的に抑止することが新しい保険業務として社会から求められ得るが、これは保険契約の効果に含まれない。被保険者からの生体情報等をビッグデータとの照会により生活習慣等から危険の増加・減少がわかる。被保険者が健康管理を怠った場合、保険会社が重大事由解除できるかは問題である。Maasに自動運転車が組み込まれた場合、当該車の保有者が「運行供用者」に該当するか否かは問題である。情報の利活用次第で保険契約のあり方に影響がある。

  • 胎児の健康被害因子の地球的拡散と胎児保険の創設の提唱―マイクロ保険を応用して―

    日本学術振興会  科学研究費助成事業

    研究期間:

    2012年04月
    -
    2016年03月
     

    肥塚 肇雄

     概要を見る

    日本賠償科学会第64回研究会(2014年6月)で「ビッグデータの利活用と人間社会・賠償科学」というテーマで報告した後(賠償科学43号10頁~15頁(2015年))、同第65回研究会(2014年12月)で「グローバリゼーション時代における胎児治療と胎児保険の可能性」というテーマで報告した(賠償科学45号(2016年)掲載予定)。その他、日本保険学会(2014年10月)において「保険事業のシステム化に伴う保険会社側の顧客情報の利活用および保護のあり方に係る法的課題」というテーマで行った(保険学雑誌628号51頁~70頁(2015年)掲載)。なお、本研究成果を海外雑誌に掲載することはできなかった。

  • 生命保険金受領権買取契約の法的研究-保険金受取人変更権を制限する必要性の提唱-

    日本学術振興会  科学研究費助成事業

    研究期間:

    2006年
    -
    2007年
     

    肥塚 肇雄

     概要を見る

    本研究は,近年提起された訴訟((1)東京地判平成17年11月17日判時1918号115頁=東京高判平成18年3月2日判時1928号133頁,(2)東京地裁八王子支判平成17年5月20日金判1234号25頁,(3)静岡地判平成17年1月28日判例集未搭載=東京高判平成17年6月2日判例集未搭載)の事案から,保険金受取人変更権に一定の制限を設ける必要性を検討した。平成18年度の秋に,事例研究((2)の裁判例)を行い,生命保険金受取人変更権に関する文献を集めあるいは複写し読み込み,九州大学産業法研究会において報告した。平成19年度冬に,事例研究会に出席し(3)の裁判例の報告に接した。たしかに商法上は保険金受取人変更権に対して制限が設けられていないが,保険実務では,モラルハザード誘発を懸念して,保険契約引受時には引受基準を内規として設たり,保険金受取人変更の保険者に対する対抗要件としての承認裏書の際モラルハザード的な要素がないかもチェックしている。ここに商法と保険実務との間の乖離が認められる。折しも保険法の見直しの機運が高まり,複数の保険法の見直しに関するシンポジュームにも参加する機会を得た。法務省法制審議会保険法部会で保険法改正要綱案がまとめられ,その結果現在国会に提出されている保険法改正案によれば,保険金受取人の変更は保険者に対する意思表示とされ(43条2項),この意思表示はその通知が保険者に到達したときは当該通知を発した時に遡及的に効力が発生するが,その到達前に行われた保険給付の効力を妨げない(同3項)とされている。本改正案は,保険金受取人変更行為の法的性質を従来の多数説,すなわち「相手方のない一方的な意思表示」という見解を修正するものである。本研究は,これらの新しい規律の合理性を検討し,結論として,商法の規定と従来の保険実務のあり方との間隙を埋め保険金受取人変更権に対し一定の制限を加えたという意味では,評価し得ると考えている。

  • ビッグ・データ,AI (人工知能)及びロボットの利活用と民事責任及び保険対応

  • Insuarance and Reponsibility araising from The Practical Use of Big-Data,AI (Artificial Intelligence) and Robot

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Misc

  • 【判例研究】「人傷一括払の合意に基づく人身傷害保険会社の自賠責保険金等分を含めた人身傷害保険金の支払と自賠責保険会社から回収した自賠責保険金等の金額の損益相殺の可否(最高裁令和4年3月24日第1小法廷判決)」

    肥塚肇雄

    私法判例リマークス   ( 67 ) 38 - 41  2023年08月  [招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  • 【判例研究】「一つの交通事故から人身損害と車両損害が発生した場合の、民法の一部を改正する法律(平成29年法律第44号)による改正前民法724条前段に基づく被害社の加害者に対する車両損害に係る損害賠償請求権の消滅時効の起算点(判例秘書L07610098、最高裁令和3年11月2日第三小法廷判決民集75巻9号3643頁、判タ1496号89頁、金判1642号9頁)」

    肥塚肇雄

    判例秘書ジャーナル     1 - 11  2023年04月  [招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  • 【判例研究】「日本スポーツセンターが行う災害共済給付制度における『同一部位についての障害』の意義(福岡高判令和2年7月6日判時2483号38頁)」

    肥塚肇雄

    判例評論   ( 759 ) 17 - 22  2022年06月  [招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  • 【判例研究】「人身傷害保険会社の、被害者の同意のある自賠責保険金の回収と損益相殺の可否(福岡高判令和2年3月19日判タ1475号52頁、判時2468・2469合併号110頁、金判1617号p.44(原審:福岡地判令和元年8月7日判時2468・2469合併号113頁、金判1617号49頁))」

    肥塚肇雄

    私法判例リマークス   ( 64 ) 42 - 45  2022年03月  [招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  • 【判例研究】「ナルコレプシーまたはてんかんにより事故を起こす可能性が高いことを認識しながら運転して生じた事故に関する人身傷害保険金および搭乗者傷害保険金の請求について、重大な過失による免責が認められた事例(大阪地判平成30年11月30日、平29 年(ワ)12828号保険金請求事件(LLI/DB L07350967))」

    肥塚肇雄

    損害保険研究   82 ( 1 ) 325 - 347  2020年05月

    記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)  

  • 【判例研究】「車両についての名義貸与者の自賠法3条における『運行供用者』該当性の有無(最1小判平成30年12月17日民集72巻6号1112頁)」

    肥塚肇雄

    私法判例リマークス   ( 60 ) 46 - 49  2020年02月  [招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  • 【判例研究】「共済契約において遺言による受取人を認容した事例(名古屋地判平成28年10月25日、平成28年(ワ)61号、共済金請求事件、判例集未搭載、名古屋高判平成29年4月20日、平成28年(ネ)973号、共済金請求控訴事件、判例集未搭載)」

    肥塚肇雄

    保険事例研究会レポート   ( 316 ) 12 - 23  2018年08月

    記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)  

  • 【判例解説】「保険金の代位行使による請求(最3小判昭57年9月28日民集36巻8号1652頁)」

    肥塚肇雄

    「交通事故判例百選〔5版〕」別冊ジュリスト   ( 233 ) 214頁 - 215  2017年10月  [招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  • 【判例研究】「自賠法施行令2条2項にいう『同一部位についての後遺障害の程度を加重した場合』の意義―東京高裁平成28年1月20日判決(棄却)判時2292号58頁(原判決:さいたま地裁平成27年3月20日判決 (一部認容、一部棄却)判時2255号96頁)」

    肥塚肇雄

    損害保険研究   79 ( 2 ) 251 - 267  2017年08月

    記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)  

  • 【判例研究】「反社会的勢力の排除(控訴審:福岡高裁平成26年5月30日判決,原審:福岡地判平成26日1月16日金判1438号36頁)」

    肥塚肇雄

    保険事例研究会レポート   ( 295 ) 10 - 21  2016年03月

    記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)  

  • 「ビッグデータの利活用と人間社会・賠償科学」

    肥塚肇雄

    賠償科学   ( 43 ) 10 - 15  2015年06月

    速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)  

  • 【判例研究】「人身傷害保険契約と素因減額(大阪地判平成24年9月19日自保ジャ1887号1頁)」

    肥塚肇雄

    損害保険研究   76 ( 4 ) 401 - 423  2015年02月

    記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)  

  • 【判例研究】「睡眠剤中毒による死亡は、外来の事故の有無(東京地判平23.5.30(平22(ワ)10103号)判例集未搭載)」

    肥塚肇雄

    生命保険事例研究会レポート   ( 268 ) 12 - 20  2013年03月

    記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)  

  • 【判例研究】「人身傷害保険金の充当と請求権代位の範囲」

    肥塚肇雄

    判例評論   ( 647 ) 32 - 38  2012年12月

    記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)  

  • 【判例研究】「人傷引受保険会社の請求権代位の範囲および人身傷害条項と無保険車傷害条項の調整規定」

    肥塚肇雄

    損害保険研究   74 ( 2 ) 145 - 166  2012年08月

    記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)  

    CiNii

  • 【判例研究】「失踪宣告は不慮の事故死か(東京地判平成18年1月20日判例集未搭載)」

    肥塚肇雄, Tadao KOEZUKA

    保険事例研究会レポート   ( 232 ) 10 - 18  2009年03月

    記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)  

  • 【判例紹介】「人身傷害補償特約と事故の外来性(最2小判平成19年11月19日判時1990号144頁)」

    肥塚肇雄

    民商法雑誌   138 ( 4=5 ) 616 - 662  2008年07月

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

  • 【判例研究】「生命保険の契約者が両親とともに一家心中した場合に保険金受取人の変更の意思表示がなされたが,その通知は保険会社に対してなされていなくても,その変更の効力は生じ新保険金受取人は保険会社に死亡保険金を請求し得ることが認められるとされた事例」(福岡高判平成18年12月21日判時1964号148頁)

    肥塚肇雄, Tadao KOEZUKA

    法学研究(慶應義塾大学)   81巻 ( 7号 ) 143~156頁  2008年07月

  • 【判例解説】「商法 6 自家用自動車総合保険約款に基づき車両保険金を請求する場合における事故の偶発性についての主張立証責任の所在―最1小判平成18年6月1日民集60巻5号1887頁、判時1943号11頁(①事件)」

    肥塚肇雄

    平成18年度重要判例解説・ジュリスト   ( 1332 ) 111 - 113  2007年04月

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  • 日本交通法学会シンポジウム「報告 4 政府保障事業をめぐる現代的課題」

    肥塚肇雄

    日本交通法学会編・交通法研究   ( 35 ) 49 - 63  2007年02月

    会議報告等  

  • 「【判例評論】自家用自動車総合保険約款無保険車傷害条項が定める被保険者への『胎児』の該当性(最三小判平成18年3月28日民集60巻3号875頁)」

    私法判例リマークス   ( 34号 ) 90 - 93  2007年

  • 【判例研究】「短期間に保険契約の解約を予定した契約内容についての説明義務違反(東京高判平成16年10月19日判時1878号96頁)」

    肥塚肇雄, Tadao KOEZUKA

    保険事例研究会レポート   ( 211号 ) 15~24頁  2006年12月

  • 【判例研究】「生命保険の売買契約を原因とする保険契約者の地位変更と生命保険会社の同意拒否(東京高判平18年3月22日)」

    肥塚肇雄, Tadao KOEZUKA

    旬刊金融法務事情   ( 1783号 ) 37~43頁  2006年10月

  • 「保険金受領権買取に関する法的問題点-東京地裁11月17日判決を契機として-」

    肥塚肇雄, Tado KOEZUKA

    日本保険新聞   ( 13772号 ) 3面  2005年11月

  • 【判例研究】「不明確な遺言と保険金受取人の変更―神戸地裁平成15年9月4日判決・判例集未登載―」

    肥塚肇雄, KOEZUKA,Tadao

    判例タイムズ   ( 1162号 ) 108~116頁  2004年12月

  • 「近親者関の自動車事故と保険者の免責-人的免責条項に関する法的諸問題の検討-」

    肥塚肇雄, KOEZUKA Tadao

    日本私法学会誌・私法   ( 63号 ) 250頁~255頁 - 323  2001年04月

    CiNii

  • 【判例研究】「スズキ宝飾事件上杏審判決-宝石を紛矢させた宅配便業者の不法行為責任-」(最小一判平成10年4月30日判時1646号162頁,判タ980号101頁)

    肥塚肇雄, KOEZUKA Tadao

    下関市立大学論集   44巻 ( 1号 ) 91頁~110頁  2000年03月

  • 【判例解説】「101事件『正当な権利を有する者』-許諾権者-」(最2小判昭和58年2月18日判時1074号141頁,判タ494号72頁)

    肥塚肇雄, KOEZUKA Tadao

    交通事故判例百選4版・.別冊ジュリスト   ( 152号 ) 212頁~213頁  1999年09月

  • 【判例評論】「最新判例論評6・『許諾被保険者の範囲』に関する裁判例の総括」

    肥塚肇雄, KOEZUKA Tadao

    別冊自動車保険ジャーナル   ( 3号 ) 82頁~85頁  1999年08月

  • 【判例研究】「自動車損害賠償保障法10条にいういわゆる『構内自動車』が道路を走行中に発生した事故に対する政府の自動車損害賠償保障事業の適用の可否-」(名古屋高判平成2年10月30日訴訟月報三七巻3号586頁)

    肥塚肇雄, KOEZUKA Tadao

    慶應義塾大学・法学研究   70巻 ( 4号 ) 135頁~148頁  1997年04月

  • 「26 約定免責事由(一)-自動車保険約款の免責条項にいう『配偶者』や『子』には,内縁の配偶者や未認知の子は含まれるか」

    肥塚肇雄, KOEZUKA.Tadao

    金澤理=塩崎勤編『裁判実務大系26巻 損害保険訴訟法』   26巻   285頁~311頁  1996年11月

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現在担当している科目

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社会貢献活動

  • 放送大学香川学習センター/サンクリスタル講演「保険会社のビッグ・データの利活用と個人情報の保護」

    放送大学香川学習センター 

    2017年12月
    -
     

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    講師

  • 香川大学公開講座「FP資格を取ろう」

    香川大学生涯学習センター 

    2016年10月
    -
    2016年12月

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    講師

  • 香川県弁護士会子どもの人権及び法教育に関する委員会委員

    香川県弁護士会 

    2015年04月
    -
    2016年03月

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    委員

  • 香川大学公開講座「FP資格を取ろう」

    香川大学生涯学習センター 

    2015年10月
    -
    2015年12月

     概要を見る

    講師

  • 中学校出張授業「13歳からの自律」教室

    香川県弁護士会 

    2015年05月
    -
    2015年12月

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    中学行への出張授業のための講師

  • 高松市公開事業評価総合司会

    高松市 

    2015年08月
    -
     

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    総合司会

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