篠田 義明 (シノダ ヨシアキ)

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所属

商学学術院

職名

名誉教授

学歴 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1957年

    早稲田大学   教育学部   英語英文学科  

  •  
    -
    1957年

    早稲田大学  

学位 【 表示 / 非表示

  • 早稲田大学   教育学博士

  • 明治大学   文学修士

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    Society for Technical Communication

  •  
     
     

    The Association of Teachers of Techical Writing

  •  
     
     

    日本商業英語学会

  •  
     
     

    日本英語表現学会

  •  
     
     

    日本時事英語学会

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • ヨーロッパ文学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • Business English

  • Technical English

  • Business Communication

  • Technical Communication

  • 商業英語

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • Instructing Japanese Learners of English Technical and Scientific Writing : The Rhetorical Approach

    Kenkyusha Limited  2003年

  • テクニカル・ライティングの教授法-論理構成を中心として

    研究出版  2003年

  • Instructing Japanese Learners of English Technical and Scientific Writing : The Rhetorical Approach

    Kenkyusha Limited  2003年

  • 科学技術の英語

    早稲田大学出版部  2001年

  • IT時代のビジネス英語

    南雲堂出版  2001年

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Misc 【 表示 / 非表示

  • 論理構成を中心としたテクニカル・ライティングの指導法

    早稲田大学大学院『教育学研究科』紀要   No.13, 2002, pp.189-191  2003年

  • テクニカル・ライティングを定義する

    早稲田商学   394号 297-324PP  2002年

  • A Review of the Literature-Definition of English TSW

    School of Commerce, Waseda University   No. 394 PP297-324  2002年

  • 国語教育に論理的な作文指導を

    『月刊国語教育』   20 ( 6 ) 40 - 43  2000年

  • Teaching Rhetoric Composition in Japanese Language

      20 ( 6 ) 40 - 43  2000年

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 「商業英語検定事業」の功労に対して日本商工会議所より表彰

    2001年  

  • 米ミシガン州アナーバー名誉市民

    1995年  

  • 郵政職員を指導したことに対して郵政大学校より表彰

    1995年  

  • 「商業英語検定事業」の功労に対して日本商工会議所より表彰

    1991年  

  • 米国のSociety for Technical CommunicationよりTechnical Communication Contestに於て、Award of Achievementを受賞

    1983年  

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 日本語表現における論理性

    研究期間:

    1975年
    -
     
     

  • Logical Organization in Japanese Expression

    研究期間:

    1975年
    -
     
     

  • 日本に於ける技術英語

    研究期間:

    1957年
    -
     
     

  • Technical English in Japan

    研究期間:

    1957年
    -
     
     

  • 科学技術英文ドキュメントの作成と指導

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 論理的な文章作法の探究とその指導法の考察-日英両語のコミュニケーション・スキルの向上のために

    1995年  

     概要を見る

    日本では,暗記教育を重視しているため,日本人の多くは論理的に文章を組み立てる能力に欠けている。本研究では,文章作法における論理性を,社会で実際に用いられている英文を中心に研究し,日本の英語教育と日本語教育の指針にすることだった。 研究のごく一部であるが,Vocabularyの重要性とLogicの重要性を,早稲田大学産業経営研究所発行の産研シリーズ28号で発表した。 題名:Problem Areas for Japanese Technical and Business English Writers-A Methodology for TeachingWritten Communication in Japan. 発行日:1996年3月12日 Vocabularyでは,One Meaning in One Word; Editing Sentences Using the One Word / One Meaning Method;Collocationの無視が,日本の企業人の作成した書類に圧倒的に多いことがわかった。 Logicは,まったく無視した書類がほとんどで,某一流企業のVice Presidentから直接入手した英文試料は「起承転結」で書かれているため,理解に苦しんだ。そこで,日本民話の分かり易いロジックを例にあげ,「起承転結」は実用文には不適であることを述べた。 この研究中に新しい研究テーマが生れたことは大きな収穫だった。欧米で「冠婚葬祭」で用いる表現は,日本でのそれと全く異にしていることだった。そこで,日本の冠婚葬祭で,実際に用いられている表現を英訳し,ミシガン大学教授のDwight W. Stevenson氏と直接デスカッションしながら纏めた資料は今年度中に本にして出版する予定である。 しかし,実用文におけるCommunicative GrammarとFomatの研究,特に前者の研究を纏めるには相当の時間と費用がかかりそうである。

 

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 1988年
    -
     

    日本英語表現学会  理事

  • 1985年
    -
     

    日本時事英語学会  評議員

  • 1983年
    -
     

    日本実用英語学会  会長

  •  
     
     

    Society for Technical Communication  Senior member