古田 駿輔 (フルタ シュンスケ)

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所属

商学学術院 商学部

職名

助手

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 経営学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 経営学/新制度派組織論/正統性/制度的維持/経営組織

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • ミクロ的基礎付けによる制度維持の新しい理論枠組みの探究

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2021年04月
    -
    2024年03月
     

    金 倫廷, 大月 博司, 古田 駿輔

  • 中間持株会社の生起メカニズムの解明:理論的・実証的研究

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2021年04月
    -
    2024年03月
     

    大月 博司, 金 倫廷, 古田 駿輔

  • 制度論的アプローチによる組織の長期的存続プロセスの理論的・実証的解明

    研究活動スタート支援

    研究期間:

    2020年09月
    -
    2022年03月
     

    古田 駿輔

特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 製品の存続プロセスの探求ー正統性の観点からー

    2020年  

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     本研究は、「ある組織が存続する一方で、ある組織がなぜ衰退するのか、そしてこの2つにはどのような違いが存在するのか」という問題に取り組むことで、製品の長期的な存続プロセスの解明を研究の目的としている。より具体的には、ポケットモンスターと映画「ゴジラ」シリーズを研究対象として、定性的な分析を行った。分析結果としては、組織が一度獲得した正統性は、その後の正統性の持続プロセスにおいて負の影響を及ぼす逆機能現象が生起する可能性を明らかにした。また、従来の新制度派組織論では、組織が正統性をコントロールできることが前提とされていたが、本研究結果により組織が正統性をコントロールできない側面も確認できた。