相川 弓映 (アイカワ ユミエ)

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所属

国際学術院 大学院日本語教育研究科

職名

助手

学歴 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    早稲田大学   大学院日本語教育研究科  

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2019年10月
    -
    継続中

    早稲田大学大学院日本語教育研究科   助手

  • 2018年07月
    -
    継続中

    桜美林大学   日本言語文化学院(留学生別科)   非常勤講師

  • 2019年04月
    -
    2019年09月

    聖学院大学   留学生センター   非常勤講師

  • 2018年04月
    -
    2019年03月

    神奈川歯科大学   特任講師

  • 2012年09月
    -
    2019年03月

    早稲田大学   ライティングセンター   教育補助

    2014年4月~2016年3月まで休職

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    早稲田大学日本語教育学会

  •  
     
     

    社会言語科学会

  •  
     
     

    日本語教育学会

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 日本語教育

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 言語習得、文章表現、コミュニケーション

論文 【 表示 / 非表示

  • 学習者は何を調べるためにリソースを用いているか―「書く」活動の広がりに注目して―

    相川弓映

    早稲田日本語教育学   24   81 - 100  2018年06月  [査読有り]

  • 自律的に「書く」ために必要な支援とは何か―日本語入力と検索リソースに注目して―

    相川弓映

    早稲田大学日本語教育研究科修士論文(未公刊)    2013年06月

Misc 【 表示 / 非表示

  • つながりを目指した日本語教育実践―ハンガリーを事例として―

    相川弓映

    早稲田日本語教育学   22   155 - 159  2017年06月

    記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)  

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 「・・・」の使用は汎言語的か―日中英の比較を通して―

    相川弓映

    早稲田大学日本語教育学会2019年春季大会  

    発表年月: 2019年03月

  • 「・・・」はどのように用いられているか―商品レビューによる調査から―

    相川弓映

    日本語教育学会2018年度秋季大会  

    発表年月: 2018年11月

  • 符号は日本語文法に基づいているか―文字言語でコミュニケーションするための指導再考―

    相川弓映

    第30回日本語教育連絡会議  

    発表年月: 2017年08月

  • 学習者は「辞書」の結果をどのように選択しているのか

    相川弓映

    第20回ヨーロッパ日本語教育シンポジウム  

    発表年月: 2016年07月

  • 実践報告「川柳コンテスト」

    相川弓映

    中東欧日本語教育研修会2016  

    発表年月: 2016年02月

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 日本語学習者の気持ちが反映された文章表現支援のための研究

    2020年  

     概要を見る

    本研究は、「文字によるやりとり」のための指導の問題点を明らかにした上で、どのような指導が必要か提示することを目的としている。「文字によるやりとり」とは、LINEのような短いターンによる、文字を用いた会話のことである。この目的を達成するため、現職の日本語教師が「文字によるやりとり」をどのように捉えているかを明らかにすることを目的とし、インタビュー調査を行った。調査の結果、(1)「文字によるやりとり」における指導のポイントが、指導の目的に応じて整理されておらず、混在していること、(2)「文字によるやりとり」に関して、教師は記号や顔文字などの使用を重視しており、指導に偏りがあること、以上の2点が明らかになった。

  • 日本語学習者の気持ちが反映された文章表現支援のための研究

    2020年  

     概要を見る

    本研究は、「文字によるやりとり」のための指導の問題点を明らかにした上で、どのような指導が必要か提示することを目的としている。「文字によるやりとり」とは、LINEのような短いターンによる、文字を用いた会話のことである。この目的を達成するため、現職の日本語教師にインタビューを行った。この調査に先駆け、日本語母語話者により、実際に行なわれたLINE会話を収集した。収集したLINE会話は、6編で、会話参加者はのべ9人である。収集したLINE会話には、語の省略や若者ことばの使用といった狭義の言語に関わるものや、「オッケー」を「おけー」とするような特殊な表記、記号や顔文字の使用などをパラ言語的に使用するなどの特徴が見られた。

 

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2019年09月
    -
    継続中

    早稲田大学日本語教育学会  事務局

  • 2017年06月
    -
    2018年05月

    早稲田大学日本語学会  学生委員