原口 敦嗣 (ハラグチ アツシ)

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所属

理工学術院 先進理工学部

職名

講師(任期付)

学歴 【 表示 / 非表示

  • 2015年04月
    -
    2018年03月

    早稲田大学   大学院先進理工学研究科   先進理工学専攻  

  • 2013年04月
    -
    2015年03月

    早稲田大学   大学院先進理工学研究科   電気・情報生命専攻  

  • 2009年04月
    -
    2013年03月

    早稲田大学   先進理工学部   電気・情報生命工学科  

学位 【 表示 / 非表示

  • 早稲田大学   博士(理学)

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2019年04月
    -
    継続中

    早稲田大学   先進理工学部   講師(任期付き)

  • 2018年04月
    -
    2019年03月

    独立行政法人日本学術振興会   特別研究員(PD)

  • 2017年04月
    -
    2018年03月

    独立行政法人日本学術振興会   特別研究員(DC2)

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    日本栄養・食糧学会

  •  
     
     

    日本生理学会

  •  
     
     

    日本時間生物学会

  •  
     
     

    日本時間栄養学会

  •  
     
     

    米国時間生物学会

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 生理学

  • 動物生理化学、生理学、行動学

  • 食品科学

  • 栄養学、健康科学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 行動生理学

  • 時間栄養学

  • 栄養学

  • 生理学

  • 時間生物学

論文 【 表示 / 非表示

  • Use of a social jetlag-mimicking mouse model to determine the effects of a two-day delayed light- and/or feeding-shift on central and peripheral clock rhythms plus cognitive functioning.

    Atsushi Haraguchi, Yutaro Nishimura, Miyabi Fukuzawa, Yosuke Kikuchi, Yu Tahara, Shigenobu Shibata

      38 ( 3 ) 426 - 442  2021年03月  [査読有り]

    担当区分:筆頭著者

  • Crosstalk Among Circadian Rhythm, Obesity and Allergy

    Kanami Orihara, Atsushi Haraguchi, Shigenobu Shibata

    Int J Mol Sci .   21 ( 5 ) 1884  2020年03月  [査読有り]  [招待有り]

  • The circadian clock is disrupted in mice with adenine-induced tubulointerstitial nephropathy.

    Hiroaki Motohashi, Yu Tahara, Daniel S Whittaker, Huei-Bin Wang, Takahiro Yamaji, Hiromichi Wakui, Atsushi Haraguchi, Mayu Yamazaki, Hiroki Miyakawa, Koki Hama, Hiroyuki Sasaki, Tomoko Sakai, Rina Hirooka, Kengo Takahashi, Miku Takizawa, Saneyuki Makino, Shinya Aoyama, Christopher S Colwell, Shigenobu Shibata

    Kidney international    2020年01月  [査読有り]  [国際誌]

     概要を見る

    Chronic Kidney Disease (CKD) is increasing in incidence and has become a worldwide health problem. Sleep disorders are prevalent in patients with CKD raising the possibility that these patients have a disorganized circadian timing system. Here, we examined the effect of adenine-induced tubulointerstitial nephropathy on the circadian system in mice. Compared to controls, adenine-treated mice showed serum biochemistry evidence of CKD as well as increased kidney expression of inflammation and fibrosis markers. Mice with CKD exhibited fragmented sleep behavior and locomotor activity, with lower degrees of cage activity compared to mice without CKD. On a molecular level, mice with CKD exhibited low amplitude rhythms in their central circadian clock as measured by bioluminescence in slices of the suprachiasmatic nucleus of PERIOD 2::LUCIFERASE mice. Whole animal imaging indicated that adenine treated mice also exhibited dampened oscillations in intact kidney, liver, and submandibular gland. Consistently, dampened circadian oscillations were observed in several circadian clock genes and clock-controlled genes in the kidney of the mice with CKD. Finally, mice with a genetically disrupted circadian clock (Clock mutants) were treated with adenine and compared to wild type control mice. The treatment evoked worse kidney damage as indicated by higher deposition of gelatinases (matrix metalloproteinase-2 and 9) and adenine metabolites in the kidney. Adenine also caused non-dipping hypertension and lower heart rate. Thus, our data indicate that central and peripheral circadian clocks are disrupted in the adenine-treated mice, and suggest that the disruption of the circadian clock accelerates CKD progression.

    DOI PubMed

  • Correlation among clock gene expression rhythms, sleep quality, and meal conditions in delayed sleep-wake phase disorder and night eating syndrome.

    Haraguchi A, Komada Y, Inoue Y, Shibata S

    Chronobiology international   36 ( 6 ) 770 - 783  2019年06月  [査読有り]

    担当区分:筆頭著者

    DOI PubMed

  • Phase resetting of circadian peripheral clocks using human and rodent diets in mouse models of type 2 diabetes and chronic kidney disease.

    Yasuda S, Iwami S, Tamura K, Ikeda Y, Kamagata M, Sasaki H, Haraguchi A, Miyamatsu M, Hanashi S, Takato Y, Shibata S

    Chronobiology international   36 ( 6 ) 851 - 869  2019年06月  [査読有り]

    DOI PubMed

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 栄養学レビュー 第29巻2号 No.111

    原口 敦嗣( 担当: その他,  担当範囲: [特別論文]ストレスの多い職業人の心血管代謝疾患を予防する時間制限摂食:機構のレビュー)

    国際生命科学研究機構  2021年02月

  • 時間栄養学 : 時計遺伝子、体内時計、食生活をつなぐ

    柴田, 重信( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 6章「食事のタイミングと時間栄養」)

    化学同人  2020年06月 ISBN: 9784759820362

  • 特集1時間栄養学 ; 特集2乳幼児と超高齢者のための栄養学

    ( 担当: 分担執筆,  担当範囲: メンタルヘルスと摂食障害)

    講談社エディトリアル,講談社 (発売)  2020年01月 ISBN: 9784065189115

  • 食行動と概日リズム調節機構

    柴田 重信, 池田 祐子, 原口 敦嗣( 担当: 共著)

    医薬ジャーナル社  2014年06月

Misc 【 表示 / 非表示

  • 生薬の1つである遠志が時計遺伝子発現リズム及び行動リズムに与える影響に関する検証

    原口敦嗣, 斉藤恵祐, 田原優, 柴田重信

    時間生物学   26 ( 2 )  2020年

    J-GLOBAL

  • ウロリチンAのPer2遺伝子発現リズムに対するインビトロ評価

    杜堯, 折原芳波, 原口敦嗣, 立石法史, 柴田重信

    日本栄養・食糧学会大会講演要旨集   74th   233 - 233  2020年

    J-GLOBAL

  • 社会的時差ボケによる末梢時計や行動リズムの乱れを助長する要因の探索

    原口敦嗣, 田村好, 佐藤修平, 山崎智弘, 西村裕太郎, 福澤雅, 柴田重信

    時間生物学   25 ( 2 )  2019年

    J-GLOBAL

  • カフェインとヒスチジンの投与が社会的時差ボケによる概日時計のズレに与える回復効果

    尾根田諭, 原口敦嗣, 石井裕也, 山崎智弘, 田村好, 佐藤脩平, 柴田重信

    時間生物学   25 ( 2 )  2019年

    J-GLOBAL

  • 医療のさらなる安心・安全を志向する若手研究者のイノベーティブチャレンジ 時計遺伝子Per2の発現周期やマウス行動周期に対する遠志の影響について

    原口 敦嗣, 中村 文彬, 阿部 真太郎, 中尾 洋一, 柴田 重信

    日本薬学会年会要旨集   138年会 ( 1 ) 336 - 336  2018年03月

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受賞 【 表示 / 非表示

  • アーリーバードプログラム

    2020年05月   早稲田大学 理工学術院総合研究所 若手研究者支援事業  

  • 若手研究助成

    2020年01月   公益財団法人ダノン健康栄養財団  

  • Best Poster Award

    2019年04月   World Congress of Chronobiology  

    受賞者: 原口 敦嗣

  • travel grant

    2018年07月   Asian Forum on Chronobiology and Sapporo Symposium on Biological Rhythm  

    受賞者: 原口 敦嗣

  • アーリーバードプログラム

    2018年05月   早稲田大学 理工学術院総合研究所 若手研究者支援事業  

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共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • In vivo Miniscopeを用いた加齢・疾患に伴う概日機能障害の解明

    国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(B))

    研究期間:

    2020年10月
    -
    2024年03月
     

    田原 優, 中村 孝博, 原口 敦嗣

    担当区分: 研究分担者

  • 概日時計と腸内細菌叢の観点からみた食欲調節メカニズムの解明

    若手研究

    研究期間:

    2019年04月
    -
    2022年03月
     

    原口 敦嗣

    担当区分: 研究代表者

     概要を見る

    本研究は、食欲制御に関与する新たなメカニズム解明を概日時計と腸内細菌叢の観点から行うことを目的としている。先行研究により、腸内細菌叢が活性化することで生成されるSCFA(短鎖脂肪酸)の一つである酢酸の血中濃度が上昇することで食欲が抑制されることや、食欲が概日時計に制御されており日内変動を示すことなどが報告されている。食欲制御に関与している概日時計と腸内細菌叢はお互いに相互作用しており、宿主の概日時計の影響を受けて腸内細菌叢の構成やSCFA量が日内変動することや、腸内細菌が減少することで宿主の末梢時計などの概日リズム性が低下することが報告されている。以上のような報告はあるものの、実際に腸内菌叢改善作用を有する食品を用いて腸内環境改善を介した食欲抑制効果の報告はほとんど無い。そこで、1年目である2019年度は腸内菌叢改善作用を有する食品素材である難消化性デキストリン(RM)を高脂肪食(HFD)に添加して使用することで、長期的なRM摂取により食欲抑制が生じるか(実験1)、また長期的なRM摂取により腸内環境が改善しているか(実験2)について調べることとした。
    本実験はマウスを用いて行い、HFDを給餌する対照群とHFDにRMを添加したRM群の2群を準備して実験を行った。実験1では、各餌を8週間給餌し、その間の摂食量や体重の測定、および給餌開始後2週、4週、8週目に盲腸内pHの測定や盲腸内容物の採取をに行った。その結果、RM群の盲腸内pHは対照群と比較して4週目以降低下している(腸内細菌叢が活性化することでSCFAが生成され、pHが低下したと考えられる)ことが確認された。また、実験2では実験1で採取した盲腸内容物を用いてSCFA量の測定を行なったが、まだ結果がまとまっていない。以上のことから、RMの長期摂取により腸内環境の改善を通して食欲が制御されていることが示唆された。

  • 食欲制御に対する概日時計・腸内細菌叢の貢献度の検証

    競争的資金

    研究期間:

    2020年05月
    -
    2021年03月
     

    担当区分: 研究代表者

  • 食事タイミングとうつ症状発症のメカニズム解明

    競争的資金

    研究期間:

    2020年01月
    -
    2020年12月
     

    担当区分: 研究代表者

  • カフェインの摂取時刻による抗肥満効果に対する時間栄養学的検証

    研究期間:

    2018年05月
    -
    2019年03月
     

    原口 敦嗣

    担当区分: 研究代表者

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • セロトニン受容体に着目した食事タイミングの乱れによるうつ症状誘発のメカニズム解明

    2020年  

     概要を見る

     食事タイミングの乱れた夜食症候群や睡眠関連摂食障害の患者の多くがうつ症状を示すことが知られていることから、食事タイミングの乱れがうつ症状誘発に関与している可能性が示唆でき、実際に申請者はマウスを用いた実験から食事タイミングの乱れがうつ様行動を誘発すること、海馬においてCREBのリン酸化率が低下していることを確認している。本年度実施の研究により、ある受容体を刺激することでCREBのリン酸化率が改善し、うつ様行動も改善されることが分かった。今後はさらなるメカニズム解明を行う予定である。

  • セロトニン受容体を介した食事タイミングの乱れによるうつ症状誘発のメカニズム解明

    2019年  

     概要を見る

     食事タイミングの乱れた夜食症候群や睡眠関連摂食障害の患者の多くがうつ症状を示すことが知られていることから、食事タイミングの乱れがうつ症状誘発に関与している可能性が示唆でき、実際に申請者はマウスを用いた実験からこれらの関連性について既に確認している。そこで本研究では、食事タイミングを乱した給餌条件下で飼育したマウスを用いて、セロトニン受容体やCREBなどのうつ症状に関与するタンパク質の発現量を海馬のサンプルを用いて測定した。その結果、乱れた食事タイミングによりCREBのリン酸化率が低下していることが確認された。今後は、さらなるメカニズム解明を行う予定である。

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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担当経験のある科目(授業) 【 表示 / 非表示

  • 先端生命科学特論

    早稲田大学  

    2019年04月
    -
    継続中
     

  • 理工学基礎実験1B

    早稲田大学  

    2019年04月
    -
    継続中
     

  • 理工学基礎実験1A

    早稲田大学  

    2019年04月
    -
    継続中
     

 

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2019年04月
    -
    継続中

    日本時間生物学会  評議員

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 現代の生命科学

    早稲田大学高等学院 

    2016年10月
    -
     

学術貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 首都圏オープン2021

    大会・シンポジウム等

    早稲田大学高等学院  

    2021年03月
    -