浅古 弘 (アサコ ヒロシ)

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所属

法学学術院

職名

名誉教授

ホームページ

http://www.waseda-eals.com/

学歴 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1978年

    早稲田大学   法学研究科   日本法史  

  •  
    -
    1971年

    早稲田大学   法学部  

学位 【 表示 / 非表示

  • 法学修士

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    全米アーキビスト協会

  •  
     
     

    アジア学会

  •  
     
     

    法制史学会

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 公法学

  • 基礎法学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 日本法制史、記録管理法学

論文 【 表示 / 非表示

  • 私立大学に於ける情報公開と文書管理

    浅古 弘

    早稲田大学史紀要   49   201 - 226  2018年03月  [招待有り]

  • 文書管理とアーカイブズ−早稲田大学の現状と未来−

    早稲田大学史紀要   43   15 - 27  2012年03月

  • 日本における近代的土地所有観念

    早稲田大学大学院法学研究科編『法学研究の基礎所有』     137 - 153  2010年03月

  • 歴史分析と法:日治時代の台湾法院記録史料

    王泰升主編『跨界的日治法院檔案研究』元照出版公司     311 - 347  2009年11月

  • 豊かな法曹になるために ④日本法制史

    法学教室   345   30 - 36  2009年06月

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 明治文庫解題集(平成10年度~平成30年度)

    浅古 弘

    最高裁判所  2020年01月

  • 近代法の形成と実践 : 19世紀日本における在野法曹の世界

    Flaherty, Darryl E, 浅古 弘

    早稲田大学比較法研究所,成文堂 (発売)  2019年03月 ISBN: 9784792306434

  • 『明治時代史大辞典』第3巻

    宮地正人ほか( 担当: 共著)

    吉川弘文館  2013年02月 ISBN: 9784642014632

  • 『明治時代史大辞典』第2巻

    宮地正人ほか( 担当: 共著)

    吉川弘文館  2012年07月

  • 『明治時代史大辞典』第1巻

    宮地正人ほか( 担当: 共著)

    吉川弘文館  2011年12月

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共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 岡松参太郎の学問と政策提言に関する研究

    基盤研究(B)

  • 東アジアにける近代法形成と法の回廊に関する実証的研究

    基盤研究(A)

  • 帝国と植民地法制に関する実証的研究

    基盤研究(A)

  • 帝国と植民地法制に関する比較法制史的研究

    基盤研究(A)

  • 岡松参太郎の学問と政策提言に関する研究

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 慣習と法:臨時臺湾舊慣調査會と法院の対立

    浅古 弘  [招待有り]

    第278回法制史学会東京部会例会  

    発表年月: 2019年12月

  • 日治時期台中地方法院刑事判決原本之解読及課題

    浅古 弘  [招待有り]

    国立台湾大学図書館・国立台湾大学法律学院・台湾法律史学会共催学術研討会  

    発表年月: 2018年03月

  • 特別講義:日本法制史

    浅古 弘

    国立台湾大学法律学院  

    開催年月:
    2018年03月
     
     
  • 慣習と法:台湾旧慣調査と日本法の交錯

    浅古 弘  [招待有り]

    法律與歴史的交匯:台湾法律史二十年国際シンポジウム  

    発表年月: 2017年12月

    開催年月:
    2017年11月
    -
    2017年12月
  • 〔研究ノート〕朝鮮総督府法院裁判の終焉時期について

    浅古 弘

    第13回「帝国と植民地法制」研究会  

    発表年月: 2016年12月

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 東アジアにおける近代法形成と法の回廊に関する実証的研究Ⅱ

    2008年   浦川 道太郎, 加藤 哲夫, 田口 守一, 田山 輝明, 江 正殷

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    Ⅰ 早稲田大学図書館に寄贈された「岡松家旧蔵文書資料」8,579点をマイクロフィルムで公開するために、「早稲田大学図書館所蔵(マイクロフィルム版)岡松参太郎文書」122リールおよび早稲田大学図書館・早稲田大学東アジア法研究所編『岡松参太郎文書目録』820頁の刊行に向けての原稿校正を行った。Ⅱ 中華民国(台湾)法務部司法官訓練所所蔵の日本統治時代の刑事事件記録史料の仮目録作成の作業を行った。本年度は明治期及び昭和期の刑事判決原本36冊から3,380件の目録作成作業を行った。この作業のため、2008年9月7日から同月9日まで、中華民国(台湾)・法務部司法官訓練所で刑事判決原本の調査を実施した。Ⅲ 国立台湾大学主催の「International Symposium on the Taiwan Colonial Court Records Archives」(2009年3月21日国立台湾大学)に参加し、浅古弘が「歴史分析と法:日治時代の台湾法院記録史料」と題する講演を行いました。

  • 東アジアにおける近代法形成と法の回廊における実証的研究

    2004年   浦川 道太郎, 加藤 哲夫, 田口 守一, 田山 輝明, 江 正殷, 鄭 鐘休, 王 泰升, 黄 源盛

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    Ⅰ 早稲田大学図書館に寄贈された「岡松家旧蔵図書・文書資料」の整理と仮目録の作成を前年度に引き続き行い、文書資料8,340件の整理を終えた。Ⅱ 早稲田大学図書館と雄松堂による「岡松家旧蔵文書資料」のマイクロ化事業を支援するために、撮影のための準備作業を行った。Ⅲ 早稲田大学図書館に寄贈された「千種達夫旧蔵文書資料」の整理と仮目録の作成、データ入力の作業に着手した。Ⅳ 第55回法制史学会総会(4月27日)で「ミニ・シンポジウム『岡松参太郎の学問と政策提言』」を開催した。報告者及び報告演題は以下の通りである。浅古弘「概要報告」、岡松暁子「研究者としての岡松参太郎」、浦川道太郎「岡松参太郎と民法教育-試験問題を通して窺われる民法教育-」、岡本真希子「岡松参太郎と台湾-臨時台湾旧慣調査会との関係から」、小林英夫「満鉄の創立と岡松参太郎」、鄭鐘休(韓国・国立全南大学校)「コメント①東アジア民法史の立場から」、春山明哲(国立国会図書館)「コメント②台湾研究の立場から」、司会:伊藤孝夫(京都大学)。Ⅴ 「岡松家旧蔵資料展」(4月22日~4月27日)を早稲田大学図書館の協力得て開催した。Ⅵ 日本台湾学会第5回学術大会(6月14日、関西大学)で「セッション:法学博士・岡松参太郎と台湾総督府の立法政策」に参加した。報告者及び報告題目は以下の通りである。春山明哲「企画の趣旨」、岡松暁子「岡松参太郎の生涯と関係文書について」、浅古弘「岡松参太郎の学問と政策提言-後藤新平との関係を中心に-」、岡本真希子「臨時台湾旧慣調査会の組織運営と調査方法-」、春山明哲「台湾統治法と台湾私法について-台湾総督府の立法政策をめぐって」、コメント:川島真(北海道大学)・駒込武(京都大学)。Ⅴ 9月には、中華民国(台湾)法務部司法官訓練所を訪問し、同所所蔵の裁判記録について、今後の整理と目録作成についての打合せを行い、試行的に目録化の作業を開始し、本格的目録化のための問題点の抽出作業を行った。

  • 岡松参太郎の学問と政策提言に関する研究

    2001年   浦川 道太郎, 小林 英夫, 田山 輝明, 江 正殷

     概要を見る

    本研究は、岡松家旧蔵図書・文書資料を学界共有の財産として公開するために適切な整理方法を検討し研究の基礎を整えること、及び岡松参太郎の学問業績と政策提言の歴史的意義を研究することを目的とするものであり、平成12年度から3ヶ年の日本学術振興会科学研究費補助金基盤(B)(2)の助成を受けての3ヶ年計画の研究の一部である。1)岡松家寄贈図書・文書資料の整理 ①文書資料の仮目録作成作業  ・2ヶ年度に渉り、岡松家から寄贈された文書(書架延長15m)の整理を行い、件名単位の仮目録カードの作成と整理を行った。   採録したカードの総件数は4,432件であった。   ・岡松甕谷関係の記録群  92件    ・岡松参太郎関係の記録群 書簡類 441件 留学関係 453件 法律取調委員会関係 65件 台湾関係 1,623件 満鉄関係 299件      拓殖関係 11件 大学・学士院関係 135件 ノート類 110件 商品カタログ 57件 葬儀関係 27件      その他 782件      原稿及び写真類は現在作業中である。  ・上記カードのうち、3,495件についてはデータ入力作業(未定稿)を行った。  ・文書資料は保存状態を勘案し、マイクロ化による公開を検討中。 ②図書類の整理及び早稲田大学図書館所蔵本との重複調査を行った。  ・調査の結果、早稲田大学図書館が所蔵していない洋書3,019タイトル、和書800タイトルが含まれていることが判明した。  ・所蔵していない図書についてはWINEシステムへの登録を検討中。  ・重複本2,991タイトルについてはデータ入力を行った。  ・漢籍については、整理作業を継続中である。2)甕谷・参太郎父子に関する基礎的データを蒐集するため、大分県立図書館・日出町立萬里図書館・国立公文書館・國學院大學図書館 (井上匡四郎文書)の調査を行った。3)台湾所在の岡松参太郎関係資料蒐集のため、台湾省文献委員会・国家図書館台湾分館・台湾司法院・国立台湾大学図書館・国立政治  大学黄源盛研究室の各所蔵資料の調査を行い、台湾総督府公文類纂からは、364件の記録公文書の複写を行った。4)岡松参太郎の本籍調査を沖縄県において行った。