井上 和哉 (イノウエ カズヤ)

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所属

人間科学学術院 人間科学部

職名

助教

プロフィール

研究テーマ

①認知行動療法のひとつであるAcceptance and Commitment Therapyの治療効果を促進させる研究
・Implicit Relational Assessment Procedure(IRAP)を用いて変容のアジェンダの程度を測定する指標の開発

・変容のアジェンダIRAPの妥当性の検証として、当該指標とコールドプレッサー課題や視線追跡装置によるアクセプタンスの行動指標との関連を検討

・Creative Hopelessnessをより効果的に行うために必要な言語的操作の研究(Relational Frame Theoryの観点から)

 

 ②スポーツパフォーマンスの向上にACTを生かす

・野球の送球イップスの心理的支援、調査研究、シングルケースデザイン

 

 ③オンラインゲーム依存の予防と治療

・オンラインゲーム依存尺度の開発

 

 

行ってきた臨床

・主に広場恐怖症、パニック症、社交不安症、うつ病、適応障害、不眠に対する認知行動療法

・不登校へのアプローチ(プレイセラピー、親子同時平行面接等)

 

資格など 

・公認心理師、臨床心理士、弓道三段、野球(高校まで)

 

 

 

研究に関する質問、共同研究、仕事、SVなどの依頼がありましたら、以下のURLからお願いします。

 https://forms.gle/BXu9g441G8Mki1Nn6

また、野球の送球イップスに関する支援や助言も行うことができますので、ご希望の方は上記URLから気軽にご連絡ください。

 

学歴 【 表示 / 非表示

  • 2016年04月
    -
    2021年03月

    早稲田大学大学院人間科学研究科 博士後期課程  

  • 2014年04月
    -
    2016年03月

    徳島大学大学院総合科学教育部臨床心理学専攻 博士前期課程  

学位 【 表示 / 非表示

  • 2021年03月   早稲田大学   博士(人間科学)

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2021年04月
    -
    継続中

    早稲田大学人間科学学術院   助教

  • 2020年04月
    -
    2021年03月

    早稲田大学人間科学学術院   助手

  • 2018年04月
    -
    2020年03月

    明星大学   心理学部   実習指導員

  • 2017年04月
    -
    2020年03月

    足立医療生活協同組合 綾瀬駅前診療所   非常勤心理士

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 2020年04月
    -
     

    日本心理学会

  •  
     
     

    日本行動医学会

  •  
     
     

    ACBS

  •  
     
     

    日本不安症学会

  •  
     
     

    日本行動分析学会

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • スポーツ科学

  • 実験心理学

  • 臨床心理学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • Implicit Relational Assessment Procedure (IRAP)

  • イップス

  • 認知行動療法

  • 行動分析学

  • 関係フレーム理論

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論文 【 表示 / 非表示

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

Misc 【 表示 / 非表示

受賞 【 表示 / 非表示

  • APDWF/JGHF Young Investigator's Awards Presentations 2019

    2019年12月   Asia Pacific Digestive Week (APDW)   Creating a mobile medical application for Irritable Bowel Syndrome based on Cognitive Behavioral Therapy  

    受賞者: Kobayashi, K., Sou, Y., Ooi, M., Yamada, T., Inoue, K., & Fujii, Y.

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 言語的ルールが人の行動に及ぼす発達的、実験的研究

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2021年04月
    -
    2024年03月
     

    谷 晋二, 茂本 由紀, 井上 和哉

  • イップスの心理的維持要因に対する新たな治療方法の提案

    研究活動スタート支援

    研究期間:

    2020年09月
    -
    2022年03月
     

    井上 和哉

  • 投球イップスに対するアクセプタンス&コミットメント・セラピーの適用に向けた実態調査

    研究期間:

    2020年07月
    -
    2021年03月
     

    担当区分: 研究代表者

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 関係フレーム理論(RFT)入門

    大月 友、井上 和哉、谷 晋二

    日本心理学会 第85回大会  

    発表年月: 2021年09月

    開催年月:
    2021年09月
     
     
  • IRAP can capture Japanese’s AARRs in flight: Interpreting from DAARRE model

    Tani, S., Giovanni, S., Zhang, P., Inoue, K., & Shigemoto, Y.

    ACBS VIRTUAL World Conference 24-27 June 2021  

    発表年月: 2021年06月

    開催年月:
    2021年06月
     
     
  • A pioneering study: Applying Acceptance and Commitment Training (ACT) for junior high school students in Japan

    Shindo, K., Muramatsu, H., Inoue, K., & Ohtsuki, T.

    ACBS VIRTUAL World Conference 24-27 June 2021  

    発表年月: 2021年06月

    開催年月:
    2021年06月
     
     
  • 日本のACTとRFT研究の最前線―世界に追いつくために出来ること―

    (話題提供者)井上和哉,佐藤友哉,茂本由紀,(指定討論者)谷晋二

    ACT Japan 年次ミーティング  

    発表年月: 2021年03月

  • マインドフルネスの諸理論を整理する:疼痛をクロスロードに

    牟田季純,越川房子,石川遥至,井上和哉,松野航大,松原貴子,菅村 玄二

    日本心理学会第84回大会  

    発表年月: 2020年09月

    開催年月:
    2020年09月
    -
    2020年11月

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 投球イップスに対するアクセプタンス&コミットメント・セラピーの適用に向けた実態調査

    2020年  

     概要を見る

    認知行動療法のひとつであるアクセプタンス&コミットメント・セラピー(ACT)の有効性について、その治療メカニズムをシンポジウムにおいて発表した(話題提供者 日本心理学会第84回大会)。体験の回避(嫌な気持ちをなくそうとする試み)がパフォーマンス場面の不安に与える影響について国際学会でポスター発表を実施した(ACBS World Conference ONLINE)。イップス、スポーツパフォーマンスに関する論文、書籍を収集し、ACTの適用可能性、調査研究の計画について共同研究者と再考した。また調査研究の倫理が受理された。

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

担当経験のある科目(授業) 【 表示 / 非表示

  • 知覚・認知心理学

    東京家政大学  

    2021年09月
    -
    継続中
     

  • 心理実習

    早稲田大学  

    2021年04月
    -
    継続中
     

  • 心理学実験

    東京家政大学  

    2020年04月
    -
    継続中
     

  • 性格心理学実践論

    明星大学  

    2019年09月
    -
    継続中
     

 

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2021年05月
    -
    継続中

    日本心理学会若手の会  幹事

  • 2020年08月
    -
    継続中

    日本認知・行動療法学会  広報委員会(委員)

  • 2019年07月
    -
    継続中

    ACT Japan  学生代表