野坂 真 (ノザカ シン)

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所属

文学学術院 文化構想学部

職名

講師(任期付)

学歴 【 表示 / 非表示

  • 2012年04月
    -
    2018年03月

    早稲田大学   文学研究科   社会学コース 博士後期課程  

  • 2009年04月
    -
    2012年03月

    早稲田大学   文学研究科   社会学コース 修士課程  

  • 2005年04月
    -
    2009年03月

    金沢大学   文学部   社会学コース  

学位 【 表示 / 非表示

  • 2021年02月   早稲田大学   博士(文学)

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2021年10月
    -
    継続中

    慶應義塾大学   文学部   非常勤講師

  • 2021年04月
    -
    継続中

    早稲田大学   文学学術院   講師(任期付)

  • 2019年04月
    -
    継続中

    専修大学   人間科学部   非常勤講師

  • 2018年04月
    -
    継続中

    早稲田大学総合人文科学研究センター   知の蓄積と活用にむけた方法論的研究 研究部門   招聘研究員

  • 2018年04月
    -
    継続中

    早稲田大学「地域社会と危機管理」研究所   招聘研究員

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    シニア社会学会

  •  
     
     

    関東都市学会

  •  
     
     

    日本社会学会

  •  
     
     

    日本災害復興学会

  •  
     
     

    地域安全学会

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 地域研究

  • 社会学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 災害復興

  • 地域防災

  • 地域産業

  • 災害社会学

  • 地域社会学

論文 【 表示 / 非表示

  • すまい再建後の被災者の復興感と背景要因 : 岩手県大槌町における災害公営住宅入居者への質問紙調査の結果を中心に

    野坂真, 麦倉哲, 浅川達人

    地域社会学会年報   33   55 - 70  2021年06月  [査読有り]

    担当区分:筆頭著者

  • 東日本大震災津波前後の災害過程における地域組織のレジリエントな対応 : 岩手県大槌町安渡地区の地域防災活動および地域アーカイブプロジェクトを事例として

    野坂真

    エイジレスフォーラム   19   55 - 67  2021年06月  [査読有り]

  • 地域社会における災害復興と地域存続に関する社会学的研究 ―東日本大震災前後における岩手県・宮城県の津波被災地域を事例として―(博士学位論文)

    野坂 真

       2021年02月

  • Disaster/reconstruction Process in the OtsuchiTown, Iwate Prefecture

    Shin Nozaka, Tatsuto Asakawa

       2020年12月  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者

  • Advice for City Planning Disaster Preparation Based Investigations of Each Tsunami Victim: From Tsunami Victim Research in Otsuchi Town, Iwate Prefecture

    Shin Nozaka, Tetsu Mugikura

    Global Conference on the International Network of Disaster Studies in Iwate, Japan “Iwate Conference”(INDS-IWATE) Proceedings Papers    2018年07月

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

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Misc 【 表示 / 非表示

  • 安渡地域アーカイブ実行委員会活動記録誌 2017年度

    野坂 真, 安渡町内会安渡地域アーカイブ実行委員会

       2018年03月

  • コメントとディスカッションの記録 (2016年度春季大会シンポジウム)

    野坂 真, 吉見 俊哉, 近森 高明, 杉平 敦, 松橋 達矢, 中島 直人

    関東都市学会年報   ( 18 ) 33 - 43  2017年03月

    CiNii

その他 【 表示 / 非表示

  • 専門社会調査士 取得(A-000266)

    2012年06月
     
     

受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本都市学会論文賞(第20号)

    2018年10月   日本都市学会  

    受賞者: 野坂 真

  • 平成26年度特に優れた業績による返還免除の認定(全額免除)

    2015年05月   日本学生支援機構  

    受賞者: 野坂 真

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 大規模災害からの復興の地域的最適解に関する総合的研究

    研究期間:

    2019年04月
    -
    2024年03月
     

    浦野 正樹

    担当区分: 研究分担者

  • 少子高齢時代における地方の災害復興―復元=回復力概念の再検討とともに

    研究期間:

    2019年04月
    -
    2023年03月
     

    野坂 真

    担当区分: 研究代表者

  • 東日本大震災遺族の生の軌跡と心の復興に関する研究―岩手県大槌町大震災遺族を対象とした学術調査

    研究期間:

    2018年07月
    -
    2019年07月
     

    麦倉 哲

     概要を見る

    共同研究者:野坂 真

  • 複合災害・東日本大震災10年の検証:「想定外」が日常化する時代の災害社会学の構築

    研究期間:

    2018年07月
    -
    2019年03月
     

    浦野 正樹

     概要を見る

    連携研究者:野坂 真

  • 脆弱性と復元=回復力概念から見る地方における災害復興

    研究期間:

    2018年07月
    -
    2019年03月
     

    野坂 真

    担当区分: 研究代表者

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 東日本大震災前後における災害サイクルと地域存続ビジョンの変遷―津波被災地域でのフィールドワークの結果より―

    野坂真  [招待有り]

    早稲田大学総合人文科学研究センター「現代社会における危機の解明と共生社会創出に向けた研究」部門 研究会  

    発表年月: 2021年07月

  • 岩手県における津波被災者の復興感とその背景にある生活状況の経年変化―大槌町における10年間の応急仮設住宅・災害公営住宅全入居者への継続調査の結果を中心に―

    野坂真  [招待有り]

    第73回早稲田社会学会大会  

    発表年月: 2021年07月

  • 地域社会における災害復興と地域存続―東日本大震災前後における岩手県大槌町・宮城県気仙沼市の津波被災地域を事例として―

    野坂真

    シニア社会学会「災害と地域社会」研究会、早稲田大学地域社会と危機管理研究所 合同研究会  

    発表年月: 2021年05月

  • 映像で見る津波・原発被災地の推移と現在 概要説明

    野坂真

    総合人文科学研究センター2020年度年次フォーラム「東日本大震災10年の軌跡と大規模災害からの復興をめぐって---新たな「日常」への模索---」  

    発表年月: 2021年01月

  • 2020年度社会調査実習科目における調査事例(速報)―パンデミック下における質問紙調査が持つ可能性―

    野坂真

    日本災害復興学会大会(2020・オンライン)  

    発表年月: 2020年12月

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 脆弱性と復元=回復力概念から見る地方における災害復興

    2018年  

     概要を見る

    大槌町を主な対象に、脆弱性と復元=回復力の検証を行った。脆弱性の検証では、津波犠牲者の行動分析から多くが、①過去の地域開発によりリスク認識と実際の被害とのズレがあり逃げ遅れたこと、②自身や家族・親族が要支援者なため避難所での困難を想定し避難を諦めたり逃げ遅れたことなどが明らかになった。復元=回復力の検証では、①課題に主体的に取り組むプレイヤー、②取り組みに参加しつつときに支援対象となる生活リスク層、③承認・協力するサポーター、これら三者を領域横断的に適材適所でつなぐ④コーディネーターという四者の連携が有機的になされることで、多様な住民層が地域内で生きていける見通しを構築することが示唆された。

  • 地域アイデンティティの再構築から見る地方における災害の被害と復興

    2017年  

     概要を見る

    大槌町を中心とした事例分析のため、復興・防災に関わる組織や主体へのヒアリングなどを行った。結果、地域アイデンティティ(防災上の教訓、生活の知恵、地域振興に携わった経験等、地域で共有されてきた記憶)に関して、震災前は世代間の役割分担と、そうした役割分担が可能となる地域組織への段階的なリクルートの仕組みが暗黙の共通認識として成り立っていたが、震災により居住地域が分散し成り立ちにくくなったこと、しかし、町内会の規約変更など制度面で工夫しつつ、地域防災や祭り、慰霊などで実働することで「先の世代や自分たちの経験を後世に継承する・地域外に発信する」という共通認識が再構築されつつあることが観察された。

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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担当経験のある科目(授業) 【 表示 / 非表示

  • 社会学特殊

    慶應義塾大学  

    2021年10月
    -
    継続中
     

  • 社会構築論系共通演習:地方都市はなぜ、どのように多様なのか?

    早稲田大学  

    2021年09月
    -
    継続中
     

  • 選択基礎演習:Mixed-methods型社会調査を学び考える

    早稲田大学  

    2021年09月
    -
    継続中
     

  • 地域産業論

    早稲田大学  

    2021年09月
    -
    継続中
     

  • 社会構築論系演習(地域社会と国家)

    早稲田大学  

    2021年04月
    -
    継続中
     

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2021年07月
    -
    継続中

    関東都市学会  事務局

  • 2019年09月
    -
    継続中

    関東都市学会  編集委員会副委員長

  • 2019年05月
    -
    継続中

    関東都市学会  幹事

  • 2017年04月
    -
    継続中

    震災問題研究ネットワーク  幹事

  • 2015年08月
    -
    継続中

    関東都市学会  編集委員

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社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 安渡地域アーカイブ実行委員会への助言

    安渡町内会 

    2018年01月
    -
    継続中

  • 大震災を語り継ぐ会のファシリテート

    岩手大学教育学部社会学研究室  大震災を語り継ぐ会 

    2016年09月
    -
    継続中

  • 大槌町吉里吉里地区自主防災計画案の検討

    吉里吉里地区自主防災計画検討会 

    2013年
    -
    継続中

  • 大槌町「生きた証回顧録」の作成・編集

    大槌町 

    2014年09月
    -
    2016年03月

  • 大槌町地域防災計画の見直し

    大槌町 

    2013年
    -
    2014年

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