石川 奈保子 (イシカワ ナオコ)

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所属

人間科学学術院 人間科学部

職名

講師(任期付)

学歴 【 表示 / 非表示

  • 2014年04月
    -
    2019年01月

    早稲田大学大学院   人間科学研究科   博士後期課程  

  • 2011年04月
    -
    2013年03月

    早稲田大学大学院   人間科学研究科   修士課程  

学位 【 表示 / 非表示

  • 早稲田大学   博士(人間科学)

  • 早稲田大学   修士(人間科学)

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    日本心理学会

  •  
     
     

    日本教育心理学会

  •  
     
     

    教育システム情報学会

  •  
     
     

    日本教育工学会

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 教育工学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • eラーニング

  • 社会人学生

  • オンライン大学

  • 自己調整学習

  • インストラクショナルデザイン

論文 【 表示 / 非表示

  • 大学オンライン課程における学生からの援助要請への対応態度による学習支援者の配慮事項の違い

    石川奈保子

    日本教育工学会論文誌   44 ( suppl. ) 129 - 132  2021年02月  [査読有り]

    担当区分:筆頭著者

  • オンライン大学の学生の自己調整学習とその支援方法

    石川奈保子

    早稲田大学    2019年  [査読有り]

  • オンライン大学で学ぶ学生の自己調整学習方略およびつまずき対処方略

    石川奈保子, 向後千春

    日本教育工学会論文誌   41 ( 4 ) 329 - 343  2018年  [査読有り]

  • 大学院のオンライン授業におけるレポート相互評価の実践:ルーブリック活用が評価の信頼性・妥当性におよぼす効果の検討

    鈴木伸子, 石川奈保子, 向後千春

    コンピュータ&エデュケーション   43   43 - 48  2017年  [査読有り]

  • 大学通信教育課程の社会人学生における自己調整学習方略間 の影響関係の分析

    石川奈保子, 向後千春

    日本教育工学会論文誌   40 ( 4 ) 315 - 324  2017年  [査読有り]

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 第27回論文賞

    2013年09月   日本教育工学会   大学におけるeラーニングとグループワークを組み合わせたブレンド型授業の設計と実践  

    受賞者: 向後千春, 冨永敦子, 石川奈保子

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • オンライン大学で学ぶ女性の学習環境

    石川奈保子

    日本教育工学会2021年春季全国大会  

    発表年月: 2021年03月

  • オンライン大学のメンターによる学生への支援の実態

    石川奈保子

    日本教育工学会研究会  

    発表年月: 2020年12月

  • オンライン大学のメンターによる学生支援の課題

    石川奈保子

    日本教育工学会2020年春季全国大会  

    発表年月: 2020年03月

  • 大学生のパソコン操作スキルへの自信は授業内容への自信にどのように影響するか

    石川奈保子, 丸山美紀

    日本教育工学会研究会  

    発表年月: 2019年10月

  • 自己調整学習研究の多様な展開−教育方法学・教育工学・スポーツ科学・医学教育との対話−

    企画, 指定討論, 中谷素之, 企画, 司会, 岡田涼, 企画, 犬塚美輪, 話題提供, 細矢智寛, 石川奈保子, 藤田勉, 松山泰

    日本教育心理学会第61回総会  

    発表年月: 2019年09月

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • オンライン大学で学ぶ女性の学習環境と自己調整学習

    2019年  

     概要を見る

    eラーニング制大学通信教育課程(オンライン大学)で学ぶ女性の学習環境の現状をインタビュー調査することで、学習阻害要因とその対処としてどのように自己調整学習をしているのかを明らかにすることを目的とする。オンライン大学の学生の約9割は社会人である。特に女性は、仕事に加え、家事・育児・介護も担いながら学習している場合も多い。女性の学習環境における問題点と理想、学習時間の確保や学習継続のための方略について検討することで、生涯学習の成功の方法構築をに寄与したい。2019年度はインタビュー調査を実施した。2020年度も引き続きインタビュー調査を実施するとともに、分析と成果発表を進める。

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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