2024/02/28 更新

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ヨコヤマ ミク
横山 未来
所属
文学学術院 文学部
職名
助手
学位
修士

経歴

  • 2021年04月
    -
    継続中

    早稲田大学東アジア都城・シルクロード考古学研究所   所員

  • 2021年04月
    -
    継続中

    早稲田大学文化財総合調査研究所   所員

  • 2021年04月
    -
    継続中

    早稲田大学   文学学術院   助手(考古学)

  • 2019年04月
    -
    2021年03月

    独立行政法人日本学術振興会   特別研究員(DC1)

学歴

  • 2019年04月
    -
    継続中

    早稲田大学   大学院文学研究科   考古学コース博士後期課程  

  • 2017年04月
    -
    2019年03月

    早稲田大学   大学院文学研究科   考古学コース修士課程  

  • 2014年04月
    -
    2017年03月

    早稲田大学   文学部   考古学コース  

委員歴

  •  
     
     

    東南アジア考古学会  庶務

  •  
     
     

    早稲田大学考古学会  事務局

  •  
     
     

    早稲田大学史学会  『史観』編集

所属学協会

  •  
     
     

    Indo-Pacific Prehisoty Association

  •  
     
     

    東南アジア考古学会

研究分野

  • 考古学   東南アジア考古学
 

論文

  • 前アンコール時代の注口土器研究の現状と課題

    横山未来

    史観   (第186冊)   117 - 144  2022年03月  [査読有り]

  • カンボジア、サンボー・プレイ・クック遺跡群都市区出土土器の研究

    横山未来

    東南アジア考古学   ( 40 ) 5 - 20  2021年01月  [査読有り]

  • ラオス南部ワット・プー遺跡群バン・ノンサ遺跡の発掘調査

    田畑幸嗣, 大坪聖子, 横山未来, 辻角桃子, 川上真那, 梅澤美典, 川部栞里, 梅林千尋, 加藤亜弓

    東南アジア考古学   ( 38 ) 63 - 70  2018年12月  [査読有り]

  • カンボジア、サンボー・プレイ・クック遺跡群N1祠堂の発掘調査:2016年8月

    田畑幸嗣,小岩正樹,中川武,So Sokunthery,成井至,奥勇介,川上真那,横山未来,堀川洸太朗,辻角桃子

    早稲田大学大学院文学研究科紀要   (第63輯)   645 - 667  2018年02月  [査読有り]

書籍等出版物

  • Archaeological Investigation at the Bang Nongsa Site in Southern Laos

    ( 担当: 分担執筆)

    Institute for Cultural Heritage, Waseda University  2020年03月

  • 世界をつなぐやきもの

    近藤二郎, 田畑幸嗣, 石井友菜, 福田莉紗, 呉心怡, 横山未来, 劉徳凱, 隈元道厚, 桐原弘亘, 辻角桃子, 田邊凌基, 高橋亘, 伊藤結華, 江口幸寛( 担当範囲: 3章 東南アジア カンボジア(クメール))

    早稲田大学會津八一記念博物館  2019年10月

講演・口頭発表等

  • カンボジアにおける民族考古学の可能性―土器づくりを対象に―

    横山未来

    早稲田大学考古学会  

    発表年月: 2023年12月

  • 東南アジアの土器づくり―カンボジア・カンポット州の事例を中心に―

    横山未来

    早稲田大学大学院文学研究科考古談話会  

    発表年月: 2023年11月

  • 東南アジアの土器づくり―カンボジア・コンポンチュナン州の事例を中心に―

    横山未来, 李承叡

    早稲田大学大学院文学研究科考古談話会  

    発表年月: 2022年11月

  • Characteristics of Archaeological Artifacts From Sambor Prei Kuk: Analysis of the Materials Excavated From the Previous Excavation

    横山未来

    22nd CONGRESS OF THE INDO-PACIFIC PREHISTORY ASSOCIATION (IPPA) Congress, Chiang Mai  

    発表年月: 2022年11月

    開催年月:
    2022年11月
     
     
  • カンボジアにおける文化財行政関連情報について

    横山未来

    東南アジア考古学会考古学オンライン勉強会  

    発表年月: 2020年10月

  • プレ・アンコール時代における都市遺跡について

    横山未来

    東南アジア考古学会考古学オンライン勉強会  

    発表年月: 2020年06月

  • カンボジア、サンボー・プレイ・クック遺跡群2019年度調査

    田畑幸嗣, 下田一太, 内田悦夫, 中川武, 小岩正樹, 石塚充雅, 成井至, 横山未来, 檀原江, 田邊凌基, 中村翠, 岸田彩, 横溝優

    東南アジア考古学会  

    発表年月: 2020年03月

  • 2019年度インドネシア調査の報告

    横山未来, 田畑幸嗣

    東南アジア古代史研究会  

    発表年月: 2019年11月

  • カンボジア、サンボー・プレイ・クック遺跡群の夏季調査報告

    横山未来, 田邉凌基, 中村翆, 岸田彩, 横溝優

    早稲田大学大学院文学研究科考古談話会  

    発表年月: 2019年10月

  • カンボジア、サンボー・プレイ・クック遺跡群都市区出土土器の研究

    横山未来

    東南アジア考古学会・東南アジア古代史研究会(合同開催)  

    発表年月: 2019年07月

  • カンボジア、サンボー・プレイ・クック遺跡群出土土器の型式学・編年学的研究

    横山未来

    早稲田大学大学院文学研究科考古談話会  

    発表年月: 2019年05月

  • ラオス南部、バン・ノンサ遺跡の2018年度調査

    田畑幸嗣, 大坪聖子, 横山未来, 辻角桃子, 阿部榛果, 大西風花, 岸田彩, 宮前里帆

    東南アジア考古学会  

    発表年月: 2019年03月

  • Sambor Prei Kuk conservation Project

    Narui Itaru, Yokoyama Miku, Nakagawa Takeshi, Tabata Yukitsugu, Koiwa Masaki, So Sokuntheary

    文化庁・早稲田大学文化財総合調査研究所主催 メコンがつなぐ文化多様性ー東南アジア文化遺産研究の現在ー  

    発表年月: 2019年01月

    開催年月:
    2019年01月
    -
    2019年02月
  • Study of Earthenware from Sambor Prei Kuk in Cambodia

    文化庁・早稲田大学文化財総合調査研究所主催 メコンがつなぐ文化多様性ー東南アジア文化遺産研究の現在ー  

    発表年月: 2019年01月

    開催年月:
    2019年01月
     
     
  • カンボジア、サンボー・プレイ・クック遺跡群の夏季調査報告

    横山未来

    早稲田大学大学院文学研究科考古談話会  

    発表年月: 2018年10月

  • サンボー・プレイ・クック遺跡群出土土器の型式学・編年学的研究

    横山未来

    早稲田大学史学会  

    発表年月: 2018年10月

  • 2017年サンボー・プレイ・クック遺跡群調査成果報告

    田畑幸嗣, 小岩正樹, So Sokunthery, 横山未来, 成井至, 辻角桃子, 梅澤美典, 高橋亘, 成宮秀彬

    東南アジア考古学会  

    発表年月: 2018年01月

  • サンボー・プレイ・クック遺跡群寺院区N1塔 2017年夏季発掘調査報告

    横山未来, 堀川洸太朗, 辻角桃子, 高橋亘, 成宮秀彬, 梅澤美典

    早稲田大学大学院文学研究科考古学談話会  

    発表年月: 2017年10月

  • サンボー・プレイ・クック遺跡群、都市区における出土遺物からみたイーシャーナプラの諸様相

    横山未来

    早稲田大学大学院文学研究科考古談話会  

    発表年月: 2017年05月

  • サンボー・プレイ・クック遺跡群プラサート・サンボーN1塔の2016年夏期発掘調査成果

    田畑幸嗣, 小岩正樹, 中川武, So Sokunthery, 成井至, 横山未来, 辻角桃子, 矢野菜奈子

    東南アジア考古学会  

    発表年月: 2016年12月

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共同研究・競争的資金等の研究課題

  • カンボジアにおける初期国家の展開と地域間交流に関する考古学研究

    日本学術振興会  科学研究費助成事業

    研究期間:

    2021年08月
    -
    2023年03月
     

    横山 未来

     概要を見る

    1年目は文字史料の悉皆調査を中心に研究を行った。東南アジアの初期国家に関する記述が見られる漢籍や先アンコール時代の碑文についての研究をまとめた文献を収集し、資料に記載されている内容や既往研究における解釈について一覧表にまとめた。漢籍や碑文には年代に関する記述を含むものや発見地の遺跡との関係などから年代が推測される資料もあり、考古遺物との年代の整合性を検討するうえで重要である。また、碑文の出土地の把握とともに、先アンコール時代の建築様式や美術様式が見られる遺跡のマッピングも行い、文字史料を扱う文献史の研究と遺跡・遺物を対象とした考古学的研究の両面からのアプローチを目指した。
    考古遺物に関する研究では、先アンコール時代の遺跡で特徴的に見られる土器を中心とした研究史をまとめ、これまでのカンボジアにおける資料調査データを用いた遺物の分析を進めた。既往の研究では、各遺跡や現在の国境に縛られた一部の地域に限定される研究が多く、同時代の周辺地域との関係性まで含めた包括的な検討はほぼ行われていない。先アンコール時代の交流関係と発展の過程を明らかにするためにも、文献で交流が指摘されている、または共通する遺物の特徴をもつ周辺地域まで含めた検討を行う必要があることが、既往研究の調査からも明らかになった。
    また、日本国内で研究対象地域の関連資料(陶器やせん仏)を所蔵している美術館でも資料調査を実施し、遺物のデータを収集した。
    1年目は、次年度の本格的な調査に向けた既往研究の集成と課題の抽出が中心となった。歴史的な研究の成果に関しては、次年度の調査と合わせて検討していくこととする。

  • 先アンコール時代の土器編年と地域間交流の復元

    日本学術振興会  科学研究費助成事業

    研究期間:

    2019年04月
    -
    2022年03月
     

    横山 未来

     概要を見る

    コロナの影響で予定通り海外調査を遂行することは困難であると判断し、研究期間(および研究奨励金)は一時中断したが、国内で可能な研究を少しでも進め、海外に行けるようになった際にはいつでも行動できるよう研究費(特別研究員奨励費)はつけたまま保留としていた。しかし、コロナが収束せず、更に感染が拡大したため、経費の執行をしないまま繰越せざるを得ない結果となった。
    県を超えた移動が制限されていたため、所属大学の図書館を利用し文献調査を行った。また、早稲田大学會津八一記念博物館や町田市立博物館など、都内で東南アジアの美術・考古資料を所蔵する博物館で資料調査を行うなど、国の要請の範囲内で研究活動を遂行した。

  • 先アンコール時代の土器編年と地域間交流の復元

    日本学術振興会 科学研究費助成事業 特別研究員奨励費 特別研究員奨励費 2017年4月 - 2019年3月

Misc

  • カンボジア人の死生観と伝統儀礼 -カンボジアの盆行事プチョム・バンを中心に-

    横山未来, チュン・メンホン

    早稲田大学文学学術院文化人類学年報   17   27 - 29  2022年12月

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

  • ワット・プー遺跡で暮らす人々―バン・ノンサ遺跡発掘調査に参加して―

    横山未来, 辻角桃子

    早稲田大学文学学術院文化人類学年報   13   81 - 82  2018年12月

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

  • サンボー・プレイ・クック遺跡群、都市区における出土遺物からみたイーシャーナプラの諸様相

    横山未来

    史観   第177冊   120 - 123  2017年09月

 

特定課題制度(学内資金)

  • 日本国内美術館・博物館所蔵の東南アジア塼仏に関する研究

    2022年  

     概要を見る

     本研究では、日本国内の美術館・博物館が所蔵する東南アジア塼仏の観察を行い、考古学的視点からその特徴を明らかにすることを目的とした。具体的には、考古学的な視点から製作技法を検討するとともに、写真撮影およびHandy Scanを用いた三次元計測を行い、資料化を試みた。製作技法の面では複数段階に分けて製作したと考えらえる痕跡が確認され、同図版の資料における三次元計測データを使用したマッチングでは同伴の可能性を見出すことができた。今後は東南アジアの現地資料のデータ収集を行い、研究を継続していく予定である。

  • 先アンコール時代から続く都市遺跡出土の土器・陶磁器の研究

    2021年  

     概要を見る

    サンボー・プレイ・クック遺跡群は、先アンコール時代の真臘の王都に比定される遺跡であるが、寺院区からは土器と共に多くの陶磁器が出土しアンコール時代以降も聖域として利用されたと考えられている。本研究では、文献および博物館等の資料調査を通して在地・輸入陶磁器に関する情報を収集し、出土遺物との比較・検討を試みた。出土資料には、無釉・灰釉・黒褐釉のクメール陶器(壷・甕類)、白磁・青白磁の中国陶磁器(碗・合子類)が多く見られ、共伴する土器にもクメール陶器と共通する特徴(文様・技法)を有するものが含まれるとともに、11世紀後半~13世紀中頃という年代が与えられているバイヨン遺跡下層とも共通する傾向が見られた。