松田 和樹 (マツダ カズキ)

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所属

法学学術院 比較法研究所

職名

助手

学歴 【 表示 / 非表示

  • 2017年04月
    -
    2021年03月

    東京大学大学院   法学政治学研究科   総合法政専攻基礎法学コース博士課程  

  • 2015年04月
    -
    2017年03月

    東京大学大学院   法学政治学研究科   総合法政専攻基礎法学コース修士課程  

  • 2013年04月
    -
    2015年03月

    東京大学   法学部   第三類(政治コース)  

  • 2011年04月
    -
    2013年03月

    東京大学   教養学部   文科一類  

学位 【 表示 / 非表示

  • 2017年03月   東京大学大学院   修士

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2021年04月
    -
    継続中

    早稲田大学比較法研究所   助手

  • 2017年04月
    -
    2020年03月

    日本学術振興会   特別研究員(DC1)

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    基礎法学研究会

  •  
     
     

    東京法哲学研究会

  •  
     
     

    日本女性学会

  •  
     
     

    ジェンダー法学会

  •  
     
     

    日本法哲学会

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 基礎法学   法哲学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 法哲学

  • 政治哲学

  • 民法

  • 家族法

  • ジェンダー法学

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論文 【 表示 / 非表示

  • 誰が養育者となるべきか?:親子法の再編に向けて

    松田和樹

    法と哲学   7  2021年06月  [査読有り]

  • 婚姻制度は正しい制度か?

    松田和樹

    時報しゃりんけん   12   6 - 9  2019年09月  [招待有り]

     概要を見る

    第12回社会倫理研究奨励賞受賞記念講演原稿

  • 〔ヘテロ〕セクシズムを批判する思想としてのフェミニズム:保守派の異性間単婚制度擁護論にいかに反論すべきか

    松田和樹

    女性学   26   52 - 69  2019年  [査読有り]

  • 同性婚か? あるいは婚姻制度廃止か?:正義と承認をめぐるアポリア

    松田和樹

    国家学会雑誌   131 ( 5・6 ) 1 - 64  2018年05月

  • 学会展望: Bruce Ackerman, We the People, Volume 3: The Civil Rights Revolution, Belknap Press, 2014.

    松田和樹

    国家学会雑誌   129 ( 5・6 ) 42 - 45  2016年05月

書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 最小の結婚:結婚をめぐる法と道徳

    久保田裕之, 羽生有希, 藤間公太, 本多真隆, 佐藤美和, 松田和樹, 阪井裕一郎( 担当: 共訳,  担当範囲: 第6章 (227-265))

    白澤社  2019年11月 ISBN: 9784768479780

     概要を見る

    Elizabeth Brake's book "Minimizing Marriage: Marriage, Morality, and the Law" (Oxford University Press) の日本語訳

Misc 【 表示 / 非表示

  • ワークショップB報告 生殖/養育の自由のフロンティア:憲法学と法哲学の観点から

    松田和樹

    ジェンダーと法   18   165 - 167  2021年07月   [ 国内誌 ]

    速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)  

受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本法哲学会奨励賞(2018年期 論文部門)

    2019年11月   日本法哲学会  

    受賞者: 松田和樹

     概要を見る

    受賞業績:「同性婚か?あるいは婚姻制度廃止か?:正義と承認をめぐるアポリア」『国家学会雑誌』第131巻第5・6号、1-64頁、2018年6月

  • 社会倫理研究奨励賞

    2019年03月   南山大学社会倫理研究所  

    受賞者: 松田和樹

     概要を見る

    受賞論文:「同性婚か?あるいは婚姻制度廃止か?:正義と承認をめぐるアポリア」『国家学会雑誌』第131巻第5・6号、1-64頁、2018年6月

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 婚姻制度廃止後の成人同士の共同生活と法

    松田和樹

    日本女性学会   (オンライン)  日本女性学会  

    発表年月: 2021年06月

    開催年月:
    2021年06月
     
     

     概要を見る

    パネル「クィア理論と法理論の交差」の一環

  • 家族と法の未来:家族法のリベレーションに向けて

    松田和樹

    政治理論研究会   (オンライン) 

    発表年月: 2021年03月

    開催年月:
    2021年03月
     
     
  • 生殖から意思へ:親子法の再編に向けて

    松田和樹

    ジェンダー法学会   (オンライン)  ジェンダー法学会  

    発表年月: 2020年12月

    開催年月:
    2020年12月
     
     
  • Rethinking Clare Chambers’ Conception of the Marriage-Free State: How Should the State Regulate the Arrangements of Personal Relationships Between Adults After the Abolition of Marriage?

    松田和樹

    29th World Congress of the International Association for Philosophy of Law and Social Philosophy (IVR)   (University of Lucerne) 

    発表年月: 2019年07月

    開催年月:
    2019年07月
     
     
  • 婚姻制度は正しい制度か?

    松田和樹  [招待有り]

    南山大学社会倫理研究受賞記念講演会   (南山大学)  南山大学社会倫理研究所  

    発表年月: 2019年03月

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担当経験のある科目(授業) 【 表示 / 非表示

  • 法哲学(ゲスト講師)

    国際基督教大学  

  • 実践憲法I(ゲスト講師)

    東京外国語大学  

     概要を見る

    ゲスト講師

 

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 家族と法はどこへいくのか?――日米の同性婚判決から考える

    早稲田大学比較法研究所 

    2021年07月
     
     

  • これからの家族のあり方について 〜家族法の観点から〜

    パク・サンヒョン  人間臭さを勝ち取るための実践  (Alt_Medium(〒161-0033 東京都新宿区下落合2-6-3堀内会館1F)) 

    2021年04月
    -
    2021年06月

     概要を見る

    このクロストークイベントは、2021年4月29日から5月10日までギャラリーAlt_Mediumにて開催された展示「人間臭さを勝ち取るための実践」の一環として展示されたもの。展示は、家族やクィア・アイデンティティをテーマにしたものであり、出展作品は彫刻や写真、ドキュメント映像などによって構成された。クロストークの相手は、展示企画者・出展作家のパク・サンヒョンさん(東京藝術大学芸術情報センター 教育研究助手)と、出展作家の寺田健人さん(東京藝術大学先端芸術表現科 教育研究助手など)。このクロストークの映像は開催期間中に会場で展示されただけでなく、会場ないしインターネット上で購入できる冊子に記載されたQRコードから視聴可能であった。また5月12日から1か月間、You Tube上で一般公開された。

  • 家族法を問いなおす:自己決定としての家族、その可能性と限界

    セクガク2020  シンポジウム「性」研究の最前線 

    2020年10月