2022/01/24 更新

写真a

ウチヤマ ミキコ
内山 美樹子
所属
文学学術院
職名
名誉教授

学歴

  •  
    -
    1971年

    早稲田大学   文学研究科   芸術学(演劇)  

  •  
    -
    1971年

    早稲田大学  

  •  
    -
    1962年

    早稲田大学   文学部   芸術学(演劇)  

  •  
    -
    1962年

    早稲田大学  

学位

  • 早稲田大学   文学博士

経歴

  •  
     
     

    早稲田大学文学部 教授

所属学協会

  •  
     
     

    歌舞伎学会

  •  
     
     

    芸能史研究会

  •  
     
     

    楽劇学会

  •  
     
     

    日本近世文学会

  •  
     
     

    日本演劇学会

 

研究分野

  • 美学、芸術論

研究キーワード

  • 日本近世演劇

  • 浄瑠璃

  • 演劇学

論文

  • 黙阿弥全集という入口

    内山美樹子

    郡司正勝先生23回忌追善出版『歌舞伎の出口・入口』   36 ( 38 )  2020年04月

    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者

  • 大曲「竹中砦」の人形浄瑠璃上演

    内山美樹子

    『端(つめ)模様夢路門松 木下蔭狭間合戦「竹中砦の段」』パンフレット     14 - 15  2020年02月  [招待有り]

  • 新錣太夫 ひたむきに一気に

    内山美樹子

    朝日新聞夕刊    2020年02月

    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者

  • 追悼 菊池明先生

    内山美樹子

    歌舞伎 研究と批評   64   202 - 203  2020年02月  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者

  • 演劇季評〈平成31年/令和元年上半期〉「2019年上半期の文楽劇評」

    内山美樹子

    歌舞伎 研究と批評   ( 64 ) 174 - 186  2020年02月  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者

  • 江戸の人間映した通し上演(国立劇場5月文楽公演)

    朝日新聞夕刊    2019年05月

    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者

  • 人形浄瑠璃文楽の戯曲上演ー一九六六年以後半世紀を軸に―」

    内山 美樹子

    『東アジア古典演劇の伝統と近代』アジア遊学   ( 232 )  2019年03月

  • 研究ノート「仮名手本忠臣蔵」の作者ー『忠臣蔵岡目評判】と並木宗輔」

    内山 美樹子

    近松研究所紀要   ( 29 )  2019年03月

  • 演劇季評 平成28年下半期 平成二十八年後半の文楽 : 国立劇場開場五十周年

    内山 美樹子

    歌舞伎 : 研究と批評   ( 59 ) 139 - 152  2017年11月

  • 河竹登志夫先生と比較演劇学

    内山 美樹子, 岩井 眞實, 岡室 美奈子

    演劇映像   ( 55 ) 35 - 52  2014年

  • 演劇季評 平成二十四年上半期の文楽

    内山 美樹子

    歌舞伎 : 研究と批評   ( 50 ) 127 - 146  2013年09月

  • 文楽のことばの現在 (特集 人形浄瑠璃・文楽のことばへ)

    内山 美樹子

    文学   12 ( 2 ) 79 - 89  2011年03月

  • 並木宗輔作「和田合戦女舞鶴」の構想と『吾妻鏡』

    内山 美樹子

    芸能史研究   ( 190 ) 1 - 19  2010年07月  [査読有り]

  • 「一谷嫩軍記」ノート(2)

    内山 美樹子

    演劇映像   ( 50 ) 21 - 28  2009年

  • 「和田合戦女舞鶴」(GCOE公開講座「浄瑠璃」)奏演と研究会の活動--付・早稲田大学における素浄瑠璃の会 一九六六-二〇〇九年

    内山 美樹子

    演劇映像学 : 演劇博物館グローバルCOE紀要   2009 ( 4 ) 321 - 335  2009年

▼全件表示

書籍等出版物

  • 清和源氏十五段(義太夫節浄瑠璃未翻刻作品集成 6)/刊行会編・監修別人

    玉川大学出版部  2006年

  • 『中西仁智雄コレクション浄瑠璃番付写真集』

    松茂町歴史民俗資料館・人形浄瑠璃芝居資料館  2005年

  • 浄瑠璃素人講釈下

    岩波書店  2004年

  • 浄瑠璃素人講釈上

    岩波書店  2004年

  • 浄瑠璃史における淡路座

    伝統芸能淡路人形浄瑠璃/兵庫県三原町教育委員会(分担執筆)  2001年

  • 浄瑠璃史における淡路座

    伝統芸能淡路人形瑠璃(分担執筆)  2001年

  • 忘れ得ぬひとこと(八世竹本綱大夫)

    八世竹本綱大夫偲ぶ草(豊竹咲大夫・出版文化社)  2000年

  • 「冥途の飛脚」

    日本古典のすすめ(岩波書店)(分担執筆)  1999年

  • 「国性爺合戦」の半世紀

    近松の三百年(和泉書院)(分担執筆)  1999年

  • 「『国性爺合戦』「楼門の段」はいかに語られてきたか」(豊竹咲大夫との対談形式)

    岩波書店(岩波講座「歌舞伎・文楽」第9巻・分担執筆)  1998年

  • 「並木宗輔」

    岩波書店(岩波講座「歌舞伎・文楽」第9巻・分担執筆)  1998年

  • 「文学の演出」(三)(豊竹呂大夫と共同執筆)

    岩波書店  1997年

  • 「浄瑠璃以前」

    岩波書店(岩波講座「歌舞伎・文楽」第1巻・分担執筆)  1997年

  • 「劇の誕生」

    岩波書店(岩波講座「歌舞伎・文楽第1巻・分担執筆)  1997年

  • 「近世文学と女性」

    岩波書店(岩波講座「日本文学史第8巻」・分担執筆)  1996年

  • 近松半二・江戸作者浄瑠璃集(共著)

    岩波書店(新日本古典文学大系)  1996年

  • 文楽・歌舞伎(日本古典芸能と現代)

    岩波書店  1996年

  • 竹田出雲・並木宗輔浄瑠璃集(共著)

    岩波書店  1991年

  • 浄瑠璃史の十八世紀

    勉誠社  1989年

▼全件表示

Misc

  • 「洞が嶽の俊寛」の作者

    内山 美樹子

    歌舞伎評判記 第三期 月報     2 - 3  2019年02月

  • 国立劇場12月文楽公演・鑑賞教室「高綱物語」光る語り口

    内山 美樹子

    朝日新聞夕刊    2018年12月

    その他  

  • 「都三十三間堂棟由来」に関する訂正(研究ノート)

    演劇映像/早稲田大学演劇映像学会   50   73  2009年

  • 「和田合戦女舞鶴」の時と人物設定

    演劇映像学2008 第3集/演劇博物館グローバルCOE     143 - 160  2009年

  • 「一谷嫩軍記」ノート(二)

    演劇映像/早稲田大学演劇映像学会   50   21 - 28  2009年

  • 「絵本太功記」(文楽)の近・現代における上演をめぐって

    演劇映像学2007第3集/演劇博物館グローバルCOE     213 - 232  2008年

  • 「卅三間堂棟由来」(「祇園女御九重錦」)について・補訂-大阪市立中央図書館寄託・鶴澤綱造文庫本-

    演劇映像/早稲田大学演劇映像学会   49   17 - 26  2008年

  • 人形浄瑠璃黄金時代-戯曲の時代

    国文学/学灯社 2008年10月臨時増刊号(文楽特集)     73 - 81  2008年

  • 十世豊竹若大夫

    週刊『人間国宝』/朝日新聞社   2007年1月28日号   21  2007年

  • COE復曲奏演と浄瑠璃研究会の活動-「八重霞浪花浜荻」「木下蔭狭間合戦(竹中砦・壬生村)」「酒呑童子枕言葉」「往古曽根崎村噂」「北条時頼記」など-(文責)

    演劇研究センター紀要Ⅸ     157 - 167  2007年

  • 「卅三間堂棟由来」(「祇園女御九重錦」)の構想と文政期以後の上演

    早稲田大学大学院文学研究科紀要 52輯(2006年度)     43 - 60  2007年

  • 「卅三間堂棟由来」(「祇園女御九重錦」)について-演劇博物館蔵・文政十年朱入り本検討-

    演劇映像/早稲田大学演劇映像学会   48   19 - 29  2007年

  • 「唐船噺今国性爺」のこと、吉田玉男のこと(研究ノート)

    演劇映像/早稲田大学演劇映像学会   48   115  2007年

  • 角田一郎先生の御仕事

    近世文芸研究と評論/近世文芸研究と評論の会   73   225 - 226  2007年

  • 共同研究報告「「酒呑童子枕言葉 鬼が城対面の段」二00五年、奏演と研究」(文責)

    演劇研究センター紀要/早稲田大学演劇博物館演劇研究センター   ( Ⅶ ) 101 - 115  2006年

  • 「浄瑠璃研究と復活上演(復曲奏演)」日本演劇学会 2006年春の全国大会(会場 成城大学) パネル講演「研究と実践」のうち

       2006年

  • [徹底討論]能・浄瑠璃・歌舞伎のドラマ(二)浄瑠璃のドラマ(2003年12月7日 日本演劇学会 秋の研究集会 シンポジウム記録)

    演劇学論業/大阪大学大学院文学研究科 演劇学研究室   ( 8 ) 186 - 188  2006年

  • 『朝顔宿屋』の学恩(鶴澤津賀寿によせる)

    邦楽と舞踊/邦楽と舞踊出版社   2006年9月号   30  2006年

  • 近・現代文楽の師表としての山城少掾(二世豊竹古靱太夫)復元 幻の「長時間レコード」 山城少掾 大正・昭和の文楽を聞く

    紀伊国屋書店     4 - 9  2006年

  • 「木下蔭狭間合戦 竹中砦の段」 二〇〇三年、奏演と研究

    21世紀COE演劇研究センター紀要/早稲田大学演劇博物館   ( 5 ) 149 - 156  2005年

  • 「義経千本桜」の作者・構想と上演方法 -二〇〇三年、二〇〇四年現在における-

    近松研究所紀要/園田学園女子大学近松研究所   ( 15 ) 3 - 20  2005年

  • 近松門左衛門作「酒呑童子枕言葉」について

    「「酒呑童子枕言葉」鬼が城対面の段」プログラム(COE公開講座「浄瑠璃」復曲奏演)/早稲田大学演劇博物館演劇研究センター     2 - 3  2005年

  • 研究ノート 文楽の一観客がみる詩劇「高野物狂」

    近松研究所紀要/園田学園女子大学近松研究所   ( 16 ) 53 - 63  2005年

  • 「清和源氏十五段」と「右大将鎌倉実記」、「義経千本桜」

    21世紀COE演劇研究センター紀要/早稲田大学演劇博物館   Ⅲ, pp.77-81   77 - 81  2004年

  • 浄瑠璃の複曲、復活、通し上演と現在の文楽

    21世紀COE演劇研究センター紀要/早稲田大学演劇博物館   Ⅱ, pp.315-319  2004年

  • 近松生誕三五〇年記念の文楽上演

    江戸文学/ぺりかん社   30, pp.176-181  2004年

  • 「竹本政太夫・豊竹若太夫」の訂正

    演劇映像/早稲田大学第一文学部演劇映像研究室   44,p.84-85  2003年

  • 浄瑠璃再発見(八)―近松生誕350年目の文楽

    国立劇場第142回文楽公演プログラム/日本芸術文化振興会   p.22-23  2003年

  • 十世豊竹若大夫、晩年の奏演をめぐって

    21世紀COE演劇研究センター紀要/早稲田大学演劇博物館   Ⅰ, p.135-148  2003年

  • 「狭夜衣鴛鴦剣翅」の上演

    21世紀COE演劇研究センター紀要/早稲田大学演劇博物館   Ⅰ, p.77-85  2003年

  • 二十世紀中・後期(1957-95)の文楽「生写朝顔話」

    朝顔日記の演劇史的研究/朝顔日記の会(文科省学術フロンティア事業 アジア地域文化に関する共同研究)   p.192-233  2003年

  • 中国戯曲から「生写朝顔話」への流れと周縁

    朝顔日記の演劇史的研究/朝顔日記の会(文科省学術フロンティア事業 アジア地域文化に関する共同研究)   p.6-22  2003年

  • 国立文楽劇場の空間

    上方芸能   150, p.60  2003年

  • 「狭夜衣鴛鴦剣翅」の上演

    演劇研究センター紀要I(早稲田大学21世紀COEプログラム)     77 - 85  2003年

  • 中国戯曲から「生写朝顔話」への流れと周縁

    朝顔日記の演劇史的研究(文科者学術フロンティア事業アジア地域文化に関する研究)     6 - 22  2003年

  • 本田安次先生追悼座談会

    演劇映像   43号  2002年

  • 浄瑠璃再発見(四)

    国立劇場文楽公演プログラム   第138  2002年

  • 「一谷嫩軍記」上演台本のことなど

    歌舞伎 研究と評論   28号  2002年

  • 浄瑠璃再発見(七)―六・七段目の作者

    国立劇場第141回文楽公演プログラム/日本芸術文化振興会   p.14-15  2002年

  • 浄瑠璃再発見(六)―「神霊矢口渡」復活上演のころ

    国立劇場第140回文楽公演プログラム/日本芸術文化振興会   p.22-23  2002年

  • 浄瑠璃再発見(五)―松王の疎外感

    国立劇場第139回文楽公演プログラム/日本芸術文化振興会   p.24-25  2002年

  • 竹本政太夫・豊竹若太夫

    国文学/学燈社   47:6,p.122-124  2002年

  • 「小篠」以前―能「正儀世守」と元曲「胡蝶夢」

    国語と国文学/東京大学国語国文学会(至文堂)   79:4,p.1-16  2002年

  • 「小篠」以前 ‐能「正儀世守」と元曲「胡蝶夢」

    國語と國文学(東京大学国語国文学会・至文堂     1 - 16  2002年

  • 義太夫「一谷嫩軍記」組打の段ほか(五世豊竹呂大夫)

    紀尾井名作選/新日鉄文化財団    2001年

  • 「仮名手本忠臣蔵」「菅原伝授手習鑑」「義経千本桜」

    週刊朝日百科 世界の文学/朝日新聞社   87  2001年

  • 吉澤家の浄瑠璃本について

    演劇映像(早稲田大学演劇映像学会)   42  2001年

  • 能「正儀世守」と元曲「蝴蝶夢」

    芸能史研究会    2001年

  • 浄瑠璃再発見(三)

    国立劇場文楽公演プログラム   第137  2001年

  • 浄瑠璃再発見(二)

    国立劇場文楽公演プログラム   第136  2001年

  • 浄瑠璃再発見(一)

    国立劇場文楽公演プログラム   第135  2001年

  • 「清和源氏十五段」と山中常盤

    早稲田大学大学院文学研究科紀要   45号   59 - 74  2000年

  • 文楽で聴く近松―心中天網島・冥途の飛脚・心中宵庚申

    國文学/学燈社   45巻2号  2000年

  • 江戸浄瑠璃の時代

    国立劇場文楽第131回公演プログラム    2000年

  • 文楽で聴く近松-心中天網島・冥途の飛脚・心中宵庚申

    國文學(学燈社)   Feb-45   116 - 124  2000年

  • 『義経千本桜』―上演方法の変遷と現行本文の成立時期に関する研究

    大学院文学研究紀要   44  1999年

  • 浄瑠璃と「浄瑠璃御前物語」

    新日本古典文学大系月報/岩波書店   93  1999年

  • 演劇教育の課題―一つの歴史と現状

    大学時報   267号  1999年

  • 「冥途の飛脚」

    日本古典のすすめ/岩波書店    1999年

  • 「国性爺合戦」の半世紀

    近松の三百年/和泉書院    1999年

  • 空間移動の演劇性

    ASD   4号  1998年

  • 『山中常盤』の原型と舞曲

    早稲田大学大学院文学研究科紀要   435  1998年

  • 並木宗輔

    岩波講座「歌舞伎・文楽」/岩波書店   第9巻  1998年

  • 義太夫狂言(1993年5月刊「歌舞伎研究と批評」掲載文に修訂)

    歌舞伎の歴史/雄山閣出版    1998年

  • 作品研究起点

    歌舞伎研究と批評/雄山閣出版   21  1998年

  • 『国性爺合戦』「楼門の段」はいかにして語られてきたか

    岩波講座『歌舞伎・文楽』(近松の時代)/岩波書店   8  1998年

  • 『山中常盤』の原型と舞曲」

    早稲田大学大学院文学研究科紀要   /43   33 - 48  1998年

  • ドラマとしての復讐と仇討ち

    ASD   3  1997年

  • 人形浄瑠璃文楽新聞劇評

    読売新聞(4回)    1997年

  • 文楽の演出(ニ)-復活・通し上演と太夫-豊竹呂大夫・内山美樹子

    岩波講座「歌舞伎・文楽」/岩波書店   第10巻  1997年

  • 『心中重井筒』の上演をめぐって

    歌舞伎研究と評論   205  1997年

  • 浄瑠璃以前

    岩波講座「歌舞伎・文楽」/岩波書店   第1巻  1997年

  • 劇の誕生

    岩波講座「歌舞伎・文楽」/岩波書店   第1巻  1997年

  • 日本演劇から見たモノローグ

    ASD(新しい演劇の研究)/新しい演劇研究の会   2  1996年

  • 人形浄瑠璃文楽新聞劇評

    読売新聞(4回)    1996年

  • 文楽公演の現状と提言

    歌舞伎研究と批評   18  1996年

  • 「仮名写安土問答」考

    演劇学   38  1996年

  • 近世文学と女性(岩波講座日本文学史第8巻所収)

    岩波書店    1996年

  • 文楽・歌舞伎 日本古典芸能と現代

    岩波書店    1996年

  • 近松半二 江戸作者浄瑠璃集(新日本古典文学大系)

    岩波書店    1996年

  • 仮名写安土問答考

    演劇学   /38   109 - 121  1996年

  • Notes on Ichinotani Futabagunki

    ENGEKIGAKU(Studies on Theatre Arts)   /36,42-49  1995年

  • 人形浄瑠璃文楽新聞劇評

    読売新聞(5回)    1995年

  • 「一谷嫩軍記」ノート

    演劇学   /36,42-49  1995年

  • 「一谷嫩軍記」と浄瑠璃の先行作品

    早稲田大学大学院文学研究科紀要   /40,137-156  1995年

  • Notes on Ichinotani Futabagunki

    ENGEKIGAKU(Studies on Theatre Arts)   /36,42-49  1995年

  • Dramatic Sourcer of Ichinotani Futabagunki

    Bulletin of the Graduate Division of Literature of Waseda University   /40,137-156  1994年

  • A Study on the lchinotani Futabagunki Nidanme

    Bulletin of the Graduate Division of Literature of Waseda University   39,121-140  1994年

  • 現代に生きる古浄瑠璃

    楽劇学会第六会例会にて報告「楽劇学」に報告要旨/楽劇学会   2  1994年

  • 「一谷嫩軍記」二段目考

    早稲田大学大学院文学研究科紀要   39,121-140  1994年

  • Dramatic Sourcer of Ichinotani Futabagunki

    Bulletin of the Graduate Division of Literature of Waseda University   /40,137-156  1994年

  • A Study on the lchinotani Futabagunki Nidanme

    Bulletin of the Graduate Division of Literature of Waseda University   39,121-140  1994年

▼全件表示

Works(作品等)

  • 「一谷嫩軍記」上演台本のことなど ‐二〇〇一年上半期の文楽‐ 」(評論)『歌舞伎 研究と評判』28号所収

    2002年
    -
     

  • 「文楽公演の現状と提言」(評論) 『歌舞伎研究と批評』18号所収

    1996年
    -
     

受賞

  • 大阪市市民賞(文化功労)

    2020年12月   大阪市  

    受賞者: 内山美樹子

  • 日本演劇学会河竹賞

    1990年  

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 人形浄瑠璃文学の復曲

    研究期間:

    2002年
    -
     
     

  • 日本古典戯曲と中国古典戯曲

    研究期間:

    2001年
    -
     
     

  • 日本のドラマと17世紀中・後期の浄瑠璃

    研究期間:

    1993年
    -
     
     

  • 十八世紀の浄瑠璃

    研究期間:

    1964年
    -
     
     

  • 並木宗輔の作品研究

  • 人形浄瑠璃文楽の上演形態

  • 人形浄瑠璃文楽曲風の伝承

  • -

▼全件表示

特定課題研究

  • 人形浄瑠璃演出史の研究

    1996年   和田 修, 神楽岡 幼子, 東 晴美

     概要を見る

     本研究は、従来戯曲面からのみの研究に終始しがちだった人形浄瑠璃について、古浄瑠璃時代から現在までの演出形態の変遷を探ることを目的とした。ト書きを含まない浄瑠璃本文から演出を研究するためには、視覚面と音楽面の資料を収集することが必要となる。 視覚面については、古浄瑠璃絵入本・浄瑠璃絵尽などの絵画資料を可能な限り収集することとし、そのためのデータベース作りを行った。また民俗芸能として今日に伝えられている人形浄瑠璃を調査し、その操法や語り方を比較検討して、いまは失われた古浄瑠璃の面影を探るため、新潟県佐渡、石川県東二口、宮崎県山之口、鹿児島県斧淵などの古浄瑠璃人形を調査し、ビデオなどに収録した。 音楽面の資料としては、義太夫正本の板行時期の考証と、三味線旋律譜(朱)の入ったいわゆる稽古本の整理・収集を課題とした。義太夫正本の板行時期を知るには、正本に付された奥書が手がかりとなる。そのため、演劇博物館・早稲田大学図書館所蔵本を中心に奥書を分類、配列した。これまでは近松作品にのみ限られていた奥書の研究を、古浄瑠璃から近代まで広げ、また形式を基準に配列されていたものを、できる限り年代順の配列とした点などが前進といえよう。これを取りまとめて「演劇博物館浄瑠璃本奥書年表」とした。稽古本については、これまでまとまった研究がなく、とりあえず演劇博物館所蔵本について、分類整理を試みた。実際の演奏に即して作成されるものだけに、正本(丸本)との整合性がとりにくく、整理には多くの課題が残されたが、ともかくも両者を総合してとらえられる標準的な目録形式を策定し、データベース化した。その成果は、「演劇博物館所蔵特別資料目録6」に反映されている。 これらの資料を相互に比較することで、初演時の演出を正本(丸本)と絵尽などにより想定し、その後の変化を、正本の刊行状況や稽古本における内容の変更に注目してたどることができるようになった。近松作「平家女護島」を例に取ると、二段目切は、初演時には付舞台に水槽を置いて、絶海の孤島を表現していたものと推定される。こうした大規模な視覚本位の演出が後退するにつれ、海女の千鳥の訛を強調し、その悲哀を印象づける現行の演出へと変遷したと知ることができる。さらに今後、収集された資料をもとに、多くの作品について検討を加えてゆきたい。

 

委員歴

  • 2002年
    -
    2003年

    楽劇学会  理事

  • 1999年
    -
     

    楽劇学会  理事