益子 智之 (マシコ トモユキ)

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所属

理工学術院 創造理工学部

職名

助教

学歴 【 表示 / 非表示

  • 2017年04月
    -
    2021年03月

    早稲田大学 創造理工学研究科 博士後期課程  

  • 2014年04月
    -
    2017年03月

    早稲田大学 創造理工学研究科 修士課程  

  • 2015年02月
    -
    2016年03月

    イタリア・フェッラーラ大学   建築学部 修士課程  

    箇所間交換留学生

  • 2010年04月
    -
    2014年03月

    早稲田大学 創造理工学部 建築学科   School of Creative Science and Engineering  

学位 【 表示 / 非表示

  • 2021年02月   早稲田大学   博士(建築学)

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2021年04月
    -
    継続中

    早稲田大学   理工学術院 建築学科   助教

  • 2020年09月
    -
    2021年03月

    埼玉大学   経済学部   非常勤講師

  • 2020年04月
    -
    2021年03月

    早稲田大学   理工学術院 建築学科   助手

  • 2017年04月
    -
    2020年03月

    日本学術振興会 特別研究員 DC1

  • 2017年06月
    -
    2018年07月

    イタリア・フェッラーラ大学 客員研究員

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 2020年06月
    -
    継続中

    International Federation for Housing and Planning

  • 2017年04月
    -
    継続中

    International Seminar on Urban Form

  • 2016年03月
    -
    継続中

    International Planning History Society

  • 2014年04月
    -
    継続中

    日本都市計画学会

  • 2013年04月
    -
    継続中

    日本建築学会

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 建築計画、都市計画

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • まちづくり

  • 都市計画

  • 震災復興

  • 歴史的環境保全

  • ガバナンス

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論文 【 表示 / 非表示

  • 震災復興の観点から考えるイタリアの豊かさ

    益子智之

    都市計画   69 ( 6 ) 44 - 47  2020年11月  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者

  • 復興ガバナンスの構築プロセスと復興事業の実施プロセスの相互関係

    益子智之, ジャンフランコフランツ, 内田奈芳美, 有賀隆, 佐藤滋

    日本建築学会計画系論文集   85 ( 771 ) 1067 - 1077  2020年05月  [査読有り]

    担当区分:筆頭著者, 責任著者

  • 特集趣旨「万博から考える関西の未来ー大阪の役割・可能性を構想するー」

    藤村龍至, 豊川斎赫, 益子智之, 水谷元, 三井祐介, 吉本憲生, 吉江俊

    建築雑誌   134 ( 1729 ) 20 - 21  2019年10月  [招待有り]

  • 特集趣旨「大阪から考える都市再生の現在ー水都・インバウンド・ジェントリフィケーション ー」

    藤村龍至, 益子智之, 吉本憲生, 内田奈芳美, 吉江俊

    建築雑誌   134 ( 1729 ) 2 - 3  2019年10月  [招待有り]

  • エミリア・ロマーニャ地震後の住宅復興における社会福祉法人の役割 高齢者福祉住宅事業を事例として

    益子智之

    日本建築学会 住まいの復興の共有知を目指して 東日本大震災の事例から考えるこれからの住まい     75 - 76  2019年09月  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者, 責任著者

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • まちづくり図解

    佐藤滋, 内田奈芳美, 野田明宏, 益尾考祐, 阿部俊彦, 井上拓哉, 大木一, 大橋清和, 加納亮介, 菅野圭祐, 杉本千紘, 瀬戸口剛, 瀬部浩司, 辰巳寛太, 新津瞬, 益子智之, 山田大樹( 担当: 共著,  担当範囲: 5章)

    鹿島出版会  2017年07月

受賞 【 表示 / 非表示

  • 復興デザイン会議第1回全国大会 復興研究論文賞 奨励論文賞

    2019年12月   復興デザイン会議  

    受賞者: 益子智之

  • 2018年日本建築学会大会学術講演若手優秀発表賞

    2018年11月   日本建築学会  

    受賞者: 益子智之

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 避難者ニーズと地域特性に適した動的な居住計画手法の構築

    研究活動スタート支援

    研究期間:

    2020年09月
    -
    2022年03月
     

    益子 智之

  • 日本版「テリトーリオ」の概念モデル構築と適用可能性の検証

    研究期間:

    2020年10月
    -
    2021年03月
     

    担当区分: 研究代表者

  • イタリアにおける震災復興都市計画手法と地域協働体制に関する研究

    特別研究員奨励費

    研究期間:

    2017年04月
    -
    2020年03月
     

    益子 智之

     概要を見る

    令和2年度は、「物的側面から長期的な復興プロセスを詳細に分析する方法の検討」と「2009年アブルッツォ地震被災都市ラクイラの復興プロセスの評価」、「ラクイラ市を事例とした復興シナリオデザイン手法と計画情報システムの検討」を行うことを目的として、評価・分析を行なった。
    第一に、昨年度に確立した物的観点に基づく復興プロセスの科学的分析方法をより詳細な分析方法とするために、保護規制の定められている歴史的中心市街地内の個々の民有建築物に着目した。これらの民有の歴史的建造物は、我が国の町屋建築のように、間口が狭く、壁を共有しており、連続的な街並みを形成している。この歴史的な街並みを震災後も保全するために、1つの構造的なまとまり構築する歴史的建造物群を最小事業介入単位として、復興事業が進められる。この復興事業は、平時の都市計画制度において建築類型学を用いて定められた保存事業カテゴリーの分類に従って、復元や修復、再建などの協調型保全事業が実施される。また、近年の震災復興では、歴史的中心市街地の城壁周辺部の地区再生を目的とした官民連携の開発事業が計画されている。そのため、保存事業カテゴリーの定められた建造物群の保全事業と周辺部の地区を対象とした開発事業の再建プロセスの分析を行うこととした。
    第二に、ラクイラの復興プロセスを本研究課題で開発した物的・社会的観点に基づく科学的な詳細分析方法を用いて評価した。この分析により、1)復興の体制を多様化させ、強化し続けることの重要性、2)中間支援組織の早期設立の重要性、3)市民参型の公募事業の重要性、の3つの重要な知見を得ることができた。
    第三に、上記で行なったラクイラの復興プロセスの評価結果を用いて、「ラクイラ市を事例とした復興シナリオデザイン手法と計画情報システムの検討」を行なった。

  • 戦後イタリアにおける震災復興都市計画方法の歴史的展開に関する研究

    研究期間:

    2019年04月
    -
    2020年03月
     

    益子智之

    担当区分: 研究代表者

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 無防潮堤の津波対策レビュー

    益子智之  [招待有り]

    アーバニズム・レビュー 2021-4   アーバニズム・レビュー  

    発表年月: 2021年06月

  • 解説:Around Italy & Disasterーイタリアにおける復原的復興の考え方ー

    益子智之  [招待有り]

    311東日本大震災復興リレーシンポジウム 第4回:危機と復興 土木の未来   土木学会 311東日本大震災リレーシンポジウム実行委員会  

    発表年月: 2021年05月

  • 歴史的市街地の震災復興をめぐるジレンマ -イタリア・ラクイラの事例から-

    益子智之  [招待有り]

    住まいの復興の共有知を考える連続トークイベント   災害からの住まいの復興に関する共有知構築(第二次)[若手奨励]特別研究委員会  

    発表年月: 2020年11月

  • 戦後イタリアの復興デザイン思想の展開

    益子智之  [招待有り]

    第1回復興デザイン会議論文賞記念講演会   復興デザイン会議  

    発表年月: 2020年06月

  • イタリア都市再生の現在 カタストロフィと歴史的な居住環境

    益子智之  [招待有り]

    早稲田都市計画フォーラム 早稲田まちづくりセミナー#07   早稲田都市計画フォーラム  

    発表年月: 2020年01月

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 日本版「テリトーリオ」の概念モデル構築と適用可能性の検証

    2020年  

     概要を見る

    本研究では、日本版「テリトーリオ」の概念モデル構築とその適用可能性の検証を最終目標とし、地方小都市における地域再生のしくみを解明することを目的とした。具体的には、以下の2都市を対象とし、実態解明を行った。(1)利根川流域圏に位置する群馬県板倉町では、水防建築「水塚」を歴史的地域資源として捉え、「水塚」の形態分析と類型化、所有者意識の傾向分析を通じて、現代的かつ先進的な維持活用の仕組みの実態を明らかにした。(2)城下町時代の統治圏域が現在も明瞭な大分県竹田市では、住民と移住者が歴史的地域資源として認識する都市の構成要素の違いを明確化し、歴史まちづくりに果たす移住者の二面的役割を明らかにした。

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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担当経験のある科目(授業) 【 表示 / 非表示

  • 建築・都市と環境

    早稲田大学  

    2021年09月
    -
    2022年03月
     

  • 設計演習F

    早稲田大学  

    2021年04月
    -
    2021年08月
     

  • 都市計画論

    埼玉大学  

    2020年09月
    -
    2021年03月
     

 

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2020年04月
    -
    継続中

    日本建築学会  災害からの住まいの復興に関する共有知構築 [若手奨励] 特別研究委員会 委員

  • 2020年02月
    -
    継続中

    復興デザイン会議 実行委員会 幹事

  • 2018年12月
    -
    2019年05月

    日本建築学会  会誌編集委員会委員

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 東日本大震災 復興まちづくりの現在 2013年秋

    佐藤滋  丸善出版(映像) 

    2013年04月
    -
    2013年10月

  • 東日本大震災後の石巻門脇地区の清掃ボランティア参加

    国際交流団体 ピースボート  短期ボランティア 

    2011年08月
    -
     

学術貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 高齢社会におけるコミュニティづくりのための社会技術、及びプログラムの開発過程とその方法の理論化

    佐藤滋, 浅野光行, 白木里恵子, 千葉景房, 益子智之, 吉田涼子  

    2019年02月
    -
     
  • RICOSRZIONI: Pianificare e rivitalizzare dopo un terremoto. I casi dell'Umbria, dell'Aquila e dell'Emilia a confronto con le più recenti esperienze giapponesi

    大会・シンポジウム等

    Waseda University, L’Aquila University, Ferrara University  

    2016年02月
    -
     
  • STUDY TRIP IN JAPAN - Exchange of best practice on the reconstruction-,IL PROGETTO "2PxE" PER LA RICOSTRUZIONE POST SISMA IN EMILIA

    Gianfranco Franz  

    2014年10月
    -
     
  • 住宅・コミュニティ再建デザインゲーム 結果報告とそれをもとにした町外コミュニティづくりに対する提言

    大会・シンポジウム等

    浪江町復興まちづくり協議会  

    2014年09月
    -
     
  • 浪江宣言14.05 福島連携復興まちづくりと地域再生

    浪江町復興まちづくり協議会  

    2014年05月
    -