田部井 滉平 (タベイ コウヘイ)

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所属

附属機関・学校 グローバルエデュケーションセンター

職名

助手

学歴 【 表示 / 非表示

  • 2018年04月
    -
    継続中

    早稲田大学   政治学研究科 博士後期課程   Ph.D. Program  

  • 2016年04月
    -
    2018年03月

    早稲田大学   政治学研究科 修士課程   Master Program  

  • 2012年04月
    -
    2016年03月

    早稲田大学   政治経済学部   政治学科  

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    日本選挙学会

  •  
     
     

    日本政治学会

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 政治学   世論研究、投票行動論

Misc 【 表示 / 非表示

  • 熟議と熟慮 : 市民のニーズを探る新たな方法の模索

    田中愛治, 齋藤純一, 西澤由隆, 田部井滉平

    レヴァイアサン   61   9 - 31  2017年

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 大学アカデミック・ライティングによる大学生および大学院生の書き手としての成長

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2020年04月
    -
    2024年03月
     

    佐渡島 紗織, 中島 宏治, 嶼田 大海, 渡 寛法, 宇都 伸之, 坂本 麻裕子, 千 仙永, 後藤 大輔, 田部井 滉平

  • 外国人労働者受け入れをめぐる政治的態度の規定要因―接触仮説の再検討―

    研究期間:

    2021年04月
    -
    2022年03月
     

    担当区分: 研究代表者

  • テロ事件の発生は反移民態度を高めるのか―メタ分析による検討―

    研究期間:

    2019年
    -
    2020年
     

    田部井 滉平

    担当区分: 研究代表者

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • Does Knowledge Affect Individual Attitudes Toward Immigrants?: Evidence From a Survey in Shizuoka

    田部井 滉平

    第5回ORIS若手国際シンポジウム  

    発表年月: 2020年01月

  • テロリズムの発生が移民に対する意識に与える影響―自然実験デザインによる分析―

    田部井 滉平

    2018年度日本政治学会研究大会  

    発表年月: 2018年10月

特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • テロリズムの発生と反移民態度との関係の実証的検討

    2019年  

     概要を見る

    本特定課題研究の目的は、「テロ事件の発生は反移民態度を高めるのか、それとも高めないのか」という問いに答えるために、過去に行われた複数の独立した研究をメタ分析することであった。本特定課題研究全体の遂行にあたっては、①先行研究の抽出ルールを定め、②先行研究を抽出し、③用いる研究を精査したうえで情報をコーディングし、そして④メタ分析を実行する必要がある。本年度は分析手法の習得に多くの時間を費やしたため、本課題は未だ中途段階にあり、2020年度も継続して研究を進めていく予定である。本年度は、関連研究を早稲田大学で開かれた二つの国際シンポジウムにて口頭発表を行った。

 

担当経験のある科目(授業) 【 表示 / 非表示

  • 学術的文章の作成 (TA)

    早稲田大学  

  • 計量政治学 (TA)

    早稲田大学  

  • 政治分析入門 (TA)

    早稲田大学