Updated on 2022/12/08

写真a

 
LIU, Yuchen
 
Affiliation
Faculty of Science and Engineering, School of Creative Science and Engineering
Job title
Research Associate

Education

  • 2017.09
    -
    Now

    Waseda University   Graduate School of Creative Science and Engineering  

  • 2013.04
    -
    2015.03

    Tokyo Institute of Technology   Interdisciplinary Graduate School of Science and Engineering  

  • 2007.09
    -
    2011.07

    中国石油大学(華東)   地球資源及び情報学部   資源探査工学科  

  • 2012.10
    -
    2013.03

    Kyoto University   Graduate School of Science  

  • 2012.04
    -
    2012.09

    Shizuoka University   Faculty of Science  

Research Experience

  • 2020.04
    -
    Now

    Waseda University   Faculty of Science and Engineering

  • 2019.01
    -
    2020.03

    E&P国際商事株式会社   代表取締役

  • 2015.04
    -
    2018.03

    Oyo Corporation

Professional Memberships

  • 2018.01
    -
    Now

    Society of Petroleum Engineers

  • 2016
    -
    Now

    石油技術協会

  • 2014
    -
    Now

    物理探査学会

 

Research Areas

  • Earth resource engineering, Energy sciences   石油工学 / メタンハイドレート貯留層の安定化技術

Research Interests

  • メタンハイドレート

  • 出砂

  • 地盤改良剤

  • 貯留層安定化

Papers

  • Researches on stabilization of methane hydrate reservoir by grout material

      85 ( 4・5 ) 205 - 225  2020.09  [Refereed]

    Authorship:Lead author, Corresponding author

  • 人工加振波形の逆解析による地盤改良効果の評価

    劉 雨晨

       2015.03

  • 商河構造帯商三区断層特性及びシール性評価

    劉 雨晨

       2011.07

Misc

  • Development of Numerical Simulator Predicting Methane Hydrate Dissociation and Production Behavior in Using Grout Material

    Kyohei Matsuka, Yuchen Liu, Masanori Kurihara

    SPWLA 27th Formation Evaluation Symposium of Japan    2022.09

    Research paper, summary (international conference)  

  • 人工加振波形の逆解析による地盤改良効果の確認

    劉 雨晨, 山中 浩明, 地元 孝輔

    物理探査学会第131回学術講演会論文集     38 - 41  2014.10

    Authorship:Lead author

    Research paper, summary (national, other academic conference)  

Industrial Property Rights

  • 地層改良を用いたメタンハイドレートの生産方法

    特許7170725(日本)

    劉 雨晨, 栗原 正典

    Rights holder: E&P国際商事株式会社;早稲田大学

    Patent

  • 内燃機関を利用した感染症対策可能な陰圧空調システム

    劉 雨晨

    Patent

  • 流体浸透条件における改良体または多孔質岩盤の耐久性評価方法と装置

    劉 雨晨

    Patent

  • ガスエマルジョンによるガスハイドレート供試体の作製方法

    劉 雨晨, 栗原 正典

    Patent

  • ガスハイドレート層への薬剤注入効果及び安定化効果の向上方法

    劉 雨晨, 栗原 正典

    Patent

  • 内含气囊式车顶内饰板

    CN201224376Y

    劉 雨晨

    Utility model

  • 超车路况摄像监控装置

    CN201132504Y

    劉 雨晨

    Utility model

  • 可避让冲击式驾驶座

    CN201128385Y

    劉 雨晨

    Utility model

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Works

  • 【地盤改良剤によるメタンハイドレート層の安定化実験】コア加圧注入4号機システム

    劉 雨晨, 伊東 克己, 栗原 正典  Other 

    2021.07
    -
    Now

  • 【地盤改良剤によるメタンハイドレート層の安定化実験】コア常圧注入新3号機

    劉 雨晨  Other 

    2020.09
    -
    Now

  • 【地盤改良剤によるメタンハイドレート層の安定化実験】2次元準常圧注入新2号機

    劉 雨晨, リ イキン, 栗原 正典  Other 

    2020.07
    -
    2021.07

  • 液化ガスエマルション作成装置

    劉 雨晨  Other 

    2020.07
    -
    2021.02

  • 【地盤改良剤によるメタンハイドレート層の安定化実験】コア常圧注入3号機

    劉 雨晨  Other 

    2019.02
    -
    2020.04

  • 【地盤改良剤によるメタンハイドレート層の安定化実験】2次元常圧注入2号機

    劉 雨晨  Other 

    2018.09
    -
    2019.01

  • 【地盤改良剤によるメタンハイドレート層の安定化実験】2次元常圧注入1号機

    劉 雨晨  Other 

    2018.08
    -
    2018.09

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Awards

  • 第66回石油技術協会賞(奨励賞)

    2022.06   石油技術協会   地盤改良剤によるメタンハイドレート層の安定化の研究

    Winner: 劉 雨晨, リ イキン, 栗原 正典

  • 省級優秀卒業論文賞

    2011.07   山東省教育庁   商河構造帯商三区断層特性及びシール性評価

    Winner: 劉 雨晨

  • 校級優秀卒業論文賞

    2011.06   中国石油大学(華東)   商河構造帯商三区断層特性及びシール性評価

    Winner: 劉 雨晨

  • 2009年度大学生科学技術スター

    2009.12   中国石油大学(華東)  

  • 東営市第4回ゴールデンアイデア設計コンペ3等賞

    2007.12   東営市知的財産局   超车路况摄像监控装置

    Winner: 劉 雨晨

  • 東営市第4回ゴールデンアイデア設計コンペ1等賞

    2007.12   東営市知的財産局   可避让冲击式驾驶座

    Winner: 劉 雨晨

  • 山東省大学生特許製品設計コンペ銀賞

    2007.12   山東省文化庁/山東省科学技術協会   可避让冲击式驾驶座

    Winner: 劉 雨晨

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Research Projects

  • メタンハイドレートの実践的な開発に向けた砂泥互層における地盤改良剤によるメタンハ イドレート層の安定化手法の研究

    公益財団法人 新井科学技術振興財団  令和2年度研究助成金(特別)

    Project Year :

    2021.04
    -
    2023.03
     

    栗原正典, 劉雨晨

Presentations

  • Development of numerical simulator predicting methane hydrate dissociation and production behavior in using grout material

    Kyohei Matsuka, Yuchen Liu, Masanori Kurihara

    The 27th Formation Evaluation Symposium of Japan 

    Presentation date: 2022.09

  • 地盤改良剤によるメタンハイドレート層安定化の検証のためのイソブタンハイドレートコアを用いた実験システムの開発と運用

    劉雨晨, 伊東克己, 栗原正典

    令和4年度石油技術協会春季講演会 

    Presentation date: 2022.06

  • 地盤改良剤を用いたメタンハイドレート分解・生産挙動の予測シミュレータの開発

    松家京平, 劉雨晨, リイキン, 栗原正典

    令和3年度石油技術協会春季講演会 

    Presentation date: 2021.06

  • 地盤改良剤によるハイドレート層の安定化実験

    劉 雨晨, 栗原 正典

    令和元年度石油技術協会春季講演会 

    Presentation date: 2019.06

  • 衝撃弾性波法における効率化を目的とした新型ストリーマー製作

    劉 雨晨

    応用地質第30回東京支社技術発表会 

    Presentation date: 2016.10

  • 人工加振波形の逆解析による地盤改良効果の確認

    劉 雨晨, 山中 浩明, 地元 孝輔

    物理探査学会第131回学術講演会 

    Presentation date: 2014.10

  • 衝撃回避可能な運転席シートの発明経緯及び所感

    劉 雨晨  [Invited]

    中国石油大学イノベーションフォーラム 

    Presentation date: 2009.12

  • 衝撃回避可能な運転席シート

    劉 雨晨

    中国石油大学(華東)第1回大学生特許製品設計コンペ並びに山東省第1回大学生特許製品設計コンペ 

    Presentation date: 2007.12

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Specific Research

  • 分解ガスの影響を考慮した地盤改良剤注入によるメタンハイドレートの生産手法の検討

    2021   栗原正典, 伊東克己

     View Summary

    砂層型メタンハイドレート(MH)の生産時における出砂問題を解決するためには、MH層に砂を固着できる改良剤を注入することでMH層の安定化を図る手法を提案し、その有望性についてTBABハイドレートを用いた室内実験により検証した。一方、MH層の場合は,薬剤の注入に伴いMHが一部分解し,孔隙に発生したガスが薬剤の注入効果や固結効果に影響を与えることが予想される。本研究では、MHより低圧で生成と維持が可能なイソブタンハイドレートを用いて、地盤改良剤によるMH層安定化の検証のための実験システム1式を開発し、その性能と運用手順を確立した。現在は、同実験システムを用いて分解ガスによる挙動を解明中である。

  • 分解ガスの影響を考慮した地盤改良剤注入によるメタンハイドレートの生産手法の検討

    2021   栗原正典, 伊東克己

     View Summary

    砂層型メタンハイドレート(MH)の生産時における出砂問題を解決するためには、MH層に砂を固着できる改良剤を注入することでMH層の安定化を図る手法を提案し、その有望性についてTBABハイドレートを用いた室内実験により検証した。一方、MH層の場合は、薬剤の注入に伴いMHが一部分解し、孔隙に発生したガスが薬剤の注入効果や固結効果に影響を与えることが予想される。本研究では、MHより低圧で生成と維持が可能なイソブタンハイドレートを用いて、地盤改良剤によるMH層安定化の検証のための実験システム1式を開発し、その性能と運用手順を確立した。現在は、同実験システムを用いて分解ガスによる挙動を解明中である。

  • 地盤改良剤によるメタンハイドレート層の安定化に関する研究

    2020   栗原正典, リイキン

     View Summary

     砂層メタンハイドレート(以下MH)は、新たな天然ガス資源として注目されている。しかし、それが賦存する浅い砂層は固結度が弱く、過去の海洋産出試験においては、生産井で出砂障害が発生し,これがMHの実用生産に向けた大きな障害となっている。この問題を解決するために、MH層に地盤改良剤を注入し、流体流動性と地層強度を両立した改良体を作成する手法を提案した。本研究では、テトラブチルアンモニウムブロミド(TBAB)をMHの代替として用いた実験により、上記手法の有望性を検証した。また、実際のMH層への注入を想定し、改良剤の注入に伴う分解ガスの発生やその影響を評価する実験を実施している。

 

Teaching Experience

  • 理工学基礎実験1A

    早稲田大学  

    2021.04
    -
    Now
     

  • 理工学基礎実験1B

    早稲田大学  

    2020.09
    -
    Now