2022/11/28 更新

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ユラ マイ
由良 茉委
所属
文学学術院 文化構想学部
職名
助手
メールアドレス
メールアドレス

学歴

  • 2019年04月
    -
    継続中

    早稲田大学   大学院文学研究科   美術史学コース 博士後期課程  

  • 2019年09月
    -
    2020年06月

    Sorbonne Université   Faculté des Lettres  

    Exchange programs (EX-R)

  • 2017年04月
    -
    2019年03月

    早稲田大学   大学院文学研究科   美術史学コース 修士課程  

  • 2013年04月
    -
    2017年03月

    慶應義塾大学   文学部   人文社会学科(哲学系)美学美術史学専攻  

学位

  • 早稲田大学   修士(文学)

経歴

  • 2021年04月
    -
    継続中

    早稲田大学   文化構想学部   助手

所属学協会

  •  
     
     

    美術史学会

  •  
     
     

    日仏美術学会

  •  
     
     

    早稲田大学美術史学会

  •  
     
     

    美学会

 

研究分野

  • 美術史

研究キーワード

  • フランス

  • 美術史

  • マリー・ローランサン

  • キュビスム

論文

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • マリー・ローランサン研究―日本のコレクション調査を中心に

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 研究活動スタート支援

    研究期間:

    2021年08月
    -
    2023年03月
     

    由良 茉委

講演・口頭発表等

  • マリー・ローランサンにおける「狩りをするディアナ」主題作品をめぐって

    山田茉委

    早稲田大学美術史学会総会  

    発表年月: 2021年06月

  • 新たな「ミューズ」としてのマリー・ローランサン ―アンリ・ルソーの《詩人に霊感を与えるミューズ》と比較して

    山田茉委

    第68回美学会全国大会若手研究者フォーラム  

    発表年月: 2017年10月

学内研究費(特定課題)

  • マリー・ローランサンの初期作品に関する図像学的研究

    2021年  

     概要を見る

    本研究課題では、画家マリー・ローランサンが画業初期に繰り返し描いた図像の主題を精査し、それが作品としてどのように展開していったのか明らかにすることを目指した。なかでも、世紀転換期周辺で頻繁に描かれた、神話や聖書にもとづく主題の素描、油彩ならびに版画作品を比較し、それらが画家の文学的関心などと結びつくだけでなく、周囲の友人らとの関わり合いのなかで生み出された独自の図像であった可能性を導き出した。研究成果は学会発表および論文においてまとめた。さらに、画業初期に使用されたデッサン帳の調査を行う貴重な機会もいただき、文献研究のみでは判明しなかった様々な知見を得ることができた。