2022/08/10 更新

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マツモト レイジ
松本 礼二
所属
教育・総合科学学術院
職名
名誉教授

学歴

  •  
    -
    1972年

    東京大学   法学政治学研究科   政治学  

  •  
    -
    1972年

    University of Tokyo   Graduate School, Division of Law and Politics  

  •  
    -
    1969年

    東京大学   法学部   第3類(政治コース)  

  •  
    -
    1969年

    東京大学  

学位

  • 東京大学   法学修士

経歴

  • 1988年
    -
     

    - 早稲田大学教授

  • 1988年
    -
     

    - Waseda University, Professor

  • 1983年
    -
    1988年

    早稲田大学助教授

  • 1983年
    -
    1988年

    早稲田大学

  • 1982年
    -
    1983年

    早稲田大学専任講師

  • 1982年
    -
    1983年

    早稲田大学

  • 1979年
    -
    1982年

    筑波大学専任講師

  • 1979年
    -
    1982年

    Tsukuba University, Assistant Professor

  • 1978年
    -
    1979年

    立教大学法学部助手

  • 1978年
    -
    1979年

    立教大学

  • 1972年
    -
    1978年

    東京大学社会科学研究所 助手

  • 1972年
    -
    1978年

    Institute of Social Sciences, Univ. of Tokyo, Research Assistant

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所属学協会

  •  
     
     

    Conference for the Study of Political Thought

  •  
     
     

    日本アメリカ学会

  •  
     
     

    日本政治学会

  •  
     
     

    トクヴィル協会

  •  
     
     

    政治思想学会

  •  
     
     

    Tocqueville Society / Societe Tocqueville

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研究分野

  • 政治学

研究キーワード

  • Political Science

書籍等出版物

  • "A Historical Reappaisal of Civil Society Discourse in Postwar Japan," in Carver, T. & Vartelson, J. (ed.), Globality, Democracy and Civil Society

    Routledge  2011年

  • トクヴィルで考える

    みすず書房  2011年

  • "A Historical Reappaisal of Civil Society Discourse in Postwar Japan," in Carver, T. & Vartelson, J. (ed.), Globality, Democracy and Civil Society

    Routledge  2011年

  • "Tocqueville and Japan," in Craiutu, A. & Gellar, G. (ed.), Conversations with Tocqueville

    Lexington Press  2009年

  • トクヴィルとデモクラシーの現在(三浦信孝、宇野重規と共編著)

    東京大学出版会  2009年

  • "Tocqueville and Japan," in Craiutu, A. & Gellar, G. (ed.), Conversations with Tocqueville

    Lexington Press  2009年

  • トクヴィル『アメリカのデモクラシー』第一巻、上・下、第二巻、上・下

    岩波文庫(岩波書店)  2005年

  • 「戦後市民社会論再考」(高畠通敏編『現代市民政治論』所収)

    世織書房  2003年

  • リベラル・デモクラシーと自由(岩波講座『世界歴史』27巻所収)

    岩波講座  2000年

  • 近代国家と近代革命の政治思想(川出良枝と共著)

    放送大学教育振興会  1997年

  • 「トクヴィル―革命とデモクラシーの考察―」(藤原・飯島編『西洋政治思想史Ⅱ』所収)

    新評論  1995年

  • アメリカの社会と政治(五十嵐武士、古矢旬と共編著)

    有斐閣  1995年

  • アイザイア・バーリン「ジョセフ・ド・メストルとファッシズムの起源」(『バーリン選集4 理想の追求』所収)

    岩波書店  1992年

  • トクヴィル研究-家族・宗教・国家とデモクラシー

    東京大学出版会  1991年

  • 共和主義・自由主義・利益政治(小川・片山編『アメリカ憲法の神話と現実』所収)

    1989年

  • 「トクヴィルにおける啓蒙と宗教」(有賀弘・佐々木毅編『民主主義思想の源流』所収)

    東京大学出版会  1987年

  • トクヴィル『アメリカにおけるデモクラシー』

    研究社  1972年

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Misc

  • 十九世紀フランスにおける国家と宗教、そして宗教学の成立―伊達聖伸『ライシテ、道徳、宗教学』に寄せて

    東洋学術研究   51 ( 2 )  2012年

  • 政治思想のガラパゴス進化について

    UP   ( 463 )  2011年

  • 二つの伝記研究その一Hue Brogan, Alexis de Tocqueville, A Life (Yale University Press, 2007) (「21世紀に読むトクヴィル」5)

    みすず   ( 595 )  2011年

    DOI

  • 二つの伝記研究その二―Lucien Jaume, Tocqueville, Soureces aristocratiques de la liberte (Fayard, 2008) (「21世紀に読むトクヴィル」6)

    みすず   ( 596 )  2011年

  • 平土間から天井桟敷へ―トクヴィルの演劇論について(「21世紀に読むトクヴィル」4)

    みすず   ( 581 ) 44 - 49  2010年

  • トクヴィル研究四〇年(「21世紀に読むトクヴィル」1)

    みすず   ( 573 ) 8 - 21  2009年

  • トクヴィル研究四〇年(「21世紀に読むトクヴィル」2)

    みすず   ( 574 )  2009年

  • What is Virtuous Materialism?(「21世紀に読むトクヴィル」3)

    みすず   ( 576 ) 36 - 46  2009年

  • 「トクヴィル」「保守主義」「市民」「人民」

    岩波社会思想事典(今村仁・川崎修・三島憲一編)、岩波書店    2008年

  • Is Democracy Peaceful?; Tocqueville and Constant on War and the Army.

    Tocqueville Review   ( 28-2 )  2007年

  • Is Democracy Peaceful?; Tocqueville and Constant on War and the Army.

    Tocqueville Review   ( 28-2 )  2007年

  • 民主主義国は戦争をしないか――トクヴィルの戦争論・軍隊論の視点から

    政治思想研究   ( 5 ) 1 - 16  2005年

  • 戦争と惨禍の時代にトクヴィルをどう読むか

    スティーヴン・ホームズ, 松本礼二

    思想   ( 979 ) 23 - 35  2005年

  • トクヴィル生誕二〇〇年とデモクラシーの現在――国際シンポジウム“フランスとアメリカ、二つのデモクラシー”

    思想   ( 979 ) 71 - 84  2005年

  • From Model to Menace: French Intellectuals and American Civilization

    Reiji Matsumoto

    Japanese Journal of American Studies   ( 15 ) 163 - 185  2004年

  • From Model to Menace: French Intellectuals and American Civilization

    Reiji Matsumoto

    Japanese Journal of American Studies   ( 15 ) 163 - 185  2004年

  • Individualism, Association, and Civil Society: Tocqueville and American Public

    JCAS Symposium Series   ( 12 ) 35 - 49  1999年

  • 「トクヴィル」

    フランス哲学・思想事典(小林道夫・坂部恵・小林康夫・松永澄夫編)、弘文堂    1999年

  • Individualism, Association, and Civil Society: Tocqueville and American Public

    JCAS Symposium Series   ( 12 ) 35 - 49  1999年

  • 知識人の時代と日本

    思想   ( 872 ) 10 - 33  1997年

  • フランソワ・フュレのフランス革命論

    年報政治学1990「18世紀の革命と近代国家の形成」     191 - 206  1990年

  • 「自由主義」「平等主義」「新自由主義」

    大百科事典(加藤周一編)、平凡社    1988年

  • 二つのトクヴィル学会から(「トクヴィルをアメリカで読む」2)

    みすず   ( 303 ) 2 - 12  1986年

  • 女性史研究とトクヴィル(「トクヴィルをアメリカで読む」3)

    みすず   ( 307 ) 11 - 16  1986年

  • 体験と理論―婚姻観をめぐって(「トクヴィルをアメリカで読む」4)

    みすず   ( 308 ) 32 - 21  1986年

  • Tocqueville on the Family

    Reiji Matsumoto

    Tocqueville Review   8  1986年

  • Tocqueville on the Family

    Reiji Matsumoto

    Tocqueville Review   8  1986年

  • イェール大学トクヴィル文書について(「トクヴィルをアメリカで読む」1)

    みすず   ( 269 ) 2 - 9  1985年

  • フランス思想史におけるアメリカ問題 1750-1850(上)

    思想   ( 681 ) 21 - 41  1981年

  • フランス思想史におけるアメリカ問題 1750-1850(下)

    思想   ( 683 ) 117 - 140  1981年

  • 19世紀フランスと世代の問題

    筑波法政   ( 3 )  1980年

  • フランス革命論の系譜 1789-1830

    社会科学研究   29/4   1 - 178  1978年

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共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 近代知識人の比較研究,フランス,アメリカ,日本

  • ヨーロッパ人のアメリカ像

  • アレクシス・ド・トクヴィルの政治思想

  • Comparative Study of Modern Intellectuals : France, America and Japan

  • The European Image of America

  • Political Thought of Alexis de Tocqueville

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特定課題研究

  • 20世紀政治思想への文化接触論的接近~福澤・孫文・ガンディーの比較を起点に

    2008年  

     概要を見る

     本研究は元来は渡辺浩東京大学大学院法学政治学研究科教授との共同研究として科学研究費萌芽研究に応募したものである。その狙いは、西洋近代の政治理念や政治制度が19世紀末から20世紀にかけてアジア諸国にどのように導入され、その政治思想にいかなる衝撃と変容をもたらしたかを再考し、さらに西洋との文化接触の結果から生まれた20世紀アジアの政治思想が今度は欧米の思想にどう跳ね返ったかを明らかにして、政治思想研究における新たな可能性を示すことにあった。 共同研究の条件が得られなかった結果、本特定課題研究としては、明治日本における西洋政治思想の受容が20世紀に生じたアジア諸国における同様の思想変容の先駆けとして有する普遍的意義を歴史の文脈において明らかにすることに課題を限定した。具体的には、19世紀の思想家でありながら、20世紀のデモクラシーの展開を先取りしたアレクシス・ド・トクヴィルの政治思想が彼自身の意図をも超えて西洋の外、東アジアや日本の20世紀の現実にとって有意であることを、福沢諭吉など明治日本の思想家によるトクヴィル受容と合わせて明らかにした。 論文「政治思想における古典の力」はトクヴィルの『アメリカのデモクラシー』がそのような意味でアメリカやヨーロッパを越えて現代世界に広く有意であることを論じたものである。英文論文Tocqueville and Japanは米国の研究者の要請によって、英語の読者を想定して書いたものだが、本研究課題と深く関連するテーマを扱っている。三浦信孝、宇野重規両氏との共編著『トクヴィルとデモクラシーの現在』所収の論文「デモクラシーは平和的かーートクヴィルの軍隊・戦争論」もトクヴィルの軍隊論が日本の軍国主義や20世紀アジアの軍事独裁政権の分析に有効な視覚を提供することを論じている。

海外研究活動

  • 20世紀フランス知識人のアメリカ観~とくにA.Siegfried, G.Chinard, B.Fayのアメリカ論の研究

    2009年06月
    -
    2010年03月

    フランス   パリ政治学院

 

委員歴

  • 2010年
    -
     

    日本アメリカ学会  理事

  • 1994年
    -
    2008年

    政治思想学会  理事

  • 2001年
    -
     

    トクヴィル協会  評議員

  • 2001年
    -
     

    Tocqueville Society / Societe Tocqueville  Councilor