木水 千里 (キミズ チサト)

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所属

教育・総合科学学術院 教育学部

職名

助教

プロフィール

・2018年7月に『マン・レイ 軽さの方程式』が刊行されました。
詳細はは出版社のページをご参照くださいhttp://www.sangensha.co.jp/

・2018年8月11日(土)朝日新聞朝刊読書欄で美術家横尾忠則氏に書評を書いていただきました。ありがとうございます。

「「私は謎」永遠化のために独走」
https://book.asahi.com/article/11739767

学位 【 表示 / 非表示

  • パリ第一大学(パンテオン・ソルボンヌ)   博士

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2019年04月
    -
    継続中

    実践女子大学   非常勤講師

  • 2006年09月
    -
    継続中

    成城大学   文芸学部   非常勤講師

  • 2015年04月
    -
    2020年03月

    武蔵高等学校中学校

  • 2007年04月
    -
    2020年03月

    成城大学   法学部   非常勤講師

  • 2015年10月
    -
    2017年09月

    お茶の水女子大学   グローバルリーダーシップ研究所   特別研究員

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    美術史学会

  •  
     
     

    表象文化論学会

  •  
     
     

    日本フランス語フランス文学会

  •  
     
     

    美学会

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 美学、芸術論   マン・レイとモダニズム芸術

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 外国語学

  • 表象文化論

  • 美学

論文 【 表示 / 非表示

  • カリフォルニア時代のマン・レイークヌド・メリルの「フラックス」との比較を通して

    木水千里

    美学   ( 255 ) 73 - 84  2019年12月  [査読有り]

    担当区分:筆頭著者

  • アフリカ芸術理解から考察するアルバート・C.バーンズの美術史観

    木水千里

    民族藝術   ( 35 ) 130 - 136  2019年03月  [査読有り]

  • アンドレ・ブルトンによる「数学的オブジェ」の解釈から垣間見る美術史におけるシュルレアリスムの所在

    木水千里

    成城文藝   ( 246 ) 10 - 1  2018年12月  [査読有り]

  • 「聖地」という視点からみた近代芸術におけるアルバート・C.バーンズのアメリカ性

    木水千里

    民 族藝術学   ( 34 ) 71 - 76  2018年03月  [査読有り]

  • マン・レイの《アングルのヴァイオリン》は前衛的古典主義なのか

    木水千里

    鹿島美術研究年報   ( 34 ) 33 - 44  2017年11月  [査読有り]

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

Misc 【 表示 / 非表示

  • ダリ展カタログ(2016年国立新美術館) 翻訳

    木水千里

        42 - 82  2016年  [招待有り]

  • マン・レイにおける『フィクション』としてのフォトビオグラフィー -Fautegraphe からAutofictionへ-

    木水千里

    『映像試論100』   ( 4 ) 19 - 21  2014年09月

    その他  

  • フィリップ・スーポーとドキュメント写真

    木水千里

    『映像試論100』   ( 3 ) 31 - 33  2014年04月

    その他  

  • (発表要旨)「マン・レイのレイヨグラフ再考―1920・30年代の受容を中心に」

    木水千里

    『美学』   ( 64-2 )  2013年12月

    研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

  • 視覚が語る場―マン・レイの『ポートレート』(1963)について

    木水千里

    『映像試論100』   ( 2 ) 72 - 73  2013年09月

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その他 【 表示 / 非表示

  • フランス語教員海外研修

    2013年08月
     
     

     概要を見る

    フランス政府給費によるブザンソン大学付属応用言語学センター(CLA)におけるフランス語教員研修へ参加

  • 2013年フランス語教育国内スタージュ

    2013年03月
     
     

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 戦後フランスの複製技術による芸術の共有化に関する研究―フォートリエの「複数原画」を手掛かりに

    研究期間:

    2021年01月
    -
    2022年01月
     

  • マン・レイの《アングルのヴァイオリン》は前衛的古典主義なのか

    研究期間:

    2016年
    -
    2017年
     

    木水千里

    担当区分: 研究代表者

  • マン・レイのモード写真を通しての芸術の自律に関する一考察(研究課題番号 19901013)

    研究期間:

    2007年04月
    -
    2008年03月
     

    木水千里

    担当区分: 研究代表者

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • マルローと抽象芸術

    木水千里

    アンドレ・マルロー再考 その領域横断的思考の今日的意義 PART2  

    発表年月: 2019年12月

  • アルバート・C.バーンズのアフリカ芸術理解から考察する1920年代のアメリカの美術史観

    木水千里

    民族藝術学会 第149回研究例会  

    発表年月: 2018年07月

  • カリフォルニア時代のマン・レイ

    木水千里

    成城大学 美学会東部会  

    発表年月: 2018年05月

  • マン・レイと数学的オブジェ

    木水千里

    早稲田大学 イメージ文化史主催シュルレアリスム美術を考える会シン ポジウ「もしもシュルレアリスムが美術だとしたら?」  

    発表年月: 2017年12月

  • シュルレアリスムと古典主義

    木水千里  [招待有り]

    名古屋大学 国際シンポジウム「前衛芸術と古典主義、1880 年〜1945 年」  

    発表年月: 2017年09月

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 「封印された星」画廊からみる50年代フランスのシュルレアリスムと抽象芸術の接近

    2020年  

     概要を見る

    シュルレアリスムとシャルル・エスティエンヌが提唱した抽象芸術運動、タシスムの接近について考察した。エスティエンヌの『抽象芸術はアカデミズムなのか』や『コンバ』誌等に発表した記事を分析し、シュルレアリスムはカンディンスキーと結びつけられ、内面性や精神性が強調されていたことを明らかにした。またエスティエンヌから紹介され、封印された星画廊でブルトンが企画したタシスムの画家の展覧会カタログを調査し、自然と人間との関係の視点から両者に共通する抽象芸術観を考察した。さらに両者がガリアのメダルの展覧会にかかわっていた事実からローマ美術に比べ素朴とみなされていたガリア美術からも彼ら独特の抽象芸術観を検証した。

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

担当経験のある科目(授業) 【 表示 / 非表示

  • 映像文化論

    実践女子大学  

  • フランス語(コミュニケーション)

    東洋大学 経済学部  

  • フランス語初級(文法)

    東洋大学 経済学部  

  • フランス語初級

    成城大学 文芸学部  

  • フランス語初級

    成城大学 法学部