UCHIYAMA, Mikiko

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Affiliation

Faculty of Letters, Arts and Sciences

Job title

Professor Emeritus

Education 【 display / non-display

  •  
    -
    1971

    Waseda University  

  •  
    -
    1971

    Waseda University   Graduate School, Division of Letters  

  •  
    -
    1962

    Waseda University   School of Humanities and Social Sciences  

  •  
    -
    1962

    Waseda University   Others  

Degree 【 display / non-display

  • Waseda University   (BLANK)

Research Experience 【 display / non-display

  •  
     
     

    Waseda University   School of Humanities and Social Sciences

Professional Memberships 【 display / non-display

  •  
     
     

    歌舞伎学会

  •  
     
     

    芸能史研究会

  •  
     
     

    楽劇学会

  •  
     
     

    日本近世文学会

  •  
     
     

    日本演劇学会

 

Research Areas 【 display / non-display

  • Aesthetics and art studies

Research Interests 【 display / non-display

  • 日本近世演劇

  • 浄瑠璃

  • 演劇学

Papers 【 display / non-display

  • 黙阿弥全集という入口

    内山美樹子

    郡司正勝先生23回忌追善出版『歌舞伎の出口・入口』   36 ( 38 )  2020.04

    Authorship:Lead author, Last author, Corresponding author

  • 大曲「竹中砦」の人形浄瑠璃上演

    内山美樹子

    『端(つめ)模様夢路門松 木下蔭狭間合戦「竹中砦の段」』パンフレット     14 - 15  2020.02  [Invited]

  • 新錣太夫 ひたむきに一気に

    内山美樹子

    朝日新聞夕刊    2020.02

    Authorship:Lead author, Last author, Corresponding author

  • 追悼 菊池明先生

    内山美樹子

    歌舞伎 研究と批評   64   202 - 203  2020.02  [Invited]

    Authorship:Lead author, Last author, Corresponding author

  • 演劇季評〈平成31年/令和元年上半期〉「2019年上半期の文楽劇評」

    内山美樹子

    歌舞伎 研究と批評   ( 64 ) 174 - 186  2020.02  [Invited]

    Authorship:Lead author, Last author, Corresponding author

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Books and Other Publications 【 display / non-display

  • 清和源氏十五段(義太夫節浄瑠璃未翻刻作品集成 6)/刊行会編・監修別人

    玉川大学出版部  2006

  • 『中西仁智雄コレクション浄瑠璃番付写真集』

    松茂町歴史民俗資料館・人形浄瑠璃芝居資料館  2005

  • 浄瑠璃素人講釈下

    岩波書店  2004

  • 浄瑠璃素人講釈上

    岩波書店  2004

  • 浄瑠璃史における淡路座

    伝統芸能淡路人形浄瑠璃/兵庫県三原町教育委員会(分担執筆)  2001

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Misc 【 display / non-display

  • 「洞が嶽の俊寛」の作者

    内山 美樹子

    歌舞伎評判記 第三期 月報     2 - 3  2019.02

  • 国立劇場12月文楽公演・鑑賞教室「高綱物語」光る語り口

    内山 美樹子

    朝日新聞夕刊    2018.12

    Other  

  • 「都三十三間堂棟由来」に関する訂正(研究ノート)

    演劇映像/早稲田大学演劇映像学会   50   73  2009

  • 「和田合戦女舞鶴」の時と人物設定

    演劇映像学2008 第3集/演劇博物館グローバルCOE     143 - 160  2009

  • 「一谷嫩軍記」ノート(二)

    演劇映像/早稲田大学演劇映像学会   50   21 - 28  2009

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Works 【 display / non-display

  • 「一谷嫩軍記」上演台本のことなど ‐二〇〇一年上半期の文楽‐ 」(評論)『歌舞伎 研究と評判』28号所収

    2002
    -
     

  • 「文楽公演の現状と提言」(評論) 『歌舞伎研究と批評』18号所収

    1996
    -
     

Awards 【 display / non-display

  • 大阪市市民賞(文化功労)

    2020.12   大阪市  

    Winner: 内山美樹子

  • 日本演劇学会河竹賞

    1990  

Research Projects 【 display / non-display

  • 人形浄瑠璃文学の復曲

    Project Year :

    2002
    -
     
     

  • 日本古典戯曲と中国古典戯曲

    Project Year :

    2001
    -
     
     

  • 日本のドラマと17世紀中・後期の浄瑠璃

    Project Year :

    1993
    -
     
     

  • 十八世紀の浄瑠璃

    Project Year :

    1964
    -
     
     

  • 並木宗輔の作品研究

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Specific Research 【 display / non-display

  • 人形浄瑠璃演出史の研究

    1996   和田 修, 神楽岡 幼子, 東 晴美

     View Summary

     本研究は、従来戯曲面からのみの研究に終始しがちだった人形浄瑠璃について、古浄瑠璃時代から現在までの演出形態の変遷を探ることを目的とした。ト書きを含まない浄瑠璃本文から演出を研究するためには、視覚面と音楽面の資料を収集することが必要となる。 視覚面については、古浄瑠璃絵入本・浄瑠璃絵尽などの絵画資料を可能な限り収集することとし、そのためのデータベース作りを行った。また民俗芸能として今日に伝えられている人形浄瑠璃を調査し、その操法や語り方を比較検討して、いまは失われた古浄瑠璃の面影を探るため、新潟県佐渡、石川県東二口、宮崎県山之口、鹿児島県斧淵などの古浄瑠璃人形を調査し、ビデオなどに収録した。 音楽面の資料としては、義太夫正本の板行時期の考証と、三味線旋律譜(朱)の入ったいわゆる稽古本の整理・収集を課題とした。義太夫正本の板行時期を知るには、正本に付された奥書が手がかりとなる。そのため、演劇博物館・早稲田大学図書館所蔵本を中心に奥書を分類、配列した。これまでは近松作品にのみ限られていた奥書の研究を、古浄瑠璃から近代まで広げ、また形式を基準に配列されていたものを、できる限り年代順の配列とした点などが前進といえよう。これを取りまとめて「演劇博物館浄瑠璃本奥書年表」とした。稽古本については、これまでまとまった研究がなく、とりあえず演劇博物館所蔵本について、分類整理を試みた。実際の演奏に即して作成されるものだけに、正本(丸本)との整合性がとりにくく、整理には多くの課題が残されたが、ともかくも両者を総合してとらえられる標準的な目録形式を策定し、データベース化した。その成果は、「演劇博物館所蔵特別資料目録6」に反映されている。 これらの資料を相互に比較することで、初演時の演出を正本(丸本)と絵尽などにより想定し、その後の変化を、正本の刊行状況や稽古本における内容の変更に注目してたどることができるようになった。近松作「平家女護島」を例に取ると、二段目切は、初演時には付舞台に水槽を置いて、絶海の孤島を表現していたものと推定される。こうした大規模な視覚本位の演出が後退するにつれ、海女の千鳥の訛を強調し、その悲哀を印象づける現行の演出へと変遷したと知ることができる。さらに今後、収集された資料をもとに、多くの作品について検討を加えてゆきたい。

 

Committee Memberships 【 display / non-display

  • 2002
    -
    2003

    楽劇学会  理事

  • 1999
    -
     

    楽劇学会  理事