2022/01/24 更新

写真a

オギハラ ケイスケ
荻原 啓佑
所属
商学学術院 商学部
職名
助手

所属学協会

  •  
     
     

    Academy of Management

  •  
     
     

    日本会計研究学会

  •  
     
     

    日本管理会計学会

  •  
     
     

    日本原価計算研究学会

 

論文

受賞

  • 奨励賞

    2021年08月   日本原価計算研究学会   目標原価の設定方式の違いが困難度とコミットメントに与える影響―原価企画に携わるエンジニアに焦点を当てた予備的分析―  

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 目標原価の設定方式の変更と変更順序が目標原価に対する態度に与える影響

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)

    研究期間:

    2021年04月
    -
    2024年03月
     

    荻原 啓佑

講演・口頭発表等

  • 加算方式から控除方式への変更が目標原価へのコミットメントに与える影響

    日本管理会計学会2021年度年次全国大会  

    発表年月: 2021年08月

  • 目標原価の設定方式の違いが 困難度とコミットメントに与える影響 ―原価企画に携わるエンジニアに焦点を当てて―

    日本原価計算研究学会第46回全国大会  

    発表年月: 2020年12月

  • 日本における原価企画研究の文献分析

    日本管理会計学会2020年度全国大会  

    発表年月: 2020年08月

特定課題研究

  • 製造業の製品開発プロジェクトにおける原価企画の採用に関する研究

    2020年  

     概要を見る

    本研究では,原価企画が実施されている製品の企画・設計・開発プロジェクトにおける目標原価の設定方式の採用実態を調査した。調査対象は,製造業で企画,設計,開発のいずれかの段階で原価企画に携わるエンジニアである。本研究が注目していたのは,エンジニアが現在携わっているプロジェクトと過去に携わっていたプロジェクトにおける目標原価の設定方式である。今後の研究では,エンジニアが現在携わっているプロジェクトにおける目標原価の設定方式の採用に与える影響を分析していく。

  • 製造業の製品開発プロジェクトにおける原価企画の採用に関する研究

    2020年  

     概要を見る

    本研究では,原価企画における目標原価の設定方式の採用効果を検討した。具体的には,控除方式と加算方式という目標原価の設定方式の違いが,原価企画に携わるエンジニアにとっての目標原価の困難度と目標原価へのコミットメントに与える影響に着目した。分析には,日本の製造業で原価企画に携わるエンジニアを対象としたウェブ調査のデータを用いた。その後,その成果を日本原価計算研究学会第46回全国大会で発表し,学会誌である原価計算研究に論文として投稿した。投稿後,論文は採択された。

  • 目標原価の困難度が目標原価へのコミットメントに与える影響

    2019年  

     概要を見る

     会計学研究では、達成の困難な業績目標が設定され、業績目標へのコミットメントもあるときに、組織成員は高いパフォーマンスを出すことが確認されている。ただし、先行研究では、業績目標を達成することの難しさと業績目標へのコミットメントの関係は曖昧な状態にある。 本研究では、原価企画の文脈で目標原価を達成することの難しさと目標原価へのコミットメントの関係を検討した。具体的には、原価企画研究のレビューを行い、本研究の位置付けを確認した。そのうえで、経営学や心理学領域における目標設定研究のレビューを行い、目標原価を達成することの難しさと目標原価へのコミットメントの関係に関する仮説を構築した。