2022/08/11 更新

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マツダ カズキ
松田 和樹
所属
法学学術院 比較法研究所
職名
助手
メールアドレス
メールアドレス

学歴

  • 2017年04月
    -
    2021年03月

    東京大学大学院   法学政治学研究科   総合法政専攻基礎法学コース博士課程  

  • 2015年04月
    -
    2017年03月

    東京大学大学院   法学政治学研究科   総合法政専攻基礎法学コース修士課程  

  • 2013年04月
    -
    2015年03月

    東京大学   法学部   第三類(政治コース)  

  • 2011年04月
    -
    2013年03月

    東京大学   教養学部   文科一類  

学位

  • 2017年03月   東京大学大学院   修士

経歴

  • 2021年04月
    -
    継続中

    早稲田大学比較法研究所   助手

  • 2017年04月
    -
    2020年03月

    日本学術振興会   特別研究員(DC1)

所属学協会

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研究分野

  • 政治学   政治理論

  • ジェンダー

  • 基礎法学   法哲学・法理学

  • 新領域法学   法とジェンダー

研究キーワード

  • 法哲学

  • 政治哲学

  • 家族法

  • フェミニズム理論

  • ジェンダー法学

  • 現代政治理論

  • セクシュアリティ

  • 民法

  • 応用倫理学

  • 婚姻

  • 同性婚

  • 養育

  • 親子

  • クィア・スタディーズ

  • フェミニズム

  • クィア理論

  • クィア

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論文

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書籍等出版物

  • 最小の結婚:結婚をめぐる法と道徳

    久保田裕之, 羽生有希, 藤間公太, 本多真隆, 佐藤美和, 松田和樹, 阪井裕一郎( 担当: 共訳,  担当範囲: 第6章 (227-265))

    白澤社  2019年11月 ISBN: 9784768479780

     概要を見る

    Elizabeth Brake's book "Minimizing Marriage: Marriage, Morality, and the Law" (Oxford University Press) の日本語訳

Misc

  • 愛のために「結婚制度」はもう廃止したほうがいい、法哲学者の私がそう考える理由:法と家族について真剣に考えるために

    松田和樹

    現代ビジネス     1 - 9  2022年02月  [招待有り]   [ 国内誌 ]

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  • 学会展望: Bruce Ackerman, We the People, Volume 3: The Civil Rights Revolution, Belknap Press, 2014.

    松田和樹

    国家学会雑誌   129 ( 5・6 ) 42 - 45  2016年05月   [ 国内誌 ]

    書評論文,書評,文献紹介等  

  • 【開催報告】日独シンポジウム「AIと法ー可能性と課題ー」が開催されました

    松田和樹, 周洪騫

       2022年07月   [ 国内誌 ]

    記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)  

     概要を見る

    2022年6月10日、早稲田大学比較法研究所が共催する形で対面/オンライン開催された日独シンポジウム「AIと法:可能性と課題」の開催報告記事。

  • 【開催報告】2022年度第1回スタディセミナーが開催されました

    松田和樹

       2022年06月

    記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)  

     概要を見る

    2022年6月2日、早稲田大学比較法研究所主催でオンライン開催された第1回比研スタディセミナー「ドイツとスイスの事例から考える先端科学技術の問題圏」(講師:高岡佑介・早稲田大学法学学術院教授)の開催報告記事。

  • 【開催報告】2021年度第3回比研スタディセミナーが開催されました

    松田和樹

       2022年01月

    記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)  

     概要を見る

    2021年12月9日、早稲田大学比較法研究所主催でオンライン開催された第3回比研スタディセミナー「危機管理法の大国ロシア:コロナ・改憲・パターナル国家」(講師:渋谷謙次郎・早稲田大学法学学術院教授)の開催報告記事。

  • ワークショップB報告 生殖/養育の自由のフロンティア:憲法学と法哲学の観点から

    松田和樹

    ジェンダーと法   18   165 - 167  2021年07月   [ 国内誌 ]

    速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)  

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受賞

  • 日本法哲学会奨励賞(2018年期 論文部門)

    2019年11月   日本法哲学会  

    受賞者: 松田和樹

     概要を見る

    受賞業績:「同性婚か?あるいは婚姻制度廃止か?:正義と承認をめぐるアポリア」『国家学会雑誌』第131巻第5・6号、1-64頁、2018年6月

  • 社会倫理研究奨励賞

    2019年03月   南山大学社会倫理研究所  

    受賞者: 松田和樹

     概要を見る

    受賞論文:「同性婚か?あるいは婚姻制度廃止か?:正義と承認をめぐるアポリア」『国家学会雑誌』第131巻第5・6号、1-64頁、2018年6月

共同研究・競争的資金等の研究課題

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講演・口頭発表等

  • 婚姻の自由を分解する

    松田和樹  [招待有り]

    社会倫理研究フォーラム   (オンライン)  「いのちの支援」研究プロジェクト  

    発表年月: 2022年03月

    開催年月:
    2022年03月
     
     
  • 家族と法はどこへいくのか?:日米の同性婚判決から考える

    松田和樹

    比研セミナー   (オンライン)  早稲田大学比較法研究所  

    発表年月: 2021年07月

    開催年月:
    2021年07月
     
     
  • 婚姻制度廃止後の成人同士の共同生活と法

    松田和樹

    日本女性学会   (オンライン)  日本女性学会  

    発表年月: 2021年06月

    開催年月:
    2021年06月
     
     

     概要を見る

    パネル「クィア理論と法理論の交差」の一環

  • 生殖から意思へ:親子法の再編に向けて

    松田和樹

    ジェンダー法学会   (オンライン)  ジェンダー法学会  

    発表年月: 2020年12月

    開催年月:
    2020年12月
     
     
  • Rethinking Clare Chambers’ Conception of the Marriage-Free State: How Should the State Regulate the Arrangements of Personal Relationships Between Adults After the Abolition of Marriage?

    松田和樹

    29th World Congress of the International Association for Philosophy of Law and Social Philosophy (IVR)   (University of Lucerne) 

    発表年月: 2019年07月

    開催年月:
    2019年07月
     
     
  • ポスト婚姻制度の「家族法」を構想する:特に成人同士の共同生活に注目して

    松田和樹

    日本法哲学会   (東京大学本郷キャンパス) 

    発表年月: 2018年11月

    開催年月:
    2018年11月
     
     
  • 婚姻制度廃止後の成人同士の共同生活と法

    松田和樹

    若手法哲学研究会   (オンライン)  若手法哲学研究会 ポスト・ジェンダー法学科研  

    発表年月: 2021年05月

    開催年月:
    2021年05月
     
     

     概要を見る

    若手法哲学研究会と、科研費「ポスト・ジェンダー法学の構築に向けた総合的研究:法と意味秩序の相克を軸に」との共催での公開研究会。

  • 家族と法の未来:家族法のリベレーションに向けて

    松田和樹

    政治理論研究会   (オンライン) 

    発表年月: 2021年03月

    開催年月:
    2021年03月
     
     
  • 婚姻制度は正しい制度か?

    松田和樹  [招待有り]

    南山大学社会倫理研究受賞記念講演会   (南山大学)  南山大学社会倫理研究所  

    発表年月: 2019年03月

  • 表現の自由は誰のものか?:その平等な分配をめぐって

    松田和樹

    ジェンダー法学会   (立正大学法学部品川キャンパス) 

    発表年月: 2018年12月

    開催年月:
    2018年12月
     
     
  • 〔ヘテロ〕セクシズムを批判する思想としてのフェミニズム:憲法24条は正義に適うか?

    松田 和樹

    東海ジェンダー研究所第2回プロジェクト研究会   (名古屋大学ジェンダー・リサーチ・ライブラリー)  公益財団法人東海ジェンダー研究所  

    発表年月: 2018年09月

  • 同性婚か? あるいは婚姻制度廃止か?:家族法のリベラル化プロジェクトに向けて

    松田 和樹

    基礎法学研究会   (東京大学) 

    発表年月: 2018年06月

    開催年月:
    2018年06月
     
     
  • 排除する自由?:差別禁止法とその適用除外をめぐって

    松田和樹

    日本女性学会   (武蔵大学江古田キャンパス) 

    発表年月: 2018年06月

    開催年月:
    2018年06月
     
     
  • 婚姻制度廃止論の擁護:BallとMacedoの同性婚法制化擁護論の問い直しから

    松田和樹

    ジェンダー法学会   (東北学院大学) 

    発表年月: 2017年12月

    開催年月:
    2017年12月
     
     
  • フェミニズムのアポリア:「理由の公私二元論」とインフォーマルな意味秩序

    松田 和樹

    東京法哲学研究会・法理学研究会合同合宿   (同志社びわこリトリートセンター) 

    発表年月: 2017年09月

  • 平等、差異、あるいはクィアなコミットメント

    松田和樹

    日本女性学会   (中京大学) 

    発表年月: 2017年06月

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特定課題研究

 

担当経験のある科目(授業)

  • 実践憲法I(ゲスト講師)

    東京外国語大学  

    2020年06月
     
     
     

     概要を見る

    2022年6月27日 ゲスト講師

  • 法哲学(ゲスト講師)

    国際基督教大学  

    2018年02月
     
     
     

     概要を見る

    2018年2月16日 ゲスト講義

 

社会貢献活動

  • これからの家族のあり方について 〜家族法の観点から〜

    パク・サンヒョン  人間臭さを勝ち取るための実践  (Alt_Medium(〒161-0033 東京都新宿区下落合2-6-3堀内会館1F)) 

    2021年04月
    -
    2021年06月

     概要を見る

    このクロストークイベントは、2021年4月29日から5月10日までギャラリーAlt_Mediumにて開催された展示「人間臭さを勝ち取るための実践」の一環として展示されたもの。展示は、家族やクィア・アイデンティティをテーマにしたものであり、出展作品は彫刻や写真、ドキュメント映像などによって構成された。クロストークの相手は、展示企画者・出展作家のパク・サンヒョンさん(東京藝術大学芸術情報センター 教育研究助手)と、出展作家の寺田健人さん(東京藝術大学先端芸術表現科 教育研究助手など)。このクロストークの映像は開催期間中に会場で展示されただけでなく、会場ないしインターネット上で購入できる冊子に記載されたQRコードから視聴可能であった。また5月12日から1か月間、YouTube上で一般公開された。

  • 家族法を問いなおす:自己決定としての家族、その可能性と限界

    セクガク2020  シンポジウム「性」研究の最前線 

    2020年10月
     
     

学術貢献活動