2022/01/24 更新

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ウエムラ ミドリ
上村 碧
所属
人間科学学術院 人間科学部
職名
助教

学位

  • 早稲田大学   博士(人間科学)

経歴

  • 2020年04月
    -
    継続中

    目白大学   人間学部 心理カウンセリング学科   非常勤講師

  • 2019年04月
    -
    継続中

    早稲田大学人間科学学術院   心理相談室   相談員

  • 2019年04月
    -
    継続中

    早稲田大学   人間科学学術院   助教

  • 2017年04月
    -
    2019年03月

    学校法人開桜学院 日々輝学園高等学校   常勤カウンセラー

  • 2014年04月
    -
    2017年03月

    日本学術振興会   特別研究員(DC1)

所属学協会

  •  
     
     

    Association for Contextual Behavioral Science

  •  
     
     

    日本認知・行動療法学会

  •  
     
     

    日本学校メンタルヘルス学会

  •  
     
     

    日本行動分析学会

 

研究分野

  • 臨床心理学

研究キーワード

  • 関係フレーム理論

  • 教育心理学

  • カウンセリング

  • 臨床心理学

論文

  • 第三世代の認知行動療法の実際 ー児童青年におけるアクセプタンス &コミットメント・セラピーの研究動向ー

    上村 碧, 大月 友

    児童青年精神医学とその近接領域   62 ( 1 ) 52 - 63  2021年07月  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者

  • 日本語版Inventory of Statements About Self-injuryの開発と機能に基づく青年期における自傷行為の分類

    飯島 有哉, 上村 碧, 桂川 泰典, 嶋田 洋徳

    Journal of Health Psychology Research   33 ( 2 ) 103 - 114  2021年02月  [査読有り]

  • 自傷行為に対する認知的評価尺度の作成と信頼性・妥当性の検討

    飯島 有哉, 上村 碧, 桂川泰典

    学校メンタルヘルス   23 ( 1 ) in press  2020年  [査読有り]

  • 関係フレーム理論によるセルフ・コントロールに対する新たな理解

    上村 碧

    早稲田大学    2017年03月  [査読有り]

  • 児童における比較と時間の関係反応に対する複数の範例による訓練:般化オペンラント行動としての派生的関係反応および刺激機能の変換の確立

    上村 碧, 大月 友, 嶋田洋徳

    行動科学   55 ( 2 ) 117 - 128  2017年03月  [査読有り]

  • 反社会的行動を示す不登校中学生の親支援 −親子相互随伴性に焦点をあてた介入を通して−

    上村 碧

    行動療法研究   43 ( 3 )  2017年  [査読有り]

  • ルール支配行動に対する機能分析的アプローチに関する近年の研究動向

    上村 碧, 大月 友, 嶋田洋徳

    早稲田大学臨床心理学研究   16 ( 1 )  2016年12月  [査読有り]

  • 児童におけるセルフコントロールに対する関係フレーム理論からの理解

    上村 碧, 大月 友, 嶋田洋徳

    行動療法研究   42 ( 3 ) 387 - 398  2016年09月  [査読有り]

  • 発達障害児の過剰な要求行動に対する親支援の一例:親の主訴に焦点を充てた介入を通して

    上村 碧, 下り藤佑, 大月 友

    早稲田大学臨床心理学研究   15 ( 1 ) 3 - 11  2015年12月  [査読有り]

  • 関係フレーム理論による人間の知能に対する行動的理解:言語や認知に関する基礎研究の展望

    上村 碧, 大月 友

    早稲田大学臨床心理学研究   12 ( 1 ) 121 - 129  2013年01月  [査読有り]

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書籍等出版物

  • セラピストが10代のあなたにすすめるACTワークブック —悩める人が イキイキするための自分のトリセツ −

    大月 友, 石津憲一郎, 下田芳幸, 田代恭子, 上村 碧( 担当: 共訳,  担当範囲: 第3章〜第6章)

    星和書店  2016年07月

Misc

  • 関係フレーム理論(RFT)の展開 臨床発達心理学への寄与

    大月 友, 武藤 崇, 野田 航, 丹治 敬之, 上村 碧, 野呂 文行

    日本心理学会大会発表論文集   78回   SS31 - SS31  2014年08月

その他

  • 日本学生支援機構奨学金 業績優秀者のための奨学金返還免除 全額免除

    2013年12月
    -
     

受賞

  • 内山記念賞

    2017年09月   日本認知・行動療法学会   児童におけるセルフコントロールに対する関係フレーム理論からの理解  

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • ことばの力の育成に焦点を充てたセルフ・コントロール支援パッケージの開発と実践

    早稲田大学  2020年度特定課題研究助成費

    研究期間:

    2020年04月
    -
     
     

  • 関係フレーム理論によるセルフ・コントロールの構成要素の分析と支援方法の検討

    早稲田大学  2019年度特定課題研究助成費

    研究期間:

    2019年04月
    -
     
     

  • 関係訓練を応用したセルフコントロール支援の開発および日常般化への効果検討

    日本学術振興会  特別研究員奨励費

    研究期間:

    2014年04月
    -
    2017年03月
     

    上村 碧

講演・口頭発表等

  • スクールカウンセリングの現場でみえる子どものこころ

     [招待有り]

    帯広市民大学講座  

    発表年月: 2020年

  • 心理学を知ると,世の中の見え方が変わる 〜生活でも使える心理学の実際〜

    上村 碧  [招待有り]

    帯広市民大学講座  

    発表年月: 2019年

  • 関係フレーム理論による児童のセルフ・コントロールに対する新たな理解(受賞記念講演)

    上村 碧  [招待有り]

    日本認知・行動療法学会第44回大会抄録集  

    発表年月: 2018年10月

  • セルフ・コントロールに対する関係フレーム理論からの新たな理解(小講演)

    上村 碧

    日本認知・行動療法学会第43回大会発表抄録集  

    発表年月: 2017年09月

  • アクセプタンス方略がパフォーマンスに与える影響 —けん玉チャレンジの不安はコントロールすべき?アクセプトすべき?—

    大月 友, 鳴海さつき, 上村 碧

    日本認知・行動療法学会第42回大会抄録集  

    発表年月: 2016年09月

  • 時間関係と比較関係の派生的関係反応および刺激機能の変換の確立 —児童に対する複数の範例による訓練効果の検討 —

    上村 碧, 大月 友, 嶋田洋徳

    日本認知・行動療法学会第42回大会抄録集  

    発表年月: 2016年09月

  • 関係フレーム理論(RFT)は認知・行動療法に何を提供できるか?(話題提供)

    上村 碧

    日本認知・行動療法学会第42回大会抄録集  

    発表年月: 2016年09月

  • アクセプタンス&コミットメント・セラピー(ACT)の「功」と「罪」—日本における現状と今後の課題 —(話題提供)

    上村 碧

    日本行動分析学会第34回大会発表論文集  

    発表年月: 2016年09月

  • Delay of gratification in children: An investigation based on the relational frame theory

    Midori UEMURA, Tomu OHTSUKI, Hironori SHIMADA

    ACBS’s World Conference 13 program  

    発表年月: 2016年06月

  • 中学生・高校生の登校回避感情に対する心理的柔軟性モデルの検討

    大月 友, 鬼嶋雄三, 上村 碧, 石津憲一郎, 下田芳幸

    日本認知・行動療法学会第40回大会抄録集  

    発表年月: 2015年11月

  • 児童におけるセルフコントロールに対する関係フレーム理論からの理解

    上村 碧, 大月 友

    日本認知・行動療法学会第40回大会抄録集  

    発表年月: 2015年11月

  • 関係フレーム理論(RFT)の展開(2)—臨床発達心理学への寄与 —(話題提供)

    上村 碧

    日本心理学会第78回発表論文集  

    発表年月: 2015年08月

  • Self-control and relational framing: Investigating the relationship between self-control and relational framing in accordance with temporal relationship in children

    Midori UEMURA, Tomu OHTSUKI

    ACBS’s World Conference 12 program  

    発表年月: 2015年08月

  • 関係フレーム理論によるセルフ・コントロールの検討:比較の関係反応は遅延価値割引の基盤となるか?

    大月 友, 上村 碧

    日本行動分析学会第32回大会発表論文集  

    発表年月: 2015年06月

  • 時間の関係反応と随伴性の特定の関連:「こうすると,ああなる!」の発見を担う行動レパートリーの検討

    上村 碧, 大月 友

    日本行動分析学会第32回大会発表論文集  

    発表年月: 2015年06月

  • セルフコントロールを支える関係反応に関する実験研究(2)–遅延多量報酬の選択と“比較関係”の関係反応の検討-

    大月 友, 上村 碧

    日本行動療法学会第39回大会抄録集  

    発表年月: 2014年08月

  • セルフコントロールを支える関係反応に関する実験研究(1) – 遅延多量報酬の選択と”前後関係”の関係反応の検討 –

    上村 碧, 大月 友

    日本行動療法学会第39回大会抄録集  

    発表年月: 2014年08月

  • Measuring Psychological Inflexibility in Japanese Adolescents

    Tomu OHTSUKI, Midori UEMURA

    Asian Cognitive Behavior Therapy (CBT) Conference program  

    発表年月: 2014年08月

  • An Investigation of the Moderators of the Relationship between Implicit and Explicit Evaluations

    Midori UEMURA, Tomu OHTSUKI

    Asian Cognitive Behavior Therapy (CBT) Conference program  

    発表年月: 2014年08月

  • Self-Control and Comparativel Relational Framing

    Tomu OHTSUKI, Midori UEMURA

    ACBS’s World Conference 11 program  

    発表年月: 2014年07月

  • Self-Control and Temporal Relational Framing

    Midori UEMURA, Tomu OHTSUKI

    ACBS’s World Conference 11 program  

    発表年月: 2014年07月

  • 関係反応の柔軟性と知能の対応関係の検討 –関係フレームの種類と知能の対応関係の検討

    上村 碧, 大月 友

    日本行動分析学会第30回大会発表論文集  

    発表年月: 2013年09月

  • 派生的刺激関係の成立に関する実験的検討 –大学生を対象とした関係訓練の効果の比較–

    上村 碧, 大月 友

    日本行動分析学会第29回大会発表論文集  

    発表年月: 2012年09月

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特定課題研究

  • ことばの力の育成に焦点を充てたセルフ・コントロール支援パッケージの開発と実践

    2020年   桂川 泰典

     概要を見る

     本研究では,ことば(推論)の獲得に付随する,セルフ・コントロールの変容過程を解明し,ことばの力(推論する力)の育成に焦点をあてた,セルフ,コントロールの支援プログラムを提案する。そのために,2020年度においては,2019年度に引き続き,先行研究における知見の取りまとめや,データの整理および論文の執筆を行った。 現在,定型発達児における,ことば(推論)の獲得とセルフ・コントロールの関連に関する研究について,『Journal of Contextual Behavioral Science』への投稿に向けて論文を執筆中である。また,発達障害児における関連を検討した研究については,『特殊教育学研究』への投稿に向けて論文を執筆中である。

  • 関係フレーム理論によるセルフ・コントロールの構成要素の分析と支援方法の検討

    2019年   桂川 泰典

     概要を見る

     本研究では,ことば(推論)の獲得に付随する,セルフ・コントロールの変容過程を解明し,ことばの力(推論する力)の育成に焦点をあてた,セルフ,コントロールの支援プログラムを提案する。そのために,2019年度においては,先行研究における知見の取りまとめや,データの整理および成果の発表,論文の執筆を行った。 具体的には,多領域の心理学研究者が集う国内の研究会である,『Psychological education and conference for enriching』にて,研究成果の発表を行った。また,アウトリーチ活動として,帯広市教育委員会主催の『帯広市民大学講座』にて研究成果を報告した。さらに,現在論文を執筆中であり,『Journal of Contextual Behavioral Science』に投稿予定である。

 

現在担当している科目

 

委員歴

  • 2020年04月
    -
    継続中

    日本認知・行動療法学会  広報委員

  • 2017年04月
    -
    2019年03月

    さいたま市発達障害者支援連絡協議会  評議員