秋山 圭 (アキヤマ ケイ)

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所属

スポーツ科学学術院 スポーツ科学部

職名

講師(任期付)

学歴 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2015年03月

    早稲田大学大学院   スポーツ科学研究科 博士後期課程  

  •  
    -
    2011年03月

    早稲田大学大学院   スポーツ科学研究科 修士課程  

  •  
    -
    2009年03月

    早稲田大学   スポーツ科学部   スポーツ医科学科  

学位 【 表示 / 非表示

  • 早稲田大学   博士(スポーツ科学)

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2019年04月
    -
    2021年03月

    早稲田大学   スポーツ科学学術院   助教

  • 2016年04月
    -
    2019年03月

    日本体育大学   ハイパフォーマンスセンター   助教

  • 2014年04月
    -
    2016年03月

    国立スポーツ科学センター   スポーツ科学研究部   契約研究員

  • 2011年04月
    -
    2014年03月

    国立スポーツ科学センター   スポーツ科学研究部   測定技術者

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    日本アスレティックトレーニング学会

  •  
     
     

    日本臨床スポーツ医学会

  •  
     
     

    全日本鍼灸学会

  •  
     
     

    日本バイオメカニクス学会

  •  
     
     

    日本靴医学会

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • スポーツ科学   アスレティックトレーニング,ストレングス&コンディショニング,パフォーマンス分析,測定評価

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • スポーツ科学

論文 【 表示 / 非表示

  • Difference of electromyographic activity on hamstring muscles between bilateral and unilateral Nordic hamstring exercises with a sloped platform

    Toshiaki Soga, Kei Akiyama, Norikazu Hirose

    Journal of Sport Rehabilitation in press    2021年

  • Effect of Different Slopes of the Lower Leg during the Nordic Hamstring Exercise on Hamstring Electromyography Activity

    Toshiaki Soga, Daichi Nishiumi, Atsuya Furusyo, Kei Akiyama, Norikazu Hirose

    Journal of Sports Science and Medicine   20 ( 2 ) 216 - 221  2021年  [査読有り]

  • 運動再開に向けて指導者が注意すべきこと : 理論編

    細川 由梨, 阿久澤 弘, 秋山 圭

    コーチング・クリニック = Coaching clinic   34 ( 7 ) 45 - 47  2020年07月

    CiNii

  • The effect of pads on foot morphology in athletes with medial tibial stress syndrome.

    Akiyama K

    Journal of back and musculoskeletal rehabilitation   33 ( 3 ) 495 - 499  2020年05月  [査読有り]

    DOI PubMed

  • The relation between physical qualities and activity profiles in men’s lacrosse players

    Akiyama K, Sasaki T, Mashiko M

    Gazzetta Medica Italiana in press    2020年  [査読有り]

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Works(作品等) 【 表示 / 非表示

  • 第13回FILラクロス男子世界選手権大会、ラクロス男子日本代表、6位

    秋山圭  その他 

    2018年
    -
     

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • シンスプリントに有効な足底板データの構築

    研究期間:

    2017年
    -
    2019年
     

    秋山圭

    担当区分: 研究代表者

  • フィットネスチェックからラクロス選手の試合中における走能力を推定する

    研究期間:

    2016年
    -
     
     

    秋山圭

    担当区分: 研究代表者

  • 高校生脛骨内側ストレス症候群に対する傷害予防トレーニングが足関節筋力に及ぼす影響

    研究期間:

    2014年
    -
     
     

    秋山圭

    担当区分: 研究代表者

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 「圧+転がし」刺激の圧条件は可動域変化の多寡へ影響しない

    広瀬統一, 吉村 茜, 秋山 圭

    第10回日本アスレティックトレーニンング 学会学術大会  

    発表年月: 2021年10月

  • Effect of bilateral and unilateral Nordic hamstring exercise with lower leg slope on hamstring electromyographic activity

    Toshiaki Soga, Kei Akiyama, Norikazu Hirose

    24th Annual ECSS Congress  

    発表年月: 2021年09月

  • 男子ラクロスにおいて役割の異なる2つのMFポジションの運動負荷の違い

    秋山圭, 佐々木貴也, 益子雅博, 広瀬統一

    第9回日本アスレティックトレーニング学会学術大会  

    発表年月: 2020年12月

  • 傾斜台を用いたノルディックハムストリングがハムストリングの筋放電量に及ぼす影響

    曽我利明, 西海大地, 古庄敦也, 秋山圭, 広瀬統一

    NSCAジャパンS&Cカンファレンス2020  

    発表年月: 2020年12月

  • 脛骨内側ストレス症候群を有した選手におけるインソールの影響

    秋山圭, 石井康光, 山中亮, 広瀬統一

    第8回日本アスレティックトレーニング学会学術大会  

    発表年月: 2019年07月

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • シンスプリントに有効な足底板データの構築

    2020年  

     概要を見る

    本研究は脛骨内側ストレス症候群(以下,MTSS)を有した選手を対象とし、インソールによる静止立位時における足部形態の変化について検討することを目的とした。MTSS群患者20名および健常者20名を対象とし、静止立位時の3次元足部形態計測を行った。解析の結果、MTSS群においてno supportに比べてsupportはThumb side angle, Calcaneal angle, archheight, arch height ratioに有意差が生じた。健常群においてnosupportに比べてsupportはarch heightに有意差が生じた。さらにMTSS群と健常群の間でThumb side angle, Calcaneal angle, arch height ratioに有意差が生じた.本研究によって足底板による脛骨内側ストレス症候群患者の足部形態の変化を客観的に抽出することが可能となった。

  • 男子ラクロスにおいて役割の異なる 2 つの MF ポジションの運動負荷の違い

    2020年  

     概要を見る

    本研究はラクロス選手のMFのポジションを役割の違いで2つに分けた(フルフィールドミッドフィルダー:FFMFとハーフミッドフィルダー:HMF)際に出場時間や運動負荷に差が見られるか検討を行った.対象者は男子ラクロス日本代表に選ばれた32人のMFのラクロス選手(HMF:19人,FFMF:13人)を対象として実験を行った.データは5試合の国際試合に関して,心拍計・加速度計が同期されているGPS装置を各選手の胸部に装着して取得した. 分析項目は心拍数,出場時間,休息時間,最高速度,スピード区間毎の走行距離(歩行(0–7.19 km/h), ジョギング(7.2–14.39 km/h), ランニング(14.4–21.59 km/h), スプリント(≧21.6 km/h)),加速度のゾーン毎の発揮回数(低強度 (0–1.99 m/s2)の加速度と減速度の回数, 中強度 (2.0–3.99 m/s2) の加速度と減速度の回数, 高強度 (≧4.0 m/s2) の加速度と減速度の回数)とした.結果は1play当たりと総playの出場時間において,HMFはFFMFに比べて有意に少なかった.総playの走行距離と出場回数において,HMFはFFMFに比べて有意に少なかった.総playの加速度の回数において低強度の加・減速度,中強度の加・減速度,高強度の加・減速度の回数において,HMFはFFMFに比べて有意に少なかった.以上より, HMFに必要な試合中のコンディショニングレベルはFFMFに比べて低回数のハイパワー発揮能力が必要であることが明らかとなった.

  • ラクロス選手における体力テストと試合中の走能力の関係

    2019年  

     概要を見る

    BACKGROUND: This study was designed toquantify the relationship between the relation between physical tests and gameactivity.METHODS: we measured physical ability (20m dash, 50 m dash, proagility shuttle, 12 minutes test, agility T-test). Then,we investigated the activity profiles of 24 men’s lacrosse players [attack(AT): 5, midfield (MD): 13, defense (DF): 6] using a global positioning system(GPS) and a player acceleration apparatus to determine their movement andphysiological load.RESULTS: The study revealed that in 13matches (n = 302), top speed was significantly correlated with the 20 m dash,the 50 m dash, and the proagility shuttle (statistical significance: 0.05%).Distance, walk distance, and jog distance for the AT and DF groups weresignificantly greater than those of the MD group, but the MD group’s top speedand sprint distance were the highest. Multiple-comparison tests showed that topspeed, run distance, and sprint distance in the third and fourth quarters weresignificantly smaller than in the first quarter.CONCLUSIONS: The development of physicalqualities likely helps improve the in-game performance of lacrosse players.Particularly, an intermittent method congruent with exercise patterns in actualcompetitions should be used in training, and this study is useful in developingtraining programs for game tactics according to positional characteristics.

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 一般社団法人日本ラクロス協会 男子 ユース フィジカルコーチ

    2020年
    -
    継続中

  • 早稲田大学ラクロス部男子 フィジカルコーチ

    2020年
    -
    継続中

  • 公益財団法人 日本オリンピック委員会 強化スタッフ(医・科学)

    2018年
    -
    継続中

  • 公益財団法人 日本スケート連盟 スピードスケート ストレングス&コンディショニングコーチ

    2018年
    -
    継続中

  • 一般社団法人日本ラクロス協会アンチドーピング委員会 常任委員

    2021年
    -
     

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学術貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 日本アスレティックトレーニング学会誌 査読

    2021年
    -
     
  • Review for International Journal of Sport and Health Science

    2021年
    -
     
  • 第9回日本アスレティックトレーニング学会学術大会 事務局長

    2020年
    -
     
  • Reviwe for Scandinavian Journal of Medicine and Science in Sports

    2020年
    -
     
  • 第8回日本アスレティックトレーニング学会学術大会 事務局

    2019年
    -
     

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