2022/06/29 更新

写真a

マシコ トモユキ
益子 智之
所属
理工学術院 創造理工学部
職名
助教

学歴

  • 2017年04月
    -
    2021年03月

    早稲田大学大学院 創造理工学研究科 博士後期課程  

  • 2014年04月
    -
    2017年03月

    早稲田大学大学院 創造理工学研究科 修士課程  

  • 2015年02月
    -
    2016年03月

    イタリア・フェッラーラ大学   建築学部 修士課程  

    箇所間交換留学生

  • 2010年04月
    -
    2014年03月

    早稲田大学 創造理工学部 建築学科  

学位

  • 2021年02月   早稲田大学   博士(建築学)

経歴

  • 2021年04月
    -
    継続中

    早稲田大学   理工学術院 建築学科   助教

  • 2021年09月
    -
    継続中

    早稲田大学   総合研究機構 都市・地域研究所   研究所員

  • 2020年09月
    -
    2021年03月

    埼玉大学   経済学部   非常勤講師

  • 2020年04月
    -
    2021年03月

    早稲田大学   理工学術院 建築学科   助手

  • 2017年04月
    -
    2020年03月

    日本学術振興会 特別研究員 DC1

  • 2017年06月
    -
    2018年07月

    イタリア・フェッラーラ大学 客員研究員

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所属学協会

  • 2020年06月
    -
    継続中

    International Federation for Housing and Planning

  • 2017年04月
    -
    継続中

    International Seminar on Urban Form

  • 2016年03月
    -
    継続中

    International Planning History Society

  • 2014年04月
    -
    継続中

    日本都市計画学会

  • 2013年04月
    -
    継続中

    日本建築学会

 

研究分野

  • 建築計画、都市計画

研究キーワード

  • まちづくり

  • 都市計画

  • 震災復興

  • 歴史的環境保全

  • ガバナンス

  • 市民参加

  • 都市再生

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論文

  • 地震災害からの復興都市計画の展開―その歴史と思想、実践

    益子智之

    日伊文化研究   60   49 - 59  2022年03月  [査読有り]  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者

  • The mutual relationship between established process of reconstruction governance and implemented process of reconstruction project: A focus on L’Aquila city 10 years after the Abruzzo earthquake

    Tomoyuki Mashiko, Gianfranco Franz, Naomi Uchida, Takashi Ariga, Shigeru Satoh

    JAPAN ARCHITECTURAL REVIEW   4 ( 4 ) 633 - 648  2021年08月  [査読有り]

    担当区分:筆頭著者, 責任著者

    DOI

  • イタリアにおける歴史的市街地の震災復興にみる共編集型都市計画論の構築

    益子智之

    早稲田大学 博士学位論文    2021年02月  [査読有り]

  • イタリアにおける歴史的市街地の復興をめぐるジレンマ:いかに乗り越えられるか?

    益子智之

    2021年度日本建築学会大会(東海)パネルディスカッション資料集『これからの住まいの復興 東日本大震災10年の経験と国内外の事例から』     7 - 10  2021年09月  [招待有り]

  • 震災復興の観点から考えるイタリアの豊かさ

    益子智之

    都市計画   69 ( 6 ) 44 - 47  2020年11月  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者

  • 復興ガバナンスの構築プロセスと復興事業の実施プロセスの相互関係

    益子智之, ジャンフランコフランツ, 内田奈芳美, 有賀隆, 佐藤滋

    日本建築学会計画系論文集   85 ( 771 ) 1067 - 1077  2020年05月  [査読有り]

    担当区分:筆頭著者, 責任著者

    DOI

  • エミリア・ロマーニャ地震後の住宅復興における社会福祉法人の役割 高齢者福祉住宅事業を事例として

    益子智之

    日本建築学会 住まいの復興の共有知を目指して 東日本大震災の事例から考えるこれからの住まい     75 - 76  2019年09月  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者, 責任著者

  • イタリア震災復興の論点

    益子智之

    造景     31 - 40  2019年07月  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者, 責任著者

  • イタリアにおける地震災害後の暫定居住地の計画とデザイン

    益子智之

    建築雑誌   134 ( 1721 ) 14 - 14  2019年03月  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者, 責任著者

  • 大規模地震災害後の多様な住まい イタリアの取り組みから学ぶ

    益子智之

    建築ジャーナル   ( 1288 ) 2 - 7  2019年03月  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者, 責任著者

  • イタリアにおける4つの大規模震災後の復興ガバナンスとその歴史的展開プロセスに関する研究

    益子 智之, フランツ ジャンフランコ, 内田 奈芳美, 有賀 隆, 佐藤 滋

    日本建築学会計画系論文集   84 ( 757 ) 579 - 589  2019年03月  [査読有り]

    担当区分:筆頭著者, 責任著者

     概要を見る

     In long-term recovery after massive earthquakes, reconstruction governance (RG) protocol must be established considering diverse actors to adapt flexibly to changing circumstances. This study discloses the characteristics of four RG protocols employed in the aftermath of different earthquake disasters in Italy. In addition, these RG protocols are modelled into four models with two axes and their historical development processes are identified. The results reveal that four RG models have distinct characteristics that helped manage each catastrophic quake disaster. Hence, these models must be modified according to the actual situation in the aftermath of a future disaster.

    DOI CiNii

  • 災害復興計画史研究の最新動向

    益子智之

    都市計画   67 ( 6 ) 4 - 4  2018年11月  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者, 責任著者

  • Collaborative planning for post-disaster reconstruction in Italy: Community Participation in Four Small Towns, Focusing on Novi di Modena

    Tomoyuki Mashiko, Monia Guarino, Gianfranco Franz, Shigeru Satoh

    International Planning History Society Proceedings   18 ( 1 ) 814 - 824  2018年10月  [査読有り]  [国際共著]

    担当区分:筆頭著者, 責任著者

    DOI

  • Post-Disaster Reconstruction Planning and Urban Resilience: Focus on Two Catastrophic Cases from Japan and Italy

    Tomoyuki Mashiko, Shigeru Satoh, Donato Di Ludovico, Luana Di Lodoovico

    Urbanistica Informazioni   272 ( 2 ) 189 - 193  2018年02月  [査読有り]

    担当区分:筆頭著者, 責任著者

  • Post-Disaster Territorial Reconstruction Methodologies: a focus on L’Aquila City Italy, 7 years after the Abruzzo Earthquake

    Tomoyuki Mashiko

    Proceedings of the 24th International Seminar on Urban Form     42  2017年09月  [査読有り]

    担当区分:筆頭著者, 責任著者

  • イタリアの歴史的市街地における修復型復興

    益子智之

    都市計画   66 ( 5 ) 8 - 8  2017年09月  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者, 責任著者

  • 戦後イタリアにおける震災復興を契機とした編集的都市・地域計画手法に関する研究

    益子智之

    早稲田大学    2017年03月

  • On the Reconstruction Methods for the Quaked Historical Center in Italy: A case study of Mirandola, the Earthquake city, North Italy, 2012

    Tomoyuki Mashiko, Naoto Nomura, Gianfranco Franz, Shigeru Satoh

    International Planning History Society Proceedings   3   134 - 134  2016年  [査読有り]

    担当区分:筆頭著者, 責任著者

  • Research on improvement methodologies for living environments in city built-up areas in China: A case study about three different living environments in Hangzhou

    Tomoyuki Mashiko, Xiaofei Zhang, Chengi Zhao, Naomi Uchida, Shigeru Satoh

    Proceedings of International Symposium on Architectural Interexchange in Asia     1105 - 1110  2014年  [査読有り]

    担当区分:筆頭著者, 責任著者

  • 東日本大震災からの復興まちづくりシナリオに関する研究

    益子智之

    早稲田大学    2013年03月

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書籍等出版物

  • まちづくり図解

    佐藤滋, 内田奈芳美, 野田明宏, 益尾考祐, 阿部俊彦, 井上拓哉, 大木一, 大橋清和, 加納亮介, 菅野圭祐, 杉本千紘, 瀬戸口剛, 瀬部浩司, 辰巳寛太, 新津瞬, 益子智之, 山田大樹( 担当: 共著,  担当範囲: 5章)

    鹿島出版会  2017年07月

Misc

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受賞

  • 日本建築学会奨励賞

    2022年09月   日本建築学会  

  • 令和4年度 山田一宇賞

    2022年06月   前田記念工学振興財団  

  • 論文奨励賞

    2022年06月   日本都市計画学会  

  • 復興デザイン会議第1回全国大会 復興研究論文賞 奨励論文賞

    2019年12月   復興デザイン会議  

    受賞者: 益子智之

  • 2018年日本建築学会大会学術講演若手優秀発表賞

    2018年11月   日本建築学会  

    受賞者: 益子智之

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • イタリアにおける「共編集」概念を用いた都市デザイン手法の開発

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 若手研究

    研究期間:

    2022年04月
    -
    2026年03月
     

    益子 智之

  • 避難者ニーズと地域特性に適した動的な居住計画手法の構築

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 研究活動スタート支援

    研究期間:

    2020年09月
    -
    2022年03月
     

    益子 智之

  • 日本版「テリトーリオ」の概念モデル構築と適用可能性の検証

    早稲田大学  特定課題

    研究期間:

    2020年10月
    -
    2021年03月
     

  • イタリアにおける震災復興都市計画手法と地域協働体制に関する研究

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 特別研究員奨励費

    研究期間:

    2017年04月
    -
    2020年03月
     

    益子 智之

     概要を見る

    令和2年度は、「物的側面から長期的な復興プロセスを詳細に分析する方法の検討」と「2009年アブルッツォ地震被災都市ラクイラの復興プロセスの評価」、「ラクイラ市を事例とした復興シナリオデザイン手法と計画情報システムの検討」を行うことを目的として、評価・分析を行なった。
    第一に、昨年度に確立した物的観点に基づく復興プロセスの科学的分析方法をより詳細な分析方法とするために、保護規制の定められている歴史的中心市街地内の個々の民有建築物に着目した。これらの民有の歴史的建造物は、我が国の町屋建築のように、間口が狭く、壁を共有しており、連続的な街並みを形成している。この歴史的な街並みを震災後も保全するために、1つの構造的なまとまり構築する歴史的建造物群を最小事業介入単位として、復興事業が進められる。この復興事業は、平時の都市計画制度において建築類型学を用いて定められた保存事業カテゴリーの分類に従って、復元や修復、再建などの協調型保全事業が実施される。また、近年の震災復興では、歴史的中心市街地の城壁周辺部の地区再生を目的とした官民連携の開発事業が計画されている。そのため、保存事業カテゴリーの定められた建造物群の保全事業と周辺部の地区を対象とした開発事業の再建プロセスの分析を行うこととした。
    第二に、ラクイラの復興プロセスを本研究課題で開発した物的・社会的観点に基づく科学的な詳細分析方法を用いて評価した。この分析により、1)復興の体制を多様化させ、強化し続けることの重要性、2)中間支援組織の早期設立の重要性、3)市民参型の公募事業の重要性、の3つの重要な知見を得ることができた。
    第三に、上記で行なったラクイラの復興プロセスの評価結果を用いて、「ラクイラ市を事例とした復興シナリオデザイン手法と計画情報システムの検討」を行なった。

  • 戦後イタリアにおける震災復興都市計画方法の歴史的展開に関する研究

    早稲田大学 理工学術院総合研究所  アーリーバードプログラム

    研究期間:

    2019年04月
    -
    2020年03月
     

    益子智之

講演・口頭発表等

  • 解説:Around Italy & Disasterーイタリアにおける復原的復興の考え方ー

    益子智之  [招待有り]

    311東日本大震災復興リレーシンポジウム 第4回:危機と復興 土木の未来   土木学会 311東日本大震災リレーシンポジウム実行委員会  

    発表年月: 2021年05月

  • 無防潮堤の津波対策レビュー

    益子智之  [招待有り]

    アーバニズム・レビュー 2021-4   アーバニズム・レビュー  

    発表年月: 2021年06月

  • 歴史的市街地の震災復興をめぐるジレンマ -イタリア・ラクイラの事例から-

    益子智之  [招待有り]

    住まいの復興の共有知を考える連続トークイベント   災害からの住まいの復興に関する共有知構築(第二次)[若手奨励]特別研究委員会  

    発表年月: 2020年11月

  • 戦後イタリアの復興デザイン思想の展開

    益子智之  [招待有り]

    第1回復興デザイン会議論文賞記念講演会   復興デザイン会議  

    発表年月: 2020年06月

  • イタリア都市再生の現在 カタストロフィと歴史的な居住環境

    益子智之  [招待有り]

    早稲田都市計画フォーラム 早稲田まちづくりセミナー#07   早稲田都市計画フォーラム  

    発表年月: 2020年01月

  • Planning and design for post-quake reconstruction in Italy L’Aquila city, 10 years after the Abruzzo Earthquake

    Tomoyuki Mashiko  [招待有り]

    復興デザイン会議  

    発表年月: 2019年12月

  • イタリア震災復興の5つの論点

    益子智之  [招待有り]

    日本災害復興学会 第6回「復興とは何か」を考える連続ワークショップ  

    発表年月: 2018年12月

  • イタリアの震災復興から何を学ぶか

    益子智之  [招待有り]

    日本都市計画家協会 仮設市街地研究会  

    発表年月: 2018年09月

  • Collaborative planning for post-disaster reconstruction in Italy

    Tomoyuki Mashiko

    18th International Planning History Society Conference  

    発表年月: 2018年07月

  • Post-Disaster Reconstruction Planning and Urban Resilience: Focus on Two Catastrophic Cases from Japan and Italy

    Tomoyuki Mashiko

    10th Study Day of INU Conference,  

    発表年月: 2017年12月

  • Post-Disaster Territorial Reconstruction Methodologies: a focus on L’Aquila City Italy, 7 years after the Abruzzo Earthquake

    Tomoyuki Mashiko

    24th International Seminar on Urban Form Conference  

    発表年月: 2017年09月

  • Recovery process for the tsunami devastated areas in Tohoku Region

    Tomoyuki Mashiiko  [招待有り]

    3rd International Workshop on Risk Design and Planning  

    発表年月: 2016年07月

  • On the Reconstruction Methods for the Quaked Historical Center in Italy: A case study of Mirandola, the Earthquake city, North Italy, 2012

    Tomoyuki Mashiko

    17th International Planning History Society Conference  

    発表年月: 2016年06月

  • Research on improvement methodologies for living environments in city built-up areas in China: A case study about three different living environments in Hangzhou

    Tomoyuki Mashiko

    10th International Symposium on Architectural Interexchange in Asia Conference  

    発表年月: 2014年10月

  • Disaster Risk Management by developing the power of local community

    Tomoyuki Mashiko

    1st Summer School of the International Network Routes towards Sustainability  

    発表年月: 2014年07月

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特定課題研究

  • 日本版「テリトーリオ」の概念モデル構築と適用可能性の検証

    2020年  

     概要を見る

    本研究では、日本版「テリトーリオ」の概念モデル構築とその適用可能性の検証を最終目標とし、地方小都市における地域再生のしくみを解明することを目的とした。具体的には、以下の2都市を対象とし、実態解明を行った。(1)利根川流域圏に位置する群馬県板倉町では、水防建築「水塚」を歴史的地域資源として捉え、「水塚」の形態分析と類型化、所有者意識の傾向分析を通じて、現代的かつ先進的な維持活用の仕組みの実態を明らかにした。(2)城下町時代の統治圏域が現在も明瞭な大分県竹田市では、住民と移住者が歴史的地域資源として認識する都市の構成要素の違いを明確化し、歴史まちづくりに果たす移住者の二面的役割を明らかにした。

 

現在担当している科目

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担当経験のある科目(授業)

  • 建築・都市と環境

    早稲田大学  

    2021年09月
    -
    2022年03月
     

  • 設計演習F

    早稲田大学  

    2021年04月
    -
    2021年08月
     

  • 都市計画論

    埼玉大学  

    2020年09月
    -
    2021年03月
     

 

委員歴

  • 2022年04月
    -
    継続中

    日本建築学会  多元性に着目した復興再考 [若手奨励] 特別研究委員会 幹事

  • 2021年09月
    -
    継続中

    早稲田大学 総合研究機構 都市・地域研究所  戸塚協働復興活動研究会 事務局

  • 2020年02月
    -
    継続中

    復興デザイン会議 実行委員会 幹事

  • 2020年04月
    -
    2022年03月

    日本建築学会  災害からの住まいの復興に関する共有知構築 [若手奨励] 特別研究委員会 委員

  • 2018年12月
    -
    2019年05月

    日本建築学会  会誌編集委員会 委員

社会貢献活動

  • 東日本大震災 復興まちづくりの現在 2013年秋

    佐藤滋  丸善出版(映像) 

    2013年04月
    -
    2013年10月

  • 東日本大震災後の石巻門脇地区の清掃ボランティア参加

    国際交流団体 ピースボート  短期ボランティア 

    2011年08月
    -
     

学術貢献活動

  • RICOSRZIONI: Pianificare e rivitalizzare dopo un terremoto. I casi dell'Umbria, dell'Aquila e dell'Emilia a confronto con le più recenti esperienze giapponesi

    大会・シンポジウム等

    Waseda University, L’Aquila University, Ferrara University  

    2016年02月
    -
     
  • 高齢社会におけるコミュニティづくりのための社会技術、及びプログラムの開発過程とその方法の理論化

    佐藤滋, 浅野光行, 白木里恵子, 千葉景房, 益子智之, 吉田涼子  

    2019年02月
    -
     
  • STUDY TRIP IN JAPAN - Exchange of best practice on the reconstruction-,IL PROGETTO "2PxE" PER LA RICOSTRUZIONE POST SISMA IN EMILIA

    Gianfranco Franz  

    2014年10月
    -
     
  • 住宅・コミュニティ再建デザインゲーム 結果報告とそれをもとにした町外コミュニティづくりに対する提言

    大会・シンポジウム等

    浪江町復興まちづくり協議会  

    2014年09月
    -
     
  • 浪江宣言14.05 福島連携復興まちづくりと地域再生

    浪江町復興まちづくり協議会  

    2014年05月
    -