2023/02/02 更新

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クォン スンホ
権 純鎬
所属
商学学術院 商学部
職名
助手

学歴

  • 2018年04月
    -
    継続中

    早稲田大学   商学学術院   博士後期課程  

  • 2016年04月
    -
    2018年03月

    早稲田大学   商学学術院   博士前期課程  

  • 2010年04月
    -
    2016年03月

    青山学院大学   経営学部   マーケティング学科  

学位

  • 早稲田大学   修士(商学)

経歴

  • 2019年04月
    -
    継続中

    早稲田大学   商学学術院   助手

  • 2022年04月
    -
    2023年03月

    和光大学 経済経営学部 非常勤講師

  • 2020年04月
    -
    2021年03月

    千葉商科大学   サービス創造学部   非常勤講師

  • 2019年09月
    -
    2020年09月

    和光大学   経済経営学部   非常勤講師

所属学協会

  •  
     
     

    American Marketing Association

  •  
     
     

    日本広告学会

  •  
     
     

    日本消費者行動研究学会

  •  
     
     

    日本商業学会

 

研究分野

  • 商学   マーケティング

研究キーワード

  • 心理的所有感

  • マーケティング・コミュニケーション

  • 消費者行動

論文

  • 電子媒体の画面接触が決済サービスの コントロール感と心理的所有感に及ぼす影響

    權純鎬, 河股久司, 須田孝徳

    マーケティングジャーナル   42 ( 3 ) 51 - 62  2023年01月  [査読有り]  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者

    DOI

  • デジタル環境における心理的所有感の影響

    權純鎬

    マーケティングジャーナル   40 ( 4 ) 66 - 74  2021年03月  [査読有り]  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者

  • なぜ紙の本は消えないのか?-書籍の媒体選好における影響要因の検討-

    權純鎬

    早稲田商学   459   51 - 68  2020年09月  [査読有り]

    担当区分:筆頭著者

  • マーケティング・コミュニケーションにおける媒体効果と影響要因

    權純鎬

    JSMDレビュー   4 ( 1 ) 9 - 16  2020年05月  [査読有り]

    担当区分:筆頭著者

  • 媒体が消費者に及ぼす影響 ―紙媒体と電子媒体の比較を中心に―

    權純鎬

    早稲田商学研究科紀要   87   57 - 73  2018年11月  [査読有り]

    担当区分:筆頭著者

Misc

  • オフィスBGMが社員間コミュニケーションに及ぼす効果

    恩藏直人、平木いくみ、權純鎬

    Sound Desgin for Office   12   8 - 11  2020年03月

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  • 生産財企業におけるモノ売りから コト売りへのシフト ― 技術のダイキンによる新たな挑戦 ―

    權 純鎬, 恩藏 直人

    マーケティングジャーナル   39 ( 4 ) 86 - 96  2020年03月

    担当区分:筆頭著者

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

受賞

  • ベストポスター賞

    2021年10月   日本マーケティング学会   オンライン環境における製品の提示形式が重さ知覚と製品評価に及ぼす影響  

    受賞者: 權純鎬, 須田孝徳, 野村拓也

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 同一製品の形態の相違が消費者に及ぼす影響―デジタル財の利用促進に注目して―

    独立行政法人 日本学術振興会  科学研究費(基盤研究C)

    研究期間:

    2021年04月
    -
    2024年03月
     

    權純鎬

  • 消費者物質主義の低下に関する探索的研究

    公益財団法人吉田秀雄記念事業財団  吉田秀雄記念事業財団研究助成

    研究期間:

    2022年04月
    -
    2023年03月
     

    野村拓也, 權純鎬, 須田孝徳

講演・口頭発表等

  • 「論文を読むことの意義:優れた研究とは?」(第1部)

    權純鎬  [招待有り]

    若手研究者養成セミナー「研究のポジショニングを考える」(主催:早稲田大学マーケティング・コミュニケーション研究所、早稲田大学消費者行動研究所、早稲田大学産業経営研究所)  

    発表年月: 2022年09月

  • Does perceived product weight lead to weakening psychological ownership of products in the digital environment?

    Kwon, Soonho

    2022 AMA Summer Academic Conference  

    発表年月: 2022年08月

  • The influence of product presentation format on consumers' product perception in online environments

    Kwon, Soonho, Takanori Suda, Takuya Nomura

    ISMS Marketing Science Conference 2022  

    発表年月: 2022年06月

  • 消費者の心理的所有感に対する社会的他者の影響

    須田孝徳, 權純鎬, 野村拓也

    日本商業学会 第72回全国大会  

    発表年月: 2022年05月

  • モバイル決済時における触覚経験が心理的所有感に及ぼす影響

    權純鎬, 河股久司, 須田孝徳

    日本消費者行動研究学会 第64回 消費者行動研究コンファレンス  

    発表年月: 2022年05月

  • The effect of music on vertical interpersonal communication: sensory marketing perspective

    Ikumi, Hiraki, Soonho Kwon, Naoto Onzo

    2022 AMA Winter Academic Conference  

    発表年月: 2022年02月

  • 紙媒体が消費者行動に及ぼす影響~心理的要因に注目して~

    權純鎬  [招待有り]

    日本印刷学会 第17回紙メディアシンポジウム(招待講演)  

    発表年月: 2021年11月

  • オンライン環境における製品の提示形式が重さ知覚と製品評価に及ぼす影響

    權純鎬, 須田孝徳, 野村拓也

    日本マーケティング学会 マーケティングカンファレンス2021  

    発表年月: 2021年10月

  • 書籍媒体の選択における影響要因の検討

    權純鎬

    日本消費者行動研究学会 第61回消費者行動研究コンファレンス  

    発表年月: 2020年10月

    開催年月:
    2020年10月
     
     
  • 物質主義が強い消費者にサブスクを利用してもらうには?-消費者マテリアリズムと心理的所有感が音楽サブスクリプションサービスの評価に及ぼす影響-

    野村拓也, 權純鎬, 須田孝徳

    日本マーケティング学会 カンファレンス2020  

    発表年月: 2020年10月

    開催年月:
    2020年10月
    -
     
  • 消費者の媒体選択における影響要因の検討

    權純鎬

    日本商業学会関東部会  

    発表年月: 2020年09月

  • 職務空間におけるBGMが社員間コミュニケーションに及ぼす影響 ー社会的距離を考慮した検討ー

    平木いくみ, 權純鎬, 森角香奈子, 清水さやか, 恩藏直人

    日本商業学会 第9回全国研究報告会  

    発表年月: 2019年12月

  • 媒体が消費者に及ぼす影響-紙媒体と電子媒体を中心に-

    權純鎬

    日本商業学会関東部会  

    発表年月: 2018年11月

  • 媒体に対する消費者意識とコミュニケーション評価-郵送とEメールによるクーポンへの反応-

    石井裕明, 平木いくみ, 外川拓, 權純鎬, 中垣征也, 一色昭典, 鈴木睦夫, 恩藏直人

    日本消費者行動研究学会 第57回消費者行動研究コンファレンス  

    発表年月: 2018年10月

  • BGMがコミュニケーションに及ぼす効果-オフィスにおける生産性を考慮した検討-

    平木いくみ, 權純鎬, 安田健一, 齋藤淳, 恩藏直人

    日本消費者行動研究学会 第57回消費者行動研究コンファレンス  

    発表年月: 2018年10月

  • 紙媒体と電子媒体によるクーポン送付効果の違い-消費者の世代を考慮した検討-

    平木いくみ, 石井裕明, 外川拓, 権純鎬, 中垣征也, 一色昭典, 鈴木睦夫, 恩藏直人

    日本マーケティング学会 カンファレンス2018  

    発表年月: 2018年10月

  • クーポンの送付形式と消費者反応-印刷媒体と電子媒体に着目して-

    外川拓, 石井裕明, 平木いくみ, 権純鎬, 鈴木睦夫, 一色昭典, 恩藏直人

    日本消費者行動研究学会 第56回消費者行動研究コンファレンス  

    発表年月: 2018年05月

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学内研究費(特定課題)

  • 同一製品の形態が消費者に及ぼす影響ーデジタル財の利用促進に注目してー

    2021年  

     概要を見る

     本研究は、デジタル環境における知覚リスクを低減させる要因として「心理的所有感」や「製品の提示形式」に注目した。 前者の「心理的所有感」に注目した研究は、デジタル環境においてどのような場合が心理的所有感の発達を阻害するかについて注目しており、その成果をまとめて海外の学会に投稿した(ポスター発表)。 後者の「製品の提示形式」は、多くのECサイトで製品画像として「平面的画像(2D)」と「立体的画像(3D)」の2つの形式が混在していることに注目し、このような提示形式の違いが製品の大きさ/重さ推定に及ぼす影響、またこのようなバイアスが製品評価に及ぼす影響を取り上げた。

  • 商品の形態と心理的所有感が商品選択に及ぼす影響

    2020年  

     概要を見る

    本研究は、同一商品における形態の相違(有形/無形)が消費者の製品評価に及ぼす影響について注目している。多くの消費者は、同一商品の場合、有形財の方を無形財よりも高く評価する傾向があるが、その背景には有形商品に触ることによって想起される触覚経験が心理的所有感を知覚させ、結果的に対象への評価を高めるとされている。調査では、同一商品で有形財と無形財の両方が存在する「書籍」を取り上げている。インターネット上の質問紙調査を行った結果、紙の書籍が電子書籍よりも購買意図が高く、特に触覚経験に関連する制御欲求が高い消費者においてその影響が顕著に見られることを確認した。

  • マーケティング・コミュニケーションにおける媒体効果―世代と情報処理に注目―

    2019年  

     概要を見る

    マーケティング・コミュニケーションにおける媒体効果に焦点を当てた本研究課題の2019年度研究成果としては、媒体(紙媒体/電子媒体)において見られる媒体効果(情報処理、態度、評価など)が生じる要因について、先行研究のレビューを通して具体的な影響要因について抽出した。1.論文權純鎬(2020)「マーケティング・コミュニケーションにおける媒体効果と影響要因」, 『JSMDレビュー』,4(1),1-7.(単著、査読付)2.学会報告平木いくみ, 權純鎬, 森角香奈子, 清水さやか, 恩藏直人 (2019) 「職務空間におけるBGMが社員間コミュニケーションに及ぼす影響ー社会的距離を考慮した検討ー」日本商業学会第9回全国研究報告会.(2019年12月8日)

 

担当経験のある科目(授業)

  • ゼミナールⅢ(マーケティング・コミュニケーション)

    和光大学  

    2022年04月
    -
    2023年03月
     

  • マーケティング・コミュニケーションⅠ・Ⅱ

    和光大学  

    2022年04月
    -
    2023年03月
     

  • マーケティング戦略論(千葉商科大学)

    2020年09月
    -
    2021年03月
     

  • マーケティング論(千葉商科大学)

    2020年04月
    -
    2020年09月
     

  • マーケティング・コミュニケーションⅠ(和光大学)

    2020年04月
    -
    2020年09月
     

  • マーケティング・コミュニケーションⅡ(和光大学)

    2019年09月
    -
    2020年03月
     

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