2022/11/28 更新

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ヒダ カズキ
肥田 和樹
所属
教育・総合科学学術院 教育学部
職名
助手
メールアドレス
メールアドレス

学歴

  • 2020年04月
    -
    継続中

    早稲田大学   大学院教育学研究科   英語教育専攻 博士課程  

  • 2017年04月
    -
    2019年03月

    早稲田大学   大学院教育学研究科   英語教育専攻  

    第二言語習得

  • 2013年04月
    -
    2015年03月

    明治学院大学大学院   文学研究科英文学専攻   博士前期課程  

    実験音声学

  • 2009年04月
    -
    2013年03月

    明治学院大学   文学部   英文学科  

学位

  • 2015年02月   明治学院大学大学院文学研究科英文学専攻   修士号

  • 2019年   早稲田大学大学院教育学研究科英語教育専攻   修士号

経歴

  • 2022年04月
    -
    継続中

    相模女子大学 非常勤

  • 2021年04月
    -
    継続中

    早稲田大学   教育学部英語英文学科   助手

  • 2019年04月
    -
    2020年03月

    玉川学園   高等部 英語科   非常勤講師

 

研究分野

  • 外国語教育

研究キーワード

  • 第二言語習得・音声学・英語教育・プレゼンテーション・中学校英語・英語プレゼンテーション

論文

  • A Cognitive Approach to Oral Presentation Teaching in Japan

    肥田和樹

    学術研究 : 人文科学・社会科学編   ( 70 ) 181 - 190  2022年03月

    担当区分:筆頭著者

  • 「発表指導」に関する基礎調査:公立中学教員の場合

    肥田和樹

    Dialogue   19   1 - 16  2021年  [査読有り]

    担当区分:筆頭著者

  • Listen and Repeatを用いた英語弱化母音の習得:日本人中学生の場合

    肥田和樹

    言語文化教育   ( 14 ) 3 - 16  2020年  [査読有り]

    担当区分:筆頭著者

  • The Effectiveness of Shadowing in English Weak Vowels Acquisition: A Study of Japanese Junior High School Students

    Dialogue   18   1 - 20  2020年  [査読有り]

    担当区分:筆頭著者

  • 日本人中学生による機能語母音のフォルマント分析

    肥田和樹

    英語音声学   ( 22 ) 209 - 221  2018年  [査読有り]

    担当区分:筆頭著者

講演・口頭発表等

  • Shadowingが英語弱化母音の音質に与える影響:日本人中学生の場合

    肥田和樹

    KLA・TALK第18回合同セッション  

    発表年月: 2020年

  • Listen and Repeatが英語弱化母音の習得に与える効果:日本人中学生の場合

    肥田和樹

    言語文化教育学会  

    発表年月: 2019年

  • 日本人中学生による機能語母音のフォルマントとその指導法

    肥田和樹

    日本英語音声学会創立20周年記念第20回全国大会  

    発表年月: 2015年

学内研究費(特定課題)

  • 大学生英語学習者同士の対話による英語プレゼンテーションスキル・知識の協働構築

    2022年  

     概要を見る

    本研究では、日本人大学生が、学生同士の対話を通して、どのように英語­プレゼンテーションスキル・知識を協働構築するかについて、調査することを目的とする。特にSwain(2000)が提唱するCollaborative dialogue (CD) に注目する。CDは、学習者同士が問題解決や知識構築を行なっている際の対話(Swain, 2000)である。 日本人大学生18名が参加した研究授業において、学生は、2・3名でのテキストプレゼンテーション、特定のプレゼンテーションスキルに特化したグループワーク(練習+CD)、そして個人での授業の振り返りを毎回の授業で行う。学期末に授業の振り返りを行なった。分析方法として、学期末に行われた振り返りシートから得られた自由記述に対し、テーマ分析を行い、学生のプレゼンテーションに対する意識がどのように変化したのか、学生同士の学び合いから、どのようなことを学んだのか、を明らかにした。

  • 公立中学校における英語発表指導プログラムの開発

    2021年  

     概要を見る

    感染症蔓延防止のため、研究参加予定であった中学教員との頻回での打ち合わせができず、さらには研究授業の実施ができなかった。そのため令和3年度には、国内外のプレゼンテーション指導研究をまとめ、小・中・高・大学において、それぞれの状況に応じた指導目標を設定する必要がある、と報告している (Hida, in press)。さらに、大学において、ランゲージング活動を取り入れた英語プレゼンテーション指導手順を考案し、秋学期間のデータ収集をおこなった。現在は、得られたデータを整理、分析しており、令和4年度には学会発表を行う予定である。さらに授業内容・実施方法について検討し、改善をおこなっている。