後藤 滋樹 (ゴトウ シゲキ)

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所属

理工学術院

職名

名誉教授

ホームページ

http://www.goto.info.waseda.ac.jp/

学歴 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1973年

    東京大学   理学系研究科   数学  

  •  
    -
    1973年

    東京大学   Graduate School, Division of Science   Mathematics  

  •  
    -
    1971年

    東京大学   理学部   数学  

  •  
    -
    1971年

    東京大学   Faculty of Science  

学位 【 表示 / 非表示

  • 東京大学   工学博士

  • 東京大学   理学修士

経歴 【 表示 / 非表示

  • 1973年
    -
    1996年

    NTT研究所 研究員

  • 1973年
    -
    1996年

    Research Scientist, NTT Laboratories

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    ACM

  •  
     
     

    応用数理学会

  •  
     
     

    電子情報通信学会

  •  
     
     

    IEEE

  •  
     
     

    人工知能学会

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 計算科学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 情報システム学(含情報図書館学)

論文 【 表示 / 非表示

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • インターネット工学

    コロナ社  2007年

  • ネットワークアプリケーション

    岩波書店  2003年

  • ネットワークの相互接続

    岩波書店  2001年

  • インターネット入門

    岩波書店  2001年

  • インタ-ネット縦横無尽(英訳)

    共立出版  1994年

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Misc 【 表示 / 非表示

  • ShamFinder: An Automated Framework for Detecting IDN Homographs.

    Hiroaki Suzuki, Daiki Chib, Yoshiro Yoneya, Tatsuya Mori, Shigeki Goto

    CoRR   abs/1909.07539  2019年

    機関テクニカルレポート,技術報告書,プレプリント等  

  • 電波再帰反射攻撃の実用性評価

    若林 哲宇, 丸山 誠太, 星野 遼, 森 達哉, 後藤 滋樹, 衣川 昌宏, 林 優一

    コンピュータセキュリティシンポジウム 2017     1138 - 1145  2017年10月  [査読有り]

    研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

     概要を見る

    電波再帰反射攻撃(RFRA: Radio-frequency retroreflector attack)はアクティブな電磁波漏えいによるサイドチャネル攻撃の一種である.ターゲットに対して電波を照射し,その反射波を解析することでターゲット内を流れる信号を盗聴する.ターゲットには予め仕掛けを施しておく必要があり,仕掛けがされたターゲットをハードウェアトロイと呼ぶ..仕掛けはターゲットのケーブルに FET のチップを埋め込み,ケーブルのシールド線はダイポールアンテナとして利用する.アンテナは照射した電波を受信し,それをターゲット信号により AM 変調し反射波として放出させる.攻撃者は反射波を AM 復調することでターゲット信号を得ることができる.ハードウェアトロイは FET チップを取り付けるだけで完成し,ま た FET チップはとても小さいためあらゆるデバイスが攻撃の対象になりうる.例えばキーボードやディスプレイ,スピーカー,マイク,USB を利用して接続されたデバイスなどが挙げられる.これまで RFRAはいくつかの攻撃成功例が報告されてきたものの,実験による攻撃の条件,限界などの調査は少なく攻撃の脅威は不明な部分が多い.本研究では RFRA の限界を調査することで実世界においてどの程度有効であるのかを明らかにした.実験はターゲットまでの距離とターゲット信号の周波数の2 つの観点から行った.実験装置はすべて市販の装置を利用し,総額も 50 万円程度と誰もが攻撃を行えるという条件のもと(1)最大で 10 Mbps の信号に対する攻撃(2)最大で 10 m の距離からの攻撃に成功した.これらは RFRAが実世界において脅威であることを示すには十分な結果である.

  • POSTER: Is Active Electromagnetic Side-channel Attack Practical?

    Satohiro Wakabayashi, Seita Maruyama, Tatsuya Mori, Shigeki Goto, Masahiro Kinugawa, Yu-ichi Hayashi

    Proceedings of the 2017 ACM SIGSAC Conference on Computer and Communications Security, CCS 2017, Dallas, TX, USA, October 30 - November 03, 2017     2587 - 2589  2017年  [査読有り]

    DOI

  • [招待講演]名前情報による隠されたトラヒックの顕現化

    森達哉, 井上武, 下田晃弘, 佐藤一道, 原田薫明, 石橋圭介, 芳賀夢久, 笹生憲, 後藤滋樹

    電子情報通信学会 技術研究報告   115 ( 370 ) 19 - 24  2015年12月  [招待有り]

    研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

     概要を見る

    IN2015-74

    CiNii J-GLOBAL

  • Inferring the Number of Accesses to Internet Services using DNS Traffic

    Akihiro Shimoda, Keisuke Ishibashi, Shigeaki Harada, Kazumichi Sato, Masayuki Tsujino, Takeru Inoue, Masaki Shimura, Takanori Takebe, Kazuki Takahashi, Tatsuya Mori, Shigeki Goto

    電子情報通信学会 技術研究報告   115 ( 307 ) 129 - 134  2015年11月

    研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

     概要を見る

    IA2015-63<br />
    インターネットアーキテクチャ研究会 最優秀研究賞

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 電気通信普及財団 テレコムシステム技術賞

    2010年  

  • 電子情報通信学会通信ソサイエティ インターネットアーキテクチャ(IA)研究賞

    2010年  

  • 電子情報通信学会論文賞(平成20年度)

    2009年  

  • 情報通信月間総務大臣表彰

    2003年  

  • 情報処理学会フェロー

    2003年  

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共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • コンピュータネットワーク

  • コンピュ-タネットワ-ク

  • Computer Network, especially the Internet

  • Computer Networks

特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • インターネットにおける渋滞区間の検出法

    1996年  

     概要を見る

     ・問題の所在 本研究課題に着手する時点において、早稲田大学と外部との交信は、深夜および休日には快適なスピード(200~300ミリ秒)で行なえたが、月~金の昼間には実効速度が低下していた。実効速度の差は50~60倍にも達する。 ・研究成果 得られたデータを基に改善策を検討した。結果的には本研究計画で予定した範囲を超えて、外部との接続を高速回線へ移行することができた。 (1) 1996年度当初の早稲田大学から外部への接続は384Kbpsの専用線を用いていた。この専用線の部分が渋滞の原因であることは、測定の開始後すぐに判明した。 (2) ディジタル専用線は、「入」と「出」に別々の光ファイバーを用いる。当該区間の渋滞状況は「入」(外部から早稲田へ入る方向)の方がより深刻であることがわかった。 (3) この状況は把握できたものの、本研究計画だけでは改善する方策まで至らなかった。しかし1996年度の科学技術振興調整費による研究課題を7月29日から急拠スタートさせることが決まった。その研究予算で1.5Mbpsの専用線を敷設することができたため、事態は劇的に改善された。 (4) 1.5Mbpsに増速後も測定を継続した。その結果「入」と「出」を区別して測定することが有意義であることを再確認できた。また時間帯によって実効速度が変化すること、「入」のトラフィックの多くがWEB(HTTP)の利用であることが判明した。 今後は1996年度に得られた知見を基に、科学技術振興調整費の研究課題として更に研究を遂行する予定である。特定研究課題としては本年度で終了する。このように発展的に研究を展開できたのは関係各位のご理解とご協力のお蔭である。厚く御礼申し上げたい。

 

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 1994年
    -
    1997年

    Internet Society  理事(Trustee)

  • 1993年
    -
    1994年

    ソフトウェア科学会  理事