2022/01/19 更新

写真a

トモノ タカユキ
友野 貴之
所属
人間科学学術院 人間科学部
職名
助教

学歴

  •  
    -
    2021年03月

    早稲田大学大学院   人間科学研究科   博士後期課程  

  •  
    -
    2016年03月

    早稲田大学大学院   人間科学研究科   修士課程  

  •  
    -
    2014年03月

    早稲田大学   人間科学部   人間環境科学科  

学位

  • 早稲田大学   博士(人間科学)

経歴

  • 2021年04月
    -
    継続中

    早稲田大学   人間科学学術院   助教

  • 2020年12月
    -
    継続中

    国立障害者リハビリテーションセンター 学院   非常勤講師

  • 2020年04月
    -
    継続中

    東京都立大学   非常勤講師

  • 2017年04月
    -
    継続中

    国立大学病院機構 西埼玉中央病院附属看護学校   非常勤講師

  • 2019年04月
    -
    2021年03月

    早稲田大学   人間科学学術院   助手

所属学協会

  •  
     
     

    日本認知科学会

  •  
     
     

    日本生態心理学会

  •  
     
     

    日本建築学会

  •  
     
     

    日本社会心理学会

 

研究分野

  • ヒューマンインタフェース、インタラクション   人間工学

  • 認知科学   生態心理学

  • 実験心理学

研究キーワード

  • パーソナルスペース

  • 身体配置

  • 間隙通過

  • アフォーダンス

  • 障害物回避

  • 生態心理学

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論文

Misc

受賞

  • 第34回大会発表賞

    2017年12月   日本認知科学会   間隙をつくる障害物の“人らしさ”は, 通り抜け行為に影響を与えるか? -間隙の通過可否判断研究からの一考察-  

    受賞者: 友野 貴之, 古山 宣洋, 三嶋 博之

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 横断歩道における歩行者の優先性を実質化するトラフィックヒエラルキーにかかる研究

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)

    研究期間:

    2021年04月
    -
    2024年03月
     

    加藤 麻樹, 友野 貴之, 佐藤 健, 申 紅仙

  • 間隙通過時に利用される光学情報の種類が、移動経路の可制御性に与える影響

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)

    研究期間:

    2019年04月
    -
    2022年03月
     

    三嶋 博之, 古山 宣洋, 友野 貴之

  • 身体の不自由さが人と人の間の通り抜け行為に及ぼす影響

    早稲田大学  特定課題研究(研究基盤形成)

    研究期間:

    2019年06月
    -
    2020年03月
     

    友野 貴之

講演・口頭発表等

  • 立位姿勢での会話における家具・什器の効果検証 その3:テーブルのサイズおよび高さが正対する会話参与者の姿勢に与える影響

    友野 貴之, 小松 優里, 阿部 廣二, 古山 宣洋, 上西 基弘, 花田 愛

    2021年度日本建築学会大会  

    発表年月: 2021年09月

  • Effects of Shoe Fit on Gait and Posture

    Ryota MURANO, Takeshi SATO, Takayuki TOMONO, Chika MATSUYAMA, Macky KATO

    21st Triennial Congress of the International Ergonomics Association  

    発表年月: 2021年06月

  • 道幅および歩行者数が歩きスマホをするエージェントの挙動に与える影響

    松山 智佳, 友野 貴之, 村野 良太, 加藤 麻樹

    日本人間工学会第62回大会  

    発表年月: 2021年05月

  • 靴底に歩行補助を目的とした加工を施した婦人靴の着用が歩行姿勢に与える影響

    村野 良太, 友野 貴之, 佐藤 健, 松山 智佳, 市川 寛子, 豊田 真実, 加藤 麻樹

    日本人間工学会第62回大会  

    発表年月: 2021年05月

  • 高齢ドライバーは運転中にどこに気をつけなければならないか?

    堀口亨, 楢橋正都, 松山智佳, 村野良太, 友野貴之, 加藤麻樹

    日本交通心理学会 2020年度(第85回)福岡大会  

    発表年月: 2020年11月

  • 高齢ドライバーの運転に対する自己評価と安全確認行動との関連性

    楢橋正都, 堀口亨, 松山智佳, 村野良太, 友野貴之, 加藤麻樹

    日本交通心理学会 2020年度(第85回)福岡大会  

    発表年月: 2020年11月

  • 立位姿勢での会話における家具・什器の効果検証 その1: テーブルおよび会話の想定状況が対面する二者の快・不快度に与える影響

    友野貴之, 阿部廣二, 古山宣洋, 花田愛, 上西基弘

    2020年度日本建築学会大会  

    発表年月: 2020年09月

  • 立位姿勢での会話における家具・什器の効果検証 その 2: 会話する二者間に介在するテーブルが自己接触行動に与える影響

    阿部廣二, 友野貴之, 古山宣洋, 上西基弘, 花田愛

    2020年度日本建築学会大会  

    発表年月: 2020年09月

  • 歩行中のスマートフォン利用が聴覚を用いた空間定位能力に与える影響

    松山 智佳, 友野 貴之, 村野 良太, 松下 明史, 加藤 麻樹

    日本人間工学会第61回大会  

    発表年月: 2020年06月

  • 紐靴の着用状態が歩行姿勢に与える影響 -相対位相および周波数解析を用いた姿勢評価-

    村野 良太, 松山 智佳, 佐藤 健, 松下 明史, 友野 貴之, 加藤 麻樹

    日本人間工学会第61回大会  

    発表年月: 2020年06月

  • 公園遊具の安全性管理における転落事故時の危険評価

    加藤 麻樹, 友野 貴之, 村野 良太

    日本経営工学会 2020年 春季大会  

    発表年月: 2020年03月

  • 人と人の間を通り抜ける際のアフォーダンス知覚

    友野 貴之

    第10回 Society for Tokyo Young Psychologists  

    発表年月: 2020年03月

  • 自他のパーソナルスペースが人と人の間の通り抜け行為に与える影響

    友野 貴之, 牧野 遼作, 古山 宣洋, 三嶋 博之

    日本社会心理学会第60回大会  

    発表年月: 2019年11月

  • 他者間のインタラクション観察可能性の探索的検討: 間隙通過可否判断実験を通して

    牧野 遼作, 友野 貴之, 三嶋 博之, 古山 宣洋

    日本認知科学会 第36回大会  

    発表年月: 2019年09月

  • Does passing-through behavior change when you try to pass through two people while their gaze is or is not directed to you?

    Takayuki Tomono  [招待有り]

    WORKSHOP RADICAL EMBODIED COGNITION  

    発表年月: 2019年08月

  • 他者が介在する環境における障害物回避の研究

    友野 貴之

    みずほ銀行・早稲田大学 学術交流協定締結1周年記念シンポジウム  

    発表年月: 2019年07月

  • 帰り道はなぜ短いか?ー往路と復路での環境探索行為の質的変化への着目ー

    山本 敦, 友野 貴之, 古山 宣洋

    日本質的心理学会第15回大会  

    発表年月: 2018年11月

  • 拳によるすき間の通過可否判断は可能か?− 知覚とボディイメージにより構築される上肢機能−

    森野 花梨, 真下 英明, 友野 貴之

    第7回 日本生態心理学会  

    発表年月: 2018年09月

  • 人はいかにして人と人の間を通り抜けるのか?

    友野 貴之

    第7回 日本生態心理学会  

    発表年月: 2018年09月

     概要を見る

    シンポジウム“ 空間・知覚・行為”− 私たちは空間をどのように知覚し, その空間の中でどのような行為をするのか− : 企画者:友野 貴之(早稲田大学), 牧野 遼作(早稲田大学) 話題提供者:渡邉 諒(首都大学東京), 友野 貴之(早稲田大学), 稲葉 直樹(早稲田大学)牧野 遼作(早稲田大学) 指定討論者:青山 慶(松蔭大学)

  • Perceiving affordances for aperture crossing between two people standing in various directions: Shoulder rotation and walking trajectory in actual aperture passing

    Takayuki Tomono, Nobuhiro Furuyama, Hiroyuki Mishima

    North American Meeting of the International Society for Ecological Psychology  

    発表年月: 2018年07月

  • 「間」を破る:人は, 人と人の間をどのようにして通り抜けるのか

    友野 貴之  [招待有り]

    公開シンポジウム「間とあいだの比較現象学」  

    発表年月: 2018年03月

  • 人と人の間の通過行動は, 物と物の間の通過行動とどのように違うのか

    友野 貴之, 三嶋 博之, 古山 宣洋

    第5回 生態心理学とリハビリテーションの融合研究会  

    発表年月: 2018年03月

  • 間隙をつくる障害物の“人らしさ”は, 通り抜け行為に影響を与えるか? -間隙の通過可否判断研究からの一考察-

    友野 貴之, 古山 宣洋, 三嶋 博之

    日本認知科学会第34回大会  

    発表年月: 2017年09月

     概要を見る

    オーガナイズド・セッション:過剰に意味を創り出す認知:ホモ・クオリタスとしての人間理解へ向けて 企画責任者:高橋 康介(中京大学), 日高 昇平(北陸先端科学技術大学院大学) 話題提供者:小川 奈美(東京大学), 西尾 慶之(東北大学), 友野 貴之(早稲田大学), 米満 文哉(九州大学), 日高 昇平(北陸先端科学技術大学院大学)

  • 間隙を構成する2人の身体の向きの違いによって人は間隙アフォーダンスをどのように知覚するのか

    友野貴之  [招待有り]

    日本認知科学会「身体・文化・システム」研究分科会ワークショップ 「知覚と行為に関する国際会議第19回大会(ICPA19)」報告会  

    発表年月: 2017年09月

  • How Do People Perceive Affordances for Passing Between Two People Facing in Different Directions?

    Takayuki Tomono, Nobuhiro Furuyama, Hiroyuki Mishima

    The International Conference on Perception and Action 19  

    発表年月: 2017年07月

  • 人と人の間の通過可否判断に関する研究 -人はいかにして人と人の間を通り抜けられると判断するのか-

    友野 貴之

    日本認知科学会「身体・システム・文化」研究分科会ワークショップ「博論Datablitz」  

    発表年月: 2017年03月

  • The body-pushcart coordination in aperture crossing when there are more than one aperture

    Takayuki Tomono

    The International Congress of Psychology 31  

    発表年月: 2016年07月

  • Perceiving affordances while passing through one aperture among multiple co-existing apertures

    Takayuki Tomono, Hiroyuki Mishima

    The International Conference on Perception and Action 18  

    発表年月: 2015年07月

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特定課題研究

  • 身体の不自由さが人と人の間の通り抜け行為に及ぼす影響

    2019年  

     概要を見る

    病変による身体の不自由さなど, 身体の変化がすき間の通り抜け行為(間隙通過)にどのように影響を与えるのかについて調査を行った. また, 病変による身体の変化における間隙通過研究だけでなく, 拡張された身体における間隙通過や視覚以外の情報を用いた間隙通過, 人工物や他者を介した間隙通過, パーソナルスペースを考慮した間隙通過の研究など多岐にわたる間隙通過研究を整理・外観し今後の課題について考察した. 調査の成果を学術雑誌『認知科学』に投稿した.

 

現在担当している科目

担当経験のある科目(授業)

  • 心理学実験B 01

    早稲田大学 人間科学部  

    2021年06月
    -
    継続中
     

  • データリテラシーⅢ

    早稲田大学 人間科学部  

    2021年04月
    -
    継続中
     

  • 運動(認知)心理学

    国立障害者リハビリテーションセンター学院 リハビリテーション体育学科  

    2020年12月
    -
    継続中
     

  • 情報リテラシー実践 I

    東京都立大学 人文社会学部  

    2020年04月
    -
    継続中
     

  • 情報科学

    国立病院機構 西埼玉中央病院附属看護学校  

    2017年04月
    -
    継続中