森川 靖 (モリカワ ヤスシ)

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所属

人間科学学術院

職名

名誉教授

ホームページ

http://www.f.waseda.jp/yasu/

学位 【 表示 / 非表示

  • 東京大学   農学博士

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    森林立地学会

  •  
     
     

    熱帯生態学会

  •  
     
     

    日本生態学会

  •  
     
     

    日本林学会

 

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 熱帯林保全

  • 森林生態学

  • 植物生理

  • Conservation of Tropical Forests

  • Forest Ecology

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 環境問題を考え荒廃地緑化をするうえでの基礎講義

    W-BRIDGE  2012年

  • Fundamental Knowledge for Rehabilitation og Degraded Land

    W-BRIDGE  2012年

  • Fundamental Knowledge for Rehabilitation og Degraded Land

    W-BRIDGE  2012年

  • マツとあそぼう

    (社)ゴルファーの緑化促進協力会  2005年

  • Biomass and nutrient removal by harvesting in short-rotation plantations

    Site Management and Productivity in Tropical Plantation Forests  2004年

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Misc 【 表示 / 非表示

  • Above-ground Biomass of Subtropical Evergreen Broadleaf Forests in Longwangtan, Guangsong, China

    Fang Zhang, Guangyi Zhou, Hratsuka, M, Tanka, Kazuo, Morikawa, Y

    Waseda Journal of Human Sciences   26(1) Supplement   17 - 28  2013年

  • Above-ground Biomass of Subtropical Evergreen Broadleaf Forests in Longwangtan, Guangsong, China

    Fang Zhang, Guangyi Zhou, Hratsuka, M, Tanka, Kazuo, Morikawa, Y

    Waseda Journal of Human Sciences   26(1) Supplement   17 - 28  2013年

  • 発展途上国の森林修復・保全に思うことー早大が取り組む、森林保全のための国際協力

    森川 靖

    森林技術   832:8-12  2011年

  • 熱帯地域の造林地におけるバイオマス推定のための汎用相対成長式の提案

    平塚基志, 山ノ下(山田, 麻木乃, 森川 靖

    海外の森林と林業   77   48 - 53  2010年

  • 中国地方における未利用木質バイオマス発電の事例とそのCO2排出量削減効果

    大島弘昌, 平塚基志, 森川 靖

    人間科学研究   21 ( 1 ) 1 - 8  2008年

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Works(作品等) 【 表示 / 非表示

  • 西オーストラリア,南アフリカ,ベトナム,パプアニューギニア、インドネシア、タイの産業植林・環境造林における炭素固定量調査

    1988年
    -
     

受賞 【 表示 / 非表示

  • 農林水産大臣賞

    1994年  

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • W-Bridge(Waseda Univ.-Bridgrstone Co. Ltd) Project

    研究期間:

    2008年
    -
     
     

  • W-Bridge(Waseda Univ.-Bridgestone C. Ltd.)Project

    研究期間:

    2008年
    -
     
     

  • アジア太平洋地域における違法伐採の現状および対策評価(三井住友銀行国際協力財団)

    研究期間:

    2007年
     
     
     

  • CDMによる森林の二酸化炭素吸収量評価手法の開発

    研究期間:

    2002年
    -
    2007年
     

  • 地球温暖化が農林水産業に与える評価及び対策技術の開発

    研究期間:

    2002年
    -
    2003年
     

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 国際学術連合(ICSU)国際環境問題科学委員会(SCOPE)総会およびシンポジウム開催に対する国際対応と準備計画の推進

    1995年   大島 康行, 佐古 順彦, 浦部 達夫, 小野 勇一, 大北 威, 原沢 英夫, 蘇 仲郷, J.W.B. Stwart(SCOPE会長), V. Plocq - Fielielet, P. Bourdeau, J. Lubelienko

     概要を見る

    SCOPEはICSU傘下の国際環境問題科学委員会である。アジア地区から理事として送出された大島が1955年に開催される第9回総会を日本で開くよう強く要請され,日本が了承したことに始まる。アジア地域で始めて開かれる総会であり,今後,環境問題で重要な地域であるアジア地域各国のSCOPEに対する連係をとりつつ準備計画を進めた。総会時に開かれるシンポジウムにはアジアで開催される課題でやるべきであるという意見が強く,協議(アジア各国代表者による)の結果“アジアによる稲作”が決定された。このテーマはSCOPE理事会で承認され,直ちに話題提供者などの協議に入った。このシンポジウムは2日半をかけ,アジアにおける稲作の歴史,技術,社会,文化,経済面など総合的視点から計画が立てられた。 また,この総会を通じ,アジア各国がより強くSCOPEに寄与し,SCOPEの活動を活性化するための方策を検討しつつ準備に取り組んだ。このため,SCOPE会長および事務局長とアジア各国代表者で総会の半年前,2日間準備委員会を開き,精細な実施計画が練られた。 SCOPE総会およびシンポジウムは1995年5月28日~6月4日,早稲田大学国際会議場で開かれ,成功裏に終り,各国代表,および国際機関代表(UNEP,国連大学,ICSU,IASSAなど)から高い評価を得た。また,アジア各国のSCOPEに対する寄与についても欧米から再認識された。シンポジウムについては内容の豊かさと質の高さについて高く評価され,広く国際的に読まれるよう国際誌の特集号にまとめることが強く要望された。また5名の理事の選挙が行われ,アジアから大島が再選された。

海外研究活動 【 表示 / 非表示

  • 森林生態系のバイオマ予測手法の開発

    2007年04月
    -
    2008年03月

    アメリカ   ワシントン大学 他

 

委員歴 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    日本林学会  主事,英文誌編委