2023/02/05 更新

写真a

カワナベ タケシ
川鍋 健
所属
政治経済学術院 政治経済学部
職名
講師(任期付)
メールアドレス
メールアドレス
プロフィール

1989年生れ。

肖像写真:提供、一般財団法人石橋湛山記念財団(撮影:尾形文繁)

カバー写真:パイク・プレイス・マーケット、シアトル、ワシントン州、アメリカ(撮影:川鍋健)

学歴

  • 2014年04月
    -
    2019年03月

    一橋大学   大学院法学研究科   博士後期課程 修了  

  • 2012年04月
    -
    2014年03月

    一橋大学   大学院法学研究科   修士課程 修了  

  • 2008年04月
    -
    2012年03月

    東北大学   法学部 卒業  

  • 2005年04月
    -
    2008年03月

    宮城県立宮城県仙台第二高等学校 卒業  

学位

  • 2019年03月   一橋大学   博士(法学)

  • 2014年03月   一橋大学   修士(法学)

  • 2012年03月   東北大学   学士(法学)

経歴

  • 2022年09月
    -
    継続中

    上智大学   法学部 法律学科   非常勤講師

  • 2022年04月
    -
    継続中

    早稲田大学   現代政治経済研究所   特別研究所員

    https://www.waseda.jp/fpse/winpec/about/faculty/

  • 2022年04月
    -
    継続中

    川崎市立看護大学   看護学部   兼任講師

  • 2021年04月
    -
    継続中

    法政大学   経済学部   兼任講師

  • 2020年04月
    -
    2023年03月

    早稲田大学   政治経済学術院   講師(任期付)

  • 2021年04月
    -
    2022年03月

    國學院大學   法学部   兼任講師

  • 2020年04月
    -
    2021年03月

    津田塾大学   学芸学部国際関係学科   非常勤講師

  • 2018年04月
    -
    2021年03月

    川村学園女子大学   文学部   非常勤講師

  • 2019年04月
    -
    2020年03月

    一橋大学   大学院法学研究科   特任講師

  • 2017年08月
    -
    2018年03月

    一橋大学   森有礼高等教育国際流動化センター   研究補助員

  • 2017年06月
    -
    2017年09月

    東京都市大学   共通教育部 人文・社会科学教育部門   非常勤講師

  • 2014年06月
    -
    2017年03月

    公益財団法人末延財団   博士課程奨学生

  • 2015年06月
    -
    2016年03月

    一橋大学   法学研究科   次世代の法学研究者・法学教員養成プロジェクト 特別海外派遣学生

  • 2014年10月
    -
    2015年03月

    一橋大学   大学教育研究開発センター   TA

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所属学協会

  • 2022年08月
    -
    継続中

    アメリカ憲法の理論と実践に関する研究会

  • 2021年02月
    -
    継続中

    一橋憲法判例研究会

  • 2018年10月
    -
    継続中

    全国憲法研究会

  • 2017年12月
    -
    継続中

    日本公法学会

  • 2012年05月
    -
    継続中

    憲法理論研究会

  • 2014年04月
    -
    2020年03月

    一橋大学アメリカ憲法理論研究会

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研究分野

  • 公法学   憲法理論

  • 公法学   憲法学

  • 公法学   憲法思想

  • 公法学   比較憲法学

  • 公法学   アメリカ憲法学

研究キーワード

  • 裁判官の選定罷免

  • 国民審査制

  • 違憲審査制への民主的信頼

  • 反多数決主義の難点

  • 人民主権

  • 憲法改正

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論文

  • 裁判官の選定罷免について:司法の民主的責任に関する日米比較・序説

    川鍋健

    早稻田政治經濟學雜誌   ( 398 ) 19 - 35  2022年09月  [査読有り]  [国内誌]

    担当区分:責任著者

  • アメリカ憲法学における人民主権論と日本憲法学への示唆

    川鍋健

    憲法研究   8   155 - 166  2021年05月  [査読有り]  [国内誌]

    担当区分:責任著者

  • 新たな憲法解釈の誕生:チャールズ・L・ブラックの議論から

    川鍋健

    一橋法学   19 ( 2 ) 189 - 232  2020年07月  [査読有り]  [国内誌]

    担当区分:責任著者

  • 人民主権と違憲審査:イェール学派の憲法学から

    川鍋健

    一橋大学    2019年03月  [査読有り]

    担当区分:責任著者

  • 人民の、人民による、人民のための憲法 : アキル・リード・アマールの憲法論から

    川鍋 健

    一橋法学   17 ( 2 ) 435 - 480  2018年07月  [査読有り]  [国内誌]

    担当区分:責任著者

     概要を見る

    第11回石橋湛山新人賞受賞

    CiNii

  • 人民のための違憲審査 : ポストとシーゲルの民主的立憲主義論について

    川鍋 健

    一橋法学   17 ( 3 ) 521 - 573  2018年11月  [査読有り]  [国内誌]

    担当区分:責任著者

    CiNii

  • テクスト解釈とその目的 : ジャック・M・バルキンの「生ける原意主義」、そして「憲法の救贖」という物語について

    川鍋 健

    一橋法学   16 ( 1 ) 165 - 206  2017年03月  [査読有り]  [国内誌]

    担当区分:責任著者

     概要を見る

    This article considers Professor Jack M. Balkin's text on the methodology of constitutional interpretation, Living Originalism, and his historical narrative of legitimating the U.S. Constitution, Constitutional Redemption. In both books, Balkin's commitment to equal citizenship of the U.S. Constitution and abundant reference to American history are influenced by Professor Bruce A. Ackerman's constitutional theory. This article recognizes that Balkin's dichotomy between "hard-wired" rules and abstract principles in constitutional interpretation succeeds in justifying a broad constitutional construction including apparently illegitimate constitutional changes such as Reconstruction and the New Deal. In addition, this article concedes that Balkin's acceptance and revision of constitutional historicism from Ackerman's theory are convincing because the dynamism of constitutional security, Living Constitutionalism, can be normatively controllable through historical reference even though Living Constitutionalism is frequently conceived of as approval of easy transition of the Constitution. This article also supports Balkin's implication that positive judgment of the Constitution by the judiciary contributes to promotion of democracy and popular sovereignty as establishment of equal citizenship. Finally, this article alludes to the applicability of Balkin's theory to the Japanese Constitution.

    DOI CiNii

  • 違法な憲法が従うに値する理由 : Bruce. A. Ackerman のdualist democracy theoryにおける憲法の正当性と歴史との関係をめぐって

    川鍋 健

    一橋法学   15 ( 2 ) 799 - 853  2016年07月  [査読有り]  [国内誌]

    担当区分:責任著者

     概要を見る

    While the great series of constitutional theory, We the People, written by Professor Bruce A. Ackerman, vividly describes what We the People in the U. S. has achieved in the constitutional canon without the form of the amendment, his historiography does not succeed in justifying why the existing We the People has to obey such an illegitimate Constitution. This article, firstly, clarifies his theory's failure with both the methodology of 'history of law' and 'history and law.' The evidence shows his methodology of 'historicism' cannot define what the constitutional canon should be or should have been although it can define what the constitutional canon is or was. Secondly, comparing Ackerman's recent fundamental idea, 'living Constitution,' with Professor D. Strauss's one, this article refers to the common expectation regarding court's activities creating the constitutional canon and promoting democracy. However, in conclusion, this article asserts the thought of 'living Constitution' still fails to justify the illegitimacy of the U. S. Constitution even though modern constitutional studies conceived the constitutional illegitimacy as a significant topic through his contribution.

    DOI CiNii

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書籍等出版物

  • 判例キーポイント憲法

    岡田順太, 淡路智典, 今井健太郎編( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 国籍法違憲判決(32-33頁)、在外国民選挙権訴訟(104-105頁))

    成文堂  2020年04月 ISBN: 9784792306663

     概要を見る

    2021年2月第2刷

  • 展開する立憲主義

    憲法理論研究会( 担当: 共著,  担当範囲: 「人民主権の実現と裁判所の果たすべき役割」、147-158頁)

    敬文堂  2017年10月

Misc

その他

  • 2020年度日本学術振興会特別研究員PD採用内定(補欠繰上)、辞退

    2020年03月
    -
     
  • 校正参加:エイドリアン・ヴァーミュール(吉良貴之訳)『リスクの立憲主義』、勁草書房、2019年

    2019年
     
     

     概要を見る

    http://www.keisoshobo.co.jp/book/b491626.html

  • 校正参加:戒能通弘編『法の支配のヒストリー』、ナカニシヤ出版、2018年

    2018年
     
     

     概要を見る

    http://www.nakanishiya.co.jp/book/b352962.html

  • 研究会参加:大村敦志、小粥太郎『民法学を語る』、有斐閣、2015年

    2013年
     
     

     概要を見る

    http://www.yuhikaku.co.jp/books/detail/9784641137240

受賞

  • 第11回石橋湛山新人賞

    2019年03月   一般財団法人石橋湛山記念財団  

    受賞者: 川鍋健

  • 東北大学法学会賞

    2012年03月   東北大学法学会  

    受賞者: 川鍋健

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 裁判官選挙制及び国民審査制の日米比較:人民主権の憲法思想の制度的一側面

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 若手研究

    研究期間:

    2022年04月
    -
    2025年03月
     

    川鍋 健

  • チャールズ・L・ブラックの違憲審査制論に関する研究

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 研究活動スタート支援

    研究期間:

    2019年08月
    -
    2022年03月
     

    川鍋 健

     概要を見る

    本年度は、チャールズ・ブラックの違憲審査制論を検討し、その日本憲法学への示唆を論じた査読論文川鍋健「新たな憲法解釈の誕生:チャールズ・L・ブラックの議論から」、一橋法学19巻2号(2020年)189頁以下を公刊した。また、本論考については、科研費基盤B「ポピュリズム憲法学と立憲主義に関する総合的研究」第9回研究会において報告した。
    また、本論考とこれまで私が検討したイェール学派の人民主権論との対比を行った研究報告、川鍋健「アメリカ憲法学における人民主権論」、第21回政治と理論研究会(オンライン、2020年9月)及びその対比からの日本憲法学への示唆を論じた研究報告、川鍋健「人民主権と立憲主義:砂川判決と立ち上がる主権者人民について」、北陸公法判例研究会(金沢大学、オンラインでの参加、2021年1月)を行った。これら二つの研究報告については一つの論考としてまとめ、査読論文、川鍋健「アメリカ憲法学における人民主権論と日本憲法学への示唆」、憲法研究8号(信山社)、2021年5月公刊予定である。
    また、これらの研究成果に基づき、近年アメリカにおいて人権保障の最適化を重視する議論である最適化立憲主義の著作、エイドリアン・ヴァーミュール(吉良貴之訳)『リスクの立憲主義:権力を縛るだけでなく、生かす憲法へ』の書評会にパネリストとして参加した。川鍋健「憲法学とその目的:書評、エイドリアン・ヴァーミュール(吉良貴之訳)『リスクの立憲主義』、勁草書房、2019年」、『リスクの立憲主義』オンライン合評会、2020年7月。
    これらの研究業績を通じて、人民主権の主張に依拠したアメリカの違憲判断積極主義の正当性とその日本への適用可能性を明らかにすることができ、日本憲法学にとって意義を有するものとなったと考えられる。

  • 憲法改正に対して裁判所が違憲審査権を行使する理論的正当性

    公益信託山田学術研究奨励基金  奨励金

    研究期間:

    2018年04月
    -
    2019年03月
     

    川鍋健

  • アメリカ憲法学における人民主権論の研究

    公益財団法人末延財団  博士課程奨学生奨学金

    研究期間:

    2014年06月
    -
    2017年03月
     

    川鍋健

  • 裁判所による民主主義の実現:アメリカの立憲民主政をめぐって

    一橋大学大学院法学研究科  「次世代の法学研究者・法学教員養成」プロジェクト 特別海外派遣

    研究期間:

    2015年08月
    -
    2016年03月
     

    川鍋健

講演・口頭発表等

  • 裁判官の選定罷免について:司法の民主的責任に関する日米比較・序説―公刊業績に関する検討として

    川鍋健  [招待有り]

    東京法哲学研究会3月例会   (Zoom)  東京法哲学研究会  

    発表年月: 2023年03月

    開催年月:
    2023年03月
     
     
  • 裁判官の民主的正当性

    川鍋健

    政治経済学会第14回研究大会   (早稲田大学、東京)  政治経済学会  

    発表年月: 2023年03月

    開催年月:
    2023年03月
     
     

     概要を見る

    審査の上採用決定。

  • 判例評釈(地方議会の出席停止処分に対する司法審査の可否)

    川鍋健

    第2回一橋憲法判例研究会   (Zoom)  一橋憲法判例研究会  

    発表年月: 2021年05月

  • 人民主権と立憲主義:砂川判決と、立ちあがる主権者人民について

    川鍋健  [招待有り]

    北陸公法判例研究会   (金沢大学(Zoomを併用)) 

    発表年月: 2021年01月

  • 憲法学とその目的:書評、エイドリアン・ヴァーミュール(吉良貴之訳)『リスクの立憲主義』、勁草書房、2019年

    川鍋健  [招待有り]

    『リスクの立憲主義』オンライン合評会  

    発表年月: 2020年07月

  • 裁判官を選ぶ権利

    川鍋健

    第1回アメリカ憲法の理論と実践に関する研究会   (福井県立大学) 

    発表年月: 2022年09月

  • Bruce A. Ackerman, We the People 3 The Civil Rights Revolution(Harvard U. Pr., 2014), Ch. 7, Sphere of Humiliationについて

    川鍋健

    「ポピュリズム憲法学と立憲主義に関する総合的研究」第 12 回研究会  

    発表年月: 2021年12月

  • 新たな憲法解釈の誕生:チャールズ・L・ブラックの議論から

    川鍋健  [招待有り]

    「ポピュリズム憲法学と立憲主義に関する総合的研究」第9回研究会  

    発表年月: 2020年12月

  • アメリカ憲法学における人民主権論

    川鍋健

    第21回政治と理論研究会   (オンライン) 

    発表年月: 2020年09月

  • 人民の、人民による、人民のための憲法:アキル・リード・アマールの憲法論から

    川鍋健  [招待有り]

    「ポピュリズム憲法学と立憲主義に関する総合的研究」第1回研究会   (上智大学) 

    発表年月: 2018年08月

  • 文献報告: Robert C. Post, with Commentary by Pamela S. Karlan, Lawrence Lessig, Frank Michelman, Nadia Urbinati, Citizens Divided, Harvard U. Pr., 2014, pp. 1-94.

    川鍋健

    2018年第3回一橋大学アメリカ憲法理論研究会   (一橋大学) 

    発表年月: 2018年08月

  • 人民主権の実現と裁判所の果たすべき役割

    川鍋健  [招待有り]

    憲法理論研究会   (法政大学) 

    発表年月: 2017年03月

  • 文献報告: Joel I. Colon-Rios, Weak Constitutionalism: Democratic Legitimacy and the Question of Constituent Power, Oxon: Routledge, 2012, Ch. 5-10.

    川鍋健

    2017年第1回一橋大学アメリカ憲法理論研究会   (一橋大学) 

    発表年月: 2017年01月

  • 文献報告: Keith E. Whittington, Originalism: A Critical Introduction, 82 Fordham L. Rev. 375 (2013); Jack M. Balkin, The New Originalism and the Uses of History, 82 Fordham L. Rev. 641 (2013)

    川鍋健  [招待有り]

    アメリカ憲法研究会   (早稲田大学) 

    発表年月: 2014年05月

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現在担当している科目

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担当経験のある科目(授業)

  • 憲法

    上智大学  

    2022年09月
    -
    継続中
     

     概要を見る

    2022年秋学期開講。

  • 憲法理論

    早稲田大学政治学研究科  

    2022年09月
    -
    継続中
     

     概要を見る

    2022年秋学期開講。

  • アカデミックリテラシー演習(アメリカの政党政治)

    早稲田大学政治経済学部  

    2021年09月
    -
    継続中
     

     概要を見る

    2021年秋学期、2022年秋学期開講

  • 法学B

    早稲田大学政治経済学部  

    2021年09月
    -
    継続中
     

     概要を見る

    2021年秋学期、2022年秋学期開講

  • 日本国憲法B

    法政大学経済学部  

    2021年09月
    -
    継続中
     

     概要を見る

    2021年秋学期、2022年秋学期開講。
    2022年:2021年開講の同名科目から教科書を変更した。

  • 日本国憲法と法

    川崎市立看護大学看護学部  

    2022年04月
    -
    2022年08月
     

  • アカデミックリテラシー演習(日本の憲法判例を読む)

    早稲田大学政治経済学部  

    2022年04月
    -
    2022年07月
     

  • 法学A

    早稲田大学政治経済学部  

    2022年04月
    -
    2022年07月
     

     概要を見る

    2021年開講の同タイトルのものから教科書を変更した。

  • 日本国憲法A

    法政大学経済学部  

    2021年04月
    -
    2022年07月
     

     概要を見る

    2021年春学期、2022年春学期開講。

  • 基礎演習(09, 68)

    早稲田大学政治経済学部  

    2020年05月
    -
    2022年07月
     

     概要を見る

    シラバスは09、68で同内容。2020年春夏学期、2021年春夏学期開講。2022春夏学期は09のみ開講。

  • 憲法IIB

    國學院大學法学部  

    2021年09月
    -
    2022年03月
     

  • アカデミックリテラシー演習(ジェンダーと民主主義)

    早稲田大学政治経済学部  

    2020年09月
    -
    2022年03月
     

     概要を見る

    2020年度秋冬学期、2021年度秋冬学期開講

  • 憲法IB

    國學院大學法学部  

    2021年04月
    -
    2021年07月
     

  • 法学A

    早稲田大学政治経済学部  

    2021年04月
    -
    2021年07月
     

  • 日本国憲法b

    津田塾大学学芸学部  

    2020年11月
    -
    2021年03月
     

  • 国際政治経済研究(憲法と民主政治)

    早稲田大学政治経済学部  

    2020年09月
    -
    2021年03月
     

  • 政治学研究(憲法と民主政治)

    早稲田大学政治経済学部  

    2020年09月
    -
    2021年03月
     

  • 日本国憲法

    川村学園女子大学文学部  

    2018年04月
    -
    2021年03月
     

  • 日本国憲法a

    津田塾大学学芸学部  

    2020年09月
    -
    2020年11月
     

  • アカデミックリテラシー演習(多数決をめぐる理論と思想)

    早稲田大学政治経済学部  

    2020年05月
    -
    2020年07月
     

     概要を見る

    坂井豊貴『多数決を疑う』(岩波新書、2015年)を基礎として、参考文献を渉猟、読解し、多数決をめぐる理論と思想について考察する。
    ①政治学を主として、社会科学の目的と手法について知る。
    ②内容の報告を通じて、文章の読解、概要の執筆、内容に対する批判的考察を訓練する。

  • 法学・法学研究

    津田塾大学学芸学部  

    2020年04月
    -
    2020年06月
     

  • 外国法原典講読(憲法学の英文文献を講読する。アメリカ憲法学の問題意識に触れ、その知見の日本憲法学への汎用可能性を検討する。)

    一橋大学  

    2019年09月
    -
    2020年01月
     

  • 導入ゼミナール(日本の国会制度に関する書籍を1冊読んでみる。)

    一橋大学法学部  

    2019年04月
    -
    2019年07月
     

  • 導入ゼミナール(法学部で課されるレポートを書けるようになることを目的とする。石黒圭国立国語研究所教授と共同開講)

    一橋大学  

    2019年04月
    -
    2019年07月
     

  • 日本国憲法

    東京都市大学共通教育部  

    2017年06月
    -
    2017年09月
     

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委員歴

  • 2022年08月
    -
    継続中

    アメリカ憲法の理論と実践に関する研究会  幹事

社会貢献活動