2022/08/10 更新

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ツカハラ フミ
塚原 史
所属
法学学術院
職名
名誉教授

学歴

  • 1973年04月
    -
    1979年03月

    早稲田大学   文学研究科(博士課程・単位取得満期退学)   フランス文学  

  • 1967年04月
    -
    1971年03月

    早稲田大学   政治経済学部   政治学科  

学位

  • 京都大学   文学修士

  • パリ第3大学(フランス)   博士課程研究免状(DEA)

経歴

  • 2012年09月
    -
     

    早稲田大学會津八一記念博物館   館長

  • 1999年04月
    -
    1999年09月

    東京大学教養学部非常勤講師

  • 1993年07月
     
     

    東京都立大学人文学部非常勤講師(集中講義)

  • 1987年
    -
    1988年

    早稲田大学 在外研究員(パリ第三大学)

  • 1987年
    -
     

    現在 早稲田大学法学部教授

  • 1982年
    -
    1987年

    早稲田大学法学部 助教授

  • 1979年
    -
    1982年

    早稲田大学法学部 専任講師

  • 1978年
    -
    1979年

    :国際基督教大学非常勤講師

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所属学協会

  • 2017年04月
    -
    継続中

    早稲田大学都市と美術研究所

  •  
     
     

    トリスタン・ツァラ文化文学協会(ルーマニア)

  •  
     
     

    日本フランス語フランス文学会

 

研究分野

  • ヨーロッパ文学

  • 思想史

研究キーワード

  • 表象文化論(荒川修作)、ダダ・シュルレアリスム(ツァラ、ブルトン)、フランス現代思想(ボードリヤール)、仏語・仏文学

論文

  • ツァラとART NÈGRE―ダダ百年の深層

    塚原 史

    人文論集(早稲田大学法学会)   ( 55 ) 220 - 247  2017年02月

  • 徹底討論ツァラvsブルトン 危機の時代の行き方

    巖谷國士, 塚原 史

    ユリイカ(2016年8月臨時増刊号、青土社)   48 ( 10 )  2016年07月

  • ダダ百周年とツァラの知られざる深層-ジェネシスからブロマイドへ

    塚原 史

    ユリイカ(2016年8月臨時増刊号、青土社)   48 ( 10 )  2016年07月

  • ダダ百年と詩人ツァラの迷宮

    塚原 史

    三田文学(2016年夏季号)   ( 126 )  2016年07月

  • 太陽の塔の起原を探る:岡本太郎と1930年代のシュルレアリスム(フランス語論文)

    塚原 史

    MELUSINE, No XXXVI   ( 36 ) 291 - 303  2016年02月  [査読有り]  [招待有り]

  • A LA RECHERCHE DE L’ORIGINE DE LA TOUR DU SOLEIL: TARO OKAMOTO ET LE SURRÉALISME DES ANNÉES 30

    Fumi Tsukahara

    MÉLUSINE, No 36 (L’Âge d’homme, Paris, février 2016).   ( 36 )  2016年02月

  • アヴァンギャルドの行方-ダダ百年、ブルトン没後50年に

    塚原 史

    図書新聞(2016年2月27日号)   ( 3244 )  2016年02月

  • ボードリヤール『消費社会の神話と構造』邦訳の回想

    『人文論集』54号(早稲田大学法学会発行)   ( 54 )  2016年02月

  • サティとダダと「音楽」と

    塚原 史

    ユリイカー詩と詩評   47 ( 18 ) 289 - 301  2015年12月  [査読有り]  [招待有り]

     概要を見る

    エリック・サティとダダの音楽の関係をパリダダの代表作「休演」・「幕間」との関連で探求した論考

  • サティとダダと「音楽」と

    『ユリイカ 2016年1月臨時増刊号「エリック・サティの世界」』(青土社)    2015年11月  [招待有り]

  • 塚原史氏に聞く、ボードリヤール著『消費社会の神話と構造』新装版

    塚原 史

    図書新聞(2015年10月17日号)   ( 3226 )  2015年10月

     概要を見る

    ボードリヤール著『消費社会の神話と構造』邦訳新装版刊行と同書の現代的位置付けに関するインタビュー

  • フランス現代作家のゴヤ論について-フィリップ・ソレルスの場合

    塚原 史

    ゴヤ版画集〈妄〉(早稲田大学會津八一美術館ゴヤ版画展図録)     68 - 71  2015年09月

     概要を見る

    フランス現代作家-フィリップ・ソレルスが執筆したゴヤ論についての評論

  • フランス現代作家のゴヤ論について-フィリップ・ソレルス

    塚原 史

    ゴヤ銅版画集〈妄〉(早大會津八一記念博物館ゴヤ版画展図録)     68 - 71  2015年09月

     概要を見る

    フィリップ・ソレルスのゴヤ論の紹介と論評:ゴヤ銅版画集〈妄〉(早大會津八一記念博物館ゴヤ版画展図録)掲載

  • アガンベン著高桑和巳訳『訳ニンファ その他のイメージ論』(慶應義塾大学出版会)書評

    塚原 史

    週刊読書人2015年6月12日号   ( 3093 )  2015年06月

  • 増田幸弘著『帰国ノススメ』(新評論)を読む

    塚原 史

    図書新聞2015年5月30日号   ( 3208 )  2015年05月

  • 詩的アナーキズムと「前衛」に関するノート−萩原恭次郎、小林多喜二、少しだけブルトン

    塚原 史

    人文論集53号(早稲田大学法学会発行)   ( 53 )  2015年02月

  • Consumer Society and May '68:Confrontation-Baudrillard vs Yoshimoto

    Fumi Tsukahar

    Re-thinking 1968 from East Asia (早稲田大学アジア研究機構第12回国際シンポジウム報告書)    2015年02月

  • 消費社会と68年5月−ボードリヤール対吉本隆明

    塚原 史

    ワセダアジアレビュー17号(早稲田大学アジア研究機構・めこん発行)   ( 17 )  2015年02月

  • K・ロス著『68年5月とその後』(航思社)を読む

    塚原 史

    図書新聞(2015年1月10日号)   ( 3189 )  2015年01月

  • スーザン・バック=モース『ベンヤミンとパサージュ論』(高井宏子訳、水声社2014)書評

    塚原 史

    週間読書人(2014年6月20日号)   ( 3044 )  2014年06月

  • 荒川修作の軌跡への接近—初期立体作品からDiagramへ

    塚原 史

    荒川修作展図録 (早稲田大学會津八一記念博物館発行)    2014年05月

  • An Approach to the Trajectory of Shusaku Arakawa: from "Coffins" to "Diagrams" and beyond

    Fumi Tsukahara

    Trajectory of Shusaku Arakawa/Aizu Museum, Waseda University 荒川修作展図録(早稲田大学會津八一記念博物館発行)    2014年05月

  • ワイナー、エマズ、ヴィラン−「乏しさ」の共同体を求めて

    塚原 史

    人文論集(早稲田大学法学会発行)52号   ( 52 )  2014年02月

  • 対談・杉村昌昭×塚原史E・アザン『パリ大全』(以文社)をめぐって』

    塚原史, 杉村昌昭

    図書新聞2013年11月9日号   ( 3133 )  2013年11月

  • ロバート・ステッカー著『分析美学入門」(森功次訳、勁草書房)書評

    塚原 史

    週間読書人2013年8月23日号   ( 3003 )  2013年08月

  • Dada au pays du soleil levant

    Fumi Tsukahara

    Cahiers Tristan Tzara, tomes 3-4 (Association "Tristan Tzara", Moinesti, Roumanie, 2013)   18-23 ( 60-105 )  2013年08月

  • 対談・塚原史×谷川渥『トリスタン・ツァラ伝』(思潮社)をめぐって

    塚原史, 谷川渥

    図書新聞2013年6月1日号   ( 3112 )  2013年06月

  • 多木浩二著『視線とテクスト 多木浩二遺稿集』(青土社)書評

    塚原 史

    週刊読書人2013年3月29日号   ( 2983 )  2013年03月

  • Trajectory of ARAKAWA Shusaku: from Kan-Oke(Coffin) to the Reversible Destiny Lofts

    Fumi Tsukahara

    INFLEXIONS No. 6:Arakawa & Gins, a special isssue (http://www.inflexions.org) sponsored by Concordia University, Quebec   ( 6 )  2013年02月

  • ツァラと日本の作家たち——瀧口修造、坂口安吾、横光利一

    塚原 史

    人文論集(早大法学会発行)51号   ( 51 )  2013年02月

  • 「世界内戦」の時代—笠井潔『8・15と3・11』を読む

    塚原 史

    図書新聞2013年1月12日号   ( 3093 )  2013年01月

  • フランス現代思想と3・11—ヴィリリオを中心に

    塚原 史

    神奈川大学評論73号(2012年12月)   ( 73 )  2012年12月

  • 9・11とフランス現代思想—ボードリヤールとトッド

    塚原 史

    青山総合文化政策学(青山学院大学総合文化政策学会)   4 ( 2 )  2012年09月

  • 追想江中直紀:「意味に抗して快楽に耐える」ことば

    塚原 史

    図書新聞2012年6月16日号   ( 3066 )  2012年06月

  • ジャン=ピエール・デュピュイ著『ありえないことが現実になるとき』(筑摩書房)書評

    塚原 史

    日本経済新聞2012年6月17日朝刊   ( 45391 )  2012年06月

  • カタストロフとユマニテ—写真家初沢亜利への接近のための助走

    塚原 史

    初沢亜利写真集『True Feelings 爪痕の真情』(三栄社)    2012年04月

  • 3・11以後と「デペイズマン」の発想

    塚原 史

    環49号(藤原書店発行)   ( 49 )  2012年04月

  • J−C・マルタン著杉村昌昭訳『フェルメールとスピノザ』を読む

    塚原 史

    図書新聞2012年3月3日号   ( 3052 )  2012年03月

  • ボードリヤールと現代アート

    塚原 史

    表象・メディア研究第2号(早稲田表象・メディア論学会発行)    2012年03月

  • 教養教育の理念と現実

    塚原 史

    人文論集(早大法学会発行)50号   ( 50 )  2012年02月

  • 久保昭博著『表象の傷』(人文書院)書評

    塚原 史

    図書新聞2011年10月15日号   ( 3034 )  2011年10月

  • エクスポジションからエクスポージャーへ—3・11以後の表象文化を探る

    塚原 史

    図書新聞2011年7月21日号   ( 3023 )  2011年07月

  • 河本真理著『葛藤する形態』(人文書院)書評

    塚原 史

    週間読書人2011年6月24日号   ( 2894 )  2011年06月

  • 赤坂憲雄著『岡本太郎という思想』(講談社)を読む

    塚原 史

    図書新聞2011年3月5日号   ( 3004 )  2011年03月

  • 人間はなぜ非人間的になれたのか—理性の反転とナチズム再考

    塚原 史

    「国民の映画」(作・演出 三谷幸喜、渋谷パルコ劇場、2011年3月6日〜4月3日)パンフレット    2011年03月

  • 岡本太郎の芸術と思想—一九三〇年代パリ体験再考

    塚原 史

    現代の眼(東京国立近代美術館ニュース)2011年2−3月号   ( 586 )  2011年02月

  • ダリ『ダリはダリだ—ダリ著作集』(北山研二訳、未知谷)書評

    塚原 史

    東京新聞2011年2月20日朝刊   ( 24539 )  2011年02月

  • Trajectory of ARAKAWA Shusaku:From Kan-oke(Coffin) to the Reversible Destiny Lofts

    Fumi TSUKAHARA

    人文論集(早稲田大学法学会発行)   ( 49 )  2011年02月

  • すれ違った二つの歴史—三島事件と友人の死

    塚原 史

    東京新聞2010年11月24日夕刊   ( 24454 )  2010年11月

  • 「アヴァンギャルド芸術家」初出資料(一八二五)の再検討

    塚原 史

    國學院雑誌   111 ( 11 )  2010年11月

  • 巖谷國士著『映画 幻想の季節』(清流出版)書評

    塚原 史

    週間読書人2010年9月10日号   ( 2855 )  2010年09月

  • 文学よ、どこへ行く?—世界文学と日本文学

    塚原 史 他

    野間宏の会会報No.17(シンポジウム記録特集)   ( 17 )  2010年09月

  • 天命反転の断絶と連続—新たなアラカワ研究のために

    塚原 史

    現代思想(青土社)2010年7月号   38 ( 9 )  2010年07月

  • 木甚木野衣著『反アート入門』(幻冬社)書評

    塚原 史

    東京新聞2010年7月18日号   ( 24329 )  2010年07月

  • 追悼荒川修作−天命反転を生起せしめよ

    塚原 史

    図書新聞(2010年6月12日号)   ( 2969 )  2010年06月

  • 荒川修作と「科学的自意識」の探求—「棺桶」から「天命反転」へ

    塚原 史

    国立国際美術館ニュース(2010年4月号)   ( 177 )  2010年04月

  • ボードリヤールの知られざる超域的世界

    塚原 史

    図書新聞2010年2月27日号   ( 2955 )  2010年02月

  • 野間宏と第三の道の選択—『暗い絵』とヴェルコール『海の沈黙』をめぐって

    塚原 史

    人文論集(早稲田大学法学会発行)   ( 48 )  2010年02月

  • Neo-Dada et Arakawa:Histoire inconnue des Avant-gardes japonaises

    Fumi Tsukahara

    Cahiers Tristan Tzara, tome 2 (Association culturelle et litteraire "Tristan Tzara”,Roumanie)   ( 2 )  2010年

  • アヴァンギャルドな体験

    塚原 史

    新潮(新潮社)2010年2月号   107 ( 2 )  2010年01月

  • 二一世紀の「知識人」とボードリヤールの遺言

    塚原 史

    ちくま(筑摩書房)2010年1月号   ( 466 )  2009年12月

  • 大平具彦著『二〇世紀アヴァンギャルドと文明の転換』(人文書院)書評

    塚原 史

    週間読書人2009年10月2日号   ( 2807 )  2009年10月

  • 連続か、切断か—東京藝大美術館「異界の風景」展のアポリア

    塚原 史

    図書新聞2009年10月31日号   ( 2939 )  2009年10月

  • ヘールト・マック著『ヨーロッパの百年』(長山さき訳、徳間書店)書評

    塚原 史

    東京新聞2009年9月20日朝刊   ( 24036 )  2009年09月

  • プラスチック・ワードと世界の自動記述

    塚原 史

    環(藤原書店)2009年夏号   ( 38 )  2009年07月

  • 対談『荒川修作の軌跡と奇跡』—「死なないために」とは何か

    塚原史, 田中綾子

    図書新聞(2009年5月30日号)   ( 2919 )  2009年05月

  • OBJETがモノになった話

    塚原 史

    週間読書人(2009年4月3日号)   ( 2782 )  2009年04月

  • 対談:谷川渥×塚原史『シュルレアリスムのアメリカ』

    谷川 渥, 塚原 史

    図書新聞(2009年4月4日号)    2009年04月

  • ベゴドー著『教室へ』(秋山研吉訳、早川書房)書評

    塚原 史

    図書新聞(2009年4月25日号)   ( 2915 )  2009年04月

  • メディウムからメディアへ—シュルレアリスムと写真の社会的射程を探る

    塚原 史

    東京都写真美術館シンポジウム「シュルレアリスムの宇宙」(2008年4月20日)報告書    2008年12月

  • ジャック・アタリ著『21世紀の歴史』(林昌宏訳、作品社)書評

    塚原 史

    東京新聞(2008年10月19日朝刊)   2008/10/19  2008年10月

  • メディウムからメディアヘ—「シュルレアリスムと写真」のクリシェを超えて

    塚原 史

    水声通信25号(2008年7/8月号)   4 ( 4 )  2008年08月

  • 歴史を「さかなで」せよ!(『反逆する美学』著者インタビュー)

    塚原 史

    図書新聞2008年8月30日・9月6日号   ( 2883/2884 )  2008年08月

  • ロータームント著『シャガールで読む旧約聖書』(佃堅介・佐々木滋訳、図書新聞社)書評

    塚原 史

    図書新聞(2008年7月19日号)   2008/07/19 ( 2878 )  2008年07月

  • 桑島秀樹著『崇高の美学』(講談社メチエ)書評

    塚原 史

    日本経済新聞(2008年6月29日朝刊)   2008/06/29 ( 43982 )  2008年06月

  • LE THEATRE DADA ET LES AVANT-GARDES JAPONAISES

    Fumi TSUKAHARA

    CAHIERS TRISTAN TZARA   printemps 2008  2008年06月

  • 「痙攣する美」に出発は訪れるか(「シュルレアリスムと写真」展評)

    塚原 史

    図書新聞(2008年4月26日号)   ( 2867 )  2008年04月

  • 荒川修作の「奇蹟」と「奇蹟」—「棺桶」から「天命反転」、その先へ

    塚原 史

    図書新聞(2008年3月8日号)   ( 2861 )  2008年03月

  • ダダイスト

    塚原 史

    日本経済新聞(「交友抄」2008年3月8日号)   ( 43872 )  2008年03月

  • 暴力論の系譜—今村仁司とジョルジュ・ソレル

    塚原 史

    東京経大学会誌(経済学)〔東京経済大学紀要〕   ( 259 )  2008年03月

  • ヴィヴィオルカ『暴力』(田川光照訳、新評論)書評

    塚原 史

    週間読書人2008年1月25日号   ( 2722 )  2008年01月

  • 芸術と哲学(学術座談会)

    塚原 史, 谷川 渥, 小池寿子, 宮下誠, 金沢百枝

    國學院雑誌(平成20年1月)   109 ( 1 )  2008年01月

  • カバコフ『カバコフ自伝』(鴻英良訳、水声社)書評

    塚原 史

    図書新聞2007年12月15日号   ( 2850 )  2007年12月

  • 岡本太郎とマルセル・モース—1930年代パリとミュゼ・ド・ロム

    塚原 史

    東北学(東北芸術工科大学/柏書房)13号   ( 13 )  2007年10月

  • 暴力の理性的解明へ—ソレル『暴力論』をめぐって(塚原史氏インタビュー)

    塚原 史

    図書新聞2007年10月27日号   ( 2843 )  2007年10月

  • 鈴木創士『アントナン・アルトーの帰還』(現代思潮新社)書評

    塚原 史

    週間読書人(2007年9月28日号)   ( 2706 )  2007年09月

  • 清岡卓行『偶然のめぐみ』(日本経済新聞社)書評

    塚原 史

    図書新聞(2007年9月29日号)   ( 2839 )  2007年09月

  • 今村仁司『社会性の哲学』(岩波書店)書評

    塚原 史

    日本経済新聞(2007年8月19日朝刊)    2007年08月

  • 赤坂憲雄『岡本太郎の見た日本』(岩波書店)書評

    塚原 史

    東京新聞(2007年8月19日朝刊)    2007年08月

  • ダリとシュルレアリスム

    塚原 史

    北海道新聞(2007年8月29日夕刊)   ( 23308 )  2007年08月

  • 石崎・澤田編『サルトル 21世紀の思想家』(思潮社)書評

    塚原 史

    現代詩手帖(思潮社)2007年7月号   50 ( 7 )  2007年07月

  • 今村仁司の「絶筆」

    塚原 史

    情況(情況出版)2007年7・8月号   ( 67 )  2007年07月

  • 追想 今村仁司

    塚原 史

    現代思想(青土社)2007年6月号   35 ( 7 )  2007年06月

  • ダダと戦争−チューリッヒからパリへ

    塚原 史

    京都大学人文科学研究所「人文研アカデミー」講演会(京大人文研/2007年6月9日)    2007年06月

  • ルネ・シャールとシュルレアリスム—日本とフランスの経験から

    塚原 史

    ルネ・シャール生誕百周年記念国際シンポジウム(東京外国語大学主催/2007年6月23日)    2007年06月

  • 初期ボードリヤールの思想形成

    塚原 史

    総合社会科学学会2007年度大会(大東文化会館/2007年6月24日)    2007年06月

  • 今村仁司氏を悼む−「近代」からの解放めざす

    塚原 史

    信濃毎日新聞2007年5月14日朝刊   2007年 ( 5/14 )  2007年05月

  • 追悼 今村仁司−独自の「社会批判」を構築する意志(追悼対談)

    塚原 史, 高橋順一

    図書新聞2007年5月26日号   ( 2882 )  2007年05月

  • 追悼 J・ボードリヤール−若き日の知的冒険から

    塚原 史

    現代思想(青土社)2007年4月号   35 ( 5 )  2007年04月

  • 「現実の消滅」と向き合う−ボードリヤール氏を悼む

    塚原 史

    朝日新聞2007年3月9日夕刊   ( 43429 )  2007年03月

  • 記号論者の人間的な素顔−ボードリヤール氏を悼む

    塚原 史

    毎日新聞2007年3月14日夕刊   ( 44697 )  2007年03月

  • モノの側からの視線−ボードリヤール氏を悼む

    塚原 史

    東京新聞2007年3月15日夕刊   ( 23140 )  2007年03月

  • 新しいニヒリズムの誘惑−追悼ジャン・ボードリヤール

    塚原 史

    図書新聞2007年3月24日号   ( 2815 )  2007年03月

  • Mai 68 et la societe de consommation-regards sur Jean Baudrillard et Yoshimoto Takaaki

    Fumi Tsukahara

    Humanitas (Waseda University)【「人文論集」早稲田大学法学部】   ( 45 )  2007年02月

  • ターミネーター松澤宥

    塚原 史

    あいだ(『あいだ』の会発行、美術批評誌)   ( 133 )  2007年01月

  • 岡本太郎とバタイユ—太陽の塔解読の試み

    塚原 史

    國文學(2007年2月号、学燈社)   552 ( 2 )  2007年01月

  • ダリ、大いなる栄光と誤解の果てに

    塚原 史

    図書新聞(2006年11月18日号)   ( 2798 )  2006年11月

  • 世界の究極のデザインとしての事故−ヴィリリオのメッセージ

    塚原 史

    Design(デザイン・クォータリー)   ( 4 )  2006年10月

  • LE HAIKU ET LES AVANT-GARDES: LE CAS DE TERAYAMA SHUJI

    Fumi TSUKAHARA

    REVUES DES SCIENCES HUMAINES (UNIVERSITE DE LILLE3, FRANCE)   ( 282 )  2006年10月

  • 追悼松澤宥−「オブジェを消せ」から「人類消滅」、そして「私の死」へ

    塚原 史

    図書新聞(2006年11月4日号)   ( 2796 )  2006年10月

  • THE DADA MOVEMENT IN JAPAN

    Fumi Tsukahara

    Cahiers Tristan Tzara(publication de l'Association culturelle et litteraire "Tristan Tzara", Moinesti, Roumanie)   5-6  2006年07月

  • TZARA AU PAYS DE LA REVOLTE DES SIGNES-DADA ET NEO-DADA AU JAPON

    Fumi Tsukahara

    Cahiers Tristan Tzara(publication de l'Association culturelle et litteraire "Tristan Tzara", Moinesti, Roumanie)   5-6  2006年07月

  • 記号化社会と「現実」の消滅—抽出しの釘のゆくえ—

    塚原 史

    神奈川大学評論   ( 54 )  2006年07月

  • 現代芸術と記憶の伝達—アヴァンギャルドのアポリア—

    塚原 史

    舞台藝術(京都造形芸術大学発行)   ( 10 )  2006年06月

  • スティグレール『象徴の貧困』(新評論)書評

    塚原 史

    中國新聞(2006年6月25日号)    2006年06月

  • LA SOLITUDE ET LA SOLIDARITE CHEZ TRISTAN TZARA (2e version)

    Fumi Tsukahara

    Cahiers Tristan Tzara (publication de l'Association culturelle et litteraire "Trisntan Tzara, Moinesti, Roumanie)   3-4  2006年06月

  • アヴァンギャルド研究への一視点—「後ろめたさ」をめぐって—

    塚原 史

    日本近代文学(日本近代文学会発行)   ( 74 )  2006年05月

  • 西永良成『激情と神秘 ルネ・シャールの詩と思想』(岩波書店)書評

    塚原 史

    週間読書人(2006年4月21日号)   ( 2634 )  2006年04月

  • ダダの世界化から世界のダダ化へ−二〇〇六年の透視図

    塚原 史

    水声通信(水声社)   ( 7 )  2006年04月

  • マルク・ダシー「ダダ、ほとばしりと切断のあいだで」(翻訳)

    塚原 史

    水声通信(水声社)   ( 7 )  2006年04月

  • カントとシュルレアリスム

    塚原 史

    岩波書店『カント全集』別巻月報   ( 22 )  2006年03月

  • 芸術は死んだ、ダダ万歳!—いま、なぜDADAなのか?

    塚原 史

    図書新聞(2006年2月11日号)   ( 2761 )  2006年02月

  • ダダ再評価と21世紀芸術の可能性

    塚原 史

    東京新聞(2006年2月10日夕刊)   ( 22754 )  2006年02月

  • ルクレルク著「荒川/ギンズ:《建築する身体》のために」

    塚原 史

    水声通信2006年1月号(水声社)   ( 3 )  2005年12月

  • 波潟剛『越境のアヴァンギャルド』書評

    塚原 史

    図書新聞(2005年12月3日号)   ( 2752 )  2005年11月

  • 荒川修作を探して—『意味のメカニズム』から「三鷹天命反転住宅」へ

    塚原 史

    水声社通信2005年11月号(水声社)   ( 1 )  2005年10月

  • les mots-objetsの実践者 追悼・平岡篤頼

    塚原 史

    現代詩手帖2005年8月号(思潮社)   48 ( 8 )  2005年07月

  • 語学と教養教育の実践としての《副専攻》制の実践

    塚原 史

    「フランス語教育」(日本フランス語教育学会機関誌)   ( 33 )  2005年07月

  • ミュノーナ著『スフィンクス・ステーキ』書評

    塚原 史

    文學界(2005年7月号)    2005年06月

  • ベルナール=アンリ・レヴィ著『誰がダニエル・パールを殺したか』書評

    塚原 史

    週間読書人(2005年6月10日号)   ( 2590 )  2005年06月

  • 「悪の知性」、確信犯的に・・・(『ボードリヤールという生きかた』刊行に寄せて)

    塚原 史

    図書新聞(2005年5月28日号)   ( 2727 )  2005年05月

  • 新しいコンテスタシオンへ(フィリップ・マンジョ氏来日メッセージ)

    塚原史, クリスティーヌ・フェレ

    図書新聞   ( 2714 ) 1 - 2  2005年02月

  • 巖谷國士著『封印された星』書評

    塚原 史

    週間読書人   ( 2575 ) 4  2005年02月

  • Petite histoire des avant-gardes au Japon - Dada, Mavo, Neo Dada

    Fumi Tsukahara

    Humanitas(Waseda University)【「人文論集」早稲田大学法学会】   ( 43 ) 1 - 25  2005年02月

  • 死なないために—すべてのトランスヒューマンたちへ(『建築する身体』を語る)

    荒川修作, 塚原史

    図書新聞   ( 2708 ) 1 - 3  2005年01月

  • 牛腸茂雄展、自己と他者

    塚原 史

    図書新聞   2969号(2004年10月9日号)  2004年10月

  • 『象徴交換と死』(ジャン・ボードリヤール)

    塚原 史

    『現代思想』(臨時増刊「ブックガイド60」)(青土社)   2004年9月臨時増刊号  2004年09月

  • SALVADOR DALI(DVD)

    塚原 史

    ナウオンメディア社    2004年09月

  • ボードリヤール「記号の殺戮」

    塚原 史

    神奈川大学評論(神奈川大学)   48号  2004年08月

  • 狂った時代とバロック的なもの—アルトー再読の試み

    塚原 史

    舞台藝術(京都造形芸術大学舞台芸術研究センター)   第6号  2004年07月

  • 桜井哲夫『「戦間期」の思想家たち』

    塚原 史

    週間読書人   2004年6月4日号  2004年06月

  • アヴァンギャルドの終わりを越えて—荒川修作とマドリン・ギンズ

    塚原 史

    美術通信(図書新聞小川町画廊)   2004年7月号  2004年06月

  • アヴァンギャルドと暴力—未来派、ダダ、シュルレアリスム

    塚原 史

    人文論集(早稲田大学法学部)   ( 42 )  2004年02月

  • 木甚野衣「黒い太陽と赤いカニ」

    塚原 史

    高知新聞、福井新聞、北日本新聞   2004/1/25号  2004年01月

  • ボードリヤール著「スペクタクルの自殺者たち」

    塚原 史

    舞台芸術(京都造形芸術大学舞台芸術研究センター)   5号  2004年01月

  • Le haiku et les avant-gardes − le cas de Terayama Shuji

    Fumi Tsukahara

    Colloque international - "L'Ecriture du peu et le haiku" (Maison Franco-Japonaise, Tokyo)    2003年12月

  • Le haiku et les avant-gardes - le cas de Terayama Shuji

    Fumi Tsukahara

    Colloque international − ”L'Ecriture du peu et le haiku" (日仏会館)    2003年12月

  • 批判的知性の限界と出来事としての思想の可能性−ボードリヤール来日が残したもの

    塚原 史

    図書新聞   2658号(2003年12月20日号)  2003年12月

  • ボードリヤール著「グローバリゼーションとテロリズム」

    塚原 史

    世界/岩波書店   722号(2004年1月号)  2003年12月

  • 帝国は挫折する定め(ボードリヤール大いに語る)

    塚原 史

    読売新聞   2003/10/22号(夕刊)  2003年10月

  • 「Ce qui arrive」の衝撃−「全面的事故」の時代と芸術の可能性

    塚原 史

    InterCommunication (NTT出版)   ( 44 )  2003年04月

  • Lautreamont et le surrealisme

    Fumi Tsukahara

    Gendaishi-techo(Shichosha)   46 ( 3 )  2003年03月

  • 寺山修司(と)アヴァンギャルド

    塚原 史

    文藝別冊(河出書房新社)    2003年03月

  • ロートレアモンとシュルレアリスム−新しい現代性のために

    塚原 史

    現代詩手帖(2003年3月号、思潮社)   46 ( 3 )  2003年03月

  • ミレー《晩鐘》の悲劇的神話(ダリ著)

    塚原 史

    図書新聞   2003.3.15.号  2003年03月

  • 「テロリズムの精神」と「ツインタワーへのレクイエム」−「9・11」とフランス現代思想(ボードリヤールを中心に)

    塚原 史

    人文論集(早稲田大学法学部)   ( 41 )  2003年02月

  • 「9.11」以後のフランス現代思想

    塚原 史

    神奈川大学評論   ( 43 )  2002年11月

  • アウラの消滅以後—「引用」を越える現代アートのたくらみ

    塚原 史

    DRESSTUDY(京都服飾文化研究財団 )   ( 42 )  2002年10月

  • 社会システムの変容とアートのサヴァイヴァル

    塚原 史

    InterCommunication (NTT出版)   ( 41 )  2002年07月

  • モダニズムの越境(モダニズム研究会編)

    塚原 史

    週間読書人(2002年7月5日号)    2002年07月

  • アヴァンギャルドの時代(宇佐美斎編著)

    塚原 史

    週間読書人   2002.2.8.号  2002年02月

  • 未完の世紀とアヴァンギャルドの時代

    塚原 史

    現代の眼/東京国立近代美術館   532 ( 532 )  2002年02月

  • プレイバック20世紀—人間・無意識・複製

    塚原 史

    人文論集(早稲田大学法学部)   ( 40 )  2002年02月

  • ボードリヤール著「テロリズムの精神」

    塚原 史

    環(藤原書店)   8 ( 1 )  2002年01月

  • 人間による人間の破壊—同時多発テロと思想・文化の課題

    塚原 史

    信濃毎日新聞   2001年10月16日号  2001年10月

  • プレイバック20世紀—無意識と複製の文化史

    塚原 史

    昭和女子大学教養講座(人見記念講堂にて2001年6月29日開催)    2001年06月

  • ジャン・ボードリヤール—20世紀美術の思想47人

    塚原 史

    美術手帖   2001年7月号  2001年06月

  • けっして失われない現代性—『ロートレアモン全集』刊行を期に

    塚原 史

    週間読書人   2001.5.18号  2001年05月

  • 非人間的な岸辺

    塚原 史

    現代詩手帳(2001年3月号、思潮社)    2001年03月

  • 鈴村和成『ランボー、砂漠を行く』

    塚原 史

    北海道新聞   2001/2/18  2001年02月

  • ポスターに見るロシア・アヴァンギャルド

    塚原 史

    おとなぴあ   2001年2月号  2001年02月

  • 「文明」と「未開」を越えて-岡本太郎≪太陽の塔≫の謎を解く

    塚原 史

    人文論集(早稲田大学法学部)   ( 39 ) 157 - 188  2001年02月

  • Beyond the≪civilized≫and the≪savage≫-mystery of OKAMOTO TARO'S ≪Tower of the Sun≫

    Fumi Tsukahara

    Humanitas(Waseda University, School of Law)   ( 39 )  2001年

  • 言葉の根から想像力が目覚める-カマ・カマンダの挑戦

    塚原 史

    現代詩手帳(2001年11月号、思潮社)   43 ( 11 )  2000年11月

  • 安原顯『畸人・怪人伝』

    塚原 史

    現代詩手帳(2000年10月号、思潮社)    2000年10月

  • コンパニョン『近代芸術の五つのパラドックス』

    塚原 史

    図書新聞(2000年6月17日号)    2000年06月

  • 「アーティスティック・セッション《何処へ》(松澤宥と対談)」

    塚原 史

    セゾン・アート・プログラム〔東京ウィメンズプラザ2000/6/15〕   SAP Journal No. 4(2000年10月号)  2000年06月

  • 幼年期の終わりを越えて-荒川修作研究序説-

    塚原 史

    人文論集(早稲田大学法学部)   ( 38 )  2000年02月

  • Beyond the "Childhood's End"-An Introduction to the Study on ARAKAWA Sh(]E86CE[)saku-

    Fumi Tsukahara

    Humanitas   38  2000年

  • Awakening of imagination from the roots of langage-challenge of an African Poet, Kama Kamanda

    Fumi Tsukahara

    Cahiers de la Po(]E85EE[)sic moderne   43 ( 11 )  2000年

  • ソフィー・カル『本当の話』

    塚原 史

    月間百科(1999年12月号、平凡社)    1999年12月

  • 大平具彦『トリスタ・ツァラ』

    塚原 史

    週間読書人(1999年11月19日号)   99/11/19  1999年11月

  • 世紀末のアヴァンギャルド?

    塚原 史

    SAP [Saison Art Program Journal]   No.1  1999年09月

  • 「世紀末のアヴァンギャルド?」

    塚原 史

    セゾン・アート・プログラム〔東京国際フォーラム〕   99.7.16  1999年07月

  • 「写真/ボディ・スコープ」(「ザンダーとベンヤミン」の項)

    塚原 史

    國文学   1999年7月号  1999年07月

  • 「建築革命」は新しい共同体を実現できるのか

    塚原 史

    建築文化   632号  1999年06月

  • 「モデルニテとは何か」

    塚原 史

    明治学院大学〔白金校舎〕   99.6.30  1999年06月

  • フットボール・エクスポロージョン〔二〇世紀文化論〕

    塚原 史

    図書新聞    1999年05月

  • LA SOLITUDE ET LA SOLIDARITE CHEZ TRISTAN TZARA [2e version]

    Fumi Tsukahara

    Humanitas (Waseda University)【「人文論集」早稲田大学法学会】   37  1999年02月

  • La solitude et(a solidarit(]E85EE[) chez Tristan Tzara(2e rersion)

    Fumi Tsukahara

    Humanitas   ( 37 )  1999年

  • Avant-garde at the "Fin de Si(]E85C2[)cle"?

    Fumi Tsukahara

    Saison Art Program Journal   ( 1 )  1999年

  • Esthetic of Revolt-A Critical History of the 20th Century Art

    Fumi Tsukahara

    Shinano-Mainichi Shinbun(Daily Press)   Jan 4,1999 - March 27, 2000  1999年01月

  • 反逆する美学-20世紀芸術の軌跡-

    塚原 史

    信濃毎日新聞(全50回連載)   1999年1月4日-2000年3月27日  1999年01月

  • Tristan Tzara et l'esprit cosmopolite

    Fumi Tsukahara

    Caheirs Tristan Tzara (Publication internationale de l'Association "Tristan Tzara", Roumanie)   ( 1 )  1998年12月

  • Tristan Tzara et l'esprit cosmopolite

    Fumi Tsukahara

    Cahiers Tristan Tzara (Pubilication internationale de l’Association ”Tristan Tzara", Roumanie)   ( 1 )  1998年12月

  • バタイユ著『ランスの大聖堂』

    塚原 史

    週刊読書人(1998年12月4日号)   98/12/4  1998年12月

  • 世紀末から脱出する方法

    塚原 史

    アミューズ/毎日新聞社   98/10/14  1998年10月

  • 「知」のプロジェクト〔ダヤーン『メディア・イベント』,ジジェク『斜めから見る』の項〕

    塚原 史

    国文学(1998年9月号)   38 ( 13 )  1998年08月

  • リオタールの死と知識人の世紀の終わり

    塚原 史

    現代思想   98年6月号  1998年06月

  • ポストモダン哲学者の死—リオタール追悼

    塚原 史

    図書新聞   1998/5/23  1998年05月

  • シュルレアリスムの再検討

    塚原 史

    人文論集   36号  1998年02月

  • 生命の宿る場所を求めて(荒川修作氏に聞く)

    塚原 史

    週間読書人1998年2月13日号   ( 2222 )  1998年02月

  • アヴァンギャルドの逆説

    塚原 史

    京都大学人文科学研究所(講演)    1998年02月

  • Revision of surrealism

    Fumi Tsukahara

    Humanitas   /36  1998年

  • 世紀末こそ「超現実」の時代

    塚原 史

    信濃毎日新聞   98/1/18  1998年01月

  • アヴァンギャルドの逆説

    塚原 史

    未来   376号  1998年01月

  • ロベルト・マッタ—内面への逃走

    塚原 史

    版画藝術   98号  1997年12月

  • アヴァンギャルドの宇宙

    塚原 史

    同時代〔第3次〕   ( 3 )  1997年12月

  • DADAのモニュメント

    塚原 史

    未来   375号  1997年12月

  • 記憶の場所

    塚原 史

    未来   374号  1997年11月

  • 平野新介『ドレフュス家の一世紀』

    塚原 史

    日本経済新聞1997/9/7    1997年09月

  • 西谷修『離脱と移動』

    塚原 史

    図書新聞1997/9/27    1997年09月

  • 小林康夫『建築のポエティクス』

    塚原 史

    週刊読書人1997/9/26    1997年09月

  • 詩人たちの「名誉」と「不名誉」

    塚原 史

    現代思想   1996年7月号  1997年07月

  • バタイユとダダ

    塚原 史

    ユリイカ1997年7月号    1997年07月

  • 桑野隆『夢みる権利—ロシア・アヴァンギャルド再考』

    塚原 史

    思想(1997年5月号、岩波書店)   97/5  1997年05月

  • めまいのような、この速さ

    塚原 史

    産経新聞   97/4/11夕刊  1997年04月

  • 賢治とシュルレアリスム—近代を超える試みの行方(要旨)

    塚原 史

    宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報   ( 14 )  1997年03月

  • アヴァンギャルドの再検討

    塚原 史

    人文論集   35  1997年02月

  • Revision of the Avant-garde

    Fumi Tsukahara

    Humanitas   ( 35 )  1997年

  • Georges Bataille and dada

    Fumi Tsukahara

    Eureka   29 ( 9 )  1997年

  • 宮澤賢治とシュルレアリスム

    塚原 史

    宮澤賢治学会〔花巻市〕   96年12月1日  1996年12月

  • 心象スケッチと自動記述−『春と修羅』をめぐって

    塚原 史

    現代詩手帳(96年11月号)    1996年11月

  • アヴァンギャルドの夢(2)−ツァラの場合

    塚原 史

    未来   ( 362 )  1996年11月

  • アヴァンギャルドの夢(1)−ブルトンの場合

    塚原 史

    未来   ( 360 )  1996年09月

  • 危機と批判のスタイル−シュルレアリスムと現代

    現代詩手帳   96年9月号  1996年09月

  • アヴァンギャルドと共同体

    塚原 史

    現代思想臨時増刊号(荒川修作、M・ギンズ特集)   96年8月  1996年08月

  • 『建築』(荒川修作、M・ギンズ)を読む

    塚本明子, 高橋世織, 塚原 史

    現代思想   96年8月号  1996年08月

  • S.ガヴロンスキー「正し合う両側:荒川・ギンズ」

    塚原 史

    現代思想臨時増刊号(荒川、M・ギンズ特集)   96年8月  1996年08月

  • 『ナジャ』の詩と真実(2)

    塚原 史

    未来   358  1996年07月

  • 富永茂樹『都市の憂鬱』

    塚原 史

    図書新聞   1996年6月8日  1996年06月

  • 制度批判による「現実」奪還

    塚原 史

    機/藤原書店   60  1996年05月

  • 『ナジャ』の詩と真実(1)

    塚原 史

    未来   355  1996年04月

  • 戦後五十年とフランス文学

    塚原 史

    人文論集(早稲田大学法学会)   34  1996年02月

  • トリスタン・ツァラのダダ以降 (3)

    塚原 史

    未来   353  1996年02月

  • Avant-gardes and Community

    Fumi Tsukahara

    Modern Thought Review   24 ( 10 )  1996年

  • After 50 years-the World War II and French literature

    Fumi Tsukahara

    Humanitas   ( 34 )  1996年

  • 澤他「日本のシュールレアリスム」

    塚原 史

    現代詩手帳   96/1  1996年01月

  • アヴァンギャルド野間宏(野間宏の会,私学会館〔1996/1/20〕)

    塚原 史

       1996年01月

  • トリスタン・ツァラのダダ以降 (2)

    塚原 史

    未来   351  1995年12月

  • ヘーゲル美学と現代

    塚原 史

    図書新聞1995年10月28日号   ( 2267 )  1995年10月

  • トリスタン・ツァラのダダ以降 (1)

    塚原 史

    未来   349  1995年10月

  • ラシルド夫人「超男性ジャリ」

    塚原 史

    週間読書人   1995.9.1  1995年09月

  • 二十世紀とは何だったのか?

    鷲田清一, 塚原 史

    IBM USERS   NO. 401  1995年09月

  • 終末論者の素顔

    塚原 史

    朝日新聞95/09/19夕刊「出あいの風景」    1995年09月

  • 時間という円環

    塚原 史

    朝日新聞1995/09/22夕刊「出あいの風景」    1995年09月

  • ユーピトピアの夢

    塚原 史

    朝日新聞95/09/20夕刊「出あいの風景」    1995年09月

  • フランスの人々

    塚原 史

    朝日新聞95/09/18夕刊「出あいの風景」    1995年09月

  • 「頽廃」の基準

    塚原 史

    朝日新聞95/09/21夕刊「出あいの風景」    1995年09月

  • シュルレアリスムの出現(3)

    塚原 史

    未来   347  1995年08月

  • 「テル・ケル」と詩的言語の革命の行方

    塚原 史

    ユリイカ   95年8月号  1995年08月

  • 戦中・戦後のフランス文学

    塚原 史

    日本フランス語フランス文学会95年春季大会シンポジウム<青山学院大学>    1995年06月

  • シュルレアリスムの出現(2)

    塚原 史

    未来   345  1995年06月

  • 世界の古書店II(「渡られた橋書店」の項)

    塚原 史

    丸善ライブラリー/丸善    1995年05月

  • 異邦人のパリ−・W・ベンヤミン

    マリークレール   95年6月号  1995年05月

  • レリス「幻のアフリカ」

    塚原 史

    文藝   95年夏季号  1995年05月

  • システムの終末へのカウントダウン—ジャン・ボードリヤール氏に聞く

    塚原 史

    週間読書人1995年4月7日号   ( 2079 )  1995年04月

  • エクリチュールの彼方ヘージャネとブルトンの自動記述をめぐって

    塚原 史

    現代思想   22 ( 2 )  1994年02月

  • La nouvelle "fin de si(]E89CE[)cle" et l'(]E85EE[)sprit cosmopolite-Tristan Tzara et Takahashi Shinkichi

    Fumi Tsukahara

    Humanitas   32  1994年

  • Beyond the "(]E85EE[)criture" -automatic writing by Pierre Janet and Audr(]E85EE[) Breton

    Fumi Tsukahara

    Modern Thoughts Review   22/2,  1994年

  • 世紀末の新しいイメージ

    塚原 史

    朝日新聞(1992年3月10日号)    1992年03月

  • Walter Benjamin and surrealism

    Fumi Tsukahara

    Modern Thought Review   20 ( 13 )  1992年

  • The New image of 《la fin du si(]J1118[)cle》

    Fumi Tsukahara

    Asahi Shinbun    1992年

  • ベンヤミンとシュルレアリスム

    塚原 史

    現代思想(臨時増刊号「ベンヤミン特集」)   20 ( 13 )  1992年

  • ハッチオン著 『ポストモダニズムの政治学』(法政大学出版局)書評

    塚原 史

    図書新聞1991年8月10日号   ( 2065 )  1991年08月

  • 八十年代と詩的言語

    塚原 史

    現代詩手帳(1990年10月号)    1990年10月

  • The eighties and the poetic langage

    Fumi Tsukahara

    Cahier de la po(]J1117[)sie moderne    1990年

  • The melancholy of Francis Picabia

    Fumi Tsukahara

    Eureka(special issue)   20-21  1989年

  • ピカビアの憂鬱

    塚原 史

    ユリイカ(臨時増刊)   20-21  1989年

  • 二十世紀の終りとダダ・シュルレアリスム

    塚原 史

    現代詩手帳(1988年9月号)    1988年09月

  • The End of the 20th century and dada・surrealism

    Fumi Tsukahara

    Cahier de la po(]J1117[)sie moderne    1988年

  • ジョルジュ・バタイユの眼球

    塚原 史

    人文論集(早稲田大学法学会)   ( 23 )  1985年02月

  • ≪L'Oeil》 of Georges Bataille

    Fumi Tsukahara

    Humanitas   ( 23 )  1985年

  • ツァラ年譜への試み

    塚原 史

    人文論集(早稲田大学法学会   ( 21 )  1983年02月

  • An essay to the chronology of Tristan Tzara

    Fumi Tsukahara

    Humanitas   21 ( 21 )  1983年

  • Evolution du langage de la solitude chez Tristan Tzara

    Fumi Tsukahara

    Humanitas (Waseda University, School of Law)   ( 17 )  1980年

  • TRISTAN TZARAの《POESIE-ACTIVITE DE L'ESPRIT》について

    塚原 史

    フランス語フランス文学研究(学会誌)   ( 29 )  1976年10月

  • On the 《po(]J1117[)sie-activit(]J1117[) de l'esprit》 of Tristan Tzara

    Fumi Tsukahara

    Etudes de langue et litt(]J1117[)rature fran(]J1114[)aises   ( 29 )  1976年

  • 批評家野村喜和夫の「郊外」性

    塚原 史

    現代詩手帖(2017年4月号)   60 ( 4 )

  • ダダ百年、アンドレ・ブルトン没後五十年に(巖谷×塚原対談)

    巖谷國士, 塚原 史

    図書新聞(2016年6月4日号)  

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書籍等出版物

  • ダダイズム

    塚原 史( 担当: 単著)

    岩波書店  2018年02月 ISBN: 9784000292122

  • ダダ・シュルレアリスム新訳詩集

    塚原史, 後藤美和子編訳( 担当: 共訳)

    思潮社  2016年12月 ISBN: 9784783727729

  • あゝ新宿(ゴールデン街と革命的ニヒリズムの幻想)

    塚原 史( 担当: 分担執筆)

    早稲田大学演劇博物館  2016年06月 ISBN: 9784948758148

  • 文学の再生へ-野間宏から現代を読む(「アヴァンギャルド野間宏」)

    塚原史( 担当: 分担執筆)

    藤原書店  2015年11月 ISBN: 9784865780512

     概要を見る

    野間宏生誕150年を記念して藤原書店主催「野間宏の会」の活動を収録した書籍で、塚原史の1996年1月第4回「野間宏の会」での講演(野間宏『暗い絵』とヴェルコール『海の沈黙』の比較研究)が再録されている。

  • 現代社会と人間への問い(「現代」の無時間性と『場違いなモノたち-ボードリヤール再読)

    内田隆三, 塚原史他( 担当: 共著)

    せりか書房  2015年11月

     概要を見る

    ボードリヤール『消費社会の神話と構造』を、内田隆三『消費社会と権力』等を参照しつつ再検討し、現代社会の奥深い本質を探究した論考

  • 『ゴヤ版画集〈妄〉』(フランス現代作家のゴヤ論について-フィリップーソレルスの場合)

    塚原 史

    早稲田大学會津八一美術館(ゴヤ版画展図録)  2015年09月

  • 消費社会の神話と構造(邦訳新装版)

    ジャン・ボードリヤール(今村仁司, 塚原史共訳( 担当: 共訳)

    紀伊國屋書店  2015年09月 ISBN: 9784314011167

     概要を見る

    ボードリヤール著『消費社会の神話と構造』邦訳新装版

  • 模索する美学—アヴァンギャルド社会思想史

    塚原 史

    論創社  2014年06月 ISBN: 9784846013172

  • ビュオ著『トリスタン・ツァラ伝 ダダの革命を発明した男』(翻訳書)

    塚原 史

    思潮社  2013年04月

  • 切断する美学—アヴァンギャルド芸術思想史

    塚原 史

    論創社  2013年02月

  • 3・11と私 東日本大震災で考えたこと

    石牟礼道子, 辻井喬, 塚原, の分担執筆

    藤原書店  2012年08月 ISBN: 9784894348707

  • 20世紀思想を読み解く(ちくま学芸文庫)

    塚原 史

    筑摩書房  2011年11月 ISBN: 9784480094148

  • ボードリヤール『芸術の陰謀』(翻訳書・NTT出版)

    塚原 史

    NTT出版  2011年10月 ISBN: 9784757142770

  • ホロックス『ボードリヤールなんて知らないよ』(翻訳書・明石書店)

    塚原 史

    明石書店  2011年08月 ISBN: 9784750334462

  • CAHIERS TRISTAN TZARA (LES THEATRES DADA ET LES AVANT-GARDES JAPONAISES)

    FUMI TSUKAHARA

    ASSOCIATION CULTURELLE ET LITTERAIRE "TRISTAN TZARA"(ROUMANIE)  2010年12月

  • 飢餓の木2010

    吉増剛造, 豊島弘尚, 鵜飼哲, 鴻英良, 塚原史, 執筆, 他

    以文社  2010年09月 ISBN: 9784753101856

  • ツァラ『ムッシュー・アンチピリンの宣言:ダダ宣言集』(翻訳書・光文社古典新訳文庫)

    塚原 史

    光文社  2010年08月 ISBN: 9784334752095

  • ボードリヤール『なぜ、すべてがすでに消滅しなかったのか』(翻訳書)

    塚原 史

    筑摩書房  2009年12月 ISBN: 9784480863980

  • 荒川修作の軌跡と奇跡

    塚原 史

    NTT出版  2009年04月 ISBN: 9784757141780

  • ボードリヤール再入門

    塚原 史

    お茶の水書房(神奈川大学評論ブックレット28)  2008年10月 ISBN: 9784275005960

  • 反逆する美学—アヴァンギャルド芸術論

    塚原 史

    論創社  2008年07月 ISBN: 9784846007300

  • 三鷹天命反転住宅

    塚原 史他

    水声社  2008年04月 ISBN: 9784891766429

  • 名作はこのように始まるI

    塚原 史他

    ミネルヴァ書房  2008年04月 ISBN: 9784623049325

  • アラカワ+ギンズ『建築する身体(新版)』(翻訳書・春秋社)

    河本英夫, 塚原史(フランス語版序文翻

    春秋社  2008年04月 ISBN: 9784393955055

  • カール・マルクス『ドイツ・イデオロギー/哲学の貧困/コミュニスト宣言』〔翻訳書〕

    塚原 史

    筑摩書房(マルクス・コレクションII)  2008年03月 ISBN: 9784480401120

  • ボードリヤール『悪の知性』(翻訳書)

    塚原 史, 久保昭博

    NTT出版  2008年03月 ISBN: 9784757140899

  • 時代を着る(Dresstudyアンソロジー)〔共著〕

    塚原 史 他

    京都服飾文化研究財団  2008年02月 ISBN: 9784990396503

  • ジョルジュ・ソレル『暴力論』(下巻)〔翻訳書〕

    塚原 史, 今村仁司

    岩波書店(岩波文庫)  2007年11月 ISBN: 9784003413821

  • ジョルジュ・ソレル『暴力論』(上巻)〔翻訳書〕

    塚原 史, 今村仁司

    岩波書店(岩波文庫)  2007年09月 ISBN: 9784003413814

  • シリュルニク『妖精のささやき−子どもの心と「打たれ強さ」』(翻訳書)

    塚原 史, 後藤美和子

    彩流社  2007年08月

  • ミシェル・ヴィノック著『知識人の時代—バレス、ジッド、サルトル』(共訳書)

    塚原 史, 立花英裕, 築山和也, 久保昭博

    紀伊國屋書店  2007年02月

  • アレクサンドル・ジョリアン著『人間という仕事』(邦訳書)

    塚原 史

    明石書店  2006年10月

  • リチャード・レイン『ジャン・ボードリヤール』

    塚原 史

    青土社(現代思想ガイドブック)  2006年04月

  • 『音の百科事典』(「アヴァンギャルド芸術運動」の項)

    塚原 史

    丸善  2006年01月

  • 《DADA CIRCUIT TOTAL》(DADA, MAVO,NEO-DADA, HISTOIRE ABREGEE DU DADAISME JAPONAIS ET DE SES ENVIRONS)

    Fumi Tsukahara

    L'AGE D'HOMME(PARIS)  2005年10月

  • 村山知義とクルト・シュヴィッタース(「根源の両義性—ダダからメルツヘ」の項)

    塚原 史

    水声社  2005年06月 ISBN: 4891765577

  • ボードリヤールという生きかた

    塚原 史

    NTT出版  2005年04月

  • ボードリヤール×ヌーヴェル『les objets singuliers — 建築と哲学』〔翻訳書〕

    塚原 史

    鹿島出版会  2005年04月 ISBN: 4306044483

  • ボードリヤール著『暴力とグローバリゼーション』

    塚原 史

    NTT出版  2004年07月 ISBN: 4757140789

  • ダダ・シュルレアリスムの時代

    塚原 史

    筑摩書房(ちくま学芸文庫)  2003年09月 ISBN: 4480087850

  • ボードリヤール著『パワー・インフェルノ』

    塚原 史

    NTT出版  2003年08月 ISBN: 4757140509

  • ボードリヤール著『パスワード』

    塚原 史

    NTT出版  2003年03月 ISBN: 4757100906

  • バルザックを読むII(「バルザックとブルトンの意外な関係」の項)

    塚原 史

    藤原書店  2002年05月 ISBN: 4894342871

  • 20世紀の美術と思想(「ボードリヤール」の項)

    塚原 史

    美術出版社  2002年03月 ISBN: 4568400635

  • 不可能な交換(ボードリヤール著)

    塚原 史

    紀伊國屋書店  2002年01月 ISBN: 4314009063

  • 人間はなぜ非人間的になれるのか

    塚原 史

    ちくま新書/筑摩書房  2000年10月 ISBN: 4480058672

  • 『世界の文学/シュルレアリスム宣言』(「ダダと未来派」の項)

    巌谷國士, 塚原 史

    週刊朝日百科/朝日新聞社  2000年10月

  • ゲール著『ダダとシュルレアリスム』

    巌谷國士, 塚原 史

    岩波書店  2000年09月 ISBN: 4000089226

  • 転換期の文学(「シュルレアリスム」の項)

    三島憲一, 塚原 史他

    ミネルヴァ書房  1999年09月 ISBN: 4623030032

  • フランス哲学・思想事典〔「ボードリヤール」の項〕

    塚原 史

    弘文堂  1999年01月

  • シュルレアリスムの射程〔「アヴァンギャルドからシュルレアリスムへ」の項〕

    塚原 史

    せりか書房  1998年10月 ISBN: 4796702156

  • ムーリエ・ブータン『アルチュセール伝』

    今村仁司, 塚原 史他

    筑摩書房  1998年10月 ISBN: 4480847030

  • ボードリヤール著『完全犯罪』

    塚原 史

    紀伊國屋書店  1998年10月 ISBN: 4314008296

  • 記号と反抗

    塚原 史

    人文書院4−409−04040−5  1998年07月

  • シュルレアリスムを読む

    塚原 史

    白水社  1998年05月

  • 岩波哲学・思想事典〔ダダ、シュルレアリスム、ブルトンの項〕

    塚原 史

    岩波書店  1998年03月

  • ベアール著『アンドレ・ブルトン伝』

    塚原 史, 谷, 昌親

    思潮社  1997年06月 ISBN: 4783726183

  • アヴァンギャルドの時代

    塚原 史

    未来社(ポイエーシス叢書)  1997年03月

  • 20世紀を読むI/II〔全2巻〕

    塚原 史

    朝日出版社  1997年03月

  • ベンヤミン著「パサージュ論V・ブルジョワジーの夢」(共訳)

    今村仁司, 三島憲一, 塚原 史他

    岩波書店  1995年08月

  • 点在する中心(「タダ=20世紀の顔」)

    水澤 勉, 塚原 史他

    春秋社  1995年06月

  • ボードリヤール・吉本隆明「世紀末を語る」(訳・構成)

    塚原 史

    紀伊國屋書店  1995年06月

  • 性をめぐる基礎知識(「バタイユ」の項)

    塚原 史

    自由国民社  1994年11月 ISBN: 4426304008

  • 言葉のアヴァンギャルド

    塚原 史

    講談社(現代新書)  1994年08月 ISBN: 4061492144

  • 終末のソリチュード

    塚原 史

    紀伊國屋書店  1992年11月 ISBN: 4314005882

  • プレイバック・ダダ

    塚原 史

    白順社  1988年04月

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Misc

  • ツァラとART NEGRE : ダダ百年の深層

    塚原 史

    人文論集   ( 55 ) 220 - 197  2016年

    CiNii

  • 詩的アナーキズムと「前衛」に関するノート-萩原恭次郎、小林多喜二、少しだけブルトン

    塚原 史

    人文論集53号(早稲田大学法学会発行)   ( 53 )  2015年

  • Consumer Society and May '68:Confrontation-Baudrillard vs Yoshimoto

    Fumi Tsukahar

    Re-thinking 1968 from East Asia (早稲田大学アジア研究機構第12回国際シンポジウム報告書)    2015年

  • 消費社会と68年5月-ボードリヤール対吉本隆明

    塚原 史

    ワセダアジアレビュー17号(早稲田大学アジア研究機構・めこん発行)   ( 17 )  2015年

  • 増田幸弘著『帰国ノススメ』(新評論)を読む

    塚原 史

    図書新聞2015年5月30日号   ( 3208 )  2015年

  • アガンベン著高桑和巳訳『訳ニンファ その他のイメージ論』(慶應義塾大学出版会)書評

    塚原 史

    週刊読書人2015年6月12日号   ( 3093 )  2015年

  • Consumer Society and May '68:Confrontation-Baudrillard vs Yoshimoto

    Fumi Tsukahar

    Re-thinking 1968 from East Asia (早稲田大学アジア研究機構第12回国際シンポジウム報告書)    2015年

  • K・ロス著『68年5月とその後』(航思社)を読む

    塚原 史

    図書新聞(2015年1月10日号)   ( 3189 )  2015年

  • スーザン・バック=モース『ベンヤミンとパサージュ論』(高井宏子訳、水声社2014)書評

    塚原 史

    週間読書人(2014年6月20日号)   ( 3044 )  2014年

  • ワイナー、エマズ、ヴィラン-「乏しさ」の共同体を求めて

    塚原 史

    人文論集(早稲田大学法学会発行)52号   ( 52 )  2014年

  • 荒川修作の軌跡への接近―初期立体作品からDiagramへ

    塚原 史

    荒川修作展図録 (早稲田大学會津八一記念博物館発行)    2014年

  • An Approach to the Trajectory of Shusaku Arakawa: from "Coffins" to "Diagrams" and beyond

    Fumi Tsukahara

    Trajectory of Shusaku Arakawa/Aizu Museum, Waseda University 荒川修作展図録(早稲田大学會津八一記念博物館発行)    2014年

  • An Approach to the Trajectory of Shusaku Arakawa: from "Coffins" to "Diagrams" and beyond

    Fumi Tsukahara

    Trajectory of Shusaku Arakawa/Aizu Museum, Waseda University 荒川修作展図録(早稲田大学會津八一記念博物館発行)    2014年

  • 対談・塚原史×谷川渥『トリスタン・ツァラ伝』(思潮社)をめぐって

    塚原史, 谷川渥

    図書新聞2013年6月1日号   ( 3112 )  2013年

  • 対談・杉村昌昭×塚原史E・アザン『パリ大全』(以文社)をめぐって』

    塚原史, 杉村昌昭

    図書新聞2013年11月9日号   ( 3133 )  2013年

  • ロバート・ステッカー著『分析美学入門」(森功次訳、勁草書房)書評

    塚原 史

    週間読書人2013年8月23日号   ( 3003 )  2013年

  • Dada au pays du soleil levant

    Fumi Tsukahara

    Cahiers Tristan Tzara, tomes 3-4 (Association "Tristan Tzara", Moinesti, Roumanie, 2013)   18-23 ( 60-105 )  2013年

  • Dada au pays du soleil levant

    Fumi Tsukahara

    Cahiers Tristan Tzara, tomes 3-4 (Association "Tristan Tzara", Moinesti, Roumanie, 2013)   18-23 ( 60-105 )  2013年

  • 対談・塚原史×谷川渥『トリスタン・ツァラ伝』をめぐって

    塚原史, 谷川渥

    図書新聞2013年6月1日号   ( 3112 )  2013年

  • Trajectory of ARAKAWA Shusaku: from Kan-Oke(Coffin) to the Reversible Destiny Lofts

    Fumi Tsukahara

    INFLEXIONS No. 6:Arakawa & Gins, a special isssue (http://www.inflexions.org) sponsored by Concordia University, Quebec   ( 6 )  2013年

  • ツァラと日本の作家たち――瀧口修造、坂口安吾、横光利一

    塚原 史

    人文論集(早大法学会発行)51号   ( 51 )  2013年

  • 多木浩二著『視線とテクスト 多木浩二遺稿集』(青土社)書評

    塚原 史

    週刊読書人2013年3月29日号   ( 2983 )  2013年

  • Trajectory of ARAKAWA Shusaku: from Kan-Oke(Coffin) to the Reversible Destiny Lofts

    Fumi Tsukahara

    INFLEXIONS No. 6:Arakawa & Gins, a special isssue (http://www.inflexions.org) sponsored by Concordia University, Quebec   ( 6 )  2013年

  • 「世界内戦」の時代―笠井潔『8・15と3・11』を読む

    塚原 史

    図書新聞2013年1月12日号   ( 3093 )  2013年

  • 9・11とフランス現代思想―ボードリヤールとトッド

    塚原 史

    青山総合文化政策学(青山学院大学総合文化政策学会)   4 ( 2 )  2012年

  • フランス現代思想と3・11―ヴィリリオを中心に

    塚原 史

    神奈川大学評論73号(2012年12月)   ( 73 )  2012年

  • 教養教育の理念と現実

    塚原 史

    人文論集(早大法学会発行)50号   ( 50 )  2012年

  • J-C・マルタン著杉村昌昭訳『フェルメールとスピノザ』を読む

    塚原 史

    図書新聞2012年3月3日号   ( 3052 )  2012年

  • ボードリヤールと現代アート

    塚原 史

    表象・メディア研究第2号(早稲田表象・メディア論学会発行)    2012年

  • カタストロフとユマニテ―写真家初沢亜利への接近のための助走

    塚原 史

    初沢亜利写真集『True Feelings 爪痕の真情』(三栄社)    2012年

  • 3・11以後と「デペイズマン」の発想

    塚原 史

    環49号(藤原書店発行)   ( 49 )  2012年

  • 追想江中直紀:「意味に抗して快楽に耐える」ことば

    塚原 史

    図書新聞2012年6月16日号   ( 3066 )  2012年

  • ジャン=ピエール・デュピュイ著『ありえないことが現実になるとき』(筑摩書房)書評

    塚原 史

    日本経済新聞2012年6月17日朝刊   ( 45391 )  2012年

  • 岡本太郎の芸術と思想―一九三〇年代パリ体験再考

    塚原 史

    現代の眼(東京国立近代美術館ニュース)2011年2-3月号   ( 586 )  2011年

  • ダリ『ダリはダリだ―ダリ著作集』(北山研二訳、未知谷)書評

    塚原 史

    東京新聞2011年2月20日朝刊   ( 24539 )  2011年

  • Trajectory of ARAKAWA Shusaku:From Kan-oke(Coffin) to the Reversible Destiny Lofts

    Fumi TSUKAHARA

    人文論集(早稲田大学法学会発行)   ( 49 )  2011年

  • 赤坂憲雄著『岡本太郎という思想』(講談社)を読む

    塚原 史

    図書新聞2011年3月5日号   ( 3004 )  2011年

  • 人間はなぜ非人間的になれたのか―理性の反転とナチズム再考

    塚原 史

    「国民の映画」(作・演出 三谷幸喜、渋谷パルコ劇場、2011年3月6日~4月3日)パンフレット    2011年

  • 河本真理著『葛藤する形態』(人文書院)書評

    塚原 史

    週間読書人2011年6月24日号   ( 2894 )  2011年

  • エクスポジションからエクスポージャーへ―3・11以後の表象文化を探る

    塚原 史

    図書新聞2011年7月21日号   ( 3023 )  2011年

  • 久保昭博著『表象の傷』(人文書院)書評

    塚原 史

    図書新聞2011年10月15日号   ( 3034 )  2011年

  • Trajectory of ARAKAWA Shusaku:From Kan-oke(Coffin) to the Reversible Destiny Lofts

    Fumi TSUKAHARA

    人文論集(早稲田大学法学会発行)   ( 49 )  2011年

  • Neo-Dada et Arakawa:Histoire inconnue des Avant-gardes japonaises

    Fumi Tsukahara

    Cahiers Tristan Tzara, tome 2 (Association culturelle et litteraire "Tristan Tzara”,Roumanie)   ( 2 )  2010年

  • Neo-Dada et Arakawa:Histoire inconnue des Avant-gardes japonaises

    Fumi Tsukahara

    Cahiers Tristan Tzara, tome 2 (Association culturelle et litteraire "Tristan Tzara”,Roumanie)   ( 2 )  2010年

  • アヴァンギャルドな体験

    塚原 史

    新潮(新潮社)2010年2月号   107 ( 2 )  2010年

  • ボードリヤールの知られざる超域的世界

    塚原 史

    図書新聞2010年2月27日号   ( 2955 )  2010年

  • 野間宏と第三の道の選択―『暗い絵』とヴェルコール『海の沈黙』をめぐって

    塚原 史

    人文論集(早稲田大学法学会発行)   ( 48 )  2010年

  • 荒川修作と「科学的自意識」の探求―「棺桶」から「天命反転」へ

    塚原 史

    国立国際美術館ニュース(2010年4月号)   ( 177 )  2010年

  • 追悼荒川修作-天命反転を生起せしめよ

    塚原 史

    図書新聞(2010年6月12日号)   ( 2969 )  2010年

  • 天命反転の断絶と連続―新たなアラカワ研究のために

    塚原 史

    現代思想(青土社)2010年7月号   38 ( 9 )  2010年

  • 木甚木野衣著『反アート入門』(幻冬社)書評

    塚原 史

    東京新聞2010年7月18日号   ( 24329 )  2010年

  • 巖谷國士著『映画 幻想の季節』(清流出版)書評

    塚原 史

    週間読書人2010年9月10日号   ( 2855 )  2010年

  • 文学よ、どこへ行く?―世界文学と日本文学

    塚原 史 他

    野間宏の会会報No.17(シンポジウム記録特集)   ( 17 )  2010年

  • すれ違った二つの歴史―三島事件と友人の死

    塚原 史

    東京新聞2010年11月24日夕刊   ( 24454 )  2010年

  • 「アヴァンギャルド芸術家」初出資料(一八二五)の再検討

    塚原 史

    國學院雑誌   111 ( 11 )  2010年

  • OBJETがモノになった話

    塚原 史

    週間読書人(2009年4月3日号)   ( 2782 )  2009年

  • 対談:谷川渥×塚原史『シュルレアリスムのアメリカ』

    谷川 渥, 塚原 史

    図書新聞(2009年4月4日号)    2009年

  • ベゴドー著『教室へ』(秋山研吉訳、早川書房)書評

    塚原 史

    図書新聞(2009年4月25日号)   ( 2915 )  2009年

  • 対談『荒川修作の軌跡と奇跡』―「死なないために」とは何か

    塚原史, 田中綾子

    図書新聞(2009年5月30日号)   ( 2919 )  2009年

  • プラスチック・ワードと世界の自動記述

    塚原 史

    環(藤原書店)2009年夏号   ( 38 )  2009年

  • ヘールト・マック著『ヨーロッパの百年』(長山さき訳、徳間書店)書評

    塚原 史

    東京新聞2009年9月20日朝刊   ( 24036 )  2009年

  • 大平具彦著『二〇世紀アヴァンギャルドと文明の転換』(人文書院)書評

    塚原 史

    週間読書人2009年10月2日号   ( 2807 )  2009年

  • 連続か、切断か―東京藝大美術館「異界の風景」展のアポリア

    塚原 史

    図書新聞2009年10月31日号   ( 2939 )  2009年

  • 二一世紀の「知識人」とボードリヤールの遺言

    塚原 史

    ちくま(筑摩書房)2010年1月号   ( 466 )  2009年

  • ヴィヴィオルカ『暴力』(田川光照訳、新評論)書評

    塚原 史

    週間読書人2008年1月25日号   ( 2722 )  2008年

  • 芸術と哲学(学術座談会)

    塚原 史, 谷川 渥, 小池寿子, 宮下誠, 金沢百枝

    國學院雑誌(平成20年1月)   109 ( 1 )  2008年

  • 荒川修作の「奇蹟」と「奇蹟」―「棺桶」から「天命反転」、その先へ

    塚原 史

    図書新聞(2008年3月8日号)   ( 2861 )  2008年

  • ダダイスト

    塚原 史

    日本経済新聞(「交友抄」2008年3月8日号)   ( 43872 )  2008年

  • 暴力論の系譜―今村仁司とジョルジュ・ソレル

    塚原 史

    東京経大学会誌(経済学)〔東京経済大学紀要〕   ( 259 )  2008年

  • 「痙攣する美」に出発は訪れるか(「シュルレアリスムと写真」展評)

    塚原 史

    図書新聞(2008年4月26日号)   ( 2867 )  2008年

  • 桑島秀樹著『崇高の美学』(講談社メチエ)書評

    塚原 史

    日本経済新聞(2008年6月29日朝刊)   2008/06/29 ( 43982 )  2008年

  • ロータームント著『シャガールで読む旧約聖書』(佃堅介・佐々木滋訳、図書新聞社)書評

    塚原 史

    図書新聞(2008年7月19日号)   2008/07/19 ( 2878 )  2008年

  • LE THEATRE DADA ET LES AVANT-GARDES JAPONAISES

    Fumi TSUKAHARA

    CAHIERS TRISTAN TZARA   printemps 2008  2008年

  • メディウムからメディアヘ―「シュルレアリスムと写真」のクリシェを超えて

    塚原 史

    水声通信25号(2008年7/8月号)   4 ( 4 )  2008年

  • 歴史を「さかなで」せよ!(『反逆する美学』著者インタビュー)

    塚原 史

    図書新聞2008年8月30日・9月6日号   ( 2883/2884 )  2008年

  • ジャック・アタリ著『21世紀の歴史』(林昌宏訳、作品社)書評

    塚原 史

    東京新聞(2008年10月19日朝刊)   2008/10/19  2008年

  • メディウムからメディアへ―シュルレアリスムと写真の社会的射程を探る

    塚原 史

    東京都写真美術館シンポジウム「シュルレアリスムの宇宙」(2008年4月20日)報告書    2008年

  • LE THEATRE DADA ET LES AVANT-GARDES JAPONAISES

    Fumi TSUKAHARA

    CAHIERS TRISTAN TZARA   printemps 2008  2008年

  • ターミネーター松澤宥

    塚原 史

    あいだ(『あいだ』の会発行、美術批評誌)   ( 133 )  2007年

  • 岡本太郎とバタイユ―太陽の塔解読の試み

    塚原 史

    國文學(2007年2月号、学燈社)   552 ( 2 )  2007年

  • Mai 68 et la societe de consommation-regards sur Jean Baudrillard et Yoshimoto Takaaki

    Fumi Tsukahara

    Humanitas (Waseda University)【「人文論集」早稲田大学法学部】   ( 45 )  2007年

  • 「現実の消滅」と向き合う-ボードリヤール氏を悼む

    塚原 史

    朝日新聞2007年3月9日夕刊   ( 43429 )  2007年

  • 記号論者の人間的な素顔-ボードリヤール氏を悼む

    塚原 史

    毎日新聞2007年3月14日夕刊   ( 44697 )  2007年

  • モノの側からの視線-ボードリヤール氏を悼む

    塚原 史

    東京新聞2007年3月15日夕刊   ( 23140 )  2007年

  • 新しいニヒリズムの誘惑-追悼ジャン・ボードリヤール

    塚原 史

    図書新聞2007年3月24日号   ( 2815 )  2007年

  • 追悼 J・ボードリヤール-若き日の知的冒険から

    塚原 史

    現代思想(青土社)2007年4月号   35 ( 5 )  2007年

  • 今村仁司氏を悼む-「近代」からの解放めざす

    塚原 史

    信濃毎日新聞2007年5月14日朝刊   2007年 ( 5/14 )  2007年

  • 追悼 今村仁司-独自の「社会批判」を構築する意志(追悼対談)

    塚原 史, 高橋順一

    図書新聞2007年5月26日号   ( 2882 )  2007年

  • 追想 今村仁司

    塚原 史

    現代思想(青土社)2007年6月号   35 ( 7 )  2007年

  • ダダと戦争-チューリッヒからパリへ

    塚原 史

    京都大学人文科学研究所「人文研アカデミー」講演会(京大人文研/2007年6月9日)    2007年

  • ルネ・シャールとシュルレアリスム―日本とフランスの経験から

    塚原 史

    ルネ・シャール生誕百周年記念国際シンポジウム(東京外国語大学主催/2007年6月23日)    2007年

  • 初期ボードリヤールの思想形成

    塚原 史

    総合社会科学学会2007年度大会(大東文化会館/2007年6月24日)    2007年

  • 石崎・澤田編『サルトル 21世紀の思想家』(思潮社)書評

    塚原 史

    現代詩手帖(思潮社)2007年7月号   50 ( 7 )  2007年

  • 今村仁司の「絶筆」

    塚原 史

    情況(情況出版)2007年7・8月号   ( 67 )  2007年

  • 今村仁司『社会性の哲学』(岩波書店)書評

    塚原 史

    日本経済新聞(2007年8月19日朝刊)    2007年

  • 赤坂憲雄『岡本太郎の見た日本』(岩波書店)書評

    塚原 史

    東京新聞(2007年8月19日朝刊)    2007年

  • ダリとシュルレアリスム

    塚原 史

    北海道新聞(2007年8月29日夕刊)   ( 23308 )  2007年

  • 鈴木創士『アントナン・アルトーの帰還』(現代思潮新社)書評

    塚原 史

    週間読書人(2007年9月28日号)   ( 2706 )  2007年

  • 清岡卓行『偶然のめぐみ』(日本経済新聞社)書評

    塚原 史

    図書新聞(2007年9月29日号)   ( 2839 )  2007年

  • 岡本太郎とマルセル・モース―1930年代パリとミュゼ・ド・ロム

    塚原 史

    東北学(東北芸術工科大学/柏書房)13号   ( 13 )  2007年

  • 暴力の理性的解明へ―ソレル『暴力論』をめぐって(塚原史氏インタビュー)

    塚原 史

    図書新聞2007年10月27日号   ( 2843 )  2007年

  • カバコフ『カバコフ自伝』(鴻英良訳、水声社)書評

    塚原 史

    図書新聞2007年12月15日号   ( 2850 )  2007年

  • Mai 68 et la societe de consommation-regards sur Jean Baudrillard et Yoshimoto Takaaki

    Fumi Tsukahara

    Humanitas (Waseda University)【「人文論集」早稲田大学法学部】   ( 45 )  2007年

  • THE DADA MOVEMENT IN JAPAN

    Fumi Tsukahara

    Cahiers Tristan Tzara(publication de l'Association culturelle et litteraire "Tristan Tzara", Moinesti, Roumanie)   5-6  2006年

  • THE DADA MOVEMENT IN JAPAN

    Fumi Tsukahara

    Cahiers Tristan Tzara(publication de l'Association culturelle et litteraire "Tristan Tzara", Moinesti, Roumanie)   5-6  2006年

  • 芸術は死んだ、ダダ万歳!―いま、なぜDADAなのか?

    塚原 史

    図書新聞(2006年2月11日号)   ( 2761 )  2006年

  • ダダ再評価と21世紀芸術の可能性

    塚原 史

    東京新聞(2006年2月10日夕刊)   ( 22754 )  2006年

  • カントとシュルレアリスム

    塚原 史

    岩波書店『カント全集』別巻月報   ( 22 )  2006年

  • 西永良成『激情と神秘 ルネ・シャールの詩と思想』(岩波書店)書評

    塚原 史

    週間読書人(2006年4月21日号)   ( 2634 )  2006年

  • ダダの世界化から世界のダダ化へ-二〇〇六年の透視図

    塚原 史

    水声通信(水声社)   ( 7 )  2006年

  • マルク・ダシー「ダダ、ほとばしりと切断のあいだで」(翻訳)

    塚原 史

    水声通信(水声社)   ( 7 )  2006年

  • アヴァンギャルド研究への一視点―「後ろめたさ」をめぐって―

    塚原 史

    日本近代文学(日本近代文学会発行)   ( 74 )  2006年

  • 現代芸術と記憶の伝達―アヴァンギャルドのアポリア―

    塚原 史

    舞台藝術(京都造形芸術大学発行)   ( 10 )  2006年

  • スティグレール『象徴の貧困』(新評論)書評

    塚原 史

    中國新聞(2006年6月25日号)    2006年

  • LA SOLITUDE ET LA SOLIDARITE CHEZ TRISTAN TZARA (2e version)

    Fumi Tsukahara

    Cahiers Tristan Tzara (publication de l'Association culturelle et litteraire "Trisntan Tzara, Moinesti, Roumanie)   3-4  2006年

  • THE DADA MOVEMENT IN MOINESTI, ROMANIA

    Fumi Tsukahara

    Cahiers Tristan Tzara(publication de l'Association culturelle et litteraire "Tristan Tzara", Moinesti, Roumanie)   5-6  2006年

  • TZARA AU PAYS DE LA REVOLTE DES SIGNES-DADA ET NEO-DADA AU JAPON

    Fumi Tsukahara

    Cahiers Tristan Tzara(publication de l'Association culturelle et litteraire "Tristan Tzara", Moinesti, Roumanie)   5-6  2006年

  • 記号化社会と「現実」の消滅―抽出しの釘のゆくえ―

    塚原 史

    神奈川大学評論   ( 54 )  2006年

  • 世界の究極のデザインとしての事故-ヴィリリオのメッセージ

    塚原 史

    Design(デザイン・クォータリー)   ( 4 )  2006年

  • LE HAIKU ET LES AVANT-GARDES: LE CAS DE TERAYAMA SHUJI

    Fumi TSUKAHARA

    REVUES DES SCIENCES HUMAINES (UNIVERSITE DE LILLE3, FRANCE)   ( 282 )  2006年

  • 追悼松澤宥-「オブジェを消せ」から「人類消滅」、そして「私の死」へ

    塚原 史

    図書新聞(2006年11月4日号)   ( 2796 )  2006年

  • ダリ、大いなる栄光と誤解の果てに

    塚原 史

    図書新聞(2006年11月18日号)   ( 2798 )  2006年

  • THE DADA MOVEMENT IN MOINESTI, ROMANIA

    Fumi Tsukahara

    Cahiers Tristan Tzara(publication de l'Association culturelle et litteraire "Tristan Tzara", Moinesti, Roumanie)   5-6  2006年

  • LE HAIKU ET LES AVANT-GARDES: LE CAS DE TERAYAMA SHUJI

    Fumi TSUKAHARA

    REVUES DES SCIENCES HUMAINES (UNIVERSITE DE LILLE3, FRANCE)   ( 282 )  2006年

  • 死なないために―すべてのトランスヒューマンたちへ(『建築する身体』を語る)

    荒川修作, 塚原史

    図書新聞   ( 2708 ) 1 - 3  2005年

  • 新しいコンテスタシオンへ(フィリップ・マンジョ氏来日メッセージ)

    塚原史, クリスティーヌ・フェレ

    図書新聞   ( 2714 ) 1 - 2  2005年

  • 巖谷國士著『封印された星』書評

    塚原 史

    週間読書人   ( 2575 ) 4  2005年

  • Petite histoire des avant-gardes au Japon - Dada, Mavo, Neo Dada

    Fumi Tsukahara

    Humanitas(Waseda University)【「人文論集」早稲田大学法学会】   ( 43 ) 1 - 25  2005年

  • 「悪の知性」、確信犯的に・・・(『ボードリヤールという生きかた』刊行に寄せて)

    塚原 史

    図書新聞(2005年5月28日号)   ( 2727 )  2005年

  • ミュノーナ著『スフィンクス・ステーキ』書評

    塚原 史

    文學界(2005年7月号)    2005年

  • ベルナール=アンリ・レヴィ著『誰がダニエル・パールを殺したか』書評

    塚原 史

    週間読書人(2005年6月10日号)   ( 2590 )  2005年

  • les mots-objetsの実践者 追悼・平岡篤頼

    塚原 史

    現代詩手帖2005年8月号(思潮社)   48 ( 8 )  2005年

  • 語学と教養教育の実践としての《副専攻》制の実践

    塚原 史

    「フランス語教育」(日本フランス語教育学会機関誌)   ( 33 )  2005年

  • 荒川修作を探して―『意味のメカニズム』から「三鷹天命反転住宅」へ

    塚原 史

    水声社通信2005年11月号(水声社)   ( 1 )  2005年

  • 波潟剛『越境のアヴァンギャルド』書評

    塚原 史

    図書新聞(2005年12月3日号)   ( 2752 )  2005年

  • ルクレルク著「荒川/ギンズ:《建築する身体》のために」

    塚原 史

    水声通信2006年1月号(水声社)   ( 3 )  2005年

  • Petite histoire des avant-gardes au Japon - Dada, Mavo, Neo Dada

    Fumi Tsukahara

    Humanitas(Waseda University)【「人文論集」早稲田大学法学会】   ( 43 ) 1 - 25  2005年

  • 木甚野衣「黒い太陽と赤いカニ」

    塚原 史

    高知新聞、福井新聞、北日本新聞   2004/1/25号  2004年

  • ボードリヤール著「スペクタクルの自殺者たち」

    塚原 史

    舞台芸術(京都造形芸術大学舞台芸術研究センター)   5号  2004年

  • アヴァンギャルドと暴力―未来派、ダダ、シュルレアリスム

    塚原 史

    人文論集(早稲田大学法学部)   ( 42 )  2004年

  • 桜井哲夫『「戦間期」の思想家たち』

    塚原 史

    週間読書人   2004年6月4日号  2004年

  • アヴァンギャルドの終わりを越えて―荒川修作とマドリン・ギンズ

    塚原 史

    美術通信(図書新聞小川町画廊)   2004年7月号  2004年

  • 狂った時代とバロック的なもの―アルトー再読の試み

    塚原 史

    舞台藝術(京都造形芸術大学舞台芸術研究センター)   第6号  2004年

  • ボードリヤール「記号の殺戮」

    塚原 史

    神奈川大学評論(神奈川大学)   48号  2004年

  • 『象徴交換と死』(ジャン・ボードリヤール)

    塚原 史

    『現代思想』(臨時増刊「ブックガイド60」)(青土社)   2004年9月臨時増刊号  2004年

  • SALVADOR DALI(DVD)

    塚原 史

    ナウオンメディア社    2004年

  • 牛腸茂雄展、自己と他者

    塚原 史

    図書新聞   2969号(2004年10月9日号)  2004年

  • Lautreamont et le surrealisme

    Fumi Tsukahara

    Gendaishi-techo(Shichosha)   46 ( 3 )  2003年

  • Le haiku et les avant-gardes - le cas de Terayama Shuji

    Fumi Tsukahara

    Colloque international - "L'Ecriture du peu et le haiku" (Maison Franco-Japonaise, Tokyo)    2003年

  • 「テロリズムの精神」と「ツインタワーへのレクイエム」-「9・11」とフランス現代思想(ボードリヤールを中心に)

    塚原 史

    人文論集(早稲田大学法学部)   ( 41 )  2003年

  • 寺山修司(と)アヴァンギャルド

    塚原 史

    文藝別冊(河出書房新社)    2003年

  • ロートレアモンとシュルレアリスム-新しい現代性のために

    塚原 史

    現代詩手帖(2003年3月号、思潮社)   46 ( 3 )  2003年

  • ミレー《晩鐘》の悲劇的神話(ダリ著)

    塚原 史

    図書新聞   2003.3.15.号  2003年

  • 「Ce qui arrive」の衝撃-「全面的事故」の時代と芸術の可能性

    塚原 史

    InterCommunication (NTT出版)   ( 44 )  2003年

  • Le haiku et les avant-gardes - le cas de Terayama Shuji

    Fumi Tsukahara

    Colloque international - ”L'Ecriture du peu et le haiku" (日仏会館)    2003年

  • 帝国は挫折する定め(ボードリヤール大いに語る)

    塚原 史

    読売新聞   2003/10/22号(夕刊)  2003年

  • 批判的知性の限界と出来事としての思想の可能性-ボードリヤール来日が残したもの

    塚原 史

    図書新聞   2658号(2003年12月20日号)  2003年

  • ボードリヤール著「グローバリゼーションとテロリズム」

    塚原 史

    世界/岩波書店   722号(2004年1月号)  2003年

  • Lautreamont et le surrealisme

    Fumi Tsukahara

    Gendaishi-techo(Shichosha)   46 ( 3 )  2003年

  • Le haiku et les avant-gardes - le cas de Terayama Shuji

    Fumi Tsukahara

    Colloque international - "L'Ecriture du peu et le haiku" (Maison Franco-Japonaise, Tokyo)    2003年

  • ボードリヤール著「テロリズムの精神」

    塚原 史

    環(藤原書店)   8 ( 1 )  2002年

  • アヴァンギャルドの時代(宇佐美斎編著)

    塚原 史

    週間読書人   2002.2.8.号  2002年

  • 未完の世紀とアヴァンギャルドの時代

    塚原 史

    現代の眼/東京国立近代美術館   532 ( 532 )  2002年

  • プレイバック20世紀―人間・無意識・複製

    塚原 史

    人文論集(早稲田大学法学部)   ( 40 )  2002年

  • 社会システムの変容とアートのサヴァイヴァル

    塚原 史

    InterCommunication (NTT出版)   ( 41 )  2002年

  • モダニズムの越境(モダニズム研究会編)

    塚原 史

    週間読書人(2002年7月5日号)    2002年

  • アウラの消滅以後―「引用」を越える現代アートのたくらみ

    塚原 史

    DRESSTUDY(京都服飾文化研究財団 )   ( 42 )  2002年

  • 「9.11」以後のフランス現代思想

    塚原 史

    神奈川大学評論   ( 43 )  2002年

  • Beyond the≪civilized≫and the≪savage≫-mystery of OKAMOTO TARO'S ≪Tower of the Sun≫

    Fumi Tsukahara

    Humanitas(Waseda University, School of Law)   ( 39 )  2001年

  • 鈴村和成『ランボー、砂漠を行く』

    塚原 史

    北海道新聞   2001/2/18  2001年

  • ポスターに見るロシア・アヴァンギャルド

    塚原 史

    おとなぴあ   2001年2月号  2001年

  • 「文明」と「未開」を越えて-岡本太郎≪太陽の塔≫の謎を解く

    塚原 史

    人文論集(早稲田大学法学部)   ( 39 ) 157 - 188  2001年

  • 非人間的な岸辺

    塚原 史

    現代詩手帳(2001年3月号、思潮社)    2001年

  • けっして失われない現代性―『ロートレアモン全集』刊行を期に

    塚原 史

    週間読書人   2001.5.18号  2001年

  • プレイバック20世紀―無意識と複製の文化史

    塚原 史

    昭和女子大学教養講座(人見記念講堂にて2001年6月29日開催)    2001年

  • ジャン・ボードリヤール―20世紀美術の思想47人

    塚原 史

    美術手帖   2001年7月号  2001年

  • 人間による人間の破壊―同時多発テロと思想・文化の課題

    塚原 史

    信濃毎日新聞   2001年10月16日号  2001年

  • Beyond the≪civilized≫and the≪savage≫-mystery of OKAMOTO TARO'S ≪Tower of the Sun≫

    Fumi Tsukahara

    Humanitas(Waseda University, School of Law)   ( 39 )  2001年

  • Beyond the "Childhood's End"-An Introduction to the Study on ARAKAWA Sh(]E86CE[)saku-

    Fumi Tsukahara

    Humanitas   38  2000年

  • Awakening of imagination from the roots of langage-challenge of an African Poet, Kama Kamanda

    Fumi Tsukahara

    Cahiers de la Po(]E85EE[)sic moderne   43 ( 11 )  2000年

  • 幼年期の終わりを越えて-荒川修作研究序説-

    塚原 史

    人文論集(早稲田大学法学部)   ( 38 )  2000年

  • コンパニョン『近代芸術の五つのパラドックス』

    塚原 史

    図書新聞(2000年6月17日号)    2000年

  • 「アーティスティック・セッション《何処へ》(松澤宥と対談)」

    塚原 史

    セゾン・アート・プログラム〔東京ウィメンズプラザ2000/6/15〕   SAP Journal No. 4(2000年10月号)  2000年

  • 安原顯『畸人・怪人伝』

    塚原 史

    現代詩手帳(2000年10月号、思潮社)    2000年

  • 言葉の根から想像力が目覚める-カマ・カマンダの挑戦

    塚原 史

    現代詩手帳(2001年11月号、思潮社)   43 ( 11 )  2000年

  • Beyond the "Childhood's End"-An Introduction to the Study on ARAKAWA Sh(]E86CE[)saku-

    Fumi Tsukahara

    Humanitas   38  2000年

  • Awakening of imagination from the roots of langage-challenge of an African Poet, Kama Kamanda

    Fumi Tsukahara

    Cahiers de la Po(]E85EE[)sic moderne   43 ( 11 )  2000年

  • La solitude et(a solidarit(]E85EE[) chez Tristan Tzara(2e rersion)

    Fumi Tsukahara

    Humanitas   ( 37 )  1999年

  • Esthetic of Revolt-A Critical History of the 20th Century Art

    Fumi Tsukahara

    Shinano-Mainichi Shinbun(Daily Press)   Jan 4,1999 - March 27, 2000  1999年

  • Avant-garde at the "Fin de Si(]E85C2[)cle"?

    Fumi Tsukahara

    Saison Art Program Journal   ( 1 )  1999年

  • 反逆する美学-20世紀芸術の軌跡-

    塚原 史

    信濃毎日新聞(全50回連載)   1999年1月4日-2000年3月27日  1999年

  • LA SOLITUDE ET LA SOLIDARITE CHEZ TRISTAN TZARA [2e version]

    Fumi Tsukahara

    Humanitas (Waseda University)【「人文論集」早稲田大学法学会】   37  1999年

  • フットボール・エクスポロージョン〔二〇世紀文化論〕

    塚原 史

    図書新聞    1999年

  • 「建築革命」は新しい共同体を実現できるのか

    塚原 史

    建築文化   632号  1999年

  • 「モデルニテとは何か」

    塚原 史

    明治学院大学〔白金校舎〕   99.6.30  1999年

  • 「世紀末のアヴァンギャルド?」

    塚原 史

    セゾン・アート・プログラム〔東京国際フォーラム〕   99.7.16  1999年

  • 「写真/ボディ・スコープ」(「ザンダーとベンヤミン」の項)

    塚原 史

    國文学   1999年7月号  1999年

  • 世紀末のアヴァンギャルド?

    塚原 史

    SAP [Saison Art Program Journal]   No.1  1999年

  • 大平具彦『トリスタ・ツァラ』

    塚原 史

    週間読書人(1999年11月19日号)   99/11/19  1999年

  • ソフィー・カル『本当の話』

    塚原 史

    月間百科(1999年12月号、平凡社)    1999年

  • La solitude et(a solidarit(]E85EE[) chez Tristan Tzara(2e rersion)

    Fumi Tsukahara

    Humanitas   ( 37 )  1999年

  • Esthetic of Revolt-A Critical History of the 20th Century Art

    Fumi Tsukahara

    Shinano-Mainichi Shinbun(Daily Press)   Jan 4,1999 - March 27, 2000  1999年

  • Avant-garde at the "Fin de Si(]E85C2[)cle"?

    Fumi Tsukahara

    Saison Art Program Journal   ( 1 )  1999年

  • LA SOLITUDE ET LA SOLIDARITE CHEZ TRISTAN TZARA [2e version]

    Fumi Tsukahara

    Humanitas (Waseda University)【「人文論集」早稲田大学法学会】   37  1999年

  • Revision of surrealism

    Fumi Tsukahara

    Humanitas   /36  1998年

  • Tristan Tzara et l'esprit cosmopolite

    Fumi Tsukahara

    Caheirs Tristan Tzara (Publication internationale de l'Association "Tristan Tzara", Roumanie)   ( 1 )  1998年

  • 世紀末こそ「超現実」の時代

    塚原 史

    信濃毎日新聞   98/1/18  1998年

  • アヴァンギャルドの逆説

    塚原 史

    未来   376号  1998年

  • シュルレアリスムの再検討

    塚原 史

    人文論集   36号  1998年

  • 生命の宿る場所を求めて(荒川修作氏に聞く)

    塚原 史

    週間読書人1998年2月13日号   ( 2222 )  1998年

  • アヴァンギャルドの逆説

    塚原 史

    京都大学人文科学研究所(講演)    1998年

  • ポストモダン哲学者の死―リオタール追悼

    塚原 史

    図書新聞   1998/5/23  1998年

  • リオタールの死と知識人の世紀の終わり

    塚原 史

    現代思想   98年6月号  1998年

  • 「知」のプロジェクト〔ダヤーン『メディア・イベント』,ジジェク『斜めから見る』の項〕

    塚原 史

    国文学(1998年9月号)   38 ( 13 )  1998年

  • 世紀末から脱出する方法

    塚原 史

    アミューズ/毎日新聞社   98/10/14  1998年

  • Tristan Tzara et l'esprit cosmopolite

    Fumi Tsukahara

    Cahiers Tristan Tzara (Pubilication internationale de l’Association ”Tristan Tzara", Roumanie)   ( 1 )  1998年

  • バタイユ著『ランスの大聖堂』

    塚原 史

    週刊読書人(1998年12月4日号)   98/12/4  1998年

  • Revision of surrealism

    Fumi Tsukahara

    Humanitas   /36  1998年

  • Tristan Tzara et l'esprit cosmopolite

    Fumi Tsukahara

    Caheirs Tristan Tzara (Publication internationale de l'Association "Tristan Tzara", Roumanie)   ( 1 )  1998年

  • Tristan Tzara et l'esprit cosmopolite

    Fumi Tsukahara

    Cahiers Tristan Tzara (Pubilication internationale de l’Association ”Tristan Tzara", Roumanie)   ( 1 )  1998年

  • Revision of the Avant-garde

    Fumi Tsukahara

    Humanitas   ( 35 )  1997年

  • Georges Bataille and dada

    Fumi Tsukahara

    Eureka   29 ( 9 )  1997年

  • アヴァンギャルドの再検討

    塚原 史

    人文論集   35  1997年

  • 賢治とシュルレアリスム―近代を超える試みの行方(要旨)

    塚原 史

    宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報   ( 14 )  1997年

  • めまいのような、この速さ

    塚原 史

    産経新聞   97/4/11夕刊  1997年

  • 桑野隆『夢みる権利―ロシア・アヴァンギャルド再考』

    塚原 史

    思想(1997年5月号、岩波書店)   97/5  1997年

  • 詩人たちの「名誉」と「不名誉」

    塚原 史

    現代思想   1996年7月号  1997年

  • バタイユとダダ

    塚原 史

    ユリイカ1997年7月号    1997年

  • 平野新介『ドレフュス家の一世紀』

    塚原 史

    日本経済新聞1997/9/7    1997年

  • 西谷修『離脱と移動』

    塚原 史

    図書新聞1997/9/27    1997年

  • 小林康夫『建築のポエティクス』

    塚原 史

    週刊読書人1997/9/26    1997年

  • 記憶の場所

    塚原 史

    未来   374号  1997年

  • ロベルト・マッタ―内面への逃走

    塚原 史

    版画藝術   98号  1997年

  • アヴァンギャルドの宇宙

    塚原 史

    同時代〔第3次〕   ( 3 )  1997年

  • DADAのモニュメント

    塚原 史

    未来   375号  1997年

  • Revision of the Avant-garde

    Fumi Tsukahara

    Humanitas   ( 35 )  1997年

  • Georges Bataille and dada

    Fumi Tsukahara

    Eureka   29 ( 9 )  1997年

  • Avant-gardes and Community

    Fumi Tsukahara

    Modern Thought Review   24 ( 10 )  1996年

  • After 50 years-the World War II and French literature

    Fumi Tsukahara

    Humanitas   ( 34 )  1996年

  • 澤他「日本のシュールレアリスム」

    塚原 史

    現代詩手帳   96/1  1996年

  • アヴァンギャルド野間宏(野間宏の会,私学会館〔1996/1/20〕)

    塚原 史

       1996年

  • 戦後五十年とフランス文学

    塚原 史

    人文論集(早稲田大学法学会)   34  1996年

  • トリスタン・ツァラのダダ以降 (3)

    塚原 史

    未来   353  1996年

  • 『ナジャ』の詩と真実(1)

    塚原 史

    未来   355  1996年

  • 制度批判による「現実」奪還

    塚原 史

    機/藤原書店   60  1996年

  • 富永茂樹『都市の憂鬱』

    塚原 史

    図書新聞   1996年6月8日  1996年

  • 『ナジャ』の詩と真実(2)

    塚原 史

    未来   358  1996年

  • アヴァンギャルドと共同体

    塚原 史

    現代思想臨時増刊号(荒川修作、M・ギンズ特集)   96年8月  1996年

  • 『建築』(荒川修作、M・ギンズ)を読む

    塚本明子, 高橋世織, 塚原 史

    現代思想   96年8月号  1996年

  • S.ガヴロンスキー「正し合う両側:荒川・ギンズ」

    塚原 史

    現代思想臨時増刊号(荒川、M・ギンズ特集)   96年8月  1996年

  • アヴァンギャルドの夢(1)-ブルトンの場合

    塚原 史

    未来   ( 360 )  1996年

  • 危機と批判のスタイル-シュルレアリスムと現代

    現代詩手帳   96年9月号  1996年

  • 心象スケッチと自動記述-『春と修羅』をめぐって

    塚原 史

    現代詩手帳(96年11月号)    1996年

  • アヴァンギャルドの夢(2)-ツァラの場合

    塚原 史

    未来   ( 362 )  1996年

  • 宮澤賢治とシュルレアリスム

    塚原 史

    宮澤賢治学会〔花巻市〕   96年12月1日  1996年

  • Avant-gardes and Community

    Fumi Tsukahara

    Modern Thought Review   24 ( 10 )  1996年

  • After 50 years-the World War II and French literature

    Fumi Tsukahara

    Humanitas   ( 34 )  1996年

  • システムの終末へのカウントダウン―ジャン・ボードリヤール氏に聞く

    塚原 史

    週間読書人1995年4月7日号   ( 2079 )  1995年

  • 世界の古書店II(「渡られた橋書店」の項)

    塚原 史

    丸善ライブラリー/丸善    1995年

  • 異邦人のパリ-・W・ベンヤミン

    マリークレール   95年6月号  1995年

  • レリス「幻のアフリカ」

    塚原 史

    文藝   95年夏季号  1995年

  • 戦中・戦後のフランス文学

    塚原 史

    日本フランス語フランス文学会95年春季大会シンポジウム<青山学院大学>    1995年

  • シュルレアリスムの出現(2)

    塚原 史

    未来   345  1995年

  • シュルレアリスムの出現(3)

    塚原 史

    未来   347  1995年

  • 「テル・ケル」と詩的言語の革命の行方

    塚原 史

    ユリイカ   95年8月号  1995年

  • ラシルド夫人「超男性ジャリ」

    塚原 史

    週間読書人   1995.9.1  1995年

  • 二十世紀とは何だったのか?

    鷲田清一, 塚原 史

    IBM USERS   NO. 401  1995年

  • 終末論者の素顔

    塚原 史

    朝日新聞95/09/19夕刊「出あいの風景」    1995年

  • 時間という円環

    塚原 史

    朝日新聞1995/09/22夕刊「出あいの風景」    1995年

  • ユーピトピアの夢

    塚原 史

    朝日新聞95/09/20夕刊「出あいの風景」    1995年

  • フランスの人々

    塚原 史

    朝日新聞95/09/18夕刊「出あいの風景」    1995年

  • 「頽廃」の基準

    塚原 史

    朝日新聞95/09/21夕刊「出あいの風景」    1995年

  • ヘーゲル美学と現代

    塚原 史

    図書新聞1995年10月28日号   ( 2267 )  1995年

  • トリスタン・ツァラのダダ以降 (1)

    塚原 史

    未来   349  1995年

  • トリスタン・ツァラのダダ以降 (2)

    塚原 史

    未来   351  1995年

  • La nouvelle "fin de si(]E89CE[)cle" et l'(]E85EE[)sprit cosmopolite-Tristan Tzara et Takahashi Shinkichi

    Fumi Tsukahara

    Humanitas   32  1994年

  • Beyond the "(]E85EE[)criture" -automatic writing by Pierre Janet and Audr(]E85EE[) Breton

    Fumi Tsukahara

    Modern Thoughts Review   22/2,  1994年

  • エクリチュールの彼方ヘージャネとブルトンの自動記述をめぐって

    塚原 史

    現代思想   22 ( 2 )  1994年

  • La nouvelle "fin de si(]E89CE[)cle" et l'(]E85EE[)sprit cosmopolite-Tristan Tzara et Takahashi Shinkichi

    Fumi Tsukahara

    Humanitas   32  1994年

  • Beyond the "(]E85EE[)criture" -automatic writing by Pierre Janet and Audr(]E85EE[) Breton

    Fumi Tsukahara

    Modern Thoughts Review   22/2,  1994年

  • 「薔薇の名前」論または記号論的ミステリ-の不可能性について

    塚原 史

    人文論集   ( 31 ) p49 - 66  1993年02月

    CiNii

  • Walter Benjamin and surrealism

    Fumi Tsukahara

    Modern Thought Review   20 ( 13 )  1992年

  • The New image of 《la fin du si(]J1118[)cle》

    Fumi Tsukahara

    Asahi Shinbun    1992年

  • ベンヤミンとシュルレアリスム

    塚原 史

    現代思想(臨時増刊号「ベンヤミン特集」)   20 ( 13 )  1992年

  • 世紀末の新しいイメージ

    塚原 史

    朝日新聞(1992年3月10日号)    1992年

  • Walter Benjamin and surrealism

    Fumi Tsukahara

    Modern Thought Review   20 ( 13 )  1992年

  • The New image of 《la fin du si(]J1118[)cle》

    Fumi Tsukahara

    Asahi Shinbun    1992年

  • ハッチオン著 『ポストモダニズムの政治学』(法政大学出版局)書評

    塚原 史

    図書新聞1991年8月10日号   ( 2065 )  1991年

  • The eighties and the poetic langage

    Fumi Tsukahara

    Cahier de la po(]J1117[)sie moderne    1990年

  • 八十年代と詩的言語

    塚原 史

    現代詩手帳(1990年10月号)    1990年

  • The eighties and the poetic langage

    Fumi Tsukahara

    Cahier de la po(]J1117[)sie moderne    1990年

  • The melancholy of Francis Picabia

    Fumi Tsukahara

    Eureka(special issue)   20-21  1989年

  • ピカビアの憂鬱

    塚原 史

    ユリイカ(臨時増刊)   20-21  1989年

  • The melancholy of Francis Picabia

    Fumi Tsukahara

    Eureka(special issue)   20-21  1989年

  • The End of the 20th century and dada・surrealism

    Fumi Tsukahara

    Cahier de la po(]J1117[)sie moderne    1988年

  • 二十世紀の終りとダダ・シュルレアリスム

    塚原 史

    現代詩手帳(1988年9月号)    1988年

  • The End of the 20th century and dada・surrealism

    Fumi Tsukahara

    Cahier de la po(]J1117[)sie moderne    1988年

  • ≪L'Oeil》 of Georges Bataille

    Fumi Tsukahara

    Humanitas   ( 23 )  1985年

  • ジョルジュ・バタイユの眼球

    塚原 史

    人文論集(早稲田大学法学会)   ( 23 )  1985年

  • ≪L'Oeil》 of Georges Bataille

    Fumi Tsukahara

    Humanitas   ( 23 )  1985年

  • An essay to the chronology of Tristan Tzara

    Fumi Tsukahara

    Humanitas   21 ( 21 )  1983年

  • ツァラ年譜への試み

    塚原 史

    人文論集(早稲田大学法学会   ( 21 )  1983年

  • An essay to the chronology of Tristan Tzara

    Fumi Tsukahara

    Humanitas   21 ( 21 )  1983年

  • Evolution du langage de la solitude chez Tristan Tzara

    Fumi Tsukahara

    Humanitas (Waseda University, School of Law)   ( 17 )  1980年

  • Evolution du langage de la solitude chez Tristan Tzara

    Fumi Tsukahara

    Humanitas (Waseda University, School of Law)   ( 17 )  1980年

  • On the 《po(]J1117[)sie-activit(]J1117[) de l'esprit》 of Tristan Tzara

    Fumi Tsukahara

    Etudes de langue et litt(]J1117[)rature fran(]J1114[)aises   ( 29 )  1976年

  • TRISTAN TZARAの《POESIE-ACTIVITE DE L'ESPRIT》について

    塚原 史

    フランス語フランス文学研究(学会誌)   ( 29 )  1976年

  • On the 《po(]J1117[)sie-activit(]J1117[) de l'esprit》 of Tristan Tzara

    Fumi Tsukahara

    Etudes de langue et litt(]J1117[)rature fran(]J1114[)aises   ( 29 )  1976年

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Works(作品等)

  • 映画「死なない子供、荒川修作」アフタートーク(東京渋谷イメージフォーラム)

    2011年01月
    -
     

  • 美術展「アヴァンギャルド〈生〉あります。」主催(早稲田大学ワセダ・ギャラリー)

    芸術活動 

    2009年11月
    -
     

  • 東京国立近代美術館で荒川修作と対談

    2008年02月
    -
     

  • 公演「声=音をめぐるアヴァンギャルド・ノスタルジア/吉増剛造×灰野敬二セッション」主催(早稲田大学小野講堂)

    芸術活動 

    2004年11月
    -
     

  • セゾンアートプログラムで松澤宥と対談

    2000年09月
    -
     

その他

  • I study mainly historical developpements of the Avant-garde Artistic Mouvements from Dada to Arakawa, and French contemporary thinkers (Baudrillard, etc.).

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 現代芸術の思想的根拠(荒川修作をめぐって)

  • 消費社会の文化論(ボードリヤールの思想)

  • トリスタン・ツァラの生涯と作品(伝記的研究)

  • アヴァンギャルド芸術思想史(ダダ・シュルレアリスム研究)

  • 反逆する美学(20世紀芸術の思想的展開)

  • ポストモダニズムの思想状況(J.ボードリヤールをめぐって)

  • 二十世紀アヴァンギャルドの言語と表象

  • Philosophical Fondation of Modern Art( Arakawa Shusaku)

  • Cultural Study of Consumer Society

  • LIfe and Works of Tristan Tzara (A Biographical Study)

  • Study of Dada & Surrealism

  • Esthetic of revolt (development of ideas in the 20th century art)

  • Situation of postmodernism's thoughts (J. Baudrillard)

  • language and representation of the 20th century Avant-garde

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講演・口頭発表等

  • ダダ101年と松澤宥―キャバレー・ヴォルテールからΨの部屋へ(宥学会遊学塾・特別講座第36回2017年1月13日)

    塚原 史  [招待有り]

    宥学会遊学塾・特別講座第36回   (美学校(東京))  宥学会遊学塾(美学校)  

    発表年月: 2017年01月

  • マン・レイ―ダダ・シュルレアリスムの越境者:絵画・写真・鏡(京都工業繊維大学講演)2016年12月3日

    塚原 史  [招待有り]

    京都工業繊維大学講演会   (京都工業繊維大学)  京都工業繊維大学  

    発表年月: 2016年12月

  • ダダ百周年と現代芸術:ツァラによるアートのグローバル化と起原への遡行の企て(関西学院大学文学部講演)2016年12月2日

    塚原 史  [招待有り]

    関西学院大学文学部講演会   (関西学院大学)  関西学院大学文学部  

    発表年月: 2016年12月

  • トリスタン・ツァラとL’ART NÈGRE―ダダ百年の深層

    塚原 史  [招待有り]

    画廊LIBRAIRIE SIX講演(東京、恵比寿)   画廊LIBRAIRIE SIX  

    発表年月: 2016年10月

  • アニー・ル・ブラン講演「かつてあったこと、それはこれからも起こるだろう シュルレアリスムと抒情による蜂起」

    アニー・ル・ブラン(司会, 通訳, 塚原 史  [招待有り]

    アニー・ル・ブラン講演会   (画廊LIBRAIRIE SIX(東京))  画廊LIBRAIRIE SIX  

    発表年月: 2016年09月

  • 「中原中也とツァラの《サーカス》試論―ダダ百年をめぐって

    塚原 史  [招待有り]

    「中原中也の会」研究集会講演(東京学芸大学)   (東京学芸大学)  中原中也の会  

    発表年月: 2016年06月

  • 「ダダ100年、ブルトン没後50年―アヴァンギャルドの起源と変容」(「20世紀フランス文学をめぐるアヴァンギャルド的思考」基調報告)

    塚原 史  [招待有り]

    日本フランス語フランス文学会春季全国大会ワークショップ(学習院大学)   (学習院大学)  日本フランス語フランス文学会  

    発表年月: 2016年05月

  • ミシェル・ヴィノック「フランスの政治制度の特徴と変遷」(早稲田講演)

    ミシェル・ヴィノック(司会, 通訳, 塚原 史

    Michel Winock講演会   (早稲田大学)  早稲田大学現代フランス研究所  

    発表年月: 2015年10月

  • ル・コルビュジエ以前のル・コルビュジエ

    塚原 史

    「没後50年 写真家としてのル・コルビュジエ展」シンポジウム   (早稲田大学)  早稲田大学會津八一記念博物館・理工学術院建築学科・理工学研究所  

    発表年月: 2015年07月

  • 消費社会と68年5月:ボードリヤール対吉本隆明(英文発表)

    早稲田大学アジア研究機構第12回国際シンポジウム:東アジアから1968年をみつめなおす  

    発表年月: 2014年11月

  • ヴィクトル・セルジュを忘れない

    ヴィクトル・セルジュと両大戦間ヨーロッパの政治/芸術  

    発表年月: 2014年04月

  • 岡本太郎と4次元との対話

    シンポジウム「四次元との対話—縄文と現代をつなぐもの」  

    発表年月: 2013年10月

  • ギャラリー・トーク「惜別荒川修作」

    第1回天命反転トーク(ギャラリー・アートアンリミテッド、東京)  

    発表年月: 2012年07月

  • 岡本太郎と母子像の誘惑

    文化学院クリエイティヴカフェ  

    発表年月: 2012年01月

  • 久保昭博著『表象の傷』コメント

    京都大学人文科学研究所「第一次大戦の総合的研究」合評会  

    発表年月: 2011年10月

  • 荒川修作「天命反転」と3・11以後

    「死なない子供、荒川修作」上映記念講演  

    発表年月: 2011年07月

  • 誘惑するダダ—ツァラ「ダダ宣言」と声のポリフォニー

    誘惑するダダの夕べ(対論:沼野充義×塚原史、)  

    発表年月: 2010年11月

  • 荒川修作と立体の探求

    第26回アーティスト・トーク(東京国立近代美術館)  

    発表年月: 2010年09月

  • 1940年問題とコジェーヴの影

    「バレエ・ビオメハニカ」早稲田公演アフタートーク(早稲田大学文学部)  

    発表年月: 2010年04月

  • アヴァンギャルドのアートとポリティックス

    演劇講座「メイエルホリドとわたしたち—映画『白鷲』(1928)を見ながら」(早大演劇博物館主催)  

    発表年月: 2010年03月

  • 荒川修作の軌跡:ネオダダから天命反転住宅へ(英文発表)

    AG3:第3回アラカワ・ギンズ国際オンラインコンファレンス(グリフィス大学)  

    発表年月: 2010年03月

  • 歴史的アヴァンギャルドと現代アート

    シンポジウム「ホープレス・ジャパンとアヴァンギャルドの行方」(早稲田大学小野講堂)  

    発表年月: 2009年11月

  • (詩的)言語の身体(性)を問う−ツァラ、アルトー、レトリスム

    日本フランス語フランス文学会2009年度秋季大会ワークショップ(熊本大学)  

    発表年月: 2009年11月

  • 連続か切断か−東京藝大美術館「異界の風景」展のアポリア

    東京藝術大学大学美術館「異界の風景」展シンポジウム(東京藝術大学)  

    発表年月: 2009年10月

  • 野間宏と第三の道の選択—『暗い絵』とヴェルコール『海の沈黙』をめぐって

    第17回野間宏の会(日本出版クラブ会館)  

    発表年月: 2009年06月

  • 森とダダとポストモダン

    旭川ポリフォニー(旭川市)  

    発表年月: 2008年10月

  • 荒川修作の軌跡と奇跡

    公開対論「荒川修作の軌跡と奇跡」(東京国立近代美術館講堂)  

    発表年月: 2008年02月

  • 暴力論の系譜−今村仁司とジョルジュ・ソレル

    今村仁司教授記念シンポジウム(東京経済大学)  

    発表年月: 2007年10月

  • ダダと戦争

    京都大学人文科学研究所講演会「人文アカデミア」(京都大学)  

    発表年月: 2007年06月

  • 詩を探す時間の旅—トリスタン・ツァラの場合

    日本フランス語フランス文学会2007年度春季大会ワークショップ(明治大学)  

    発表年月: 2007年05月

  • ダダ・シュルレアリスムの時代と現代

    北九州市立美術館講演会  

    発表年月: 2005年05月

  • Comment on devient traducteur(フランス語で発表・日本語表記なし)

    Table reonde:Experience des traducteurs(フランス語で発表・日本語表記なし)東京日仏学院で開催  

    発表年月: 2003年11月

  • 暴力とグローバリゼーション(ボードリヤール講演会コーディネーター)

    ジャン・ボードリヤール早稲田講演会(早稲田大学大隈小講堂)  

    発表年月: 2003年10月

  • プレイバック20世紀—無意識と複製の文化史

    昭和女子大学文化講演会(人見記念講堂)  

    発表年月: 2001年06月

  • 世紀末のアヴァンギャルド?

    セゾン・アート・プログラム(SAP)講演会(東京国際フォーラム)  

    発表年月: 1999年07月

  • モデルニテとは何か

    明治学院大学講演会(白金校舎)  

    発表年月: 1999年06月

  • アヴァンギャルドの逆説

    京都大学人文科学研究所(アヴァンギャルド研究会)  

    発表年月: 1998年02月

  • シュルレアリスム—越境する知性の美的体験

    東京都現代美術館講演会  

    発表年月: 1997年11月

  • 宮澤賢治とシュルレアリスム

    宮澤賢治学会(宮澤賢治生誕百周年講演会)  

    発表年月: 1996年12月

  • 戦中・戦後のフランス文学

    日本フランス語フランス文学会1995年春季大会シンポジウム(青山学院大学渋谷校舎)  

    発表年月: 1995年06月

  • 一九三〇年代文学のABC

    日本フランス語フランス文学会関東支部大会(城西大学)  

    発表年月: 1994年02月

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特定課題研究

  • トリスタン・ツァラ研究(ダダ運動における思想と芸術の関係)

    2000年  

     概要を見る

     今回の特定課題研究においては、20世紀アヴァンギャルドの特徴的運動であったダダイズムの創始者トリスタン・ツァラの活動に、とりわけ思想と芸術の関係を軸として再接近することを試み、さらにダダの後世への影響を非ヨーロッパ地域において探ることに力を注いだ。前者に関しては、ツァラの生地モイネシュティ(ルーマニア)のツァラ協会と連絡をとり、その機関誌「カイエ・トリスタン・ツァラ」に執筆することができた。また、後者に関しては、福岡アジア美術館収蔵のアジア人アーティストの作品の研究をつうじて、ダダ的な方向のアジア的展開を実感することができた(この面での研究の展開は今後の課題となろう)。さらに、20世紀の芸術が表象の技法の完成への意思から離れて、コンセプチュアルな方向へむかうという経験を踏まえて、我が国でおそらく最初にコンセプチュアル・アートを実践した松澤宥氏とセゾン・アート・プラグラムの一環として対談したことは、ダダ研究を歴史研究の枠から解放する視界をあたえてくれた。 資料の収集と整理に関しては、ディジタル機器によってダダ関係のデータを文字レベルから視覚レベルへと向上させる端緒がひらかれたというところである。21世紀を迎えた今日、20世紀文化研究の重要性をあらためて実感した一年であった。 (著書としては、2000年10月に「人間はなぜ非人間的になれるのか」をちくま新書から刊行。)

  • 二十世紀言語と表象の限界状況の研究(レトリスムとアール・ブリュット)

    1999年  

     概要を見る

     二十世紀の言語と表象の実験に目を向けるとき、その限界状況ともいうべき場所に位置するのがレトリスム(文字主義)とアール・ブリュット(生の芸術)の試みである。すなわち前者はダダによる言語と意味の切断をさらに推し進めて、語ではなく文字のレベルにまで言語表現を解体した運動であり、また後者はいわゆる「アウトサイダー」(「精神的障害者」として施設に収容された人々)のさまざまな芸術活動を積極的に評価しようとした運動であった。本研究は、まずレトリスムについての歴史的再検討から始まり、その創始者であったイジドール・イズーとダダの創始者トリスタン・ツァラ(ともにルーマニア出身)の影響関係を実証的にあきらかにすることができた。ついで、モーリス・ルメートルら現在も活動中のレトリストの仕事に注目し、彼らが文字をまず音声単位として、つぎにイメージ(図像)そのものとして用いた過程に接近した。また、アール・ブリュットに関しては、「正常」と「異常」という因襲的な二項対立を越えて「異常」が「正常」の「異常さ」を暴くという逆説を、当事者たちの作品やその最初の理解者であったジャン・デュビュッフェの仕事から導くことができた。本研究は国内における作業のほか、海外(フランス、スイス、イタリア)での資料収集および研究者との意見交換をつうじてなされたが、その最初の成果は、『信濃毎日新聞』に1999年1月から2000年3月まで毎週寄稿した連載「反逆する美学」に逐次報告することができた。また、セゾン美術館主催のセゾン・アート・プログラム(1999年7月)でも、途中経過を発表することができた。また2000年秋に刊行された著書『人間はなぜ非人間的になれるのか』(ちくま新書)に研究成果の一部を反映させることができた。

  • 20世紀アヴァンギャルド芸術の方向性の研究(ダダから荒川修作へ)

    1998年  

     概要を見る

     本研究は、私がこれまで数年にわたって継続してきた今世紀アヴァンギャルド芸術運動の展開に関する研究の延長上に位置するものである。具体的には未来派、ダダ、シュルレアリスム等1910年代から30年代にかけて出現した運動体がめざした数々の目標(「宇宙の再構築としての芸術」〔未来派〕、「何モ意味シナイ詩的言語」〔ダダ〕、「世界の変革と生の変革の一体化」〔シュルレアリスム〕が、アウシュヴィッツと広島に象徴される悲劇的事態の後で、いかなる変容を見せるにいたったかを現在形で探求することが主要なテーマとなった。そのために選んだのが荒川修作による最近の実験的作品であるが、その理由は荒川が彼の著作『建築-宿命反転の場』(1995年)の副題を「アウシュヴィッツと広島以降の建築的実験」としているように、彼の問題意識にはアヴァンギャルドの限界を超えて現代芸術=文化の新たな方向を模索する意思がひそんでいると考えられるからだ。 研究は「心・偏在の場/奈義の竜安寺」(1994年、岡山県奈義町)から「養老天命反転地」(1995年、岐阜県養老町)をへて「センソリウム・シティ(実験的住宅都市)」(東京湾岸に現在構想中、そのプランは1997年にニューヨークのグッゲンハイム美術館で展示)にいたる荒川の仕事の現地調査および荒川本人とのインタビューを中心になされた(国内・海外出張をふくむ)。それらによって明らかになったことは、荒川の実験が西欧アヴァンギャルドの経験を批判的に継承しつつ、彼らがついになし得なかった「新しい共同性」の社会的規模での実現への手がかりを提供しているということである。この実験を通じて、主体=精神が客体=肉体を支配するという近代型の図式を超えることが可能になれば、アヴァンギャルドからボストダンへといたる思想と芸術の悪循環が断ち切られ、21世紀の文化は未知の段階へと到達するであろう。そのことをいくつかの具体的作品や発言によって確認できたのは、本研究の大きな成果であったと考えている。

  • ダダ・シュルレアリスムの起源を求めて(20世紀アヴァンギャルド成立過程の研究)

    1997年  

     概要を見る

    本研究は20世紀初頭のヨーロッパに出現したアヴァンギャルド芸術運動を切断と接続という二つの異なる位相からとらえなおすことで、その成立過程をあきらかにするという目的意識を出発点としていた。すなわち、過去の伝統(とりわけ市民革命と産業革命を起点とし、理性的主体としての個人という概念装置を主軸とした「近代」の諸結果)からの切断の意思において際立っていたアヴァンギャルド諸派が、じつはその成立条件のある種の部分がほかならぬ彼らの「過去」に接続していたのではないかという発想が前提になっていた。具体的対象としてはトリスタン・ツァラによるダダとアンドレ・ブルトンによるシュルレアリスムをとりあげ、前者に関してはツァラがチューリヒでダダ運動を始動させる以前のルーマニア時代を、また後者に関してはブルトンのパリ大学医学時代を中心に研究を展開することになった。したがって、ツァラの生地であるルーマニアのモイネシュティ市にツァラ文学協会を訪ね、資料の収集と現地の研究者との意見の交換を行うことが今回の研究の大きな部分を占めていたが、1997年9月に2週間ほど現地調査をおこない、ツァラ(本名サミュエル・ローゼンストック)の出自と彼自身の精神形成過程に関して未発表の資料もふくめた豊富なドキュメントを収集し、また東欧革命以後のルーマニアの文化状況とダダ研究との関わりにまで踏みこんだ活発な意見の交換を現地の研究者と行うことができた(現地を訪れた日本からの研究者は私がようやく二人目だったということだ)。同協会を主催するヴァシーレ・ロブチック氏(Monsieur Vasile Robciuc)にはこの場を借りて感謝の意を表しておきたい。現地調査から得られたとりあえずの結論は、ダダの反近代性が近代社会の最先端での閉塞状況から生まれたというよりは、逆にヨーロッパでもっとも「近代化」の遅れた部分の一つから近代の中心へと移動した若者のいわば神経症的な反発をある種のきっかけとしていたという《アヴァンギャルドの逆説》であった。(この問題については、1998年2月に京都大学人文科学研究所主催アヴァンギャルド研究会で口頭発表を行った。)第二の問題、すなわちシュルレアリスム依然のブルトンと精神医学の実践との関係については、残念ながら予定していた現地調査の物理的条件が今回は整わなかったことを報告しておく。研究成果の発表1998年2月 アヴァンギャルドの逆説(京都大学人文科学研究所)にて口頭発表1998年7月(予定) 記号と反抗(著書)人文書院1999年4月(予定) トリスタン・ツァラ(著書)せりか書房

  • シュルレアリスムの脱領域的展開-非活字メディアへの視線

    1996年  

     概要を見る

     シュルレアリスム(Le surrealisme)は一九一九年に当時精神医学を専攻する学徒であった若き詩人アンドレ・ブルトン(1896-1966)が実践した自動記述の最初の試み『磁場』を出発点としていますが、一九二四年の『シュルレアリスム宣言』発表以後は、人間精神の深層の探求を言語とイメージと行動によって表現しながら、精神の解放を世界の変革と結びつけるラディカルな異議申し立ての運動となって、その後半世紀近くにわたってフランス文化の枠を越えた文字通り地球規模のひろがりを見せたのでした。 この二十世紀最大の芸術と思想の運動は、それゆえ既成のジャンルにとられることのない自由な発展を特徴としていたわけですが、今回の私の研究はシュルレアリスムのこうした脱領域的展開な展開に注目することで、アヴァンギャルド芸術から消費社会文化にいたる今世紀の知的変容過程をひとまず確認し、ブルトンたちの経験から来るべき時代の文化の可能性を探ることを目的としていました。 そのために、私はまず「非活字メディア」(グーテンベルク以来「文明」を支配してきた「書物」という形態にとらわれない媒体)でのシュルレアリスム(その直前のパリ・ダダもふくむ)の実践のパースペクティヴを得ることを試み、以下のような場面での資料の作成に着手しました。 (1)手書きテクスト (2)パフォーマンス(催眠実験や街頭デモ等も含む) (3)写真(てくすと中のものも含む) (3)映画(シュルレアリスム的傾向のものも含む) (4)演劇(同上) (5)旅 具体的にはこれらの諸項目にかんして、シュルレアリストたちが残した作品や資料を整理し、ディジタル機器・ヴィデオ・スライド等を利用したデータ・ベースの作成を行ったわけです。研究対象は広汎にわたるため作業はまだ完成段階にはいたっていませんが、途中経過として私が確認したことは、なによりもシュルレアリスムが西欧型近代というみずからを育んだシステムにたいする強烈な批判者であったという事実でした。この批判(クリティック)が現代文明の危機(クリーズ)の意識と結びついたことが、運動の脱領域的展開の研究からいっそうあきらかになったということができます。その成果は現在執筆中のいくつかの著作(『世紀末を越えて』[人文書院刊行予定]など)で発表することになるでしょうが、研究はまだ中継地点にさしかかったばかりです。(1997/4)

 

委員歴

  • 2016年
    -
     

    大学改革支援・学位授与機構研究業績水準判定組織専門委員  専門委員

  • 2002年
    -
     

    筑波大学現代語・現代文化学系外部評価委員  外部評価委員

社会貢献活動

  • TBSテレビBSi

    TBSテレビBSi 

    2001年09月
    -
     

     概要を見る

    「現代若者論」(座談会)

  • NHKラジオ第二放送

    NHKラジオ第二放送 

    2001年09月
    -
     

     概要を見る

    文化講演「プレイバック20世紀−無意識と複製の文化史」