2022/05/25 更新

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ヤスノ スナオ
安野 直
所属
文学学術院 文化構想学部
職名
助教
メールアドレス
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プロフィール

早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程修了。専門はロシア文学ですが、ロシアのセクシャル・マイノリティをめぐる文化や社会についても調べています。

学歴

  • 2017年09月
    -
    2018年06月

    Lomonosov Moscow State University   Institute of Asian and African Studies  

  • 2016年04月
    -
     

    早稲田大学   文学研究科博士後期課程  

  • 2014年04月
    -
    2016年03月

    早稲田大学   文学研究科修士課程  

  • 2010年04月
    -
    2014年03月

    早稲田大学   文学部   文学科  

学位

  • 早稲田大学   博士(文学)

経歴

  • 2022年04月
    -
    継続中

    早稲田大学 文学学術院(文化構想学部 現代人間論系) 助教

  • 2019年04月
    -
    継続中

    桐朋学園大学音楽学部   非常勤講師

  • 2021年04月
    -
    2022年03月

    早稲田大学   文学学術院(文化構想学部 現代人間論系)   助手

  • 2020年04月
    -
    2021年03月

    江戸川大学   メディアコミュニケーション学部 情報文化学科   非常勤講師

  • 2019年04月
    -
    2021年03月

    桐朋女子高等学校   非常勤講師

 

研究分野

  • 地域研究   ロシア地域研究

  • ヨーロッパ文学   ロシア文学

  • ジェンダー   ジェンダー論

研究キーワード

  • 大衆小説

  • LGBT

  • セクシュアリティ

  • ジェンダー

  • ロシア文学

論文

▼全件表示

書籍等出版物

  • ロシアの「LGBT」 :性的少数者の過去と現在

    安野 直( 担当: 単著)

    群像社  2019年04月 ISBN: 9784903619958

     概要を見る

    性的指向や性自認の問題はロシアではどう扱われているのか。ソチ五輪の開会式ボイコットで世界的に注目された同性愛宣伝禁止法にいたる抑圧と寛容の歴史を中世までさかのぼって振り返り、現在の「LGBT」運動の展開やトランスジェンダーの活動家への取材を通じて共に生きる社会を考える。

  • なぜジェンダー教育を大学でおこなうのか: 日本と海外の比較から考える

    村田 晶子, 弓削 尚子( 担当: 分担執筆,  担当範囲: コラム 学生が作る「ダイバーシティ・マップ」)

    青弓社  2017年07月 ISBN: 4787234196

    ASIN

Misc

その他

  • TOEIC L&R 960点

    2020年10月
    -
     
  • 中学校・高等学校一種教員免許状(英語科)

    2014年03月
    -
     

受賞

  • 日本ロシア文学会賞

    2021年10月   日本ロシア文学会  

    受賞者: 安野 直

  • 平塚らいてう賞(奨励)

    2020年01月   日本女子大学  

    受賞者: 安野 直

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • ロシア文学における多様なセクシュアリティ――20世紀初頭の大衆小説を中心に

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 若手研究

    研究期間:

    2020年04月
    -
    2023年03月
     

    安野 直

  • 20世紀初頭のロシア文学における「男らしさ」と身体

    早稲田大学  特定課題研究

    研究期間:

    2021年04月
    -
    2022年03月
     

    安野 直

講演・口頭発表等

  • ロシアに「LGBT」は存在するのか?

    安野 直  [招待有り]

    第23回ユーラシア・セミナー(ユーラシア研究所)  

    発表年月: 2022年02月

  • 「LGBTQ」から考える ロシアの文化と社会

    安野 直  [招待有り]

    大阪大学外国語学部ロシア語専攻主催特別レクチャー  

    発表年月: 2021年07月

特定課題研究

  • 20世紀初頭のロシア文学における「男らしさ」と身体

    2021年  

     概要を見る

    本研究課題は、ロシア文学のなかで「男らしさ」が、いかにそれ以前のものから変容していったのかを、作品に描かれる身体に着目しながら明らかにするものであった。具体的には、男性学の理論的蓄積を援用することによって、当時の人気作家の具体的テクスト分析の双方をすすめた。今年度は、レスリングを主題としたとされるアレクサンドル・クプリーンとニコライ・ブレシュコ=ブレシュコフスキーの諸作品を比較検討した。レスリングを通してあらわれる男性像は、フェミニズムにたいする、男性側からの反発がみられる一方で、男性身体の脆弱性の発露や脱異性愛的関係など、必ずしもバックラッシュの言説に還元しえない、男性性の変容がみられた。

 

担当経験のある科目(授業)

  • 英語演習(情報社会と英語コミュニケーション)

    江戸川大学メディアコミュニケーション学部  

    2020年04月
    -
    継続中
     

  • 英語G

    桐朋学園大学音楽学部  

    2019年04月
    -
    継続中
     

  • 英語W

    桐朋学園大学音楽学部  

    2019年04月
    -
    継続中
     

  • 総合英語(ICT&英語コミュニケーション)

    江戸川大学メディアコミュニケーション学部  

    2020年04月
    -
    2021年03月
     

  • 英語

    桐朋女子高等学校音楽科  

    2019年04月
    -
    2021年03月