マクファーランド カーティス (マクファーランド カーティス ダニエル)

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所属

国際学術院

職名

名誉教授

学位 【 表示 / 非表示

  • Ph.D.

 

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 言語学・音声学

  • Linguistics

Misc 【 表示 / 非表示

  • 'Linguistic Diversity and English in the Philippines' in Kingsley Bolton (ed) Philippine English: Language and Literature.

    Curtis D. McFarland

    Hong Kong University Press    2005年

  • 'A comparison of seven Philippine languages using a translating concordance' in Festschrift for Heinrich Kelz

    Curtis D. McFarland

    Bonn University    2005年

  • Diksyonario Filipino (based on McFarland, A Frequency Count of Pilipino, 1989)

    Curtis D. McFarl, consulting edito

    Linguistic Society of the Philippines    2005年

  • 'Case Marking Articles in Philippine Languages' in Danilo Dayag (ed) Festschrift for Ma. Lourdes S. Bautista

    Curtis D. McFarland

    De la Salle University Press    2005年

  • 'Linguistic Diversity and English in the Philippines' in Kingsley Bolton (ed) Philippine English: Language and Literature.

    Curtis D. McFarland

    Hong Kong University Press    2005年

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共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 理工学部英語教材開発

    1999年   安吉 逸季, 森 常冶, 曽我 昌隆

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     2000年度から理工学部新入生全員を対象とした共通教材、インタラクティブCD-ROM 『USA Up-to-Date』(1996)を使用しているが、それに続くものとして、映像、テキスト、設問の作成に取り掛かった。二年間計画での製作計画をたてた。 初年度は、8ミリで撮った英米の文化・歴史的シーンのデジタル化(Mpeg2)、テキスト作成、V-Basicsで動画・テキスト・設問が入力できるテンプレートを作成した。Java言語環境での開発にも同時に並行して行った。 マルチメディア英語教材を使った授業展開は、1996年度から計LL-Multimedia教室で始め、利用者のデーターを得た。聴解力・文法・読解等の項目別の正解率などを解析し、その後のソフト開発の基礎資料として利用した。 基本的な発音とイントネーションの習得のための教材作成を計画し、学生が利用できるような発音練習マルチメディアCD製作の素材を収集した。 膨大な英語データベースから言語処理し、各分野(ジャーナリズム・科学等)ごとの英語の語彙・フレーズの使用頻度リストを作成し、使用頻度の高い語句表現と語彙の辞書を作成した。その頻度表から単語フレーズを選び、例文を付加した800のプレーズ集、重要語彙3000のリストを作成し、新入生全員に配布した。コーパス作成も、継続して行い、サイエンス・マスコミ英語などのデータを増強した。

  • 英語教材(テキストとコンピューター関連リフト)開発

    1996年  

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     1.過去二年間に、様々な英語テキストデータベース作成と、各分野毎の語・フレーズの頻度分析・分類を行ない、重要語彙・語句表現のデータを得た。ビデオ教材作成として、ビデオテキスト「American Society Up-to-Date」(編著:安吉;鶴見音羽書房)をもとに、実際に放映されたテレビニュースの動画をデジタル化し、コンピューター学習用CD-ROMを作成した。授業で実際に使い、出席、進度、問題の正解度などを、モニターできるソフトを開発して、学生の授業データを得た。 2.今後二年間の予定は、さまざまな状況に応じた英語の映像を基本とした「使い方」教材開発を行う。自然な英語の理解と発音の練習を中心としたソフトと学生向けの基本・専門別辞書を作成する。 (1)英語習得の教材として、使用頻度の高い語句表現と語彙の辞書を作成する。例文をデータベースから多く取り、さまざまな状況に必要な適切な表現を選択する。 (2)いろいろな状況を想定したビデオを実際に撮り、そのテキストを文化・歴史の背景の説明を加える。ニュースや英語の講義などの教材も同時に作成する。 (3)マルチメディア用の教材を作成して、二年間学生が使った結果から、ナチュラルスピードの英語に関しては、ヒアリングが弱いということかが分かった。そのため英語の発音、イントネーションに重点を置きながら、重要語句表現を記憶させるプログラムを開発することにした。 3.これまでに集積した英語テキストは、2ギガに及ぶ膨大なデータベースである。小説、劇、詩、科学、経済、宗教、歴史、マスコミ、口語、文章英語のテキストなど、また、抑揚や強勢印の付けたテキストを分野毎に整理し、語彙の数や語句の使用頻度を求めて分析した。このようなデータなしでは、いかなる英語教材も、意味がない。動画を基にしたCD-ROM教材を作成した経験を踏まえて、今後は、マルチメディア時代に対応する多機能な英語教材を開発する。例文を多く記載し、膨大なデータ分析から得た使用頻度を示す学生向けの辞書はこれまでになく、学術的にも実用的にも意義がある。

海外研究活動 【 表示 / 非表示

  • 東南アジアにおけるコンピュータを用いた語学教育の研究

    2001年03月
    -
    2002年03月

    フィリピン