2024/06/24 更新

写真a

マシコ トモユキ
益子 智之
所属
社会科学総合学術院 社会科学部
職名
講師(専任)
学位
博士(建築学) ( 2021年02月 早稲田大学 )

経歴

  • 2024年04月
    -
    継続中

    早稲田大学   総合研究機構 都市・地域研究所   研究所員

  • 2024年04月
    -
    継続中

    早稲田大学   社会科学総合学術院   専任講師

  • 2022年12月
    -
    2024年03月

    早稲田大学   総合研究機構 都市・地域研究所   招聘研究員

  • 2022年10月
    -
    2024年03月

    東京都立大学   都市環境学部 観光科学科   助教

  • 2021年09月
    -
    2022年11月

    早稲田大学   総合研究機構 都市・地域研究所   研究所員

  • 2021年04月
    -
    2022年09月

    早稲田大学   理工学術院 創造理工学部 建築学科   助教

  • 2020年09月
    -
    2021年03月

    埼玉大学   経済学部   非常勤講師

  • 2020年04月
    -
    2021年03月

    早稲田大学   理工学術院 創造理工学部 建築学科   助手

  • 2017年04月
    -
    2020年03月

    独立行政法人日本学術振興会   特別研究員 DC1

  • 2017年06月
    -
    2018年07月

    イタリア・フェッラーラ大学   客員研究員

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学歴

  • 2017年04月
    -
    2021年03月

    早稲田大学   大学院創造理工学研究科   建築学専攻 博士課程  

  • 2014年04月
    -
    2017年03月

    早稲田大学   大学院創造理工学研究科   建築学専攻 修士課程  

  • 2015年02月
    -
    2016年03月

    イタリア・フェッラーラ大学   建築学部 修士課程  

    箇所間交換留学生

  • 2010年04月
    -
    2014年03月

    早稲田大学   創造理工学部 建築学科  

委員歴

  • 2024年04月
    -
    継続中

    日本都市計画学会  学術委員会委員

  • 2024年01月
    -
    継続中

    日本都市計画学会  防災特別委員会 2024年能登半島地震タスクフォース 災害調査WG

  • 2023年10月
    -
    継続中

    八王子市  震災復興まちづくり訓練 アドバイザー

  • 2023年06月
    -
    継続中

    八王子市  小比企地区の農地を活かしたまちづくりに関する地域懇談会

  • 2023年04月
    -
    継続中

    日本建築学会  グローバルリスク適応・回生型空間再生WG

  • 2023年04月
    -
    継続中

    日本建築学会  観光地リノベーション小委員会

  • 2021年09月
    -
    継続中

    早稲田大学 総合研究機構 都市・地域研究所  戸塚協働復興活動研究会 事務局

  • 2020年02月
    -
    継続中

    復興デザイン会議 実行委員会 委員

  • 2022年04月
    -
    2024年03月

    日本建築学会  多元性に着目した復興再考 [若手奨励] 特別研究委員会 委員

  • 2020年04月
    -
    2022年03月

    日本建築学会  災害からの住まいの復興に関する共有知構築 [若手奨励] 特別研究委員会 委員

  • 2018年12月
    -
    2019年05月

    日本建築学会  会誌編集委員会 委員

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所属学協会

  • 2020年06月
    -
    継続中

    国際住宅都市計画連合

  • 2017年04月
    -
    継続中

    国際都市形態学会

  • 2016年03月
    -
    継続中

    国際都市計画史学会

  • 2014年04月
    -
    継続中

    日本都市計画学会

  • 2013年04月
    -
    継続中

    日本建築学会

研究分野

  • 建築計画、都市計画

研究キーワード

  • まちづくり

  • 都市計画

  • 震災復興

  • 歴史的環境保全

  • ガバナンス

  • 市民参加

  • 都市再生

  • 観光地域づくり

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受賞

  • 日本建築学会奨励賞

    2022年09月   日本建築学会  

  • 令和4年度 山田一宇賞

    2022年06月   前田記念工学振興財団  

  • 論文奨励賞

    2022年06月   日本都市計画学会  

  • 復興デザイン会議第1回全国大会 復興研究論文賞 奨励論文賞

    2019年12月   復興デザイン会議  

    受賞者: 益子智之

  • 2018年日本建築学会大会学術講演若手優秀発表賞

    2018年11月   日本建築学会  

    受賞者: 益子智之

 

論文

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書籍等出版物

  • 都市を学ぶ人のためのキーワード事典 : これからを見通すテーマ24

    饗庭伸, 矢吹剣一, 中島弘貴, 加藤優一, 松田東子, 讃岐亮, 園田聡, 鈴木美央, 佐脇三乃里, 青木彬, 田中由乃, 葛西リサ, 白波瀬達也, 後藤純, 寺田光成, 田中純子, 益尾孝祐, 姫野由香, 西川亮, 佐伯亮太, 菅正史, 山崎嵩拓, 飯田晶子, 新保奈穂美, 益子智之, 稲垣具志, 村上早紀子, 榎原友樹, 鈴木達也, 安藤哲也, 竹内彩乃, 林憲吾

    学芸出版社  2023年09月 ISBN: 9784761528706

  • ウォーカブルシティ入門 : 10のステップでつくる歩きたくなるまちなか

    Speck, Jeff, 石村, 壽浩, 内田, 晃, 内田, 奈芳美, 長, 聡子, 益子, 智之, 松浦, 健治郎

    学芸出版社  2022年09月 ISBN: 9784761528249

  • 転変建築 : 移ろいゆくもの : 特集

    早稲田大学理工学術院創造理工学研究科建築学専攻 : 早稲田大学理工学術院創造理工学部建築学科 : 早稲田大学建築学研究所,建築資料研究社 (発売)  2022年04月 ISBN: 9784863588097

  • ものごとが変わる時 : 特集

    早稲田大学理工学術院創造理工学研究科建築学専攻 : 早稲田大学理工学術院創造理工学部建築学科 : 早稲田大学建築学研究所,建築資料研究社 (発売)  2021年05月 ISBN: 9784863587403

  • まちづくり図解

    佐藤滋, 内田奈芳美, 野田明宏, 益尾考祐, 阿部俊彦, 井上拓哉, 大木一, 大橋清和, 加納亮介, 菅野圭祐, 杉本千紘, 瀬戸口剛, 瀬部浩司, 辰巳寛太, 新津瞬, 益子智之, 山田大樹( 担当: 共著,  担当範囲: 5章)

    鹿島出版会  2017年07月

講演・口頭発表等

  • 「レジリエンス――都市と災害を読む」

    益子智之, 饗庭伸

    『都市を学ぶ人のためのキーワード事典』レクチャーシリーズ Vol.1   学芸出版社  

    発表年月: 2024年03月

  • イタリア・フェッラーラの水際と生活文化

    益子智之  [招待有り]

    次世代都市国際連携研究機構公開セミナー「水沿居住の日伊比較」   (東京大学)  次世代都市国際連携研究機構・WG3レジリエンス都市研究・「水と都市」研究会  

    発表年月: 2023年07月

    開催年月:
    2023年07月
    -
     
  • 地域復興デザイン 災害伝承、観光ツアーの構想と実践

    益子智之  [招待有り]

    アーバンデザイン・スマートシティスクール松山2023   松山アーバンデザインセンター  

    発表年月: 2023年07月

    開催年月:
    2023年07月
    -
     
  • 1976年イタリア・フリウリ地震の被災地における被害建物調査記録の個票の特徴と活用可能性について

    益子智之, 益邑明伸

    第43回土木史研究発表会  

    発表年月: 2023年06月

    開催年月:
    2023年06月
     
     
  • Development of provisional settlements and their conversion in inclusive recovery process: Diverse emergency architectures in town impacted by the 2012 Emilia-Romagna Earthquake

    Tomoyuki Mashiko

    XXV Conferenza Nazionale SIU  

    発表年月: 2023年06月

    開催年月:
    2023年06月
     
     
  • Exploratory Comparative Study on Land Acquisition for Recovery in Italy, the United States, and Japan

    Kensuke Otsuyama, Tomoyuki Mashiko, Haruka Tsukuda

    i-Rec Conference 2023: Tensions Between Tradition and Innovation in Disaster Risk Reduction, Climate Action, and Reconstruction  

    発表年月: 2023年06月

    開催年月:
    2023年06月
     
     
  • 社会実験がドライブする都心再生(カミハチキテル・広島市)レビュー

    益子智之  [招待有り]

    アーバニズム・レビュー 2022-2   アーバニズム・レビュー  

    発表年月: 2022年11月

  • イタリアの震災復興まちづくり

    益子智之  [招待有り]

    第44回AFフォーラム「震災復興まちづくり」   A-Forum  

    発表年月: 2022年10月

  • クロージング「郊外住宅地の経年優化」

    佐々木邦明, 矢口哲也, 早田宰, 益子智之  [招待有り]

    早稲田まちづくりシンポジウム   早稲田まちづくりシンポジウム 2022 実行委員会  

    発表年月: 2022年07月

  • Factors influencing post-earthquake reconstruction spatial transformations: An examination of the reconstruction of the historical centre in Venzone, Friuli region, Italy(1976-2006)

    Tomoyuki Mashiko

    19th International Planning History Society Conference  

    発表年月: 2022年07月

    開催年月:
    2022年07月
     
     
  • 無防潮堤の津波対策レビュー

    益子智之  [招待有り]

    アーバニズム・レビュー 2021-4   アーバニズム・レビュー  

    発表年月: 2021年06月

  • 解説:Around Italy & Disasterーイタリアにおける復原的復興の考え方ー

    益子智之  [招待有り]

    311東日本大震災復興リレーシンポジウム 第4回:危機と復興 土木の未来   土木学会 311東日本大震災リレーシンポジウム実行委員会  

    発表年月: 2021年05月

  • 歴史的市街地の震災復興をめぐるジレンマ -イタリア・ラクイラの事例から-

    益子智之  [招待有り]

    住まいの復興の共有知を考える連続トークイベント   災害からの住まいの復興に関する共有知構築(第二次)[若手奨励]特別研究委員会  

    発表年月: 2020年11月

  • 戦後イタリアの復興デザイン思想の展開

    益子智之  [招待有り]

    第1回復興デザイン会議論文賞記念講演会   復興デザイン会議  

    発表年月: 2020年06月

  • イタリア都市再生の現在 カタストロフィと歴史的な居住環境

    益子智之  [招待有り]

    早稲田都市計画フォーラム 早稲田まちづくりセミナー#07   早稲田都市計画フォーラム  

    発表年月: 2020年01月

  • Planning and design for post-quake reconstruction in Italy L’Aquila city, 10 years after the Abruzzo Earthquake

    Tomoyuki Mashiko  [招待有り]

    復興デザイン会議  

    発表年月: 2019年12月

  • イタリア震災復興の5つの論点

    益子智之  [招待有り]

    日本災害復興学会 第6回「復興とは何か」を考える連続ワークショップ  

    発表年月: 2018年12月

  • イタリアの震災復興から何を学ぶか

    益子智之  [招待有り]

    日本都市計画家協会 仮設市街地研究会  

    発表年月: 2018年09月

  • Collaborative planning for post-disaster reconstruction in Italy

    Tomoyuki Mashiko

    18th International Planning History Society Conference  

    発表年月: 2018年07月

  • Post-Disaster Reconstruction Planning and Urban Resilience: Focus on Two Catastrophic Cases from Japan and Italy

    Tomoyuki Mashiko

    10th Study Day of INU Conference,  

    発表年月: 2017年12月

  • Post-Disaster Territorial Reconstruction Methodologies: a focus on L’Aquila City Italy, 7 years after the Abruzzo Earthquake

    Tomoyuki Mashiko

    24th International Seminar on Urban Form Conference  

    発表年月: 2017年09月

  • Recovery process for the tsunami devastated areas in Tohoku Region

    Tomoyuki Mashiiko  [招待有り]

    3rd International Workshop on Risk Design and Planning  

    発表年月: 2016年07月

  • On the Reconstruction Methods for the Quaked Historical Center in Italy: A case study of Mirandola, the Earthquake city, North Italy, 2012

    Tomoyuki Mashiko

    17th International Planning History Society Conference  

    発表年月: 2016年06月

  • Research on improvement methodologies for living environments in city built-up areas in China: A case study about three different living environments in Hangzhou

    Tomoyuki Mashiko

    10th International Symposium on Architectural Interexchange in Asia Conference  

    発表年月: 2014年10月

  • Disaster Risk Management by developing the power of local community

    Tomoyuki Mashiko

    1st Summer School of the International Network Routes towards Sustainability  

    発表年月: 2014年07月

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共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 観光地域づくり資するイベント・レガシーの戦略的形成に関する研究

    日本学術振興会  科学研究費助成事業

    研究期間:

    2023年04月
    -
    2027年03月
     

    川原 晋, 益子 智之, 片桐 由希子, 野田 満

  • イタリアにおける「共編集」概念を用いた都市デザイン手法の開発

    日本学術振興会  科学研究費助成事業

    研究期間:

    2022年04月
    -
    2026年03月
     

    益子 智之

  • 避難者ニーズと地域特性に適した動的な居住計画手法の構築

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 研究活動スタート支援

    研究期間:

    2020年09月
    -
    2022年03月
     

    益子 智之

     概要を見る

    2021年度は、「2012年エミリア-ロマーニャ地震後の居住支援システムの評価」、「同地震災害後の復興事業の進捗状況の分析」を行うことを目的として、調査・研究を行った。
    第一に、2012年エミリア-ロマーニャ地震後の居住支援システムの評価を行うために、州政府の報告書を主とした文献調査を実施した。4つの居住支援策(自主選択みなし仮設住宅、行政提供みなし仮設住宅、プレハブ仮設住宅、公営住宅)を利用した避難者数ならびに世帯数を定量的に分析し、被災地域全体での居住支援傾向を把握した。その結果、居住支援の対象となった避難世帯/避難者の9割以上は、2020年5月までに支援対象から外れていた。また、建設型プレハブ仮設住宅を利用した避難世帯/避難者の割合は、1割未満であり、中心市街地の隣接地に建設されたプレハブ仮設住宅は、2016年末までに全て撤去されていたことから、建設型仮設住宅の供給量と供給期間は、ともに最小限に抑えられていた。
    第二に、同地震災害後の復興事業の進捗状況を分析するために、上記同様に州政府の報告書を主とした文献調査を実施した。居住支援策の利用割合の変遷は、復興事業の進捗状況に対応しており、建物種別ごと(併用住宅、産業用建物、公共建築物)に事業進捗状況を把握した。その結果、被災地域全体では、個人や企業の所有する建物の復興事業は、2021年5月までに8割以上竣工しているが、公的機関の所有する建物の復興事業の竣工割合は同年月時点で3割未満であった。
    なお、新型コロナウィルス感染症流行により研究遂行に遅れが生じていたため、研究計画を大幅に変更している。具体的には、災害間のシステム比較考察を取りやめ、2012年地震後の居住支援システム並びに暫定居住環境の構築プロセスを重点的に評価する。

  • 日本版「テリトーリオ」の概念モデル構築と適用可能性の検証

    早稲田大学  特定課題

    研究期間:

    2020年10月
    -
    2021年03月
     

  • イタリアにおける震災復興都市計画手法と地域協働体制に関する研究

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 特別研究員奨励費

    研究期間:

    2017年04月
    -
    2020年03月
     

    益子 智之

     概要を見る

    令和2年度は、「物的側面から長期的な復興プロセスを詳細に分析する方法の検討」と「2009年アブルッツォ地震被災都市ラクイラの復興プロセスの評価」、「ラクイラ市を事例とした復興シナリオデザイン手法と計画情報システムの検討」を行うことを目的として、評価・分析を行なった。
    第一に、昨年度に確立した物的観点に基づく復興プロセスの科学的分析方法をより詳細な分析方法とするために、保護規制の定められている歴史的中心市街地内の個々の民有建築物に着目した。これらの民有の歴史的建造物は、我が国の町屋建築のように、間口が狭く、壁を共有しており、連続的な街並みを形成している。この歴史的な街並みを震災後も保全するために、1つの構造的なまとまり構築する歴史的建造物群を最小事業介入単位として、復興事業が進められる。この復興事業は、平時の都市計画制度において建築類型学を用いて定められた保存事業カテゴリーの分類に従って、復元や修復、再建などの協調型保全事業が実施される。また、近年の震災復興では、歴史的中心市街地の城壁周辺部の地区再生を目的とした官民連携の開発事業が計画されている。そのため、保存事業カテゴリーの定められた建造物群の保全事業と周辺部の地区を対象とした開発事業の再建プロセスの分析を行うこととした。
    第二に、ラクイラの復興プロセスを本研究課題で開発した物的・社会的観点に基づく科学的な詳細分析方法を用いて評価した。この分析により、1)復興の体制を多様化させ、強化し続けることの重要性、2)中間支援組織の早期設立の重要性、3)市民参型の公募事業の重要性、の3つの重要な知見を得ることができた。
    第三に、上記で行なったラクイラの復興プロセスの評価結果を用いて、「ラクイラ市を事例とした復興シナリオデザイン手法と計画情報システムの検討」を行なった。

  • 戦後イタリアにおける震災復興都市計画方法の歴史的展開に関する研究

    早稲田大学 理工学術院総合研究所  アーリーバードプログラム

    研究期間:

    2019年04月
    -
    2020年03月
     

    益子智之

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Misc

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現在担当している科目

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担当経験のある科目(授業)

  • 都市復興デザイン論

    早稲田大学  

    2024年04月
    -
    継続中
     

  • イタリアの都市づくり

    早稲田大学  

    2024年04月
    -
    継続中
     

  • コミュニティデザイン

    早稲田大学  

    2024年04月
    -
    継続中
     

  • Community Design: History, Method and Practice

    早稲田大学  

    2024年04月
    -
    継続中
     

  • 復興デザイン学

    東京大学  

    2024年05月
    -
     
     

  • 都市地域デザイン

    千葉大学  

    2023年04月
    -
    2024年03月
     

  • 観光まちづくり論実習

    東京都立大学  

    2023年04月
    -
    2024年03月
     

  • 観光まちづくりプロジェクト演習Ⅰ

    東京都立大学  

    2023年04月
    -
    2024年03月
     

  • 観光計画・デザイン演習

    東京都立大学  

    2023年04月
    -
    2024年03月
     

  • 観光まちづくり実習

    東京都立大学  

    2023年04月
    -
    2024年03月
     

  • 観光科学プロジェクト演習Ⅱ

    東京都立大学  

    2023年04月
    -
    2024年03月
     

  • 観光資源論

    東京都立大学  

    2023年04月
    -
    2024年03月
     

  • 観光まちづくり論Ⅰ

    東京都立大学  

    2022年10月
    -
    2024年03月
     

  • 観光まちづくり論

    東京都立大学  

    2022年10月
    -
    2024年03月
     

  • 地域計画・マネジメント概論

    東京都立大学  

    2022年10月
    -
    2024年03月
     

  • 復興デザイン学

    東京大学  

    2023年05月
    -
     
     

  • 都市デザイン(英語)

    立命館大学  

    2022年10月
    -
     
     

  • 都市計画

    立命館大学  

    2022年10月
    -
     
     

  • 設計演習F

    早稲田大学  

    2021年04月
    -
    2022年09月
     

  • 復興デザイン学

    東京大学  

    2022年05月
    -
     
     

  • 建築・都市と環境

    早稲田大学  

    2021年09月
    -
    2022年03月
     

  • 都市計画論

    埼玉大学  

    2020年09月
    -
    2021年03月
     

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社会貢献活動

  • 東日本大震災 復興まちづくりの現在 2013年秋

    佐藤滋  丸善出版(映像) 

    2013年04月
    -
    2013年10月

  • 東日本大震災後の石巻門脇地区の清掃ボランティア参加

    国際交流団体 ピースボート  短期ボランティア 

    2011年08月
    -
     

学術貢献活動

  • 高齢社会におけるコミュニティづくりのための社会技術、及びプログラムの開発過程とその方法の理論化

    佐藤滋, 浅野光行, 白木里恵子, 千葉景房, 益子智之, 吉田涼子  

    2019年02月
    -
     
  • RICOSRZIONI: Pianificare e rivitalizzare dopo un terremoto. I casi dell'Umbria, dell'Aquila e dell'Emilia a confronto con le più recenti esperienze giapponesi

    大会・シンポジウム等

    Waseda University, L’Aquila University, Ferrara University  

    2016年02月
    -
     
  • STUDY TRIP IN JAPAN - Exchange of best practice on the reconstruction-,IL PROGETTO "2PxE" PER LA RICOSTRUZIONE POST SISMA IN EMILIA

    Gianfranco Franz  

    2014年10月
    -
     
  • 住宅・コミュニティ再建デザインゲーム 結果報告とそれをもとにした町外コミュニティづくりに対する提言

    大会・シンポジウム等

    浪江町復興まちづくり協議会  

    2014年09月
    -
     
  • 浪江宣言14.05 福島連携復興まちづくりと地域再生

    浪江町復興まちづくり協議会  

    2014年05月
    -
     

他学部・他研究科等兼任情報

  • 理工学術院   創造理工学部

特定課題制度(学内資金)

  • 日本版「テリトーリオ」の概念モデル構築と適用可能性の検証

    2020年  

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    本研究では、日本版「テリトーリオ」の概念モデル構築とその適用可能性の検証を最終目標とし、地方小都市における地域再生のしくみを解明することを目的とした。具体的には、以下の2都市を対象とし、実態解明を行った。(1)利根川流域圏に位置する群馬県板倉町では、水防建築「水塚」を歴史的地域資源として捉え、「水塚」の形態分析と類型化、所有者意識の傾向分析を通じて、現代的かつ先進的な維持活用の仕組みの実態を明らかにした。(2)城下町時代の統治圏域が現在も明瞭な大分県竹田市では、住民と移住者が歴史的地域資源として認識する都市の構成要素の違いを明確化し、歴史まちづくりに果たす移住者の二面的役割を明らかにした。