2022/01/24 更新

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キン エキグン
金 奕群
所属
商学学術院 商学部
職名
助手
 

研究分野

  • 会計学   財務会計情報、XBRL

論文

Misc

講演・口頭発表等

  • XBRLを活用したデータマイニング

    金奕群

    武蔵経済セミナー  

    発表年月: 2021年10月

  • 決算説明会における質疑応答内容の開示と情報の非対称性との関係

    張瀟月, 金奕群

    日本経済会計学会  

    発表年月: 2021年07月

  • 財務諸表情報の相互運用性とXBRLインスタンスを用いた測定

    日本経済会計学会  

    発表年月: 2019年07月

  • 決算短信におけるXBRL適用と投資家のアンダーリアクション-適用前後の株価ドリフトの分析-

    金奕群

    日本ディスクロージャー研究学会  

    発表年月: 2018年10月

  • 有価証券報告書における定性情報の固定化 ~XBRL データによる『対処すべき課題』と『事業等のリスク』に関する測定~

    金奕群

    日本ディスクロージャー研究学会  

    発表年月: 2018年05月

特定課題研究

  • 財務情報の相互運用性に関する考察

    2020年  

     概要を見る

    人間は利用可能な情報を処理したうえで、意思決定を行い、その結果として特定の行動を起こす。これは財務情報であっても例外ではない。情報技術の発展にともない、異なる組織が作成した情報を円滑に処理することの重要性が、ますます認識されるようになってきている。そのような中、情報通信に関連する研究分野において「相互運用性(Interoperability)」という概念が提起され、相互運用性に依拠して、情報を共有する能力および共有された情報を理解する能力が評価されている。本研究は、これまで会計または財務報告の分野で議論されなかった相互運用性が財務情報に対してどのような意義を持つかを考察する。その結果、相互運用性において問題となる情報共有の障壁が財務情報の質的特性である理解可能性と深く関係し、Sorter (1969) により提起された事象アプローチの考え方が会計において相互運用性が重要性を有していることの根拠を与えていることがわかった。

 

担当経験のある科目(授業)

  • 簿記演習1

    武蔵大学  

    2020年04月
    -
    継続中