崔 鵬偉 (サイ ホウイ)

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所属

文学学術院 文学部

職名

助教

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 2020年02月
    -
    継続中

    日本儒教学会

  • 2017年11月
    -
    継続中

    早稲田大学多元文化学会

  • 2017年04月
    -
    継続中

    和漢比較文学会

  • 2017年04月
    -
    継続中

    説話文学会

  • 2017年04月
    -
    継続中

    日本仏教学会

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研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 日本宗教思想史 日本古典学 和漢比較 説話 百鬼夜行

論文 【 表示 / 非表示

  • 荒廃した館に現れる化物と百鬼夜行―『今昔物語集』巻二十七第三十一話を起点に―

    崔鵬偉

    多元文化   ( 10 ) 74 - 96  2021年02月  [査読有り]

  • 百鬼夜行説話にみる尊勝陀羅尼信仰―『今昔物語集』巻十四第四十二話と藤原氏の伝承―

    崔鵬偉

    早稲田大学大学院 文学研究科紀要   ( 65 ) 1032 - 1044  2020年03月  [査読有り]

  • 『今昔物語集』にみる疫神・疫鬼―百鬼夜行説話を中心に―

    崔鵬偉

    説話文学研究   ( 54 ) 195 - 206  2019年09月  [査読有り]

  • 『聖徳太子伝暦』における漢語表現

    崔鵬偉

    阿部泰郎・吉原浩人編『南岳衡山と聖徳太子信仰』、勉誠出版     104 - 134  2018年06月  [査読有り]

  • 『今昔物語集』巻二十七第五「冷泉院水精成人形被捕語」考―怪異の正体を中心に―

    崔鵬偉

    東洋の思想と宗教   ( 35 ) 105 - 124  2018年03月  [査読有り]

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 美術史料として読む『集神州三宝感通録』―釈読と研究―(十二)

    肥田路美( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 注(1)「降霊」、注(22)「石梁聖寺」、注(30)「唱薩」、注(31)「禅観」、注(32)「神僧による予言」、注(39)「僧問所従」、注(40)「聖居」、注(43)「竹杖」、注(44)「目を閉じて往くにまかせよ」、注(52)「唐述谷寺」、注(53)「風林津」、注(54)「長夷嶺」、注(55)「積石山」、注(65)「僧亡名」、注(69)「虚懐に副う」、注(70)「夕べに死すとも恨み無し」、注(106)「上統法師」、注(113)「奄然として睡るが如し」)

    早稲田大学大学院東洋美術史  2020年03月

Misc 【 表示 / 非表示

  • 渤海使関係文筆資料注釈稿 天長五年正月二日「太政官符」(『類聚三代格』)

    崔鵬偉

    早稲田大学日本古典籍研究所年報   ( 14 ) 35 - 45  2021年03月

    その他  

  • カリフォルニア大学バークレー校 C.V.スター東アジア図書館所蔵『阿羅波沙嚢吒枳尼天羅闍那最極利益法式経』翻刻 訓読 訳註 解題

    前島 信也, 崔 鵬偉, 田中 亜美

    日本古写経研究所研究紀要   ( 6 ) 73 - 85  2021年03月

  • 渡唐天神传说与梦窗疎石茶式的起源

    櫻本香織著, 崔鵬偉訳

    日语学习与研究   2020年 ( 第6期 ) 27 - 36  2020年12月  [査読有り]

    その他  

  • 〈紹介〉郭木蘭著『『今昔物語集』の漢語研究』

    崔 鵬偉

    説話文学研究   ( 55 ) 197 - 198  2020年09月

    書評論文,書評,文献紹介等  

  • 怀德堂朱子学之变迁——五井兰洲与中井竹山

    清水則夫著, 崔鵬偉訳

    日本学研究   2019年 ( 第2期 ) 108 - 121  2020年07月  [査読有り]

    その他  

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 「鬼」と「魂」に対する認識―『今昔物語集』における費長房の伝承をてがかりに―

    崔鵬偉

    第144回和漢比較文学会例会(東部)  

    発表年月: 2019年07月

  • 『今昔物語集』にみる疫神・疫鬼―百鬼夜行説話を中心に―

    崔鵬偉

    説話文学会55周年記念・北京特別大会「中国仏教と説話文学」  

    発表年月: 2018年11月

  • 水の精考―『今昔物語集』巻二十七第五話「冷泉院水精成人形被捕語」と類話を中心に―

    崔鵬偉

    早稲田大学東洋哲学会第三十四回大会  

    発表年月: 2017年06月

  • 荒廃した館に現れる百鬼夜行―『今昔物語集』巻二十七第三十一話を起点に―

    崔 鵬偉

    早稲田大学多元文化学会 2020年度秋期大会  

    発表年月: 2020年11月

    開催年月:
    2020年11月
     
     
  • 陰陽道と具注暦と百鬼夜行

    崔鵬偉

    国際シンポジウム「東アジア文化交流―藝と術―」  

    発表年月: 2019年12月

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 百鬼夜行譚の形成と変容に関する研究

    2020年  

     概要を見る

     本研究は、百鬼夜行譚を分析することによってその受容と変容を究明しようとするものである。これらの説話は、百鬼夜行絵巻の研究と絡んで早くから注目されていた。ところが、先行論考の中で取り扱った話は、題材からみれば有名な話ばかりであり、時代からみれば院政期説話集の所収話が中心で、偏っていると言わざるをえない。そこで本研究ではまず先行研究を踏まえて百鬼夜行譚の事例収集を行い、一覧表として整理した。しかしながら、時間的な制限もあり、今年度ではすべての事例を考察することはできなかったが、『今昔物語集』巻二十七第三十一話を中心に分析を行い、人々の百鬼夜行譚に対する認識の変容の一端を提示することができた。

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

 

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2020年04月
    -
    継続中

    日本儒教学会  幹事

  • 2020年04月
    -
    継続中

    早稲田大学東洋哲学会  幹事