Updated on 2022/05/19

写真a

 
KATO, Kiyotada
 
Affiliation
Faculty of Sport Sciences
Job title
Professor Emeritus

Degree

  • 東京医科歯科大学   医学博士

Professional Memberships

  •  
     
     

    日本体力医学会

  •  
     
     

    日本人類学会

  •  
     
     

    日本解剖学会

  •  
     
     

    日本体育学会

 

Research Areas

  • Anatomy

Research Interests

  • 人類学

  • 解剖学

  • 体育学

  • Anthroporogy

  • Anatomy

  • Physical Education

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Misc

  • 筋力トレーニングのベンチプレス系3種目における大胸筋、前鋸筋および三角筋の筋電図学的研究

    半田 徹, 加藤浩人, 長谷川伸, 岡田純一, 加藤清忠

    スポーツ科学研究   5   58 - 70  2008

  • Stabilization of wrist position during horseback riding at trot

    KTerada,HM Clayton, K Kato

    Equine and Comparative Exercise Physiology   3 ( 4 ) 179 - 184  2007

  • カーフレイズ系種目の筋力トレーニングにおける腓腹筋、ヒラメ筋の筋電図学的分析

    半田 徹, 加藤浩人, 長谷川伸, 岡田純一, 加藤清忠

    スポーツ科学研究   4   63 - 74  2007

  • Stabilization of wrist position during horseback riding at trot

    KTerada,HM Clayton, K Kato

    Equine and Comparative Exercise Physiology   3 ( 4 ) 179 - 184  2007

  • 大学ラグビー選手の身体的特徴

    今田圭太, 半田徹, 長谷川伸, 加藤清忠

    第61回日本体力医学会大会(体力科学)   55 ( 6 ) 715  2006

  • ベンチプレス系種目の筋力トレーニングにおける大胸筋、前鋸筋および三角筋の筋電図学的研究

    半田徹, 今田圭太, 長谷川伸, 加藤清忠

    第61回日本体力医学会大会(体力科学)   55 ( 6 ) 837  2006

  • 肩関節外旋における負荷量と運動速度が筋活動量に及ぼす影響

    長谷川伸, 半田徹, 岡田純一, 加藤清忠

    姿かたち研究   6   23 - 32  2006

  • 筋力トレーニングのスクワット系とデッドリフト系種目における固有背筋、大殿筋、大腿直筋、大腿二頭筋および内側広筋の筋電図学的研究

    半田徹, 加藤浩人, 長谷川伸, 岡田純一, 加藤清忠

    姿かたち研究   6   33 - 46  2006

  • 姿勢の意味と型に関する一考察

    加藤清忠

    姿かたち研究   6   3 - 10  2006

  • 肩のかたちと構造

    加藤 清忠

    第8回姿かたち研究会    2005

  • 筋力トレーニングのプル系5種目における上腕ニ頭筋、広背筋および僧帽筋の筋電図学的研究

    半田 徹, 加藤 浩人, 長谷川 伸, 岡田 純一, 加藤 清忠

    体力科学   54 ( 2 ) 159 - 168  2005

    DOI CiNii

  • Comparison of Somatotype in professional,college,and amateur Japanese femail golfers by Heath-Carter method.

    Kawashima,k,Kato, Miyazaki,M

    Uneversiade 2005 Izmir FISU Conference    2005

  • ママさんバレーボールが生涯スポーツ及び女性のライフスタイルに果たす役割

    矢島忠明, 長谷川伸, 加藤清忠

    生涯スポーツの実践と医科学研究(研究成果報告書)     52 - 62  2005

  • マスターズスポーツ

    加藤清忠

    生涯スポーツの実践と医科学研究(研究成果報告書)     45 - 51  2005

  • スクワットとデッドリフト種目における筋電図学的分析

    半田徹, 岡田純一, 加藤清忠

    日本体育学会第56回大会予稿集   ( 357 )  2005

  • 野球選手の肩関節回旋筋力に関する横断的研究

    長谷川伸, 加藤清忠

    第60回日本体力医学会大会    2005

  • Electromyographic analysis of the rider's muscles at trot

    Equine and Comparative Exercise Physiology   1 ( 3 ) 193 - 198  2004

  • 年齢の異なる野球選手の肩関節回旋筋力、可動域、回旋鍵板筋の筋厚に関する比較

    ヒューマンサイエンスリサーチ   13   221 - 233  2004

  • 野球投手の回旋腱板筋(rotator cuff muscles)と三角筋のMRI法による筋量分析とその筋力特性

    長谷川 伸, 館 俊樹, 斎藤 恵一, 王 力群, 加藤 清忠

    体力科学   53 ( 5 ) 483 - 492  2004

    DOI CiNii

  • 肩関節回旋運動における回旋腱板の動態

    体力科学   53 ( 6 ) 807  2004

  • 人間工学ハンドブック

    朝倉書店    2003

  • 野球選手の肩関節回旋腱板筋と三角筋の形態的・機能的非対称性

    体力科学   52巻,6号  2003

  • 腹部の筋力トレーニングにおける腹直筋、外腹斜筋および大腿直筋の筋電図学的研究

    体力科学   52巻,6号  2003

  • 日本の企業スポーツ衰退から見る今後のスポーツ動向ーバレーボールを中心に

    早稲田大学体育学研究紀要   第35号  2003

  • 大学運動部歴と中高年期における身体活動の関連性に関する研究

    早稲田大学体育学研究紀要   第35号  2003

  • 肩関節外旋トレーニングの至適強度・回数に関する筋電図学的研究

    早稲田大学体育学研究紀要   第35号  2003

  • 日本人中高年者の体格,体組成および体型の年代別比較

    姿かたち研究   第5巻  2003

  • 日本人青年男女の手のプロポーション

    姿かたち研究   第5巻  2003

  • 大学野球選手の回旋腱板筋ならびに三角筋の形態および筋力特性

    体力科学   第52巻,第4号  2003

    DOI

  • Body Size and Somatotype Characteristics of Male Golfers in Japan

    The Journal of Sports Medicine and Physical Fitness   Vol.43,No.3  2003

  • 野外活動授業中のトレッキングにおけるGPS計測と心拍数

    早稲田大学体育学研究紀要   34:75-80  2002

  • 馬術競技の障害飛越動作における人馬の動作解析

    体育学研究   47(2):163-172  2002

  • 継続的な体力測定による大学運動部員の体力水準とその推移

    早稲田大学体育学研究紀要   34:25-33  2002

  • 大学生野球選手のrotator cuff筋群(棘上筋、棘下筋)における形態および筋力特性

    ヒューマンサイエンスリサーチ   11:111-123  2002

  • 筋電図学的研究による筋力トレーニングのプレス系5種目における三角筋・上腕三頭筋の活動の違い

    ヒューマンサイエンスリサーチ   11:125-135  2002

  • 日本人成人女性の手の生体計測学的研究

    姿かたち研究   4:3-10  2002

  • 表情筋と表情の関係についての一考察:解剖学的視点とフェイスニング

    姿かたち研究   4:11-26  2002

  • 「感性に関する一考察」:感性研究へのアプローチ

    姿かたち研究   4:27-41  2002

  • 中高年者における筋力トレーニングの効果と脱トレーニングによる影響

    第10回日本運動生理学会大会    2002

  • プル系種目の筋力トレーニングにおける上腕ニ頭筋、広背筋および僧帽筋の筋電図学的研究

    第10回日本運動生理学会大会    2002

  • 中高年女性における足背屈筋の筋力トレーニングが筋力、筋横断面積および運動能力に及ぼす効果

    第56回日本体力医学会大会    2001

  • 脚の筋・腱複合体の動態からみた跳躍力向上に対するスクワット及びパワークリーン種目の有効性に関する研究

    第56回日本体力医学会大会    2001

  • プレス系種目の筋力トレーニングにおける三角筋および上腕三頭筋の筋電図学的研究

    第56回日本体力医学会大会    2001

  • 肩関節外転・外旋筋力の低下と棘上筋、棘下筋の筋厚変化

    第56回日本体力医学会大会    2001

  • トレーニングの計画性

    早稲田大学体育学研究紀要   32:9-13  2000

  • 早稲田大学体育局体育各部部員の体力測定

    早稲田大学体育学研究紀要   32:75-81  2000

  • バレーボール選手の身体資質―1998年バレーボール世界選手権登録選手にみる

    早稲田大学体育学研究紀要   32:57-65  2000

  • バレーボールのスパイクジャンプにおける力学的研究

    早稲田大学体育学研究紀要   32:29-37  2000

  • 発展するマスターズスポーツ

    公開シンポジウム「高齢社会における生涯スポーツの実践と支援」    2000

  • 心電図R-R間隔を用いた長距離陸上競技線種の運動負荷試験における自律神経機能の検討

    第55回体力医学会大会    2000

  • 心拍R-R間隔の周波数解析におけるウェーブレット解析法の有用性

    第55回体力医学会大会    2000

  • 衝撃緩衝時時における下腿諸関節の役割

    第55回体力医学会大会    2000

  • 野球選手に見られるインナーマッスルとアウターマッスルの筋厚の変化

    第55回体力医学会大会    2000

  • 下腿における予備的な筋収縮が足底屈力に及ぼす影響

    第55回体力医学会大会    2000

  • 日本人青年男子の手の生体計測学的研究

    姿かたち研究Ⅲ   67-73  2000

  • 下腿の形態学―日本人青年の「ダイコンあし」と「ゴボウあし」

    姿かたち研究Ⅲ   59-66  2000

  • 日本人女子ゴルフプレーヤーの体格、体組成ならびに体型に関する研究

    ヒューマンサイエンス13(1)   28-35  2000

  • 手の生体計測学的研究

    第6回姿かたち研究会    1999

  • 下腿の形態学―日本人青年の「ダイコンあしとゴボウあし」

    第6回姿かたち研究会    1999

  • 馬術競技における障害飛時の動作特性

    日本体育学会第50回記念大会    1999

  • 投球数が肩関節回旋筋群の筋力に及ぼす影響

    日本体育学会第50回記念大会    1999

  • 跳躍動作に伴う反動動作の筋電図学的研究

    第54回日本体力医学会    1999

  • 現在の高校生バレーボール部員が捉えるバレーボール観とトレーニング実態

    早稲田大学体育学研究紀要   30  1998

  • ボクシングの技術と型

    第5回姿かたち研究会    1998

  • Lifting Technique of Weightlifters in the Snatch-Beginners vs Experts

    International Conference on Weightlifting and Strength Training   Conference Book 261-262  1998

  • 大学運動選手の競技種目別体型比較

    姿かたち研究   Ⅱ,73-84  1998

  • 大学運動部出身中高年者の健康状況と身体活動状況-本学運動部OBの調査から

    人間科学研究/人間科学部   9;1  1996

  • スポーツとからだ

    彩の国県民カレッジ(埼玉県)    1996

     View Summary

    19961996

  • ウェイトトレーニングの基礎と応用

    高校体育教員研究会(千葉県)    1996

  • スポーツマンの体型比較

    第4回姿かたち研究会    1996

  • バレーボールのゲーム展開における魅力と感動

    姿かたち研究   1  1996

  • スポーツ美術の作例について

    姿かたち研究会    1995

  • 本学スポーツ科学科学生の体格と体力

    人間科学研究/人間科学部   8;1  1995

  • 本学バレーボール履修者の体力推移と実技授業に対する意識

    早稲田大学体育学研究紀要/体育局   27  1995

  • 動きと人体美学

    体育の科学/体育の科学   45;8  1995

  • ウェイトリフターのスナッチ動作における挙上技術

    ヒューマンサイエンスリサーチ/人間科学研究科   4  1995

  • 身体形成と活動様式からみたスポーツとしてのゴルフ―アンケート調査からみた障害の実態について

    ゴルフの科学   12(1):68-82  1995

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Research Projects

  • 競技者の体組成・体型

  • 中高年者の健康体力つくり

  • 生体計測、体型分析、筋力トレーニング法

  • Somatometory,Somatotype,Training method

Specific Research

  • ローテーターカフ筋強化のための実用的トレーニングマシンの研究開発

    2005   岡田 純一, 長谷川 伸

     View Summary

    本研究ではトレーニングマシンを使用して肩関節回旋腱板筋のトレーニングを行う際に用いる負荷について、回旋腱板筋に高い活動が見られ、他の肩関節周囲筋の代償作用がみられない負荷量をトレーニング実施者の筋力レベルに合わせて設定する方法について検討し、肩関節回旋筋のエクササイズに特化したトレーニングマシンを作成することを目的とした。実験には肩関節回旋腱板筋のエクササイズを行うため試作したウエイトスタック式トレーニングマシン(ウエサカ ティー・イー社製)を用いて、等尺性外旋筋力を基準とした3段階の負荷(10%、20%、30%)と3段階の運動速度(90度の運動域に対して1秒、2秒、3秒の各試行)によるエクササイズを実施し、棘下筋、三角筋後部、僧帽筋中部より筋電図を導出した。その結果、棘下筋、三角筋後部、僧帽筋中部の筋活動量は負荷量のちがいによる差は認められたが(p<0.01-0.001)、運動速度間の差は見られなかった。また、運動速度に関わりなく筋活動量が21%MVC以上の「適度な活動」を示す負荷量は棘下筋、僧帽筋では等尺性最大トルクの20%以上、三角筋後部では30%以上であった。同負荷は本研究の被験者の平均値では20%が4.1±0.7Nmであることから、三角筋の筋活動を高めることなく、棘下筋に高い筋活動をもたらす負荷を満たすには2.7~5.5Nm(平均値±2SD)の負荷量が必要と考えられることから、これらの負荷量を満たし、かつ0.04Nm刻みで細かな負荷設定が可能なウエイトスタック式トレーニングマシンを作成した。