竹澤 晃弘 (タケザワ アキヒロ)

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所属

理工学術院 基幹理工学部

職名

准教授

ホームページ

http://home.hiroshima-u.ac.jp/akihiro/index_jp.html

兼担 【 表示 / 非表示

  • 理工学術院   大学院基幹理工学研究科

学内研究所等 【 表示 / 非表示

  • 2020年
    -
    2022年

    理工学術院総合研究所   兼任研究員

学歴 【 表示 / 非表示

  • 2009年03月
     
     

    博士(工学) 取得 京都大学  

  • 2003年04月
    -
    2005年03月

    京都大学   大学院工学研究科   精密工学専攻 修士課程  

  • 1999年04月
    -
    2003年03月

    京都大学   工学部   物理工学科  

学位 【 表示 / 非表示

  • 京都大学   博士(工学)

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2020年04月
    -
    継続中

    早稲田大学   理工学術院 基幹理工学部 機械科学・航空宇宙学科

  • 2010年09月
    -
    2020年03月

    広島大学   大学院工学研究科   准教授

  • 2009年08月
    -
    2010年08月

    広島大学   大学院工学研究科   助教

  • 2007年04月
    -
    2009年07月

    広島大学   大学院工学研究科   助手

  • 2005年04月
    -
    2007年03月

    ファナック株式会社

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 材料力学、機械材料

  • 加工学、生産工学

  • 機械要素、トライボロジー

  • 設計工学

  • 制御、システム工学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 積層造形

  • 構造最適化

論文 【 表示 / 非表示

  • Optimally Variable Density Lattice to Reduce Warping Thermal Distortion of Laser Powder Bed Fusion

    A. Takezawa, Q. Chen, A. C. To

    Additive Manufacturing   in press  2021年12月  [査読有り]

    担当区分:筆頭著者, 責任著者

  • Topology optimization of composite macrostructure with multi-phase viscoelastic composite microstructures for enhanced structural damping

    H. Zhang, A. Takezawa, X. Ding, H. Guo, W. Ni, X. Zhang

    Composite Structures   in press  2021年12月  [査読有り]

    担当区分:責任著者

  • ラティス体積分率分布最適化と金属積層造形による傾斜機能構造体の温度分布設計

    宇惠野 章, Guo Honghu, 森豊 亮太, 竹澤 晃弘, 北村 充

    精密工学会誌   in press  2021年12月  [査読有り]

  • Bi-material microstructural design of biodegradable composites using topology optimization

    H. Zhang, A. Takezawa, X. Ding, S. Xu, P. Duan, H. Li, H. Guo

    Materials & Design   209   109973  2021年11月  [査読有り]

    担当区分:責任著者

    DOI

  • Island scanning pattern optimization for residual deformation mitigation in laser powder bed fusion via sequential inherent strain method and sensitivity analysis

    Q. Chen, H. Taylor, A. Takezawa, X. Liang, X. Jimenez, R. Wicker, A. C. To

    Additive Manufacturing   46   102116  2021年10月  [査読有り]

    DOI

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 産業用3Dプリンターの最新技術と先進分野への応用

    竹澤晃弘( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 第7章第7節:3Dプリンターとトポロジー最適化の連携事例)

    技術情報協会  2018年06月 ISBN: 9784861047091

  • 熱膨張制御材料の開発と応用

    竹澤晃弘( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 第10章:人口構造体)

    シーエムシー出版  2018年01月 ISBN: 9784781313160

  • 自動車用制振・遮音・吸音材料の最新動向

    竹澤晃弘( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 第3章第4節:トポロジー最適化による減衰材料の最適配置)

    シーエムシー出版  2018年01月 ISBN: 9784781313184

受賞 【 表示 / 非表示

  • 文部科学大臣表彰若手研究者賞

    2017年04月   動的問題に対する構造最適化法とその応用に関する研究  

    受賞者: 竹澤晃弘

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 振動低減ラティス構造の生産性向上に関する研究

    研究期間:

    2019年10月
    -
    2022年03月
     

    マツダ株式会社

  • 構造最適化と指向性エネルギー堆積法に基づく負熱膨張金属複合材料の開発

    研究期間:

    2019年03月
    -
    2022年03月
     

    竹澤晃弘

    担当区分: 研究代表者

  • 構造最適化・積層造形・毛管現象による三次元負熱膨張Ti/Mg複合材料の開発

    研究期間:

    2018年04月
    -
    2021年03月
     

    竹澤晃弘

    担当区分: 研究代表者

  • 構造最適化を活用した高減衰ラティス構造の応用研究

    研究期間:

    2017年10月
    -
    2018年09月
     

    竹澤晃弘

    担当区分: 研究代表者

  • カスタムメイド多孔質金属人工関節最適設計システム

    研究期間:

    2015年04月
    -
    2017年03月
     

    竹澤晃弘

    担当区分: 研究代表者

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 金属積層造形の熱変形抑制に向けた高精度固有ひずみ法とラティス構造最適化法の研究

    2020年  

     概要を見る

     近年,次世代の加工技術として金属積層造形が注目を集めており,試作のみならず量産最終製品にも使用されるようになっている.しかし,金属積層造形においては熱変形が問題になる.この熱変形を近似的に推定する方法として、固有ひずみ法が近年開発されている.本研究では、熱変形の抑制に密度・剛性分布を適所で変更可能なラティス構造を適用することを考え,固有ひずみ法とラティス構造の密度分布を最適化する構造最適化法を組み合わせ,金属積層造形における低熱変形構造の最適設計法を構築した.具体的には,固有ひずみ法は有限要素解析と実際の金属積層造形の熱変形計測を通じてモデルを構築した.そのモデルをラティス構造の密度分布最適化アルゴリズムに組み込み,最適設計法を構築した.

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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