2022/12/08 更新

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オオムラ ケイイチ
大村 敬一
所属
商学学術院
職名
名誉教授

学歴

  •  
    -
    1981年

    慶應義塾大学   経済学研究科  

  •  
    -
    1981年

    慶應義塾大学   経済学研究科   理論経済学  

  •  
    -
    1972年

    慶應義塾大学   商学部  

学位

  • 法政大学   博士(経済学)

経歴

  • 2007年
    -
     

    現在 早稲田大学大学院ファイナンス研究科教授

  • 2003年
    -
    2007年

    早稲田大学商学部教授

  • 2001年
    -
    2003年

    内閣府官房審議官(経済財政)

  • 1997年
    -
    2001年

    早稲田大学商学部教授

  • 1990年
    -
    1997年

    法政大学経済学部教授

  • 1990年
    -
    1997年

    法政大学経済学部教授

  • 1982年
    -
    1990年

    法政大学経済学部助教授

  • 1981年
    -
    1982年

    法政大学経済学部助手

▼全件表示

所属学協会

  •  
     
     

    日本ファイナンス学会

  •  
     
     

    日本ファイナンス学会

  •  
     
     

    日本金融学会

  •  
     
     

    日本リアルオプション学会

  •  
     
     

    日本リアルオプション学会

 

研究分野

  • 公共経済、労働経済

研究キーワード

  • 現代ファイナンス理論(特に、オプション理論、マーケットマイクロストラクチャー、行動ファイナンス)、証券市場論

論文

  • わが国における新型エクイティファイナンスの分析―新株予約権の第三者割当による公募増資代替スキーム

    大村敬一

    早稲田国際経営   ( No.50 ) 1 - 39  2019年03月  [査読有り]

  • 新型エクイティファイナンスの評価と内在する問題-新株予約権の第三者割当による公募増資代替スキーム

    大村敬一

    早稲田大学ビジネスファイナンス研究センター・ワーキングペーパーシリーズ   WBF-18-002  2018年04月  [査読有り]

  • バーゼル規制対応の新しい資本性証券の課題

    大村敬一

    ファイナンス総合研究所ワーキングペーパーシリーズ    2016年03月  [査読有り]

  • 金融イノベーションを金融ビジネスから考える

    大村敬一

    野村資本市場クォータリー    2015年09月  [査読有り]

  • さまようユーロ―ギリシャ債務削減検討を

    大村敬一

    日本経済新聞経済教室    2015年07月  [査読有り]  [招待有り]

  • 毎月分配型投信と預金類似性を有したわが国の投信分配制度

    大村敬一

    早稲田商学   ( 440 ) 99 - 145  2014年06月  [査読有り]

    CiNii

  • 銀行融資増。効果は不確か

    大村敬一

    昭和経済   65 ( 5 ) 43 - 47  2014年05月  [査読有り]

  • 日銀の貸出支援基金—銀行融資増、効果は不確か

    大村敬一

    日本経済新聞経済教室    2014年03月  [査読有り]

  • GPIFの国債売却によるマーケットインパクト—キャッシュアウト対応のための売却行動の研究

    大村敬一, 楠美将彦

    早稲田商学   No 436   1 - 39  2013年06月  [査読有り]

  • JGBインデックス運用における指数銘柄入替え時のマーケット・インパクト

    谷川寧彦, 大村敬一, 山下隆, 高橋秀之, 岡野圭祐

    早稲田商学   No 435   33 - 69  2013年03月  [査読有り]

  • ドイツ、財政統合の覚悟を

    大村敬一

    日本経済新聞経済教室    2012年09月  [査読有り]

  • 財政統合より規律優先を

    大村敬一

    日本経済新聞経済教室    2011年10月  [査読有り]

  • 展望の見えない証券界

    大村敬一

    金融ジャーナル   No.650  2011年01月  [査読有り]

  • 拡大のツケ、国民に回すな

    大村敬一

    日本経済新聞4月26日朝刊「経済教室」    2010年04月  [査読有り]

  • 「百年に一度」の金融危機から学ぶ金融デザインの課題

    大村敬一

    Business & Economic Review    2009年07月  [査読有り]

  • 「サブプライム金融危機が考えさせた問題」

    大村敬一

    ESP(Economy Society Policy:内閣府)   no.440   22 - 25  2009年01月  [査読有り]

  • 「公的資金注入後の規律が問題」

    大村敬一

    日経センター会報   2008.12   2 - 5  2008年12月  [査読有り]

  • 金融危機の行方

    大村敬一

    エコノミスト増刊号   2008.12.1   15  2008年12月  [査読有り]

  • 「資本注入で問題解決せず」

    大村敬一

    日本経済新聞「経済教室」    2008年10月  [査読有り]

  • 「アメリカの公的資金注入議論にわが国の経験は生かせるか」

    大村敬一

    金融財政事情   2008.5.5   82 - 85  2008年05月  [査読有り]

  • 「追加出資なら知事責任重大」

    大村敬一

    東京新聞   2008.3.18  2008年03月  [査読有り]

  • 経済教室「モデル過信でリスク増幅」

    大村敬一

    日本経済新聞    2008年01月  [査読有り]

  • サブプライム問題が証券化に突きつけた課題

    大村敬一

    金融財政事情   2008.1.7 ( 1 ) 60 - 65  2008年01月  [査読有り]

    CiNii

  • 「モデル過信でリスク増幅」

    大村敬一

    日本経済新聞「経済教室」   2008.1.18  2008年01月  [査読有り]

  • 対談「日本的な経営風土への理解と尊重が基本スタンス」

    大村敬一

    金融財政事情    2007年07月  [査読有り]

  • 対談「日本の繁栄のために頼れる金融セクターが不可欠」

    大村敬一

    金融財政事情    2007年06月  [査読有り]

  • 対談「FHCでビジネスモデルが完成」

    大村敬一

    金融財政事情    2007年04月  [査読有り]

  • 対談「グローバル化への挑戦」

    大村敬一

    金融財政事情    2007年03月  [査読有り]

  • 対談「日米証券投資の架け橋に」

    大村敬一

    金融財政事情    2007年02月  [査読有り]

  • やさしい経済学「資本市場の歴史」

    大村敬一

    日本経済新聞社    2004年03月  [査読有り]

  • 期待される産業再生

    大村敬一

    内閣府『ESP』   ( 450 ) 4 - 23  2003年03月  [査読有り]

    CiNii

  • 主要行が抱える不良債権と貸倒引当金不足(共著)

    大村敬一, 中原寿子, 日暮昭

    内閣府『景気判断・政策分析ディスカッション・ペーパー』DP/02-6    2003年02月  [査読有り]

  • 不良債権の処理とその影響(共著)

    大村敬一, 岩城秀裕, 水上慎士, 須藤貴英, 菅田宏樹

    内閣府『景気判断・政策分析ディスカッション・ペーパー』DP/02-4    2002年12月  [査読有り]

  • 倒産企業の財務特性と金融機関の貸出行動(共著)

    大村敬一, 楠美将彦, 水上慎士, 塩貝久美子

    内閣府『景気判断・政策分析ディスカッション・ペーパー』DP/02-5    2002年12月  [査読有り]

  • 金融システム評価基準を

    大村敬一

    日本経済新聞経済教室    2002年11月  [査読有り]

  • わが国金融仲介システムの健全性—財務指標による主成分分析(共著)

    大村敬一, 水上慎士

    内閣府『ESP』     61 - 65  2002年10月  [査読有り]

  • わが国金融システムの健全性(共著)

    大村敬一, 水上慎士, 高橋郁梨

    内閣府『景気判断・政策分析ディスカッション・ペーパー』DP/02-2    2002年09月  [査読有り]

  • 公的資金による資本注入方法について(共著)

    大村敬一, 水上慎士, 山崎洋一

    内閣府『景気判断・政策分析ディスカッション・ペーパー』DP/02-1    2002年05月  [査読有り]

  • 企業の過剰債務と追い貸しの推計

    楠美将彦, 大村敬一, 中原寿子

    日本金融学会春季大会報告    2002年05月  [査読有り]

  • 予断を許さない株式相場の行方

    大村敬一

    『経済セミナー』     24 - 29  2002年02月  [査読有り]

  • 最近の経済情勢 座談会

    大村敬一

    総合政策研究会『総合政策研究』     1 - 67  2001年12月  [査読有り]

  • ファイナンスアカデミー

    大村敬一

    財務省『ファイナンス』     54 - 60  2001年12月  [査読有り]

  • 日本型企業システムからの転換と機能するガバナンスシステムの確立

    大村敬一

    財務省『ファイナンス』     60 - 60  2001年09月  [査読有り]

  • 最近の経済情勢 座談会

    総合政策研究会『総合政策研究』     1 - 56  2001年09月  [査読有り]

  • 機関投資家による株式アクティビズムはコーポレートガバナンスを機能させるのか?

    大村敬一, 首藤恵, 増子信

    財務省『ファイナンス』     43 - 47  2001年09月  [査読有り]

  • 公的資金注入、教訓生かせ

    大村敬一

    日本経済新聞経済教室    2001年08月  [査読有り]

  • 最近の経済情勢 座談会

    大村敬一

    総合政策研究会『総合政策研究』     1 - 42  2001年07月  [査読有り]

  • 株式市場って何だろう

    大村敬一

    『経済セミナー』     14 - 19  2001年07月  [査読有り]

  • バウチャー

    大村敬一

    日本経済新聞経済教室    2001年07月  [査読有り]

  • わが国機関投資家のコーポレートガバナンスに関するアンケート調査報告書(共著)

    大村敬一, 首藤恵, 増子信

    財務省財務総合政策研究所    2001年07月  [査読有り]

  • 株と日本経済の関係 インタビュー

    大村敬一

    内閣府『ESP』     40 - 45  2001年02月  [査読有り]

  • 機関投資家の役割とコーポレートガバナンス—機関投資家によるコーポレートガバナンスに関するアンケート調査から (共著)

    大村敬一, 首藤恵, 増子信

    財務省財務総合政策研究所『フィナンシャル・レビュー(大村敬一責任編集)』   ( 60 ) 1 - 42  2000年12月  [査読有り]

  • わが国企業の借入比率の分析—アウトソーシング仮説 (共著)

    楠美将彦, 鈴木誠, 大村敬一

    財務省財務総合政策研究所『フィナンシャル・レビュー(大村敬一責任編集)   ( 60 ) 201 - 226  2000年12月  [査読有り]

  • 日本企業のガバナンスの実態—経営パフォーマンスとファイナンス方法:意外と進まぬ金機関離れ

    大村敬一

    『日経センター会報』     20 - 23  2000年11月  [査読有り]

  • メインバンクに代わる新しいガバナンスの模索(上)(共著)

    大村敬一, 増子信

    『金融財政事情』     36 - 41  2000年11月  [査読有り]

  • メインバンクに代わる新しいガバナンスの模索(下)(共著)

    大村敬一, 増子信

    『金融財政事情』     36 - 39  2000年11月  [査読有り]

  • わが国企業の再生とコーポレートガバナンス

    大村敬一

    財務省『ファイナンス     72 - 83  2000年10月  [査読有り]

  • わが国企業のファイナンスシステムとコーポレートガバナンスに関するアンケート調査(共著)

    大村敬一, 増子信

    大蔵省財務総合政策研究所    2000年10月  [査読有り]

  • 指値注文の執行確率 (共著)

    宇野淳, 谷川寧彦, 大村敬一

    Graduate School Of Econmics and Osaka School of International Public Policy, Discussion Paper in Econmics and Business No.00-05    2000年06月  [査読有り]

  • わが国企業の経営パフォーマンスとコーポレートガバナンス—コーポレートファイナンスの視点からのアンケート調査 (共著)

    大村敬一, 増子信

    大蔵省財務総合政策研究所『フィナンシャル・レビュー』   ( 54 ) 178 - 209  2000年01月  [査読有り]

  • わが国企業の借入比率と財務アウトソーシング仮説 (共著)

    楠美将彦, 鈴木誠, 大村敬一

    大蔵省財政金融研究所 IFMP Discussion Paper Series 99A—02    1999年11月  [査読有り]

  • 株式持合いの変化と市場の流動性 (共著)

    大村敬一, 宇野淳, 川北英隆

    平成11年第48回証券経済学会全国大会報告、『証券経済学会年報』   ( 34 ) 45 - 50  1999年05月  [査読有り]

  • アメリカ経済のアキレス腱:株式市場の行方

    大村敬一

    『経済セミナー』     15 - 20  1998年08月  [査読有り]

  • アメリカの株式市場の行方—タイタニックかスーパータンカーか?

    大村敬一

    経済セミナー    1998年07月  [査読有り]

  • クロス取引と大口取引手数料 (共著)

    宇野淳, 大村敬一

    平成10年第47回証券経済学会全国大会報告、『証券経済学会年報』   ( 33 ) 50 - 54  1998年05月  [査読有り]

    CiNii

  • 年金アンケート調査最終報告書

    大村敬一

    資本市場研究会    1998年04月  [査読有り]

  • 年金アンケート調査最終報告書

    大村敬一

    資本市場研究会    1998年04月

  • 混迷する株式市場のどこが問題か

    大村敬一

    『経済セミナー』増刊号     4 - 5  1998年04月  [査読有り]

  • 株価と売買高 (共著)

    大村敬一, 宇野淳

    早稲田商学   ( 376 ) 31 - 60  1998年03月  [査読有り]

  • 年金アンケート調査中間報告書

    大村敬一

    資本市場研究会    1997年11月  [査読有り]

  • クロス取引と日本の大口取引市場

    大村敬一, 宇野淳

    証券アナリストジャーナル   35 ( 2 ) 39 - 55  1997年02月  [査読有り]

  • マーケットマイクロストラクチャー・モデルの展開

    大村敬一

    経済志林   64 ( 2 )  1996年09月  [査読有り]

  • クロス取引と株価変動リスク

    宇野淳, 大村敬一

    経済志林   64 ( 1 )  1996年07月  [査読有り]

  • 株式持ち合いの変化と株価形成

    大村敬一

    証券経済学会報告    1996年05月  [査読有り]

  • 株式持ち合いの変化と株価形成

    大村敬一

    証券経済学会年報   ( 32 )  1996年  [査読有り]

  • 「派生市場」『経済辞典』

    大村敬一

    有斐閣    1996年  [査読有り]

  • 米国証券市場の経験から−デリバティブ

    大村敬一

    月刊 かんぽ    1995年04月  [査読有り]

  • 売買高、ボラティリティおよびNYSEの取引停止

    大村敬一

    インベストメント   47 ( 4 )  1994年08月  [査読有り]

  • 日経平均株価指数廃止騒動をめぐって

    大村敬一

    第二地方銀行協会『リージョナルバンキング』    1993年09月  [査読有り]

  • 大口取引に係る株式委託手数料の自由化について−証券取引審議会作業部会報告

    大村敬一

    資本市場研究会    1993年06月  [査読有り]

  • わが国における企業金融の現状(共著)

    大村敬一, 饗庭典宏, 大日向勝彦

    資本市場研究会『月刊資本市場』    1993年05月  [査読有り]

  • 派生証券取引の悪玉説をめぐって

    大村敬一

    証券経済学会年報   ( 28 )  1993年03月  [査読有り]

  • 預金保険制度の再検討

    大村敬一

    経済志林   60 ( 1/2 )  1992年09月  [査読有り]

  • 株式委託手数料の自由化をめぐって

    大村敬一

    第二地方銀行協会『リージョナルバ ンキング』    1992年09月  [査読有り]

  • 岡安克之『債券先物・オプション取引』

    大村敬一

    証券アナリスト・ジャーナル    1992年09月  [査読有り]

  • 証券市場の変革日本証券経済研究所『現代証券事典』第1章[8]

    大村敬一

       1992年  [査読有り]

  • 「オプション」『経済学大辞典』

    大村敬一

    岩波書店    1992年  [査読有り]

  • 損失補填問題と手数料の自由化

    大村敬一

    経済セミナー    1991年12月  [査読有り]

  • 日本の株価変動に関する研究

    大村敬一

    日本証券経済研究所    1991年07月  [査読有り]

  • 地域金融問題研究

    大村敬一

    第二地方銀行協会    1991年07月  [査読有り]

  • 座談会 証券補填問題を考える

    大村敬一

    週刊金融財政事情    1991年07月  [査読有り]

  • 派生取引は株価変動性を高めたか

    大村敬一

    金融ジャーナル    1991年06月  [査読有り]

  • ファイナンシャル・エンジニアは何をめざすか

    大村敬一

    証券アナリスト・ジャーナル    1991年06月  [査読有り]

  • ディーリング雑感

    大村敬一

    証券アナリスト・ジャーナル    1991年05月  [査読有り]

  • 佐賀卓雄『アメリカの証券市場』

    大村敬一

    金融ジャーナル    1991年04月  [査読有り]

  • 「対談 バブルにはじかれぬ生活の知恵」木村治美

    大村敬一

    (共立女子大学)『ホームエコノミカ』    1991年03月  [査読有り]

  • 我が国投資信託の現状と展望−とくに運用パフォーマンスをめぐって

    大村敬一, 田村美佳

    郵政省貯金局委託研究    1991年  [査読有り]

  • 我が国の株価指数オプション市場

    大村敬一

    金融学会報告 (春季)    1991年  [査読有り]

  • 90年代の金融・証券市場 わが国の株価指数オプション市場

    大村敬一

    統計研究会 証券市場研究委員会報告書    1991年  [査読有り]

  • インプライド・ボラティリティの分析−日経平均株価オプション取引ザラバ・データによる分析

    大村敬一

    インベストメント1990年10月号    1990年10月  [査読有り]

  • 株価指数オプションの価格形成について−ザラバ・データによる分析る分析

    大村敬一

    経済志林   58 ( 3 )  1990年09月  [査読有り]

  • 松川隆志『新しい証券先物・オプション市場』

    大村敬一

    金融ジャーナル    1990年08月  [査読有り]

  • コラム「短期金融市場発展・拡充の条件は」

    大村敬一

    金融ジャーナル    1990年08月  [査読有り]

  • 特別講座『現代金融市場の展望』を終えて−学生たちの反応

    大村敬一

    法政    1990年06月  [査読有り]

  • 東京株式市場における株価形成

    大村敬一

    経済志林   57 ( 4 )  1990年02月  [査読有り]

  • オプション市場−アメリカの経験とわが国の行方

    大村敬一

    菱信投資顧問    1990年02月  [査読有り]

  • 青山護『現代証券投資理論の展開』

    大村敬一

    証券アナリスト・ジャーナル    1990年  [査読有り]

  • わが国投資信託の現状について

    大村敬一

    経済志林   57 ( 3 )  1989年12月  [査読有り]

  • 講演録「オプション投資ゲーム」

    大村敬一

    SAAJ-ICFA 日米ジョイント・セミナー    1989年08月  [査読有り]

  • わが国投資信託運用の現状について

    大村敬一

    金融ジャーナル    1989年08月  [査読有り]

  • 豊田博『シティ発 金融特別通信』

    大村敬一

    金融ジャーナル    1989年02月  [査読有り]

  • わが国投資信託の現状

    大村敬一

    金融学会報報告 (春季)    1989年  [査読有り]

  • 座談会 世界の制度改革の潮流とわが国の方向性

    大村敬一

    週刊金融財政事情秋季特大号10.24-31号    1988年10月  [査読有り]

  • 原油先物オプションからの市場期待の検出

    大村敬一

    経済志林   56 ( 3 )  1988年10月  [査読有り]

  • 株価指数オプション(3)-オプションとは−

    大村敬一

    インベストメント   41 ( 1 )  1988年02月  [査読有り]

  • 株式オプション取引の証拠金要件について

    大村敬一

    慶応義塾大学『三田学会雑誌』   80 ( 5 )  1987年12月  [査読有り]

  • 株価指数オプション(2)-株価指数オプションとは−

    大村敬一

    インベストメント   40 ( 6 )  1987年12月  [査読有り]

  • コール・オプション価格決定モデル

    大村敬一

    経済志林   55 ( 3 )  1987年11月  [査読有り]

  • 株価指数オプション(1)-オプションとは−

    大村敬一

    インベストメント   40 ( 5 )  1987年10月  [査読有り]

  • オプション・モデルの正当性およびオプション市場の効率性にかんする実証研究

    大村敬一

    経済志林   55 ( 2 )  1987年08月  [査読有り]

  • 佐藤論文・榊原論文・根津論文へのコメント

    大村敬一

    アカデミア   90|187   105 - 112  1986年03月  [査読有り]

  • 銀行の倒産危険と資本の十分性

    大村敬一

    春季金融学会報告     51 - 59  1986年  [査読有り]

  • On the Foreign Exchange Neutralizer and Interest Rate Arbitrage Transaction

    大村敬一

    Journal of International Economic Studies, vol.1,    1985年03月  [査読有り]

  • FERN(Foreign Exchange Risk Neutralizer)と金利裁定取引

    大村敬一

    金融学会報告春季    1984年  [査読有り]

  • インフレーションと株式

    大村敬一

    経済志林   51 ( 3/4 )  1983年  [査読有り]

  • The Inflation Rate, Depreciation Rate、 Marginal Rate of Return on Capital and Rate of Return on Equity

    大村敬一

    経済志林   51 ( 3 )  1983年  [査読有り]

  • インフレーションと株式投資収益率について

    大村敬一

    経済志林   50 ( 2 )  1982年  [査読有り]

  • OPMの適用について

    大村敬一

    証券アナリスト・ジャーナル   18 ( 10 )  1980年10月  [査読有り]

  • 企業債務の価格決定へのOPMの適用について

    大村敬一

    証券アナリスト・ジャーナル   18 ( 9 )  1980年09月  [査読有り]

  • オプション価格の決定について−Black=Scholes モデルを中心に−

    大村敬一

    証券アナリスト・ジャーナル   18 ( 8 )  1980年08月  [査読有り]

  • 企業借入コストの危険構造について

    大村敬一

    三田学会雑誌   73 ( 5 )  1980年  [査読有り]

  • 持合と銀行の自己資本コスト

    大村敬一

    三田商学研究  

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書籍等出版物

  • 証券論

    大村敬一, 俊野雅司

    有斐閣  2014年05月 ISBN: 9784641164277

  • 金融ビジネスの病態と素因—インセンティブ構造再設計の視点

    大村敬一, 高野真

    金融財政事情研究会  2013年12月 ISBN: 9784322123784

  • ファイナンスの基礎

    大村敬一, 楠美将彦

    金融財政事情研究会  2012年01月 ISBN: 9784322119664

  • 金融規制のグランドデザイン 次の「危機」の前に学ぶべきこと

    ヴィラル・V・アチャリア, マシュー, リチャードソン編, 大村敬一監訳

    中央経済社  2011年03月 ISBN: 9784502682001

  • グローバル金融危機後の金融システムの構図 第7章「百年に一度の金融危機から学ぶ金融デザインの課題」

    日本総合研究所

    金融財政事情研究会  2010年04月 ISBN: 9784322116212

  • ファイナンス論

    大村敬一

    有斐閣  2010年04月 ISBN: 9784641183834

  • 日経経済教室セレクションⅠ 第1章「資本注入で問題解決せず」

    日本経済新聞社編

    日本経済新聞社  2008年12月 ISBN: 9784532353421

  • 住友経営テクノロジーフォーラム4 第1回「経営テクノロジーと金融工学—リスクの視点からの整理」

    住友経営テクノロジーフォーラム

    住友経営テクノロジーフォーラム  2008年03月

  • 金融再生 危機の本質—日本型システムに何が欠けているか

    大村敬一, 水上慎士

    日本経済新聞社  2007年09月 ISBN: 9784532133429

  • 成長の持続可能性 第13章「リアルオプション」

    早稲田大学商学部産業経営研究会編著

    東洋経済新報社  2005年07月

  • 歴史から読む現代経済 8章「資本市場の拡大と進化」

    日本経済新聞社編

    日本経済新聞  2005年05月

  • 経済学とファイナンス 第2版

    大村敬一, 浅子和美, 池尾和人, 須田美矢子

    東洋経済新報社  2004年07月

  • 日本企業のガバナンス改革

    大村敬一, 増子信

    日本経済新聞社  2003年06月

  • 資産運用の最先端理論 第5章「指値注文の執行確率」『

    笹井均, 浅野幸弘

    日本経済新聞社  2002年03月

  • 証券投資理論入門

    大村敬一, 俊野雅司

    日本経済新聞社  2000年09月

  • 現代ファイナンス理論

    大村敬一

    有斐閣  1999年08月

  • 株式市場のマイクロストラクチャー

    大村敬一, 宇野淳, 川北英隆, 俊野雅司

    日本経済新聞社  1998年07月

  • マーケットマイクロストラクチャー(Maureen O'Hara著)

    大村敬一, 宇野淳, 宗近肇

    金融財政事情研究会  1996年10月

  • 経済学とファイナンス

    西川俊作, 浅子和美, 池尾和人, 大村敬一, 須田美矢子

    東洋経済新報社  1995年06月

  • オプション 仕組みと実際

    大村敬一, 俊野雅司

    東洋経済新報社  1993年05月

  • 日本の株式市場

    大村敬一, 川北英隆

    東洋経済新報社  1992年04月

  • 新しい金融市場

    大村敬一

    『シリーズ現代金融』有斐閣  1992年04月

  • 日本の金融システムと金融市場

    大村敬一

    有斐閣  1991年07月

  • 詳解 株式オプション

    大村敬一, 清水正俊, 年野雅司

    金融財政事情研究会  1991年05月

  • 証券アナリストのための数値計算法

    大村敬一監訳

    東洋経済新報社  1991年05月

  • アメリカの株式市場

    大村敬一

    東洋経済新報社  1990年07月

  • オプション 理論と応用

    大村敬一

    東洋経済新報社  1988年11月

  • 株式オプション

    大村敬一, 清水正俊

    金融財政事情研究会  1987年08月

  • 通貨オプション取引

    大村敬一, 清水正俊

    金融財政事情研究会  1986年06月

  • 現代金融市場論

    大村敬一

    学文社  1985年

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受賞

  • 日経経済図書文化賞

    1999年  

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 信用リスクの測定と評価

    文部科学省 

    研究期間:

    2003年
    -
    2007年
     

  • 中央区地域金融のあり方

    中央区 

    研究期間:

    2004年07月
    -
    2005年06月
     

  • 株式市場と銀行

    全国銀行学術研究振興財団  全国銀行学術振興財団研究助成

    研究期間:

    1992年04月
    -
    1993年03月
     

  • 東京株式市場における価格形成の問題点

    財団法人 日本証券奨学財団 

    研究期間:

    1991年07月
    -
    1992年06月
     

  • 証券化と証券運用

    財団法人 簡易保険文化財団 

    研究期間:

    1991年07月
    -
    1992年06月
     

学内研究費(特定課題)

  • 我が国の金融システムの機能評価と政府の役割

    2005年   水上慎士

     概要を見る

    「銀行への公的資金注入の評価とあり方」(仮題) 我が国初の試みとなった銀行への公的資金注入から約7年の月日が経過した。現時点では、注入時の最大の懸念事項であった金融システム不安は解消され、公的資金注入行の基礎体力は強固になったかのように見える。2005年3月期には、金融再生プログラムで目標とされた「主要行の不良債権比率半減」も達成され、注入行による公的資金の返済も進んでいる。しかし、現在に至るまで、公的資金の注入効果は検証されていない。本研究は、主成分分析を用いて公的資金注入行を含む全国銀行の財務特性を抽出し、それらの時系列的なパフォーマンスを比較検討することにより、公的資金の注入効果を分析するとともに、公的資金注入のあり方について考え方を整理し、あるべき政策フレームワークを提言することを目的とする。分析対象期間は1997年3月期~2005年3月期の9年間、対象サンプル数は計977、日経NEEDS Financial Questを使用した。本研究による分析の結果、以下の点が明らかになった。第1に、各期を通じて安定的で説明力の高い主成分が得られた。それらの主成分は、銀行財務の基礎体力を反映した「コア成分」、貸出のウエイトとその収益状況を示す「貸出成分」、資本の充実度と不良債権処理状況を反映した「安全成分」である。第2に、主成分得点による銀行財務のパフォーマンス評価によれば、最近の銀行財務の改善は、①公的資金注入(政策効果)、②不良債権処理のインフラ整備とその活用(個別効果)、③景気回復効果(外部効果)の複合的効果による。第3に、2001年を境に、金融行政は、特別検査導入や金融再生プログラム策定を通じて、それまでの護送船団方式から、格差拡大を容認しつつ問題銀行に対処するという政策対応へとレジームを大きく変化させた。第4に、現在の金融システムは、「コア成分」に一定の改善が見られるものの、「安全成分」は全体として低水準にあり、「貸出成分」は商業銀行の貸出ポートフォリオが健全化の途上にあることを示していることから、頑健といえるまでには至っていない。以上の分析結果を踏まえた検討によれば、公的資金注入政策とは、政府による延期オプションの保有と銀行ガバナンスの強化を目的とした政策といえる。市場で取引されている商品性を採用したからといって、市場性商品でなければ市場規律の活用にはつながらない。政策的含意としては、公的資金の一斉注入は、経営改善のインセンティブや銀行監督によるガバナンスを弱める可能性があり、問題銀行への選択的注入とフォローアップにおけるガバナンスの強化が重要である。ただし、資本増強は必ずしも公的資金注入による必要はなく、民間のビジネスモデル競争の中で達成されることが望ましい。

  • 株式市場のマイクロストラクチャー―出来高をめぐる実証研究

    1997年  

     概要を見る

    株式市場が活況を呈して株価水準が高いときには売買高が比例して高くなるとか、活気がなく株価が低迷しているときには売買高が少ないとか、株価変化と売買高との間に一定の関係があるかのようにいわれる。果たして、株価変化と売買高にはいわれるような正の関係があるのだろうか。米国における多くの実証研究によれば、株価変化の絶対値と売買高の間に正の関係が存在し、さらに、その感応性は株価上昇時と下落時で異なることが報告されている。それでは、我が国において、株価変化と売買高との間にどのような関係があるのだろうか。残念ながら、本邦での体系的な実証研究はこれまでほとんど行われてこなかったので、我々は、新たに分析作業を行った。 検証の結果によれば、我が国における株価変化と売買高の関係について米国におけるとほぼ同様の結果が得られた。また、推定された感応性指標は市場の流動性を示す指標として売買高そのものよりは時価総額とよく対応している。しかし、このような実証結果に理論的な説明を与えることにはこれまで必ずしも成功していない。株価は、いうまでもなく投資家の売買の結果として決定されるのであるから、両者の間に何らかの関係が存在するのであろうことは予想できるが、それでは、株価(あるいは株価変化)と売買高の間にどのような理論上の関係があるのかとなると明らかにされているわけではない。また、上昇時と下落時で非対称性が存在することについては、空売りの制度的制約や空売りポジションの作成コストが高いため、株価下落時には売買が成立しにくくなるからと説明されることが多いが、この点についても、決定的な説明を与えるには至っていないのが現状である。 本研究には次の特徴がある。第一は、特に局面での非対称性に注目し、クロスセクションと時系列の両面から検討したことである。第二の特徴は、λ'を推定する際に、株価の価格帯による刻みの相違の影響を考慮したことである。第三の特徴は、非対称性について、市場制度要因としての呼値の影響、個別銘柄の属性の違い、たとえば、信用取引、株価指数採用銘柄との関係も考慮して推定し、非対称性の要因を考察した点である。研究成果の発表1998年3月 早稲田大学商学同攻会 早稲田商学