2022/06/28 更新

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スズキ ジュンペイ
鈴木 淳平
所属
政治経済学術院 政治経済学部
職名
助手

学歴

  • 2018年04月
    -
    継続中

    早稲田大学   大学院政治学研究科   博士後期課程  

  • 2016年04月
    -
    2018年03月

    早稲田大学   大学院政治学研究科   修士課程  

  • 2012年04月
    -
    2016年03月

    早稲田大学   政治経済学部   政治学科  

学位

  • 2018年03月   早稲田大学   修士(政治学)

  • 2016年03月   早稲田大学   学士(政治学)

経歴

  • 2021年04月
    -
    継続中

    早稲田大学   政治経済学術院   助手

    着任予定

  • 2018年04月
    -
    継続中

    早稲田大学   大学院政治学研究科   博士後期課程

  • 2019年04月
    -
    2021年03月

    日本学術振興会   特別研究員(DC2)

所属学協会

  •  
     
     

    日本行動計量学会

  •  
     
     

    日本比較政治学会

  •  
     
     

    Midwest Political Science Association

  •  
     
     

    Society for the Advancement of Socio-Economics

  •  
     
     

    日本政治学会

 

研究分野

  • 政治学   比較政治学

  • 政治学   政治経済学

研究キーワード

  • 中央銀行

  • 反政府運動

  • 財政政策

  • 公共政策

  • 福祉国家

  • 経済政策

  • グローバル化

  • 党派政治

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論文

  • 福祉国家に対する態度決定要因としての普遍的社会保障と逆進課税ー消費増税に関するサーヴェイ実験ー

    安中進, 鈴木淳平, 加藤言人

    年報政治学   72 ( 1 ) 212 - 235  2022年06月  [査読有り]

    担当区分:責任著者

  • グローバル化と党派政治―アウトサイダー層に着目した理論構築と法人税率のパネルデータ分析

    鈴木淳平

    年報政治学   70 ( 2 ) 208 - 232  2019年12月  [査読有り]

Misc

  • 福祉国家に対する態度決定要因としての社会保障の普遍性と消費税の逆進性―サーヴェイ実験による検討―

    安中進, 鈴木淳平, 加藤言人

    WIAS Discussion Paper   2020-007  2021年02月

    機関テクニカルレポート,技術報告書,プレプリント等  

  • Study of Political Economy in the Age of Austerity: How Incumbent Partisanship Affects Anti-Government Movements

    Junpei Suzuki

    APSA Preprints    2021年01月

    担当区分:筆頭著者, 責任著者

    機関テクニカルレポート,技術報告書,プレプリント等  

その他

  • ANU Online Summer School

    2021年02月
     
     

     概要を見る

    Course: Bayesian Statistics

  • ICPSR Summer Program in Quantitative Methods of Social Research

    2018年07月
    -
    2018年08月

     概要を見る

    Courses: Introduction to LaTeX, Introduction to the R, Introductory/Review Lectures on Matrix Algebra, Longitudinal Data Analysis, Maximum Likelihood Estimation: Advanced Topics.

  • Essex Summer School

    2017年09月
     
     

     概要を見る

    Course: Maximum Likelihood Estimation

受賞

  • 日本学術振興会特別研究員DC採用者支援奨学金

    2020年08月   早稲田大学  

  • 日本学術振興会特別研究員DC採用者支援奨学金

    2019年08月   早稲田大学  

  • 特に優れた業績による返還免除(博士・全額免除)

    2019年07月   日本学生支援機構  

    受賞者: 鈴木淳平

  • 特別研究員(DC2)

    2019年04月   日本学術振興会  

    受賞者: 鈴木淳平

  • 若手研究者養成奨学金

    2018年07月   早稲田大学  

    受賞者: 鈴木淳平

  • 特に優れた業績による返還免除(修士・半額免除)

    2018年07月   日本学生支援機構  

    受賞者: 鈴木淳平

  • スーパーグローバル大学創成支援事業海外派遣学生(ICPSR Summer Program)

    2018年07月   早稲田大学  

  • 奨学金

    2016年07月   日本証券奨学財団  

    受賞者: 鈴木淳平

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共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 新福祉・成長ミックスの比較政治分析:先進諸国における社会的投資の包括的研究

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(A)

    研究期間:

    2019年04月
    -
    2023年03月
     

    眞柄 秀子, Brazzill Marc, 新川 敏光, 矢内 勇生, 小川 有美, 三浦 まり, 鈴木 淳平, Benasaglio Berlucchi Antonio

     概要を見る

    本研究プロジェクトは、社会的投資政策の新展開に関して、各国の実態を綿密に調査し分析することを通じて、この政策パッケージがどのように現代社会に貢献しているのか、またその課題はいかなるものであるのかを解明することを目的としている。
    当初の研究計画では、海外の共同研究者(研究協力者)と国際打ち合わせ会議を数回にわたって実施し、共通の理論枠組み・分析枠組みを確立し、それを前提として、日本、アジア、欧州、北米の各国においてフィールドリサーチを実施する予定であった。
    2019年内には、国内の研究打ち合わせ会を開催し、それ以降に予定されていた国際打ち合わせ会議に向けて研究を進捗させていた。
    しかしながら、2020年初頭、新型コロナウイルス感染が急速に各国に拡大し、本プロジェクトの海外研究協力者を日本に招聘して海外調査の詳細を打ち合わせるための国際会議を開催することが困難となった。本プロジェクト参加者が所属する各大学では、海外出張制限が出され、また、海外の研究協力者が居住している各国でも、都市がブロックされたり、海外渡航が制限されてりするなど、現地調査に向けた国際研究打ち合わせ会議を実施することが物理的に不可能となった。そのような環境で、それぞれのプロジェクト参加者が、可能な範囲で基礎的な研究を進めたが、研究計画の主軸を構成する国際共同調査に必須の国際研究打ち合わせ会の実施は延期せざるをえず、研究経費を翌年度に繰り越すこととなった。

  • 経済危機における中央銀行と党派的政府

    早稲田大学  特定課題

    研究期間:

    2021年06月
    -
    2022年03月
     

    鈴木淳平

  • 緊縮の政治経済学:資本主義と党派政治のパラドックス

    日本学術振興会  科学研究費補助金

    研究期間:

    2019年04月
    -
    2021年03月
     

    鈴木淳平

講演・口頭発表等

  • Perceptions on Government Budget and Preference on Fiscal Policy: Does "Household Analogy" Matter in Japan?

    Junpei Suzuki, Susumu Annaka, Takaharu Saito, Gento Kato  [招待有り]

    Waseda-Hiroshima Joint Workshop  

    発表年月: 2021年12月

    開催年月:
    2021年12月
     
     
  • 危機の時代の中央銀行と党派的政府

    鈴木淳平

    日本政治学会2021年度研究大会  

    発表年月: 2021年09月

    開催年月:
    2021年09月
     
     
  • Political Economy in the Age of Austerity: How Incumbent Partisanship Affects Anti-Government Movements

    鈴木淳平

    計量・数理政治研究会(JSQPS)  

    発表年月: 2021年07月

    開催年月:
    2021年07月
     
     
  • Protest Against ‘Twisted‘ Austerity: How Partisanship Matters in the Context of Anti-government Movements

    鈴木淳平

    政治学若手研究者フォーラム  

    発表年月: 2020年11月

  • Twisted Fiscal Policy and Political Engagement

    鈴木淳平

    2020 APSA Annual Meeting and Exhibition  

    発表年月: 2020年09月

  • 消費税と世論の支持:逆進性と社会保障の普遍性

    安中進, 鈴木淳平

    日本比較政治学会第23回研究大会  

    開催年月:
    2020年06月
     
     
  • Political Economy of Austerity: Paradox of Capitalisms and Partisan Politics

    鈴木淳平

    SASE 31st Annual Meeting  

    発表年月: 2019年06月

  • グローバル化と経済政策をめぐる党派政治――新しい理論枠組みの創出と法人税政策を対象とした実証分析

    鈴木淳平

    日本政治学会2018年度研究大会  

    発表年月: 2018年10月

  • Diverging Labor and Converging Corporate Tax Policy: A Revision of Partisanship Theory and an Implication for Democracy

    鈴木淳平

    SASE 30th Annual Meeting  

    発表年月: 2018年06月

  • Divergent Interests and Convergent Tax Policy: Revision of Partisanship Theory

    鈴木淳平

    76th Annual MPSA Conference  

    発表年月: 2018年04月

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特定課題研究

  • 経済危機における中央銀行と党派的政府

    2021年  

     概要を見る

    本研究では、政府の党派性が中央銀行に対する人事介入のパターンにどのように影響を与えるのか、経済状況(インフレ・失業・経済成長)がその関係をどのように条件づけるのかを検討した。本研究では1970年から2018年までの146カ国のパネルデータを分析した。分析からは、以下の知見が得られた。第一に、インフレ率は中央銀行総裁の交代確率を高めるが、その効果は政権の党派性によって条件付けられる。第二に、インフレ率の効果に対する条件付けのあり方は、先進国と発展途上国で異なる。左派政権は、発展途上国では右派政権がインフレ率に対してより積極的に反応し中央銀行総裁を交代させるのに対し、先進国では左派政権がより積極的に反応する。第三に、失業率は中央銀行総裁の交代確率に影響していない。第四に、特に発展途上国において、低経済成長率が中央銀行総裁の交代確率を高め、その効果は政権の党派性によって条件付けられてはいない。@font-face {font-family:"MS 明朝"; panose-1:2 2 6 9 4 2 5 8 3 4; mso-font-alt:"MS Mincho"; mso-font-charset:128; mso-generic-font-family:modern; mso-font-pitch:fixed; mso-font-signature:-536870145 1791491579 134217746 0 131231 0;}@font-face {font-family:"Cambria Math"; panose-1:2 4 5 3 5 4 6 3 2 4; mso-font-charset:0; mso-generic-font-family:roman; mso-font-pitch:variable; mso-font-signature:-536870145 1107305727 0 0 415 0;}@font-face {font-family:"Times New Roman \(本文のフォント - コンプレ"; panose-1:2 11 6 4 2 2 2 2 2 4; mso-font-alt:"MS 明朝"; mso-font-charset:128; mso-generic-font-family:roman; mso-font-pitch:auto; mso-font-signature:0 0 0 0 0 0;}@font-face {font-family:"\@MS 明朝"; panose-1:2 2 6 9 4 2 5 8 3 4; mso-font-charset:128; mso-generic-font-family:modern; mso-font-pitch:fixed; mso-font-signature:-536870145 1791491579 134217746 0 131231 0;}@font-face {font-family:"\@Times New Roman \(本文のフォント - コンプレ"; mso-font-charset:128; mso-generic-font-family:roman; mso-font-format:other; mso-font-pitch:auto; mso-font-signature:0 0 0 0 0 0;}p.MsoNormal, li.MsoNormal, div.MsoNormal {mso-style-unhide:no; mso-style-qformat:yes; mso-style-parent:""; margin:0mm; text-align:justify; text-justify:inter-ideograph; mso-pagination:none; font-size:10.5pt; mso-bidi-font-size:12.0pt; font-family:"MS 明朝"; mso-bidi-font-family:"Times New Roman \(本文のフォント - コンプレ"; mso-font-kerning:1.0pt;}.MsoChpDefault {mso-style-type:export-only; mso-default-props:yes; font-family:"MS 明朝"; mso-ascii-font-family:"MS 明朝"; mso-fareast-font-family:"MS 明朝"; mso-hansi-font-family:"MS 明朝"; mso-bidi-font-family:"Times New Roman \(本文のフォント - コンプレ";}div.WordSection1 {page:WordSection1;}

 

担当経験のある科目(授業)

  • 政治学研究方法(経験)(TA)

    早稲田大学  

  • 政治分析入門(TA)

    早稲田大学  

 

社会貢献活動

  • 政治にかかわるってそもそもどういうことさ? ー政治学者に話を聞いてみようー

    いろいろワークショップ