寺島 信義 (テラシマ ノブヨシ)

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所属

理工学術院

職名

名誉教授

ホームページ

http://www.waseda.jp/sem-wasedateral/

学歴 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1964年

    東北大学   工学部   通信工学科  

  •  
    -
    1964年

    東北大学  

学位 【 表示 / 非表示

  • 工学博士

経歴 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    早稲田大学大学院国際情報通信研究科教授

  •  
     
     

    早稲田大学ユビキタス環境情報システム研究所所長

  •  
     
     

    早稲田大学環境情報研究所所長

  •  
     
     

    早稲田大学大学院国際情報通信研究科初代委員長

  •  
     
     

    早稲田大学大学院国際情報通信研究科準備委員会 委員長

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    3Dフォーラム

  •  
     
     

    New York Academy of Science

  •  
     
     

    Pacific Telecommunication council

  •  
     
     

    IEEEE Computer Society

  •  
     
     

    映像学会

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 通信工学

  • ヒューマンインタフェース、インタラクション

  • データベース

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • ユビキタス環境情報学

  • マルチメデイア応用学

  • マルチメデイア工学

  • 情報通信工学

  • 暗号・セキュリティ

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 人工知能の基礎概念と理論

    DTP出版社  2009年 ISBN: 4862111459

  • 情報新時代のコミュニケーション学

    北大路書房  2009年 ISBN: 4762826677

  • 立体視テクノロジー (分担執筆)3次元映像とVRを用いた仮想コミュニケーション-その概念と3次元映像の役割―,,

    エヌ・テイー・エス  2008年

  • 情報社会のビジョン 現実と仮想のコミュニケーション

    文芸社  2006年 ISBN: 4286010155

  • 3次元映像ハンドブック,(分担執筆) 6.5インターネット pp. 320- 321

    朝倉書店  2006年

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Misc 【 表示 / 非表示

  • 学習管理機能をもつ仮想空間での遠隔教育に関する研究

    徐飛躍, 寺島信義

    電子情報通信学会    2011年

  • 安心・安全で人に優しいコミュニケーション環境の構築を目指して

    寺島信義

    The Journal of Three Dimensional Images   25 ( 2 )  2011年

  • 恋愛の新時代

    寺島信義

    新鐘(早稲田大学年報   ( 76 ) 78 - 79  2009年

  • 書評:情報と社会に関する4冊、

    寺島信義

    情報通信   25   14 - 16  2009年

  • 仮想と現実の円滑なコミュニケーション環境の提案と実装

    寺島信義, John Tiffin, David Ashworth, Anne Gooley

    ,電気学会 通信研究会誌    2009年

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Works(作品等) 【 表示 / 非表示

  • ハイパーリアリテイの応用に関する国際共同研究

    2007年
    -
    2012年

  • International Research Collaboration on HyperReality Applications

    2007年
    -
    2012年

  • ハイパーリアリテイに関する共同研究

    1996年
    -
    2006年

  • Collaborative research on HyperReality

    1996年
    -
    2006年

  • 学生コミュニテイの動向に関する調査

    2000年
    -
    2001年

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受賞 【 表示 / 非表示

  • IASTEDアウトスタンデイング パフォーマンス アズ キーノート スピーカ賞

    2005年  

  • IASTED International Conference Outstanding Performance as Keynote Speaker

    2005年  

  • IFIP シルバーコア賞

    1997年  

  • IFIP Silver Core Award

    1997年  

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • バーチャルリアリティ技術

    研究期間:

    2010年
    -
    2012年
     

     概要を見る

    仮装教室実現のため、バーチャル・リアリテイ技術の開発が必要である。

  • 知的通信システム

    研究期間:

    2010年
    -
    2012年
     

     概要を見る

    誰でもが使いやすい知的なコミュニケーションシステムの設計

  • Virtual Reality Technology

    研究期間:

    2010年
    -
    2012年
     

     概要を見る

    In order to develop a virtual class,virtual reality technology is needed.

  • Intelligent Communication System

    研究期間:

    2010年
    -
    2012年
     

     概要を見る

    Design of human friendly communication systems

  • 安心・安全なコミュニケーション環境

    研究期間:

    2007年
    -
    2012年
     

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • Narrowing the gap between the real and the virtual Keynote Speech

    発表年月: 2005年

  • Narrowing the gap between the real and the virtual Keynote Speech

    IASTED International Conference on Internet & Multimedia Systems & Applications  

    発表年月: 2005年

特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • バーチャルクラスの実現と実証実験

    2000年  

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     バーチャルクラスは、お互いに離れた場所にいる先生や学生がインターネットでアバターという形態で一堂に会し授業や実験を行ったりできるシステムである。今回の特定課題研究の成果として、得られた結果はつぎの通りである。これまでインターネットで接続できる対地の数は2地点であったが、3地点以上接続できるようにした。3次元オブジェクトを含むハイパーテキストを教材として利用できるようにした。授業のシーンに応じて先生や学生の顔、上半身などを表示できるようにした。音声も同じ回線で通信できるようにした。これらのシステムを開発して3地点(早稲田大学、ビクトリア大学(ニュージーランド)、オープンラーニング機構(オーストラリア))を接続して実験を行った。実験のタスクとしては、①3次元オブジェクトをお互いに操作すること②まず先生が部品を組み立てたあと、学生が組み立ての実習をする。これはいずれもリアルタイムに実行することができ、一堂に会している感じで実験を行うことができた。このようにこのシステムはインターネットを介してお互いに離れた場所にいる者同士でお互いの挙動を見ながら共同作業ができるところに特徴がある。現在このシステムはSGIマシーンで稼動している。このシステムをインストールすれば、世界中の誰でもがインターネットを介して共同で実験をしたり会議をしたりすることができる。今後このシステムをインターネット上で公開して標準として利用されるようにしてゆきたい。そのための研究を行うのが今後の課題である。

  • インターネットを利用した仮想教室システム構築技術の研究

    1998年  

     概要を見る

     本研究では、先進的な映像合成表示技術を駆使して、仮想的な教室空間を構築し情報通信ネットワークによりセンターにいる教師と遠隔地にいる学生があたかも一堂に会している感覚で、意思疎通を図りつつ受講・討論・共同作業を行う『インターネットアクセス型仮想教室システムHyperClassの研究』を進めている、仮想教室内では、教師と学生がアバターという形態で授業に参加して討論したり共同作業を行うことができる。この研究ではセンターと遠隔地1地点をインターネットで接続したHyperClassのプロトタイプシステムを構築した、このHyperClassには任意の3Dオブジェクト1個をとり込んで手振りやマウスでオブジェクトを操作できる。オブジェクトとしては、東京芸大が所蔵する美術品や工芸品を3Dスキャナで計測して計算機にとり込んだ。このシステムを利用して早稲田大学とニュージランドのビクトリア大学をインターネットで接続してHyperClassのモデル実験を行った。現在のところインターネットは低速な回線ではあるが、双方からのオブジェクト操作はリアルタイムに行う事が出来ることを確認出来た。これはHyperClassを構築するに必要な教室や教材となる3Dオブジェクトを授業が始まる前にあらかじめ対地に送信しておき、授業中は手の動きやオブジェクトの動きのみを送ることで授業中にやりとりされる情報の圧縮を行ったことによる。対象の教材は東京芸大が所蔵する日本古来の伝統的な作品ばかりでこれがビクトリア大学の学生が操作できることでビクトリア大学の学生に新鮮な印象を与えるとともに、ビクトリア大学側でもニュージーランドの工芸品をHyperClassに取り込みたいという要望が出された。遠隔講義における最大の課題は、言語、時差と文化の問題と言われ、文化の面ではHyperClassが重要な役割を果たすことが実証された。今後は、インターネットで接続できる地点の数を更にふやし、技術的側面、コンテンツ面から検討を進める予定である。

  • バーチャルクラス実現のための知的通信処理の研究

    1996年  

     概要を見る

     遠隔地にいる教師や学生が、あたかも一堂に会している感覚で、授業をしたり、共同実験ができる環境を提供する「バーチャルクラス」の概念を提案した。この新しい概念の実現のための研究を進めた。具体的には、仕様の作成・実現案の検討・そしてプロトタイプの提案とこれの実証実験である。このプロトタイプシステムを使用して、外国の大学と接続し、その有効性を検証するものである。仕様の作成に当たっては、将来、共同実験を進める予定の米国カーネギーメロン大学のロフラー教授、バーゲス教授、ニュージーランド、ビクトリア大学のティフィン教授、ラジャシンガム教授と検討を進め、仕様の概要を確定した。主な機能としては、互いの講義室をスクリーンにリアルタイムに表示する機能、共用できるホワイトボード機能、共同作業ができる共働環境の構築などである。 今期は、最も重要な共働環境の構築を進めた。こえは通信回線で接続された地点から、参画し、共同設計などの共同作業ができるものである。 研究項目として、共同作業のためのコンテンツを入力する入力法の研究、共同作業のためのCSCWの研究などの研究をすすめた。 研究の成果としては、学会発表2件、学術論文1件、著書(編著も含む)を2件とりまとめた。「人工知能とハイパーリアルティ」では、バーチャルクラスを含む汎用のプラットフォームとしてのハイパーリアリティを提案し、この概念をとりまとめた。これは将来の情報インフラストラクチャーである。GII(Global Information Infra)の上で動作するプラットフォームであり、この上で容易に各種のアプリケーションを開発できる。 現在、上記の研究者達と「Hyper Reality」の英語版を執筆中である。

 

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2006年
    -
    2009年

    電気学会  通信技術委員会委員長

  • 2001年
    -
    2003年

    3Dフォーラム  代表幹事

  • 2001年
    -
    2003年

    3D Forum  Director General

  • 2000年
    -
    2002年

    早稲田大学 評議員 2000-2002

  • 2000年
    -
    2002年

    早稲田大学大学院国際情報通信科委員長 2000-2002

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