加藤 清忠 (カトウ キヨタダ)

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所属

スポーツ科学学術院

職名

名誉教授

学位 【 表示 / 非表示

  • 東京医科歯科大学   医学博士

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    日本体力医学会

  •  
     
     

    日本人類学会

  •  
     
     

    日本解剖学会

  •  
     
     

    日本体育学会

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 解剖学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 人類学

  • 解剖学

  • 体育学

  • Anthroporogy

  • Anatomy

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Misc 【 表示 / 非表示

  • 筋力トレーニングのベンチプレス系3種目における大胸筋、前鋸筋および三角筋の筋電図学的研究

    半田 徹, 加藤浩人, 長谷川伸, 岡田純一, 加藤清忠

    スポーツ科学研究   5   58 - 70  2008年

  • Stabilization of wrist position during horseback riding at trot

    KTerada,HM Clayton, K Kato

    Equine and Comparative Exercise Physiology   3 ( 4 ) 179 - 184  2007年

  • カーフレイズ系種目の筋力トレーニングにおける腓腹筋、ヒラメ筋の筋電図学的分析

    半田 徹, 加藤浩人, 長谷川伸, 岡田純一, 加藤清忠

    スポーツ科学研究   4   63 - 74  2007年

  • Stabilization of wrist position during horseback riding at trot

    KTerada,HM Clayton, K Kato

    Equine and Comparative Exercise Physiology   3 ( 4 ) 179 - 184  2007年

  • 大学ラグビー選手の身体的特徴

    今田圭太, 半田徹, 長谷川伸, 加藤清忠

    第61回日本体力医学会大会(体力科学)   55 ( 6 ) 715  2006年

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共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 競技者の体組成・体型

  • 中高年者の健康体力つくり

  • 生体計測、体型分析、筋力トレーニング法

  • Somatometory,Somatotype,Training method

特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • ローテーターカフ筋強化のための実用的トレーニングマシンの研究開発

    2005年   岡田 純一, 長谷川 伸

     概要を見る

    本研究ではトレーニングマシンを使用して肩関節回旋腱板筋のトレーニングを行う際に用いる負荷について、回旋腱板筋に高い活動が見られ、他の肩関節周囲筋の代償作用がみられない負荷量をトレーニング実施者の筋力レベルに合わせて設定する方法について検討し、肩関節回旋筋のエクササイズに特化したトレーニングマシンを作成することを目的とした。実験には肩関節回旋腱板筋のエクササイズを行うため試作したウエイトスタック式トレーニングマシン(ウエサカ ティー・イー社製)を用いて、等尺性外旋筋力を基準とした3段階の負荷(10%、20%、30%)と3段階の運動速度(90度の運動域に対して1秒、2秒、3秒の各試行)によるエクササイズを実施し、棘下筋、三角筋後部、僧帽筋中部より筋電図を導出した。その結果、棘下筋、三角筋後部、僧帽筋中部の筋活動量は負荷量のちがいによる差は認められたが(p<0.01-0.001)、運動速度間の差は見られなかった。また、運動速度に関わりなく筋活動量が21%MVC以上の「適度な活動」を示す負荷量は棘下筋、僧帽筋では等尺性最大トルクの20%以上、三角筋後部では30%以上であった。同負荷は本研究の被験者の平均値では20%が4.1±0.7Nmであることから、三角筋の筋活動を高めることなく、棘下筋に高い筋活動をもたらす負荷を満たすには2.7~5.5Nm(平均値±2SD)の負荷量が必要と考えられることから、これらの負荷量を満たし、かつ0.04Nm刻みで細かな負荷設定が可能なウエイトスタック式トレーニングマシンを作成した。