鄭 雅方 (テイ ガホウ)

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所属

商学学術院 商学部

職名

助手

学歴 【 表示 / 非表示

  • 2016年04月
    -
    継続中

    早稲田大学   商学研究科 博士課程  

  • 2014年04月
    -
    2016年03月

    早稲田大学   商学研究科 修士課程  

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    Academy of Management

  •  
     
     

    日本ベンチャー学会

  •  
     
     

    日本経営学会

  •  
     
     

    組織学会

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 経営学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • アントレプレナーシップ

  • エコシステム

  • プラットフォーム

  • ビジネスモデル

論文 【 表示 / 非表示

  • 重層的なインタラクションによるプラットフォームの拡張

    鄭 雅方, 井上 達彦

    早稲田商学   ( 458 ) 1 - 20  2020年06月

    CiNii

  • 消滅可能性都市に誕生した起業のエコシステム:-福岡市と鶴岡市の比較分析-

    児山 希, 鄭 雅方

    組織学会大会論文集   9 ( 1 ) 160 - 165  2020年  [査読有り]

     概要を見る

    <p>Entrepreneurial ecosystems are combinations of social, political, economic, and cultural elements in a particular region that support the development and growth of innovative startups (Spigel, 2017). Examples that have been studied focus on regions that have abundant resources such as population, funding and research institutes (Mack & Mayer, 2016; Saxenian, 1994; Spigel, 2017), and the prerequisites for the birth of an entrepreneurial ecosystem has long been regarded as having abundant resources (Mason & Brown, 2014). Therefore, in this study, in order to clarify whether prerequisites are necessary for the birth of an ecosystem, a comparative analysis is illustrated with two cities, Fukuoka City and Tsuruoka City, which are assumed to have contrasting resources and environments. Although both Fukuoka and Tsuruoka are attracting attention as entrepreneurial ecosystems, their birth processes are very different. This paper clarifies the differences between the birth and development processes of the two ecosystems. Then, we will clarify how Tsuruoka City, a region with limited resources, gave birth to an entrepreneurial ecosystem.</p>

    DOI CiNii

  • 事業機会の認識に関する研究:論点と課題

    鄭 雅方

    商学研究科紀要   ( 85 ) 23 - 40  2017年11月  [査読有り]

    CiNii

  • 連続起業家の事業機会の認識 -創造的認知の応用-

    鄭 雅方

    商学研究科紀要   ( 83 ) 41 - 60  2016年11月  [査読有り]

    CiNii

書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 世界最速ビジネスモデル : 中国スタートアップ図鑑

    井上, 達彦, 鄭, 雅方( 担当: 共著)

    日経BP,日経BPマーケティング (発売)  2021年05月 ISBN: 9784296000135

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 起業のエコシステム―日中比較研究

    研究期間:

    2019年
    -
    2020年
     

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 世界最速ビジネスモデル〜中国スタートアップ企業の群生的発展〜

     [招待有り]

    クレジットマネジメント研究会  

    発表年月: 2021年06月

  • ゼロからつくるビジネスモデル~中国スタートアップから学ぶビジネスモデルの好循環~

    鄭雅方, 坂井貴之, 近藤祐大, 井上達彦教授

    早稲田大学 WASEDA-EDGE 人材育成プログラム  

    発表年月: 2021年02月

  • 「投資家と対話の手段としてのビジネスモデル-知られざる中国企業の成長の論理から学ぶ-」

    井上達彦, 鄭雅方, 近藤祐大, 坂井貴之

    2021年度組織学会年次大会  

    発表年月: 2020年10月

  • 重層的なインタラクションによるプラットフォームの拡張

    鄭雅方, 井上達彦

    日本経営学会全国⼤会  

    発表年月: 2020年09月

  • 消滅可能性都市に誕生した起業のエコシステム -福岡市と鶴岡市の比較分析-

    児山希, 鄭雅方

    組織学会研究発表大会  

    発表年月: 2020年06月

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 中国急成長ベンチャー企業のビジネスモデル研究

    2020年  

     概要を見る

    本研究の目的は中国の急成長ベンチャー企業のビジネスモデル、起業のエコシステムを明らかにすることである。近年の中国のモバイル決済、電子商取引発展が著しく、技術革新が米国や日本を追い抜く勢いで急成長している。中国を学術的に調査することで、一般化できるようなユニコーンを育むメカニズムとビジネスモデルを事例研究から探り、日本の起業環境がより活発できるようにする方策を提示する。本研究は、中国における急成長企業9社について分析を行った。これらの企業が3つの階層のピラミッドを構成し、交互に影響し合うことを明らかにした。成果を日本経営学会、組織学会で発表した。『早稲田商学』第458号にも掲載され、2021年5月に指導教員と共同で書籍を出版する予定である。

  • 起業のエコシステム―日中比較研究

    2019年  

     概要を見る

    本研究の目的は中国と日本の起業のエコシステムを明らかにすることである。中国における急成長ベンチャー企業についてケーススタディを行い、指導教員と共同でケースを執筆した。一方、日本のエコシステムについて、山形県鶴岡市、福岡県福岡市を研究対象として、井上研究室の児山希と共同研究を行った。前提条件がなくても、地域外の資源を活用することでエコシステムを誕生させられることを明らかにした。そして、ベースとする分野が異なることによってエコシステムの形態と発展プロセスが根本的に変わりうることを示した。今後、概念のモデルの提示ができるよう、理論的サンプリングを行い、さらなる事例を収集し、調査を進める予定である。