2024/04/14 更新

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タカハタ フミオ
高畑 文雄
所属
理工学術院
職名
名誉教授
学位
工学博士 ( 早稲田大学 )
Doctor of Engineering
博士(工学) ( 早稲田大学 )

経歴

  • 1988年
    -
     

    早稲田大学理工学部 教授

  • 1974年
    -
    1988年

    国際電信電話(株)研究所 研究員

学歴

  •  
    -
    1974年

    早稲田大学   理工学研究科   電気工学  

  •  
    -
    1972年

    早稲田大学   理工学部   電気通信  

所属学協会

  •  
     
     

    映像情報メディア学会

  •  
     
     

    情報通信学会

  •  
     
     

    米国IEEE学会(THE INSTITUTE OF ELECTRICAL AND ELECTRONICS ENGINEERS,INC.)

  •  
     
     

    電子情報通信学会

  •  
     
     

    電子情報通信学会「衛星通信方式研究専門委員会」

研究キーワード

  • ワイヤレス・コミュニケーション、ディジタル信号処理、情報通信工学

受賞

  • 「電波の日」総務大臣表彰

    2017年06月  

  • 電子情報通信学会 通信ソサイエテイ 優秀論文賞

    2017年05月  

  • 日本放送協会 放送文化賞

    2016年03月  

  • 日本ITU協会賞 功績賞

    2010年05月  

  • 「平成20年度情報化促進貢献個人」総務大臣表彰「情報化促進部門」

    2008年10月  

  • 「情報通信月間」関東総合通信局長表彰

    2005年06月  

  • 電子情報通信学会フェロー

    2003年09月  

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論文

  • MLD への探索アルゴリズムの適用による演算量の削減について

    二階堂 健, 加藤 輝, 髙畑 文雄

    2017年電子情報通信学会総合大会   B-5-3  2017年03月  [査読有り]

  • LR-SE-VP における演算特性に関する検討

    加藤輝, 髙畑 文雄

    2017年電子情報通信学会総合大会   B-5-41  2017年03月  [査読有り]

  • 対数尤度比に基づく OFDM 伝搬路推定方向の適応的切替方式

    福田太, 髙畑 文雄

    2017年電子情報通信学会総合大会   B-5-72  2017年03月  [査読有り]

  • 熱雑音環境におけるポーラ符号のビット誤り特性について

    伊藤雅秋, 髙畑 文雄

    2016年電子情報通信学会ソサイエテイ大会   B-5-17  2016年09月  [査読有り]

  • LR-SE-VPへの SQRDの適用

    加藤輝, 髙畑 文雄

    2016年電子情報通信学会ソサイエテイ大会   B-5-41  2016年09月  [査読有り]

  • LR-THPに基づくMU-MIMO NLPへの実信号空間における象限検出の適用による最適摂動ベクトルの検出法の提案

    今村 和樹, 髙畑 文雄

    電子情報通信学会論文誌B   J99-B ( 8 ) 591 - 601  2016年08月  [査読有り]

  • フェージング環境に追従するスキャッタードパイロットの適応的配置法の提案

    横山 拓郎, 髙畑 文雄

    電子情報通信学会論文誌B   J99-B ( 6 ) 467 - 469  2016年06月  [査読有り]

  • B-5-99 符号化MIMO-OFDMにおけるFEC復号に有効な尤度に関する検討(B-5.無線通信システムA(移動通信),一般セッション)

    玉田 裕子, 高畑 文雄

    電子情報通信学会総合大会講演論文集   2016 ( 1 ) 492 - 492  2016年03月  [査読有り]

    CiNii

  • B-5-111 MU-MIMO下りリンクSE-VPへの最良優先探索の適用(B-5.無線通信システムA(移動通信),一般セッション)

    加藤 輝, 今村 和樹, 高畑 文雄

    電子情報通信学会総合大会講演論文集   2016 ( 1 ) 504 - 504  2016年03月  [査読有り]

    CiNii

  • B-5-112 MU-MIMO下りリンクNLPにおける演算量の低減法(B-5.無線通信システムA(移動通信),一般セッション)

    今村 和樹, 高畑 文雄

    電子情報通信学会総合大会講演論文集   2016 ( 1 ) 505 - 505  2016年03月  [査読有り]

    CiNii

  • A novel modulo loss suppression scheme employing theoretical BER formula for MU-MIMO THP systems

    Nishimura, Kei, Maruko, Tomoki, Tomeba, Hiromichi, Onodera, Takashi, Kubota, Minoru, Maehara, Fumiaki, Takahata, Fumio

    2015 IEEE 82nd Vehicular Technology Conference, VTC Fall 2015 - Proceedings    2016年01月  [査読有り]

     概要を見る

    © 2015 IEEE. This paper proposes a novel modulo loss suppression scheme employing a theoretical BER formula for multi-user multiple-input multiple-output (MU-MIMO) Tomlinson-Harashima Precoding (THP) systems. The main feature of the proposed approach is to control the constellation distance by using the simple theoretical bit error rate (BER) formula in order to overcome the modulo loss. Behind this proposal, there is an interesting fact that the BER performance is dependent on the influence of both the thermal noise and the modulo loss and that its influence is determined by the constellation distance. In the proposed approach, we newly derive a theoretical simple BER formula for MU-MIMO THP and then find out the optimal constellation distance to suppress the modulo loss. The effectiveness of the proposed scheme is demonstrated in comparison to the traditional MU-MIMO THP with fixed distance by means of computer simulations.

    DOI

  • フェージング変動に追従するスキャッタードパイロットの適応的配置法の特性評価

    横山 拓郎, 髙畑 文雄

    電子情報通信学会 技術報告   RCS2015-319   213 - 218  2016年01月  [査読有り]

  • LR-THPに基づくMU-MIMO下りリンクNLPにおけるVPの最適化

    今村 和樹, 髙畑 文雄

    電子情報通信学会 技術報告   RCS2015-285 ( 394 ) 31 - 36  2016年01月  [査読有り]

    CiNii

  • フェージング環境に適応するスキャッタードパイロット伝搬路推定法の提案

    横山 拓郎, 髙畑 文雄

    電子情報通信学会論文誌B   J98-B ( 8 ) 804 - 817  2015年08月  [査読有り]

  • BS-2-6 非線形MU-MIMO伝送におけるパケット送信技術に関する一検討(BS-2.将来無線通信システム実現のためのこれからの大容量通信技術,シンポジウムセッション)

    留場 宏道, 吉村 友樹, 小野寺 毅, 前原 文明, 高畑 文雄

    電子情報通信学会ソサイエティ大会講演論文集   2015 ( 1 ) 41 - 42  2015年08月  [査読有り]

  • B-5-18 MU-MIMO下りリンクLR-SE-VPにおける演算量の低減法(B-5.無線通信システムA(移動通信),一般セッション)

    今村 和樹, 高畑 文雄

    電子情報通信学会ソサイエティ大会講演論文集   2015 ( 1 ) 280 - 280  2015年08月  [査読有り]

    CiNii

  • B-5-7 フェージング変動に追従するスキャッタードパイロットの適応的配置法(B-5.無線通信システムA(移動通信),一般セッション)

    横山 拓郎, 高畑 文雄

    電子情報通信学会ソサイエティ大会講演論文集   2015 ( 1 ) 269 - 269  2015年08月  [査読有り]

    CiNii

  • B-5-86 MU-MIMO下りリンクSE-VPへの格子基底縮小の適用(B-5.無線通信システムA(移動通信))

    今村 和樹, 高畑 文雄

    電子情報通信学会総合大会講演論文集   2015 ( 1 ) 441 - 441  2015年02月  [査読有り]

    CiNii

  • MU-MIMO THPにおいてmodulo誤りの影響を低減するHybrid ARQ方式

    竹渕 翔矢, 丸小 倫己, 留場 宏道, 小野寺 毅, 窪田 稔, 前原 文明, 髙畑 文雄

    電子情報通信学会論文誌B   J98-B ( 1 ) 65 - 76  2015年01月  [査読有り]

  • B-5-40 OFDM伝送におけるスキャッタードパイロット配置によるフェージング環境下の伝送特性の変化に関する評価(B-5.無線通信システムA(移動通信),一般セッション)

    横山 拓郎, 高畑 文雄

    電子情報通信学会ソサイエティ大会講演論文集   2014 ( 1 ) 311 - 311  2014年09月  [査読有り]

    CiNii

  • B-5-11 Downlink MU-MIMO VPへのソート付きQR分解を用いるMultiple Sphere Encodingの適用(B-5.無線通信システムA(移動通信),一般セッション)

    佐々木 駿輔, 高畑 文雄

    電子情報通信学会ソサイエティ大会講演論文集   2014 ( 1 ) 282 - 282  2014年09月  [査読有り]

    CiNii

  • Downlink MU-MIMO下りリンクBD法へのMRCと VPの適用

    今村 和樹, 髙畑 文雄

    2014年電子情報通信学会ソサイエテイ大会   B-5-12  2014年09月  [査読有り]

  • Vector Perturbation using Signal Space Conversion Assisted Vector Ranking Algorithm

    Hiromichi Tomeba, Takashi Onodera, Minoru Kubota, Fumiaki Maehara, Fumio Takahata

    IEEE Wireless Communications and Networking Conference WCNC conference    2014年04月  [査読有り]

  • Downlink MU-MIMO VPへのMultiple Sphere Encodingの適用(移動通信ワークショップ)

    佐々木 駿輔, 高畑 文雄

    電子情報通信学会技術研究報告. RCS, 無線通信システム   113 ( 456 ) 505 - 510  2014年02月  [査読有り]

     概要を見る

    本稿では,下りリンク(Downlink)で複数の端末に対する信号を空間的に多重するDownlink Multi-User Multiple Input Multiple Output(Downlink MU-MIMO)において,Vector Perturbation(VP)を適用したDownlink MU-MIMO VPの演算量を削減する手法を提案する.VPは,無数の摂動ベクトル候補より最適な摂動ベクトルを選択することで,Downlink MU-MIMOの送信電力を最小化する非線形プリコーディング技術である.一方,演算量が空間多重端末数によって指数関数的に増加するという問題点を有する.この問題点に対して,超球探索法を適用したSphere Encoding VP(SE-VP)が提案されているが,依然として多くの演算量を必要とする.そこで,本稿では,異なる超球半径を有する複数の超球を用いたMultiple Sphere Encoding VP(MSE-VP)を提案し,その伝送特性と演算量特性を計算機シミュレーションにより明らかにする.

    CiNii

  • フェージング環境に適応するスキャッタードパイロット双方向判定帰還型伝搬路推定法に関する検討(移動通信ワークショップ)

    炭谷 翔, 高畑 文雄

    電子情報通信学会技術研究報告. RCS, 無線通信システム   113 ( 456 ) 437 - 442  2014年02月  [査読有り]

     概要を見る

    スキャッタードパイロットにより周波数方向と時間方向の伝搬路を推定する符号化OFDM伝送に双方向判定帰還型伝搬路推定を適用する場合、後方と前方から得られる伝搬路推定値の処理・選択方法として、平均化、パスメトリック値に基づく方向選択、尤度に基づく個別選択の3種類が考えられる。遅延スプレッドとドップラー周波数が既知の場合、周波数方向と時間方向に対して個別にそれら3種類の方法からひとつを選択し、組み合わせることによって、良好な伝搬路推定値を得ることができる。しかしながら、フェージング状態を正確に把握することは容易ではなく、フェージング環境が時々刻々変化する場合、その把握・検出は非常に複雑となる。本稿では、フェージング環境の検出なしで、上記3種類の伝搬路推定値の処理・選択方法から、最適な組み合わせを誤り訂正のパスメトリック値から得る方法を提案し、計算機シミュレーションにより、提案方式から得られる伝搬路推定値が、フェージング環境が既知の場合に得られる良好な伝搬路値とほぼ一致することを定量的に明らかにする。

    CiNii

  • Hybrid ARQ for Modulo Loss Reduction in Multi-User MIMO THP Systems

    Shoya Takebuchi, Hiromichi Tomeba, Takashi Onodera, Minoru Kubota, Fumiaki Maehara, Fumio Takahata

    2013 International Symposium on Intelligent Signal Processing and Communication Systems   WA2-E-4  2013年10月  [査読有り]

  • 会報第42号の発刊によせて

    髙畑 文雄

    テレビ受信向上委員会会報   ( 42 ) 2 - 2  2013年06月  [査読有り]

  • B-5-75 MMSE受信アンテナ合成を用いるTHP MU-MIMOにおけるチャネル推定の検討(B-5.無線通信システムA(移動通信))

    高橋 浩利, 留場 宏道, 小野寺 毅, 窪田 稔, 前原 文明, 高畑 文雄

    電子情報通信学会総合大会講演論文集   2013 ( 1 ) 485 - 485  2013年03月  [査読有り]

    CiNii

  • B-5-74 VP MU-MIMOにおけるサブバンドチャネルオーダリングの伝送特性に対する影響(B-5.無線通信システムA(移動通信))

    高田 雅人, 留場 宏道, 小野寺 毅, 窪田 稔, 前原 文明, 高畑 文雄

    電子情報通信学会総合大会講演論文集   2013 ( 1 ) 484 - 484  2013年03月  [査読有り]

    CiNii

  • B-5-3 MU-MIMO THPへのARQの適用に関する一検討(B-5.無線通信システムA(移動通信))

    竹渕 翔矢, 留場 宏道, 小野 毅, 窪田 稔, 前原 文明, 高畑 文雄

    電子情報通信学会総合大会講演論文集   2013 ( 1 ) 413 - 413  2013年03月  [査読有り]

    CiNii

  • B-3-20 3次元地図データを利用した計算機シミュレーションから得られる衛星電波伝搬特性のGPS衛星による検証(B-2.宇宙・航行エレクトロニクス)

    佐藤 駿, 高畑 文雄

    電子情報通信学会総合大会講演論文集   2013 ( 1 ) 329 - 329  2013年03月  [査読有り]

    CiNii

  • HMMを利用したLDPC復号法

    佐野 碧, 髙畑 文雄

    2013年電子情報通信学会総合大会   B-8-14  2013年03月  [査読有り]

  • Vbctor perturbationを用いる下りリンクMU-MIMOにおける摂動ベクトル探索技術に関する検討(移動通信ワークショップ)

    高田 雅人, 留場 宏道, 小野寺 毅, 窪田 稔, 前原 文明, 高畑 文雄

    電子情報通信学会技術研究報告. RCS, 無線通信システム   112 ( 443 ) 31 - 36  2013年02月  [査読有り]

     概要を見る

    本稿では、ダウンリンク(DL : Down Link)で複数の端末(MT : Mobile Terminal)を多重するDL Multi-User Multiple lnput Multiple Output(DLMU-MIMO)において, Vector-Peturbation(VP)を適用したVPMU-MIMOに対して演算量を削減させる方式を提案する.VPMU-MIMOは,無数の摂動ベクトル候補より最適な摂動ベクトルを選択することで,大幅な所要送信電力の抑圧を実現し,優れた周波数利用効率を達成できる.一方,演算量が空間多重端末数に対して指数関数的に増加するという課題を有する.この課題に対して, MアルゴリズムとQR分解に基づくQRM法を適用したQRM-VPが提案されているが,依然として多くの演算量を必要とする.そこで,本稿では,最適な摂動ベクトルを探索することが,一般的に知られる受信信号に対する最尤検出と等価であることに着目した演算量削減技術を適用したVPMU-MIMOの伝送特性および演算量を計算機シミュレーションにより明らかにしている.

    CiNii

  • THPを用いる下りリンクMU-MIMOにおけるMMSE規範受信アンテナ合成方法に関する検討(移動通信ワークショップ)

    高橋 浩利, 留場 宏道, 小野 寺毅, 窪田 稔, 前原 文明, 高畑 文雄

    電子情報通信学会技術研究報告. RCS, 無線通信システム   112 ( 443 ) 7 - 12  2013年02月  [査読有り]

     概要を見る

    本稿では, THP MU-MIMOを対象としたMMSE受信アンテナ合成方法を提案し,その伝送特性が従来のTHP MU-MIMOと比較して改善することを示す.線形MU-MIMOを対象に,伝搬路情報がフィートバックされていない余剰アンテナを活用する, MMSE受信アンテナ合成方法が提案されている.同方式をTHP MU-MIMOに適用し,特性の改善を行うことが考えられるが,送信機の構成の違いにより,そのままではTHP MU-MIMOに適用することはできない.そこで, THP MU-MIMOを対象としたMMSE受信アンテナ合成方法を提案し,その伝送特性を計算機シミュレーションにより明らかにする.

    CiNii

  • 新年のご挨拶

    髙畑 文雄

    電波技術協会報   ( 290 ) 3 - 3  2013年01月

  • 新年のご挨拶

    髙畑 文雄

    電波技術協会報   296 ( 290 ) 3 - 3  2013年01月  [査読有り]

  • 巻頭言 無線伝送技術の理解に向けての努力

    髙畑 文雄

    NHK技研R&D   ( 136 ) 2 - 3  2012年11月  [査読有り]

  • 対数ゆう度比に基づく双方向判定帰還型OFDM周波数方向補間法(研究速報)

    熊谷 祐己, 高畑 文雄

    電子情報通信学会論文誌. B, 通信   95 ( 8 ) 967 - 970  2012年08月  [査読有り]

     概要を見る

    本論文では,スキャタードパイロットにより伝搬路推定を行うOFDM伝送における周波数方向の補間に関して,双方向判定帰還に対数ゆう度の比較を導入する方法を提案し,特性を評価する.

    CiNii

  • 新任のご挨拶

    髙畑 文雄

    電波技術協会報   ( 287 ) 3 - 3  2012年07月  [査読有り]

  • B-5-59 メトリック比較を利用したCOFDM両方向高速フェージング補償方式(B-5.無線通信システムA(移動通信),一般セッション)

    鈴木 徹, 高畑 文雄

    電子情報通信学会総合大会講演論文集   2012 ( 1 ) 458 - 458  2012年03月  [査読有り]

    CiNii

  • 3次元地図データを利用した計算機シミュレーションから得られるGPSの測位性能の実証実験による検証

    笠原拓朗, 髙畑文雄

    2012年電子情報通信学会総合大会   B-3-11  2012年03月  [査読有り]

  • 隠れマルコフモデルを利用したLDPC復号法

    佐野碧, 髙畑文雄

    2012年電子情報通信学会総合大会   B-5-65  2012年03月  [査読有り]

  • 対数尤度操作に基づくCOFDMスキャッタードパイロットフェージング補償方式

    熊谷裕己, 髙畑文雄

    2012年電子情報通信学会総合大会   B-5-58  2012年03月  [査読有り]

  • 対数尤度比を利用した双方向判定帰還型OFDM周波数方向補間法

    熊谷祐己, 髙畑文雄

    2011年電子情報通信学会ソサイエテイ大会   B-5-4  2011年09月  [査読有り]

  • メトリック比較を利用したCOFDM高速フェージング補償方式

    鈴木 徹, 髙畑文雄

    2011年電子情報通信学会ソサイエテイ大会   B-5-5  2011年09月  [査読有り]

  • 非線形多重DMRSを用いるTHP MU-MIMO

    山岸誠也, 留場宏道, 小野寺 毅, 前原文明, 髙畑文雄

    2011年電子情報通信学会ソサイエテイ大会   B-5-37  2011年09月  [査読有り]

  • 多値数の異なる変調信号を空間多重する格子基底縮小援用THP MU-MIMO

    中野宏文, 留場宏道, 小野寺 毅, 前原文明, 髙畑文雄

    2011年電子情報通信学会ソサイエテイ大会   B-5-38  2011年09月  [査読有り]

  • An Application of Time Division Multiplexing on Multi-User MIMO THP Systems in the Presence of High Mobility Terminals

    Y. WANG, M. SHIMIZU, F. MAEHARA, F. TAKAHATA

    2011 IEEE Vehicular Technology Conference (VTC2011-Fall)    2011年09月  [査読有り]

  • アダプティブアレーと誤り訂正の結合システムにおける残留干渉信号を用いた誤り訂正ゆう度生成法(地上無線通信,放送技術)

    王雲瀚, 前原文明, 髙畑文雄, 小野寺毅, 卜部周二

    電子情報通信学会論文誌. B, 通信   94 ( 8 ) 959 - 969  2011年08月  [査読有り]

     概要を見る

    アダプティブアレーと誤り訂正の結合技術は,同一チャネル間干渉の抑圧とフェージング耐性の向上を同時に図ることができることから,周波数利用効率の向上に極めて有効である.アダプティブアレーは,希望波と干渉波の到来角度差が比較的大きい場合,干渉信号を十分抑圧し,希望信号を抽出できるが,到来角度差が非常に小さくなると,信号の分離・抽出が困難となり,干渉信号がアレー出力に残留する.このように,アダプティブアレー出力に干渉信号が残留する場合,誤り訂正復号において必須となるゆう度が,通常想定されるガウス分布に必ずしも従わないために,十分な復号特性が得られない問題がある.本論文では,干渉波の変調方式として,BPSK,QPSK,あるいは8PSKといった定包絡線変調方式が適用される場合,希望波と干渉波の到来角度差が小さいときに,アダプティブアレー出力に残留する干渉信号が定包絡線信号となることに着目し,通常のゆう度から残留干渉信号の寄与を取り除いたゆう度を生成する方式を提案する.また,提案方式の有効性を,通常の残留干渉信号の寄与を考慮しないゆう度生成法を比較対象として,計算機シミュレーションにより評価する.

    CiNii

  • タイミングずれを伴う遅延プロファイルで表現される無線伝搬路に関する各種フェージング補償方式の特性評価

    鈴木徹, 高畑文雄

    2011年電子情報通信学会総合大会   B-5-6  2011年03月  [査読有り]

  • B-5-5 タイミングずれを伴う遅延プロファイルで表現される無線伝搬路における各種周波数方向補間法の特性評価(B-5.無線通信システムA(移動通信),一般セッション)

    熊谷 祐己, 高畑 文雄

    電子情報通信学会総合大会講演論文集   2011 ( 1 ) 391 - 391  2011年02月  [査読有り]

    CiNii

  • LDPC復号過程への伝搬路逐次推定の適用効果(ネットワークプロセッサ,通信のための信号処理,無線LAN/PAN,一般)

    須藤 勇, 高畑 文雄

    電子情報通信学会技術研究報告. SIP, 信号処理   110 ( 440 ) 287 - 292  2011年02月  [査読有り]

     概要を見る

    LDPC符号の復号過程では、受信ビットの信頼度を表す対数尤度比が使用され対数尤度比の正確性が復号結果に大きく影響する.フェージング環境下においては,パイロットシンボルより算出した伝搬路推定値と実際の伝搬路値との誤差が存在する.この伝搬路推定誤差は、誤りビットの対数尤度比の絶対値を増加させ、復号特性の劣化を招く.本論文では,OFDM伝送を検討対象に,上記課題を解決すべく、LDPC復号過程におけるサブキャリヤ毎の逐次的な伝搬路推定に基づき誤りビットの対数尤度比の絶対値を抑圧する復号法を提案し,計算機シミュレーションにより、提案方式の復号特性を定量的に評価する.

    CiNii

  • COFDM伝送における対数尤度比を用いた双方向判定帰還型伝搬路推定法(ネットワークプロセッサ,通信のための信号処理,無線LAN/PAN,一般)

    鈴木 光信, 高畑 文雄

    電子情報通信学会技術研究報告. SIP, 信号処理   110 ( 440 ) 257 - 261  2011年02月  [査読有り]

     概要を見る

    LDPC誤り訂正が施されたバケット単位のCOFDM伝送を検討対象に,高速フェージングに対して強い耐性を有する双方向判定帰還型伝搬路推定法を提案する.提案方式では,パケットの先頭と最後尾の両端にパイロットシンボルを配置し,両方向から判定帰還型伝搬路推定を実行し,2種類の復調ビット候補を得る。ビット選択は,ビット毎の対数尤度比の比較に基づき実行し,対数尤度比の絶対値が大きく,信頼度がより高いと判定されるビットのみを復号の対象とする.上記操作により,双方向判定帰還で得られる効果のきめ細かい利用が可能となる。提案方式の有効性を確認すべく,計算機シミュレーションにより各種特性を取得・評価する.

    CiNii

  • 対数尤度比を利用したMIMO-OFDM-SDMにおける信号分離方式(ネットワークプロセッサ,通信のための信号処理,無線LAN/PAN,一般)

    高橋 諒太, 高畑 文雄

    電子情報通信学会技術研究報告. SIP, 信号処理   110 ( 440 ) 251 - 256  2011年02月  [査読有り]

     概要を見る

    MMSE基準に基づき信号分離を行うMIMO-OFDM-SDMシステムでは,送受信アンテナ間の伝搬路の独立性が崩れ,相関を有する場合,信号分離精度が劣化する.この問題に対して,MMSE後の残留干渉成分の生起確率分布を考慮した尤度を誤り訂正復号に導入して残留干渉成分を抑圧する方式の対数尤度比と,MMSEによる信号分離を行わずに,受信アンテナに重畳して到来する複数の信号のうち復調対象外の干渉信号の生起確率分布を考慮した尤度を誤り訂正復号に導入して干渉信号を抑圧する方式の対数尤度比を,それら対数尤度比の絶対値の大きさに基づきビット毎に選択し,信号分離精度を高める方式を提案する.提案方式の有効性を確認すべく,従来のMMSEによる信号分離法と瞬時SINRに基づき出力信号を選択する方式を比較対象とし,計算機シミュレーションにより伝送品質を評価する.

    CiNii

  • スキャッタードパイロットを適用したDFTS-OFDM伝送に対する伝搬路推定補償法の一検討(ネットワークプロセッサ,通信のための信号処理,無線LAN/PAN,一般)

    佐藤 明彦, 高畑 文雄

    電子情報通信学会技術研究報告. CAS, 回路とシステム   110 ( 439 ) 67 - 72  2011年02月  [査読有り]

     概要を見る

    高速フェージング環境に対する伝搬路推定において,スキャッタードパイロット(SP)の適用は有効である.本論文では,LTE(Long Term Evolution)アップリンクへの適用が議論されているDFT Spread OFDM(DFT-S-OFDM)伝送へのSPの適用について検討する.具体的には,遅延プロファイルの導出に関する理論を述べた後,コサインロールオフフィルタのインパルス応答を利用した周波数補間方式とMMSE等化に必須の雑音電力の推定法を提案する.その後,提案方式の有効性を確認すべく,計算機シミュレーションにより,周波数補間として線形補間とDCT補間,雑音電力としてシミュレーションで負荷した電力を用いる場合に得られる特性を比較対象として,各種特性を比較・評価する.

    CiNii

  • Overlap-FDEを用いるOFDM伝送への周波数ダイバーシチの適用

    小堀哲也, 高畑文雄

    電子情報通信学会論文誌B   J93-B ( 12 ) 1651 - 1659  2010年12月  [査読有り]

     概要を見る

    Overlap-FDEは,ガードインタバル(GI)を挿入することなく,シンボル間干渉(ISI)を抑圧する周波数領域等化手法である.Overlap-FDEをOFDM伝送系に適用した場合,伝送効率は向上するが,伝搬路の落込みの著しいサブキャリヤにおけるOverlap-FDE適用後のSINRが減少し,高E_s/No領域においてビット誤り率(BER)にフロアが生じる.このような伝搬路の急激な落込みの影響を軽減する手法として周波数ダイバーシチが考えられる.本論文では,上記問題を解決すべく,Overlap-FDEを用いるOFDM伝送系への周波数ダイバーシチの適用について検討し,伝搬路状況に応じて周波数ダイバーシチのブランチ数を切り換える適応制御方式を提案する.計算機シミュレニションによる特性評価の結果,提案方式の適用により,Overlap-FDE適用時の問題点であるBERフロアを改善できることを明らかにする.

    CiNii

  • The effectiveness of bit metric derivation method using residual CCI power in post-FFT type OFDM adaptive array

    Y. Wang, F. Maehara, F. Takahata

    Proc. 15th International OFDM Workshop 2010 (InOWo'10)     120 - 124  2010年09月  [査読有り]

  • 伝搬路の相関性を考慮したMIMO-OFDM-SDM システムにおける受信機構成

    吉原龍彦, 吉田真之, 前原文明, 高畑文雄, 小野寺毅, 卜部周二

    電子情報通信学会論文誌B   J93-B ( 3 ) 448 - 460  2010年03月  [査読有り]

  • SC-FDE に対する周期スペクトラム伝送の適応制御方式

    武藤友佑, 高畑文雄

    電子情報通信学会論文誌B   J93-B ( 3 ) 461 - 470  2010年03月  [査読有り]

  • 各種衛星測位システムの特性について

    田淵翔, 高畑文雄

    2010年電子情報通信学会総合大会   B-3-21  2010年03月  [査読有り]

  • ターボ符号の尤度操作によるMIMO-OFDM-SDMにおける特性改善

    吉田真之, 高畑文雄, 前原文明, 小野寺毅

    2010年電子情報通信学会総合大会   B-5-43  2010年03月  [査読有り]

  • OFDMパケット伝送へのスキャッタードパイロットと双方向判定帰還型伝搬路推定法の併用

    鈴木光信, 高畑文雄

    2010年電子情報通信学会総合大会   B-5-64  2010年03月  [査読有り]

  • 周波数ダイバーシチのブランチ数適応制御を適用したOFDM伝送方式

    小堀哲也, 高畑文雄

    2010年電子情報通信学会総合大会   B-5-66  2010年03月  [査読有り]

  • 対数尤度比のフィードバックによる誤り訂正符号化OFDM伝送

    須藤勇, 高畑文雄

    2010年電子情報通信学会総合大会   B-5-87  2010年03月  [査読有り]

  • 位相回転を考慮したSC-FDE判定帰還型伝搬路推定法

    熊谷聡一郎, 高畑文雄

    2010年電子情報通信学会総合大会   B-5-101  2010年03月  [査読有り]

  • SC-FDEに対する時間領域判定帰還型伝搬路推定法の適用

    熊谷聡一郎, 谷口将一, 高畑文雄

    2009年電子情報通信学会通信ソサイエテイ大会   B-5-17  2009年09月  [査読有り]

  • 無線通信技術における一関心事

    高畑文雄

    TELECニュース   97   1 - 2  2009年07月  [査読有り]

  • OFDMシステムへのOverlap-FDE適用時のBERフロア抑圧に関する検討

    小堀,高畑

    電子情報通信学会技術報告   WBS2008-128 ( 473 ) 469 - 474  2009年03月  [査読有り]

     概要を見る

    Overlap FDEは,ガードインターバル(GI)を挿入することなくシンボル間干渉(ISI)を抑圧する周波数領域等化手法である.Overlap FDEをOFDM伝送系に適用した場合,伝送効率は向上するが,伝搬路の落ち込みの激しいサブキャリアにおけるOverlap FDE適用後のSINRが減少し,高E_b/N_0領域においてビット誤り率(BER)にフロアが生じる.本稿では,Overlap FDEを適用するOFDM伝送系においてBERフロアが生じる原因について述べ,それを抑圧する手法について検討する.具体的には,GIの挿入を伴う従来方式と切り替える,キャリアホールを設ける,周波数ダイバーシチを適用するという3種類の方法に対する検討を行い,各方式の有用性を確認するため,伝送特性を計算機シミュレーションによって取得し,特性を評価する.

    CiNii

  • 伝送路の相関性を考慮したMIMO-SDMシステムの提案

    吉原,前原, 高畑, 小野寺

    電子情報通信学会技術報告   WBS2008-133   501 - 506  2009年03月  [査読有り]

  • Performance of bit metric derivation method using CCI signals for OFDM adaptive array antenna

    Yunhan Wang, Fumiaki Maehara, Fumio Takahata, Takashi Onodera, Shuuji Urabe

    2009 15th Asia-Pacific Conference on Communications, APCC 2009     174 - 177  2009年  [査読有り]

     概要を見る

    This paper proposes a bit metric derivation method for OFDM adaptive array in combination with channel coding. In the proposed approach, post-FFT processing is adopted as an OFDM adaptive array architechture and the bit metric required for channel coding is derived considering the effect of the residual CCI signals in the array output of each sub-channel. The transmission performance is evaluated in the presence of severe CCI channels by means of the computer simulations and the effectiveness of the proposed approach is demonstrated compared with the traditional bit metric method. ©2009 IEEE.

    DOI

  • 安心・安全な社会の実現に向けた衛星利用の動向

    高畑

    電子情報通信学会論文誌   J91-B ( 12 ) 1538 - 1546  2008年12月  [査読有り]

  • New Bit Metric Derivation Method for Adaptive Array Antenna with Channel Coding

    F. Maehara, F. Takahata

    The 11th International Symposium on Wireless Personal Multimedia Communications (WPMC’08)    2008年09月  [査読有り]

  • 静止衛星に対する見通し率予測について

    田淵, 佐藤, 高畑

    電子情報通信学会2008年ソサイエティ大会   B-3-11  2008年09月  [査読有り]

  • 準天頂衛星に対する3次元地図データを用いた見通し率予測について

    佐藤, 田淵, 高畑

    電子情報通信学会2008年ソサイエティ大会   B-3-12  2008年09月  [査読有り]

  • SC-FDEに対する周期スペクトラム伝送の適応制御に関する検討

    武藤, 伊藤, 高畑

    電子情報通信学会2008年ソサイエティ大会   B-5-29  2008年09月  [査読有り]

  • 誤り訂正復号における軟判定尤度操作による2波同一チャネル干渉抑圧法

    冠, 前原, 高畑, 小野寺

    電子情報通信学会2008年ソサイエティ大会   B-5-30  2008年09月  [査読有り]

  • MIMO-SC-FDEシステムに対する周期スペクトラム伝送の適用効果

    伊藤, 武藤, 高畑

    電子情報通信学会2008年ソサイエティ大会   B-5-75  2008年09月  [査読有り]

  • 誤り訂正復号における尤度操作による干渉抑圧方式の有相関伝搬路MIMO-SDMシステムへの適用

    吉原, 吉田, 前原, 高畑

    電子情報通信学会2008年ソサイエティ大会   B-8-2  2008年09月  [査読有り]

  • 同一チャネル干渉下におけるCOFDMシステム用軟判定ゆう度情報生成法

    平、冠, 前原, 高畑

    電子情報通信学会論文誌B   J91-B ( 5 ) 575 - 584  2008年05月  [査読有り]

  • 次世代安心・安全ICTフォーラムにおける検討状況について

    高畑

    ワイヤレス・テクノロジー・パーク2008    2008年05月  [査読有り]

  • 適応フィルタによるガードバンドの外挿処理を施したOFDM用周波数領域伝搬路推定法

    池田, 吉田, 平, 前原, 高畑

    電子情報通信学会論文誌B   J91-B ( 4 ) 450 - 456  2008年04月  [査読有り]

  • 次世代安心・安全ICTフォーラムについて

    高畑

    電子情報通信学会2008年総合大会   BP-1-1  2008年03月  [査読有り]

  • 次世代安心・安全ICTフォーラムの取組

    高畑

    災害・危機管理ICTシンポジウム2008    2008年02月  [査読有り]

  • Simple Series Form Formula of BER Performance for DQPSK/OFDM Signals in Comprehensive Nonlinear Fading Channels

    F. Maehara, A. Taira, F. Takahata

    2008 IEEE Radio and Wireless Symposium (RWS2008)     37 - 44  2008年01月  [査読有り]

  • A Soft Bit Metric Calculation Method against Co-Channel Interference in COFDM Systems

    A. Taira, M. Kammuri, F. Maehara, F. Takahata

    10th International Symposium on Wireless Personal Multimedia Communications   ( W-3F ) 828 - 832  2007年12月  [査読有り]

  • 3次元地図データを用いた衛星電波伝搬特性の一評価法

    三隅, 藤原, 高畑

    電子情報通信学会2007年ソサイエティ大会   B-3-3  2007年09月  [査読有り]

  • 同一チャネル干渉時におけるSC-FDE伝搬路分離推定法に関する一検討

    黒坂, 高畑, 小野寺

    電子情報通信学会2007年ソサイエティ大会   B-5-50  2007年09月  [査読有り]

  • CDDを用いたSC-FDEに対する周期スペクトラム伝送の適用効果

    武藤, 高畑

    電子情報通信学会2007年ソサイエティ大会   B-5-53  2007年09月  [査読有り]

  • OFDM伝送時における軟判定ビタビ復号を用いた同一チャネル干渉抑圧効果

    冠、平, 前原, 高畑, 小野寺

    電子情報通信学会2007年ソサイエティ大会   B-5-64  2007年09月  [査読有り]

  • OFDM伝送時におけるターボ符号を用いた同一チャネル干渉抑圧効果

    平、冠, 前原, 高畑

    電子情報通信学会2007年ソサイエティ大会   B-5-65  2007年09月  [査読有り]

  • OFDM link adaptation scheme using periodic signals under inter-symbol interference channels

    F. Maehara, A. Taira, F. Takahata

    Proc. 12th International OFDM Workshop 2007 (InOWo'07)     321 - 325  2007年08月  [査読有り]

  • Periodic spectrum transmission for single-carrier transmission frequency-domain equalization

    Fumiaki Maehara, Satoshi Goto, Fumio Takahata

    IEICE TRANSACTIONS ON COMMUNICATIONS   E90B ( 6 ) 1407 - 1414  2007年06月  [査読有り]

     概要を見る

    This paper proposes a frequency diversity scheme using only even-numbered samples for single-carrier transmission with frequency-domain equalization (SC-FDE). In the proposed scheme, a periodical frequency spectrum generated by using only even-numbered samples in the time domain provides the frequency redundancy, which is utilized for frequency diversity. Moreover, in order to avoid the data rate reduction due to the decrease in the samples within one block, the high-level modulation is applied to each sample and the transmitting power of each sample can be doubled for the equivalent power transmission instead. Computer simulation results show that the proposed scheme provides a steeper BER curve than the typical SC-FDE over frequency selective fading channels, while the typical SC-FDE is more favorable than the proposed scheme over flat fading channels. Moreover, the proposed scheme still retains its characteristic even when channel estimation and channel coding are additionally taken into account.

    DOI

  • 同一チャネル干渉下における尤度情報生成法に関する検討

    平、冠, 前原, 高畑

    電子情報通信学会技術報告   RCS2007-21   61 - 66  2007年06月  [査読有り]

  • 安心・安全な社会の実現に向けた情報通信技術のあり方に関する調査研究会 最終報告書概要

    高畑

    平成19年度地域衛星通信ネットワーク担当者会議(自治体衛星通信機構)    2007年05月  [査読有り]

  • 適応変調OFDM用FDMパイロットによるCIR推定精度評価

    中村, 野上, 小野寺, 岡本, 高畑

    電子情報通信学会2007総合大会   B-5-76  2007年03月  [査読有り]

  • 超低遅延無線IPパケット伝送におけるパケット誤り率の解析的導出法

    渡部, 前原, 小西, 王, 北原, 中村, 太田, 高畑

    電子情報通信学会2007総合大会   B-5-182  2007年03月  [査読有り]

  • 時間選択性フェージングが超低遅延無線IPパケット伝送特性に与える影響

    小松, 前原, 小西, 王, 北原, 中村, 太田, 高畑

    電子情報通信学会2007総合大会   B-5-183  2007年03月  [査読有り]

  • Iterative decision feedback channel estimation using metrics comparison for burst mode COFDM transmission

    Haruhito Yoshida, Fumiaki Maehara, Fumio Takahata

    IEICE TRANSACTIONS ON COMMUNICATIONS   E89B ( 12 ) 3475 - 3478  2006年12月  [査読有り]

     概要を見る

    This letter presents an iterative decision feedback channel estimation scheme for burst mode COFDM transmission. The feature of the proposed scheme is that the channel estimation using metrics comparison is applied to the initial stage of the iterative mechanism, which makes it possible to provide a reliable data stream at the initial stage. Computer simulation results show that the proposed approach provides better BER than the traditional iterative decision feedback channel estimation scheme irrespective of the number of iterations.

    DOI

  • IMT-Advanced を中心とした移動通信システムの国際標準化に関する動向

    高畑

    島田理化技報(創立60周年記念号)   ( 18 ) 3 - 10  2006年12月  [査読有り]

  • Performance of Periodic Spectrum Transmission for Single-Carrier with Frequency-Domain Equalization using Channel Coding

    T. Kuriyama, H. Yoshida, A. Taira, F. Maehara, F. Takahata

    First International Conference on Communications and Electronics    2006年10月  [査読有り]

  • Frequency-Domain Channel Estimation Scheme using RLS-Based Guard Band Frequency Response Extrapolation for OFDM Systems

    Y. Ikeda, H. Yoshida, F. Maehara, F. Takahata

    9th International Symposium on Wireless Personal Multimedia Communications (WPMC2006)    2006年09月  [査読有り]

  • Adaptive Forgetting Factor Control Scheme for Decision Feedback Channel Estimation in COFDM Transmission

    H. Yoshida, F. Maehara, F. Takahata

    11th International OFDM-Workshop (InOWo’06)    2006年08月  [査読有り]

  • デジタル放送を取り巻く技術と経済の動向について

    高畑

    映像情報メディア学会誌   60 ( 5 ) 662 - 665  2006年05月  [査読有り]

  • Inter-symbol Interference Suppression Sheme using Periodic Signal Waveform for Fixed-rate COFDM Systems

    F. Maehara, S. Goto, F. Takahata

    2006 IEEE 63rd Vehicular Technology Conference (VTC2006-Spring)    2006年05月  [査読有り]

  • 周期スペクトラムを用いた符号化STTD-SC-FDEの特性評価

    栗山,吉田, 前原,高畑

    2006年電子情報通信学会全国大会   B-5-42  2006年03月  [査読有り]

  • OFDMシステムへのTDD簡易伝搬路予測に基づく時間軸送信電力配分の適用効果に関する検討

    神谷,吉田, 前原,高畑

    2006年電子情報通信学会全国大会   B-5-91  2006年03月  [査読有り]

  • COFDM伝送における適応忘却係数制御を用いた判定帰還伝搬路推定に関する検討

    吉田, 前原,高畑

    2006年電子情報通信学会全国大会   B-5-95  2006年03月  [査読有り]

  • RLSアルゴリズムに基づくガードバンド外挿処理を用いたOFDM周波数領域伝搬路推定法に関する一検討

    池田,吉田, 前原,高畑

    2006年電子情報通信学会全国大会   B-5-96  2006年03月  [査読有り]

  • 遅延時間に制限のある無線IP伝送におけるパケット誤り率の近似的導出法

    前原,小西,王, 北原, 高畑,後藤

    2006年電子情報通信学会全国大会   B-5-169  2006年03月  [査読有り]

  • OFDMシステムへのTDD簡易伝搬路予測に基づく時間軸送信電力配分の適用効果

    神谷,吉田, 前原,高畑

    電子情報通信学会技術報告   RCS2005-125   7 - 12  2006年01月  [査読有り]

  • ガードバンドが存在するOFDM伝送を対象としたRLSアルゴリズムに基づく周波数領域伝搬路推定法に関する一検討

    池田,吉田, 前原,高畑

    電子情報通信学会技術報告   RCS2005-126   13 - 18  2006年01月  [査読有り]

  • 判定帰還伝搬路推定を用いたOFDM伝送における適応忘却係数制御に関する一検討

    吉田, 前原,高畑

    電子情報通信学会技術報告   RCS2005-127   19 - 24  2006年01月  [査読有り]

  • 周期スペクトラムを用いたSTTD-SC-FDEへの誤り訂正の適用効果

    栗山,吉田, 前原,高畑

    電子情報通信学会技術報告   RCS2005-150   155 - 160  2006年01月  [査読有り]

  • Periodic Spectrum Transmission for Single-carrier Frequency-domain Equalization employing Space-time Transmit Diversity

    H. Yoshida, T. Kuriyama, F. Maehara, F. Takahata

    Proc. International Symposium on Wireless Pervasive Computing 2006 (ISWPC2006)   ( F1-3 )  2006年01月  [査読有り]

  • Optimal Methods of Space Communications for constructing a Ubiquitous Network Society

    F. Takahata

    7th International Forum on Advanced Satellite Communications in the Asia-Pacific Region     23 - 34  2005年11月  [査読有り]

  • バーストの両端にパイロットシンボルを配置したCOFDM伝送におけるメトリック比較を用いたフェージング補償法

    吉田, 前原,高畑

    電子情報通信学会論文誌   J88-B ( 10 ) 2119 - 2122  2005年10月  [査読有り]

  • STTDを用いたSC-FDEへの周期スペクトルの適用効果

    栗山,吉田, 前原,高畑

    電子情報通信学会技術報告   RCS2005-87   13 - 18  2005年10月  [査読有り]

  • ガードバンドが存在するOFDM伝送を対象とした時間領域伝搬路推定法に関する一検討

    池田,吉田, 前原,高畑

    電子情報通信学会技術報告   RCS2005-101   97 - 102  2005年10月  [査読有り]

  • Inter-symbol Interference Suppression Employing Sub-carrier Group Selection for OFDM-TDD Transmit Diversity

    F. Maehara, T. Ikenaga, F. Takahata, S. Goto

    2nd International Symposium on Wireless Communication Systems 2005 (ISWCS2005)    2005年09月  [査読有り]

  • アドホックDSR通信モジュールの実装と評価

    徳間, 久須美, 仲田, 鈴木,高畑

    2005年電子情報通信学会通信ソサイエテイ大会   B-21-27  2005年09月  [査読有り]

  • リンクレイヤフィードバックを用いたアドホックルーティングプロトコルの実装と評価

    升田,高畑

    2005年電子情報通信学会通信ソサイエテイ大会   B-21-26  2005年09月  [査読有り]

  • 移動無線環境下におけるストリーミングデータのフレーム再送方式に関する一検討

    一文字, 安藤,高畑

    2005年電子情報通信学会通信ソサイエテイ大会   B-5-122  2005年09月  [査読有り]

  • STTDを用いたSC-FDEへの周波数ダイバーシチの適用効果

    栗山,吉田, 前原,高畑

    2005年電子情報通信学会通信ソサイエテイ大会   B-5-82  2005年09月  [査読有り]

  • ガードバンドが存在するOFDM伝送を対象とした伝搬路推定法に関する一検討

    吉田, 前原,高畑

    2005年電子情報通信学会通信ソサイエテイ大会   B-5-68  2005年09月  [査読有り]

  • 周回衛星通信システムにおける衛星ダイバーシチを用いたソフトハンドオーバ方式の適用効果について

    塚本, 鈴木,高畑

    2005年電子情報通信学会通信ソサイエテイ大会   B-3-21  2005年09月  [査読有り]

  • An Application of Iterative Channel Estimation to Fading Compensation using Metrics Comparison in Burst Mode COFDM Transmission

    H. Yoshida, F. Maehara, F. Takahata

    Proc. 2005 Hawaii, IEICE and SITA Joint Conference on Information Theory (HISC 2005)   105 ( 83 ) 49 - 54  2005年05月  [査読有り]

     概要を見る

    This paper presents an application of iterative channel estimation to the fading compensation using metrics comparison in burst mode COFDM transmission. In this scheme, the decision feedback channel estimation using forward error correction (FEC) is adopted and the pilot symbols inserted at both ends realize the forward and backward fading compensation. The feature of this scheme is that the decoded data is chosen by comparing the metrics of the two-way FEC. Moreover, in order to improve the bit error rate (BER) further, an iterative channel estimation technique is also applied to this scheme. This paper mainly focuses on the effectiveness of the iterative channel estimation to this scheme and evaluate it compared with the typical decision feed back channel estimation and compensation.

    CiNii

  • A Dual-mode Decision Feedback Channel Estimation over Fast Fading Channels for COFDM Transmission

    H. Yoshida, F. Maehara, F. Takahata

    Proc. IASTED International Conference on Networks and Communication Systems (NCS2005)     457 - 461  2005年04月  [査読有り]

  • Scheduling Algorithm based on Sender Buffer Backlog for Real-Time Application in Mobile Packet Networks

    H. Koto, M. Fukushima, S. Nomoto, F. Takahata

    IEEE Wireless Communications & Networking Conference    2005年03月  [査読有り]

  • バーストの両端にパイロットシンボルを配置したCOFDM伝送におけるメトリック比較を用いたフェージング補償法に関する検討

    吉田, 前原,高畑

    電子情報通信学会技術報告   WBS2004-194   55 - 59  2005年03月  [査読有り]

  • 両端にパイロットシンボルを配置したフレーム構成におけるメトリック比較を用いたOFDM用高速フェージング補償法の一検討

    吉田, 前原,高畑

    2005年電子情報通信学会総合大会   B-5-37  2005年03月  [査読有り]

  • 衛星通信の発展

    高畑

    URSI電波研連C分科会第19期第5回公開研究会    2005年01月  [査読有り]

  • TDD-OFDM伝送を対象とした送信SC/受信MRCダイバーシチに関する一検討

    吉田,高畑

    2004年電子情報通信学会通信ソサイエテイ大会   B-5-106  2004年09月  [査読有り]

  • 移動体ダウンリンクパケット通信システムにおける動画ストリーミングを考慮したスケジューリング方式に関する検討

    小頭,福嶋, 野本,高畑

    2004年電子情報通信学会通信ソサイエテイ大会   B-15-16  2004年09月  [査読有り]

  • 序論〜映像情報メディア分野における最近の動向〜

    高畑

    映像情報メディア学会誌   58 ( 8 ) 1056  2004年08月  [査読有り]

  • Ku-band long distance site-diversity (SD) characteristics using new measuring system

    T Hatsuda, Y Aoki, H Echigo, F Takahata, Y Maekawa, K Fujisaki

    IEEE TRANSACTIONS ON ANTENNAS AND PROPAGATION   52 ( 6 ) 1481 - 1491  2004年06月  [査読有り]

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    This paper deals with the short (10 km) and long distance (300-1400 km) site-diversity (SD) characteristics by using a newly developed measuring system. In the proposed measuring system, six earth stations transmit 14-GHz band QPSK signals, and one measuring earth station receives 12-GHz band signals and processes them to determine SD characteristics. As a result, easy operation and maintenance, low-cost measuring system construction and highly accurate data-have been obtained. By comparing those measured results with the SD joint probability approximation equation in ITU-R Rec.P.618-7, a good agreement can be obtained. Furthermore, the effect of typhoons on SD characteristics were measured.

    DOI

  • Inter-symbol interference suppression scheme using even-numbered sub-carriers for fixed-rate OFDM systems

    F Maehara, F Sasamori, F Takahata

    IEICE TRANSACTIONS ON COMMUNICATIONS   E87B ( 4 ) 866 - 872  2004年04月  [査読有り]

     概要を見る

    This paper proposes an inter-symbol interference (ISI) suppression scheme using only the even-numbered sub-carriers for the fixed-rate OFDM systems with the 2-dimensional modulation. The proposed scheme is based on the principle that the first half of the waveform in the time domain is the same as the second half when an OFDM symbol is composed of only the even-numbered sub-carriers. The feature of the proposed scheme is that, in the case of the maximum multipath delay beyond the duration of the guard interval, the OFDM symbol with only the even-numbered sub-carriers is transmitted in order to generate the extended virtual guard interval and that the high-level modulation with the sub-carrier power enhancement is applied to achieve the constant data rate. In addition, at the receiver, only the second half of the OFDM symbol is used for the FFT processing to avoid the ISI. Moreover, the condition of the maximum multipath delay is notified to the transmitter by using the feedback channel. Numerical results given by computer simulation showed that the proposed scheme provides far better bit error rate (BER) performance than the traditional OFDM transmission using all sub-carriers under the multipath delay beyond the duration of the guard interval.

  • 私と電波 電波の奥深さ

    高畑

    電波受験界   52 ( 3 ) 10 - 11  2004年03月  [査読有り]

  • トップは語る 和田紀夫NTT社長に聞く

    高畑

    映像情報メディア学会誌   58 ( 1 ) 1 - 7  2004年01月  [査読有り]

  • Fast fading compensation schemes for OFDM transmission

    H Yoshida, F Maehara, F Sasamori, F Takahata

    ELECTRONICS AND COMMUNICATIONS IN JAPAN PART I-COMMUNICATIONS   87 ( 4 ) 35 - 44  2004年  [査読有り]

     概要を見る

    A decision feedback compensation scheme that successively updates the channel estimate based on the decision values of the channel estimate (CE) symbols inserted in the frame header and the symbols in the data section is an effective fading compensation scheme for orthogonal frequency-division multiplexing (OFDM). However, when rapid phase fluctuations are produced as the received signal level drops in the frame, errors are propagated in successive symbols, and the accuracy of the fading compensation severely degrades. In this paper, we propose a fading compensation scheme for information symbols that places CE symbols in the last section in addition to those in the header section in one frame, which should lessen the error propagation effect. Specifically, we propose a direction-controlled unidirectional fading compensation scheme that adaptively controls the compensation direction based on the instantaneous signal-to-noise ratio (SNR) estimated from the CE symbols on both ends for each subcarrier and a bidirectional fading compensation scheme that detects drops in the received signal level in a frame and switches the direction of the fading compensation. The results of the performance evaluation showed that the performance was improved by the former scheme in a fast fading environment, and a significant improvement in the transmission performance was possible by applying the latter scheme. (C) 2003 Wiley Periodicals, Inc.

    DOI

  • A compensation method based on recursive processing of Nonlinear distortion for OFDM

    H Hosono, T Hosokawa, T Maeda, F Maehara, F Takahata

    ELECTRONICS AND COMMUNICATIONS IN JAPAN PART I-COMMUNICATIONS   87 ( 7 ) 55 - 65  2004年  [査読有り]

     概要を見る

    OFDM (orthogonal frequency division multiplexing) signal generates a very large signal amplitude. Consequently, distortion due to nonlinearity is produced when the signal is amplified through a nonlinear amplifier, which greatly degrades BER (bit-error rate) performance. As a method of handling this problem, this paper proposes highly accurate compensation processing of nonlinear distortion by constructing a replica of the OFDM signal in the receiver. The proposed method is based on the hard decision result of demodulated received symbols containing nonlinear distortion, and the nonlinear distortion component is recursively estimated and compensated. The performance of the proposed method is evaluated by computer simulation assuming a thermal noise environment, and it is shown that the proposed method is better in both BER and the number of constructed replicas. The performance of the proposed method is also evaluated assuming a fading environment when the method is applied to land mobile communications. The problems of fading compensation when the distortion caused by nonlinear amplification is superposed are pointed out. (C) 2004 Wiley Periodicals, Inc.

    DOI

  • 無線TCP性能評価への2状態マルコフ過程を用いたパケット誤りモデルの適用に関する検討

    小頭,吉田, 前原,高畑

    電子情報通信学会技術報告   RCS2003-213   157 - 162  2003年11月  [査読有り]

  • 低軌道周回衛星通信システムNeLSにおけるTCP/IPスループット特性に関する検討

    鈴木,高畑

    2003年電子情報通信学会通信ソサイエテイ大会   B-3-1  2003年09月  [査読有り]

  • ネットワークシミュレータnsによる無線LANのスループット特性評価

    久須美,高畑

    2003年電子情報通信学会通信ソサイエテイ大会   B-15-6  2003年09月  [査読有り]

  • 移動無線通信におけるLayer2-ARQ適用時のUDP特性評価

    安藤, 小頭,高畑

    2003年電子情報通信学会通信ソサイエテイ大会   B-15-7  2003年09月  [査読有り]

  • 周波数選択性レイリーフェージング環境下におけるMC-CDMA伝送のTCPスループット特性に関する検討

    小頭, 笹岡,高畑

    2003年電子情報通信学会通信ソサイエテイ大会   B-15-8  2003年09月  [査読有り]

  • Approximate expression of BER performance in DS-CDMA systems over multi-path fading channels

    F Sasamori, S Handa, F Maehara, F Takahata, S Oshita

    IEICE TRANSACTIONS ON COMMUNICATIONS   E86B ( 8 ) 2523 - 2528  2003年08月  [査読有り]

     概要を見る

    The transmission quality in mobile wireless communication systems is affected by not only AWGN but also multi-path fading. Particularly, the Doppler frequency, the delay spread and the Rician factor have a great influence upon the quality over fading channels. This letter proposes the approximate equation for easily calculating the BER in DS-CDMA systems over multi-path fading channels. The validity of the approximate equation is confirmed from the fact that the BER calculated by the equation coincides with that by the computer simulation.

  • COFDM伝送における両方向伝搬路推定方式に関する一検討

    吉田, 前原,高畑

    電子情報通信学会技術報告   WBS2003-22   1 - 4  2003年06月  [査読有り]

  • Inter-symbol Interference Suppression Scheme using Even-numbered Sub-carriers for OFDM Systems

    F. Maehara, F. Sasamori, F. Takahata

    IST Mobile & Wireless Communications Summit 2003     83 - 87  2003年06月  [査読有り]

  • 同一チャネル干渉存在下におけるMAP復号の対数尤度の一決定法

    鈴木, 前原,高畑

    2003年電子情報通信学会総合大会   B-5-12  2003年03月  [査読有り]

  • 一部サブキャリヤのみを使用するOFDM伝搬路推定法の一提案

    齋藤,吉田, 前原,高畑

    2003年電子情報通信学会総合大会   B-5-58  2003年03月  [査読有り]

  • 非線形増幅OFDM信号のガウス近似によるBER特性の導出

    名越, 山田,高畑

    2003年電子情報通信学会総合大会   B-5-67  2003年03月  [査読有り]

  • Performance Evaluation of Carrier Interferometry OFDM with Space Diversity

    F. Maehara, F. Takahata

    2003年電子情報通信学会総合大会   B-5-96  2003年03月  [査読有り]

  • OFDM/FDDシステムにおけるクローズドループ振幅・位相制御を用いた選択送信ダイバーシチの一構成

    栗田, 前原,高畑

    2003年電子情報通信学会総合大会   B-5-190  2003年03月  [査読有り]

  • An Effect of Error Modeling Accuracy to TCP Throughput Performance

    H. Koto, F. Maehara, F. Takahata

    2003年電子情報通信学会総合大会   SB-14-1  2003年03月  [査読有り]

  • OFDM伝送における誤り訂正と周波数ダイバーシチの併用効果に関する基礎的検討

    吉田, 前原,高畑

    電子情報通信学会技術報告   SST2002-217   199 - 204  2003年03月  [査読有り]

  • Approximate equation of average bit-error rate-in DS-CDMA systems over fading channels

    F Sasamori, F Maehara, S Handa, S Oshita, F Takahata

    IEEE TRANSACTIONS ON COMMUNICATIONS   51 ( 3 ) 409 - 415  2003年03月  [査読有り]

     概要を見る

    The transmission quality in mobile wireless communications is affected not only by additive white Gaussian noise, but also by multipath fading, which drastically changes the amplitudes and phases of wireless signals. It is one of the key themes in direct-sequence code-division multiple-access systems to evaluate average bit error rate (BER) performances as parameters of the Doppler frequency, the delay profile, the number of simultaneous access users, and so on. This paper proposes the approximate equation for easily calculating the average BER over fading channels (multiray fading models). The performance evaluations are carried out in the two-ray model, the IMT2000 model, and the COST207 model. It is confirmed from the coincidence of approximate results with computer simulation results that the proposed approach is applicable to a variety of parameters.

    DOI

  • トップは語る 海老沢勝二NHK会長に聞く

    高畑

    映像情報メディア学会誌   57 ( 1 ) 1 - 7  2003年01月  [査読有り]

  • 同一チャネル干渉存在下におけるMAP復号の対数尤度に関する検討

    鈴木, 前原,高畑

    電子情報通信学会技術報告   RCS2002-226   113 - 118  2003年01月  [査読有り]

  • OFDM/FDDシステムにおけるクローズドループ振幅・位相制御を用いた選択送信ダイバーシチに関する検討

    栗田, 前原,高畑

    電子情報通信学会技術報告   RCS2002-260   43 - 48  2003年01月  [査読有り]

  • Linear predictive maximal ratio combining transmitter diversity for OFDM-TDMA/TDD systems

    F Maehara, F Sasamori, F Takahata

    IEICE TRANSACTIONS ON COMMUNICATIONS   E86B ( 1 ) 221 - 229  2003年01月  [査読有り]

     概要を見る

    This paper proposes a 2-dimensional linear propagation prediction (LPP) in maximal ratio combining (MRC) transmitter diversity for orthogonal frequency division multiplexing (OFDM) time division multiple access-time division duplex (TDMA/TDD) systems in order to overcome the degradation of the transmission performance due to the fast fading or the TDD duration. In the proposed scheme, the downlink channel condition of each sub-channel is predicted by interpolating the uplink fading fluctuation with both the amplitude and phase, and the predicted downlink channel condition is used for the weighting factor to employ MRC transmitter diversity. Numerical results obtained by the computer simulation show that the proposed 2-dimensional LPP with the second-order Lagrangeis interpolation predicts the downlink channel condition accurately under the fast fading or the long TDD duration. Moreover, in such a condition, the proposed LPP provides far better performance than the conventional I-dimensional LPP.

  • OFDM伝送におけるSIR重み付け受信ダイバーシチ

    前原,栗田, 笹森,高畑

    電子情報通信学会論文誌   J85-B ( 12 ) 2399 - 2403  2002年12月  [査読有り]

  • 高速フェージング環境下におけるOFDM伝送を対象としたフェージング補償方式

    吉田,前原, 笹森,高畑

    電子情報通信学会論文誌   J85-B ( 11 ) 1874 - 1883  2002年11月  [査読有り]

  • A Frame Timing and Carrier Frequency Synchronization Scheme for OFDM Using Frequency-Shifted Signal

    M. Konishi, T. Hosokawa, T. Maeda, F. Takahata

    Electronics and Communications in Japan,Part 1   85 ( 10 ) 61 - 70  2002年10月  [査読有り]

  • A new method of demodulating digital SSB signals

    Y Saito, T Yamasaki, F Takahata

    IEICE TRANSACTIONS ON COMMUNICATIONS   E85B ( 10 ) 2255 - 2262  2002年10月  [査読有り]

     概要を見る

    This paper presents the transmission performance of a class-IV partial-response signaling SSB system and proposes a method that can improve its power efficiency. A line code that has no dc component has been used in the SSB transmission of digital signals. The type of line code, such as a partial-response signaling, increases the modulation states, and as a result, decreases the power efficiency. To overcome this obstacle, a new demodulation method called "refiltering and combining" is proposed on the assumption of orthogonal phase detection. The demodulated quadrature channel is re-filtered by a Hilbert filter and is combined with the in-phase channel. It is confirmed by computer simulations that the new demodulation method improves the BER performance and a 3 dB improvement of the power efficiency is obtained.

  • 最大比合成を適用したTDD送信ダイバーシチの平均ビット誤り率の理論的導出法

    前原,高畑

    電子情報通信学会技術報告   SST2002-36   7 - 11  2002年10月  [査読有り]

  • BPSK信号のRZ-SSB伝送に関する基礎的検討

    木村,高畑

    2002年電子情報通信学会通信ソサイエテイ大会   B-5-26  2002年09月  [査読有り]

  • ディジタルSSB変復調器の基礎的試作と特性評価

    鈴木,高畑

    2002年電子情報通信学会通信ソサイエテイ大会   B-5-27  2002年09月  [査読有り]

  • 周波数領域信号処理によるMC-CDMA伝送特性の取得と評価

    吉田, 前原,高畑

    2002年電子情報通信学会通信ソサイエテイ大会   B-5-39  2002年09月  [査読有り]

  • MIMOチャネルを対象としたOFDM伝送方式の伝搬路推定法の一構成

    斎藤,吉田, 前原,高畑

    2002年電子情報通信学会通信ソサイエテイ大会   B-5-64  2002年09月  [査読有り]

  • フェージング環境下におけるTCP性能解析モデルに関する検討

    北原,福嶋, 小頭, 野本,高畑

    2002年電子情報通信学会通信ソサイエテイ大会   B-5-115  2002年09月  [査読有り]

  • 無線ネットワークシミュレータの基礎的開発

    仲田,高畑

    2002年電子情報通信学会通信ソサイエテイ大会   B-5-126  2002年09月  [査読有り]

  • Implementation of Improved Markov Error Model to Network Simulator and its Accuracy of simulating Fading Environments

    H. Koto, T. Kitahara, F. Maehara, F. Takahata

    2002年電子情報通信学会通信ソサイエテイ大会   SB-12-3  2002年09月  [査読有り]

  • Theoretical Derivation Method of Bit Error Rate in Maximal Radio Combining TDD Transmitter Diversity

    F. Maehara, F. Sasamori, F. Takahata

    2002 4th International Workshop on Mobile and Wireless Communications Network    2002年09月  [査読有り]

  • ふぉーかす“映像情報メディア学会誌について”

    高畑

    映像情報メディア学会誌   56 ( 8 )  2002年08月  [査読有り]

  • ネットワークシミュレータへのLayer2 ARQの実装によるワイヤレスTCP/IP伝送特性の評価

    小頭,北原, 前原,高畑

    電子情報通信学会技術報告   RCS2002-28   61 - 66  2002年04月  [査読有り]

  • 最尤判定法を適用したOFDM-SDMシステムにおける演算量削減法

    前田, 前原,高畑

    電子情報通信学会技術報告   RCS2002-34   99 - 104  2002年04月  [査読有り]

  • 2波隣接チャネル干渉に起因するBPSK-BER特性の解析的近似導出法

    山田,斎藤, 前原,高畑

    電子情報通信学会論文誌   J85-B ( 3 ) 417 - 423  2002年03月  [査読有り]

  • Theoretical derivation method of bit error rate in TDMA/TDD transmitter diversity under cochannel interference

    F Maehara, F Sasamori, F Takahata

    IEICE TRANSACTIONS ON COMMUNICATIONS   E85B ( 3 ) 663 - 666  2002年03月  [査読有り]

     概要を見る

    Transmitter diversity is a powerful technique to improve the transmission quality of downlink in microcellular mobile communications systems. Under cochannel interference (CCI) at the base station (BS), the transmitter diversity is not necessarily effective, because the desired-plus-interference signal power used as a criterion of downlink branch selection is not always relative to the downlink propagation condition. This paper proposes the theoretical derivation of bit error rate (BER) performance in the transmitter diversity under CCI occurring at BS, as parameters of average SIR at BS, normalized Doppler frequency, and so on. It is confirmed from the correspondence of theoretical results with simulation results that the proposed theoretical approach is applicable to the CCI environments at BS.

  • 周回衛星通信システムにおけるネットワーク特性に関する一検討

    田村, 和田,高畑

    2002年電子情報通信学会総合大会   B-3-25  2002年03月  [査読有り]

  • 高低緯度地域における衛星ビーム照射の重複を許容する周回衛星のアンテナビーム半径について

    和田, 田村,高畑

    2002年電子情報通信学会総合大会   B-3-26  2002年03月  [査読有り]

  • 隣接チャネル干渉を許容したPSK信号のチャネル配置に関する検討

    山田, 斉藤,高畑

    2002年電子情報通信学会総合大会   B-3-31  2002年03月  [査読有り]

  • 無線TCP伝送における2状態マルコフエラーモデルの適用領域に関する検討

    北原,小頭, 前原, 高畑,福嶋, 古屋,野本

    2002年電子情報通信学会総合大会   B-5-5  2002年03月  [査読有り]

  • ネットワークシミュレータへのLayer2 ARQの実装と無線TCP/IP伝送特性の評価

    小頭,北原, 前原,高畑

    2002年電子情報通信学会総合大会   B-5-6  2002年03月  [査読有り]

  • BPSK-SSB方式における周波数選択性フェージング補償に関する一検討

    斎藤, 前原,高畑

    2002年電子情報通信学会総合大会   B-5-92  2002年03月  [査読有り]

  • 瞬時SIRに基づき最尤判定を適用するサブキャリヤを選択するOFDM-SDMシステムの提案

    前田, 前原,高畑

    2002年電子情報通信学会総合大会   B-5-166  2002年03月  [査読有り]

  • OFDM伝送における耐同一チャネル干渉受信ダイバーシチの一構成

    栗田, 前原,高畑

    2002年電子情報通信学会総合大会   B-5-176  2002年03月  [査読有り]

  • OFDM-CEシンボルサブキャリヤ数と伝搬路推定精度に関する検討

    齋藤,吉田, 前原,高畑

    2002年電子情報通信学会総合大会   B-5-189  2002年03月  [査読有り]

  • 空間分割多重を適用したOFDM伝送方式における伝搬路推定法の検討

    前原,高畑

    2002年電子情報通信学会総合大会   B-5-190  2002年03月  [査読有り]

  • OFDM伝送における高速フェージング変動補償の一構成

    吉田, 前原,高畑

    2002年電子情報通信学会総合大会   B-5-191  2002年03月  [査読有り]

  • 適応変調のMC-CDMA/TDD伝送への適用について

    鈴木,名越, 前原,高畑

    2002年電子情報通信学会総合大会   B-5-201  2002年03月  [査読有り]

  • Approximate Equation of Bit Error Rate in DQPSK/OFDM Systems over Fading Channels

    F. Sasamori, H. Umeda, S. Handa, F. Maehara, F. Takahata, S. Ohshita

    European Wireless 2002   1   602 - 607  2002年02月  [査読有り]

    CiNii

  • OFDM伝送における非線形ひずみの再帰的処理に基づく補償法

    細野,細川, 前田, 前原,高畑

    電子情報通信学会論文誌   J85-B ( 1 ) 9 - 19  2002年01月  [査読有り]

  • フェージング環境を対象としたBPSK-SSB変調方式に関する基礎的検討

    斎藤, 前原,高畑

    電子情報通信学会技術報告   RCS2001-191   53 - 59  2002年01月  [査読有り]

  • 2波隣接チャネル干渉に起因するQPSK-BER特性の解析的近似導出法

    山田,高畑

    電子情報通信学会技術報告   RCS2001-192   61 - 68  2002年01月  [査読有り]

  • OFDM伝送における耐同一チャネル干渉受信ダイバーシチに関する一提案

    栗田, 前原,高畑

    電子情報通信学会技術報告   RCS2001-198   109 - 115  2002年01月  [査読有り]

  • OFDM伝送における高速フェージング変動補償法に関する一提案

    吉田, 前原,高畑

    電子情報通信学会技術報告   RCS2001-199   117 - 123  2002年01月  [査読有り]

  • 衛星ビーム照射領域の重複を許容する周回衛星の配置に関する特性

    和田, 田村,高畑

    電子情報通信学会技術報告   RCS2001-212   67 - 74  2002年01月  [査読有り]

  • 周回衛星通信システムにおける衛星配置とネットワーク特性に関する検討

    田村, 和田,高畑

    電子情報通信学会技術報告   RCS2001-213   75 - 82  2002年01月  [査読有り]

  • SIR weighting combining diversity for digital mobile communications

    F Maehara, F Sasamori, F Takahata

    ELECTRONICS AND COMMUNICATIONS IN JAPAN PART I-COMMUNICATIONS   85 ( 7 ) 53 - 60  2002年  [査読有り]

     概要を見る

    Diversity reception is a powerful technique to reduce the degradation of transmission quality caused by fading. One of the techniques, postdetection maximal-ratio combiner (MRC), is not necessarily effective under cochannel interference, because received signal strength used as the weighting factor is not relative to the instantaneous signal-to-interference power ratio (SIR). The paper proposes an SIR estimation method using the matched filter and a diversity scheme using the estimated SIR as the weighting factor. The performance is evaluated theoretically and by means of computer simulations. The results show that the proposed SIR estimation method can estimate the accurate instantaneous SIR and that the BER characteristics of the proposed diversity scheme under cochannel interference realize better performances than those of MRC. (C) 2002 Wiley Periodicals, Inc.

    DOI

  • TDMA/TDD送信ダイバーシチにおける希望信号レベルに基づく最大比合成法の効果

    前原,高畑

    電子情報通信学会論文誌   J84-B ( 11 ) 2062 - 2065  2001年11月  [査読有り]

  • バースト伝送を対象としたSinc関数補間によるOFDM用伝搬路推定法

    齋藤,吉田, 前原,高畑

    電子情報通信学会技術報告   RCS2001-157 ( 368 ) 39 - 45  2001年10月  [査読有り]

     概要を見る

    周波数選択性フェージング環境下において, OFDM方式を用いて同期検波を実行する場合, サブキャリア毎に高精度な伝搬路推定を行う必要がある.本稿では, バースト伝送における伝送路推定法として, 一定の周波数間隔のサブキャリヤのみにCE(伝搬路推定用既知)シンボルを配置し, 当該サブキャリヤから得られた伝搬路推定値をsinc関数で補間することにより, 全サブキャリヤの伝搬路の状況を推定する方式を提案する.提案方式の有効性を確認すべく, 周波数選択性フェージング環境下における伝送特性を計算機シミュレーションにより評価した結果, CEシンボルを配置するサブキャリヤ数の小さい提案方式を用いても, すべてのサブキャリヤにCEシンボルを配置して伝搬路推定を行う従来方式と比較して, ビット誤り特性をわずかながら改善できることが明らかとなった.

    CiNii

  • OFDM伝送における高速フェージング変動補償に関する一検討

    吉田, 前原,高畑

    電子情報通信学会技術報告   RCS2001-158   47 - 52  2001年10月  [査読有り]

  • MC-CDMA/TDD伝送における適応変調に関する一検討

    鈴木, 前原,高畑

    電子情報通信学会技術報告   RCS2001-159   53 - 59  2001年10月  [査読有り]

  • New derivation method of BPSK bit error rate performance in cochannel interference

    F Maehara, T Saito, F Takahata

    IEICE TRANSACTIONS ON COMMUNICATIONS   E84B ( 9 ) 2701 - 2704  2001年09月  [査読有り]

     概要を見る

    New method for deriving the bit error rate (BER) of the BPSK signal in the cochannel interference is proposed, which utilizes the eye pattern of the interference signal, and is different from the conventional method based on the conversion of the interference components to thermal noise. The validity of the proposed derivation method is quantitatively evaluated in terms of the BER performance and is confirmed by comparing with the results obtained by the computer simulation.

  • 2波隣接チャネル干渉に起因するQPSK-BER特性の解析的近似導出法

    山田,高畑

    2001年電子情報通信学会通信ソサイエテイ大会   B-3-28  2001年09月  [査読有り]

  • Linear Predictive Maximal Ratio Combining Transmitter Diversity for OFDM Systems

    F. Maehara, F. Takahata

    2001年電子情報通信学会通信ソサイエテイ大会   B-5-95  2001年09月  [査読有り]

  • OFDM伝送における伝搬路推定法に関する一検討

    齋藤,吉田, 前原,高畑

    2001年電子情報通信学会通信ソサイエテイ大会   B-5-100  2001年09月  [査読有り]

  • OFDM伝送におけるフェージング変動補償に関する一検討

    吉田, 前原,高畑

    2001年電子情報通信学会通信ソサイエテイ大会   B-5-101  2001年09月  [査読有り]

  • Linear Predictive Maximal Radio Combining Transmitter Diversity for Broadband Wireless Communications Systems

    F. Maehara, F. Takahata

    The Fourth International Symposium on Wireless Personal Multimedia Communications (WPMC’01)   P 2B.27   1065 - 1070  2001年09月  [査読有り]

  • 技研に期待すること〜放送技術研究委員会を通した外部の目から〜

    高畑

    技研だより   Top Interview ( 25 )  2001年08月  [査読有り]

  • 蓄積転送周回衛星通信システムにおけるデータ呼中継へのダイクストラ法の適用

    細野, 和田,高畑

    電子情報通信学会論文誌   J84-B ( 8 ) 1433 - 1442  2001年08月  [査読有り]

  • 2波隣接チャネル干渉に起因するBPSK-BER特性の解析的導出法

    山田,高畑

    電子情報通信学会技術報告   SAT2001-35   9 - 14  2001年07月  [査読有り]

  • 周回衛星を用いたグローバル衛星通信システムに関する研究開発−マルチメデイアと蓄積転送−

    鈴木,高畑

    電子情報通信学会論文誌   J84-B ( 6 ) 963 - 972  2001年06月  [査読有り]

  • 隣接チャネル干渉に起因するBPSK-BER特性の解析的導出法

    山田,高畑

    電子情報通信学会技術報告   SAT2001-28   49 - 56  2001年06月  [査読有り]

  • ビーム照射領域の重複を避ける周回衛星の位置決定法

    和田,堀,高畑

    電子情報通信学会論文誌   J84-B ( 4 ) 741 - 749  2001年04月  [査読有り]

  • GEO/LEO衛星通信回線におけるTCPの性能評価

    北原,小川, 前原,高畑

    2001年電子情報通信学会総合大会   SB-2-2  2001年03月  [査読有り]

  • BPSK信号のSSB伝送に関する検討

    生田,高畑

    001年電子情報通信学会総合大会   B-5-177  2001年03月  [査読有り]

  • QPSK信号のSSB伝送に関する検討

    生田,高畑

    2001年電子情報通信学会総合大会   B-5-176  2001年03月  [査読有り]

  • サブキャリア適応変調を用いたOFDM/TDD伝送方式の検討

    前原,高畑

    2001年電子情報通信学会総合大会   B-5-100  2001年03月  [査読有り]

  • 衛星ビーム照射領域が重複しない周回衛星通信システムにおける最大ビーム半径の導出

    和田, 田村,高畑

    2001年電子情報通信学会総合大会   B-3-23  2001年03月  [査読有り]

  • 隣接チャネル間干渉に起因するQPSK-BER特性の解析的導出法

    山田,齋藤, 前原,高畑

    2001年電子情報通信学会総合大会   B-3-12  2001年03月  [査読有り]

  • 隣接チャネル間干渉帯域のインパルス応答の導出

    齋藤,前原, 山田,高畑

    2001年電子情報通信学会総合大会   B-3-11  2001年03月  [査読有り]

  • OFDM用非線形歪みの一補償法

    細野,細川, 前田,高畑

    2001年電子情報通信学会総合大会   B-3-10  2001年03月  [査読有り]

  • OFDM伝送における非線形歪み補償の一構成法

    細野,細川, 前田,高畑

    電子情報通信学会技術報告   SAT2000-136   87 - 94  2001年02月  [査読有り]

  • A transmitter diversity with desired signal power selection using matched filter

    F Maehara, F Sasamori, F Takahata

    IEICE TRANSACTIONS ON COMMUNICATIONS   E84B ( 2 ) 255 - 262  2001年02月  [査読有り]

     概要を見る

    The paper proposes a transmitter diversity scheme with a desired signal selection for the mobile communication systems in which the severe cochannel interference (CCI) is assumed to occur at the base station. The feature of the proposed scheme is that the criterion of the downlink branch selection is based on the desired signal power estimated by the correlation between the received signal and the unique word at the matched filter. Moreover, the unique word length control method according to the instantaneous SIR is applied to the proposed scheme, taking account of the uplink transmission efficiency. Computer simulation results show that the proposed scheme provides the better performance than the conventional transmitter diversity in the seven CCI environments, and that the unique word length control method applied to the proposed scheme decreases the unique word length without the degradation of the transmission quality, comparing with the fixed unique word length method.

  • 周波数シフト信号を用いたOFDM用フレームタイミング/キャリヤ周波数同期方式

    小西,細川, 前田,高畑

    電子情報通信学会論文誌   J84-B ( 1 ) 61 - 70  2001年01月  [査読有り]

  • 日本における衛星通信の研究開発

    高畑

    電子情報通信学会技術報告   SAT2000-73   5 - 10  2000年12月  [査読有り]

  • Research and Development of Satellite Communications in Japan

    F. Takahata

    2000 Korea-Japan Joint Conference on Satellite Communications   Keynote Speech II   13 - 18  2000年12月  [査読有り]

  • Derivation Method of BER Performance in Adjacent Channel Interference and Cochannel Interference of PSK signals

    T. Yamada, D. Ikuta, F. Maehara, F. Takahata

    The 6-th Asia-Pacific Conference on Communications (APCC 2000)   SR11-3   1102 - 1106  2000年10月  [査読有り]

  • 可変ユニークワード長制御を適用した最大比合成送信ダイバーシチ

    前原,高畑

    2000年電子情報通信学会通信ソサイエテイ大会   B-5-3  2000年10月  [査読有り]

  • 衛星回線へのTCP/IP適用時の伝送誤りに伴うスループットの低下要因について

    北原,高畑

    2000年電子情報通信学会通信ソサイエテイ大会   B-3-29  2000年10月  [査読有り]

  • 周回衛星システムにおける衛星配置とビーム照射の重複に関する検討

    和田,高畑

    2000年電子情報通信学会通信ソサイエテイ大会   B-3-28  2000年10月  [査読有り]

  • 同一チャネルBPSK信号干渉におけるビット誤り率の近似的導出法

    前原,高畑

    2000年電子情報通信学会通信ソサイエテイ大会   B-3-26  2000年10月  [査読有り]

  • 相互干渉を許容するFDMAチャネル割当てに関する検討

    齋藤, 山田,高畑

    2000年電子情報通信学会通信ソサイエテイ大会   B-3-24  2000年10月  [査読有り]

  • 蓄積転送型LEOシステムにおける中継地球局を介したデータ呼の経路選択法について

    細野, 和田,高畑

    2000年電子情報通信学会通信ソサイエテイ大会   B-3-8  2000年10月  [査読有り]

  • サブキャリヤ振幅制御によるOFDM信号のピーク抑圧方法

    細川,細野, 前田,高畑

    2000年電子情報通信学会通信ソサイエテイ大会   B-3-1  2000年10月  [査読有り]

  • ディジタル移動通信におけるSIR重み付け合成ダイバーシチ

    前原, 笹森,高畑

    電子情報通信学会論文誌   J83-B ( 10 ) 1374 - 1380  2000年10月  [査読有り]

  • Theoretical Performance of Bit Error Rate in TDMA/TDD Transmitter Diversity under Cochannel Interference

    F. Maehara, F. Sasamori, F. Takahata

    Proceedings of ISAP2000 (2000 International Symposium on Antenna and Propergation)   4A3-5   1489 - 1492  2000年08月  [査読有り]

    CiNii

  • 同一チャネル干渉下におけるBPSK信号のビット誤り率の近似的導出法

    前原,高畑

    電子情報通信学会技術報告   SAT2000-65   67 - 71  2000年07月  [査読有り]

  • QPSK信号の隣接チャネル間干渉におけるBER特性と干渉成分の関係について

    山田, 生田,高畑

    電子情報通信学会技術報告   SAT2000-64   59 - 66  2000年07月  [査読有り]

  • 誤り訂正符号と捕捉効果に関する検討

    生田, 富田,高畑

    電子情報通信学会技術報告   SAT2000-63   53 - 58  2000年07月  [査読有り]

  • 蓄積転送LEOシステムにおけるデータ呼中継法に関する検討

    細野, 和田,高畑

    電子情報通信学会技術報告   SAT2000-62   45 - 52  2000年07月  [査読有り]

  • TDMA/TDDディジタル移動通信におけるSIR重み付け送受信ダイバーシチ

    前原,高畑

    YRP移動体通信産学官交流シンポジウム2000     51 - 52  2000年07月  [査読有り]

  • 周波数選択性レイリーフェージング環境下におけるDS-CDMA方式の平均ビット誤り率の近似的導出法

    笹森, 前原,高畑

    電子情報通信学会論文誌   J83-B ( 7 ) 960 - 969  2000年07月  [査読有り]

  • 遅延検波を適用した最大比合成送信ダイバーシチの検討

    前原,高畑

    電子情報通信学会技術報告   RCS2000-35   41 - 48  2000年06月  [査読有り]

  • TCP/IPの衛星通信回線への適用について

    北原, 前原,高畑

    電子情報通信学会技術報告   SAT2000-21   25 - 30  2000年06月  [査読有り]

  • 周回衛星通信システムにおける衛星初期配置の最適化に関する一検討

    和田,高畑

    電子情報通信学会技術報告   SAT2000-20   19 - 24  2000年06月  [査読有り]

  • 21世紀の移動通信とデジタル放送を担う「ワイヤレス・コミュニケーション」

    高畑

    宮崎日日新聞   14面  2000年04月  [査読有り]

  • 平均ビット誤り率の近似式を用いたフェージング環境下におけるDS-CDMA方式の特性評価

    笹森,高畑

    2000年電子情報通信学会総合大会   B-3-47  2000年03月  [査読有り]

  • 4相PSK信号の相互干渉によるビット誤り率の劣化に関する検討

    生田,山田, 齋藤, 富田,高畑

    2000年電子情報通信学会総合大会   B-3-45  2000年03月  [査読有り]

  • 隣接チャネルからの干渉電力の導出式

    齋藤,山田, 小池,高畑

    2000年電子情報通信学会総合大会   B-3-44  2000年03月  [査読有り]

  • マッチドフィルタを用いた最大比合成送信ダイバーシチの検討

    前原,高畑

    2000年電子情報通信学会総合大会   B-3-43  2000年03月  [査読有り]

  • 符号長が異なる拡散符号を用いるスペクトル拡散通信における相互相関特性

    小林, 笹森,高畑

    2000年電子情報通信学会総合大会   B-3-26  2000年03月  [査読有り]

  • 周波数シフト・パイロット信号を用いたOFDM用フレーム同期方式の一構成

    小西,細川, 前田,高畑

    2000年電子情報通信学会総合大会   B-3-25  2000年03月  [査読有り]

  • OFDM伝送におけるピーク電力低減の一構成法

    細川,細野, 小西, 前田,高畑

    2000年電子情報通信学会総合大会   B-3-24  2000年03月  [査読有り]

  • 蓄積転送型LEOシステムにおける中継地球局配置によるデータ転送所要時間の低減効果について

    細野,堀,和田, 小室,高畑

    2000年電子情報通信学会総合大会   B-3-10  2000年03月  [査読有り]

  • 衛星ビームが重複しない周回衛星の初期配置の導出法

    堀,和田,高畑

    2000年電子情報通信学会総合大会   B-3-5  2000年03月  [査読有り]

  • NHK放送技術研究所への期待—間近に迫ったBSデジタル放送開始に関連して—

    高畑

    NHK技研 R&D   60   2 - 3  2000年03月  [査読有り]

  • VSATによる制御局逐次推移型網状遠隔講義システム

    鈴木,若林, 江口,武藤, 島田,高畑

    JDLA会誌   2   16 - 20  2000年03月  [査読有り]

    CiNii

  • 蓄積転送型周回衛星通信システムにおける中継地球局の導入の検討とその効果について

    細野,堀,和田, 小室,高畑

    電子情報通信学会技術報告   SAT99-161   125 - 132  2000年02月  [査読有り]

  • 同一チャネル干渉存在下におけるTDMA/TDD送信ダイバーシチのビット誤り率理論特性

    前原,高畑

    電子情報通信学会技術報告   SAT99-146   15 - 22  2000年02月  [査読有り]

  • PSK信号の相互干渉によるビット誤り率劣化に関する検討

    生田,山田, 齋藤, 富田,高畑

    電子情報通信学会技術報告   SAT99-145   9 - 14  2000年02月  [査読有り]

  • 周波数シフト・パイロット信号を用いたOFDM用フレームタイミング/キャリヤ周波数同期方式の一構成

    小西,細川, 前田,高畑

    電子情報通信学会技術報告   SAT99-144   1 - 8  2000年02月  [査読有り]

  • ユニークワード長可変型希望波レベル選択送信ダイバーシチの検討

    前原,高畑

    電子情報通信学会技術報告   SAT99-110   17 - 24  2000年01月  [査読有り]

  • An adaptive equalizer for multiray model in high-speed digital land mobile radio communications

    T Ogami, H Sakaida, F Takahata

    ELECTRONICS AND COMMUNICATIONS IN JAPAN PART II-ELECTRONICS   83 ( 1 ) 44 - 51  2000年  [査読有り]

     概要を見る

    An effective method of signal processing related to adaptive equalization and frame synchronization is proposed, which provides good characteristics for frequency-selective fading due to multipath propagation represented by the multiray model in high-speed digital land mobile communications. This can be realized by adding two types of signal processing to the decision feedback adaptive equalizer based on dual-mode equalization combined with frame synchronization that establishes frame timing from the arriving wave with the strongest correlation with the equalization training sequence. The principle of the proposed signal processing is based on the formation of a data sequence synchronized hypothetically with the preceding and final delayed waves by means of the time shift and on the selection of the best adaptive equalization result. The bit error rate characteristics obtained by the proposed signal processing method are presented under the condition that 16 QAM is used as the modulation scheme and frequency-selective fading is characterized by the 3- through g-ray models delayed at a symbol period interval with D/U = 0 dB, and they are quantitatively evaluated in terms of the frame timing, E-b/N-0, and the amount of shift. (C) 1999 Scripta Technica, Electron Comm Jpn Pt 2, 83(1): 44-51, 2000.

  • Experimental and theoretical analysis of adjacent channel interference characteristics caused by two digital PSK signals

    T Yamada, K Ebata, T Nakanishi, F Takahata

    ELECTRONICS AND COMMUNICATIONS IN JAPAN PART I-COMMUNICATIONS   83 ( 7 ) 92 - 102  2000年  [査読有り]

     概要を見る

    Adjacent channel interference characteristics due to two PSK signals are discussed based on experimental and theoretical analysis. Experiments were conducted in-house and by using a Ku-band satellite. The experimental approach indicates that the interference characteristics (bit error rate) depend on the ratio of interference to desired signal power for the weak interference, irrespective of different interference conditions. The theoretical approach proposes the estimation of interference characteristics based on the amplitude probability density function of interference signal components. It is found from quantitative evaluation that although the conventional method, which treats interference as thermal noise, estimates the interference characteristics well only for the weak interference, the proposed method estimates the interference characteristics well for both weak and strong interference. Finally, the required increase of the signal power in compensation for the degradation of the bit error rate and achievement of the objective bit error rate is discussed. (C) 2000 Scripta Technica, Electron Comm Jpn Pt 1, 83(7): 92-102, 2000.

  • New derivation methods of BER performance in channel interference of PSK signals

    F Maehara, T Saito, F Takahata

    2000 IEEE INTERNATIONAL CONFERENCE ON PERSONAL WIRELESS COMMUNICATIONS     123 - 127  2000年  [査読有り]

     概要を見る

    New methods for deriving the bit error rate (BER) in the cochannel interference and the adjacent channel interference am proposed, which utilize the eye pattern of the interference signal and the probability density function of components in interference signals, respectively, and are different from the conventional method based on the conversion of the interference components to thermal noise. These methods are quantitatively evaluated and confirmed as the effective approach in terms of BER performance by the comparison between the results calculated by these methods and the results obtained by the experiment and computer simulation.

  • Theoretical and Approximate Derivation of Bit Error Rate in DS-CDMA Systems under Rician Fading Environments

    F. Sasamori, F. Takahata

    IEICE Transactions on Communications   E82-A ( 12 ) 2660 - 2668  1999年12月  [査読有り]

  • マッチドフィルタを用いた希望波選択送信ダイバーシチの検討

    前原,高畑

    電子情報通信学会技術報告   SAT99-104   17 - 23  1999年11月  [査読有り]

  • マッチドフィルタを用いたSIR重み付け合成ダイバーシチの検討

    前原,高畑

    電子情報通信学会技術報告   SAT99-100   61 - 66  1999年10月  [査読有り]

  • 周回衛星からのビーム照射が重複する初期位相範囲の算出法

    堀,細野,高畑

    1999年電子情報通信学会通信ソサイエテイ大会   B-3-22  1999年09月  [査読有り]

  • 周回衛星通信システムにおける衛星高度と地球局仰角およびドップラーシフトの関係

    細野,堀,高畑

    1999年電子情報通信学会通信ソサイエテイ大会   B-3-21  1999年09月  [査読有り]

  • 周波数選択性フェージング環境下におけるDS-CDMA方式の平均ビット誤り率近似式の評価

    笹森,高畑

    1999年電子情報通信学会通信ソサイエテイ大会   B-3-10  1999年09月  [査読有り]

  • OFDM用キャリア周波数推定方式における周波数推定精度

    小西,高畑

    1999年電子情報通信学会通信ソサイエテイ大会   B-3-8  1999年09月  [査読有り]

  • Approximate Derivation of Average Bit Error Rate in DS-CDMA Systems under Frequency Selective Fading

    F. Sasamori, F. Takahata

    International Conference on Computer Communication 1999   00015-1/7-7/7  1999年09月  [査読有り]

  • OFDM用キャリヤ周波数初期捕捉方式

    青木,小西, 笹森,高畑

    電子情報通信学会論文誌   J82-B ( 9 ) 1709 - 1721  1999年09月  [査読有り]

  • Theoretical and Experimental Consideration for 14/11 GHz Band Signal Attenuation by Rain and Snow Clouds

    T. Hatsuda, R. Mitsuhashi, Y. Aoki, F. Takahata

    U.R.S.I.   FP.24   378  1999年08月  [査読有り]

  • 無線LANの移動通信への適用に関する実験的検討

    尾曲, 井村,高畑

    電子情報通信学会技術報告   SAT99-79   35 - 42  1999年07月  [査読有り]

  • 衛星通信回線におけるTCPの性能評価に関する実験的検討

    小川, 井村,高畑

    電子情報通信学会技術報告   SAT99-77   23 - 28  1999年07月  [査読有り]

    CiNii

  • 無線パケットOFDM用キャリア周波数推定方式に関する検討

    小西, 細川,高畑

    電子情報通信学会技術報告   SAT99-75   9 - 16  1999年07月  [査読有り]

  • 仲上—ライスフェージング(周波数選択性)環境下におけるDS-CDMA方式の平均ビット誤り率の近似的導出法

    笹森,高畑

    電子情報通信学会技術報告   SAT99-74   1 - 8  1999年07月  [査読有り]

  • 周回衛星通信システムにおける衛星配置と通信特性の関係

    細野,堀,高畑

    電子情報通信学会技術報告   SAT99-64   27 - 33  1999年07月  [査読有り]

  • 早慶合同授業「情報通信2000」

    中川,高畑

    大学時報   48 ( 267 ) 70 - 75  1999年07月  [査読有り]

  • スペースコラボレーションシステムを利用した早慶合同授業について

    高畑,中川

    平成11年度情報教育問題フォーラム   F   33 - 36  1999年06月  [査読有り]

  • 衛星を利用した通信・放送システムの動向と将来展望

    高畑

    電子情報通信学会技術報告   SANE99-30   71 - 78  1999年06月  [査読有り]

  • 移動体通信技術(CDMA,OFDM,干渉,LEO)に関する研究

    高畑

    移動体通信産学官交流シンポジウム   14A-2  1999年06月  [査読有り]

  • マルチメディア放送を中心とした最近の衛星通信の流れ

    高畑

    1999年電子情報通信学会総合大会   TB-1-1  1999年03月  [査読有り]

  • 1チャネル多数参加型VSAT遠隔会議システムの基礎実験

    山本,長原, 上岡, 青木, 鈴木, 若林,武藤, 島田,高畑

    1999年電子情報通信学会総合大会   B-3-35  1999年03月  [査読有り]

  • n波レイリーフェージング環境下におけるDS-CDMA方式の平均ビット誤り率の近似的導出法

    笹森,高畑

    1999年電子情報通信学会総合大会   B-3-25  1999年03月  [査読有り]

  • 無変調波干渉に起因するPSK信号の劣化に関する実験結果について

    生田, 中西,高畑

    1999年電子情報通信学会総合大会   B-3-23  1999年03月  [査読有り]

  • PSK信号における隣接チャネル間干渉特性の実験的解析

    中西, 生田,高畑

    1999年電子情報通信学会総合大会   B-3-22  1999年03月  [査読有り]

  • OFDMシステムにおける周波数オフセットがビット誤り率へ与える影響

    青木,小西, 細川,高畑

    1999年電子情報通信学会総合大会   B-3-21  1999年03月  [査読有り]

  • 新測定法による長距離サイト・ダイバーシティ特性の測定結果と理論値との比較

    初田,三橋, 青木, 越後,高畑, 前川,藤崎

    1999年電子情報通信学会総合大会   B-3-19  1999年03月  [査読有り]

  • 2層構成の周回衛星通信システムに関する基礎的検討

    土田,堀,高畑

    1999年電子情報通信学会総合大会   B-3-3  1999年03月  [査読有り]

  • 2層構成の周回衛星通信システムに関する基礎的検討

    土田,堀, 田口,高畑

    電子情報通信学会技術報告   SAT98-105   75 - 80  1999年02月  [査読有り]

  • 低軌道周回衛星における初期位相の設定

    山際,堀, 細野,高畑

    電子情報通信学会技術報告   SAT98-104   67 - 73  1999年02月  [査読有り]

  • 衛星通信における捕捉可能条件と適用システムの一構成

    上岡, 青木,高畑

    電子情報通信学会技術報告   SAT98-103   59 - 65  1999年02月  [査読有り]

  • PSK信号3波による相互干渉特性の実験的解析

    中西, 生田,高畑

    電子情報通信学会技術報告   SAT98-98   21 - 27  1999年02月  [査読有り]

  • 直接拡散スプレッドアロハ通信用キャリア再生方式に関する検討

    吉村, 平本,高畑

    電子情報通信学会技術報告   SAT98-97   13 - 20  1999年02月  [査読有り]

  • DS-CDMA方式の周波数選択性フェージング環境下における平均ビット誤り率の近似的導出法

    笹森,高畑

    電子情報通信学会技術報告   SAT98-96   7 - 12  1999年02月  [査読有り]

  • OFDMシステムの周波数オフセット存在下におけるビット誤り率の理論的導出法

    青木,小西, 細川,高畑

    電子情報通信学会技術報告   SAT98-95   1 - 6  1999年02月  [査読有り]

  • 仲上−ライスフェージングとレイリーフェージングが混在する環境下におけるDS-CDMA方式の平均ビット誤り率の導出法

    笹森,高畑

    電子情報通信学会技術報告   SAT98-99   47 - 53  1999年01月  [査読有り]

  • Long distance site-diversity (SD) characteristics by using new measuring system

    T. Hatsuda, R. Mitsuhashi, Y. Aoki, H. Echigo, F. Takahata, Y. Maekawa, K. Fujisaki

    IEEE Antennas and Propagation Society International Symposium: Wireless Technologies and Information Networks, APS 1999 - Held in conjunction with USNC/URSI National Radio Science Meeting   1   408 - 411  1999年  [査読有り]

     概要を見る

    This paper deals with the short and long distance (10-1400km) site-diversity (SD) characteristics by using newly developed measuring system. In proposed measuring method, six earth-stations transmit QPSK signals and one measuring earth-station receive signals and process for site-diversity characteristics. As a result, easy operation and maintenance, low cost measuring system construction and high accuracy data can be obtained. By comparing those measured results with the site-diversity joint probability approximation equation in CCIR Rep. S64-4, relatively good agreement can be conformed.

    DOI

  • エンサイクロペデイア電子情報通信ハンドブック

    高畑

    電子情報通信学会     956 - 962  1998年11月  [査読有り]

  • VSATによる制御局逐次推移型遠隔会議システムの実験

    鈴木,若林, 江口, 阿部,武藤, 島田,高畑

    都立航空高専平成9年度研究紀要   34   25 - 29  1998年11月  [査読有り]

  • DS-CDMA方式の仲上−ライスフェージング環境下における平均ビット誤り率の近似的導出法

    笹森,高畑

    電子情報通信学会技術報告   SAT98-44   15 - 20  1998年10月  [査読有り]

  • OFDM用フレーム同期方式の提案

    小西, 青木,高畑

    電子情報通信学会技術報告   SAT98-43   9 - 14  1998年10月  [査読有り]

  • 蓄積転送型低軌道周回衛星通信ネットワークにおける軌道配置と回線接続特性

    山際, 水口,高畑

    1998年電子情報通信学会通信ソサイエティ大会   SB-3-15  1998年09月  [査読有り]

  • 低軌道周回衛星リアルタイム通信システムにおける衛星配置と呼損特性

    土田, 尾形,高畑

    1998年電子情報通信学会通信ソサイエティ大会   SB-3-14  1998年09月  [査読有り]

  • OFDMシステムにおけるフレーム同期方式の一構成

    青木, 小西,高畑

    1998年電子情報通信学会通信ソサイエティ大会   B-5-177  1998年09月  [査読有り]

  • OFDM用キャリア周波数初期捕捉の一構成法

    小西, 青木,高畑

    1998年電子情報通信学会通信ソサイエティ大会   B-5-176  1998年09月  [査読有り]

  • レイリーフェージング環境下におけるDS-CDMA方式の平均ビット誤り率の近似的導出法

    笹森,高畑

    1998年電子情報通信学会通信ソサイエティ大会   B-3-6  1998年09月  [査読有り]

  • 直接拡散スプレッドアロハ通信システムにおける伝送効率の等価パルスを用いた近似的導出法

    堀,笹森,高畑

    1998年電子情報通信学会通信ソサイエティ大会   B-3-5  1998年09月  [査読有り]

  • 無線LANの屋外使用に関する実験的検討

    井村,高畑

    電子情報通信学会技術報告   SAT98-29   1 - 6  1998年07月  [査読有り]

  • レイリーフェージング環境下におけるDS-CDMA方式を対象としたビット誤り率特性の理論的導出法

    笹森, 山根,高畑

    電子情報通信学会技術報告   SAT98-7   1 - 6  1998年06月  [査読有り]

  • ディジタルPSK信号2波による隣接チャネル間干渉特性の実験的/理論的解析

    山田,江幡, 中西,高畑

    電子情報通信学会論文誌   J81-B-II ( 5 ) 399 - 408  1998年05月  [査読有り]

  • 我が国における衛星通信実験の現状と展望

    高畑, 鈴木,水野

    電子情報通信学会誌   J81-B-II ( 5 ) 356 - 364  1998年05月  [査読有り]

  • 1地球局受信・処理電波伝搬特性測定法を用いた14/12 GHz帯伝搬特性例

    初田,西浦, 高玉, 長谷川, 三橋,青木, 越後,高畑

    北海道工業大学研究紀要   26   155 - 162  1998年03月  [査読有り]

    CiNii

  • M系列を用いたOFDM用周波数オフセット初期捕捉の一構成法

    小西, 青木,高畑

    1998年電子情報通信学会総合大会   B-5-242  1998年03月  [査読有り]

  • 低軌道周回衛星通信システムにおける軌道傾斜角と人口分布で重みづけられた衛星待機時間の関係

    山際, 水口,高畑

    1998年電子情報通信学会総合大会   B-3-30  1998年03月  [査読有り]

  • スプレッドアロハ通信用マッチドフィルタ適用キャリア再生方式のビット誤り率特性

    笹森,高畑

    1998年電子情報通信学会総合大会   B-3-6  1998年03月  [査読有り]

  • OFDM用キャリア引き込み方式の一構成

    青木, 小西,高畑

    電子情報通信学会技術報告   SAT97-126   9 - 16  1998年02月  [査読有り]

  • ディジタルPSK信号の隣接チャネル間干渉に関する検討

    江幡,中西, 山田,高畑

    電子情報通信学会技術報告   SAT97-125   1 - 8  1998年02月  [査読有り]

  • Satellite Internet in Japan

    F. Takahata

    4th International Workshop on Satellite Communications in the Global Information Infrastructure    1998年02月  [査読有り]

  • Approximation method for deriving transmission efficiency in direct-sequence spread ALOHA communications system using a unified spread code

    T Kikuta, F Sasamori, F Takahata

    IEICE TRANSACTIONS ON FUNDAMENTALS OF ELECTRONICS COMMUNICATIONS AND COMPUTER SCIENCES   E80A ( 12 ) 2500 - 2508  1997年12月  [査読有り]

     概要を見る

    Considering that the application of the direct-sequence slotted spread ALOHA communications system to access/control channel is effective in communications systems with traffic channels operating at CDMA made, the spread ALOHA communications system is discussed in terms of the system configuration and transmission efficiency. The transmission efficiency of the spread ALOHA communications system using a unified spread code is derived by means of two methods. One is based on the simulation of demodulation algorithm, and the other is based on the approximation by modeling. It becomes obvious front quantitative evaluation in terms of the probability of packet success and the throughput performance that the approximated results coincide with the simulated results, and that the modeling is very effective to estimate the transmission efficiency of the spread ALOHA communications system.

  • VSATによる制御局逐次推移型遠隔会議システム

    鈴木,若林, 武藤, 島田,江口, 阿部,高畑

    電子情報通信学会技術報告   SAT97-78   31 - 35  1997年11月  [査読有り]

  • スプレッドアロハ通信用キャリア再生方式の一構成法

    笹森,高畑

    電子情報通信学会技術報告   SAT97-75   9 - 15  1997年11月  [査読有り]

  • 陸上移動体無線通信における位相変動の周波数依存性に関する実験結果

    上岡,高畑

    1997年電子情報通信学会通信ソサイエティ大会   B-5-65  1997年09月  [査読有り]

  • VSATにおける送受信電力測定

    鈴木,若林, 島田,高畑

    1997年電子情報通信学会通信ソサイエティ大会   B-3-13  1997年09月  [査読有り]

  • 同一の拡散符号を用いた直接拡散スプレッドアロハ方式と従来のアロハ方式におけるスループット特性の比較検討

    笹森, 菊田,高畑

    1997年電子情報通信学会通信ソサイエティ大会   B-3-9  1997年09月  [査読有り]

  • 単一拡散符号を用いる直接拡散スプレッドアロハ方式における伝送特性のモデル化について

    菊田, 笹森,高畑

    1997年電子情報通信学会通信ソサイエティ大会   B-3-8  1997年09月  [査読有り]

  • 3波のPSK信号による相互干渉特性の実験結果について

    江幡,中西, 山田,高畑

    1997年電子情報通信学会通信ソサイエティ大会   B-3-3  1997年09月  [査読有り]

  • ディジタル衛星通信における大学間高度共同利用網構築の立場から

    高畑

    1997年教育工学関連学協会連合第5回全国大会    1997年09月  [査読有り]

  • 直接スペクトル拡散通信における平均ビット誤り率の一導出法

    臼田, 菊田,高畑

    電子情報通信学会論文誌   J80-B-II ( 8 ) 700 - 706  1997年08月  [査読有り]

  • 単一の拡散符号を用いたスプレッド・アロハ通信用復調方式の構成と特性

    菊田,高畑

    電子情報通信学会論文誌   J80-B-II ( 8 ) 684 - 691  1997年08月  [査読有り]

  • 3種類のアロハ通信方式(スプレッド,ピュア,スロッテド)におけるスループット特性の比較検討

    笹森, 菊田,高畑

    電子情報通信学会技術報告   SAT97-44   81 - 88  1997年07月  [査読有り]

  • 高速ディジタル移動無線における多波モデル用適応等化器の一構成

    大神, 境田,高畑

    電子情報通信学会論文誌   J80-B-II ( 7 ) 558 - 564  1997年07月  [査読有り]

  • 低軌道周回衛星通信システムにおける衛星間中継機能に関する基礎的検討

    土田, 山田,高畑

    電子情報通信学会技術報告   SAT97-29   23 - 30  1997年06月  [査読有り]

  • 相互干渉に起因するディジタルPSK信号の劣化に関する検討

    中西,江幡, 山田,高畑

    電子情報通信学会技術報告   SAT97-28   15 - 22  1997年06月  [査読有り]

  • 大学間共同衛星通信実験

    高畑, 小野里, 嶋本,初田, 三橋, 青木, 棚橋, 村井, 佐藤(亨, 木村, 藤崎,大迫, 立居場, 都築, 田崎,岡, 藤原, 越後,康, 大沼

    電子情報通信学会誌   80 ( 5 ) 435 - 456  1997年05月  [査読有り]

     概要を見る

    衛星の高機能化,無線周波数帯Kuバンドの使用,地球局設備の小型化・低廉化,電気通信事業法の改正に伴う民間企業の衛星通信ビジネスの参入などによって, 衛星通信に関する大学独自の実験・研究が可能になったことをふまえ, 大学を中心とした多数の教育機関と電気通信事業者からなる組織化された研究・実験機関である「ディジタル衛星通信の大学間高度共同利用研究協議会」を設立した. 本報告では, 上記協議会について概説した後, 協議会のもとで衛星を介して実施されている主要な実験・研究として, マルチメディア衛星通信, 北海道統合通信網, 知的通信による手話画像伝送, インターネットアーキテクチャにおける衛星通信の利用などを取り上げて, その内容を紹介する.

    CiNii

  • ディジタルPSK信号相互干渉特性の理論的導出

    中西,小林, 臼田, 菊田,高畑

    1997年電子情報通信学会総合大会   SB-3-4  1997年03月  [査読有り]

  • ディジタルPSK信号の相互干渉のモデル化について

    小林,中西, 江幡, 菊田,高畑

    1997年電子情報通信学会総合大会   SB-3-3  1997年03月  [査読有り]

  • OFDM復調器における周波数オフセット補償の一構成

    青木, 菊田,高畑

    1997年電子情報通信学会総合大会   B-8-2  1997年03月  [査読有り]

  • 蓄積転送型低軌道周回衛星通信システムにおける回線接続特性に関する検討

    水口, 山田,高畑

    1997年電子情報通信学会総合大会   B-3-58  1997年03月  [査読有り]

  • Kuバンド受信地球局におけるトータルリンク劣化量差をダウンリンク劣化量差とみなす際の誤差について

    森,菊田,高畑

    1997年電子情報通信学会総合大会   B-3-55  1997年03月  [査読有り]

  • スター型衛星通信ネットワークへの捕捉効果の適用と特性

    小林,坊野, 高畑,若林, 江口,阿部, 鈴木,島田

    1997年電子情報通信学会総合大会   B-3-54  1997年03月  [査読有り]

  • VSATによる制御局逐次推移型遠隔会議システムの基礎実験

    鈴木,江口, 阿部, 若林,島田, 小林,高畑

    1997年電子情報通信学会総合大会   B-3-47  1997年03月  [査読有り]

  • 拡散符号をランダムに割り当てる直接スペクトル拡散通信における平均ビット誤り率特性の導出

    臼田, 菊田,高畑

    1997年電子情報通信学会総合大会   B-3-40  1997年03月  [査読有り]

  • スペクトル拡散パケット通信用低E<SUB>b</SUB>/N<SUB>0</SUB>シンボルタイミング検出の一構成法

    山田,高畑

    1997年電子情報通信学会総合大会   B-3-39  1997年03月  [査読有り]

  • ディジタル衛星通信に関する大学間共同実験・研究の活動状況

    高畑

    1997年電子情報通信学会総合大会    1997年03月  [査読有り]

  • Key aspects and technologies of satellite communications toward multimedia era

    F Takahata

    IEICE TRANSACTIONS ON COMMUNICATIONS   E80B ( 1 ) 3 - 7  1997年01月  [査読有り]

     概要を見る

    Key aspects and technologies of future satellite communications are discussed toward multimedia era. Onboard processing called the switchboard in the sky and networking taking full advantage of features peculiar to satellite communications are pointed out as essential technologies to overcome a variety of big challenges for realizing future satellite communications. Several experimental and commercial systems are introduced as the first step toward multimedia era.

  • 変復調シミュレーションをベースとした、同一の拡散符号を用いた直接拡散スプレッドアロハ通信方式のスループット特性について

    菊田,高畑

    電子情報通信学会技術報告   SAT96-128   87 - 92  1997年01月  [査読有り]

  • 蓄積転送型低軌道周回衛星通信システムにおける衛星配置について

    水口, 山田,高畑

    電子情報通信学会技術報告   SAT96-126   71 - 78  1997年01月  [査読有り]

  • Application of direct-sequence spread ALOHA communications system using a unified spread code to random access channel

    T Kikuta, F Sasamori, F Takahata

    ICICS - PROCEEDINGS OF 1997 INTERNATIONAL CONFERENCE ON INFORMATION, COMMUNICATIONS AND SIGNAL PROCESSING, VOLS 1-3     1060 - 1064  1997年  [査読有り]

     概要を見る

    Considering that the application of the direct-sequence slotted spread ALOHA communications system to the access/control channel is effective in communications systems with traffic channels operating at CDMA mode, the spread ALOHA communications system is discussed in terms of the system configuration and throughput performance. The throughput performance of the spread ALOHA communications system using a unified spread code is derived by means of two methods. One is based on the simulation of demodulation algorithm, and the other is based on the approximation by simple modeling. The modeling consists of two main conditions depending on the collision of packet signals. It becomes obvious from quantitative evaluation that the approximated results coincide with the simulated results, and that the modeling is very effective to evaluate the throughput performance of the spread ALOHA communications system.

  • 北海道統合通信網の構築のための短・長距離局間のSD特性の検討と台風通過時におけるSD特性への影響

    奥野,成田, 西浦, 三橋, 青木, 高畑, 越後,前川, 藤崎,初田

    電子情報通信学会技術報告   SAT96-85   29 - 34  1996年11月  [査読有り]

  • スペクトル拡散パケット通信におけるコード整合を利用したパケット検出法について

    山田,高畑

    電子情報通信学会技術報告   SAT96-83   15 - 20  1996年11月  [査読有り]

  • Kuバンド衛星通信システムにおける電波伝搬特性の取得方法に関する検討

    森,菊田,高畑

    電子情報通信学会技術報告   SAT96-82   7 - 14  1996年11月  [査読有り]

  • 4相位相変調信号とキャリア信号における降雨減衰特性の差についての考察

    初田,井上, 奥野, 伊藤,小島, 三橋,高畑

    平成8年度電気関係学会北海道支部連合大会   160  1996年10月  [査読有り]

  • JCSAT衛星を利用した異偏波降雨減衰量の測定結果

    初田,合田, 奥野, 塩浦, 奈良, 長瀬, 小上,小島, 三橋,高畑

    平成8年度電気関係学会北海道支部連合大会   159  1996年10月  [査読有り]

  • 台風通過時における長距離SD特性の測定結果

    初田,塩浦, 奥野, 合田, 奈良, 小島, 小上, 長瀬,三橋, 越後,高畑

    平成8年度電気関係学会北海道支部連合大会   158  1996年10月  [査読有り]

  • 北海道統合通信網の構築のための短・長距離局間SD特性の測定

    奥野,奈良, 塩浦, 合田, 三橋, 青木,越後, 高畑,初田

    平成8年度電気関係学会北海道支部連合大会   155  1996年10月  [査読有り]

  • 衛星通信の新たな模索と挑戦

    高畑

    サテライトセッション'96    1996年10月  [査読有り]

  • 蓄積転送型低軌道周回衛星から構成される衛星通信システムにおける軌道配置に関する基礎的検討

    水口, 山田,高畑

    1996年電子情報通信学会通信ソサイエティ大会   B-242  1996年09月  [査読有り]

  • 機能の異なる地球局が混在するスター型衛星通信ネットワークへの捕捉効果の適用

    小林, 高津,高畑

    1996年電子情報通信学会通信ソサイエティ大会   B-238  1996年09月  [査読有り]

  • Kuバンド衛星通信におけるディジタルPSK信号の相互干渉特性

    小林,江幡, 菊田,高畑

    1996年電子情報通信学会通信ソサイエティ大会   B-235  1996年09月  [査読有り]

  • Kuバンド衛星通信における降雨時雑音電力レベル変動の観測結果について

    森,菊田,高畑

    1996年電子情報通信学会通信ソサイエティ大会   B-234  1996年09月  [査読有り]

  • 直接スペクトル拡散通信における帯域制限時ビット誤り率特性の理論的導出

    臼田, 菊田,高畑

    1996年電子情報通信学会通信ソサイエティ大会   B-217  1996年09月  [査読有り]

  • 同一および異なる両拡散符号に適用可能な直接拡散スプレッド・アロハ通信用復調方式について

    松本, 菊田,高畑

    1996年電子情報通信学会通信ソサイエティ大会   B-216  1996年09月  [査読有り]

  • スペクトル拡散パケット通信におけるパケット検出の一構成法

    山田, 高木,高畑

    1996年電子情報通信学会通信ソサイエティ大会   B-215  1996年09月  [査読有り]

  • 超高速スペクトラム・アナライザを用いた多重波伝搬特性測定装置

    田村,高畑, 村田,中澤

    1996年電子情報通信学会通信ソサイエティ大会   B-15  1996年09月  [査読有り]

  • 16値QAM変調方式を適用した広帯域陸上移動通信用復調器

    境田, 前原,高畑

    電子情報通信学会論文誌   J79-B-II ( 8 ) 431 - 440  1996年08月  [査読有り]

  • Long Distance Site Diversity Characteristics and Effects by Typhoon Passing in 14/12 GHz Band Satellite Communication System

    T. Hatsuda, N. Okuno, R. Mitsuhashi, Y. Aoki, F. Takahata, H. Echigo

    15th General Assembly of the international union of radio science   C8.2   157  1996年07月  [査読有り]

  • 北海道統合通信網における短・長距離局間のSD特性の検討

    奥野,成田, 西浦,三橋, 青木,高畑, 越後,初田

    電子情報通信学会技術報告   SAT96-69   81 - 96  1996年07月  [査読有り]

  • N-STAR移動体衛星通信のサービスインによせて

    高畑

    NTT DoCoMoテクニカル・ジャーナル   4 ( 2 ) 4 - 5  1996年07月  [査読有り]

  • 電波利用の課題について

    高畑

    周波数資源開発シンポジウム'96    1996年06月  [査読有り]

  • Satellite channel assignment method with control of call-loss probability for carriers with different transmission bandwidths under frequency-division multiple access

    M Hayashi, F Takahata

    ELECTRONICS AND COMMUNICATIONS IN JAPAN PART I-COMMUNICATIONS   79 ( 4 ) 63 - 74  1996年04月  [査読有り]

     概要を見る

    In the satellite communication system with frequency-division multiple access (FDMA), the efficient use of the frequency band is very important. This paper discusses the channel assignment method which can realize a high channel utilization for three kinds of information with different bandwidths while efficiently controlling the call loss probability.
    As conventional methods, the orderly assignment method, which is known to realize a high channel utilization, as well as the separate assignment for each kind of call, where the odd effect is not produced, are considered. For the purpose of this study, the floating boundary assignment (FA) is considered, which is based on the orderly assignment and a new channel search algorithm so that the call loss probability can be controlled. The proposed method is compared to the conventional methods.
    First, it is shown by the performance evaluation by simulation that the FA method can realize a high channel utilization and the call loss probability control. Using the satellite communication system based on the demand-assignment scheme, the performance of the FA method is partially examined by experiment. By assuming a precise requirement for the call loss probability, the call loss probability control performance as well as the channel utilization are examined. The proposed FA method is shown to be useful through the comparison.

  • 16値QAMに基づく広帯域陸上移動無線用復調器の構成と特性

    境田,高畑

    1996年電子情報通信学会総合全国大会   B-439  1996年03月  [査読有り]

  • Kuバンド・ディジタル衛星通信における干渉特性のモデル化に関する検討

    関崎, 江幡,高畑

    1996年電子情報通信学会総合全国大会   B-263  1996年03月  [査読有り]

  • 直接拡散スプレッド・アロハ方式のスループット特性について

    笹森,高畑

    1996年電子情報通信学会総合全国大会   B-247  1996年03月  [査読有り]

  • 直接拡散スプレッド・アロハ方式に適した復調方式の構成と特性

    菊田,高畑

    1996年電子情報通信学会総合全国大会   B-246  1996年03月  [査読有り]

  • スペクトル拡散通信におけるビット誤り率特性の導出について

    堀越,高畑

    1996年電子情報通信学会総合全国大会   B-245  1996年03月  [査読有り]

  • 北海道統合通信網におけるJCSAT衛星を利用したSD特性の測定

    奥野,小上, 小島,長瀬, 三橋,青木, 高畑,初田

    1996年電子情報通信学会総合全国大会   B-224  1996年03月  [査読有り]

  • 種類の異なるディジタルPSK信号間の捕捉効果について

    高津, 有賀,高畑

    1996年電子情報通信学会総合全国大会   B-223  1996年03月  [査読有り]

  • マルチビーム周回衛星通信システムにおける衛星配置に関する検討

    平,高畑

    1996年電子情報通信学会総合全国大会   B-212  1996年03月  [査読有り]

  • Propagation Characteristics Expoeriment via JCSAT for the Hokkaido Integrated Telecommunication Network

    T. Hatsuda, R. Mitsuhashi, H. Inoue, Y. Aoki, F. Takahata

    Memoirs of the Hokkaido Institute of Technology   24 ( 2 ) 136 - 145  1996年03月  [査読有り]

  • 16値QAM変調方式を適用した広帯域陸上移動通信用復調器の一構成法

    境田,高畑

    電子情報通信学会研究技術報告   RCS95-161   25 - 30  1996年02月  [査読有り]

  • Transmission efficiency of spread ALOHA system using unified spread-spectrum code

    F Sasamori, F Takahata

    ELECTRONICS AND COMMUNICATIONS IN JAPAN PART I-COMMUNICATIONS   79 ( 1 ) 107 - 115  1996年01月  [査読有り]

     概要を見る

    This paper considers the direct-spread ALOHA system using the same spread-spectrum code where the individual packet signals are separated using the time compression of the output signal from the matched filter in the demodulator. A method is shown to derive theoretically the transmission efficiency of the system and then the performance of the spread ALOHA system of the spread code length of seven chips is shown as an example. The transmission efficiency (channel traffic performance and the throughput) of the system is compared to that of the conventional slotted ALOHA system and discussed quantitatively. It is shown that the spread ALOHA system can realize a good performance with a low peak transmitted power.

  • Long distance site diversity characteristics measurement results vis JCSAT by using one earth station measuring method

    T Hatsuda, N Okuno, H Nagase, K Kojyo, K Kojima, R Mitsuhashi, Y Aoki, F Takahata, H Eohigo

    IEEE ANTENNAS AND PROPAGATION SOCIETY INTERNATIONAL SYMPOSIUM - 1996 DIGEST, VOLS 1-3   3   1872 - 1875  1996年  [査読有り]

  • 直接スペクトル拡散方式におけるビット誤り率特性の一導出法

    堀越,高畑

    電子情報通信学会研究技術報告   SAT95-60   7 - 12  1995年10月  [査読有り]

  • 周回衛星通信システムにおける衛星配置と回線接続特性に関する解析

    平,高畑

    電子情報通信学会研究技術報告   SAT95-59   1 - 6  1995年10月  [査読有り]

  • 北海道統合通信網の構築に必要な電波伝搬特性の測定法の検討と測定結果

    奥野,小上, 小島,長瀬, 三橋,青木, 高畑,初田

    電子情報通信学会研究技術報告   SAT95-57   73 - 78  1995年09月  [査読有り]

  • 直接拡散スプレッドアロハ通信用復調器の一構成法

    菊田, 松本,高畑

    電子情報通信学会研究技術報告   SAT95-6   67 - 74  1995年04月  [査読有り]

  • 伝送帯域の異なるFDMA衛星回線に対する呼損率制御可能な回線割当制御方式の検討

    林,高畑

    電子情報通信学会論文誌   J78-B-II ( 4 ) 231 - 239  1995年04月  [査読有り]

  • The Study and Experiment on Satellite Communications by Universities

    F. Takahata

    Journal of the Asia Pacific Telecommunity/Asia Pacific Telecommunity   7 ( 2 ) 31 - 32  1995年04月  [査読有り]

    CiNii

  • AN APPLICATION OF CHIRP TO SPREAD-ALOHA SYSTEM

    M ENOMOTO, F TAKAHATA

    ELECTRONICS AND COMMUNICATIONS IN JAPAN PART I-COMMUNICATIONS   78 ( 1 ) 72 - 81  1995年01月  [査読有り]

     概要を見る

    This paper proposes a spread-ALOHA system using chirp. The system is composed of the modulator containing the chirp filter and the demodulator containing the chirp matched filter, the quasi-coherent detector and the block demodulator. In the proposed system, the data transmission is realized by using the chirp signal with phase information corresponding to binary data and then, using the chirp effect, the frequency component of the transmitted signal is spread continuously. In addition, since the respective bits composing a packet are compressed in time by the correlation processing using the chirp matched filter, the multiplexed packets are separated in individual packets based on the timing difference among the received packets.
    The carrier synchronization, which is required in the demodulation process, is achieved by quasi-coherent detection and the block demodulation. The frequency and the phase offset occurring in the quasi-coherent detection are corrected by a method of highly accurate frequency detection based on the fast-Fourier transform in the block demodulator. Furthermore, assuming various conditions, quantitative evaluations are made on the bit-error rate performance by means of computer simulation. It is verified that a high interference immunity is realized by the frequency spread using chirp, and frequency offset generated in the quasi-coherent detection is well estimated and corrected.

  • 同一の拡散符号を用いたスプレッドアロハ方式の伝送効率

    笹森,高畑

    電子情報通信学会論文誌   J77-B-II ( 11 ) 726 - 732  1994年11月  [査読有り]

  • UNIQUE WORD DETECTION USING QUANTIZED SOFT-DECISION DATA

    H SASAI, M TAKEYABU, K MINOMO, F TAKAHATA, J OGIKUBO

    ELECTRONICS AND COMMUNICATIONS IN JAPAN PART I-COMMUNICATIONS   77 ( 2 ) 80 - 93  1994年02月  [査読有り]

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    The efficacy of applying quantized soft decision data to unique word (UW) detection, which plays an important role in frame synchronization in digital radio transmission systems, is discussed considering hardware implementation. This UW detection method represents the received signal vector using representative points within a multidimensional space and measures the Euclidean distance from the vector point corresponding to the UW pattern.
    Probability calculations are employed for obtaining theoretically UW detection characteristics such as missed detection and false detection, assuming that white Gaussian noise is added to the signal during transmission. These various characteristics are then compared quantitatively with the characteristics obtained by the conventional UW detection method using hard decision data. In addition, the UW detection characteristics obtained experimentally using hardware are presented. As a result of the quantitative evaluations, it has been clarified that the application of soft decision data is effective in reducing the UW length required for objectives of the UW detection performance associated with frame synchronization characteristics.

  • スプレッドアロハ方式へのチャープの適用

    榎本,高畑

    電子情報通信学会論文誌   J76-B-II ( 11 ) 864 - 871  1993年11月  [査読有り]

  • 衛星搭載機能の周波数有効利用に対する効果

    筋誡

    電子情報通信学会論文誌   J76-B-II ( 11 ) 920 - 923  1993年11月  [査読有り]

  • FIELD TRIAL AND PERFORMANCE OF LAND MOBILE MESSAGE COMMUNICATIONS USING KU-BAND SATELLITE

    F TAKAHATA, Y HOSHINO, T BABA, H KOMATSU, M OKUDA

    IEICE TRANSACTIONS ON COMMUNICATIONS   E76B ( 2 ) 120 - 130  1993年02月  [査読有り]

     概要を見る

    A field trial was conducted to evaluate the technical performance of land mobile message communication in different environments. The OmniTRACS system and the Ku-band JCSAT satellite were utilized as the mobile communications system and the satellite, respectively. The trial took place in September 1990 at different areas in Japan. Data collected correspond to about 65 hours of operation, during which a large number of messages were sent via the satellite. Two land mobile terminals operated simultaneously, each terminal having a function of generating messages automatically which simulates a large volume of traffic corresponding to about 50 terminals. Thus, the system was evaluated under the condition that 100 mobile terminals were in operation. Obtained data have been analyzed with a particular focus on the message transmission correlating with actual environments. The analysis was done by classifying environments into five categories: overall condition, type of roads, terrain, areas and weather conditions. The average transmission count per message experienced under all conditions is equal to 1.432 for forward messages transmitted from the hub station to mobiles, and 1.157 for return messages transmitted from mobiles to the hub station. With respect to the classification by the type of roads, for enample it becomes obvious that the performance is generally good except along roads of North-South orientation through dense urban areas. It is concluded that the message communications from/to mobiles are feasible in a wide range of environments, with the performance of success essentially depending on the visibility of satellite.

  • 量子化された軟判定データを用いたユニークワード検出

    笹井,竹薮, 蓑毛, 荻窪,高畑

    電子情報通信学会論文誌   J75-B-II ( 12 ) 873 - 883  1992年12月  [査読有り]

  • Present Situation and Perspectives of VSAT Systems

    F. Takahata

    The Journal of the Asia-Pacific Telecommunity   4 ( 3 ) 20 - 22  1992年09月  [査読有り]

  • Theory and Performance of Frequency Assignment Schemes for Carriers with Different Bandwidths under Demand Assignment SCPC/FDMA Operation

    K. Chiba, F. Takahata, M. Nohara

    IEICE Transactions on Communications   E75-B ( 6 ) 476 - 485  1992年06月  [査読有り]

  • Keynote Address - Present Situation and Perspectives of VSAT Systems -

    F. Takahata

    Seminar on VSAT Applications    1992年05月  [査読有り]

  • Design of a PSK modulation/demodulation method free from interruptions

    Masami Yamazaki, Yusuke Tomoda, Fumio Takahata

    Electronics and Communications in Japan (Part I: Communications)   75 ( 9 ) 101 - 115  1992年  [査読有り]

     概要を見る

    This paper discusses a PSK modulation/demodulation method free from interruptions providing continuous telecommunication services. The feature of the system is that the transmission rate or the carrier frequency is switchable without interruptions during communications. Functions of the system are outlined. The design procedure and design results are presented. Another feature of the proposed method is its transmission format. In the normal operation, a control information is inserted into the transmission format and a preamble is inserted only when the transmission rate or the carrier frequency is to be changed. By this elaboration, interruptions can be avoided. As a detailed example of the design, a link configuration is assumed where the convolution encoding Viterbi decoding with coding rate of one‐half is used as the forward error correction scheme, and the information rate is made variable among 2B + D, B + D, and D based on the basic ISDN service. Parameters concerning the transmission format and the modulation/demodulation are determined. The control information and protocol required in the functional switching needed in avoiding interruptions are also discussed. By this method, limited radio frequency resources can efficiently be utilized, appropriately varying the transmission rate according to traffic or switching the carrier frequency. Copyright © 1992 Wiley Periodicals, Inc., A Wiley Company

    DOI

  • ますます高まる 日本への期待 「テレコム’91の出展を見て」

    高畑

    ITUジャーナル   21 ( 12 )  1991年12月  [査読有り]

  • 瞬断回避PSK変復調方式の設計

    山崎, 友田,高畑

    電子情報通信学会論文誌   J74-B-II ( 12 ) 656 - 666  1991年12月  [査読有り]

  • マルチビーム衛星の配置とビーム照射方向の最適化

    五十嵐,高畑

    電子情報通信学会論文誌   J74-B-II ( 12 ) 687 - 698  1991年12月  [査読有り]

  • 21世紀を指向する衛星通信

    高畑

    Renta Station   4 ( 3 )  1991年05月  [査読有り]

  • 身近な存在の地位確立(衛星通信)

    高畑

    日本工業新聞    1991年01月  [査読有り]

  • 地球を取り巻く宇宙空間の将来像

    高畑

    ファイナンス   26 ( 1 )  1990年04月  [査読有り]

  • A Traffic Assignment Algorithm Minimizing Transmission Capacity Required in Paths

    F. Takahata, A. Mochizuki

    Memories of the School of Science & Engineering, Waseda Univ.   53   57 - 83  1990年03月  [査読有り]

  • 衛星通信技術の流れ

    高畑

    情報通信学会誌   7 ( 3 ) 9 - 17  1989年11月  [査読有り]

  • A PSK GROUP MODEM BASED ON DIGITAL SIGNAL-PROCESSING - ALGORITHM, HARDWARE DESIGN, IMPLEMENTATION AND PERFORMANCE

    F TAKAHATA, M YASUNAGA, Y HIRATA, T OHSAWA, J NAMIKI

    INTERNATIONAL JOURNAL OF SATELLITE COMMUNICATIONS   6 ( 3 ) 253 - 266  1988年07月  [査読有り]

  • Field Test of Ku-band Transmission Using Small-dish (IBS) Earth Stations

    Y. Takeuchi, M. Nohara, F. Takahata

    16th Int. Symposium on Space Technology and Science   n-4-4   2105 - 2112  1988年06月  [査読有り]

  • An Up-link Power Control for Demand Assignment/International Business Satellite Communications Network

    M. Nohara, Y. Takeuchi, F. Takahata

    16th Int. Symposium on Space Technology and Science    1988年06月  [査読有り]

  • ディジタル衛星回線における不稼動率の推定法

    武内,高畑

    電子情報通信学会論文誌   J71-B ( 5 ) 640 - 649  1988年05月  [査読有り]

  • Development of a Demand Assignment/TDMA System for International Business Satellite Communications

    M. Nohara, Y. Takeuchi, F. Takahata, H. Hirata, Y. Yamazaki

    IEEE Global Telecommunications Conference (GLOBECOM'87)   10.4  1987年11月  [査読有り]

  • FEC Combined Burst-Modem for Business Satellite Communications Use

    K. Murakami, M. Miyake, T. Fuji, Y. Moritani, T. Fujino, K. Ito, F. Takahata

    IEEE Global Telecommunications Conference (GLOBECOM'87)   8.2  1987年11月  [査読有り]

  • Recent Developments of On-board Processing Technologies in Japan

    F. Takahata, H. Shinonaga, M. Ohkawa

    3rd Tirrenia International Workshop on Digital Communications     235 - 242  1987年09月  [査読有り]

  • Experimental IBS Small-dish Earth Station

    H. Hirata, G. Satoh, F. Takahata, M. Nohara, K. Inagaki, S, Endo

    IEEE International Conference on Communications (ICC'87)   8.5  1987年06月  [査読有り]

  • A PSK GROUP MODEM FOR SATELLITE-COMMUNICATIONS

    F TAKAHATA, M YASUNAGA, Y HIRATA, T OHSAWA, J NAMIKI

    IEEE JOURNAL ON SELECTED AREAS IN COMMUNICATIONS   5 ( 4 ) 648 - 661  1987年05月  [査読有り]

  • AN OPTIMUM TRAFFIC LOADING TO INTERSATELLITE LINKS

    F TAKAHATA

    IEEE JOURNAL ON SELECTED AREAS IN COMMUNICATIONS   5 ( 4 ) 662 - 675  1987年05月  [査読有り]

  • PSK Group MODEM and its Performance

    F. Takahata, O. Ichiyoshi, K. Yano

    IEEE Global Telecommunications Conference (GLOBECOM'86)   47.3  1986年12月  [査読有り]

  • デマンド割当て/国際ビジネス衛星通信システムの設計)

    野原,武内, 山崎, 高畑,平田

    電子通信学会論文誌   J69-B ( 11 ) 1219 - 1230  1986年11月  [査読有り]

  • A Demand Assignment Control in International Business Satellite Communications Network

    M. Nohara, Takeuchi, F. Takahata, H. Hirata

    7th International Conference on Digital Satellite Communications     215 - 222  1986年05月  [査読有り]

  • A Network Architecture for International Business Satellite Communications

    F. Takahata, M. Nohara, Y. Takeuchi

    15th International Symposium on Space Technology and Science     913 - 918  1986年05月  [査読有り]

  • International Connection of Plesiochronous Networks via TDMA Satellite Link

    Kazunori Inagaki, Yasuo Hirata, Fumio Takahata, Akira Ogawa, Kunihiko Niwa

    IEEE Journal on Selected Areas in Communications   1 ( 1 ) 188 - 198  1983年  [査読有り]

     概要を見る

    Digital transmission techniques are expected to spread throughout the fixed-satellite service in the near future. The introduction of digital satellite systems will lead to a new requirement regarding how to connect the satellite link with terrestrial digital networks. This paper presents a satellite/terrestrial digital interface that has been developed to interconnect 2.048 Mbit/s PCM terrestrial and INTELSAT TDMA links which are in the plesiochronous relationship. Major functions of the interface include frame slip control, compensation for path length variation, and rate and format conversions. This paper also describes the design and implementation of the developed equipment, and experimental results for signal impairment due to the frame slips and PCM multiplex standard conversion. The experimental results demonstrate that a large number of bit errors are induced by frame slips for voiceband data transmission above 4800 bits/s. Copyright © 1983 by The Institute of Electrical and Electronics Engineers, Inc.

    DOI

  • International Connection of Plesiochronous Networks via TDMA Satellite Link

    K. Inagaki, H. Hirata, F. Takahata, A. Ogawa, K. Niwa

    IEEE International Conference on Communications (ICC'82)   5H.4  1982年06月  [査読有り]

  • A DIGITAL 60 CHANNEL TRANSMULTIPLEXER - ALGORITHM MINIMIZING MULTIPLICATION RATE AND HARDWARE IMPLEMENTATION

    F TAKAHATA, K INAGAKI, Y HIRATA, A OGAWA

    IEEE TRANSACTIONS ON COMMUNICATIONS   30 ( 7 ) 1511 - 1519  1982年  [査読有り]

  • Design of Digital Signal Processor in a TDM/FDM Transmultiplexer

    F. Takahata, K. Inagaki, A. Ogawa

    IEEE International Conference on Communications (ICC'80)   47.2  1980年06月  [査読有り]

  • Development of a TDM/FDM Transmultiplexer

    F. Takahata, Y. Hirata, A. Ogawa, K. Inagaki

    IEEE Transactions on Communications   COM-26 ( 5 ) 726 - 733  1978年05月  [査読有り]

  • 24チャネルトランスマルチプレクサ

    高畑, 平田,稲垣

    電子通信学会論文誌   61-B ( 1 ) 24 - 31  1978年01月  [査読有り]

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書籍等出版物

  • ディジタル無線通信入門

    髙畑文雄, 前原文明, 笹森文仁

    培風館  2002年06月 ISBN: 9784563014872

  • 信号表現の基礎(CD-ROM付)

    髙畑文雄

    社団法人電子情報通信学会  1998年09月 ISBN: 4885521556

  • 宇宙技術入門

    髙畑文雄, 森英彦, 池内了, 輿石肇, 戸田勧, 新田慶治

    オーム社  1994年09月 ISBN: 4274022668

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 次世代衛星通信ネットワークとその大学間高度共同利用システムの応用に関する研究

    日本学術振興会  科学研究費助成事業

    研究期間:

    1994年
     
     
     

    高畑 文雄, PARK Yong Ji, LEE Choong W, LEE Jae hong, 小野里 邦好, 田中 良明, 小松 尚久, 富永 英義

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    近年まで地球局の高い価格や衛星が不足していたため,大学において衛星通信の実験を実施するととは非常に困難であった.しかし1985年の制度改正の結果1989年に民間企業が自家の衛星を使用した商業衛星通信サービスの口火を切った.Kuバンド周波を使用したこれらの衛星の強力な力量は極小径の端末やVSATを新しいタイプの衛星通信実現のために利用することを可能にし,アメリカにおけるVSATの市場が成長するにつれてその価格は著しく減少した.衛星通信を包括する環境の変化に応じて,日本サテライトシステムズ社と共同で本国の大学5校が1991年6月に小規模な研究グループを設立した.同社は本国において衛星通信事業を行なっている民間企業の一社であり、衛星を使用した実験を始めている.この研究グループは年々規模を拡大していったが,1994年3月には,より活発にオープンに衛星通信における研究と実験を促進する目的で,前出の日本サテライトシステムズと共同でディジタル衛星通信における大学間共同研究グループ(UnSAT JSG)が設立された.本国においては40校以上の,韓国,中国においては各2校の大学が同研究グループに加盟した.また,約30校が自前の地球局を利用してKuバンド衛星経由で様々な実験を行なっている.UnSAT JSGにおける大学間で実施/計画されている実験の概要を紹介する.UnSAT JSGは独立している8つのワーキンググループから構成される.これらのグループは衛星通信の研究において,無線伝播の特徴,通信計画,大学間のネットワーク構成,ビデオの伝達やセキュリティ,画像とコンピューターデータ等の面で相互に協力しあう.次に主要な実験事項について挙げる.(1)Kuバンド伝播の特徴:Kuバンド衛星を利用した現場実験で入手したデータに基づいて降水の減衰が分析されている.上下するリンクの周期によるリンクの退化の差が概算され,短期のリンク退化の変化の分析が測定されたデータにより試みられる.(2)調整/符号化,マルチアクセス:衛星と地球チャンネルを合体した多角的な符号化の計画は発達し,実験で測定された特徴により,エラーなしの長さと微量のエラーの速度という点においてはその成果の向上は証明された.これはパワー抑制で生じた捕獲効果により,割り当てられたスロットにおいて伝達の優先を可能にするものである.このシステムの主要な要因である捕獲効果は衛星を使用した実験によって測定される.(3)バケットコミュニケーション:バケットの長さがリンクの状況に適応して変わるPC-USATシステムは小価格化と厳重なリアルタイムオペレーションの要求をなしにネットワークのシステムの依存性の向上を実現するために発達した.(4)画像データの伝達:静止画像の伝送にはJPEG,JBIG方式,また自然画像の伝送にはMPEG方式が検討されており,そのシステムは実用化されつつある.これらに加え,さらに高精細は画像情報を必要とする医療の画像伝送(超音波の心臓画像やX線CT画像のような)実験が衛星を経由して実行される.発展した衛星の登場は現実の衛星を使った実験を可能とし,大学間の衛星コミュニケーションの研究・実験に導いた.衛星コミュニケーションだけでなくコンピュータ・画像・医療情報といった応用分野の多くのエキスパートによりコストが有効な衛星コミュニケーションネットワーク,とりわけ大学間の教育的コミュニケーションの新しいアイデアを提案することを可能とするであろう.さらに,衛星はボ-ダレスコミュニケーションを与える先天的ポテンシャルを持っている.その意味では衛星コミュニケーションは国内コミュニケーションと同じように国際コミュニケーションの重大な役割を演じている.そのメンバーをその地域の大学の協力の重要性を考えた上でアジア環太平洋地域に広げたいと思っている.たとえ,利用できる衛星を探したり,国際コミュニケ-ショュンの実験の許可を手に入れたいといった大きな問題があっても,衛星経由の実験が近い将来,アジア環太平洋地域に広く広まることを国際協力から期待されるのである

  • スペクトル拡散パケット通信方式に関する研究

    日本学術振興会  科学研究費助成事業

    研究期間:

    1993年
    -
    1994年
     

    高畑 文雄

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    直接拡散およびチャープをベースとしたスプレッドアロハ通信方式に関する並行的な検討を実施した。直接拡散をベースとしたスプレッドアロハ方式に関しては、複数のパケット信号を同時に受信した状態を想定して、熱雑音状況下におけるビット誤り率の理論的導出ならびにシンボルタイミングとキャリアの再生方式を検討した。前者に関しては、理論値と標準ガウス近似に基づき算出した結果との比較も行い、特定の回線状態より悪い場合に対して、近似値が適用可能であることを明らかにした。後者に関しては、パケットの先頭部にプリアンブルを付加し、マッチドフィルタによる逆拡散後の直交する同信号に対して巡回加算を施し、雑音による影響を大幅に低減する方式を提案した。キャリア再生に対しては、プリアンブル後のパケットデータも利用してなお一層の高精度化を達成した。伝送効率に関しては、パケットを構成する各ビットがチップタイミングに同期して発生する状態と非同期に発生する状態を想定して、チャネルトラヒック特性とスループット特性を評価尺度とした検討を実施した。その結果、信号対雑音電力比が小さい伝送状態において、スプレッドアロハ方式がピーク送信電力の低減という観点から有利なることが明らかになった。一方、チャープをベースとしたスプレッドアロハ方式に関しては、システム実現上、必要となる信号処理アルゴリズムを明らかにし、設計パラメータの導出を行った他、熱雑音状況を想定して、ビット誤り特性、耐干渉特性などに関する各種特性を取得・評価した。なお、マルチパス・フェージング状況下において両方式を評価した結果、熱雑音を対象とした上記構成では、予想以上の劣化が生じることが明らかになり、今後の課題として残った

  • ディジタル衛星通信システムにおけるフレ-ム同期方式に関する研究

    日本学術振興会  科学研究費助成事業

    研究期間:

    1990年
    -
    1991年
     

    高畑 文雄

     概要を見る

    ディジタル無線伝送システムにおけるユニ-クワ-ド(UW)検出方式ならびにフレ-ム同期方式に、実用面を考慮して、量子化された軟判定デ-タを適用する有効性について検討した。UW検出に関しては、多次元空間内に生起する代表点を用いて受信ベクトル表現し、送信UWに対応するベクトル点とのユ-クリッド距離を尺度として、受信UWの判定を実施した。伝送系において白色ガウス雑音が付加されると仮定して、不検出、誤検出などの各種UW検出特出を、確率計算に基づき、理論的に求める方法を開発した。その後、各種特性に関して、硬判定デ-タを用いた従来のUW検出で得られる特性との定量的比較を行った。また、ハ-ドウェアを用いて、実験的に各種UW検出特性を取得した。その結果、伝送システムの設計目標に準じて、軟判定デ-タに対する量子化数を適宜設定することは、良好なUW検出特性を実現する上で有効であるとの結論が得られた。更に、実験的に得られた特性と理論的に得られた特性とは、良好な一致を示すことが確認でき、量子化された軟判定デ-タを適用したUW検出をハ-ドウェア上に構築できることが明らかとなった。フレ-ム同期に関しては、まず、上記UW検出特性からフレ-ム同期特性を理論的に導出する方法を明かにした。その後、同期引込み時間と同期はずれ検出・同期引込み時間の両評価基準に基づき、各種軟判定デ-タおよび硬判定デ-タをUW検出に適用した場合に得られるフレ-ム同期特性の比較・評価を行った。定量的検討の結果、量子化を施した軟判定デ-タ及び硬判定デ-タを用いる両者の場合より、良好なフレ-ム同期特性が得られることが明らかとなった

  • 次世代衛星ネットワ-クシステムと大学間共同利用に関する総合的研究

     概要を見る

    通信と放送はそれを実現する基本的な技術は同類のものであり共通な機能も多くあったが、施設や機器の運用制度や利用形態の差が個々の技術の差となって現れた。このことにより通信衛星と放送衛星の区別が生じ、技術開発のプロセスとその運用制度も区別されたものとして発達しているが、技術開発の本質はこれらの運用制度の壁を越え、コンピュ-タと映像の融合とともに放送に通信のサ-ビス機能の区別が全く意味をなさなくなってきている。衛星を用いた媒体においても通信と放送とコンピュ-タを統合したサ-ビス機能の実現が予想される。この研究の主題である「次世代衛星ネットワ-クシステム」とは、家庭やオフィスの端末はもとより、自動車や飛行機等の移動体や、人の携帯する端末に対し、高詳細な画像や音声、デ-タを含んだ情報を、従来の通信的な機能と放送的な機能の両方を実現しうる衛星によるネットワ-クシステムのことである。このような研究開発は、従来、供給者側の視点から行なわれている。すなわち、NTTやNHKなどの事業者の立場での開発が先行しており、またこれを制度的に規制し、バックアップする郵政省等による行政指導によって行なわれている。このことは、利用者側の視点による技術開発がともすると蔑ろにされたために、真に利用者の利便性を重視したシステム開発のための基礎研究の遅れを生む結果となった。これらの歪みを正すために利用者側の視点で基礎研究を行なうことが重要であり、文部省科学研究費補助金重点領域研究の必要性がある。すなわち、本研究は大学を中心とした教育・研究の場において必要である情報通信のインフラストラクチャを構築するための基礎研究を行なうに当たり、何を研究すべきかを調査した結果である