2022/06/30 更新

写真a

カワマタ ヒサシ
河股 久司
所属
商学学術院 商学部
職名
講師(任期付)

学内研究所等

  • 2021年
    -
    2026年

    産業経営研究所   兼任研究所員

学歴

  • 2018年04月
    -
    2021年08月

    早稲田大学   大学院商学研究科   博士後期課程  

  • 2016年04月
    -
    2018年03月

    早稲田大学   大学院商学研究科   博士前期課程  

  • 2007年04月
    -
    2011年03月

    早稲田大学   商学部  

経歴

  • 2021年09月
    -
    継続中

    早稲田大学   商学部   講師(任期付)

  • 2020年04月
    -
    2021年08月

    早稲田大学   商学学術院   助手

所属学協会

  • 2021年10月
    -
    継続中

    日本消費者行動研究学会

  • 2019年05月
    -
    継続中

    日本商業学会

  • 2018年07月
    -
    継続中

    日本プロモーショナル・マーケティング学会

  • 2016年11月
    -
    継続中

    日本マーケティング・サイエンス学会

 

研究分野

  • 商学   マーケティング、消費者行動論

研究キーワード

  • 消費者行動

  • マーケティング

論文

  • 消費者行動領域における色彩研究の潮流

    河股久司

    季刊マーケティングジャーナル   41 ( 2 ) 81 - 89  2021年09月  [査読有り]  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者, 責任著者

  • 製品間の余白が消費者の陳列への態度に与える影響

    河股久司

    プロモーショナル・マーケティング研究   13   32 - 51  2020年10月  [査読有り]

    担当区分:筆頭著者

  • ユーザーの特徴からみたブランドらしさの測定 : 再帰的計算法による大学ブランド・イメージの比較

    河股久司, 河塚悠, 白井康之, 里村卓也, 守口剛

    行動計量学   47 ( 1 ) 1 - 12  2020年03月  [査読有り]

    担当区分:筆頭著者

  • 豊富な選択肢がもたらす知覚多様性に関する研究の整理

    河股久司

    繊維製品消費科学   60 ( 6 ) 463 - 468  2019年06月  [査読有り]  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者

  • 豊富な選択肢が消費者に与えるポジティブな影響の整理:今後の方向性に関する検討

    河股久司

    早稲田大学商学研究科紀要   88   33 - 51  2019年03月  [査読有り]

    担当区分:筆頭著者

Misc

  • 広告モデルの笑顔はどうあるべきか?ー笑顔の種類・消費者の自己観・ブランドとの関係性が広告効果に与える影響(論文抄訳)

    河股久司

    日経広告研究所報   322   88 - 91  2022年04月

  • なぜ人々は、複数のメディアを同時に利用するのかー複数メディア利用の決定要因としてのポリクロニシティ(論文抄訳)

    河股久司

    日経広告研究所報   315   63 - 66  2021年02月

    その他  

  • 広告のエンドーサーとしてのCEOや創業者が広告の態度に与える影響ー有名人の魅力と比較して(論文抄訳)

    河股久司

    日経広告研究所報   309   74 - 77  2020年02月

    その他  

  • IoTデータを利用した顧客維持活動 ― リコー@Remoteの事例 ―

    河股久司, 守口剛

    マーケティング・ジャーナル   39 ( 3 ) 125 - 136  2020年01月

    担当区分:筆頭著者

    その他  

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • カラーバリエーションが豊富な製品における配列順序の違いが消費者の態度に与える影響

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 研究活動スタート支援

    研究期間:

    2020年09月
    -
    2022年03月
     

    河股 久司

  • 製品間の余白が消費者の陳列への態度に与える影響

    日本プロモーショナル・マーケティング学会  2019年度研究助成

    研究期間:

    2019年07月
    -
    2020年03月
     

  • グルメ予約サイトに提示された極端な予算額が消費者のコースメニュー選択に与える影響

    日本プロモーショナル・マーケティング学会  2018年度研究助成

    研究期間:

    2018年07月
    -
    2019年03月
     

講演・口頭発表等

  • Harmony Perception Backfire: the effect of product display based on hue color combination

    Hisashi Kawamata

    発表年月: 2022年06月

    開催年月:
    2022年06月
     
     
  • 彩度の変化が新しさの知覚に与える影響

    河股久司, 守口剛

    日本マーケティング・サイエンス学会第111回研究大会  

    発表年月: 2022年06月

    開催年月:
    2022年06月
     
     
  • モバイル決済時における触覚経験が心理的所有感に及ぼす影響

    權純鎬, 河股久司, 須田孝徳

    第64回消費者行動研究コンファレンス  

    発表年月: 2022年05月

    開催年月:
    2022年05月
     
     
  • Danger!? The Effect of Color Red on Construal Level.

    Xiaolei Su, Nakaya Kakuda, Hisashi Kawamata, Yves Dupuis

    Association for Consumer Research 2021  

    発表年月: 2021年10月

    開催年月:
    2021年10月
     
     
  • 明度に基づくグラデーションと価格提示順序の一致が消費者の態度に与える影響

    河股久司

    第63回消費者行動研究コンファレンス  

    発表年月: 2021年10月

    開催年月:
    2021年10月
     
     
  • 色相に基づく配色が 消費者の態度に与える影響

    河股久司, 守口剛, Hyokjin Kwak

    日本マーケティング・サイエンス学会第108回研究大会  

    発表年月: 2020年12月

    開催年月:
    2020年12月
     
     
  • Matrix type product display: Its concept and effectiveness

    Takeshi Moriguchi, Hisashi Kawamata, Shuzo Abe

    2020 EMAC Regional Conference  

    発表年月: 2020年09月

    開催年月:
    2020年09月
     
     
  • 製品の形状と配置が消費者選好に及ぼす影響

    河股久司, 守口剛, 阿部周造

    日本マーケティング・サイエンス学会第106回研究大会  

    発表年月: 2019年12月

    開催年月:
    2019年11月
    -
    2019年12月
  • 豊富な選択肢がもたらす知覚多様性に関する影響

    河股久司

    日本商業学会関東部会4 月部会研究会  

    発表年月: 2019年04月

    開催年月:
    2019年04月
     
     
  • 似た他者によるクチコミが製品評価に与える影響

    河股久司

    日本マーケティング・サイエンス学会第103回研究大会  

    発表年月: 2018年06月

    開催年月:
    2018年06月
     
     
  • リンクアルゴリズムを応用した”早慶らしさ”の数量化

    河塚悠, 河股久司, 里村卓也, 守口剛, 白井康之

    日本マーケティング・サイエンス学会第100回研究大会  

    発表年月: 2016年11月

    開催年月:
    2016年11月
     
     

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特定課題研究

  • 複数回にわたる陳列刺激の提示が消費者の知覚と行動に与える影響

    2021年  

     概要を見る

    本研究では、陳列刺激の提示を複数回行った際の消費者の知覚の変化について検討を行った。なかでも、色相に基づく陳列における消費者の製品選択に関して検討を行った。色相をベースに似た色が隣接して並ぶ陳列と、隣接する2つの製品色が補色の関係になる陳列を用いて検証した。その結果、1度しか提示されない場合は、似た色が隣接している場合のほうが好ましい評価をするが、複数回提示されることで、消費者が陳列を見慣れる効果が発生するため、2つの陳列方式の違いによる消費者の陳列に対する好ましさの差が小さくなることを確認した。

 

現在担当している科目

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担当経験のある科目(授業)

  • マーケティングマネジメント

    千葉工業大学  

    2022年04月
    -
    継続中
     

  • 専門英語講読

    早稲田大学  

    2021年09月
    -
    継続中
     

  • ゼミナール(マーケティング基礎理論研究)

    早稲田大学  

    2021年09月
    -
    継続中
     

  • ゼミナール(マーケティングと消費者行動の実証研究)

    専修大学  

    2021年04月
    -
    2022年03月
     

  • マーケティングベーシックス

    専修大学  

    2021年04月
    -
    2021年09月