2024/05/20 更新

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セキ トモコ
關 智子
所属
文学学術院 文学部
職名
講師(任期付)
学位
学士(文学) ( 学習院大学 )
修士(文学) ( 早稲田大学 )
博士(文学) ( 2021年07月 早稲田大学 )
プロフィール

早稲田大学文学部講師(任期付)、早稲田大学演劇博物館兼任研究員。専攻は演劇学、戯曲理論。専門は90年代以降のイギリス演劇。
学習院大学文学部英米文学科卒業、早稲田大学大学院文学研究科演劇映像学コース修士課程修了、同コース博士課程単位取得退学。
単著に『逸脱と侵犯 サラ・ケインのドラマトゥルギー』(水声社、2023年)、共著に『紛争地域から生まれた演劇』(ひつじ書房、2019年)、『西洋演劇論アンソロジー』(月曜社、2019年)。翻訳戯曲にアリス・バーチ『アナトミー・オブ・ア・スーサイド』、ナシーム・スレイマンプール『白いウサギ、赤いウサギ』。

経歴

  • 2022年04月
    -
    継続中

    早稲田大学   文学学術院   講師(任期付)

  • 2022年04月
    -
    継続中

    武蔵大学   人文学部   非常勤講師

    担当授業:「英語圏文学特講1/英語圏の文学1」

  • 2020年04月
    -
    継続中

    跡見学園女子大学   文学部   非常勤講師

  • 2019年04月
    -
    継続中

    多摩美術大学   美術学部 演劇舞踊デザイン学科   非常勤講師

    担当授業:「劇場文化論」

  • 2021年09月
    -
    2022年03月

    お茶の水女子大学   文教育学部   非常勤講師

    担当授業:中級英語

  • 2019年04月
    -
    2022年03月

    学習院大学   文学部   非常勤講師

    担当授業:「舞台・映像芸術C」

  • 2019年04月
    -
    2022年03月

    国士舘大学   政経学部   非常勤講師

    担当授業:英語

  • 2018年04月
    -
    2022年03月

    早稲田大学   文学部   非常勤講師

    担当授業:演劇映像演習

  • 2018年04月
    -
    2022年03月

    和洋女子大学   国際学類   非常勤講師

    担当授業:「文学演習・演劇」「文学演習・比較文化・文学」「専門講義・ヨーロッパ圏文化」「英語Ⅰ」

  • 2021年04月
    -
    2021年08月

    上智大学   文学部 英文学科   非常勤講師

    担当授業:「History of English Literature and Culture」

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研究分野

  • 英文学、英語圏文学   イギリス演劇 / 美学、芸術論   演劇学

研究キーワード

  • 現代演劇

  • イギリス演劇

  • 戯曲

  • 演劇

 

論文

書籍等出版物

  • 逸脱と侵犯 : サラ・ケインのドラマトゥルギー

    關, 智子( 担当: 単著)

    水声社  2023年11月 ISBN: 9784801007611

  • 西洋演劇論アンソロジー

    山下, 純照, 西洋比較演劇研究会( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 「マーティン・エスリン『不条理の演劇』」)

    月曜社  2019年09月 ISBN: 4865030824

    ASIN

  • 紛争地域から生まれた演劇

    国際演劇協会日本センター, 林, 英樹(演出家), 曽田, 修司( 担当: 共著,  担当範囲: 「無傷な私たちが探すコモン・グラウンド-「紛争地域から生まれた演劇」シリーズにおける観客の受容姿勢をめぐって」)

    ひつじ書房  2019年08月 ISBN: 4894769484

    ASIN

  • ポストドラマ時代の創造力: 新しい演劇のための12のレッスン

    Kaegi, Stefan, F/Tユニバーシティ, 早稲田大学演劇博物館, 藤井, 慎太郎( 担当: 共編者(共編著者))

    白水社  2014年01月 ISBN: 456008341X

    ASIN

講演・口頭発表等

  • 「嘘のドラマトゥルギー ― マーティン・マクドナー『ピローマン』における信頼できない語り手 」、パネル「演劇のナラトロジーをめぐって ―信用できない語り、パフォーマティヴィティ、焦点化―」

    關智子, 山下純照, 岡本淳子

    日本演劇学会分科会・西洋比較演劇研究会7月例会  

    発表年月: 2021年07月

    開催年月:
    2021年07月
    -
     
  • 「現代演劇における再現の危機と解決:岡田利規の作品における「語り」に対する一考察」、パネル「語られるフィクション」

    藤原麻優子, 山﨑健太, 關智子, 佐々木敦

    表象文化論学会第 10 回大会  

    発表年月: 2015年07月

  • 「現代演劇の言語:登場人物とその台詞の変容にみるポストドラマ的特徴」

    關智子

    早稲田大学演劇映像学会第 35 回大会  

    発表年月: 2015年07月

  • "Sites of War: An Interdisciplinary Colloquium for Postgraduate Students"

    關智子  [招待有り]

    発表年月: 2015年02月

  • 「他なるものへ向かうドラマトゥルギー:サラ・ケインの戯曲に通底する「演劇性」」

    關智子

    日本演劇学会分科会・西洋比較演劇研究会 1 月例会  

    発表年月: 2015年01月

 

現在担当している科目

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特定課題制度(学内資金)

  • 現代英国女性劇作家・演出家の実験的傾向に見る継承と展開

    2023年  

     概要を見る

    ブリュッセル自由大学と共同で行われたワークショップ「Workshop “Comparative dramaturgy: methods and challenges. Belgian and Japanese perspectives”」に参加し、研究成果をプレゼンテーションとして発表した。日仏シンポジウム「病とその表象」(主催:スーパーグローバル大学創成支援事業 早稲田大学国際日本学拠点、共催:早稲田大学演劇博物館 演劇映像学連携研究拠点、ストラスブール大学、助成:笹川日仏財団)において研究成果「Gazing at the Sick: The Experience of Disorder in the Plays of Sarah Kane and Others」をプレゼンテーションとして発表した。また、本シンポジウムはその後論集として出版された。④     研究成果を水声社「コメット通信」に寄稿した。