Updated on 2022/08/11

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ISHIKAWA, Naoko
 
Affiliation
Faculty of Human Sciences, School of Human Sciences
Job title
Assistant Professor(without tenure)

Education

  • 2014.04
    -
    2019.01

    Waseda University   Graduate School of Human Sciences   Doctoral Program  

  • 2011.04
    -
    2013.03

    Waseda University   Graduate School of Human Sciences   Master's Program  

Degree

  • 早稲田大学   修士(人間科学)

  • 早稲田大学   博士(人間科学)

Professional Memberships

  •  
     
     

    THE JAPANESE PSYCHOLOGICAL ASSOCIATION

  •  
     
     

    THE JAPANESE ASSOCIATION OF EDUCATIONAL PSYCHOLOGY

  •  
     
     

    JAPANESE SOCIETY FOR INFORMATION AND SYSTEMS IN EDUCATION

  •  
     
     

    JAPAN SOCIETY FOR EDUCATIONAL TECHNOLOGY

 

Research Areas

  • Educational technology

Research Interests

  • e-learning

  • adult students

  • online university

  • self-regulated learning

  • instructional design

Papers

  • Comparison of Learning Supporters’ Considerations Depending on their Attitudes toward Students’ Academic Help-seeking at Online University Course

    Naoko ISHIKAWA

      44 ( suppl. ) 129 - 132  2021.02  [Refereed]

    Authorship:Lead author

  • オンライン大学の学生の自己調整学習とその支援方法

    石川奈保子

    早稲田大学    2019  [Refereed]

  • オンライン大学で学ぶ学生の自己調整学習方略およびつまずき対処方略

    石川奈保子, 向後千春

    日本教育工学会論文誌   41 ( 4 ) 329 - 343  2018  [Refereed]

    Authorship:Lead author

  • 大学院のオンライン授業におけるレポート相互評価の実践:ルーブリック活用が評価の信頼性・妥当性におよぼす効果の検討

    鈴木伸子, 石川奈保子, 向後千春

    コンピュータ&エデュケーション   43   43 - 48  2017  [Refereed]

  • 大学通信教育課程の社会人学生における自己調整学習方略間 の影響関係の分析

    石川奈保子, 向後千春

    日本教育工学会論文誌   40 ( 4 ) 315 - 324  2017  [Refereed]

    Authorship:Lead author

  • The effect of comprehensive learning strategies on middle school students’ learning English words: A case study

    Ishikawa Naoko

    Educational technology research   37 ( 1-2 ) 61 - 72  2014  [Refereed]

    Authorship:Lead author

     View Summary

    This paper examined the effects of comprehensive learning strategies on learning English words. We encouraged first year, middle school students to use organization strategies when learning English words. Students who normally use various learning strategies have a tendency to use them actively after they are taught new learning strategies. However, students who do not use many learning strategies tend to continue to use their favorite strategies even after they are taught organization strategies. Nevertheless, the findings showed that teaching learning strategies facilitates students' use of new learning strategies.

    DOI CiNii

  • eラーニングによる導入教育が社会人学生の学習スキルと態度に及ぼす影響

    石川奈保子

    早稲田大学    2013  [Refereed]

  • The Change of the Confidence of Adult Students after Taking e-Learning Course on Study Skills

    ISHIKAWA Naoko, KOGO Chiharu, TOMINAGA Atsuko

    Japan Journal of Educational Technology   37 ( 増刊号 ) 21 - 24  2013  [Refereed]

    Authorship:Lead author

    DOI CiNii

  • 中学生の一般的学習方略の違いが英単語学習方略に及ぼす影響

    石川奈保子

    日本教育工学会論文誌   37 ( 2 ) 153 - 163  2013  [Refereed]

    Authorship:Lead author

  • 大学におけるeラーニングとグループワークを組み合わせたブレンド型授業の設計と実践

    向後千春, 冨永敦子, 石川奈保子

    日本教育工学会論文誌   36 ( 3 ) 281 - 290  2012  [Refereed]

  • 大学eラーニング課程におけるスタディスキルコンテンツ

    向後千春, 石川奈保子

    日本教育工学会論文誌   35 ( 増刊号 ) 13 - 16  2011  [Refereed]

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Books and Other Publications

  • 子どもと大人の主体的・自律的な学びを支える実践 : 教師・指導者のための自己調整学習

    中谷, 素之, 岡田, 涼, 犬塚, 美輪( Part: Contributor, 第10章 大人が学び続けるためのシステムづくり)

    福村出版  2021.09 ISBN: 9784571220609

Misc

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Awards

  • 第27回論文賞

    2013.09   日本教育工学会   大学におけるeラーニングとグループワークを組み合わせたブレンド型授業の設計と実践

    Winner: 向後千春, 冨永敦子, 石川奈保子

Research Projects

  • 社会人大学院生に対する研究活動支援モデルの構築

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 若手研究

    Project Year :

    2020.04
    -
    2024.03
     

    石川 奈保子

  • オンライン大学で学ぶ女性の学習環境と自己調整学習

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 研究活動スタート支援

    Project Year :

    2019.08
    -
    2021.03
     

    石川 奈保子

     View Summary

    eラーニング制大学通信教育課程(オンライン大学)で学ぶ女性の学習環境の現状をインタビュー調査することで、学習阻害要因と、その対処としてどのように自己調整学習をしているのかを明らかにすることを目的とする。オンライン大学の学生の約9割は社会人である。特に女性は、仕事に加え、家事・育児・介護も担いながら学習している場合も多い。女性の学習環境における問題点と理想、学習時間の確保や学習継続のための方略について検討することで、生涯学習の成功の方法構築に寄与したい。
    2019年度は14人に対してインタビュー調査を実施した。(1)学習の目的、(2)学習環境の現状と理想、(3)学習をうまく進めるために工夫していること、(4)卒業後の自身の理想像、について、半構造化面接法を用いてインタビューした。
    2020年度は、引き続きインタビュー調査を実施するとともに、データ分析と成果発表を進める。インタビュー対象人数は合計20人程度を想定している。よって、2020年度はさらに6人程度の協力者にインタビュー調査を実施する。2019年度の課題として、20・30代の協力者が少ないことが挙げられる。そこで、若年層を中心に協力者を募集することで、幅広い年代の学生が在籍する「オンライン大学」だからこそ構築される学習環境を明らかにしたい。最終年度であるため、データ分析を進めながら学会発表を順次行う。最終的な成果として論文化を進めていく。

Presentations

  • 大学授業のレポート課題における再提出方式とフィードバック方法の検討

    石川 奈保子, 阿部 真由美, 川﨑 弥生

    日本教育工学会研究会 

    Presentation date: 2022.05

  • 大学教員から見たオンライン授業での困難および障害学生への対応ーLMSを改善するための研究③ー

    石川奈保子, 川﨑弥生, 上村碧, 青木千帆子

    教育システム情報学会研究会 

    Presentation date: 2022.05

  • 障害のある学生から見たオンライン授業とニーズ認識の欠如ーLMSを改善するための研究②ー

    青木千帆子, 上村碧, 川﨑弥生, 石川奈保子

    教育システム情報学会研究会 

    Presentation date: 2022.05

  • 授業支援システム(LMS)のアクセシビリティ検証―LMSを改善するための研究①―

    青木千帆子, 石川奈保子, 川﨑弥生, 上村碧, 柴田宣史, 有松紀子, 小寺洋一, 中野泰志

    教育システム情報学会研究会 

    Presentation date: 2022.03

  • 複合的活動の組織化における関与配分の再考 ―科学教室を例に―

    城綾実, 牧野遼作, 石川奈保子, 臼田泰如, 山本敦, 門田圭祐, 楊潔, 宗政由桐

    社会言語科学会 

    Presentation date: 2022.03

    Event date:
    2022.03
     
     
  • オンライン大学で学ぶ女性社会人学生の卒業後の展望と学びに対する周りの人の協力

    石川奈保子

    日本教育工学会研究会 

    Presentation date: 2021.12

    Event date:
    2021.12
    -
     
  • コロナ禍における子ども向け科学館の来館者対応

    石川奈保子, 城綾実, 牧野遼作, 宗政由桐

    日本教育工学会研究会 

    Presentation date: 2021.10

    Event date:
    2021.10
    -
     
  • 農業高校の教員におけるVR教材採用への態度

    石川奈保子, 中村駿, 前田菜摘, 中西啓喜, 西原是良, 神長伸幸

    日本教育工学会2021年秋季全国大会 

    Presentation date: 2021.10

    Event date:
    2021.10
     
     
  • 教育の場を構築する科学館職員の動機と方略

    石川奈保子, 牧野遼作, 城綾実, 宗政由桐

    日本教育工学会研究会 

    Presentation date: 2021.07

    Event date:
    2021.07
    -
     
  • 大学オンライン授業における自己調整学習方略の活用とeラーニング指向性との関連

    石川奈保子, 石田百合子

    日本教育工学会研究会 

    Presentation date: 2021.05

    Event date:
    2021.05
    -
     
  • オンライン大学で学ぶ女性の学習環境

    石川奈保子

    日本教育工学会2021年春季全国大会 

    Presentation date: 2021.03

  • オンライン大学のメンターによる学生支援の課題

    石川奈保子

    日本教育工学会2020年春季全国大会 

    Presentation date: 2020.03

  • オンライン大学のメンターによる学生への支援の実態

    石川奈保子

    日本教育工学会研究会 

    Presentation date: 2019.12

  • 大学生のパソコン操作スキルへの自信は授業内容への自信にどのように影響するか

    石川奈保子, 丸山美紀

    日本教育工学会研究会 

    Presentation date: 2019.10

  • 自己調整学習研究の多様な展開−教育方法学・教育工学・スポーツ科学・医学教育との対話−

    企画, 指定討論, 中谷素之, 企画, 司会, 岡田涼, 企画, 犬塚美輪, 話題提供, 細矢智寛, 石川奈保子, 藤田勉, 松山泰

    日本教育心理学会第61回総会 

    Presentation date: 2019.09

  • オンライン大学の授業におけるレポート再提出方式の実践とその効果

    石川奈保子, 阿部真由美, 向後千春

    日本教育工学会研究会 

    Presentation date: 2019.05

  • 中学生が持つ学校や学習塾の先生に対する信頼感

    南方美紀, 石川奈保子

    日本教育工学会研究会  日本教育工学会

    Presentation date: 2018.12

  • メタ課題を用いたオンライン大学の学生に対する自己調整学習の支援

    石川奈保子, 向後千春

    日本教育工学会研究会  日本教育工学会

    Presentation date: 2018.12

  • オンライン大学の授業におけるレポート再提出方式の導入とその効果

    杉浦真由美, 石川奈保子, 阿部真由美, 向後千春

    日本教育工学会研究会  日本教育工学会

    Presentation date: 2018.05

  • オンライン大学の学生のメンターに対する学業的援助要請態度とつまずき対処方略

    石川奈保子, 向後千春

    日本教育工学会研究会  日本教育工学会

    Presentation date: 2017.12

  • 非認知的スキルがオンライン大学の学生の自己調整学習方略の使用に及ぼす影響

    石川奈保子, 向後千春

    日本教育工学会研究会  日本教育工学会

    Presentation date: 2017.10

  • 大学通信教育課程の社会人学生の自己調整学習方略使用と方略指導および交友関係

    石川奈保子, 向後千春

    日本教育工学会研究会  日本教育工学会

    Presentation date: 2016.12

  • オンライン授業におけるルーブリックを活用した相互評価の信頼性と妥当性の検討

    鈴木伸子, 石川奈保子, 向後千春

    日本教育工学会研究会  日本教育工学会

    Presentation date: 2016.12

  • オンライン授業におけるルーブリックを活用した相互評価の信頼性の検討

    鈴木伸子, 石川奈保子, 向後千春

    日本教育工学会第32回全国大会  日本教育工学会

    Presentation date: 2016.09

  • 学びのサードプレイスに関する研究の現状

    渡辺敬宣, 田中瑞穂, 高崎亜希子, 荒川明美, 田中理恵子, 山元有子, 石川奈保子, 向後千春

    日本教育工学会第32回全国大会  日本教育工学会

    Presentation date: 2016.09

  • GritおよびSelf-Controlが成人の自己調整学習方略の使用に及ぼす影響

    石川奈保子, 向後千春

    日本教育工学会第32回全国大会  日本教育工学会

    Presentation date: 2016.09

  • 成人の自己調整学習方略尺度の開発および方略間の影響関係の分析

    石川奈保子, 向後千春

    日本教育工学会研究会  日本教育工学会

    Presentation date: 2016.03

  • 反転授業を実施するための工夫:オンデマンドビデオとグループワークの設計とその連携

    向後千春, 石川奈保子

    大学教育学会第36回大会  大学教育学会

    Presentation date: 2014.06

  • eラーニング制の社会人学生の学生生活における自信と学習動機

    石川奈保子, 向後千春

    日本教育工学会

    Presentation date: 2012.10

  • eラーニングで学ぶ社会人学生の初年次教育科目への要望および学生生活の状況

    石川奈保子, 向後千春

    日本教育工学会研究会  日本教育工学会

    Presentation date: 2012.07

  • eラーニングで学ぶ社会人学生のスタディスキル科目受講前後における学生生活に対する自信の変化

    石川奈保子, 向後千春

    日本教育工学会研究会  日本教育工学会

    Presentation date: 2011.12

  • 社会人大学生が入学時に必要とするサポートについての調査

    石川奈保子, 向後千春, 冨永敦子

    JSiSE2011第36回全国大会  教育システム情報学会

    Presentation date: 2011.09

  • eラーニング指向性尺度およびブレンド型指向性尺度の検討

    冨永敦子, 向後千春, 石川奈保子

    日本教育工学会研究会  日本教育工学会

    Presentation date: 2011.07

  • 中学生の英単語学習方略使用状況の変化と学業成績の関連

    石川奈保子

    日本教育工学会研究会  日本教育工学会

    Presentation date: 2011.07

  • ブレンド型講義に対する評価とその理由

    石川奈保子, 向後千春, 冨永敦子

    日本教育工学会研究会  日本教育工学会

    Presentation date: 2011.05

  • 中学生の英単語の学習方略と学業成績の相関及び使用方略の変化

    石川奈保子

    日本教育工学会研究会  日本教育工学会

    Presentation date: 2010.12

  • 大学eラーニング課程におけるスタディスキルコンテンツの受講状況とその評価

    向後千春, 石川奈保子

    日本教育工学会研究会  日本教育工学会

    Presentation date: 2010.10

  • 大学 e ラーニング課程における基礎学習スキルコンテンツの視聴状況

    向後千春, 石川奈保子

    日本教育工学会研究会  日本教育工学会

    Presentation date: 2009.12

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Specific Research

  • オンライン大学で学ぶ女性の学習環境と自己調整学習

    2019  

     View Summary

    eラーニング制大学通信教育課程(オンライン大学)で学ぶ女性の学習環境の現状をインタビュー調査することで、学習阻害要因とその対処としてどのように自己調整学習をしているのかを明らかにすることを目的とする。オンライン大学の学生の約9割は社会人である。特に女性は、仕事に加え、家事・育児・介護も担いながら学習している場合も多い。女性の学習環境における問題点と理想、学習時間の確保や学習継続のための方略について検討することで、生涯学習の成功の方法構築をに寄与したい。2019年度はインタビュー調査を実施した。2020年度も引き続きインタビュー調査を実施するとともに、分析と成果発表を進める。

 

Syllabus

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Teaching Experience

  • 基礎ゼミⅡ

    早稲田大学人間科学部  

    2019.10
    -
    Now
     

  • スタディスキル

    早稲田大学人間科学部  

    2019.04
    -
    Now
     

  • アンケート調査法

    早稲田大学人間科学部  

    2019.04
    -
    Now
     

  • データリテラシーⅠ

    早稲田大学人間科学部  

    2019.04
    -
    Now
     

  • データリテラシーⅡ

    早稲田大学人間科学部  

    2019.10
    -
    2021.09